カテゴリー「笑えるお話」の8件の記事

2012年2月10日 (金曜日)

■夫婦の投稿からちょっと苦笑の話など紹介

今日は、私がよく読んでいる東京新聞の、
「つれあいにモノもうす」という
コーナーからの紹介です。
(毎週水曜日連載)

中日新聞にも掲載されているらしいので、
読まれている方も多いと思いますが、
読者さんからの投稿で、これがとても
おかしかったり、楽しかったり、ほっこりして、



「あるあるこんなこと」
「ふふふ、どこも同じだぁ」
「いいね、こんな夫婦」
「ひぇ、これはひどいね」




なんて、思えるのです。
私は、この「つれあいにモノもうす」が
好きで、いいなと思うときには、
切り取って保存しているのですが、
この中から、私が笑ってしまったり、
気に入ったものを紹介します。

実は、私も密かに投稿しているのですが、
まだ、一度も掲載されてないので、
今年は掲載されるよう、がんばります(笑)



興味のある方は、
東京新聞を読んで見てくださいね。↓

「東京新聞」
そしてもし、話したいことがあったら、
投稿してみると楽しいかも(笑)

(こちらからできるようです↓
 seikatut@tokyo-np.co.jp)



以下、東京新聞から抜粋



2011年8月31日

●会合


 夫が時間を気にしながら町内の会合にでかけた。
 間もなく、
 「一週間間違えてた」
 と戻ってきた。

 一週間後。
 今度は、すっかり忘れていて、
 翌日、役員さんにお詫びの電話。
 スケジュール管理、してあげたいわ。

 (秘書になれる妻・62歳)




2011年9月7日

●格言


 これは男の仕事、
 と思ってお願いしても、
 結局は私が全部することに。
 そこで私が作った格言

 「頼まない
  頼めない
  頼れない」

 最近、これに追加した
 「当てにしない
  相手にしない」

(ないない妻・68歳)




2011年10月5日

●口ぐせ


 「早く死にたい」
 が、口ぐせの夫。
 食前、食後に必ず、
 「薬、薬」
 と大騒ぎする

 (本音を知りたい妻・70歳)




2011年12月14日分

●合計


 「体重計るから、あっちに行ってて」
 とのたまう女房。
 なぜか、横にあった米袋を計器にのせ、
 何かをつぶやいたかと思うと、
 そのまま米袋を抱えて体重計に上がった。
 後で米袋の分を差し引くらしい…

 (けむに巻かれた夫・66歳)


●TPP

 「おまえはTPPになるなよ」
 「どういうこと?」
 「年寄り、
  ポンコツ・パートナーや」
 「それ、そのまま、
  アンタに返すわ」

 (ポンコツにされそうな夫・62歳)




2012年1月11日

●理想の夫婦


 「友和さんって、
  30年間夫婦げんかしたこと
  ないんだって、偉いわね」
 「奥さん、百恵ちゃんだぞ」
 「私を百恵ちゃんだと思ったら」
 「俺は友和か」

 とても無理な話でした。

 (現実に戻った妻・65歳)




2011年1月26日

●偉い人


 「あいつはバカだ
  こいつもバカだ
  ろくなやつはおらん」
  いつもあなたの話を聞いていると、
 「私、そんな偉い人と一緒にいて
  いいのかしら」と思うわ

 (もったいない妻・69歳)


●臭覚

 新しい香水を買った。
 香りを染みこませたサンプル紙を渡して
 「どう?」
 と聞いた。

 しばらくして夫が言った。
 「芳香剤か?」

 (高級な香水を使いたい妻・54歳)




最後に、こんなほっこりを。




2012年1月4日

●都々逸(どどいつ)


 76歳の夫は病気持ちで、
 時々落ち込むことがある。
 それを払拭するために、
 今年は都々逸の一節を
 目標にしましょうね。

 「くよくよしやすな、
  浮き浮きしゃんせ
  気から病がでるわいな」

 この先の荒波を
 笑顔で乗り切ろうね。

 (気を出す妻・64歳)




いまさらですが、そうですね、
今年も元気で乗り切っていきたいですね。
身近な誰かと、助け合ったり、
支え合ったりして、笑顔で感謝して。


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2009年10月21日 (水曜日)

■笑える話集…人生は総合力

今日も、こちらの本からの
笑える話し、楽しいお話です。



「しあわせの一日一笑365」


今日は、6月以降の、
記念日系のお話を中心に。





■野球の日 8月9日


まさに、8.9で、野球の日。


プロ野球ファンはよくこんなことを言います。


「テレビをつけた途端負けだした」
「自分が球場に行くと必ず負ける」



まるでひいきの球団の命運を
自分が握っているかような物言いですが、
かくいうボクも阪神タイガースが僅差リードと
いうときは、トイレにも立ちません。
風向きが変わる気がするからです。



