カテゴリー「スポーツ、映画、TVを見る」の7件の記事

2006年6月13日 (火曜日)

◆ドキドキの応援…あっーあ…

以前も書いたが、私は、スポーツ観戦で、
ドキドキするのが苦手である。
負けるかも…と思うと、いたたまれなくなって
とても、見ておれなくなってしまうのだ。
どうも、お尻の当たりがむずむずするのだ。

勝った試合を録画して、後で、
ゆっくりと安心してみるのが好きなのだ。

 

「なんで~」と言われるが仕方がない。
苦手なものは苦手なのである。
勝った試合を、勝ったのよねぇ…などと
喜びながら見るのが好きなのである。
もちろん、今日も録画はばっちりである。

なんて、
私のどうでもいい観戦方法などさておき…
ワールドカップ日本戦なので、
今日は、何となく落ち着かなかった…

今日は、夜の仕事の打合せがあったが、
みんなそわそわとしていて、
「なんとか10時までは帰る」
などと、言っていた。
みんな、落ち着かないのである。


NHKニュースを見ていたら、
「後、15分ほどで、キックオフです」
などと、ドキドキするような事を言う。
ああ、落ち着かない…
どうしよう…
勝手にそわそわしたりする。


そんな落ち着かない気分で
食事をすませ、片づけをして
一応TVの前に座ってみる。
取りあえず、最初の方は大丈夫、
なんとか見れる。


ガンバレよっーー
などと、声を張り上げてみる。


あっ、

始まった…


ドキドキドキドキ

ドキドキドキドキ


「ニッポンのフリーキックっ」

ひぇ~フリーキックだって…
ひぇ~頑張ってくれよぉ…


「オーストラリア、フリーキックっ」

ひぇ~大丈夫かっ。
ひぇ~川口ガンバレっ
おおっ、押さえたぞ。


などと、ドキドキしながらも
こらえて見ていたら、
「中村のゴール決まった~」


ぅわっーーー入った、入ったぁ。
さい先いいぞ!などと喜ぶ。
でも…すぐに、
守りきれるか心配になる。


ここまで、見ていて、ついに、
注視できなくなってきたので、
アイロンがけをすることにして、
アイロンがけの用意をした。
かけねばならない衣類がいっぱいあるのだ。


もう、声だけで行こう。
見ていると…はらはらしてダメだ。
ついに、私は画面をみるのをやめた。


そして、アイロンがけを始めた。
前半は、ホッとして終了。
やれやれ。
大丈夫なようだ。


NHKの解説者が
「危ないピンチが
 いっぱいありましたね」

などと、冷静に言っていた。

後半に入ってからも、TVの前で、
アイロンがけを続けながら見ることにした。
(いや、聞くことかな)
後半に入ると、心臓がバクバクとするシーンの
連続で、「あっ、危ないっ」なんて言う、
声が多く聞こえてくると、
ああ、もうダメか…などと思ったした。

そのたびに、チラリと画面をみるのだが、
もうドキドキして、
ふるえる手で、アイロンをかけ続ける。


そして、時々、画面を見てもいないのに、
「責めなきゃダメだよぉ~」とか、
「守れよぉ~」
などと、勝手な応援をしていた。


しかし、後半になるとかなり
押され気味になってきて、
解説者の井原さんが、
「チャンスはあると思います」と言っても
「ホントに、そうかぁ?」などと、
疑うようになってきた。


そして、失点…

あっ…

そして追加点…


あっという間の出来事でした…
がっくり…
あーあ、負けちゃった…
川口、頑張っていたのになぁ…
私の宮本も…

私は、サッカーの詳しいことはわからないし、
ハラハラするので、よく見てなかったので、
何が悪かったのか、敗因の原因は
全然わからないが、
何か、途中から失速したように思った。
疲れなのか?
油断なのか?

選手のインタビューを聞いたら、
「追加点が取れなかったのが、痛かった」
と言っていた。

それに、続けての3点は痛かったね…
しかし、ここで落ち込んでも仕方ない。
次また応援しよう。


私は思った…
もしかして、今日は、アイロンがけなんて
始めたのがいけなかったのかもしれない。
そして、反省した。
今度は、アイロンがけはやめよう。
そう決めた。

クロアチアかブラジルのどちらかに、
勝ってもらおう。
もう、なくすものなんてないのだし。
怖いものなしで行こう。日本!

