カテゴリー「怒り!な話」の25件の記事

2011年2月 4日 (金曜日)

■こらこら、あちこちに捨てないのっ!

さて、今日は昨日の美しさを保つための
お話と180度変わって、ゴミ捨ての話です。
ウォーキングしていると、ゴミもとっても、
目につくんですよね。

時々、ウォーキングにゴミ袋を持って行き、
拾ってきたりするのだけれど、そんなことでは、
間に合わないくらいのゴミが捨てられているんですね。
そのたびに、




こらこら、
あちこちに捨てないの!!
道端にゴミ捨てないの!!






なんて、思わずプリプリするのですが、
このところ、こんなゴミたちが目につき、
大いに気になったのでした。




最初は、閑静な高級住宅街と
言われている近所の通りでみつけた。 









この辺りは、立派な大きなお宅が立ち並び、
塀だってとても長くて立派なところが多い。

その塀に、えっとこれは、なんて言うんでしょうね?
名前ついているのかしら?
ともかく、水を流すパイプが何本か、
こんな風につくられている。









で、この中を何気なく
なぜか、見てしまったら、
こんなふうになっていた…











これって…




この長い塀を通り過ぎるときに、
缶入りの飲み物を飲んでいたり、
チョコなんか食べていて、
ちょうどこの塀のこのパイプの辺りで、
全部なくなり、



「おっ、ちょうどいい。
 ここに捨てよ」




なんて、思って捨てるんですかね?
確かに、手頃な高さにあるし、道端にぽいと
捨てるよりも罪悪感は少ないと思うけど、
ともかくこのようなゴミが、
パイプの中にもれなく入っていて驚いた。
入れるんですねぇ…

雨が降ると道路に流されて落ちるのかなぁ…
すると、誰かが掃除するんだろうなぁ…
などとも思ったりしたのでした。





さて、続いて、こちらの道路の
このゴミ捨て。










こちらのゴミは、
相当怒られていた。
ほら。











「不法投棄
 持ち帰れ。
 町会」





だもん。
それも、テレビだけでなくて、
ほら、こっちにも。









捨てられたゴミが気の毒。
こんな怒り紙を貼られてもなぁ…
このゴミたちどうなるのかなぁ…
どっかにちゃんと処分してもらえるのかなぁ…
誰かがいずれするんだろうね。



この怒り貼り紙を、
捨てた人は、見るんでしょうかね?
見たとして、どう思うのでしょうね。
きっと見ても、見ないふりして、
通り過ぎるんでしょうね~




この街に住むなら、ゴミは、
ちゃんとルール通りに捨てようよ、
最低限のルールは守ろうよ、
と、捨てた人に心の中できっちり注意したのでした。
(聞こえないか…)

というわけで、ゴミ捨てのお話でした。
不法投棄は本当にいかんと思いますっ。


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2009年2月24日 (火曜日)

■こんなことする人の気がしれないね、でもいるんだよね

昨日からの続きです。



私は、結局1本電車を見送り、
その人が、ぽーんとゴミを捨てた現場を
確認してみることにした。
だって、どうなっているか、
とっても気になったからね。




確か…
このあたりに立っていたぞ。
そしてこの辺りから、
捨てていたぞ。









その人が、捨てた場所に行き、
捨てた方向をみたら、
こんな小さな川があった。
(水路かな)









その小さな川を見て、
驚いた!





そこには、
こんなふうに他にもゴミが
いっぱい捨てられていたのだ。
ほらね。










あーあ、ゴミが
捨てられているね…
缶だの袋だのが、
多いね…











きっと、みんなこの
捨ててある状況をみて、
自分も捨ててもいいと
思っちゃうんだね。
そして、簡単に捨てちゃうのだ。
ゴミを持ってるのは面倒だ、
ぽーんなんてね。
ひどいなぁ…





ちゃんと、この川の上の
ホームの金網には、
こんな禁止書きが
いくつもしてあるのに…










どうやら、
この注意書きは
無視されているらしい。
きっと、捨てない人には見えて、
捨てる人には、見えないのだ。
やれやれだね。



この小さな川のゴミを拾って、
キレイにしておくことの方が、
この禁止看板より大切かもしれないね。
川がキレイだと、捨てるのを躊躇するから。

それか、このホームに、
ゴミ箱をおいた方が
いいのではないかと私は思った。




なんてあれこれ思ったけど…
そう心で思っただけで、
何も出来ないまま、
次の電車に乗り帰ってきた。

あのゴミを捨てた人は、きっと、
捨てた後がどうなっているかなんて、
気にもしないんだろうな、
捨てたなんてことも覚えてないだろうな、
いい大人なのにねぇ、気が知れないね、と、
怒りとも失望ともつかない思いと、
無力感を感じながら…



私は、ゴミは、あちこちに捨てないぞ、
捨ててあったら、できるときには拾おう、
なんてしみじみ思ったのでした。


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2009年2月23日 (月曜日)

■こんなことしちゃ、いけないと思うな!