試合観戦中は、
あぐらをかいていた足の左右を
入れ替えることすらためらわれる、
と言っていた男。
以前こんなことを……




「昨日は、
 最後まで同じ姿勢を通した。
 おかげで相手に
 1点もリードを許すことなく、
 勝てたがな」






■入れ歯の日(10月8日)


108(イレバ)の語呂合わせから
来ています。


ある店で客の女性が、

「石みたいなものが入っていた」

と文句を言っていました。
ところが、途中ですごすご帰ってきて、
小声で連れの女性に言いました。


「私の銀歯だったわ」






■犬の日(11月1日)


なんで犬の日か…おわかりですね。
1(ワン)1(ワン)1(ワン)

ちなみに、ネコの日は、
2月22日
2(ニャン)2(ニャン)2(ニャン)


これは、動物病院の話を近所の愛犬家から
聞いた話しです。
病院では、動物をフルネームで呼ぶようです。


「山本リリーさ~ん」
「佐藤ジョリーさ~ん」
という具合です。



動物の名前は結構ユニークで、
あるときなど、


「○○あなごさ~ん」と
呼ばれたハムスター

「○○たまごさ~ん」
「○○アンドリューさ~ん」



中には、こんなネコさんもいたようです。

「○○まいどさ~ん」


そして、こんなワン君も。

「○○社長さ~ん」




万歩(歩数)計などもあって、


「わん歩計」


「わんべい」
とあるので何かとみると、
犬用せんべいでした。






■恋人たちの日(11日11日)


これは、靴下を2足並べたときのかたちがペアの
「11」「11」に見えることから、
「恋人同士で靴下を贈り合おう」
ということで、日本靴下協会が制定とか。



そんな恋人同士の話


「きみに見せたいものがあるんだ」


女の子の手を引いて
ホテルへ入った途端、
ズボンを脱いだアホな奴がいます。






■夏の日の居酒屋


ある居酒屋で4、5人の中年サラリーマンの
グループと隣り合わせました。
見るともなく見ていると、
いつまでも、おしぼりタイムを続けている
お父さんがいました。


みんな「さて」といった顔つきで
メニューに目をやっているのに、
そのお父さん、
首筋をふいたかと思うと、
脇の下をていねいにふき、なんと
おしぼりの先を細く丸めて耳の穴、
さらに鼻の穴までこまめにふいています。



ビールが来て、みんな型どおり軽く乾杯したあと、
頭を寄せ合いなにやら話し始めました。



お父さんはいうと…



おしぼりでせっせと
カバンをふいていました。






■島田洋七さんの
 おばあちゃんのお話



洋七さんは子どもの頃、
通知表は1と2ばかり。
しかし、おばあちゃんはこう言いました。


「大丈夫。
 足したら5になる。
 人生は総合力」



また、こんな話しも。



洋七「英語がわからん」
おばあちゃん



「私は日本人です
 って書いとけ」




洋七「漢字が苦手だ」
おばあちゃん



「ひらがなとカタカナで
 生きていきますっ
 って書いとけ」




洋七「歴史も嫌いだ」
おばあちゃん



「過去にはこだわりません
 って書いとけ」






今回は、私の気に入ったお話を書きましたが、
この本には、365日分の楽しい話が書いてあるので、
きっと、みなさまのツボにはまる楽しい話し、
笑える話がきっといくつかはあると思います。

笑いたいとき、元気を取り戻したいとき、
暗い気分のとき…もちろん楽しいとき…
よろしければ、読んでみてくださいね。

あ、この本は、芸能ネタが多いのが
特徴です。

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2009年10月20日 (火曜日)

■笑える話集…小さな親切、大きなお世話

さて、今日も本からのお話の紹介です。
今日は、楽しい話し、笑える話しですよん。
今日は、この本からの紹介です。


「しあわせの一日一笑365」

日付順とかではなくて、
適当にまとめて紹介してます。





■ある会社の新年会でのこと


「今日は無礼講だから、
 気兼ねなくやってくれたまえ」


と部長が言いました。
宴もたけなわになってきて、
若い女子社員も羽目をはずして、
「部長、不倫の経験なんてあります?」
などと聞いたりして、
部長はハゲ上がった頭まで真っ赤にして
「まいったね~」と笑っていた。
そのとき、一人の女子社員が、

「私、前々から部長に
 聞きたかったことが
 あるんですが…」


と手をあげた。

「何だい?」

とご機嫌な部長に女子社員は
頭をしげしげと見つめ、


「部長の顔って、
 どこまで顔で、
 どこから頭なんですか?」



ドヒャーと笑いが起こったとき、
男子社員が言った。


「そりゃ、朝、顔を洗うとき、
 指がいくところまでが顔ですよね、
 ねぇ、部長!」






■病院の玄関先のはなし


おばあちゃん同士の会話です。
聞いているだけで、のどかに日を送っている様子が
うかがえるようです。

「あんた、これから鼻医者行くの?」
「そう、鼻医者」


鼻医者……?


