カテゴリー「グルメ・クッキング」の6件の記事

2008年5月29日 (木曜日)

メイプル&くるみ入りのベーグルをつくる

今日は、先日、つくったパンの紹介だ。
何度か書いているが、我が家では、
ほとんどパンは私がつくる。
(パンの話はこちら↓
「《簡単パンレシピ》フォカッチャ&テーブルパン」 
  「いっぱいのパンをつくってみた」

 
 

パンをつくるのが大好きで、
私のストレス発散方法でもあるので、
時間があると、いろいろなパンを焼いている。


さて、今日紹介するパンは、
「メイプル&くるみ入りのベーグル」だ。


実は、先日、
カナダケベック州に住んでいる友人Yちゃんが、
私が大好きな地元産メープルシロップを
何本か送ってきてくれたのだ。


こうなると、どうしても、
メープルシロップをたっぷり入れ、
クルミもたっぷりと入れた、
パンを焼きたくなる。
そこで、シロップが着いたその日に、
パンをつくり始めた。


ただ、しばらくこのパンはつくっていなかったので、
(2年前は、ベーグルばかりつくっていた、
 今は、フォカッチャづいている)
どんな味だったか確認するために、
市販されている
「メイプル&くるみ入りのベーグル」
1個150円のベーグルを2個買ってきた。
それが、これだ。


20080529bagel1



堂々として、
立派なプリッとした
ベーグルである。



よしっ、このベーグルを目標としよう、
と、思い、このベーグルの味を確認して、
だいたいのレシピの予測を立てて、
つくってみることにした。
さて、こんなふうにできるか?


さて、このパンの味の決め手のなるのは、
この3選手たちである。


20080529bagel2


左から、カナダ産メープルシロップ、
ニオイ付けにかかせないメープルエッセンス
(これがないと、香りが弱いのだ)
くるみね、これがたっぷり入らないとね。

で、これらをパンの元となるお粉に入れて、
(クルミは後で)ホームベーカリーで
しっかりこねてもらう。
しっかりこねてもらったところで、クルミを入れて、
クルミがつぶれないように、少しだけこねる。
その後、手で簡単にまとめる。


20080529bagel3


そして、取り出し、発酵させる。
こんないい感じにふくらむ。


20080529bagel4


このふわふわの感じがパンつくりの
楽しみでもある。


「うん、いい感じ、いい感じ、
 おいしそうだね」


と、このあたりでパン生地をつんつんして、
ほめてあげることを忘れてはならない。

そして、このいい感じの生地を
6等分して、棒状にする。


20080529bagel5


そして、それをドーナツのように、
くるりんと丸める。
私はあまり器用ではないし、大ざっぱなので、
不揃いで、決して美しいとはいえない出来だが、
家で食べるから、全然問題ない。


20080529bagel6


「いいの、いいの、これで、
 十分、十分!」


なんて、このあたりで、
言い訳することも大切。

そして、これらの不揃いのペーグルたちを、
再び発酵させる。

約1.5倍くらいに発酵したら、
それを、熱いお風呂にいれる。
ベーグルは、オーブンで焼く前に、
一度熱湯で裏表を30秒くらいゆでるのだ。
ほら、感じ。


20080529bagel7


で、これを全部やって、
勢員整列させると、こんな感じで、
みんなしわしわのしょぼくれた顔をしている。


20080529bagel8


しかし、このしわしわしょぼしょぼパンを
190度ほどのオーブンで15~20分くらい焼くと、
なんと…


20080529bagel9


しわしわがとれて、
ぷっくりとした
ベーグルができあがるのだ。
ほらね。

(真ん中の穴はどれも、
 すっかりなくなっちゃったけどね)


さぁ、出来た出来た。
というわけで、せっかくなので、
目標とした市販のベーグルと並べてみた。
すると、こんな感じだ。

(いうまでもなく、右が市販ね)