今日は、



「こんなことしちゃ
 いけないと思うな!」




と思って怒りでいっぱいになったことです。
そう思ったわりには、ふがいなかったのですが、
ともかく…そう思ったお話です。






ちょっと前に、用事で、
京王線の代田橋まで行った。
そして、無事に用事が終わり、
帰りの電車を待っていたときのことだ。




私は、電車が来るのを端の方で、
本を読みながら待っていた。
駅は、午後だったこともあり、
わりとすいていて、まばらに人が立って、
同じように電車を待っていた。

もう少しで電車が来るかなぁと思い、
本から目を離し、顔をあげて、
何気なく立っている人たちに目をやった。





その時、
一人の男性が、
何かをぽーんと
駅のホームの
下に投げたのだ。





「えっ、今、
 なんか捨てたぞ。
 確かに下に捨てた!
 道路に捨てたぞ!」





と、びっくりした。
すると、その男性はすぐにまた、
今度は、白い袋のようなものも
ぽーんと捨てたのだ。





「えっ!!
 また捨てたよ、
 あの人…
 また捨てた…」





私は、見てはいけないものを
見てしまったような居心地悪さを感じながら、






いけないんじゃないのっ
下にあんなふうに
捨てるなんて…
いけないよっ!!
何考えているっ!!





と、心の中で、
捨てた男性を非難した。
そして、怒りでいっぱいになった。

そこで、つかつかと
その男性の側に行き、




「ゴミを下に捨てちゃ、
 いけないと思いますよ、
 拾ってきなさい!!」




とがっつり注意したいと思った。
が…
なかなかそうは出来ず…
(今どきは怖いからね)

でも…
どんな人か見てみたいと思い、
さりげなく、その男性に近寄ってみた。
あ、6メートルくらいまでね。
そして、横目でじっと観察してみた。




その人は、ネクタイをちゃんとしめ、
茶色のロングコートにマフラーもしていて、
片手に黒いアタッシュケースと携帯を持ち、
わりとちゃんとした、
40代前半のサラリーマンって感じがした。
別に崩れている感じではなかった。

しかし、顔は、やや険しいそうな感じで、
不愉快そうに、憮然として立っていた。





こんな人が、ゴミを
捨てちゃうんだ…
どう見ても、40歳は過ぎてる…
いい大人だと思うけど…
何か、面白くないことでも
あったかな?





と、思ってしまった。
しかし、同情は禁物だ。
この人は、下にゴミを2回も捨てたのだ。
この人の気分がどうであれ、
そんなことをしてはいけないのだ。

そう心のなかで…
大いに非難していたが、
観察するくらいしか出来ず、
横目で、ちらちらとその人を見続けた。
もう本を読むどころではなくなっていた。
そうこうしているうちに電車が来た。




私は迷った…
電車に乗るべきか、
その人が捨てたゴミが
どうなっているかを
確認するか。




何しろ、その人がいたら、
なかなか確認できないからね。
そして、私は決断した。
ここは、1本電車を見送り、
ゴミを確認しようと。

その人が電車に乗って行ってしまってから、
大急ぎで、ゴミを捨てたと思われる場所を
確認してみた。




すると、その下は…
ひどいことになっていた。




この続きは明日書きますね。


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2008年8月13日 (水曜日)

自転車盗難防止番号、取調べの結果

《お知らせ》

明日14日(木)から、20日(水)まで
夏休みをとりますので、お休みします。
どぞ、よろしくです。



さて、昨日からの続きになります。
私は、新宿のはずれにある交差点の近くにある
交番のお巡りさんに、疑いをかけられて、
乗っている自転車を調べられたのだ。
私は、かなり不愉快になり、お巡りさんに、



「どこが、
 アヤシイんですかっ?」




と、くってかかった。
すると、このお巡りさんは、
こんなことに慣れっこになっているのだろう、
平然とこう答えた。


「ここは新宿ですから、
 何があってもおかしくないんです。
 だから、誰でも、調べるんです」

「誰でもですか?
 じゃ、なんで、あっちにいる、
 もっとあやしそうな人には、
 声をかけないんですか?
 私は、たまたまこの交番の前で、
 信号待ちをしていただけじゃないですかっ」



この交差点のはす向かいに、
やくざっぽい若い男が3人いて、
紙袋みたいなものを持ち、
角のところで、なにやら話をしていたのだ。
そっちの方がよっぽどアヤシイと思ったのだ。

私などに声をかけるより、
あの3人に声をかけた方が、
役割を果たせるのではないか、
誰でも、調べるのならなおのこと、
などと思ったのだ。

このお巡りさんは、ちらっとその3人を見た。
しかし、すぐに私の方を見て、


「すぐにわかりますから、
 ちょっとお待ちください。
 すぐに照会できますから」
「もしあやしくないことが
 わかったらどうするんですか?」
「ここは新宿なので、いろんな人が
 いるので、調べないと…」



