カテゴリー「写真中心の話」の18件の記事

2006年12月27日 (水曜日)

自転車の受難、いかんね、こんなことしちゃ。

この頃、自転車がかわいそうなのである。
全く、気の毒なのである。

私は、はっきり言って怒っている。
そして、大きな声で言いたい。

 

「もっと自転車を大事にしようっ」


だってね、気の毒すぎ…


きっと、今日の写真を見たら、
みなさまも、そう思ってくれると思います。(たぶん)
今日は、そんなとっても気の毒な
自転車たちの話&写真です。



まず、この写真ね、
大きな通りに、何台もの自転車が
こんなふうに無惨に捨てられている。

20台くらいは、通り沿いに捨てられていると思う。
私はひそかに「自転車の墓場通り」と呼んでいる。

20061227zitensya1

20061227zitensya2
(後ろのバイクも捨てられている)


一生懸命働いた自転車をこんなところに、
こんなふうに捨てちゃいけないと思う。

ただ、いつも疑問に思うことがある。

この通りは大きな通りで、かなりの通行量がある。
誰も、この放置自転車について通報したりしないのか、
自転車が放置してあるのは、とある有名大手会社前で
あるのに、この会社が何とかしようとしないのか、
とても疑問だった。

(後日、区に通報したら、その後一部撤去された。
 でも、まだ残っている。)

しかし、まぁ…そんなことより、
捨てた人、ちゃんと処分しなさい!
だね。



次も、放置自転車ね、こんな風に
空き地になったところに、捨てていく人がいる。

一台の自転車が捨てられると、次々と
自転車が捨てられていくのだ。

20061227zitensya3


どんどん増えてきたので、区に電話して、
どうしたらいいのかを相談した。
近所だしね。
すると、しばらくして区の担当部署の人が来て、
こんな張り紙をしていった。

20061227zitensya4


そして、放置自転車は12月の中旬に撤去された。
撤去作業は見れなかったけど、確認しに
いったら自転車はなくなってた。
よかった、よかった。

区の処分係の方、ありがとうございました!

しかし、捨てる人の気が知れない。
もう、捨てないでほしいぞ。



次は、ゴミ箱代わりね。

よく私も、やられるんだけど、
新宿の街あたりにちょっと止めたりすると、
そう、ゴミ箱代わりにされちゃうの。
入れていきやすい高さだからねぇ…
自販機の側なんかだと、余計ね。

20061227zitensya5

20061227zitensya6


でも、この自転車の持ち主たちは、
このゴミをどうするんでしょうね…
持って帰ってくれればいいけど、
とてもそうは思えない…

あーあ…
どうするんだろうなぁ、
このゴミたちを…

あ、もちろん、私は、
ゴミ袋に入れて持って帰ってきますよ、
「とんでもないね、ゴミ箱じゃないぞ」
と、うんとプリプリしながらもね。
道ばたにゴミを捨てたりしないもん。



さて、次はこれですよ。
これ、何をしているんだと思います?

あのね、道路の脇のヘェンスっていうのかしら、
それに、くくりつけられている自転車たちね。
なんだか、妙に気の毒…
自転車も落ち着かないんじゃないかと思う。

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この道は、車が通れないほどの細い道、
捨ててあるのか、置き場所がなくて、
くくりつけてあるのか…
近くでみると、こんな状態。

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ほら、これなんて、2台つながれているもん。
簡単にひもを解いて、毎日乗るって感じでもない。
でも、自転車はまだ使えそうなものが多い。
どう思います?

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捨てられているのか?それとも保管か?
誰が、こんなことしているのか?
ハッキリして欲しい。
どちらにしても、こんなことしていいのか?

誰か、何しているのか教えてくださいっ。



最後は、これですね。
これはただもう…見た目に気の毒…

ばっちいマフラーなんてされちゃって。
乗れるんだか、乗れないんだか…
乗れるんですかね?
鍵もちゃんとかかっていたし、
イスの部分はばっちいけど、他はキレイだったし。

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なんだかな…
なんでマフラー必要なのかな?
自転車寒いのかな?
見た目は十分寒いけど。
この自転車、どうするつもりなんだろう…
考えさせないでほしい…

20061227zitensya10


ともかく、寒い風のなか、ひっそりと
マフラーひるがえして立ってました。
「頑張れよ、マフラー自転車」
と思わず、声をかけたのでした。



今日は、なんだか気の毒な自転車たちでした。
放置自転車、許せませんっ。
それと、何だかワケのわからないこと
自転車にしちゃうことも…


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2006年11月27日 (月曜日)