20080529bagel10


「いかにも、手作りって感じがいいね、
 いいの、いいの、これで十分」


などと言いながら、満足する。
形より、味だしね。
で、食べてみた。



もぐもぐ…

「あ、とってもおいしい…
 市販のより、おいしい…
 メイプルの香りがプーンとするね、
 くるみがいっぱい入ってるしね」

(などと勝手に評価し、大満足する)



形は、30点ので出来だが、
味は、ほぼ満点とした。甘いね。
その満足した中は、どんなかというと、
こんな感じだった。


20080529bagel11


満足はしたけど、反省点も残った。
これから、穴はもっと大きくしなくちゃ、
もう少し焼き色をつけよう、などね。


そして、2回目につくったときには、
その反省点を生かし、
ほぉら、こんなふうに、焼き色があり、
ちゃんと穴のあるベーグルができました。
外はカリッとして中はもちもちでした。


20080529bagel12



てなわけで、おいしい
「メイプル&くるみ入りのベーグル」が
できあがったのでした。
あ、レシピを知りたい方は、
メールを頂ければ、お送りします。


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2007年4月 2日 (月曜日)

ビターチョコレートのゆくすえ

《お知らせ》

4月4日(水)のUPは、システムメンテナンスのため、
午後3時以降になります。どうぞよろしくお願いいたします。 


 

ちょっと前に、知り合いから

「これ、すごい味だから食べてみて。
 驚きの味だよ。」

と、こんなチョコレートを進められた。

20070402pan1


一かけ食べてみると、確かに、チョコレートとは思えない、
とても渋いような、えぐいような、何ともいえないような、
おいしくない味がした。
(好きな方、ごめんなさい)

「あ、ほんとだ…すごい味だね」

などと言いながら、無理やり呑み込んだ。
どうやら、誰も引き取り手がいないらしかった。
そこで、私は、何かの役に立つかも…と思い、
思い切って引き取ることにした。


さて、ご存じの方も多いこのチョコレートは、
少し前に、CMも流され、かなり売れていて、
発売元の明治製菓の説明によると、
こんなビターチョコレートらしい。

「カカオ分99%のビターチョコレート。
 砂糖を一切加えずカカオ分で仕上げた究極の
 ビターチョコレートです。
 非常に苦いのでお口で少しずつ溶かしながら、 
 甘い飲み物と一緒に召し上がることをお勧めします。」

どうやら、高カカオ、高ポリフェノールらしい。
それがどうしたと思って、調べてみたところ、
ポリフェノールには、強い抗酸化作用があり、
老化の原因と言われる活性酸素を除去する働きがあり、
若さを保つにも、健康にもいいらしいことがわかった。
味はさておき、ともかく、
究極の誇り高いチョコレートだったのだ。



今日はこの
究極のビターチョコレートの
ゆくすえの話である。



このビターチョコレート、
引き取ってから、冷蔵庫でひっそりと、
食べられるのを待っているようだったので、
ついに、何かを作ってみようと思い立った。

そして、このたび、

「そうだ!
 チョコレートパンに
 しちゃおう」

と、思いついたのだ。


ビターチョコレート側からしたら、
「パンになるために生まれてきたんじゃない!
 それではビターかたなしである!」
という反対意見もあると思うが、
食べてもらえれば、嬉しいはずである。


それに、このビターチョコレートを
くれた知り合いに、チョコレートパンにして、
お返ししたら、きっとビターチョコレートの
価値も上がると思ったのだ。


で、さっそく、パン作りに
取りかかることにした。

■まず、このビターチョコレートを溶かし、
ビターチョコレートの存在意義を破壊する、
生クリームと砂糖を入れて、やわらかい味にした。
見た目も味も、とてもマイルドになった。
ここで、すっかりビターは骨抜きにされた。
ごめん。