「あんたは?」
「宅急便、孫にさ」
「角の酒屋から?」
「そう、イヌネコ」
「便利だよね~
 イヌネコヤマト。
 明日着いちゃうもんね」
「そう、便利」


イヌネコ……?





■披露宴のスピーチで


「素晴らしい文金高島田のお姿で」
というところを、


「素晴らしい
 南京たますだれのお姿で」



とスピーチした上司もいらっしゃいました。





■リスナー投稿


ボクの出ているラジオでリスナーから
こんな投稿がありました。


「私はお相撲のもろ差しを
「もろ出し」だと思っていました。
 まわしがゆるんでモロに出てしまった
「もろ出し」で負けたと思っていました」






■こんな人も


「破竹の勢い?
 オレさ、
「家畜の勢い」
だと思ってた」






■失恋の友人


失恋の友人を励まそうとして、
「人間は顔じゃないわ」
と言うべきところを、


「人間の顔じゃないわ」





■今のコギャル


時代劇の言葉がわからないそうです。
たしかに、「身共(みども)」とか、
「御貴殿(ごきでん)は」とか、「御意(ぎょい)」
などと言われても、何それ?
でしょうが、一応同じ日本語なのだから、
何となくはわかるでしょ?


そういえば…
何かの番組で、
「しゃらくせえ」という言葉をきいた
コギャルがこう言ってました。



「何それ?
 しゃらくせえって何?
 脇が臭いってこと?」






■女子学生も


友人が、
「銀行に寄って行っていい?」
と聞いたので、
「お金おろすの?」
と聞くと、


「ううん、およいれするの」

およいれ…



友人は20年間、
お預入れを「およいれ」だと
思っていたようです。






■電車の中で…


「なんで電車の中でケータイの電源切らなきゃ
 いけないのよー!?」
「ほら、心臓とかに何かを埋め込んだりしている人、
 いるからさー」


「あーー、あれか。
 ヘルスメーター」






■キャッチコピー


100円ショップの鼻毛切りバサミの
キャッチコピー


「100年の恋も冷めるぞ、
 その鼻毛」






■お父さん


私のお父さんは前歯が2本抜けている。
息がもれるので、何を言っているのかわからない。
聞き返すと「何度も聞くな!」と怒る。

それに食べ物を歯の間からこぼれ落ちる。
しかし本人は気にするふうもなく、
「歯を入れて!」と言っても、
何の不自由もないと聞き入れない。


そんなお父さんのことを
お母さんはいつもこう言う。



「仕方ないわ。
 お父さん、
 仕事にしか興味がない人だから」






■小さな親切


1963年の6月13日に
「小さな親切」運動本部が発足したことにちなんで、
その日が、
「小さな親切運動スタートの日」
となっています。

席を譲るとか、電車内では小さな親切をよく見かけますが、
バラエティー番組で、若い女性の
こんな体験談が紹介されていました。


電車で座っていると、
思わず


「プー」


とオナラをしてしまった。
まわりの人たちが気づいて
くすくす笑いだした。


すると、
一人のおじいさんが立ち上がって、



「何がおかしいんだ!
 おかしくなんかない!
 お前らだって屁をこくだろー!」



ますます顔を赤らめている彼女に、
おじいさんは座り直して
さらに言いました。


「あんたは悪くない!
 気にするな!」



小さな親切、
大きなお世話。




今日は、6月はじめまでの笑いを
紹介しましたので、
明日は後半を紹介しますね。
くすっ、できましたか?


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2009年7月28日 (火曜日)

■笑える話集…子どもの失言など

今日も、この本からの紹介です。
ニヤリ、ふふふ、なんてしてくださいませ。

以下の本の中には、ジョーク、笑い話が
当然ながらたくさん載っていて、
ご自分のツボにはまるお話が見つかると思いますから、
気分を明るくしたいときには、ぜひ読んで、
というより笑って見てくださいね。



「ジョーク世界一」

「みんなを笑わせるポケット・ジョーク
大爆笑ネタ772連発」


■ネット時代はせこく

ネット上では細かいものが
いろいろ取引されるようになった。
このあいだは墓石の特価セールがあり、
ただし書きに

“鈴木家用”

