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2008年9月に作成された記事

2008年9月30日 (火曜日)

ここは「座り込み禁止」です!

今日は、小雨が続き、
ウォーキング日よりではなかったけれど、
もちろん、私は、出かけた。
どうしても、午後になると、
歩きたくなってきて、そわそわしてくるのだ。

そこで、いつものように、
万歩計を装着し、カッパを着こんで、
傘を持って出かけた。
でも、カッパを着ると、どんどん暑くなるので、
途中で脱いでしまったけど。

そして、帰りは雨脚が強まったし、
買い物をして荷物もできたので、
電車に乗って帰ることにした。
地下鉄で、4駅くらいは歩いたので。
そこで、地下鉄駅におりると、
張り紙を見つけた。



それは、こんなところに
貼られていた。









この駅は、
乗り換え駅でもあるので、
駅構内が広々していて、
通路も広く、ゆったりとしている。




なになに?
何の張り紙?





と、興味津々でこの張り紙の
側によると、その張り紙には、
こんなことが書かれていた。









「座り込み禁止」だ。




へぇ、座り込み禁止かぁ、
この辺りで、座り込みする人が
たくさんいたんだね~

と、思いながら、
この張り紙の写真を撮っていると、
そこにちょうど、この駅のお掃除を
しているおばさんが通りがかった。

そこで、私は、
このおばさんに、
何気なく話しかけた。



「この辺りに、
 座り込みする人が
 いたんですか?」
「ええ、そうなんですよ。
 お客さんからの文句が来てね
 やっぱり、通行の邪魔に
 なるでしょ」




私は、大きく頷き、
これは、路上生活者の人で、
きっと、ニオイかなんかが強くて、
駅に文句がいったのだろうと思ったので、
おばさんに、また聞いた。



「路上生活者の方とかですか?」



すると、おばさんは、
意外にも、
首をふってこう答えた。



「ずっと以前は、
 そういう人が多かったんだけど、
 このところは、そんな人たちじゃないの」
「え、そんな人たちじゃないんですか?
 じゃ、どんな人たちですか?」




私は、驚いてそう聞き返した。



「あのね、今、多いのは、
 若い人たちよ。
 夏場、暑いとこの辺りに座るのよ。
 買い物なんかで疲れると、
 ぺたんと座り込んだり、
 ここで飲み食いしたりしてね、
 女の子も、男の子も。
 この場所で、横になったりね」




ということで、どうやら、
この張り紙は、若者たち向けで
あるようだった。

このおばさんの話によると、
雨が降ったりすると、
この場所で、踊りの練習なんかも
するということだった。
 
 

「それにね…(眉をひそめて)
 いきなり騒ぎ出したりするしね。
 たむろすと、元気になるでしょ?
 ゴミはそのまま捨てていくし。
 でも、今の若い人たちって、
 何するかわからないから、
 注意もできないでしょ」
 




という状態で、お客さんから、
文句がでたということだった。

なるほど、地下鉄に乗ろうと思って
階段をおりてきて、若者たちが、
ぺたり座りをしていたら、
何となく気にかかる。
騒いでいるとなると、余計に。
でも、注意もできない…
確かに、困ったんだね。

ただ、寒くなると、今度は、
路上生活者の方もくるそうだ。




「だから、まぁ、
 両方に
 なのかしらね」





と、おばさんは最後に言った。
というわけで、この
「座り込み禁止」張り紙の
意味がよくわかったのだった。



この駅は、
夏は若者に、
冬は路上生活者に、
好かれる駅だったのだ。




この駅の意外な素顔を見た気がした。
私は、おばさんに、
お礼とさよならを言い別れた。

そして、この駅から、地下鉄に乗って、
帰ってきたのでした。


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2008年9月29日 (月曜日)

秋の何でもない日に見つけたもの

このところ、めっきり涼しくなって、
とても歩きやすくなっているので、
天気がいい日は、距離を伸して歩いている。

夏のように、だらだらの汗をかくこともないし、
さわやかだし、何より、空気のにおいが違うからだ。
なんとなく、乾いた草のにおいがするような気がして、
それを、いっぱいに吸うととてもいい気分になるし…
なにより、秋好きの私です。
と、そんな、私の秋好きの思いはさておき…