20070402pan2


■これをパン生地にのせて、その上に
ピーナッツの砕いたものをのせる。
ビターでなくなっただけでなく、
ピーナッツも振りかけられた。

20070402pan3


■これをくるりと巻くと、こんなふうになる。
すっかり包まれてしまった。

20070402pan4


■これを、焼くと、ほら、こんなふうに
とってもおいしそうに焼き上がる。

20070402pan5 

 

■なんの変哲もないコッペパンのようにみえるが、
(チョコレートがやわらかくて、うまく切れないけど)
半分に切ってみると、こんなふうに、
チョコレートとピーナッツのかけらが
たっぷりとはいっているのだ。
ここまでくると、もう、
誇り高いビターチョコレートの面影はない。 

20070402pan7


■しかし、時々、チョコレートがもれて、
こんなふうに出来上がるのもある。
ビターチョコレートが怒っているのかもしれない。
これは、自宅用とする。

20070402pan6


というわけで、究極の、
誇り高いビターチョコレートは、
みんなで食べれる
手頃なチョコレートパンに
なったのだった。

知り合いに持っていったら、
大喜びで、大好評で、
「あの、ビターチョコレートが
 こんなふうに変身するとは…」
ととても喜んでくれた。
よかった、よかった。

ビターチョコレートにとっては、
本分ではないと思うが、
許してもらうことにした。

ついでなので、他のパンも一気に焼くことにした。
(私は自宅で食べるパンは、ほとんど焼いている)
いつものブドウパンと、フォカッチャも焼く。

で、全員集合してみた。
ほら、こんな感じ。

20070402pan8
(チョコレートパン、失敗したのは、
 写真からはずして撮影)

てなわけで、今日は、
ビターチョコレートがチョコレートパンに
変身した話でした。


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2007年3月15日 (木曜日)

こっ、こんな大福があったとは…!!

さて、いきなりですが、みなさまは、

チーズは好きですか?
私は、大好きです。

では、あんこは、どうですか?
私は、これまた大好きです。

で、これが、大福の中身として、
いっしょになったとしたら、
どんな味になると思いますか?

 

実は、先日からどうにも気になっていた
看板があったのだ。
これだ。

20070315daifuku2


「好評です! 
チーズ大福」


「チーズ大福だって?
 チーズとあんこがいっしょにいるのか?
 どんな味がするんだ?おいしいのか?」

この看板を見てから、ずっと疑問が渦巻いていたのだ。
知ってましたか?「チーズ大福」。
私は、全然知りませんでした。

これは、やっぱり食べてみねばなるまい。
大好評らしいし…
というわけで、私は意を決してこの
「チーズ大福」を買いに行ったのだ。


すると、店の前に、
こんな張り紙がしてあった。

20070315daifuku3


この張り紙には、この「チーズ大福」は、

「このお菓子は、ダウンタウンの浜ちゃんこと、
 浜田雅功さんとタレントの小池栄子さんの
 番組の中から生まれたお菓子です…」

などと書いてある。

TV番組から生まれた大福らしい。
何はともあれ、買ってみよう。
というわけで店に入ってみると、
こんなふうに、ショーウィンドウにチーズ大福が
こんもりと売られていた。

20070315daifuku4


買う前に、一応、
販売員のおばさんに聞いてみることにした。

「チーズ大福…おいしいんですか?」
「おいしいよ、ホントに。お客さん、
 クリームチーズ好き?」
「ええ、大好きですけど…」
「じゃね、きっとおいしいと思うわよ。
 クリームチーズのかたまりが、あんこの中に
 入っててね、クセになる味って感じね。
 特に男の人に好評よ、あまりあまくないから」


おばさんは、自信満々である。
そしてさらにこう教えてくれた。

 

「このチーズ大福はね、ここにも書いてあるけど、
 「浜ちゃんと」という深夜番組の中で、
 大福に何を入れたらおいしいだろう…という企画で、
 うちの社長が、アドバイザーになって出演して、
 いろんなものを中に入れて食べてみたの。