今回は残念な結果になりましたが、
クロアチア戦に期待しましょう!


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2006年3月22日 (水曜日)

◆WBC優勝! 力になるものを見させて頂きました!

(3月21日の日記)

うひっーー、嬉しい!!
やりましたねっ。
最高に嬉しいですぅ。
胸が熱くなりました。
心から嬉しいっ!

 

荒川静香選手の金メダルに続いて、
本当にいいものを見させて頂きました。
どうもありがとうございますっ、と
選手1人1人に会って、握手して、
お礼を言いたいところです。 

今までの、今一歩で負けたり、
ここ一番で、闘志が足りなかったり、
優勝出来なかったりして、
もやもやしていた気持ちが、
一気に発散されました!


最後の最後まで行けたこと、
そして結果が出たことが、
とても嬉しいことでした。 

あの闘志や、プライド、緊張感、
どれもが、とても新鮮で、
日本人にもこんな底力があったんだぁと
感じさせてくれました。
いいですねぇ。

今回は、審判問題の怒りや、
薄氷を踏むような決勝進出で
全プライドを賭けざるを得なくなった選手達の
ギリギリの攻防だったからかもしれない…

なんてね、わかったようなことを
一応、言ってみたりしてますが…

本音は、
男同士の本気の戦いは、カッコいいわぁ。
闘志むきだしって、とてもぐっとくるなぁ…
野球をする姿勢も、
本当に少年のように無邪気で…
楽しそうで、生き生きしていて、ステキ過ぎ。
女心をくすぐるなぁ…
ぜひ、お嫁さんにいきたいぞ!
と思ったのでした。

それに、イチロー選手や松坂選手が言っていた、
「今日でこのチームと別れなければいけないという
 さびしさがわき上がってきた」
といういうことばに、ほろりと来たのでした。

まっ、なんて私の勝手な思いはさておき、

今日は、最初から見てました。
(1回に4点入って、ちょっと安心したので)
もちろん、VTRはばっちし撮ってあるので、
このVTR見ながら、アイロンがけします。

先日のスポーツカフェには、いけなかったけど、
大いに盛り上がったでしょうね。

試合後のインタビューを見終わって、
スーパーマーケットに買い物に行ったら、
そこで、「祝!世界一セール」
なるものをやっていて、といっても、
POPにただそう書いてあるだけだけど、
野菜100円均一になってました。

でも、時々何でもない日にも、
100円均一をやっているので、
これでは、何の意味もないと思ったので、
私は、おじさんに言いました。


「今日は、もっと安くしなくちゃ。
 今日は、嬉しい世界一セールでしょ?」
すると、売場のおじさんは、
「これは、オレの気持ち!嬉しいねぇ…」
などと笑ってました。


じゃ、「祝!世界一」と書けばいいのに、
「祝!世界一セール」なんて書くから紛らわしいと
思ったけど、今日は、おじさんの気持ちが
伝わってきたので、大きな気持ちでそれを許し、
100円均一の野菜達を買い込んで来ました。

売場のおじさんが言うには、


「決勝戦の間は、お客さんが
 ほとんどいなくてねぇ、
 こっちも結果が気になるから、
 落ち着かないし、今日は困ったよ。」


だって。
やっと、お客さんがくるようになったんだって。
みんな、見ていたんですねぇ。

友人の1人は、5回くらいのいいところから、
子どもと一緒に「小ぎつねヘレン」を
見に行かなくていけなくて(約束だったらしい)
後ろ髪を引かれる思いで映画に出かけて。

経過はどうか、イチローはどう?、
などと気の毒にも、メールをしてきたので、
私は、逐一結果を教えてました。
あの、最高のいいところを見れないなんて…
友人も相当悔しい思いをしたと思います。

そんなわけで、今日はかなり嬉しくて、
スポーツニュースは見まくり。
そして、そのたびに、
出場してくれた選手全員と、王監督に、
心からの「ありがとう!」と「おめでとう!」を
何度も何度も言ってました。

今日は本当にすっきりとした、
心の底からの力をもらえた、
とてもいい日でした。

選手、監督、コーチなどの関係者のみなさま、
本当にどうもありがとうございました。
お疲れさまでした。


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2006年3月20日 (月曜日)