こんな押し問答をしながら、
じりじりとして、照会の返答を待った。
その間に、このお巡りさんは、
私の荷物をちらっと見た。






私はその視線を見逃さなかった。
全く、荷物まで疑っているらしい。
いったい私のどこがそんなにアヤシイと
思われているのだろう。
(確かに、キレイに入れ込んでいるとはいわないが。
 ちなみに、伊勢丹、ブックオフ、ドラックストア、
 ドンキホーテで買い物をしたので、いろんな袋があった)
今日は、この交番は、
相当ヒマだったのではないか、
などと思った





そして、他のお巡りさんから、
ついに連絡が入ってきた。



「照会とれました。
 問題ないようです」
「問題ないようですって、
 最初から問題なんてないわよっ。
 うちの自転車なんだからっ」




お巡りさんは、汗を拭いて、
また、同じことを繰り返した。



「いろんな人を調べるのです。
 ここは、新宿ですから」




いったい、
どんな基準で調べられるのか
新宿だから以外の理由はないのか?

よっぽど、新宿って悪いんだね。
新宿区に住んでもう7年ほどたつけど、
今まで、こんなことはなかったけどね。
新宿では、どんな人でも、
調べられる可能性があるらしい…
やだね…
なんて思ったのだった。



そして、このお巡りさんは、
こう言うと、謝りもせず、何事も
なかったように、立ち去っていった。
ぷりぷりと怒りが収まらない私を置いて。

もっともお巡りさんたちはこれが仕事で、
こうして街を守ってくれているのだと思うので、
ありがたいとは思うが、
もう少し、一般人を調べるときには、
接し方とか、話し方を考えるべきではないかと思った。
たとえば、


「○○で事件があり、それで、
 自転車の盗難を調べています、
 ご協力お願いします」



なんて、いわれたら、すんなりと、
取り調べも受け入れると思う。
わけもなく、いきなり、新宿だからという
理由で、取調べをされても、不信感と
不愉快さと反感だけが残るのではないかと思う。

いったい、声をかけて調べるための、
どんな基準があるんだろう、
これからは、この交番を通るときには、
思い切りあやしげに振舞ってやろう、
などと、逆に思ってしまったのだった。
(すっかりひねくれてしまった)



というわけで、取り調べされた顛末でした。
どこがあやしかったのか、よくわからないけど、
ともかく、自転車姿はあやしかったようです…
(なんだか、悔しい…)
これが、私とともに疑われた、我愛車。
ぼろっちぃけど、頑張って働いてくれます。






それでは、しばらく夏休みに入ります。
夏休み後は、また元気にアップします。
みなさまも、よい夏休みをお過ごしくださいませ。


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2008年8月12日 (火曜日)

お巡りさんに、取り調べされる…怒り爆発

さて今日は、昨日の心が温まる話から
いっぺんして、



「なんでっ、
 私が何をしたって
 いうのよっ」




と、大いに怒りに
燃えてしまった日のお話です。


実は、私は、
お巡りさんから
取り調べをされたのだ。
本当にびっくりで、
怒り爆発してしまった。





ことの発端は、こうだった。
先日、新宿に買い物があったので、
自転車に乗って、買い出しに出かけた。

新宿の伊勢丹までだと、
自転車で、15分くらいの距離なので、
荷物があるときには、自転車を使うことにしている。

日よけ用の大きめな帽子をかぶり、
白いTシャツに、綿パンツにサンダル、
そして、小さなバックと汗拭きタオルを持ち、
元気に出かけた。



そして、伊勢丹での用事が終り、
ドラッグや本屋さんに立ち寄り、
自転車のカゴをいっぱいにして、
家に戻るために、
新宿のはずれの交差点で信号を待っていた。

この交差点には、交番があり、
常時お巡りさんが何人かいて、
この日は、2人のお巡りさんが
外にでて、汗だくになりながら、
交差点付近を見ていた。


私は、自転車を降りて、
信号が青になるのを待っていた。
もちろん、自転車から降りて、
おとなしくね。

(茶色の建物が交番。
 この交差点を渡ろうとしていた)






すると、背の高い(年の頃35歳くらい)
やや意地悪そうな顔をし、汗をいっぱいの
一人のお巡りさんが、
私にこう声をかけてきた。


「この自転車、
 カギ、ついてますか?」
「ええ、もちろん、
 ほら、ここについてますよ」



私は、自転車のカギを指さした。






お巡りさんは、
自転車をじろりと見渡して、
そのカギを確認した。


「あ、ありますね。
 小さいから、わからなかった」



実は、この自転車のカギにつけていた
キーホルダーが壊れて、
カギだけの状態になっていたのだ。
早くキーホルダーをつけないと、
小さなカギをなくしちゃうなと、
私も思っていたところだった。
やっぱり、早くつけなきゃね、
などと、思っていた。