とあった。





■妻の不満

「うちのカミさんは、
 2つの点でいつもこぼしている。
 1つは、着るものがないということ。
 もう1つは、クローゼットがいっぱいで
 入りきらないこと」





■適者生存

一杯機嫌でバーを出ていったカウボーイ。
顔を真っ赤にして戻ってきた。

「オレの馬に赤いペンキを塗ったヤツは誰だ!」

カウボーイは銃を引き抜き、
銃口を天に向けながらさらに怒鳴った。

「オレの馬にペンキを塗ったヤツは
 出てこいと言ってるんだ!」


やがて後方の席から男がのっそり立ち上がった。
身の丈2メートルはありそうな大男で、
腰には大口径の拳銃をぶら下げている。
大男はカウボーイを見下ろして言った。

「ああ、オレがやったよ」

最初のカウボーイはあわてふためいて、
握っていた拳銃をホルスターに収めた。

「あのう…
 下塗りが乾いたのを知らせようと思って…」





■官僚主義

かつてソ連邦の最高地位にいたゴルバチョフは、
講演の時間に遅れそうなので焦っていた。
運転手に急ぐように言ったが、スピード違反は犯せないからと
政府から派遣されていた運転手は速度をあげなかった。

怒ったゴルバチョフは、おれが運転すると言って
運転手を後ろの席に座らせ、自分でハンドルを握り、
猛スピードでハイウェーを突っ走った。

それに気づいた一台のパトロールカー、
違反の車を止めさせてから、
ハンドルを握っていた上官が
助手席の部下に命じた。

「運転手を逮捕してこい」
「ダー、ハラショー」

違反車のところへ行った警察官は
すぐに戻ってきて報告した。

「まずいです、警部。
 お偉いさんの車だから逮捕などしたら、
 われわれ2人とも首が飛びます」
「お偉いさんって?」

「わかりません。でも、
 元書記長を運転手に使っているくらいだから、
 相当偉いはずです」





■誕生日

「誕生日は?」
入国審査官が外国人に尋ねた。
「11月23日」
「いつの?」
「毎年の」





■洗い場のおばさん

写真食堂で洗い場のおばさんが、

「これ、ふきんかい、ぞうきんかい?」

と聞いていた。
それはぞうきんにしたほうがいいと思った。





■町の看板

わが町の道路には、

「美人の多い町、
 スピード落とせ」

という看板がある。
隣の町に行くと、

「キョロキョロするな。
 美人はいない」

と書いてあった。





■近づいて見たら

前を走っている車の後ろに何か書いてあったので、
近づいてみたら、

「この字が読めるほど
 近づかないでください」

と書いてあった。





■水戸黄門

「水戸黄門」で、格さんが

「おいハチ、ファイト!」

といっていた。
また、疾走する馬を見て

「すごいスピードだ」

といったこともある。





■宇宙から来た主人公

あるアニメの主人公は、宇宙から来たばかりで
地球のことがよくわからないという設定だった。
しかし、彼は、

「これが年貢の収めどきだ」

などと難しい言葉を使っていた。





■キンモクセイの香り

道を歩いていると、
キンモクセイのいい香りした。
近所の子どもが、

「あっ、トイレのにおいだ」

といった。






ここからは、ネットでみつけた、
大笑いした子どもの失言話しを。
ヤフー
「子どもの失言~」





■バスの中で

小1の次男がパチンコ屋さんの前で停まったとき

「あ!お母さん!パ、がなかったらチ○コだ!」

って大発見!

(hatenakaachanさん)





■歓喜の大声報告

うちは母子共に温泉好きでよく行くのですが、
娘が3歳前の時のこと。
大柄な年配の女性が大浴場に入ってきた際

「お母さん、おすもうさんが入ってきたよ!!」

と歓喜の大声報告・・・。

(ta2yu3yu10さん)





■トイレで

うちの子は出先のトイレで

「ママ~あの人男なのに
 女のトイレに入っていいと~?」

なんておっきな声で言ってくれました…
たしかに男みたいなおばさんでしたけど。


デパートのトイレに一緒に入ったとき

「ママ?う〇こすると?
 ママのう〇こながいからなぁ~」

顔が真っ赤になり用が終わっても人が
入れかわるまででれませんでした。

(greenleaf_pinkflowerさん)





つぎに、
先日東京新聞に投稿されていた話を。
思わず、笑ってしまったので。
全文のメモが見つからないので
うろ覚えですが、
確かこんな内容でした。





■一字の言い間違い

酔っぱらって帰ってきた主人。
私の顔を見るなりこう言った。

「なんだ、まだ、
 いきていたのか」

実は、
「おきていたのか」と
言いたかったらしい。

いとおの一字の違いだけど、
これって本音?



ニヤリでも、ふふ、ははは、と
笑える話はいいですね~
楽しい話し、笑える話がありましたら、
ぜひ、教えてくださいね。
一緒に、楽しみましょう!


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2009年2月 5日 (木曜日)

笑える話集です~さびしいときにもいいですよ

では、今日も楽しい、笑える話のご紹介を。
以前も笑える話を紹介しているので、
こちらももしよかったら、よんでみてくださいね。
(注/違うページにとびます)
楽しい話はいいですね。



■笑える話特集
■大いに笑える話特集
■綾小路きみまろさんの本の紹介




「笑う門には福来たる」です。
免疫力もUPしましょう!