 そしたらね…
 パイナップルとチーズがおいしいということになって、
 でもね、パイナップルはもう、商品化されていたので、
 じゃ、チーズにしようってことで、
 社長が試行錯誤して、やっとできあがったのよ。
 そして、発売することになって…
 そしたら、売れるのなんの(笑)
 銀座店なんて、もう売れて売れて」


相当、売れているらしい…
「チーズ大福」


「この店の社長さんが、
 いっしょに作ったんですか…ふぅーん」
「あ、知らない?うちの社長。
 いちご大福も開発した人なのよ」


というわけで、この店の社長はどうやら、
いちご大福も作り出したすごい人であることまで
私は知ることができた。

帰ってきてから、調べてみたら、
「大角玉屋」という店なのだが、
確かに「いちご大福」を世に出した、
老舗の和菓子屋さん(創業94年)なのだった。
今まで、よく豆大福とか、買っていたが初めて知った。
ちなみに、いちご大福が生まれてから21年だって。

20070315daifuku1


そして、今度は、21年ぶりに、
「チーズ大福」を、
世に出したのだ。
定番商品になるのか。


ま、そんな店のことはさておき…
私は、とりあえず2個買ってきてみた。
男性が好きということなので、
隣人にも、食べさせてみようと思ったのだ。

 

と、いうことで、家に持ち帰り、
いそいそと取り出してみた。
ほら、これが「チーズ大福」

20070315daifuku5

袋から出して、大きさを測ったら、
直径かっきり6センチほどの小さな大福だった。

で、2つに切ってみることにした。
どんな感じに、
クリームチーズが入っているのか…

しかし…大福は…
やわやわしていて、よれよれとして、
ナイフに餅がくっついて、
なかなか半分に切ることができなかった。

でも、ともかく、
なんとか半分に切ってみた。
それがこれ。
(写真がうまく撮れなくてすいません)

20070315daifuku6

白いのがクリームチーズね。
わりと、大胆にはいっている。
何の加工もないクリームチーズのようで、
押してみると、プニプニした。


でも、何と言っても、
大切なのは、味である。 


どれどれ…
ふっふ、食べてみよう…


もぐもぐ…



おおっ…なるほど…
あ、違和感ないね…
クリームチーズがそれほど主張していなく、
あんことマッチして違和感がない。
まったりとしてクリーミーな感じがして、
なかなか、おいしい!

あっという間に半分に切った
「チーズ大福」を食べ終わってしまった。
小さいのですぐに食べ終わる。
ちょっと物足りないが、私は、結構好きだな。

きっと、また買うから、評価は4.5点。
この大きさで、210円は、ちょっと高いから、
0.5引いてみた。


で、帰ってきた隣人にも
食べさせてみることにした。
隣人は、あんことチーズの組合せは、
まったく違和感がないと言い、そして、
食べると、

「おっ、普通にうまいよ」

と、中途半端な評価をしたが、
また、食べたいと言っていた。
男性に、評判がいいのは本当らしい。


てなわけで、「チーズ大福」
合格点をあげることにした。


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2007年1月22日 (月曜日)

やずやの発芽十六雑穀を食べてみた。

私はご飯が好きである。
(でも、パンも好き)
ご飯に何かを入れて炊くのも好き。
なので、ファンケルの発芽玄米や、
古代米も、よく食べている。
どれも気に入っているが、
粟(アワ)だけは、ダメでしたね。
どうもご飯と合わない感じがして。
粟もちはおいしいんだけどなぁ…

まっ、そんな、
私のご飯事情はさておき…


最近、また新しい商品が発売された。
やずやの「発芽十六雑穀」である。
私は、相当興味を持っていた。
新しいもの…好きなのである。


食べてみなければなるまい…そう思っていたら、
「一回分無料試食できる」
ということを知ったので、
さっそく申し込んでみた。


そして、先日送られてきた。
これね。

20070122kome2


へぇ、これか…
さっそく、お皿に出してみた。
こんな感じ。

20070122kome1


この中に、
十六種類の雑穀たちが
ちゃんと入っているのだ。


どんな雑穀たちかというと、
発芽させた、
とうもろこし、ひえ、青玄米、もち赤米、もち黒米、
小豆、もちあわ、もちきび、もち玄米、もち麦、
はだか麦、はと麦、押し麦、
発芽してない、
青はだ大豆、黒豆、大豆