今日は、そんな秋の1日見つけた、
本当に、何でもない風景だ。
といっても、いちいち立ち止まって、
まじまじと見てしまったのだけど…ね。






さて、まずは、これだ。


写真でみると、よくわからないのだが、
玄関の門にとても重そうな植木たちが
いくつか置かれていて、
その置き台が、かなりゆがんでいて、
今にも壊れて落ちそうな、
必死に耐えている…
そんな形相に見えた。









「重そうな石の植木鉢もあるし、
 大きな植木鉢も置かれているからね、
 ちょっと辛いやね、
 このプラスチックの置き台も…
 せめて、2つくらい重ねてくれれば
 まっすぐに保てるのにね」





などと、思ったが、
ふと、この門の全体を見ると、
この門も、この植木鉢の影響だろうか、
全体に傾いていて、開け閉めしずらそうだった。

この玄関の門と置き台では、
重荷なのではないかと、思ったので、



「ご苦労さまだね。
 しっかりね、
 あんたたちも大変だね」




などと、植木台と門に、
声をかけたのだった。
都内は、庭がないので、
どんなすき間でもどんな空間でも、
有効に使おうとして、こんなことになる、
特に、植木や花が好きだとなおのこと。
東京の文化かもしれない。





東京は狭いからね~
でも、植木は置きたいしね~
なんて思いながら歩いていると、
今度は、こんな小さな空間に、
植木が置かれているのに出くわした。










「おおっ、
 ここにもいたね。
 狭いところに
 置かれた植木たちが。
 ちゃんと、
 段差もつけられているね」





よーく見ると、写真ではわかりづらいけど、
3つの植木鉢がぎゅうぎゅうに置かれていた。
置き台に段差をつけて、いろいろと工夫して、
それでも植木を置こうという気持ちが
ひたひたと伝わってきて、
本当に、好きなんだろうね、
などと、思ったのだった。



「かわいがってもらってね。
 それなりに大きくなりなさい」




などと、やや矛盾するような
ことばを、今度は植木たちに
かけてきた。





しかし、こんな
めぐまれている植木たちばかりではない。 
再び、歩き始めると、
今度は、こんなものを見つけた。











「あっっ、
 植木鉢が壊れているぞ。
 すっかり割れているね」





などと思わず近寄った。
すっかり植木鉢が壊れていた。
ついさっき壊れたばかりって
感じに見えた。



でもなぁ…
と、私はふと
不思議に思った。

この植木鉢はいったい
どういう状況で壊れたのなかぁ?
ここにぽつんと置かれていたのかなぁ?
この駐車場の段差から落ちて
壊れたのかなぁ…




だって、全体的に状況をみてみると、
こんなところに置かれていたので…
ほら、こんな場所ね。








わりと広々としているところだし、
空間もありそうだし…

自転車を入れるときにぶつかったのか、
駐車場の入り口だから、車が入るときの
振動で落ちて割れたのか…
そんなどうでもいいことを、
立ち止まって、状況を見渡し、
あれこれと推理したりしたのだった。
もちろん、答えは見つからなかったけど。



てなわけで、秋の1日でした。
これから、秋も楽しめそうです。


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2008年9月28日 (日曜日)

これは、なにやら大変そうだね~

この頃は、日が暮れるのが早くなってきているので、
夏の頃のように夕方に出かけると、戻る頃には、
すっかり暗くなるので、それではつまらないので、
ウォーキングする時間も、少し早めている。
午後2時~3時頃が今は多い。

さて、今日は、そんな午後2時~3時頃の
ウォーキングで見つけたものだ。
(って、時間は関係ないけどね)