私はそれで、
終わったものと思ったが、
ことはそれでは
すまなかったのだ。
お巡りさんが、
こう言い出した。




「この自転車、ちょっと
 調べさせてもらっていいですか?
 盗難防止用のシールも貼ってあるし、
 すぐに調べますから…」
「はっ?
 何でですか?」

「この辺りでは、盗難が多いので」
「え、じゃ、この自転車、
 盗んだとでも言いたいの?」

「そうではないのですが…
 調べれば、すぐにわかりますから。
 ところで、この自転車を買ったのは
 どこで、いつですか?」
「はっ?
 わかりませんよ、そんなこと」
「えっ、わからない?
 それはないでしょう?」



そんなことは、あるのだ。
だって、この自転車は、兄から
もらった自転車だったので、
かなり古く、そしてどこで買ったかなんて、
知りようがないのだったから。

しかし、ここで、
兄からかもらったなど言うと、
兄にも連絡がいくかもしれず、
ややこしいことになりそうなので、
(融通の気かなそうなお巡りさんだったので)
私は、不愉快そうに、


「家族が買ってきたんです。
 だからわからないんですっ」



と、答えた。
このころには、私はもう
気持ちがイラ立ち、口調は
かなりキツくなっていた。
お巡りさんも尋問状態になっていた。
そして、こう聞いてきた。


「じゃ、そのとき、どの辺りに
 住んでいたんですか?」
「神奈川ですよっ」
「いつくらいに買ったんですか?」
「もう覚えてません、
 たぶん、20年くらい前ですよ」



その頃、兄は神奈川県に住まいがあったので、
とっさにそう答えた。
すると、このお巡りさんは、こう答えた。


「ともかくこの盗難防止番号を
 照会すれば、すぐにわかりますから、
 ちょっとお待ちください。
 お名前を教えてください」
「○○ですよ、
 後ろにも書いてあるでしょ?」
「ああ、そうですか、
 じゃ、この番号調べます」



と、言って、自転車に貼ってある、
盗難防止番号を控え、それを、交番の中にいる
別のお巡りさんに渡し、照会をしてもらうようだった。






その間、声をかけてきたお巡りさんは、
私が逃げないようだろうか、
私の横に立ち、自転車を
じろじろと見ていた。

私は、このお巡りさんの
いかにも疑っているという態度と、
ここまでのやりとりの仕方で、
かなり、頭に来ていたので、
お巡りさんに向かって、強い口調で、
こう聞いた。



「この自転車を盗んだと、
 疑っているんですか?
 このボロな自転車を?
 もし、違ったら、
 どうするんですか?
 私のどこが
 アヤシイんですかっ?」




すると、お巡りさんは、
意地悪そうな目で、
汗をぬぐいつつ、こう答えた。



この話の続きは、明日書きますね。
本当に、怒りぷんぷんで、
今でも、この怒りはおさまりませんっ。
 


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2008年3月30日 (日曜日)

ケンカしても…勝ち目はないなぁ…

前回からの続きになります。

私たち2人は、この放されている犬の飼い主か確かめ、
もしそうなら、車が多くて危険なので、
つないでおくようにと注意するべくこのおばさんに近づいた。

近づいてみると、
髪を乱雑にアップし、私などはまだコートを着ていたのに、
すでに薄いTシャツに半袖、そして下はよれよれの
スエットのズボンをはいている大きなおばさんだった。

私たちは、こう声をかけた。

 

「あの~、この放されている犬の、
 飼い主さんですか?」


すると、このおばさんは、とぼけた感じで、


「え、ああ…」


などと、はっきりそうとは言わない。
私たちは、再度、聞いた。


「違うんですか?」


すると、今度は、


「いや…そうかな…」


などと言う。
おそらく、私たち以外にも、注意されているのだろう。
だから、あいまいにしておきたいのだと思った。
そう、思えたが、本当に車にひかれそうだったので、
きっちりと注意することにした。


「あのね、さきほど、
 この犬は、道路を横断しようとして、
 車にひかれそうになって、
 車は急ブレーキをかけて止ったんですよ。
 このままにしていたら、車にひかれてしまいます。
 ちゃんとつないでおいてください」


これは、私が言った。



すると、このおばさん、
女王さまの謁見の時に
棋士がする挨拶のように、
大きく腕を前に出して、
慇懃無礼に頭をさげて、
こう言ったのだ。

「ハハ~ッ!!
 (大げさな謁見しぐさ)
 奥がたさま~
 ありがとうございます、
 わかりましてございます」

(本当にこの言い回し)



それが、明らかにこちらを
小馬鹿にした態度だったので、
私はかなり頭に来て、さらにこう言った。 


「車に急ブレーキをかけさせて、
 周りの車にも危険なんですよ。
 ちゃんと管理してくださいっっ」


すると、今度はこのおばさん、
ふふんと鼻を鳴らした感じで、
こう言ったのだ。



「は~い、
 わかってます~~」



これまた、かなりこちらをおちょくったような
言い回しだったので、私はキレかかって顔に
怒りを表した。
すると、私と一緒にいたおばさんが、
そんな私の怒りを制して、こう言った。