さて、今日は、
こちらの本からの紹介です。








■弟が小学生のとき、国語のテストで
 「いかにも」を使って短文を作りなさい、
 という問題があった。
 弟は、



「いかにもたこにも
 足がある」



 と答えていた。





■うちのクラスには、
 「……にすぎない」を使って短文をつくれ
 という問題に、



 「うずらマメを
 煮すぎない」



 と答えた生徒がいる。





■会社のパソコンで「委託内容」と
 書こうとしたら、



 「痛くないよう」


 とかわいく変換してくれた。





■メールで彼女に
 「けっこんしたい」と
 入力したら、



 「血痕死体」


 と変換した。




■会社のパソコンで
 「会社概要」と書こうとして変換したら


 「会社が異様」


 となってしまった。




■電話で本を注文したとき、
 名前を聞かれたので、



 「英作です。
  英語のエイに、
  作ると書きます」



 と答えた。


 後日送られたきた
 郵便の宛名を見ると、
 「A作様」となっていた。






■結婚した旧友から年賀状がきた。


 
「性が変わりました」


 と書いてあった。





■住宅展示場に行ったとき、
 若い営業マンが



 「ゆかのあいだ」という言葉を
 連発していた。



 しばらく考えて、
 「床の間」のことだ
 とわかった。






■友人は、就職試験の面接で、


 「君の座右の銘は?」


 と聞かれ、


 「おかげさまで、
  左右とも1.5あります」



 と答えてしまったそうだ。





■高校時代に不良で、先生から



 「君は我が校のゴミだ」


 といわれていた男がいた。
 彼は、その後立派に出世し、
 先生に会うと、



 「君は我が校のホコリだ


 と言われている。





■高級メロンを買った。
 メモに




 「尻をかいで、
  匂ったら食べてください」




 と書いてあった。





■4歳の息子と歩いていると
 警察犬訓練所があったので、



 「あれは犬の学校だよ」


 と教えると、息子いわく、


 「先生も犬なの?」





■テレビのクイズ番組で、


 「結婚25年目は銀婚式、
  50年目は金婚式、
  それでは60年目は
  なんと言いますか?」



 という問題があった。
 小学校2年の娘は、



 「お葬式」 


 と答えていた。

 (※ちなみにダイヤモンド婚式です)





■「私を愛しているの?」
 と聞かれ、



 「もちろん。
  君を愛さずに、
  誰を愛する」



 というつもりで、


 「僕が愛さないで、
  誰が愛する」



 といってしまった。





■電車のドアが開くなり
 乗り込んできた高校生に対して、
 降りるのを邪魔されたおじさんが



 「こら、おまえら、
  「降りる人が先」
  ということわざを知らんのか」



 とのたまった。





■始めて飛行機に乗った友人に


 「飛行機、混んでた?」


 と聞いたら、


 「立っている人がいなかったので、
  そうでもなかった」



 との返事だった。





■兄弟そろって、母の作った料理に



 「まずい」
 「おかずが少ない」



 などと文句をいっていたら、
 父が、



 「文句をいうな!
  食えればいいんだ、
  食えれば」



 といった。





■デパートの婦人服売り場で、
 中年の女性がスカートを試着し、
 鏡を見ながら、ご主人に、



 「おなかが目立っていやだわ」


 といった。
 すると、ご主人、



 「きみは鏡を見るときだけだから
  いいよな」


 といった。





「給料は安くてもいいから、
  時間的に余裕のある生活をしたい」



 と願って公務員になった。
 しかし、残業残業の毎日。
 「想像していたことと全然違う」
 と友人にぼやくと、



 「給料は安いんだろ?
  じゃあ、願いの半分は
  かなったんじゃないか」


 といわれた。




もっともっといっぱい紹介したい話がありますが、
今日はこの辺でやめます(笑)
この本も、大笑いできる本なのでおすすめです。

このほかにもたくさん「爆笑本」を持っているので、
また、いつか紹介しますね。
楽しみにしていてください。


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2009年2月 4日 (水曜日)

笑える話集です~落ち込んでいるときにいいですよ

今週は、本の紹介週にすることにしました。
で、今日は何かというと、
「笑える話」にしてみました。

人間やっぱり笑うと、
楽しい気分になりますからね。




今日は、この本から。
この本はどのページを開いても、
必ず笑えるところがあるので、
落ち込んでいるとき、
いらいらしているときに、
うってつけの本です。






こんな話がいっぱい、いっぱいに
書かれていて、必ず、あなたの
笑いのツボが見つかると思いますよ。




■うちの祖母(78)は、
 つんくのことを


  
つん君


 だと思いこんでいます。
  
        (匿名のかた)




■3歳の娘がCMを見て叫んだ。



 「ママ!