ちょっと??
なものを見つけたのだ。

というより…
この方法が一番いいのかな?
それとも、
もっと考えた方がいいのかな?
などと、
思ってしまったものだ。






それは、
こんな場所にあった。









私は、思わず立ち止まり、


「ふむ…
 これはどうなっているんだろう」



などと、思わず、
まじまじと観察してしまった。
なにやら複雑な形相をしていた。
ほらこれだ。








「ふーむ…
 これは、とても苦労して
 やったようだね…」




と、感じさせるようなものだった。
このチェーンのついた右側の棒
(なんて呼べばいいのかわからないので、
 ひとまずチェーン棒といいます)を
支えるために、細い棒が3本、
やや太めのロープでぐるぐると止められ、
そして、ブロックまでも引っ張り出されて、
チェーン棒を支えていた。



よーく見てみると、
地面にヒビがはいり、
このチェーン棒がぐらぐらし、
倒れそうだから、
こうしているのだと
推察された。











倒れないようにするのに、
必死だったようだ。
その必死さが伝わってきた。
このチェーン棒を支えるのは、
思いの外大変だったらしい。





にしても、



「これだけしないと、
 支えられないのかなぁ。
 もっとやり方はないのかしら?」




などとも思った。
恐らくだが…
最初は、2本の細い棒で、
上の方だけ、縛ってみたけど、
まだぐらつくので、今度は、
もう1本の細い棒をつけ、
それを固定するために、
ブロックで止めたんだと思う。

自転車を止めるために、
しょっちゅう開けたり閉めたりするものだから、
がっつりと止めないと危険だろうしね。
ともかく、苦労を感じさせるものだった。



これは、早めに
しっかりと直したほうがいいね、
お金がかかってもね、
それか、もっといい方法を考えても
いいかもね、などと
人ごとなので、思ったのだった。




てなわけで、
何かと考えさせられたのでした。
道ばたには、こんな
小さな工夫もたくさんあって、
そこの住む人の営みを感じられます。
そんなところも楽しい
ウォーキングタイムでした。


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2008年9月25日 (木曜日)

ふむ…これは、危険な穴だね…

毎日、歩いていると、
大きな危険(あまりないが)も、
小さな危険(結構ある)もあることに気づく。
今日は、そんな小さな危険の話だ。



それは、こんな道で見つけた。
ほら、ここだ。









「あっっ…
 なんだ、
 穴があるぞっ」




と、近づいてみると、
なんと、道路の端の方に、
ぽつんと穴があいていたのだ。








以前から、穴には興味があり、
穴を見つけると、中を確認せずにおれない
私にとっては、避けることができない
穴であった。
(以前の穴は→「謎の穴の話」




どれどれ…
どんな穴かしら?
深さはどうかしら?
チェックせねばね。





いつもなら、
近くから棒を見つけて、中をぐりぐりとして、
穴の中を確認するところだが、
この辺りで、そんなことができそうな棒を
見つけることができなかった。
残念。

そこで、車が来ないことを確認し、
しゃがみ込んで、穴の中をじっと見てみた。
結構深くて大きな空洞ができてるように見えた。
上の写真でみても、穴の回りも
落ち込んでいるのがわかると思う。



「ふむ…
 この穴はいつか、
 陥没するね。
 陥没したら危険だね。
 でも、地球の裏側までは
 行ってない浅い穴だね」

 


と、見立てたが、
なぜ、この道路の、この場所に、
こんな穴があいているのかは、謎だった。
周りには、こんな穴はなかったしね。



そこで、今度は、
この穴の状態を調べてみることにした。
この穴のふちを押してみたのだ。










どら?
ギュッ…


おっ、意外に
しっかりしてて、
堅いね。
ギュッ…





私が、軽く押したぐらいでは、
穴はびくともしないものだった。
そうだよね、私の力で押せるぐらいなら、
車が通ったら、すぐに大きな穴になるよね…

などと、思いながらも、
周りが一瞬ぐらぐらしたように感じたので、
今度は、思い切って、力を入れてみた。




えいっ、
今度はどうだ?
ギュッ…  


すっすると、
この穴の縁が、ぺこっと折れて、
この穴の中に落ちて行ったのだ!





