カテゴリー「まゆレシピ」の5件の記事

2010年10月18日 (月曜日)

■手作り「具だくさん食べるラー油」をつくってみた

今日は、レシピ紹介になります。
先日、手作り「具だくさん食べるラー油」を、
作ってみたので…

そして、作ってみたら…
これが、




「おっ、おいしいっね、
 市販のものとは違う感じ~
 ごはんに合うね、合うね~」





と、気に入ったので、うふっ。
ごはんの上にのっけて食べると、
ごはんがたいそうすすみ、
最近太り気味で…まずいです。

だって、今回作ってみたのは、
「具だくさん」で、
私の好みのものを入れたいだけ入れて、
つくったので、おいしいはずなんですもん。

そして、作ってみると、
なるほどぉ~手作りのラー油は、
こうやって作るのか、とわかり、
思ったより簡単だと思いました。




これが、材料の勢揃い。








中にいれる具は、100円ショップや、
スーパーマーケットなどで、
手に入れられるものを揃えました。
ほら、こんなものたち。






これは、切りイカ、桜エビ、ホタテのヒモ。
(100~200円くらい)






こちらがフライドオニオン、ガーリック。
オニオンは380円
ガーリックは1袋 100円
なければ、香味油をつくるときに
いっしょに揚げてつくることもできます。




《全部の材料》


《香味油》
サラダ油 100ml
ごま油 50ml
唐辛子 (鷹の爪)1本~お好みで
生姜 1片
ネギ 先の青い部分 10cm

《具》
白ごま 10g ~お好みで
韓国粉唐辛子 15g

桜エビもしくは干し海老 10g ~お好みで
切りイカ 10g ~お好みで
ホタテのヒモ 10g ~お好みで
フライドガーリック 10g ~お好みで
フライドオニオン 10g ~お好みで

《味付け》
コチュジャン 20g
醤油 小さじ2
砂糖 小さじ1~お好みで




《作り方》

1.桜エビ、切りイカ、ホタテのヒモを、
  みじん切りにする。

2.ボウルに韓国粉唐辛子、1の材料、
  白ごまを入れ、ごま油50mlから
  大さじ1を加え、混ぜ合わせておく。

3.香味油をつくる
  小鍋にサラダ油、残りのごま油、
  唐辛子(鷹の爪)、生姜、ねぎを入れ、
  弱火で3~5分ほど火にかけ、
  油に香りを移す

4.ねぎ、生姜、唐辛子をこげる前に取り出す

5.4の油を少し煙が出るまで強火で熱する。

6.2のボウルに5の熱した油を
  2~3回に分けて入れる
  じゅっと音がします


7.味付けの材料を
  (コチュジャン、醤油、砂糖)
  熱いうちに入れ、混ぜ合わせる

8.完全に冷まして、それを冷蔵庫に入れ、
  さらに冷やす

9.冷たくなった8に、フライドガーリック、
  オニオンを加える
  (こうすると、サクサク感が残ります。
   また、ガーリックは、食べるときに
   入れてもいいです)

10.保存ビンに入れて、冷蔵庫で保存





出来上がりは、こんな感じ。








面倒だったのは、みじん切りくらいで、
あとは、とっても簡単でしたよ。

今回、私は、友人もほしいというので、
この倍の材料にして作りましたが、
友人にも好評でした。



辛いのが好きな方は、
唐辛子 (鷹の爪)を多めに、
甘めが好きな方は、
砂糖を多めにすると、
味の調整ができます。

もちろん、中に入れるものも
好きずきなので、
全部いれなくていいし、
桜エビだけでも大丈夫でした。

(いろいろなパターンをその後、
 つくってみたので、実証ずみ)



ラー油人気は、まだまだ続きそうですが、
これから手作りにしようと思ってます。
簡単だし、いろいろと中に入れるものを
変えてみると楽しそうだし、ね。

ショウガ味もいいかもしれないし、
生のニンニクでもいいかもしれません。
なんでもチャレンジできるから、
手作りは楽しいですね~
参考にしてみてくださいませ。


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2009年5月14日 (木曜日)

■よもぎフォカッチャ。味はどうかな?