どうやら、この雑穀たちは、
現代人が不足しがちな、ビタミン、ミネラル、
植物繊維などを補ってくれるらしい。さらに、
ポリフェノール、良質なタンパク質、
イソフラボンなどもとれるとか…
一膳で30種以上の栄養素だって。


ふむふむ…
すごいね、雑穀。
雑穀なんて言えないね。


私はじっと見てみた。
ほぉ~これが、雑穀たちなのね…
ああ、これが麦ね、だの、これは
とうもろこしか、とか、これは黒米だな、
などと、一応チェックしてみた。
ちょっとつまんでみたり、押してみたりして。

この雑穀たちを入れて、
お米と一緒に炊くとどうなるのか…
どんな味なのか…
食べてみて、この「十六発芽雑穀」を
申し込もうと思うか…
さっそく炊いてみることにした。


どうやって炊くのかな?

この試食品は、2合用である。
説明書をみると、2合のお米を普通にといで、
この試食品を入れ、2合分のお水より、
少し水を多めにして炊けばいいようだ。


ふんふん、
これでOKね。少し置いてから、
スイッチ押して待つこと40分。



そして、
ついに炊きあがった。

どれどれ…



どんな風に炊きあがっているかな?
と炊飯器を開けてみたら、こんな感じ。
少し、全体的に赤い感じがする。

20070122kome3

 
 

ふわぁ~といつものお米の炊きあがりより、
あまい感じの香りがする。
ふんふん、香りはいいね。
ご飯の感じは、ちょっともっちりとしている感じ。



ふむふむ、見た目はさておき、
食べてみなくちゃね。

どれどれ。



茶碗に取り分けてみたら、こんな感じ。
いろんな色が交じり合い、麦もちゃんといるし、
黒米も、大豆もいるし、とうもろこしもいる。
なかなかおいしそうだ。

20070122kome4_1

一口、食べてみた。
初雑穀ご飯である。



もぐもぐ…
どうだ?


おおっ…こんな感じか。



お米だけのときより、ご飯が甘い感じがする。
で、雑穀たちの歯ごたえがある。
お米の歯ごたえとはちょっと違う。
ぽそっだったり、ぱすっだったり…

(表現するのがむずかしい…)


でも、おいしいぞ。
うん、おいしい…


雑穀ご飯だけでもおいしい。
少し、お塩をふりかけて食べてみたら、
これまたおいしかった。

うん、これはいける!

と私は大いに気に入り、もぐもぐと、
つい食べ過ぎてしまった。
残りはおむすびにして冷凍にした。

というわけで、私は大いに、
「やずや発芽十六雑穀」が気に入った。
発芽十六雑穀やるな、と思ったので、
さっそく申し込もうと決意した。

てなわけで、やずや「発芽十六雑穀」の
試食模様でした。
なんだか、今日は、限りなくやずやの回し者みたいなこと
書いちゃいましたが、私は、やずやの回し者ではありません!
ただの、めずらしもの、新しもの好きな
一小市民ですです、あくまで。

やずやの発芽十六雑穀を食べてみた方
いらっしゃると思いますが、どうでしたか?
私は気に入りましたが…


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健康食品



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2006年7月21日 (金曜日)

◆長野県の「おやき」っておいしいですね。

このところ、気を使う仕事が多く、
なんとなく気が晴れなくて、
その上、2日間ほど雨が降り続いていて、
いつもの半分くらいしか、ウォーキングが
出来なくてちょっと腐っていた。

今日は雨も降ってないし、
いつもより大目に歩こうと張り切って
準備をしていると…

 