◆WBC準決勝日韓戦を見る

WBC準決勝日韓戦、今日はやはり、
見なくてはなるまいと思ってはいた。
見たい気持ちはある。

しかし、私は、大試合になると、
恐くて、ドキドキして見れないという
とっても小心者の性格なのである。
それに、負けるところを見たくないと言う
負けず嫌い(?)なところもある。

それに、今回はとくにドキドキする理由がある。
好きな選手がいるときには、
とくにその傾向が強くなるのである。
そう、私は…
イチロー選手の大ファンなのである。

 

しかも、今回彼はとても張り切っている。
頑張っている。
なんとしても勝ってほしい…
そう思うと、
ドキドキとしてきてしまうのである。


そんなわけで、大きな試合は、
そして、好きな選手がいるときにはとくに、
野球でもサッカーでも、オリンピックでも、
まともに見れないので、
ともかくビデオに撮る。
そして、勝った試合だけ、
後で、楽しみにみるが好きなのである。

例えば、アイロンをかけながら、
勝った試合を何度も見て、
ふふん、ここで点を入れるのよねぇ…
ここで、決めるのよねぇ…
などと何度も喜びながら。

こんな私の性格を、隣人はいつも
「なんで?変なヤツだな」と非難するが、
私は、逆に
「どうしてそんなに冷静に見れるの?」
と、不思議なのである。

ともかく…ダメなものはダメなのだ。
ドキドキすると、落ち着かなくなるのだ。
お尻がむずむずとしてくるのだ。

まぁ、そんな私の性格はさておき…

いよいよ開始時間になった。
私は、いつもどおりVTRをセットした。
隣人は、見る気まんまんである。

1回~4回までは、私も見ていたが、
どうにも限界が来たので、
「ウォーキングしてくる」と言って、
外に出ることにした。
「なんで?」という隣人を後にして。

いつもの準備をして、
いつものコースを歩き始める。
今日は、とってもとっても風が強い。
一瞬止めようかと思ったが、
でも、ドキドキするのは、
あまり精神衛生上よくないと思って、
出かけると決心した。


どうなっているか、
とても気になりながら…

てくてく…
てくてく…


今日は、
早稲田大学方面コースを取り、
元気に歩いていると…
途中にある喫茶店から、
「ウワァー」という声が聞こえた。 

あっ…

きっと、点がはいったのだ…

どきどき…
どっちだろう…
どきどき…

喫茶店からは、拍手が聞こえた。
そして、「ニッポン、ニッポン」
などと大騒ぎしている。


とても気になったので、
その喫茶店を覗いてみた…
(臨時オープンスポーツカフェになっていた)
そのカフェには、30人くらいのお客さんがいて、
大きなTVを見て、みんなで騒いでいた。
その騒ぎにつられ、歩いている人も、
どんどん集まってきた。

私も大急ぎでそのカフェに入り、
大騒ぎしているお客さんの1人に、
「どうなったんですかっ?」と聞くと、


「福留がホームラン打ったんですっ!」


と教えてくれた。

「えっー嬉しい。わぁーい」と
私も一緒になって拍手などした。
「勝っているんですか?」
と聞くと、
「うんうん、今2-0だよん」
で、再び、私もぱちぱちと拍手をして、
「わぁーい」などと言って、
その喜びの輪の中に入った。


2-0なら、ちょっとは安心して見れる。
ちょっと、私もここで休憩していこうかと
思っていたら、すぐに点が入った。


うわぁーーと
また盛り上がったので、
私も、一緒に盛り上がってみた。


点数が続けて入ったので、
カフェの盛り上がりはすごい。
みんなコーヒーを飲んで盛り上がっている。


イチロー選手がヒットを打ったときや、
多村選手がホームランを打ったときには、
もうお祭りのような騒ぎだった。
みんなとても楽しそうだ。
こんなに熱心な野球ファンがいたのか…
と思ったけど、国際試合は盛り上がりますね。


そうこうしているうちに、
試合は雨で中断してしまった。

冷静になって、ふと周りを見ると、
もちろん、全く知らない人ばかり…
この盛り上がりに、
コーヒーを頼むのも忘れていたし…

そして、あっ、そうそう、
私はウォーキングの途中だったと思い出し、
その盛り上がりの輪の中から
こっそりと抜け出した。

きっともう試合は大丈夫だろう…

そう判断して、
カフェを離れてまた歩き始めた。

帰ってきてから、勝ったことを知る。
よかったよかった。
さぁ、これからゆっくりと試合をみよう、
そう思ったのだった。

決勝戦が楽しみです。
決勝戦は思い切って、
最初からあの店に行こうかな。
何となく楽しそうだったから。


しかし…
イチロー選手、ステキ過ぎである…
惚れ直しました!