あららっ、
大変だ、折れたよぉ~
もっと、穴、
大きくしちゃったよぉ~
なんて、思ったが、
押したのは私だった。




私は、この穴を縁を広げて、
危険を大きくしてしまった。
でも、ちょっとだけだ、大丈夫。
(ほんのちょっと右下の方の縁が折れた)









なんだ、
意外にもろいんだね、
これは、危険な穴だ、
と、今度は結論づけた。




そして、この穴は、
夜歩くときには、
(自転車に乗るときにも)
気をつけねばならないね、
などと思ったのだった。
あと、押しちゃいけないね、とも。

この穴が、今後どうなるか、
行政が直してくれるのか、
もっと大きくなるのか、
これからも、注視して行く予定だ。



というわけで、小さな危険でした。
みなさまも、穴に気をつけましょう!


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2008年9月24日 (水曜日)

「ご自由」についての、二人のおばさんの結論

さて、今日は、昨日とは
ちょっと趣が違う「ご自由」だ。
先日、またまた見つけたのだ。


これは、
こんな場所にあった。










「あっ、何かあるぞ、
 なんだ、なんだっ」

(バイクの前のテーブル)




と、近寄ってみると、
なんと、とってもシンプルな
「ご自由にお持ちください」
だったのだ。



「へぇ~
 いままでにない形の
 ご自由にだね~
 で、なになに?」










「ご自由に
 お持帰下さい」
ハンカチ セッケン
と書いてある。





ハンカチとセッケンと張り紙がしてあったが、
ごらんの通り、右側の箱の方は
すでに空っぽになっていた。
しかし、左の箱には、
ハンカチが入っているだろう封筒が
いくつか置いてあった。

セッケンはもうなくなったんだね。
残っているのは、ハンカチだね。
そんなことを思いつつ、
写真を撮っていると、
二人のおばさんが近づいてきて、



「えっ、な~にな~に?
 ご自由にお持ち帰りください、
 だって」




と、ここをのぞいた。
私は、おばさんたちに場所を譲り、
端によけた。
すると、おばさんたちは、
これをみてこんな話をはじめた。



「あら、ハンカチとセッケンだって」
「でも、セッケンはないわね」
「そうね…」
「でも、自由に持っていっていいのよ」
「どんなハンカチかしらね?」
「バレンチィーノだって」
「そう、バレンチィーノだわね」




そう会話しながら、
この一つの封筒を取り出し、
そして、いきなり、
その封筒をべりべりとやぶき、
中身を確認しはじめたのだ。
そして、



「あら、男ものね」
「地味ね…どうかしら?」




などと、そのハンカチを
ひっくり返してみたりしながら、
また話合っていた。

私は、このおばさんたちが
このハンカチを持っていくかどうか
興味があったので、横でじっと見ていた。




そして、
ついに、
二人の結論が出た。
一人のおばさんが
こう言ったのだ。





「でも、ここって、
 葬儀屋さんでしょ?
 葬儀の余り物を
 出しているのよ。
 縁起がよくないわよ」




すると、ひっくり返したりしながら
ハンカチを見ていたおばさんも、
あっさり、



「そういえば、
 そうね…」




と言い、確認のために取り出した
ハンカチをその場にぽんと置いて、
何事もなかったかのように、
すたすたと行ってしまったのだ。

確かに、確認すると、
この場所は、葬儀屋さんの前だった。








そして、このご自由には、
おばさんたちの言う通り、
葬儀のときの余り物に見えた。



「なるほど…
 葬儀の余り物か…」




これが、その「ご自由」の身になった
葬儀余り物ハンカチだ。
(おばさんたちが立ち去ってから、
 きちんと並べて写真を撮った)








ハンカチは私もいらなかったので、
お持ち帰りはしなかったけど、
かなり立派なハンカチだった。
バレンチィーノらしい。
(それがなんぼのものかよくわからないが…)

その後、ウォーキングの帰り道に
ここをまた通り、
どのくらいあるか確認したら、
少し減っていた、6つくらいかなぁ。
ご自由にでも、立派なハンカチでも、
いろいろな理由があり、
あまり人気がないのかもしれないね。