昨日からの続きです。

私は、採ってきたよもぎを
パン生地に練り込んでパンを焼くことにした。
なんとなく、よもぎのいい香りがするようで、
よもぎパン(フォカッチャ)もいいと思ったのだ。
パン生地を十分に時間をかけて
しっかりと発酵させ、形を整え焼いてみた。




そして、待つこと15分。
ほぅら、こんなふうに焼けた。










できたぞ!
どうですか?





って…そう堂々といえるほど、
見た目に美しくはないけど…(汗)

家で食べるパンなので、形などに、
ほとんどかまわなくて…
形より大事なのは味だし、
それに、いろんな形があると楽しいもん。
(言い訳)

そうそう、
上の方に丸っこいパンがあるでしょう?
実は、このパン生地で、もう一つ、
違うやり方も試したみたのですね。
これをちょっと覚えててくださいね。




さて…
手前のぼこぼこと穴のあいたようなパンは、
焼く前に、オリーブオイルをたっぷりと
振りかけて焼いたパンだ。
穴があいていると、オリーブオイルの
しみこみがいいんだな。
これを、割ってみると、
こんな感じね。









なかなかいい感じによもぎがまじり、
ふんわり感もいいようだ。
もちもち感も弾力もある。





香りはどうだ?
よもぎの香りは?





パンが少し冷めるのを待って、
わって、香りを確認してみた。
どうかな?





くんくん
かぎかぎ





うーん…予想外に
あまりよもぎの香りがしないような…
じゃ、食べたらどうだろう?





もぐもぐ
もぐもぐ…





うーん…
よもぎの香りが口の中にふわっ~と
広がるって感じでもないね。
でも…悪くはないし、
それなりにおいしい。




ただ、入っているのが
「よもぎねっ」なんて気がつく人は、
あまりいないと思う。
この緑のつぶつぶは、ほうれん草だと言えば、
あ、そう、と納得されちゃうと思う。
よもぎ…意外に存在感が薄い…

このパン(フォカッチャ)は
いつも我が家産バジルでつくるのだが、
バジルの方が香りもよく、
存在感があり、バジルの勝ちだと思う。




そして、丸っこいパンには、
よもぎはあんこととても合うからと、
中つぶの甘納豆を入れて焼いてみた。
これをわってみると…
ほら、こんな感じ。








ふむふむ…
悪くはなさそうだ。
どれどれ、
味はどうかな?





もぐもぐ
もぐもぐ…





おっ、おいしいぞ、
合うね、合うね、
甘納豆とは相性がいいね。
香りはやっぱりあまりしないけど、
とてもおいしいね。




と、相当満足できた。
全部を焼き上げて、このパンたちを、
いそいそと袋に入れた。
山菜好きで、パン好きの友人と、
パンの味見をしつつ、
ランチをすることになっていたのだ。
友人は、どう言うか。




友人の感想は、
こうだった。

「よもぎってわかるよ~
 香りはするよ。
 でもまぁ、よもぎでなくちゃ、
 って感じでもないね。
 身体には良さそうだけど…
 まぁまぁじゃない。
 
 甘納豆入りにはいいね。
 これは、いけるね~
 おいしいわ。
 また、つくって」




ということで、まずまずの評価だった。
でも、私はこう結論をだした。




無理して、
フォカッチャによもぎを入れる必要はない。
でも、甘納豆入りはいけるから、
粉の配分やレシピを変えて、
もう少し表面をカリッと焼いてみよう、
もう少し塩味をきかせて。
それと、シンプルなよもぎ食パンを
作ってみよう。
その方が、香りがするかも。




というわけで、
まだ冷凍して残っているよもぎを使って、
今度は違うレシピに挑戦しようと
思ったのでした。
よもぎは、東京でも採れるから、
お手軽に作れるし、おいしいパンが
できたら嬉しいもん。

もうちょっとチャレンジしてみます。
おいしいのが出来たら報告しますね。
がんばりますっ、よもぎのためにも。


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2009年5月13日 (水曜日)

■山菜オリジナルメニューにチャレンジしてみた!