  キムタ君

  
出てるよ」



        (kiki)




■松たか子
 夫が


 
高まつ子 がさぁ」


 と言った。

        (あさつき)





■ケイン・コスギ
 うちの母は、「筋肉番付」を見ながら、



 「がんばれ~

  コイン
!」



 と一生懸命に応援しています。

        (takako)




■担任の先生からの年賀状に



 「あなたは少し、

  
おっちょちょい

  
なところがあるから」



 と書いてありました。

        (FOGGY)




■ゼミの教授は、
 「アルマーニ」のことを


 
「アニマール」


 と言ってました。

        (かたティ)




■娘が友だちに



 「うちのお母さん、
  昼間は化粧しているけど、
  寝るときは、


  すっぽん

  
だよ」って。



 「スッピン」の言いまつがいだと……
 思いたい。

        (ふみふみ)




■大学生の頃、彼氏のいないM子ちゃんが、
 1人暮らしを始めて、



「昨日は自分で晩ご飯を
 作ったんだよ。


 さかりのあさむし



 と言っていたんです。
 「アサリの酒蒸し」……?

        (ぴょんこ)




■姉と会話をしていたとき、
 前にふっくらした人がいました。
 それを見た姉が、



 「あの人、

 ふっとり

 
しているね」

 

 ………。

        (ちゃあ)




■父は、



 「そのソフト、

 インストロール

 
しておいてくれ」



 と言います。

       (永田町OL)




■私の仕事場である歯科医院には、


 
歯茎(はぐき)を

 「はぎく」


 と言う患者さんが何人かいらっしゃいます。


        (いマ)




■お昼にお弁当を買いに行ったときのこと、
 友人が



「私、

 吸い込みご飯

 
にしよっと」と一言。



 メニューをみると、
 「あさり炊き込みご飯」
 とありました。
 吸う→吹く→炊く
 文字にするとビミョーですね。

       (オルガ)




■以前総菜屋でバイトをしていたときに、

 「鶏のチリソース煮」
 ってのを売ってました。
 お客さんが、



 「あとその

  鶏のエビチリ

  
ちょうだい」



 って……。
 バイトの先輩が、
 「チリソース煮ですね」
 って言っても、



 「そう、その

  鶏のエビチリ



 エビチリってのが、チリソースなワケですね。


         (こなつ)




■うちのおばーちゃんは、
 「ウスターソース」を



「ウォーターソース」


 と呼んでました。

        (qiqoko)




■「ゴールドマン・サックス証券」に
 勤めている友人。
 ある日顧客に電話したら、
 電話の向こうで、



 「○○さ~ん、

 『ゴールド万作商店』様から

 
お電話です!」



 という声がしたそうです。

        (ひろりん)




■おともだちの家に電話したら、
 ともだちのお父さんが出て、



 「はい、
 業務課です」



 と言った。

        (オン)




■職場の上司は、
 会社の雰囲気が悪いときに、



 「この会社は、空気が

 どよんでる!!



と、かなり本気で怒るんです。

        (hp)




■先輩と、ある会社での打合せの最中。
 スケジュールの話になって、



 「来週の水曜は、
  何曜日だ?」



と聞いてきたので、
「来週の水曜日も、再来週の水曜日も、
 水曜日です」
と当たり前に答えたら、
なんでか、しばかれました。

        (mine)



楽しい本もいいですね~
辛いときもやってられないとき、もちろん、
楽しいときもおすすめの一冊です。


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2006年7月17日 (月曜日)

◆頭がぼっーとしているので…笑える話特集

今日の暑さは…とてもクラクラと来るものでした。
東京は最高36.1度もあったようです。
聞いただけでクラクラ…です。

しかも、午後1時頃から、いきなり雲行きがあやしくなり、
空が暗くなったかと思うと…ものすごいカミナリ様。
ピカッと光ると、ゴロゴロも言わない前に、
ガラガラドシャーン、ドドーンって空に響き渡るような
ものすごい音がしてすごかったです。

 

私は、ピカッと光ったところを何とか
カメラに納めようと構えてました。
そして、光る瞬間に何とか撮ろうと
「今だっ」、などと、
むやみやたらにシャッターを押してましたが…
光るのは一瞬だから、
あっと思った瞬間にシャッターを押しても、
結局…1枚も、ピカッは撮れませんでした。
ちっ。


本当は、この写真に、
ピカッが入る予定だったのですが…
(午後1時頃の空)

715sora


さて、
そんなカミナリ様の話はさておき…

今日は、あまりの暑さに…集中力が続かず、
なかなか本も読めず、
夕方のウォーキングもなんだか疲れてしまって、
こんな時には、無理は禁物と思って、
珍しく早々に家に帰ってきました。
暑いと、頭も体も…働きませんね。