というわけで、道ばたで見つけた、
「ご自由」たちでした。
いろいろな「ご自由」の立場があるんだね、
などと思ったのでした。


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2008年9月23日 (火曜日)

いろいろな形の「ご自由」

街をウォーキングしていると、
なにしろいろんなものが目に入ってくるが、
たま~に、こんな「ご自由」にも出会う。
以前も、何回が紹介しているが、
ほら、これ、これ、
そうそう、



道ばた
「ご自由にお持ちください」
シリーズだ。




気が付くと、何気なくあるのだ。
見つけると必ず、内容をチェックするのが、
私の楽しみの一つでもあるが、
本当にいろいろなものが
「ご自由」になっている。
「以前のご自由にお持ちください」 )




で、先日も見つけた。
こんな大きな通り沿いで、
マンション群の一角に出ていた。

(すでに見ている方もいた)









「あっ、
 ご自由にお持ちくださいだっ」





私は、別に急がなくてもいいのに、
急に急ぎ足になり、現場に駆けつけた。
なんとなく、早く見たい気になってね。








この辺りは、外国の方も多いので、
「Take Free」とも書かれていた。
結構いろいろなものが置かれていた。








どれどれ、
今日は、何があるかな?




じっくりと見てみることにした。
すると、今日は、こんなものがあった。
カゴとか、入れ物が多いね。
家庭雑貨関連がとかね。








でも…でも…
袋に入っているものが多くて、
よくわからないね。
正直なところ、この袋の中身を
確認する気にはなれない。



やっぱり、
袋から出して置いて
ほしいね




などと、勝手に思ったのだった。
すでに、外に出ていたいいものは、
持って行かれた後かもしれない。








うーん…
惜しいね。
もっと見たかったね。
今回のお持ちくださいは、
あまり楽しめなかったね。
残念!などと、
と、思ったのだった。




何度も、こんな、ご自由にお持ちくださいに、
出合っているので、見る目も厳しくなっている。
って、これは出している方の好意でもあるので、
厳しい方がおかしいんだけどね。

でも、こんなふうに、シェアするのは、
いいことだと思っている。



さて、道ばたには、こんな
「ご自由にお持ちください」だけでなく、
違う形もある。
明日は、違う形の「ご自由」を
紹介しますね。


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2008年9月21日 (日曜日)

管理されているものと、管理を破壊しているもの

今日、ゆっくりと
ウォーキングをしたいと思っていたのに、
一日中雨で、がっくり…
せっかくウォーキングするのに、
いい季節になってきたのになぁ…

すっきりと空も空気も澄み切った秋、
待ちこがれているところです。
秋は、ウォーキングに最適な季節ですから、
みなさまも、ぜひ、ご自分の街を
歩いて見てくださいね。
きっと、多くの楽しい~発見ありますよ!


さて、今日は、がっつり管理されたものと、
管理を外れたもの?って感じがするものたちの紹介だ。
って、もちろん、この見方は、
人間側から、もっといえば私の見方だから、
かなり余計なお世話な見方なのだ。
でも、そう見えたんだもん。





さて、それが何かというと…
まず最初は、こんなちゃんとした
立派なお宅でみつけた。









「玄関先に、形のいい木があるね~
 ちょっと不思議な感じもするけど…ね」




などと思いつつ、
近寄って、この木を見てみると、
その木が、思いのほか
気の毒なことに気がついた。
ほら、根がこんなふうに
管理されていたのだ。 








もっと近寄ってみると…
ほら、こんな感じだ。








よーく見てみると、
幹も、塀に埋め込まれている。




「ふーむ…
 がっつりと、
 管理されているね…
 窮屈そだね~
 立派に育ってはいるようだけど、
 これ以上に大きくなるのは、
 むずかしそだね」





もちろん、この家では、
その方が好都合なんだと思うけど、
幹が少し弱っているようだし、
何となく木には気の毒な感じがした。

恐らく、この木は、古くからあって、
ここに玄関を作るとき、
この木をどうしようかと迷い、このような
形にせざるをえなかったんだと思う。
だから、木にはやや窮屈だけど、
大切に保護はされているのだ、と思った。