これはこれは…たくましい木たちの話

さて、今日は、木たちの話である。

ウォーキングしながら、
私は木たちをみるのが大好きなので、
ちょっと変わった木をみつけると、
すぐに写真を撮ることにしている。

そして、頑張っているね、と
声をかけることが日課となっている。
今日はそんな木たちの中から、
ものすごく「たくましい」木たちを紹介します。

 

東京には東京の
「木の頑張り」があるんだなぁと、
きっと感じてもらえると思います(笑)



まずは、この木かな。

こんなビルの一角にグリーンのパイプに
寄り添うにように、木が立っている。

見てわかるように、ばっさりと上が
切られてしまった気の毒な木である。
恐らく邪魔だったので、切られたのだろう。
太さは、約直径13センチほど。
高さは60センチくらい。

1127ki1


さらに、この木は、気の毒なことに、
何をされたのかわからないけど、
ほら、こんなふうに穴まで開けられていて、
なにやら、鉄棒まで差し込まれている。
無惨である。
痛々しい…

1127ki2


しかし、にもかかわらず、
この木は死んではいない。 
元気に葉っぱを出しているのである。
いくつも、小さな芽を出しているのである。
写真ではちょっとわかりづらいが、
寒さにも負けずに、
いくつも芽をだしているのである。
ものすごくたくましいのである。

1127ki3


私はこの木がいとおしい…
いつも通るたびに、声をかけている、
おなじみさんの木なのである。

この木には、春になったら、
もっと芽吹いてほしい。
今の時期にこうだから、春にはきっと
もっと大きな葉っぱが育つと私は信じている。



さて、次は、これである。


この木、何だと思いますか?
最初見つけたときには、
本当にびっくり!というより、
ぎょっ!しました。

1127ki4


あのね、ほら、よーくみると棘がありますよね、
そう、これ、バラの木なんですね。
よくもまぁ、育ったなぁ…という感じですよね。

1127ki5


でね、これが全体的に見ると、
こんな感じになっているのですよ。
電線にすっかりもたれていて…
電線大丈夫なのか、などと思ってしまう。
ここまで大きくなると…まぁ、バックの
家のせいでもあるけど、ちょっと不気味。

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この新宿の町中のたくましいバラの木を見て、
ここを歩く人は、みんなびっくりする。


私は、まだバラの花が咲いているところを
見ていないので、花が咲いたらまたご報告します。
キレイかな?



次は、これですね。


こんな家と家のすき間からでも、
しっかりと顔を出しているたくましさ。
まるで、大きな花瓶にでも
入れられているかのような木である。
でも、花瓶ではなくて、家と家の間なんだな。

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横から見るとこんな。
押しつぶされそうになりながらも、
たくましく元気に生きている。
ちょっと苦しそうだけど、でも元気。

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前から見ると、こんな。
ちょっと情けない。
でも、元気。

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こんな木をみつけると、何だか切なくも、
嬉しくもなってくる。
思わず、「頑張れよ」と声をかけたくなる…
まっ、いつも挨拶してるけどね。



最後は、ど根性木ですね。

ほら、こんな、あるんだかないんだかわからないような、
壁のすき間から、元気にこうして出て育っている。

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ホンのわずかなすき間だと思うけど…

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でも、こんなに元気な木になっている。
どうですか、たくましくないですか?

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今後、このど根性木がどう育つのか楽しみである。
しっかり育ってほしい…



今日は、東京の頑張る木たちでしたが、
木って…力ありますよね。
この木たちのたくましさ…好きだなぁ。
元気で育ってほしいぞ。
頑張れ「東京の木たち」
応援したいと思います。


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2006年11月26日 (日曜日)

うーむ…なんだかな。気持ちはわかるけど…

さて、掃除をしつつも、
毎日のウォーキングはちゃんと続けていて、
日々毎日、楽しきモノたちを見つけていました。
全く…街中は、飽きません(笑)

今日は、そんな中の、
「気持ちはわかるけど…」
と、思ったポスターやら看板やら紹介ね。

 

まずは、これかな。


細かいことは言いたくないが、
ストッピングって…こんなときに使うのかな?
「ストップ!」とかの方が素直でいいような、
気がするけど…私だけかな。

気持ちは何となくもちろんわかるが、
何だか…変。
「きいてない!!」と言われてもな…
中町会…しっかりしてくれ。

1127nandakana1


うーむ…まっいいけどね。
気は心だしね。


ゴミ出しでは、
こんな看板もあった。


あまり、説得力がない看板である。
よれよれだし、べたべたと貼り付けられた、
紙は、すっかり色落ちして意味不明だし。

1127nandakana2


この看板そのものが立派に、
ゴミ化していると言っても過言ではない。
うーむ、何だかな…


ともかく、ゴミをあちこちに、
ごみ収集日以外の日には捨ててはいけないね。
それは、全くその通りである。
でも、この日夜頑張っている看板に気の毒だけど、
そして、この看板のせいではないけど、
困ったちゃんだと思うぞ。