そんなわけで、今日は家に帰ってきてから、
頭の運動になる笑える本など中心に読みました。
そして、一人で笑ったりしてましたが、
面白い話があったので、今日はそんな話を
紹介してみます。

知ってる話や聞いたことある話もあると思いますが…
今日は大目にみてくださいませ。


今日の内容は、以下からの抜粋です。
<b><font size=3 color="green">○友人からのメール
「大爆笑ネタ772連発」
「大爆笑「おバカ」ネタ500連発」
「アメリカンユーモアジョーク集」


■夫にサンドイッチ用の12枚切りの食パンを
 買ってくるよう頼んだ。
 彼は「なかった」といって、
 6枚切りを2斤買ってきた。


■車で出勤する夫を見送ろうと思って外に出ると、
 夫は車のなかから投げキッスをしてくれた。
 うれしく思った私が投げキッスを返すと、
 夫は外に出てきて、
 「何やってんだよ、タバコだよ、タバコ」


■初めての面接試験で、緊張していた私は、
 入室のときばかりでなく、退室のときにもドアを
 ノックしてしまった。


■「困る」という字はどうしてこんな漢字を書くのか、
 国語の先生の質問した生徒がいた。
 先生は、
 「口のなかに木が入ったら困るからだよ」と答えた。


■我が社に「おれがやらなきゃだれがやる」という
 標語のポスターがあった。
 ある日見ると、「だれが」の「が」の濁点が削られ、
 「おれがやらなきゃだれかやる」になっていた。


■年中無休の店が突然店じまいになっていた。
 シャッターの「年中無休」の「無」だけが
 消されていた。


■小学生の妹の作文に
 「うちのおとうさんは、好き心のかたまりです」
 と書いてあった。「好き心」に一瞬驚いたが、
 少し考えて「好奇心」のことだとわかった。


■夫は5歳の娘に「赤は英語でレッド」などと教えていた。
 すると娘は、「じゃあ、まっかっかは英語でなんていうの?」
 と聞いた。
 夫は困ったすえに「レッドッド」と答えた。


■無人島に男ふたりと女ひとりが流れ着いた。さあどうする?

フランス人:女は片方の男と結婚し、もう一人と不倫する。
アメリカ人:女は片方の男と結婚し、離婚してから次の男と再婚する。
ロシア人:女は好きではない方の男と結婚し、そのことを一生嘆く。
ドイツ人:女と男ひとりが結婚し、残りの男が立会人を務める。
スウェーデン人:男ふたりは愛し合い、女は自分を愛する。
日本人:男ふたりは、どちらが女と結婚したらいいか本社に問い合わせる。


■太った婦人がアヒルを連れて酒場に入ってきた。
 「ダメじゃないか、こんな所にブタなんか連れてきたら」
 「何よ、この酔っ払い。どうしてこれがブタに見えるのさ」
 「今、俺はアヒルに話しかけたんだ」


■片方のヘビが、もう1匹のヘビにこう聞いた。
 「なぁ、俺たち毒ヘビだよな?」
 「それがどうかしたか?」
 「いやぁ舌かんじゃって・・・」


■老人ホームで2人の年寄りがベンチに座っていた。
 一人がもう一人に話し掛けた。

「おい、わしはもう73だ。体中ボロボロだよ。あっちこっち痛くてな。
 あんたは同い年だったな。あんたはどうだい?」
「わしかい?まるで生まれたての赤ん坊のような感じだね。」
「本当かい? 赤ん坊のよう?」
「そうだとも。髪の毛は薄いし、歯は無い。今ちょうど
 ウンチちびったみたいだ。」


■とある男がハエに芸を仕込んだ。
 そのハエは賢く、ありとあらゆる芸を覚え、一攫千金も確実と思われた。
 男はハエを見せるために、とある酒場へ向かい、マスターの前で
 ハエの芸を見せる事にした。

 「おい、マスター。このハエをみな」
 マスターはハエを見ると
 「おっと、すみませんね旦那」
 …とたたきつぶした。


■スポーツクラブの入会申込書に
 「今までの最低体重」という欄があった。
 「3500グラム」と書いた。


なーんて話を読みながら、
思わず笑ったりしてました。
頭が働かない日は、
楽しい読み物がいいですね。

しかし…しかし…
頭や体はあまり働かないのに、
食欲だけは全然落ちず…なぜ?
食べ物はとてもおいしく感じるこの頃で、
体重だけは元気に増えてます。
とほほです…



■本とことばのページ「ことば探し」に行く→「http://www.kotobasagashi.net/」

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2006年2月 8日 (水曜日)

◆大いに笑える楽しい話集

《2012年 アンケートにご協力お願いいたします》 

アンケートに、ぜひぜひ、ご協力よろしくお願いいたします。<(_ _)>
ご協力いただいた方の中から10名様に、本をお送りいたします。

■アンケートは→「男女の違い、感じることありますか?」

■詳細は→「本のプレゼント」


友人から、笑える話特集メールが来て、
大いに笑った。
そう言えば、そうそう、私にもそんな話が
あったはず、と過去のストックを探したら、
見つかったので、今日はそんな話を10コばかり