今日は、山菜を使って作った料理紹介です。
山菜を天ぷらだけに終わらせるのはもったいので、
オリジナルメニューにチャレンジしてみました。
その顛末です。



えっと、使った山菜というと、
山菜の女王さまでもなく、王さまでもなく
いうなれば、
山菜の一般市民、山菜の薬屋とでも
言うべき山菜だ。
ほら、これね。
だぶん、誰もが知っている。









そうそう、
「よもぎ」だ。
よもぎっ。





あのどこの道ばたにでもあるよもぎ。
誰もが知ってる(たぶん)よもぎだ。
でも、よもぎは、薬草でもあり、
(藻草にもなるし、薬膳でも、
 青汁でも、漢方薬にも使われる)
天ぷらにしても、よもぎ餅にしても、
とてもおいしいし、結構、
価値ある、実力ある山菜でもあるのだ。




しかし、よもぎは、なんといっても
そんな自らの価値をもろともせず、
貴重であるより、雑草化してどこでも
生きていくという生き方を選んだ
たくましい山菜でもある。
(山菜ではない、と思う人もいると思う)
山にいけば踏むほどあるし、
東京の道ばたにだって元気に生えている。

もっとも、東京の道ばたに生えているよもぎは、
どんなに元気そうでも、
「食べたい~」と、なかなか思えない、
なんとなくね~

でも、山の中に群生している「よもぎ」は
活き活きとして、いかにも身体によく、
おいしそうな感じを醸し出している。
でも、あまりにたくさんあるので、
誰も採らないのだけど…
それがよもぎたちの生き残り戦略かもね。




さて、そんな「よもぎ」を入れて、
パンを焼こうと思い立った。
で、よもぎも採って帰ってきた。
ひとつかみほど。

(すぐに採れるからね)




「きっと、香りがいい、
 体にもいい、
 おいしいパンが焼けるに
 違いない。
 これは、期待できるぞ」





と、確信して。
普段食べるパンはほとんど自宅で焼くので、
勝手にいろんなものを入れて、
レシピなしで、パンを作ることが多い。
だから、何となくよもぎに合いそうな、
レシピ配分が浮かんだのだ。




家に戻ってから、
早速アク抜きをして、絞り、
筋があるので、細かく刻んだ。

(これは、絞った写真)








青々しくて、いかにも
身体によさそうだ。




さっそくパン生地に練り込んだ。
よもぎフォカッチャにしようと、
オリーブオイルなども入れて。




香りのいいハーブ、山菜などは、
オリーブオイルととても相性がいいから、
オリーブオイルは入れた方がいいと思ったのだ。
そしてゆっくりとよもぎ入りパン生地を発酵させた。








ふっふっふ…
どんなパンに仕上がるかな?
味はどうかしら?
よもぎはやってくれるかな?





なんて、楽しみにしながら。
出来上がってから、友人にも食べさせ、
味見をしてもらい、もちろん、
私も味見をし、そして結論が出た。
その結果は、明日書きますね。


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2007年5月 2日 (水曜日)

《簡単パンレシピ》フォカッチャ&テーブルパン

今日は、ぼちぼち日記の番外編
《簡単パンレシピ》です。
もしよかったら作ってみてくださいね。

 

家で食べるパンなので、
かなり大雑把で簡単な作り方ですが、
評判はとてもいいパンです。
焼きたてはとてもおいしいですよ。

また、安くてもいいので、パン焼き器があると
いいと思います。
手でパンをこねると、一度やってみて、
もういいやと思ったりしちゃうので、こねは
パン焼き器にお願いした方が断然いいです。
パン焼き器があると、マニュアル通りにやれば、
材料を入れるだけで、朝に焼きたてパンもつくれますし、
いろいろと楽しめますよ。

パンは、基本的に、
強力粉、水、(ドライ)イースト、塩があればできます。
(天然酵母派の方は、イーストの変わりに天然酵母)
それらに、甘さを加えたり、
油分を加えたり、卵を加えたりしていきます。
だから、慣れたら、パン生地に、
カボチャや、にんじん、とうもろこしなどを
入れたりして、自分流に楽しめますよ。
私は、よくおからも入れます。

さぁて、そんな話はさておき、
今日は、2レシピです。

と、その前に…

《このコツを覚えておくと出来が違うこと》

◎ふくらみが悪くなるので塩の側にイーストを入れない。
 つまり、塩からイーストを離して入れることですね。
◎生地のやわらかさは、耳たぶくらいが目安。
 これは、何度かやって覚えるしかないかな。
 もし、こねはじめで、ちょっと固そうだと感じたら、
 少し水を足して入れてください。
 逆にやわらかすぎたら、お粉を足してくださいね。
 手にべたべたとくっつかず、しっとりと来るのが理想かな。
◎オーブンは焼く前に、しっかりと余熱しておくと、
 パンの膨らみ、焼き上がりが違います。