「わかっているのなら、ちゃんと
 つないでおいてくださいね」


おばさんがこうしっかり言ってくれたので、
私も少し落ち着き、大きく頷いたが、
この大きなおばさんの次のことばで
完全にキレてしまった。



「でもね、綱がないの。
 綱代だしてくれる?」



私は完全に呆れ、そして怒ってしまった。
無謀にも私より強そうで、一癖も二癖もありそうな
この大きなおばさんにケンカを売りそうになった。
すると、またしてもおばさんが私を制止し、
かなりキツイ調子でこう言った。


「あのね、あなたね、
 そんな無責任なことなら、
 そして、綱代もないなら、
 犬なんて飼うんじゃないわよ。
 今回のことは、近所の交番に、
 届けておきます。
 首輪もしてないし」


すると、無責任おばさんは、
全然平気そうに、こう答えた。



「は~~い、
 わかりましてございます~」


 

この時点で、私たちは、このおばさんに
なにを言っても無駄と理解した。
ケンカしてもおそらく無駄だ。
私たちは、言うことを言ったので、
この場から立ち去ることにした。
こう話あって。


「らちがあかないようですね」
「そのようですね、私、交番に
 伝えておくので、今日はこれまでに
 しましょう」


それで、私も、ケンカすることを諦め、
(ケンカしても勝ち目はなさそうだし)
おばさんに後を任せて別れた。
あの大きな無責任おばさんは、相変わらず、
ぶらぶらとこのあたりを歩き周り、
犬たちもふらふらとその周りを歩いていた。

そして、この後、
今度は帰るときに、このおばさんが
どうしているのか見に、
またこの場所を通ってみたら、
まだ、相変わらず、同じままでいた。


こんな人が、犬を飼っているのだなぁ…
と、なんだか悲しくなってしまった。
あの犬だって、いつ何があるかわからない。
複雑な気持になったのだった。



今度また、行ってみて、もしまだこの状態なら、
またあのおばさんに挑み、また言いたいと思います。
そして、交番に私もきっちりと危険を伝えるつもりです。
てなわけで、ケンカをしそうになった顛末でした。


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2008年3月27日 (木曜日)

ふざけんじゃないわよっ!!とケンカをしそうになったお話

昨日は、大変失礼いたしました。 <(_ _)>
仕事の締め切りがあり、ばたばたしてしまいました。
やっと本日終わったので、ホッとしているところです。

さて、今日は、久しぶりにかなり怒った話です。
先日は、すっかり怒り心頭!で、うかつにも、



 

「あんたねぇっ!!
 ふざけんじゃないわよっ。
 そんなことしていいと
 思ってるの?」




などと、
思わずケンカを売りたくなったのだった。
私は、普段もちろんケンカはしないが、
いったん怒ると、頭から湯気が出るほど怒るのだ。
久しぶりにケンカもいいかと思ったのだが…

まぁ、ことのなりゆきをお聞きくださいませ。



さて、ことのなりゆきはこんな感じ。


いつものようにウォーキングをしていると、
ほら、こんな感じで、一匹で、
ふらふらと歩いている犬を見つけた。


20080327inu1

20080327inu2

20080327inu3


よく見てみると、首輪もしていないし、
どこかのお宅から、脱走してきたのか、
散歩の途中に迷子になったのかもしれない。
犬も、不安げにあちこち見上げていて、
かなり、アブなっかっしく見えた。 

しかも、ここは大きな道路があるし、
この道路を渡ったりしたら相当危ない。
車がひっきりなしだからだ。


私はこの様子を見て、かなり不安になり、
この犬を捕まえて、警察に届けようかと思った。
しかし、この犬は、近づいて来ないし、
人間を相当警戒しているようだった。
どっかで、いじめられたのかもしれない。
捕まえようにも捕まえられないし、
ハラハラとしていると…



なんと、
この犬は、大胆にも、
前の車の多い道路に
出ていったのだ。



20080327inu5


こんな道路で、この道はとにかく
車が多い。


20080327inu4



あ、危ないよっ、
ダメだよ!!



と声をかけたが遅かった。
この犬は、車が来るのもかまわずに、
道路をとことこと渡り始めたのだ。



あっ……
危ない!!