ただし、出所はわからないので、
もし、出所の方がいたら、ごめんなさい。
連絡をいただけたら、出所を載せます。
よろしくお願いいたします。

 

★その1

夫婦ゲンカのとき、父が母に
「バカモノ!」と言うのを間違って、
「バケモノ!」と怒鳴ってしまった。
ケンカはさらにひどくなった。

★その2

中国人の日本語試験とその回答

問1:「あたかも」を使って短文を作りなさい。
答え:「冷蔵庫に牛乳があたかもしれない。」

問2:「どんより」を使って短文を作りなさい。
答:「僕は、うどんよりそばが好きだ」

問3:「もし~なら」を使って短文を作りなさい。
答:「もしもし、奈良県の人ですか?」

問4:「まさか~ろう」を使って短文を作りなさい。
答:「まさかりかついだ金たろう」

問5:「うってかわって」を使って短文を作りなさい。
答:「彼は麻薬をうってかわってしまった」

★その3

先日、父はメガネを作りに行った際、
「無色ですか?」
と店員にレンズの色を聞かれると、
何を勘違いしたのか、
「いえ、銀行員です」
と、答えていた。

★その4

ある親子の会話
息子「おかぁ~さぁ~ん!おしっこぉ~~!!」
母 「バカね~。そういうのはもっとはやく言いなさいよ!」
すると息子は、
「お母さんおしこ!!」

彼はかなりの早口でこう言った。

★その5

ホームセンターで買い物をし、
領収書を書いてもらった時のこと。
私 :「飛鳥でお願いします」
店員:「どんな字ですか?」
私 :「飛ぶ鳥で飛鳥です」
店員:「はいわかりました」
ってかいてくれたのは「小太り」だった。

★その6

うちの母は、頭が痛くなると氷でおでこを冷やします。
先日も夜中にかなり痛みがひどくなり、
暗闇の中をフラフラしながら台所へ。
冷蔵庫から、あらかじめビニール袋に入れてある
氷を取り出して、おでこにのせて眠りました。
翌朝、目が覚めてみると、母の枕元には、
解凍されたイカが転がっていました。

★その7

甘味屋さんで、母は田舎汁粉、
私は御前汁粉を頼みました。
店員さんが、
「田舎はどちらですか?」聞いたら、
母はとっさに
「新潟です」と答えてました。

★その8

妹が夕食にスパゲティを作ってくれることになりました。
妹は、
「今日はカルボナーラを作るね」
と母に言ってました。
夕方、私が外から帰ると母が、
「もうすぐボラギノールができるってよ」
と、嬉しそうに教えてくれた。

★その9

誰にも知らせずに久しぶりに女房と長距離旅行した。
山中湖畔のペンションにたどり着き、
部屋にあがるのと同時に携帯が鳴ったので出てみると、
自宅近所に住んでいる息子からだった。
息子:「よう、オヤジ、おれだよ」
私 :「おう、お前か。どうした?よくここにいるのが分かったな」
息子:「一体どこにいるんだよ」

★その10

先日、僕が友達とファミコンをしていると、
通りかかった母が、
「おまえたちはいいねぇ、毎日がエブリディで」
と言った。
母はいったい何が言いたかったのだろう。

★最後に…「きみまろ流」からの話

新婚当時は亭主の帰りが待ち遠しかったものです。
お茶を入れるにしても、一生懸命でした。
「あなた、お茶が入りましたよ。お飲みになって」
あれから40年。
「何、お茶?そこにポットがあるじゃないの、
 ティーバックも。
 何、冷たいものが飲みたいの?
 外で飲んでくればいいじゃない」

夫婦茶碗は女房のほうが大きくなって、
料理だってそうですよ。
一生懸命つくっていました。
小鉢の中に、あなたの愛がいっぱい入っていた。
限られた予算でつくった料理を、
亭主が帰るのを待って、2人で食べたものです。
どうでしょう…今は。
もう、すっかり先に済ませて、
食卓に並べる前にかなり食べて。
「何が食べたいの?もう、何もないわよ。
 何が食べたいの、いってごらんなさい」
聞くだけ聞いていつものおかず。

夜の生活だってそうです。新鮮でした。
「あなた、電気消して」
あれから40年。
「あんた、電気消してよ」
「いまさら恥ずかしくなんかねえだろ。
 電気ぐらいいいじゃないか」
「いや、今日もあなたかと思うとガッカリ」

笑うと免疫力が高まります。
免疫力を大いに高めましょう。

今日は、楽しい話特集でした。
笑える話を知っていたら、
ぜひ教えてくださいませね。


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