次も、気持ちはわかるけどねぇ…
と強く感じたポスターね。


うーむ…
「植木やレンガタイル」たちが泣いている、
それは困ったことである。
しかし、これしか書きようがないのか…
これで、しなくなっていくのかな?
全く、気持ちはわかるが…

1127nandakana3


オシッコはダメだけど、ウンチはいいのかな?
なんてつまらないことを考えてしまった…
重箱の隅をつついているね、私も。

あとね、こんなモノもありました。
空き地にポツンと立っていた。
こっちは、フンがダメらしい。

1127nandakana4


うーむ…
うーむ…

フンの前に、
空き地を早く何とかした方がいいと思うぞ。
ちょっと前は、草ぼうぼうだったもん。
フンされても、わからないと思うな。



人間さま用にはコチラね。

これは、本当に小さくて狭い飲み屋さんの
脇の道に貼ってある。
店からほろ酔いかげんで出て来て、
おしっこしちゃう人がいるんだろうなあ。
でも、この小さな飲み屋さんに、
トイレがちゃんとあるのかな?
あればいいけど…

1127nandakana8


そうそう、鳥居が書かれているけど、
ここはただの路地で、
神社とかあるわけではありません。

ここに、壁の神さまがいるのかもしれない。
とにかく、これをみたら、
「立小便」しないようにしてください。



次は、こんなの。

うーむ…
何だかな。
効くかな?

1127nandakana5


このポスターが貼ってあるのは、
細い道沿いにある小さなマンションの入り口。
私としては、ポスターより、
防犯カメラでも付けた方がいいように思ったけど、
このポスターの役割に期待することにした。
頑張れよ、
「のぞき、ちかん、空巣、110番」ポスター


あと、こんながっつりした
ポスターもあった。
きっと、何かあったのだと思われる。
だから、こんな口調のポスターになっているのだ。

1127nandakana6


あ、貼ってあるのは、大きな道沿いにある、
普通のマンションの入り口ね。
どうやって、不審者とそうでない人を
見分けるのか…聞いてみたい気がした。
このポスターにもしっかり、頑張ってほしい。
不審者、入るなよ。


しかし、いつも思うのだが、
このようなポスターが貼ってあると、
ちかんやのぞきや空き巣や、不審者は、
そんなあやしい行為をやめるものなのかな?
「おっ、ここはやばそうだぞ、
 ポスター貼ってあるしな…」
なんて思って?
どうなんだろう…


でもまっ、気は心か。
貼っておくと、安心するんだろうね。
貼った人がだけど…



最後はこれかな。


本当に、本当に「気持ちはわかる!」
入れてほしくないもんね、広告類は。
わかる、わかるぞ。
しかし…役に立つかなぁ…
ただ、ばっちいような…

1127nandakana7


あくまで、手紙入だから、
広告をいれちゃ、いかんね、全く。
わかってもらえるといいね、
広告入れちゃう人たちにねっ。

でも、私がその人たちなら、たぶん、入れちゃうな。
なんとなく、入れたい気を起こす手紙入れだもん。
悪いけど…

てなわけで、今日は、
気持ちはわかる「ポスターと看板」たちでした。

私としては、それぞれの役割をきっちりと
はたして頑張ってほしいので、
このポスターと看板たちに、
「しっかり頑張れよ」
と声をかけて、大いに期待してきたのでした。


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2006年10月 5日 (木曜日)

◆ちょっとユニークなものたち(写真中心)

《お休み日変更のお知らせ》

「ぼちぼち日記」今まで、
毎週、日曜日をお休みにしておりましたが、
今週から、金曜日と土曜日をお休みに変更いたします。
暮れに向かって、勝手に忙しくなっております。
どぞ、よろしくお願いいたします。 <(_ _)>
「ことば探し」は、お休みなしで更新してます。


今日は、久しぶりに
「街で見かけた、ちょっとユニークで楽しいものたち」
を紹介します。
いろんな楽しいものがあるんです、
見つけると、ちょっと嬉しくなります。

 

最初はこれかな。


毎日頑張っている犬の置物です。
毎日毎日、雨が降っても、雪が降っても、
この場所で、こうしています。
いつも通るたびに「こんにちは」と挨拶する
頑張る新聞受け犬です。