【フォカッチャ】

《材料》
・強力粉 250グラム 
・デュラムセモリナ粉 50グラム
 (なければ強力粉300グラムでOK)
・オリーブオイル 大さじ4
・砂糖大さじ1 
・塩 5~6グラム(塩の濃さによって調整する)
・ドライイースト 4グラム
 (スーパーマーケットなどで市販されている、
  スーパーカメリアドライイースト260円くらい)
・水170(小麦粉のみの場合)~175cc 
 (季節によって、若干調整する。手につかず、
  耳たぶくらいのやわらかさくらいが目安)

《仕上げ用》
・オリーブオイル 必要分
・岩塩(あれば)、ブラックペッパー
 (なくても十分おいしいです)

《ポイント》
◎オリーブオイルは、エクストラバージンをおすすめ

<b>■手順</b>

1.パン焼き器に材料を入れ、こねてもらう。
  ※「生地つくり」というスイッチがあると思います。

2.こね上がったら、一次発酵させます。
  パン焼き器に入れたままでも、他の器に移してもいいです。
  (何度もこねるときには、違う器で発酵させます。
   その時には、「ぬれぶきん」をかけてね)

20070501recipe1

  これが、だいたい2倍くらいに膨らみます。
  一次発酵の終了めやすは、フィンガーテストをします。
  ぷっくりと膨らんだ生地に粉を少し振って、
  人差し指を指してみて、指の穴が縮んでこなければOK
  穴が縮むようなら、もう少し発酵させましょう。

20070501recipe2

20070501recipe3

  でも、それほど神経質にならなくても大丈夫。
  逆に指を入れて全体がしわしわとしぼんでしまうようなら、
  発酵し過ぎ、この場合は、可能ならお粉を少し足し、
  2次発酵を早めに切り上げて焼きます。
  (若干風味は落ちますが、家庭で食べる分には問題なしです)

  発酵は、温度によりかなり差がありますが、今の時期なら、
  45分~2時間くらいで終了すると思います。
  発酵は、温度が低ければ時間がかかりますが、必ず
  膨らみますので、安心してくださいね。

3.取り出して、少しふくらみを抑えて、丸め、
  指でこんなふうに生地に何カ所も穴をあけます。
  大胆にやってください。

20070501recipe4

  こんなふうになります。

20070501recipe5

4.天板にオーブンシートを敷いて、その上に生地を置き、
  ぬれぶきんをかけて2次発酵させます。
  2倍くらいに膨らんだらOK

5.仕上げ用のオリーブオイルを穴に向けて
  適度にかけます。
  そして、あれば岩塩を砕いたものと
  ブラックペパーを軽くふりかけます。
  お子さんがいるときには、岩塩とペパーは
  入らないと思います。

20070501recipe6

6.190度にオーブンを温めておき、
  その中に入れて、180度に温度を下げて、
  17分ほど焼いて出来上がり。

20070501recipe7

7.取り出したら、天板からはずしてさます。
  あら熱がとれたら、パン切りナイフで、
  適当な大きさに切って食べてみましょう。

ああ、おいしい…

【テーブルパン】

《材料》
・強力粉 375グラム 
・スキムミルク 25グラム
・砂糖45グラム
・パター 40グラム
・塩 6グラム
・ドライイースト 4グラム
・卵1コ(約50グラム)
・水190cc~200cc
 ※卵の大きさによって調整します。

《ポイント》
◎卵はいれなくてもおいしくできますが、
 その場合水は、230~240cc必要
◎油分が気になる方は、バターを抜いても大丈夫。
 その場合は、水を少し増やします。
 (これはちょっと調整してみてください)
◎お砂糖、少なめにしても大丈夫。
 でも、一度は作ってからにしてね。

<b>■手順(ほぼ、フォカッチャと同じ)</b>

1.パン焼き器に材料を入れ、こねる。
  
2.こね上がったら、一次発酵させます。
  フィンガーテストします。

3.取り出して、少しふくらみを抑えて、9等分して、
  かわいく丸めます。
  ※いろんな大きさがあると、その時の食べる量が
   選べて便利です。9等分でなくてもいいです。

20070501recipe8

20070501recipe9

4.天板にオーブンシートを敷いて、その上に生地を置き、
  ぬれぶきんをかけて2次発酵させます。
  2倍くらいに膨らんだらOK

6.190度にオーブンを温めておき、
  その中に入れて、180度に温度を下げて、
  15分ほど焼いて出来上がり。

20070501recipe10

7.取り出したら、天板からはずしてさます。

ほぉら、こんなに
かわいいパンが焼けました!