ピンポーン


何だろうと、インターフォンを見てみると、
東京ガスの人が立っている。
渋々、「はい」と出ると、
「ガス器具の点検をさせて欲しいのですが…」
などと言っている。

私はすぐに出かけたかったので、
「今日は、ダメです」
と、かならキツく断ったが、
東京ガスの人は、
「先日も来たんですが…じゃいつなら…」
などと言ってくる。
「後で、連絡しますから…」
と何とかかわして、いよいよ出かけようとすると、


また、ピンポーン 

ぶひっ…

まだいるのか、東京ガス。
しつこいぞ…


一応インターフォンを見てみると、
今度はいつもの荷物やさん。
「こんにちは、冷蔵便でーす」
「えっ、冷蔵便?」
「はい、長野からの冷蔵便ですね」
「えっ、長野?なにかしら?」
と言うわけで、荷物を運んでもらうことにした。

すると、確かに、
知り合いから送られてきた冷蔵便だったが、
知り合いは長野に住んではいない。
なのに、長野から…???
何だろう…
送ってくるなんて聞いてないぞ。

などと、あれこれ考えながら、
私は、その冷蔵便を受け取り、
キッチンに運び…
「冷蔵便じゃ、冷蔵庫に入れなきゃね」
と思い、その荷物をほどいた。


すると…
うっひゃーー
嬉しい!!


猫にまたたび
猿にバナナ
馬ににんじん
リスにドングリ
私に「おやき」


そう、私が大好きな長野県の「おやき」が
送られてきたのだった。
わぁー嬉しいなぁ…
ほらほら、こんな感じね。

720oyaki1


私は「おやき」が大好きなのだ。
って、他にもたくさん好きなものはあるけど、
「おやき」は相当好きなのだ。
だって、むっちりもちもちしてて
おいしいんだもんっ。
「おやき」を知りたい→「おやき」をどうぞ。


うふっ、相当嬉しい。
私は、ウォーキングに行くのも忘れて、
さっそく食べてみることにした。
あずきと、野菜ね。
(送ってきた中には、他に、キノコ、ナスみそ、
 カボチャなどが入ってました)
ちょっとあたためてっと。
ほらほら、こんな感じ。

720oyaki2


で、わくわくと、
食べてみました。


もぐもぐ…


おっ、おいしいぞ。
あずきも、野菜もおいしい。
あずきはつぶしあんだし、野菜には、
キャベツがたっぷり入っている。
うーん、満足。


これからしばらく「おやき」があるので、
小腹が空いたときには、楽しみに食べよっと。
ちょうどいいんだな、これが。

なんて、思いながら満足して食べ終わり、
それから、そうそうウォーキングだったと
思いだし、あわてて外に出した。

今日は曇りで、涼しくて歩きやすく、
13500歩ほど、歩き回りって帰ってきたのでした。


帰ってきてから、知り合いに
お礼の電話をすると、
どうやら長野旅行に行き、
「おやき」屋さんに寄り、
私の「おやき」好きをふと思いだし、
送ってくれた…というありがたいことだった。
持つべきものは、そんなことを覚えていてくれる
知り合いであるとしみじみ思った。


「おやき」を、食べたことない方は、
ぜひ、「おやき」食べてみてください。
とってもおすすめですよん。

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2006年6月 1日 (木曜日)

◆本場納豆を食べ比べしてみる…ふぅーん

水戸の友人から、
いろんな種類の納豆がいっぱい届いた。
わが家は、納豆好きだからね。
ほら、こんな種類。

531nato1

 

納豆のパッケージを見たら、
こんな感じに書いてある。
みんなただ者の納豆じゃないな…と思わせる。
ただもんじゃない、納豆たち。
ほら、こんな感じ。

○有機栽培大豆 本場水戸極小粒納豆
 第10回全国納豆鑑評会受賞有機納豆

○北海道産鈴丸大豆100%
 北海道納豆

○女性にうれしい、鉄分・食物繊維
 ひじき入り納豆

○新発見!ほんのり甘いコクと香り
 たまねぎだれ納豆

○本場水戸納豆 30時間完熟発酵 
 丹精

○国産大粒納豆(国産大豆100%)