でもね…いままで、朝も夕方も何度も通ったけど、
この犬の新聞受けに新聞が入っているのを
一度も見たことないのです…
隣についている植木鉢に植木が
入っていることもないし。
ちょっと気の毒です。

106inu1

106inu2



さて、次は、この子たちです。


出合った瞬間、あまりのかわいさに
「ありゃりゃ…なんとまぁ…」
などと、妙におばさんことば発してました。
こうやって、まとまって歩いているのです。

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106kodomo2


保母さんに聞いてみたら、
「3~4歳の子たちです。
 今は、道路が一番怖いんです。
 事故も多いから…
 だからこんなふうにしているんです。
 みんなとてもかわいいですよ」
って言ってました。
とっても、かわいい集団でした。
気を付けてね。



さて、次はこれですね。

そうです、食パンです。
この頃、いろんなところで見かけますが、
いつ見てもスゴイなぁ、一体誰が食べるんだ?
これを一人で食べたら、お腹破裂するぞ、
などと、思います。余計なことですが…
何も、食パン一斤丸ごとでなくても、
と思うけど、きっと、好きな人は、
うほぉ~一斤一斤って喜ぶんだと思う。
そう言う人は、お腹破裂しないな。

私は、一人じゃとても食べられないので、
今度、友人3人と挑戦することにしてます。
食べたら、報告しますね。
ちなみにお値段720円。

106pan1


でも、この店はとても親切で、
一人用(子供用か)もちゃんとあるんですね。
ほらね、こんな。

106pan2

まぁ、これなら一人で、
なんとか食べられなくもないかな。
食べるならパンダがいいな。
これは400円ね。
でも、やっぱり、一斤の食パンに
絶対、挑戦しますっ。
期待していてください。
あ、3人でですよ。



次は、シンプルにこれ。

なんだか、ただ目に入ったので、
おやおや…こりゃこりゃ…ほほぅ…
どうして絡ませたのだ?
しかしユニーク…
などと言って、撮ってきました。
ひとりごとが多い私です。

106ki



次は、満を持して、これだす。

タヌキの置物の次の次くらいに目立つ、
カエルの置物です。 
最初は、カッパかと思いましたが、
よーくみたら、カエルでした。
「かっぱじゃないよ、カエルだよん」
などと、また、ひとりごといってました。

葉っぱを頭にのっけてました。
なんだか、妖怪カエルって感じしませんか?
雨がよく似合ってました。

106kaeru



最後はこれだなぁ。

私だけでしょうか…
何度見ても「ウンチ」に見えるのは。
最初見たとき、目を疑い、あわてて見直し、
「ああ、ランチね…よかった。
 ウンチ、オススメされてもなぁ…」
などと思ってしまいました。

通行人を惑わせるような字はどうかなと思いますが、
私だけでしょうかね、勝手に惑わされたのは…
このラーメン店にまだ入ったことがないので、
いずれ、食べに入る予定です。
もちろん、ランチね。
どんなのが出てくるか、これもご報告します。

106unnchi



てなわけで、今日は街角の、
楽しませてくれるものたちでした。
いいですね、楽しいものたち。

何か、楽しいものみつけたら、
みなさま、ぜひぜひ、私のところに、
「こんなの見つけたぜ」って
自慢げに送ってきてくださいませ。
特集で載せますから。
よろしくお願いいたします。

では、みなさま、よい週末を!

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2006年8月 9日 (水曜日)

◆今日は、よく犬さんと会うなぁ…(写真中心)

今日は、午後から雨も上がり、昨日より、
うーんと涼しかったので、少し多めに歩こうと
張り切った。
いいね、涼しいと…やっぱり。

いつものように、万歩計をつけて、
元気に出発。

 

てくてく…


すると、いきなり、
こんな秋田犬に出会う。
ありゃ、暑いんだね。

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飼い主さんも疲れたように、道路の脇の
段差のところに座り込んでいる。

私は、飼い主さんに声をかけてみた。
「こんにちは、犬さん達は疲れてるようですね。
 やっぱり暑いんでしょうね」
「コッチが疲れちゃうよ。今日なんて
 涼しいのに、もう動くの嫌だっていうんだよ。
 困っちゃうよ」
「ああ、動くのいやなんだ…」
「夏は、嫌がるね…毛がもこもこしてるから、
 暑いんだろうねぇ…、ホント、そってやりたいよ、
 羊みたいにさ(笑)」