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2006年3月 7日 (火曜日)

◆TVのチカラ。行方不明者について

先日ウォーキング中に、
交番の前でこんなポスターを見つけた。

 

kiyohara1


あっ、
「清原弥生さんだっ」


私は、TV朝日の「TVのチカラ」が好きで、
よく見ているが、しばらく前にこの
「清原弥生さん」特集をして、
私は、興味深く見ていたのだった。

清原弥生さんは、以下の状況で失踪し、
家族が捜索依頼を出していた。
そして、TVのチカラで探しているのだ。

「2005年12月14日(水) 茨城県稲敷市。
 田園が広がる静かな田舎町
 寒空の中、パジャマ姿に裸足で、
 清原弥生さん28歳が忽然と姿を消した」

と言う状況であったらしい。
とても謎な失踪事件だと思う。
TVのチカラでは、超能力者の透視も行っていた。
詳しくは、 「コチラをどうぞ」 ←クリックすると見れます。


で、この「清原弥生さん」のポスターが
近所の交番前に貼ってあったのである。


私は、へぇ、こんなふうに東京の交番にも
貼ってあるんだと思って、
その掲示板をしげしげと見ていると、
交番の中から、お巡りさんが出てきた。

私は、思わず、
「この人、TVでやってました、知ってます」
と話しかけた。

すると、お巡りさんは、
「うん、そうだね、今取り上げているね。
 でも、行方不明者はもっといるんだよ。
 ほら、こっちにも貼ってあるよ」

と、違う掲示板を示した。

その掲示板をみると、確かにその他、
何人かの行方不明者の捜索ポスターが
貼ってあった。
若い人もいれば、おばあちゃん、
おじいちゃんもいる。

kiyohara2


「こんなにいるんですか…」
「いやいや、これは氷山の一角でね、
 行方不明者はもっといっぱいいるんだよ。
 ここに貼ってない人はもっといるの」

とお巡りさんは教えてくれた。


そして、こう言ったのだ。


「でもね、行方不明者捜索の依頼よりも、
 もっとたくさんの身元不明の死体が上がってて、
 身元の確認ができないでいるんだよ」


私は、とても驚いた。
すると、
さらにこう教えてくれた。


「その身元不明の死体が多すぎて、
 調べがつかない状態なんだよ。
 調べて、その人がわかっても、
 引き取り手がなかったり、
 全くわからないことも多くて、
 だから、
 どんどん身元不明の死体が増えているんだよ」


私は、ますます驚いた。


「すると、家族から行方不明者として、
 届けられている人ばかりじゃないってことですね?」
「うん、届けられている人のほうが少ないね」
「家族は気がつかないのかしら?」
「どうなんだろうね、知らないでいることも
 多いんだろうね…」


行方不明者として届け出があるより、
身元不明の死体のほうが多いらしい…


「行方不明者が身元不明の死体の中に
 あるかもしれないってことですね…」
「そうだね…でも、全国的に広がっているし、
 行方不明者を特定しようとしても、
 DNA鑑定するしかなくて、それには、
 時間がかかるんだよね。
 なかなか特定するのも大変なんだよ。
 いろいろと警察でもやってるけどね。」


例えば、こんなふうに今はそれぞれの地区で、
 「身元不明者の情報募集」 
で、開示はされているが、一元化はされないようだ。


身元不明の死体は、発見された地区の
警察が保管しているそうである。
今はネットワークがひろがって、全国の状況を
確認しやすくはなっているが、まだまだ
整備しないといけないそうである。

と教えてくれたのだ。


なるほど、そうなのか…


私が黙って「清原弥生さん」のポスターを
見ていると、お巡りさんは、
ぽつりと、


「見つかるといいねぇ…」


と言った。
私も大きくうなづいた。

しかし、行方不明者を探すのは、
大変なことだなぁと思った。

「清原弥生さん」の家族は、
どんな形でもいいから、見つかってほしいと
祈っていた…いい形で見つかるといいなぁ…


ちなみに今日の「TVのチカラ」は
「徳島父子殺人放火事件 指名手配犯 
 小池俊一を完全包囲」 
を特集していたが、
完全包囲とはいえなかったな…

本当に追い詰めろ!TVのチカラ!
何も出来ないけど、応援するぞ!
と、私は思ったのでした。


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2006年2月 3日 (金曜日)