いろんな種類が来たので、嬉しくなって
今日は、この納豆を食べ比べてみることにした。

まずは、あまり見たことない
「ひじき入り納豆」ね。
女性にうれしいだもん。
ひじき入り納豆はこんな感じ。

531nato2


おっ、入っている入ってるね、ひじき。

カラシと、だしを取り出し、ねりねりしてみる。
ふんふん、なるほどね、
糸のひき方は、ひじきが入っていても同じね。
途中でカラシを入れて、さらにねりねり。
最後にタレを入れて…と。


さて、どうかな?
ひじきはどんな味わいか…

どれどれ…

もぐもぐ…


へぇ…ふーん…


ひじき…存在感全くなし!
ひじきにはたいへん悪いが、
入っていてもいなくても変わりなし!
ただ、黒いものが入っているって感じ。


でも、この存在感のなさがいいのかもしれない。
さりげなく、そこはかとなく…
女性にいい鉄分や食物繊維を
与えてくれるのかもしれない。
ひじき、頑張れよ。

そんなわけで、ひじき納豆味見終了。

さて、次はっと。


新発見!ほんのり甘いコクと香り
「たまねぎだれ納豆」ね。
たまねぎだれですよ、たまねぎを
丁寧に煮詰めて、コクと甘みを引き出したタレだもん。

531natotama


うふっ、これはどうかしらん。
たまねぎは甘みがあるからね。

で、また同じようにねりねり。

最後に、このたまねぎだれを開けて
入れようとすると、どろりとしている。
ははーん、なるほどね、これね、
たまねぎが入ってるわ、などと妙に感心。


どれどれ…

どうかな?この納豆の味は。


もぐもぐ…

あっ、いける!
なんだか、いける!


何がどうというわけではないが、
このタレなかなかいける。私は好き。
やるじゃん、コクたまねぎだれ。
合うじゃん、納豆と。
意外だね。
うん、ほんのり甘いし。

納豆そのものの味は、あまりどれも変わりばえしないけど、
タレで随分印象が変わるのだと実感。


気に入りました!
たまねぎだれ納豆。
一票入れるぞ!



最後に、友人が好きだという、
第10回全国納豆鑑評会受賞有機納豆の
「有機栽培納豆」を味見してみることにした。


どれどれ…

うーん…むっむずかしい。
「第10回全国納豆鑑評会受賞」の納豆だから、
何かが違うはず…

きっと、
「柔らかさの中にも、しっかりとした歯ごたえがあって、
 大豆の味がとっても濃くて、味わいがある…」
などと、言わねば様にならないが…
そう思って、食べてみるが…


わからん!
私には、普通のいつもの納豆のように思える。
でも、きっと、わからないところが違うのだ。
私などのような納豆しろうとには、
わからない何か味わいがあるのだ。
そう思って食べることにした。
うん、何かが違う…はず。


さて、そんなこんなで、私は味見のために、
なんと、3パックも納豆を開けてしまった。
正直、ちょっと違うものが食べてみたい。

そこで、私は、思いついた。
「そうだ!納豆いなりにしよう!」
ちょっとは、雰囲気が違うくなる。
で、余った納豆を、油揚げに入れて、
こんがり焼いて、大根おろしと食べることにした。
(ごまをふりかけてね)

なんとなく、何かを加えると、
違ったものになるような気がする。
気がするだけ…だが。


で、こんな形にしてみた。

531nato3

うんうん、これもおいしい…
ということで、今日は納豆三昧したのでした。
口の中と外は、納豆くさいけど、
今日は、とってもヘルシーな夕食となりました。

友人に感謝!ありがとう。
楽しみながら、食べるよん。


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