そう、思った瞬間、車が止ってくれて、
犬は、無事に反対側の通りに渡ることが出来た。
運転手さんもびっくりしていた。

ああ、よかった…と
私がホッとしていると、
隣にいたおばさんが、


「あのわんちゃん、危ないわね。
 飼い主さん、いないのかしら?
 道路をふらふらと何度も渡ったりしたら
 ひかれちゃうわ…よね」


と、話しかけてきた。
私は大きく頷き、こんな会話をした。


「飼い主さん、どこかにいるんでしょうか?
 探しているんじゃないでしょうかね?」
「でも、このあたりにはいないわよね…
 迷子なんじゃないかしらね…
 困ったわね~」
「そうですね、どうしたものでしょう。
 交番に届けた方がいいでしょうかね…」
「そうね…これじゃ、とても危なくて、
 見てられないものね、ひかれちゃうわ。
 本当に、飼い主さんいないのかしら?」


ということで、このおばさんと2人で、
飼い主さんらしき人を捜してみることにした。
そして、この犬を追って道路を渡り、
渡ったあたりで飼い主さんを探すことにした。



すると、前の方に、
この犬の他に、もう一匹、
同じようにふらふらと歩いている
犬を見つけた。
そして、道路を渡った犬は、
この一匹と親しげにしていた。


「あ、もう一匹いますね、
 もしかしたら、あの当たりに飼い主さんが、
 いるのかもしれませんね」
「そうね、そんな感じだわね」


ということで、私たちは、もう一匹の犬が
いたあたりに大急ぎで行ってみた。


すると、
一人の太ったTシャツを着たおばさんが
立っていて、このおばさんの周りを、
2匹の犬がうろうろしていた。


20080327inu6


「あの人が飼い主さんでしょうか?」
「どうかしら?そんな感じもするけど、ね」


そこで、私たちは、
そのおばさんが、飼い主さんかどうか、
確かめることにした。

そして、もしそうなら、
犬が道路を渡り、引かれそうになったので、
危険なので、つないでおくように注意しようと、
いうことになった。
そこで、
このおばさんに近づいて声をかけた。



すると、
このおばさんは、
とんでもない
おばさんだったのだ。



そうです、私が、
ケンカを売りそうになったのは、
このおばさんです。
もう、びっくり絶句しましたぁ。


この続きは、お休みをはさんで
書きますね。

分断してしまいすいません、
本当は昨日書く予定だったので、
こんなことになってしまいました。
<(_ _)>


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2007年12月 5日 (水曜日)

あーあ、こんなところにこんなものが捨てられている…

このところウォーキングをしていると、

 

「何でこんなところに、
 捨てていくんだ!
 とんでもないぞ!」


と、怒りいっぱいになるように
捨てられている家電品をよく見つける。
しかも、ポツンと道ばたに
捨てられているのだ。


以前も、歩道にポツンと捨てられている
洗濯機や大型TVを紹介したが、
今日は、少し小物の家電品たちだ。
つまり、大物も小物も捨てられている、
ってことですね。



まずは、小型TVだ。
ほら、こんなところにポツン。
 


20071205gomi1

20071205gomi2


今まで、頑張って働いてきた感じが
にじみ出ているTVだ。
よーく見ると、チャンネルタイプだし…
ともに人生を歩んできたと思われるのに、
楽しませてくれてきたはずのTVなのに、
こんなふうに、道ばたに捨てるなんて…
あんまりだと思う。

 

あと、こんなところにもポツン。


20071205gomi3_2

20071205gomi4

いずれもゴミ捨て場というところではなく、
全く関係ないところに捨てられている。
こんなところに、置いていくなんて、
本当に気持ちがわからない。


しかし、もちろん、
捨ててあるのは、TVだけではない。
今度はオーブンレンジだ。
ほら、こんな木の根元に、ポツン。
 


20071205gomi5

20071205gomi6



「こらこら、
 こんなところに、
 捨てるんじゃないっ!!」



と思わず、声を上げてしまう。
新しいオーブレンジを買ったので、
奥さんにでも、古いのを処分してきて、
なんて頼まれたご主人が、おそらく、
このあたりでいいか、なんて思って、
捨てていったのだ。たぶんだが。



ぷんぷん



こんなところにオーブンレンジを
捨ててどうするのか。
誰が処分すると思っているのか…
まったく…



で、オーブンレンジときたら、
今度は、ジャー炊飯器だ。
ほら、こんなふうにポツン。


20071205gomi7

20071205gomi8


よく見てみると、まだ新しい感じの
ジャー炊飯器だった。
壊れたのか、新しいものに替えたのか…
どちらにしても、どういう気持ちで
こんなところに捨てていくんですかね…


「まっ、このあたりでいいかっ」
「ここなら、じゃまにならないか」


なんて思って捨てていくんですかね。
本当に腹立たしい…

次に行くと、なくなっている家電品も
あるから、誰かが、まったく…と思いながら、
処分しているのか、区が処分しているのか。
ちなみに、道ばたTVは、まだ残っている。

ともかく、こんな道ばたに、
捨ててはいけない!
そんなことは常識だ。



「捨てた人、出てきて、
 ちゃんと頼んで捨てなさい」



と、もちろん、私は、強く強く
捨てた人たちに注意した。



本当に、困ったことだと、そして、
こんなふうにポツンと捨てられている、
家電品が、とても気の毒になったのでした。
ちゃんと感謝をして処分してあげてこそ、
家電品も報われると思う。
そんな感謝の気持ちをもってほしいなぁ…


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2007年6月27日 (水曜日)

悔しいから、徹底抗戦してやるぞ!