◆伊藤家の食卓 「卵の白身と黄身を逆転させてゆで卵作る方法」

先日、友人から電話があった。

 

「テニスボールがあったから、宿便取り
 やってみたんだけど…」
「うん、どうだった?」
「あのさぁ~、宿便ってどんなのだ思う?」


いきなり核心をつく質問であった。


なるほど…
言われてみれば、どんなものか
見たこともさわったこともない。

「ちょっと待ってね、本を調べてみるね」

私は大急ぎで、例の本
「誰でもできる「気」のコツのコツ」
を調べてみた。
すると、こんなことがわかった。


「あのね、腸のひだひだについてる
 腸内長期滞在型便で、
 コールタールみたいに黒くて、
 この世のものとも
 思えないニオイがするらしいよ。」


すると、友人は、こう言う。


「ひぇ~じゃ、出てないわ。 
 でも、ホントに出るかな、そんなウンチ。
 もっとも、そんなの出たらちょっと恐いね」


「そりゃ、そうだ。でも、そんなのだって。
 もしかしたらさ、ものすごくしっかりと腸に、
 くっついているから出ないのかもよ。
 続けてみれば、はがれて出るかもよ」
「そうだね、やってみるね」

と言うことで、不信を抱きながらも、
友人は引き続きやってみることを
約束してくれた。
頑張れ、テニスボール。
友人の信頼を勝ち取れ!


そういう私は今日も、
テニスボールを買えかなったのだ。
早く買って、やってみねば…


しかし、
今日はそんな出ない「宿便」のことを
書きたいのではない。


その友人が、宿便の話の後で、
こう切り出したのだ。


「ねぇねぇ、知ってる?
 卵の白身と黄身を逆転させて
 ゆで卵作る方法」


「えっ、知らない。そんなことできるの?」
「うん、火曜日の「伊藤家の食卓の裏技」でやってた」
「ホントにできるの?」
「うん、やってみたの」
「で、できたの?」

「5つやって、3つできた」
「ほぉ~」


やり方は2通りあるそうだ。


なんと、
クリップを伸ばしたものを使って、
タマゴの中味をぐりぐりとする方法と、
ストッキングにタマゴを入れて、
ぐるぐると回す方法だ。


すごい方法である。
誰が考えたのか…
本当にできるのか?

「で、どっちをやってみたの?」
「両方」
「えーーっ、両方でやってみたの?」
「うん、どっちがいいかと思って。

 クリップの方は、うまく行かなかった、
 あれはむずかしい…ストッキングはコツさえ
 つかめば、いけるかも…」


で、さらに聞いてみた。


「で、おいしかったの?」
「イヤ、あれは味じゃないね…」
「……あ、そう」
「でも、子どもたちは喜んだよん」


なるほど、味じゃないのね。


とても興味深かったので、
さっそくHPを見てみた。

おおっ、これだこれだ。(↓クリックすると見れます)

「黄身と白身が逆転した不思議なタマゴをつくる裏技対決!」
(伊藤家の食卓の「裏技」をクリックすると見れる)

あらっ、ホントだ、できてる。
確かに、黄身と白身が逆転したゆで卵だ。
ふぅーん。
すごいな。

しかし、黄身と白身を逆転させて、
どうするんだろう…


いやいや、
そんな「どうする」などというケチな問題ではなく、
こういうことが「できる」という裏技の発見が
貴重なのだ。
それに、知らない人がみたら、
「おおっ、どうやって作ったの?」
びっくりするから、
それはそれで楽しいかもしれない。


しかし、作り方はすごく手がかかりそうな、
すごいものだった。
やってみるか?…
うーん、これはやらないな…、たぶん。
もうちょっと、簡単だといいのにな。


そうそう、私は、このタマゴの裏技より、
「縮んだセーターを元に戻す裏技対決!」の
ヘアートリートメントに30分つけると
縮みが元に戻るという方が、驚きだったです。

(詳しくはHPを見てくださいね)


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毎日「いいことば、心に残ることば」を紹介しています。
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◎「1月の人気ことば ベスト5」をUPしました!