「元気でね…」


と、ひとまず、
もごもごと声をかけてきた。





さて、
この管理されている木を見てから、
さらに歩いていると、
今度はこんな木を見つけた。









「おっきくなっているね~
 元気だね~」




と、近寄ってみると、
幹もしっかりとしていて、
葉っぱもいっぱいで、ノビノビとしていた。

そして、ふと根元を見てみると、
こんな状態になっていて、
この木を管理しようとしていた
煉瓦でできた囲いを破壊していた。









「おおっ、
 たくましいね、
 いいね、いいね、
 強い根っこだね~
 誰にも止められないね~」





などと、思ってうれしくなった。
この木は、本当にノビノビとしていた。
周りのことなんかおかまいなしに。
このマンションの上の窓なんか、
すっかりふさがれていた。



「これからも、
 元気でね。
 がしがし、
 好きなだけ、
 大きくなりなさい」




などと、無責任なことばをかけ、
この木をぽんぽんしてきた。
元気をもらえるような気がして…


というわけで、
木たちの管理の現状に
ちょっぴり、思いをはせながら、
また元気に、
ウォーキングを続けたのでした。


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2008年9月18日 (木曜日)

何となく場違いなものたち…

さて、昨日は、ほのぼの公園から、
私がほのぼのする銅像たちを紹介したが、
今日は、やや、場違いな感じのする銅像の紹介だ。



最初は、これだ。
その銅像は、
こんなところにぽつんとある。









これは、新宿区の
「健康プラザハイジア」という建物の
もはや駐輪場と化している場所にあるのだが、
他の人々は、この銅像があることすら、
気づいてない感じだ。




「あ、
 銅像だね~」





この銅像に気づき、まじまじと見るのは、
たぶん、私くらいではないかと思う。
それほど、
この場所になじんでいるというか、
あってもなくてもいいというか…

ま、そんな私の思いはさておき、
この銅像がどんなかというと、
ほら、こんななのだ。











小柄なラバ?に
おねえちゃんらしき子は、楽器を持ち、
その後ろには、ロボットらしきものがいて、
その後ろには、弟か妹がいて、
しかも、変った衣装の銅像だった。 

牧歌的だけど、チビロボットはいるし、
先進的な国から来たのにしては、
乗っているのがラバだし…
顔は、日本人っぽいし…
それに、裸足だしね…
感じとはしては、楽しんでいるというより、
なんとなく逃げているという感じがするし…





ふーむ…
これは何かのお話の
登場人物なのでしょうかね?
謎だね…





そう思ったけど、
この銅像の表示を確認できず、
(自転車で隠されていて)
分らずじまいだった。



この場所にいるのは、
どうかなぁ…
ちょっと気の毒だなぁ…
なんて思ったのだった。
でも、
「しっかり、旅をしてね」
などと、声をかけてきた。




帰ってきてから、HPを調べてみたけど、
この銅像に関する情報はなかった。
いずれ、調べてみようと思っている。
きっと、何かいわれはあると思うんだな。
何か、わかったらまた報告いたします。






続いて、これだ。
ちょっとどきっとするような
なまめかしい銅像だ。









もっと、近づくとこんな感じで、
なかなか美しい銅像だ。








これは、麹町の日テレ関係のビルの前に
ある像だから、たぶん有名な銅像なんだと思う。
ただ、この銅像には、
声もかけられない雰囲気があり、
鑑賞用だね、と思った。





街角に置かれているより、
もっとゲイジツ性のある場所に
置かれた方が、
落ち着くんじゃないのぉ…





などと、私はひそかに思っているのだが、
この銅像もきっと、何か意味があるんだと思う。
今になっては、誰もわからなくなっている意味が…
ともかく…私としては、
ちょっと場違いな感じがしたのだった。



というわけで、
街角銅像シリーズでした。
まだまだありますね、いろんな銅像。
だから、ウォーキングは楽しいんですね。
これからもウォッチしていきます。


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2008年9月17日 (水曜日)