あら熱が取れたら、さぁ、食しましょう!
バターをつけても、つけなくてもおいしいです。

やってみると、思ったより簡単にできますよ。
いちばん、コツがいるのは、
生地のやわらかさだと思いますが、
やわらか過ぎるとデレッとした感じに仕上がり、
固すぎると膨らみがちょっと悪くなります。
でも、食べられないとか、まずいとかはあまりないです。
それほど、神経質にならなくて大丈夫。
何度か作って、感覚をつかんでくださいね。
やってるうちに、わかってきますよ。

まずは、
Now, challenge!
ぜひ挑戦してみてね。


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ランキングに参加したけど、まだうんと下っ端なので…
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2006年8月25日 (金曜日)

◆超簡単料理「石焼きブタ肉野菜炒め」を作る

先日、友人と韓国街で食事をしてきた。
その時に、とてもいい料理を食べて、たいそう気に入り、
この料理を家で、再現してみようと思っていた。
とても簡単そうだし、なによりおいしかったのだ。

私は、料理を作るのも食べるのも大好きなので、
どこかでおいしい料理を食べてくると、
作れそうな料理は、再現してみることにしている。
その料理屋さんで、食べた味とは違うかもしれないけど、
何となくでも、再現できれば楽しいと思っている。
これまで、そうして30くらいレシピを増やしてきた。
これが、なかなか好評なのである。

 

さて、そんなわけで、
今日は料理の再現の話です。


その料理とは…
石焼き鍋を使った料理である。


と、その前に、わが家の石焼き鍋の話、その後を…
わが家の石焼き鍋は、相当ないわくつきのものであるが、
(詳細は→
「おおっ、これはいいっ!」
「 石焼き鍋製造元の驚くべき対応 」
「怒りの石焼き鍋…最終顛末」
ともかく、あと2つ使える石焼き鍋があるはずである。
しかし、なんと、例のまわりが欠けた失礼な石焼き鍋は、
すでに、もう…ヒビが入ってしまったのである…
(汁が漏れるので、もう捨ててしまった)
本当に、いいかげんな石焼き鍋である。

そして、使える石焼き鍋は、もう1つしか
残っていなくて、この石焼き鍋を大切に使っているのだ。
今のところ、幸いなことにひび割れはないが…
もし、またひび割れたら、
買ったスーパーマーケットに
再び訴えるつもり満々である。


余談であるが、石焼き鍋を買ったら、
まず、3~5時間くらいは、塩水に漬けるのが
われなくするために必要だそうである。
私が買った石焼き鍋の説明書には、そんなことは、
書いてなかったが、私は韓国街の人に聞いたのだ。


その店にも石焼き鍋を売っていたので、
その店で買ったふりをして、
すぐに、われてしまったと話をしたのだ。
すると、
「塩水に漬けないとダメだよ、絶対ね。
 買ったらすぐにやって、1回でいいから。」
と言われたのだ。


私は、ビックリしたが、幸い最後の1つが残っていて、
一度使ってしまったが、漬けないよりはいいと思い、
塩水にたっぷりの時間漬けてみた。
すると、今のところヒビは入っていない。
この最後の1つを、丁寧に使うことにする。
ともかく、石焼き鍋を買ったら、使う前に、
塩水に3~5時間くらいは漬けておくこと、
これがコツです。
買ったばかりの方がいたら、忘れずに…ね。



さて、そんな話はさておき…
その残りの石焼き鍋で料理を作ることにする。
この石焼き鍋には、石焼き鍋の名誉をかけて、
頑張ってもらわねばならない。

その最後の石焼き鍋をいそいそと取り出し、
いよいよ料理を作ってみることにする。


どんな料理か。


とても簡単な料理である。
誰でもできる料理である。
仮に「石焼きブタ肉野菜炒め」とでもしておく。
(韓国語で書かれたメニューだったので、
 よく名前を覚えてなかった…)
簡単にいえば、野菜の上に、豚肉をのっけるだけ。