思わず、毛のない秋田犬を想像して笑ってしまった。
確かに、立派な毛皮を着てるねぇ。
2匹の秋田犬は、芯から疲れた顔をしていて、
ぐったりとしていた。
「お疲れさま、でも、ちゃんと歩くんだよ、
 おじさん、困らせちゃダメだよ」
と私は声をかけて、また歩き始めた。

しかし、この2匹を飼っているお家って、
きっと大きいんだろうなぁ…


すると、今度は、カフェ前に、
こんな2匹がいた。
とても、かわいい2匹だ。
でも、やっぱり暑いようだ。

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暑いのなら、そんなに2匹でくっつかなくていいのに、
2匹は、ピッタリと寄り添っている。

飼い主さんに、声をかけると、
「いつも2匹でこうやっているんですよ。
 とても仲良しでね、夏はでもダメね、
 エアコンの部屋から出るの嫌がっちゃって」
と教えてくれた。
あまりのかわいらしさに、
私は、しばらくなでなでしたりして過ごした。
飼い主さんの手入れがいいのが、よくわかる
2匹でした。毛のつやがとっても良かったです。


てくてく…


今日は、よく2匹の犬と散歩している人たちに
出会うなぁと思っていると…
またまた2匹に出会ってしまった。
あっ、イタリンアン・グレーハウンドだ。
友人宅でも飼っている犬種だぞ。
なんて羨ましい、細い足…


この2匹はとっても元気で、
ぴょんぴょんはねていた。
元気すぎて写真が撮れず…
全然、コッチ向いてくれないし…

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飼い主さんが、
「落ち着きないんです、家でも。
 夏でも元気ですよ、余計なくらい」
と教えてくれた。
確かにとても元気だった。
やっぱり毛がないし、身軽だから元気なのかな? 


さらに、歩いていくと…
また、いたいた…
かわいい犬さんが。シーズー?


88inu5


名前はばくちゃんだって。
とっても、もこもこしててかわいい。
こちらは、飼い主さんの方が疲れてて、
座り込んでました。
とっても人気者らしく、
「ばくちゃん、ばくちゃん」って
道行く人が、声をかけてました。
アイドルだね。


しかし…正直な感想だが、
夕方の時間帯ということもあると思うが、
年配の方+犬という組合せがとっても多い。
やっぱり、子どもが大きくなって、
夫婦2人になって、犬を飼う…というパターンが
多いのかもしれないなぁ…などと思ってしまった。

あと、多いのが、若い女性かな。
よく小さなかわいい犬を連れて散歩してます。
暑いのに、服なんて着せられてね。
ファッションなんでしょうか…ね。

そんなわけで、今日は犬さんシリーズでした。


そうそう、帰ってきたら、
夕日がとってもキレイでした。
というより、不思議な感じでした。
思わず、写真を撮ったのですが、
TVでも、夕日のことを何度も取り上げていたので、
きっと、やっぱりキレイだったんだと思います。

こんなでした。8日の夕日です。
(あっという間に夕日の色が変わりました)

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2006年7月15日 (土曜日)

◆夏の夕暮れのネコさんたち(写真中心)

今日はとても暑い上、日中は天気がよかったので、
いつものウォーキングを夕方にすることにした。
これからは、今までの時間配分を変えて、
夕方にするようである。

私は、夏の夕方が大好きだ。
ちょっと涼しい風が吹いて、暑さがやわらいで
外に出て夕涼みをしている人たちに出会う。
みんな、一段落した暑さにホッとした感じで、
時々、「ちょっと涼しくなりましたね」
などと声をかけあう。
そして、とても夕日がキレイだったりするのだ。
私は、夏は夕暮れだと思っている。
古典では「夏は夜」と言ってるけどね。

 

しかも、今日は、いつものコースを
逆行して行こうと、なぜか突然決めた。
逆行して行くと、いつもの風景が違って見えたり、
意外な発見があったりするのだ。
だから、ときどき逆行すると楽しいである。
でも、別に大きな意味があるわけではない。
ただなんとなく…今日は逆行コース。

そんなわけで、ちょっとだけ、
暑さもやわらいだ4時頃に元気に家を出た。
そして、いつもの反対の道を歩き出した。


すると…今日は、
夕涼みをしているネコさんたちに
よく出会ったのだ。
ネコさんたちも
ひといきついているらしい。


ネコさんたちは、涼しいところを
ちゃんと知っていてそこで涼んでいる。
今日はそんなネコさん写真中心紹介です。



まずはこのネコさんですかね。
長いことこうやっていて、
ずっと顔が見たくて待っていました。

714neko2

なかなか顔を上げてくれなかったので、
棒でつんつんしてみたら、
(あ、やさしくですよ)
びっくりして…コッチを見てくれました。
脅してごめん。
顔はこんなかわいい子でした。
名前は、勝手にチャッピーにしました。

