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2012年6月27日 (水曜日)

■いよいよ始まった「大念珠廻し」…こうするんだね

《お知らせ》

■しばらくの間、
 月曜日はお休みさせていただきます。


 レギュラーの仕事が入り忙しくなりました。
 火曜日~金曜日は、いつものようにUPしますので、
 よろしくお願いいたしますっ。<(_ _)>



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さて、昨日からの続きで、巣鴨地蔵通商店街の
入り口にある「眞性寺(しんしょうじ)」の
「江戸六地蔵尊百万萬遍供養」の話です。
この供養は、「大念珠廻し」をするのです。
この巨大な数珠を使って。









そして、
いよいよ四時三十分。





どんなことが起こるのかと思って、
じっと見ていたら、お坊様たちが、
しずしずと出てきて、
まずは、お経から始まりました。









実は、この祭事は、前に座っておられる
「銅造地蔵菩薩」様に感謝するもので、
このお地蔵様は、300年前からここで、
江戸から中山道を下る旅人の安全を守って
きたということでした。









立派で、それでいて穏やかな
お地蔵様なので、
巣鴨にくる機会があったら、
立ち寄ってみてくださいね。





ちなみに、ここのお地蔵様の他、
品川、新宿、台東、江東区(2カ所)があり、
これが、江戸六地蔵尊だそうです。



と、
そんなお地蔵様への感謝のお経を
している最中に、テントの中では、
「大念珠廻し」の準備が始まりました。









こうやって、巨大数珠が
登場して来ました。 
どうやら、このお経が終わったら、
始まるらしいのです。




おっ、きたきた、
どうやって、回すのかしらと
お経そっちのけで見ていると、

おごそかというより、
ああしたほうがいい、こうした方がいいと
関係者たちが、かなり一生懸命に、
巨大数珠を回して作業し、
それに合わせて、テント内も
ざわざわとかなりにぎやかなのでした。



「始まるね~
 今年は、足が痛いから、
 数珠を足にも触れさせなきゃ」




などと、おばさんたちは、
張り切っていました。




そして30分後、
お経が終わると、
オレンジ色の袈裟に身を包んだ、
和尚さまが登場し中央に座り、
こう申されました。










「今年の「大念珠廻し」を
 開始いしたます。
 みなさま、
 南無阿弥陀仏と念じながら、
 数珠を回してください。
 一人のところで、
 止めたりしないように。
 それでは…

 なむあみだぶつ…
 なむあみだぶつ…
 (ボン、ボン…
 (横の太鼓をたたく)」





すると、みなさまも、
いっせいに
「なむあみだぶつ、なむあみだぶつ」
と、唱えながら、
いっせいに数珠を廻し始めたのです。
ほら、こんなふうに。













この巨大数珠は、
数珠が541個も
つながっているもので、
全長16メートル。
これを2回廻す(つまり2周)
ということでした。





数珠に触れながら、ゆっくりと廻し、
その間中、
「なむあみだぶつ、なむあみだぶつ…」
と唱え、これからの健康や幸福、
それぞれの祈りをお願いするのでした。





私は、立っていたので、
中腰になって、もちろん、
「なむあみだぶつ…」と唱えながら、
数珠に触れさせていただき、
いろいろなことを祈りました。
ざわざわとしていたので、一瞬のうちに。

目に見える早さで廻すのかと思ったら、
目には見えないほどのゆっくりさで、
徐々に徐々にという感じでした。
どのくらいの時間、かかるんだろうと、
などと、思ったりしました。



途中、お年を召した和尚様の代わりに、
檀家の方が、「なむあみだぶつ…」を
唱えたりしてもおられました。

(長い時間だからね)









まだまだかかりそうだったので、
テントから離れて、周りの状況を見たら、
テントの前で、




子どもたちによる、
小さな数珠廻しが
行われていました。












こうして、子どもたちも、
この祭事を覚えていくのでしょうね。

さらに、ぶらぶらしていると、
これから配るお菓子の準備も始められていました。








「あ、このお菓子だね、
 なんだろうね、
 後で、もらおうっと」




などと、見ていると、
子どもたちが集まってきました。
すると、こんなことを
言っているのが聞こえてきたのです。




「お菓子は、
 子どもたちだけね~
 大人はダメだよ~」





えーーっ、そんなっ、
がっくり~




と、思ったのですが、
この続きは、また明日書きますね。


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