《材料》は、こんな。
・豚肉…薄切り 好きなだけ
・もやし、キャベツ、にんじん、食べやすい大きさに切る
 石焼きなべに入る適当量(もやしだけでも可)
・市販のジャンダレ
・味噌、みりん、
・あればコチュジャン
・キムチ
・ごま油


さて、まずはタレを作る。
私はこのタレは、市販の、焼き肉タレ「ジャン」に
味噌を加え、さらにコチュジャン、みりんを入れれば、
あの味に近づくと思った。
コチュジャンを入れると、辛味が調整できるので、
あれば使うといいけど、なくてもいいと思う。
唐辛子なんかでもいいしね。

それらを、ボウルに入れ、よく混ぜ混ぜ。
タレの完成。
味の感じは好きずきでいいと思うな。
このタレを2つにわけて、
一方に一口大に切った豚肉を漬けておく。


準備は以上である。


いよいよ、石焼き鍋にごま油を塗って、
火にかける。弱火でゆっくりと温める。

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ごま油が、ぷつぷつといってきたら、
野菜たちを入れる。
途中1回くらいひっくり返す。

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フライパンで、豚肉をよく炒める。
あっ、上にのってる白いものは、ニンニクです。
余っていたニンニクがあったので、入れてみました。
材料外です。

825niku


その炒めた豚肉を、野菜の上に置く。
そして残りのタレをかける。
タレをかけると、ジュッーという。
これがいい。
野菜に火が通ったら、おろす。
その上に好みの量キムチをおく。
以上である。できあがり。

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写真で見ると、全身茶色なので、
あまりおいしそうに見えないけど、
本当は、おいしそうに見えるのである。
(ライトが暗すぎました…残念)
それと、最後に、万能ネギでも散らせば、
見栄えはよかったかも…ね。

ともかく…とても簡単である。
ニオイもよくて食欲をそそる。
うん、いいね。
ごはんもすすみそう。
肉と野菜を合わせてみて、


食べてみた…
再現できたか、あの味を?


どれどれ

あっつっいっ!


そう…石焼き鍋料理は、いつまでも
熱いので、ふーふーしながら、
注意して食べなければならない。
ちょっとは、やけどするかも、と、
覚悟する必要がある。
ともかく、あつあつが命である。


もぐもぐ…


ふんふん…


おおっ、確かこんな味だったぞ。
というわけで、再現成功…と言いたいところだが、
かなり野菜の汁が出てしまって、
韓国街で食べたもののように、
「石焼きブタ肉野菜炒め」というより、
「石焼きブタ肉野菜煮」という感じに
なってしまった。

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私は考えた。
もしかしたら、一度野菜に火を通して
いるのかも知れないな、
それか、汁を少し取るか、
それと、みりんの代わりに砂糖を
使えば、多少汁は少なくなるかもしないと。


まっ、そんなことは大きな問題ではない。
味はいいのだし、おいしいし。
問題は、この料理を、自分のレシピと
して採用するかどうかである。


うん、OK!
採用決定!


これでも十分おいしかったので、
私は、これでよしとした。
なにより、とっても簡単だし、
ものすごく手早くできるし。
ごはんもすすむしね。

そうそう、これなら、
別に石焼き鍋でなくても、
フライパン1つでも、ホットプレートでもできそうだ。
それに、タレは、別に、普通の焼き肉のタレを
そのまま使ってもおいしくできそうだし…

てなわけでは、私はこの
「石焼きブタ肉野菜煮」に結構満足した。
そして、今度は、もう少し上手に作ろう、
「石焼きブタ肉野菜炒め」にしようと、固く決心した。

全部の材料を混ぜて炒めても
おいしいと思うけれど、こんなふうになんとなく、
料理風に見えるのは、石焼き鍋だからだと思う。
石焼き鍋…やっぱりすぐれものである、と私は思う。


ひび割れるなよ、最後の1つ。
私はそう願った…


今日は、料理の話でした。
もしよかったら、作ってみてください。


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