こんな、ことばたちがみなさまの心に響いたようです。チェックしてみてね。↓ 
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2006年1月16日 (月曜日)

◆輪舞曲~ロンド~見てしまった…

ドラマはほとんど見ないけれど、
今日は、見てしまいました!
そうです、チェ・ジウと竹野内豊の

話題のTBSのドラマ
「輪舞曲~ロンド~」です。

話題だったしね、
チェ・ジウは、キレイだし、
ちょっと見てみようかなと思って…
時間になって、ぱっちりTVをつけてみた。

わくわく…

今日は2時間スペシャルだったのね。
すっかり引き込まれて最後まで見てしまいました。
映像テクニックと効果音楽を駆使して、
映画のような作りだったぞ。

竹野内豊のちんぴら役もぴったりとはまっているし、
(悪っぽさが出てたような…)
チェ・ジウ演じるところのユナは、
日本語が全くわからずして、
日本に知り合いもいなくて、
しかも、病気がちな妹を連れて、
日本に、よくお父さんを探しに来る気になったなぁ、
私なら、来ないぞ…
などと、思いながら見てました。

ドラマにありがちな、
「あらぁ~すごい偶然…」
が、いっぱいだったけど、
(でも、これは「宿命の2人」だからこそなのだ)

それと、いくつか「なぜだ?」と素朴に
疑問に思うことがあったけど…
きっとこれは、だんだんと解けていくのだ、
たぶんだが…

そんな、些細なことはさておき…
見ての大きな感想。

「あららぁ、ものすごく大げさなシュチエーションなのね」

「すごい、壮大なストーリー…」

そして、最後に、

「うーんと力を入れたのね、TBSも…」

今日の番組サブタイトルは、
「めぐりあい…愛と哀しみと宿命の2人」
これから、とっても苦しくて、哀しくて、
大変な前途を予想させるようなタイトルである。
もちろん、そうなっていくのだ、
楽しみである。

実は、この番組、友人がことのほか、
楽しみにしていて、
「絶対に見る!」と張り切っていたのだ。
で、番組が終わった後で、メールを出してみた。

「どうよ?」
すると、

「気に入った!これから絶対毎週見る。
 竹野内豊、相当ぞくっと来た!」


と返事が返ってきた。

友人が「相当ぞくっ」と来たのはよかった。
人間、「そくっ」(楽しい方の「ぞくっ」、ね)を
感じることは、脳を刺激するのでいいらしいのだ。
「ぞくっ」と感じることはとてもいいことなのだ。
若さを保つためにもね。
ここは「ぞくっ」と感じる気持ち、大切にしたい。

友人はとっても楽しみに毎週見るらしい。
そういえば、友人は、以前
韓国俳優のイ・ビョンホンに「ぞくっ」と来ていた。
ちょっとワルっぽい役が好きなのだった。
ともかく、友人が「ぞくっ」とできて、
毎週の楽しみができて、よかった、よかった。

私は、ドラマ通ではないので、よくわからないが、
結構視聴率を取るのではないかと思った。
どうなんだろう…

さて、私が、来週もこの番組を見るか、
その見る(どうでもいい)確率はどのくらいかだが…

うーん…

うーん…

50~88%ってとこですね…

つまり…
積極的に「毎週見よう!」と決断できなかったのです。
見たい気持ちはあるけど、
来週の日曜日の夜になって、
また「見よう!」と思えるかどうか、
ちょっと自信がない、って感じ。
微妙なところです…

もし、来週「見よう!」と思ったら
88%に跳ね上がり、
「見ないでもいいかっ」と思ったら、
50%に下がり…
これで、毎週見続けたら、
100%になるんだけど…
なんて、ものすごく勝手な脈絡ない、
無責任な確率です!

でも、今は見てもいい確率に傾いてます。
来週の私の気持ちに期待したいところ。
頑張れ、私。
それに、「ぞくっ」も感じたいところ。

みなさまは、見ましたか?
いかがでした?


