« ■2013年 お礼とお願いと日記の書き方について | トップページ | ■久しぶりの浅草…仲見世、3つの提灯などなど »

2014年1月 7日 (火曜日)

■七草粥と鏡開きのこと

《お知らせ》

■2014年「私の一字」参加募集を開始しました。


 年始には、いろいろな「思いや目標」をもつものですが、
 それらの継続はなかなかむずかしい…ですよね。
 ですが、それを書いておくと無意識の中にしっかりと残り、
 継続する力が強くなるといわれています。
 思いや目標を「一字」で表して、無意識にも意識にもインプットし、
 今年は自分の「思いや目標」に向かっていきましょう。
 みなさまの参加、楽しみにお待ちしております。

 ★詳細は→「私の一字」


■「今日のことば」12月の人気ベスト5
 を、アップしたしました。


 今回は、「幸せって何なの?」という
 問いかけから始まることばでした。
 どんなことばだったか、ぜひ見てみてくださいね。

 ★こちらから→「12月の人気ベスト5」


みなさま、よい年をお迎えになったでしょうか?
今年も、よい年にしていきたいですね。
きっと、今年もいろいろとあると思いますが、
それを乗り越えて。
 




私は、前回も書きましたが、
今年の一字は「活」で、
復活、活動、活躍など目指しているので、
昨年以上に活き活きと
やっていきたいと思っています。




もっとも、今年のおみくじは、
二つ引いたら、二つとも「吉」でしたが、
その二つに、




「無理しないこと」
「油断禁物、養生すべし」




とあったし、まだまだ体力も膝も完全ではないので、
リハビリしつつ、焦らずゆっくりと、ですね。

というわけで、またまたぼちぼちですが、
どうぞ、今年もよろしくお願いいたします。<(_ _)>





さて、みなさまは、
今日は、「七草粥(かゆ)」を
召し上がりますか?





我が家は毎年食べているので、
もちろん、今年も食べますよ~

この「七草粥」は、お正月の暴飲暴食で
疲れている胃を休める効果があるそうですしね。
食べ過ぎましたもん、お正月。
ここらで、胃も休ませてあげようと思います。

今は、スーパーでセットで売っているので、
とても便利ですよね。
ちなみに、これはセットで368円でした。
(もうちょっと入ってました)



Nanakusa



この「七草粥」、
いろいろな効用があり、これを見ると、
きっと、食べようと思うはず…

この本によると、七草には、
こんな効用があるそうですよ。









《「七草粥」効用》




■ナズナ  止血、解熱効果があり、
         血圧を下げる効果も


■ゴギョウ  せきやのどの炎症に効果があり、
           風邪予防になる


■ハコベラ  タンパク質やミネラルが含まれている
           栄養豊富な薬草


■ホトケノザ 食物繊維が豊富で、食欲増進や
             胃を丈夫にする


■セリ    鉄や食物繊維が多く、
         貧血や便秘の解消に効果的


■スズシロ  せきやたんを押さえ、消化促進、
           便秘解消効果もある


■スズナ   シアスターゼを含んでいるので、
          消化を促進させ解毒効果がある



作り方は、お粥に、
こまく刻んだ七草を入れて、一煮立ちさせるだけ。
好みで、お塩やしょうゆなどをかけていただきます。
サッパリしていて、ホッとして私は好きです。

ところで、「七草粥」の由来ですが、

「ウィキペディア」
をみると、



「古代より日本では、
 年初に雪の間から芽を出した草を摘む「若菜摘み」
 という風習があり、これが七草の原点とされる。
 また六朝時代の中国の「荊楚歳時記」に
 「人日」(人を殺さない日)である旧暦1月7日に、
 「七種菜羹」という7種類の野菜を入れた
 羹(あつもの、とろみのある汁物)を食べて
 無病を祈る習慣が記載されており…」




と記されています。
他の歳時記には、由来はあいまいだとも書かれているので、
きっとこんなことなのだろうなと思っています。




ともかく今年の
「無病息災」を祈って、
「七草粥」食べることにします。
みなさまも、ぜひどうぞ。





もう一つお正月の行事を。





1月11日は「鏡開き」。
「神様のお供えしていた
鏡餅を食べる日」
となっています。




これは、




「鏡餅には神様が宿っているとされてるので、
 一家円満を願いながら、
 ひとかけらも残さずにお下がりとして
 いただきます。
 神様との縁が切れないように、鏡餅は
 「切る」「割る」「砕く」
 などの言葉は使わずに、
 「開く」という縁起のよい表現を使います」




また、鏡餅の開き方は、




「神様が宿っているので、
 刃物は使いません。
 固くなった鏡餅は、木槌やめん棒で、
 たたいて開くようにしましょう。
 お汁粉や雑煮、揚げ餅にするのが一般的ですが、
 砕けて細かくなったところも、
 汁物に入れたりして食べきります」




ということなので、そうしていきましょう。
またお餅食べ過ぎちゃいそうですけど…(苦笑)



《出典↓》






これから、こんな歳時記についても、
書いていきたいと思っています。
だって、日本の行事について、
知らないこと多いなぁと感じるんですもの。

もちろん、散歩もしていきますし、
あちこちに出かけもしていきます。
そして、発見があったらアップしていきます。




まだまだ、以前のように毎日とはいきませんが、
一週間に一度は、アップしていきたいと思ってます。
どうぞ、今年もよろしくです。<(_ _)>



■「ぼちぼち日記」は「ことば探し」の管理人まゆが書いてます。
  よろしければ、「ことば探し」もみてくださいね~


 ◎「今日のことば」毎月の人気ベスト5もUP↓
   「12月の人気ベスト5」


  ◎有料メールマガジン
 「この違いがわかれば、きっと許せる「男女の違い105」」の
  紹介ページは、こちらから↓
   「男女の違い105」
  一部の内容ではありますが、読んでみてくださいね。


  ◎オラクルカードの紹介ページもあります。
  生きやすくなる、夢をかなえる、勇気をもらえるカードです。
   「オラクルカード」


 ◎毎日変るアファメーションもあります。↓
   「ことば探し」


 ◎「男女の違い、夫婦のあり方」を書いた本も160冊以上紹介↓
   「男女、恋愛、愛・夫婦・結婚」


|
|

« ■2013年 お礼とお願いと日記の書き方について | トップページ | ■久しぶりの浅草…仲見世、3つの提灯などなど »

ぼちぼちな日常」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/97504/58901033

この記事へのトラックバック一覧です: ■七草粥と鏡開きのこと:

« ■2013年 お礼とお願いと日記の書き方について | トップページ | ■久しぶりの浅草…仲見世、3つの提灯などなど »