714neko1



次は、とても臆病なネコさん。
とても警戒心が強くて近づけなかったけど、
とてもつやつやしてしました。
わかちゃんって感じがしました。

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さて、次は、このネコさん。
ずっと寝ていたので、何度も声をかけました。
にゃおにゃお、にゃぉ~なんてネコ語でね。
(私としてはこっち向いての意味ね)

714neko7

すると、その甲斐あって顔をあげてくれました。
どうやら通じたらしい。
どうもありがとう、
ごまちゃん(もちろん勝手につけた名前)

714neko3



次は、このネコさんかな。
とても気持ち良さそうに寝てました。
暑くないかなぁと思いましたが、
どうやら風の通り道のようでした。
あ、いいよ、いいよ、寝てて、そのままと
もちろんネコ語で話しかけて写真を撮りました。
マイケル、気持ちよく寝ててね。

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最後は、とても立派なトラちゃん。
写真写りがあまりよくないけど、
かなり立派な顔立ちでしたよ。
毛もつやつや堂々たるトラちゃんでした。

714neko6



最後の最後は、ネコさんでなくて…
暑さでへとへとしている秋田犬のヤス
ホントの名前はヤスベエらしいけど。
あっ、これは本当の名前ね。
飼い主さんが、夏に弱いのでかわいそうだと
言ってましたが、本当に気の毒でした。
もうイヤだ…って顔してましたね。
ヤス、お散歩ご苦労さま

714inu



てなわけで、夏の夕暮れに出会った
ネコさんたちでした。
プラス、ヤスね。


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2006年6月28日 (水曜日)

◆木たちの頑張り

以前から、見守っている木がある。
もう何回も書いているので、ご存じの木であるが、
2月に書いたときには、こんな貧弱だった。
あまりの貧弱さに…切なくなっていた。

Sonogoki21

 

それが、最近は…

627kouenki


こんなふうになって、葉っぱがちゃんと出てきた。
まだまだ貧弱だけど、でもとりあえず、なんとか、
葉っぱをつけてくれて、かなりホッとしている。
なんとか、元気に生きてくれているらしい…
いつも「復活してね…」と話しかけているところ。


新宿区土木課が、様子を見て根に栄養を
与えてくれる日も近いかもしれない。
私は、それをひそかに期待している。

さて、この木と関わり合うようになってから、
私は、周りの木をよく見るようなった。
すると、頑張っている木があるんですよねぇ…
いっぱい。


今日は、そんな木たちの中でも、
町中で頑張っている木たちの紹介です。
ウォーキングをしているとあるんですよね、
こんな木たちが。


まずは、この木たちかな。
きれいな通りの、
道路ギリギリ、マンションギリギリに
寄り添うように立っている木たち。

どうやら大切にされているようで、
とても元気だった。

627ki3



マンションの敷地内にしっかりと残っている木。
マンションの窓の方の葉っぱは刈り取られていたけど、
きっと、葉っぱが部屋に入るんだろうな。
仕方ないのでしょうね…
でも、きっと大切にされている…はずだ。

627ki2



コンクリート塀の一部になっているかのような木。
塀は木を避けて作られている。
木の幹は、結構太いけれど、葉っぱは
あまり元気とはいえなかった。
根が傷んでいるのかもしれない。

627kinokanban


そして、よくみると、この木には、
緑の看板がかけられている。
この看板には…
犬のフンの始末について書いてあるのだ。
この木の周りに、犬がフンをしていくのだろうか。
ともかく、日夜、犬のフンの始末のお知らせをして
役立って頑張っているのである。


627kanban



しかりながら、こんな木ばかりではない。
もう疲れてしまって、こんなふうになってしまった
木もある…
かつては、相当太くて大きな木であったようだ。

こんなにびっちりと塀に囲まれては…
きっと息苦しかったに違いない。

627kinosaigo

私はこの木の側により、
「ごくろうさまでした」と挨拶をした。
さわってみたら、ぼろぼろと崩れ落ちて、
すっかり朽ち果てていました。


どの木たちも、これからも、寿命を全うして
ほしいとしみじみ思ったのでした。
今日は、頑張っている木の紹介でした。


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2006年6月22日 (木曜日)

◆雨の散歩もまた楽し

いつものように、ウォーキングに出ようとしたら、
雨がぱらついてきた。
うーん、どうしようかなと思ったけど、
思い切って、出かけることにした。

雨は、途中ですっかりやんで、
ところどころ青空も見えるようになり、
すがすがしい空気になった。


よぉし、いいぞ。

私は、元気に加速して歩き出した。
とてもいい気持ちである。


こんな道を歩いていく。
黄色の花がとても美しい。
思わず立ち止まって、写真を撮る

621tori


うーん、近づいて
「は~い、いいよ、いいよっ~」
などと、花に話しかけながら、何枚か撮る。
これが、花のいい顔である。

621hana


で、この黄色の花通りを抜けて、
違う細道に出ると、今度は…


ありゃりゃ…

なんだ、この葉っぱは…
なんか変だぞ。


変な葉っぱを発見!