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2006年1月10日 (火曜日)

◆ロシアの超能力少女ヤーナさん

私は、ニュース以外あまりTVは見ないが、
「TVのチカラ」(テレビ朝日)と、他2つの
番組だけは好きで、毎週欠かさず見ている。
この番組は、人を探したり、人を助けたり、
犯罪者を捜したり、TVのチカラを使って、
役立つことをしようとしている番組なのだ。
(たぶんだが…)

以前も「本田裕美さんの手術」の手術について書いた。
(そうそう、本田裕美さん、日本に戻ってきて、
 元気になっている姿を、しばらく前に放送してました。
 よかった、よかった)

で、今日は特番でなんと2時間番組だった。
私は、食事の準備をして、番組のはじまるのを待った。
チャラララ~と音楽がなり、いよいよはじまった。
(見てた方はすいません)

わくわく。

今日は2本立てて、1つが
「横山ゆかりちゃんの遺体緊急捜索」で、
過去の誘拐犯罪を取り上げていた。
10年くらい前の犯罪だが、まだ犯人が捕まってないし、
もちろん、ゆかりちゃんも見つかってない。

前週、この事件に関する防犯カメラに写った男の
映像を流したら、視聴者からの電話で、
写っている男の名前がわかったようだった。
(この男が犯人かどうかわからないが)

10年前もこの映像が流れたが、その時には、
この映像が不鮮明で、写っている男の正体が
わからなかったが、今回、この映像を最新技術で
鮮明にしたものを流したのだ。
すると、「あの人に間違いない!」と電話が
何本か入った来たのである。

おおっ、すごいぞ!
その男を追い詰めろ!
犯人が見つかるか?
来週が楽しみである。

詳しい番組内容は→ 「横山ゆかりちゃん誘拐事件」

やっぱり、TVのチカラはすごいと思った。
それと、技術の進歩は。

と、今日はそのゆかりちゃんの事件を
書きたいわけではない。
その2つ目の方のだ。

新聞のタイトルには、
「ロシアの超能力医療…14歳の少女ヤーナ
 初来日。透視瞬間…白く光る瞳“奇跡能力”
 科学実験。失明SOS]と書いてある。
なんだか、すごそうだが、
本当にすごかった。

実は、このロシアのヤーナさん、
すごい超能力の持ち主なのだ。
病気のある箇所を透視し、それを透視で治すという
超能力の持ち主なのである。
私は、以前もこのヤーナさんの超能力を見ていたので、
今日は興味津々で見ることにした。

詳しい番組内容は→ 「失明危機の主婦を超能力治療!」

簡単に書くと、
『ベーチェット病』という原因不明の病気にかかり、
失明の危機にある32歳の母親の目を少しでも
見えるようにするために、このヤーナさんが
透視治療をするという話である。
この病気は、難病で治療方法がまだないのだそうだ。

そのために、ヤーナさんがロシアから来日した。
そして、この母親が実際に透視治療してもらい、
視力が戻る(完璧にと言うわけではない)
という内容であった。

しかし、すごいのはこれだけではない。

このヤーナさんの超能力を科学的に調べるために、
日本の病院で、脳内を調べることになったのだ。
そのためにヤーナさんは、
頭にいろいろな器材を取り付けられて、
脳内の動きをいろいろと調べられていた。

ヤーナさんはいやな顔もせずに、調べられていたが…

この結果、このヤーナさんの脳は、
普通の人では、考えられないような動きをし、
普通の人では、使わないような脳の場所も使い、
活発に働いていることが判明したのだ。

人間の脳は、ほとんど使われてないと
言われているが、ヤーナさんは自分の脳の
いろいろなところを使っていたのだ。
普通の人では、使わないような場所もだ。
脳を総動員して、透視をしていたのだ…

脳を使えば、不思議なチカラは出るのか…
それはわからない。
しかし、脳の潜在能力はとても高いと
言われている。

しかし、このヤーナさんにしても、
全部の脳を使っているわけではなかった。
脳の一部である。
その一部を活用して、他の人にはない
不思議なチカラを出しているのだ。

脳の研究をしている方々が、いつも、
「人間の脳はもっと使える」と、
言っているが、本当に、人間は、
もっと脳を利用して、働かせて、
活かすようにしたら、すごい脳力が出せるのかも
知れないと、私はしみじみ感じた。
脳をもっと使えば、使うほど、
いろんな能力が出せるかもしれない。

ともかく…
もっと、脳を活性化させて、脳を使おう!と
私は、決心したのであった。
そのためには、いろんなことに興味を持つことや、
いつもの習慣をやぶることが大事なようだ。
よぉし、明日から、いつもと違うことに
チャレンジしてみようと、決心したのでした。

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