今日は、またまたゴミの話しだ。
でも、ただのゴミの話しではない。

「誰だ、こんなことをするのはっ!!
 良心というものがないのかっ!!
 どんな神経してるんだっ!!」

と、心から怒りでいっぱいになり、
かつまた悲しくなってしまった、ゴミの話しだ。


 

さて、そんなぷりぷりの、
気を取り直して。


ウォーキングコースの1つに、ゴミがいつも棄てられ、
とても気になっている場所があった。
こんなふうに、ゴミが棄てられているのだ。
まさに、「割れ窓理論」の通り、
ゴミがゴミを呼んでしまっているという感じだ。
ほらね。

20070627gomi1


この場所は、大きな通りの四つ角にあり、その角のいっかくに、
ちょっとしたスペースがとられ、木々が植えられ、
すがすがしいグリーンのある空間になっている。
本来なら、気持ちがいい場所であるはずなのだ。
ところがこの場所のあちこちに、ゴミを棄てていく人がいるのだ。
(自転車もゴミね)


いったい、誰だ、
ゴミを棄てるのは!!


と、もちろん、このときも私は思っていた。
そして、いつも、この場所が気になっていた。
目立つところだし、学生がいっぱい通るので、
環境が悪いのはよくないし、
このままでは、どんどんゴミが増えていくと
思っていたからだ。

そこで…、そう…
ゴミのことなら、新宿区環境係と思い、
いつものように環境係に電話をして、
この実態を話してみることにした。
しかし、電話すると、この道は、都道だということで、
都の環境係に電話をしてくれと言われた。
(いつも、都道か区道かわからなくてたらい回しに合う)

で、ぷりぷりとしながらも、
もちろん、都の環境係に電話を入れた。
そして、ここでまたゴミの状況を話した。


すると、意外や、
都の担当者が、なんと、
現場をチェックしてくれると言う。
そして、その結果によって、
しかるべき対処をすると、
約束してくれたのだ。


おおっ、
これはいいね。
やってくれそうな人だ、
と私は心強く思った。
私は大いに期待した。




すると、その1ヶ月後…
ほら、本当に、
ゴミが取り除かれたのだ。



20070627gomi2



わーい、やったぁ…
あのゴミが消えているぞ。
私はとても嬉しくなった。



しかし…ご覧のように、
次のゴミがすでに置かれているけどね。
でも、ともかく、あの大ゴミはすっきりと
なくなっていた。



そして、先日。



ウォーキングの途中でこの場所を通ると、
今度は、草刈りがなされかなりすっきりとなっていた。
もちろん、ゴミもなくなっていた。

20070627gomi3


おおっ、思いっきり、
さっぱりしたね…。
いいね、いいね。


あの、都の環境係の人が手配してくれたのか、
このあたりのボランティアでやってくれたのかは、
わからないが、ともかく小ぎれいになっていたのだ。
この方が、虫もでないし、いいね。
私は嬉しくなってぐるりとこの周りを回ってみた。



次の瞬間、
怒りでいっぱいになったのだ。
許せない!!



20070627gomi4



このすっきりスペースに、
すでにゴミが
乱雑に棄てられていたのだ!
せっかくきれいにしたところに、だ。



本当に怒りでいっぱいになった。
棄てられていたものは、こんなものだ。
「中国書法正傅」と書いてある本のようなものとか
一般ゴミとかだ。

20070627gomi5


いったい誰が棄てるのか…
なんで、こんな場所に棄てるのか…
もう呆然である。
がっくりときた…


怒りを通り越して、悲しくなってきてしまう。
私はすっかりことばをなくしてしまった…
みんながきれいにしようとしているのに…


あまりに悔しいので、このゴミを今度、
自転車で取りに行ってきれいにしようと思う。
そして、
よぉしっ、この場所をきれいに保つために戦おう、
徹底抗戦だ、などと妙に張り切って、
思ってしまったのだった…


つまり、ここのゴミとの戦いは、
今しばらく続きそうだということですね。
ああ、悔しい。


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2007年6月24日 (日曜日)

「日本生活協同組合連合会」に直接電話してみた。

大きなニュースになっている食品加工卸会社
「ミートホープ」偽牛ミンチ事件で、
すっかりとばっちりをくらった形の生協だが、
先日も書いたように、私は、
この事件の渦中にある冷凍牛肉コロッケではないが、
生協の牛肉コロッケと、メンチなどは、よく利用していた。
(結構、好きだったのだ)

こんな問題が起これば、どうしたって、
今食べているコロッケやメンチの中身が気になる。
今までは全然気にもしていなかったけど、
いきなり、気になってくる…
本当に、ちゃんとしたお肉なのかどうか、
どうしたって気になる。