今まで、あまり見たことがない葉っぱの形。
「変~なの…でも、とても面白いね…」
などと、感心して、さわってみたり、
ひっくり返してみたりした。


ほらね、こんな葉っぱです。
葉っぱの先から、違う形の葉っぱが出ていたり、
先っちょがわれていたり…

621ha1


621ha2


なんだか、愛嬌のある葉っぱでしょ?
ともかく不思議だったので、
「いいね、いいね、その表情~」
などと、ほめながら写真を撮った。

しかし、こんなところで、
いいね、いいね、なんて写真を撮って、
もたもたしていてはいかん。
今日は、あまりゆっくりと
ウオーキングできる時間もないので、
どんどん歩かねば…


どんどん…

てくてく…

すると、


細い道を曲がったところで、
こんなかわいい老犬を見つけてしまった。
とってもよろよろしている。


ありゃりゃ、
なんて年取った犬さん
思わず、
「あんた、何歳?」
などと話しかけてみる。
もちろん、答えはない。

621inu


もう、必死で立っている。
白い足と、黒い足がかわいい。
そして、うるうるした目で、
じっとこちらを見つめる。
うん、太郎って顔だな。
私は勝手に、太郎という名前にして、
「太郎ちゃん」などと呼んでみた。

しかし、全然反応なし。
耳が遠いのかもしれない。
もう一度「太郎ちゃん」などと呼んでみた。
しかし、全く反応なし。
ぼ~っとしたまま。

きっと、遠い過去でも思い出しているのだと
私は思って、邪魔をすると悪いので、
頭をなでなでして、
「元気でね」と話しかけて、
その場を離れた。

かわいい太郎であった。


てなわけで、今日のウォーキングは
とても気持ちのいいものになりました。
雨あがりも気持ちいいなと思いながら…


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2006年5月28日 (日曜日)

◆ネコさん写真館

今日は、ネコの写真展です。
私は、ネコも犬も大好き。
でもね、犬の写真は、なかなか撮れないんですよ。
動いちゃって…いつも失敗しちゃうんです。

そんなわけで、どうしてもネコさんの写真が
多くなるのだけど…

それと、以前、ネコ写真を募集したら、
何人かの方々が、自慢のネコ写真を送ってくださったので、
今日は、自慢のネコと、この頃の街角のネコ写真を
まとめてUPしてみます。
かわいいですよぉ。
驚きのネコさんもいます。

 

■後輩んちの「みーちゃん」です。

これは、寝起き顔なので、かなり不機嫌な顔だって。
確かに不機嫌そうだ…
普段は、とてもかわいいそうですよん。
いつも、すりすりしてきて、送り迎えしてくれるそうです。
しっかりした顔のネコさんですね。

527kouhai

 

■kyoukoさん、お気に入りののらちゃんたち

kyoukoさんがかわいがっている近所の野良ネコさんたち。
「顔がデカすぎて怖いですが…可愛いやつなんです」
ということです。
顔が大きい黒ちゃんと、鼻白ちゃん。
元気で生き延びて欲しいですね。

527kurochan

 

527hanasirochan

 

■ミントさんちの「セラピー」です。

目おっきいですよね。
こうやって舌を出すことが多い、♂ネコさんです。
ミントさんちには、3匹いるそうです。
いいなぁ…

527serapi

 

3匹がこうして寝てるとか。
ああ、さわってみたい。

527minna

 

■麻呂さんちの「やまびー」です。

ここが好きらしい。
いつも、こうやってここで、お昼寝するんだって。
前の顔が見たい!