そこで、店であれこれと聞いてみたのだが、
店では、どうもハッキリしたことがわからなかった。


「本当に大丈夫なのか、
 今売られているこのコロッケたち。
 そしてメンチはどうなのか?」



その思いが残ったので、大元の
「日本生活協同組合連合会」
直接電話して聞いてみることにした。
真実に迫りたいときには…、
大元に限るしね。



そこで、ホームページにあった、お問合せ電話番号に、
さっそく電話をしてみることにした。
今回の問題で、大混みで、電話が通じないかと思いきや、
電話はすぐにつながって、男性の担当者が出た。
そこで、さっそく聞いてみた。


「冷凍コロッケは、もう店頭撤去になってますが、
 今まだ売られているコロッケやメンチの中身は
 大丈夫なんですか?よく利用しているのですが…」

「はい、大丈夫だと思いますが、現在、
 冷凍コロッケの方の検査に手一杯で、
 他の会社のコロッケなどには、手が回らない状態です。
 ただ、すべて通常の検査を通ったものですので、
 安全であることは、間違いないです。」

「でも、今回は、肉の種類を見逃していたんですよね?」

「はい、その通りです。実は、この検査の中には、
 肉の種類の検査は入っておらず、通常の検査では、
 ○抗生物質(農薬など)混入の有無
 ○細菌、微生物の有無
 ○栄養成分
 ○添加物
 などを調べるのです。
 なので、見逃してしまったのです。」

「つまり、食品上安心だけれど、肉の中身は、
 わからないということですよね?」

「はい、そうなります。いずれ、全部の商品を検査する
 予定になっていますが、今は、できない状態です」


ということで、食品として安全であるということはわかった。
しかし、肉の中身については、まだ、検査されておらず、
そこは、他の会社では、今回のように偽装肉を
使ってないという前提に立っているということだった。
そして、この偽装冷凍コロッケ問題が一段落したら、
他の商品も調べる予定だと言うのだ。



しかし…
ふと、疑問に思った。




「でも、これから調べるとなると、
 今までは偽装肉を使っていたのに、あわてて、
 正しい肉にするというところもあるのではないですか?」

「それは、大丈夫です。
 それ以前の原材料について書かれていたものが資料として
 残っているので、これらの書類も調べますから。」



私はこれを聞いて、
かなりビックリしてしまった。
使った原材料を書いた資料が残っており、
それには、使われている肉の種類が
ちゃんと記載されているらしいのだ。




「じゃ、今回の偽装ミンチも原材料資料が
 残っているのですか?」

「はい、残っています。
 今回は、この原材料資料を見落としていた、
 ということも生協の問題としてあるのです。
 それで、どのような原材料記載になっているのか、
 これからすべて見直し作業するのです」


どうやら、今回生協は2つのミスがあったようだ。
1.肉の種類を実物での検査で見ていなかった。
2.原材料資料にちゃんと目を通していなかった。


「今後は、その原材料記載がどう記載されていて、
 それがどこで書かれていて、どこに見落としするような、
 流れがあったかなども、調査していくようです。」

「でも、その記載に嘘の原材料が書かれていれば、
 結局わからないのではないですか?」

「なので、その先の先まで調べることになったので、
 警察が入り、調査が行われることになったのです。
 どこがどう関与しているのか、どこまでこの事実を
 知っていたかなどですね。」

「なるほど…でもそんなわけで、今は、
 偽装冷凍コロッケのことで手一杯で、
 他のコロッケはわからないということですね」

「はい、申し訳ありませんが、そうなります。
 今のところ、こちらとしては、取引先を、
 その製品を信じるしか…ないんです…」


ということで、少し、今回のコロッケ検査の実態と、
生協のこれからの取り組みがわかったような気がした。


そして、他のコロッケやメンチや、
その他の肉が入った加工品については、
食品としては安全であるが、
しかし、その中身の品質については、現時点では、
加工製造元会社の申告を信用するしかないのだと
いうこともわかった。


結局、私たち消費者は、書いてある表示、
売っている会社、その後ろにいる加工製造元、
さらには、その先にいる原材料生産者のことを
信じるしかないのだ。
そして、いったん、この信頼感が崩れると、
何を信じていいのかわからなくなる…


しかし、このような問題が起こってはじめて、
もっと厳格な規定ができたり、検査が行われ、
食は安全になっていく…と思いたい。
こんなことが起こらなくてもそうして欲しいと思うが…


今回の問題が、氷山の一角でないことを望みたいが、
しばらく前の不二家といい、もっと前の雪印といい、
どうやら、食品関係は、まだまだ闇の部分がありそうだと、
なんとなく思いたくなるような問題だった。
もっと、自分たちの製品に愛着と誇りをもって
製造して欲しいと、心から思った。

今回の問題を受けて…
当分、コロッケとメンチはやめとくか、
肉のことは考えず、大らかな気持ちで買うか、
自分で作るしかないと思ったしだい。

しかし、まっ、大らかな気持ちでいきますかね。
コロッケもメンチも好きだしね。
パンにはさんで食べるの好きだし…
でも…当分はちょっと神経質になりそうです。


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