527usirosugata

 

■ちっちさんちの、「じろう」です。

いつも、こんな考え込んだ顔をしているそうです。
哲学的なネコさんですよね。
ちょっと渋めなネコさんです。

527monoomoi

 

ここからは、私が街角で撮ったネコたち。

■銀座にいたネコさん

銀座の店先にいた、招きネコ?
びっくりしました…銀座にもネコがいるんだって。
側に寄っても逃げもせず、こうやって、
のんびりしてました。
まさに、招きネコ。
しっぽがタヌキ模様。

527ginza

 

■とても美しいネコさん

ウォーキングしていたら、とあるお家の
二階の窓際にいました。あまりに美しいのでびっくり。
歩く姿もとても優雅でした。

527ririsii

 

■あまりにあやしいネコさん

以前も一度出したけど…あまりに不思議なネコさんなので、
(ネコだと思うんですけど…)再度登場させます。
ウォーキングしていて、出会ったのですが、
その後、この場所に行ってみても、
全然、見かけません。
どこに行っちゃったんだろう…
また、合いたいなぁ。

527fuugawari

 

■最後に、後輩の友人宅の「笑顔がステキなネコ」

どうですか、この笑顔。
いつもこんな顔しているらしいです。
癒されますねぇ…何度みても。

527egao

 

てなわけで、ネコさんシリーズでした。
ネコさん写真を送ってくださってくれた方々、
どうもありがとうございます。 <(_ _)>
楽しませていただきました。

ご自慢のネコさんがいたら、ネコ写真、
ぜひ、送ってきてくださいね。
私も、街角のネコをとり続けますので…
また、ネコさんシリーズをやります。
どぞ、よろしく。

 


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2006年5月14日 (日曜日)

◆満開の花たち(写真中心)

今日は、最近取りためた花の写真を中心に紹介します。
だって、いっぱいたまったんだもん。
誰かに見せたいし…
見てやってくださいまし。

東京は、今、花が咲き乱れています。
東京というと、あまり緑がなさそうに見えますが、
案外、あるんですよ。あちこちに。
ウォーキングしていると、花や緑が、
本当にきれいだなぁと思うこと多いです。
そんな東京の花たちです。



まずは、路地裏のお宅に咲きほこっている
クレマチス
こんなふうに咲いていて、とてもキレイです。

513kumatisu2

513kurematisu


クレマチスは、キンポウゲ科クレマチス属の植物。
私も大好きなつる科の花です。
イギリスでは、
バラをキング、クレマチスをクィーンと呼んでいるとか。
(路地裏のクィーンといったところかな…)
ちなみに、


クレマチスの花言葉は「心の美」、「高潔」
うん、そんな感じ感じ。



さて、次はね、名前がわからないけど、
とてもかわいい花です。
花の形はツツジ、でも咲いている姿は桜。

どなたか、花の名前知っていたら教えてくださいませ。
とってもかわいい花でした。
鮮やかなピンクが、はっとするほどキレイでした。

513tutuji



次は、梅の実。
こんなにたわわになっているんですよ。
庭先の梅の木にいっぱいなってました。
なるものですね…

梅干しにするんでしょうかね。
余計なことですが…

513ume



次は、私ははじめて見た、東京のサクランボ。
こんなふうに一般家庭でいっぱいに赤くなっているのは、
始めてみました。
びっくりしました。
赤くて、けっこう大きなサクランボがなっているんです。


これって、食べられるのかな?
どうなんでしょう…
まっかっかだったから、とっても食べてみたかった。
どんな味がするのかなぁ…


513sakuranbo


でもね、このサクランボの木には、
青虫がいっぱいいてね、葉っぱをむしゃむしゃ
食べていました。

ほらね、前の方に黄緑色のがそう…
とってもふとっちょ青虫になってましたよ。
サクランボより、葉っぱのほうが好きみたいですね、
彼らは。
ちょっと貧乏性?


513musi_1



最後は、わが家の自慢の花たちですぅ。
今、咲きほっているんです。
マーガレットや、ヘーベや、ベコニアなどです。

私は、白い小さな花が大好きなので、
ついつい、白い花だらけになってしまいます。
いま、満開です。
もう少し楽しめそうです。

513wagayahana


513wagayahana2
てなわけで、私が好きな花たちでした。



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■おすすめ本も毎日紹介しています。
 ◎「今日のおすすめ本→人生に必要な荷物 いらない荷物」 
 リチャード・J. ライダー 、ディビッド・A. サピーロ 著   

ライフスタイル作りの専門家と、自己啓発、個人開発プログラムに関する 
専門家の2人が書いた「人生をいったん棚卸しをしてみる」みて、いらない
荷物は捨てて、中年期以降に新しいエネルギーを吹き込もうと言う本。

この本は、
「自分の人生をコントロールしなければ」
「残りの人生で、どんな人間になりたいのかわからない」
「自分の人生を、本当に精一杯には生きていないような気がする」
たくさんの手に入れられるものを手に入れたけど、なぜか充足感がないと
と感じている人たち全部、また、人生の次の段階へ移行しなければならない
人全てに向けて書かれているということです。

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