ぼのぼの公園…いいね。

今日は、街角銅像シリーズだ。

その銅像たちは、街の本当に小さな公園
(公園というより、一休み場所かな)に
あるのだけど、これが、
銅像にはめずらしくなかなかかわいくて、
私は、ウォーキングで疲れると、
ここで、一休みすることにしている。
なんとなく、ほんわかするのである。




さて、
そのほんわかする銅像たちは、
こんな通りにある。
右手前にある緑いっぱいのところだ。









全体的に見てみると、
こんな感じで、街角の、
ほんのちょっとした場所だと
わかると思う。








さて、上の写真をみると、
すでに、なにやら、
木に張り付いているものが
いるのが、わかると思うが、
さて、これが何かというと、
ほら、これだ。









そう、親子コアラだ。
なぜ、ここにコアラかという
謎はあるが、
ともかくコアラ親子だ。





コアラにしては、
ジャンボな親子だが、それが、
しっかりと木につかまっている。
もちろん、木も造りものだ。
もっと近づいてみると、
ほら、こんな。








なかなかよくできているね。
おっきいコアラだね…
なぜ、ここにコアラ?
なんて思いつつも、
コアラ好きの私は
結構気に入っているのだ。
いつも、行くたびに、



「こんにちは。
 今日は雨だね」
だの、
「今日は良い天気だね」




なんて、挨拶している。
なんとなく、そんな言葉をかけさせる
ジャンボな親子コアラなのだった。




さて、ベンチに腰を下ろして
ゆっくり水でも飲もうかと思い、
ベンチに腰を下ろすと、
こんなものたちが目に入る。

(この日は雨だったので、別の日の話ね)









おやっ、
子どもだね。
それに、ネコもいるね。





そう、このベンチには、
こんな銅像たちもいるのだ。




おやっ、
子どもと話しているのは、
なにかしら?
と、近寄ってみると、
こんなになっている。








ウサギたちだ。
ウサギたちが、子どもに何かを
真剣に訴えかけているような感じだ。
違う角度からみると、こんな。









どれどれ、
子どもの顔はどんなかな?
と近寄ってみると…









子どもの顔はこんなで、
ウサギたちの訴えを、人間の代表として
聞いているような顔をしている。
なかなか賢そうな子どもなのだ。
裸だけどね。



そして、そんな
訴えるウサギと、
訴えを聞く子どもをよそに
ネコは、とても幸せそうに
寝ころんでいるのだ。









このコアラがいて、ウサギがいて、
子どもがいて、ネコがいて、
何の脈絡もなさそうに見える、
(たぶん、創作側のストーリーはあるのだと思うが)
場所にくると、
気持ちがなぜか穏やかになるのは、
一つ一つの銅像に、
やさしいものを感じるからかもしれない。
あまり、他の銅像たちには感じられないものを
ここの銅像たちには感じるのだ。
好きずきなんだと思うけど…



というわけで、
私は、この場所を勝手に、
「ぼのぼの公園」
と名付けて慕っている。




そして、いつも、ここで、
銅像たちに声をかけながら、
水を飲むことにしているのだ。


明日は、また違った色合いの
銅像たちを紹介します。


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2008年9月16日 (火曜日)

福田さんのあとは、やっぱりこの人なんですかね

昨日からの、続きになります。
昨日は、さようなら福田菓子の紹介だったが、
今日は、たぶん、こんにちは、に
なるのではないかという人のお菓子だ。

そう、すでに、
出回っているんですね。
この人のお菓子が。



早いね、(株)大藤!
やるね、(株)大藤!




などと、またまた思ってしまった。
もっとも、この方は、
昨年の総裁選挙にも出たから、
昨年から出回っていて、
今年また、総裁選で
脚光をあびているということだった。
この人ね、もちろん。





(写真ぼけぼけですいません。
 デジカメの設定まちがえました)




「てやんでぃ!
 太郎のげんこつ飴」
(めんこ3枚つき)
400円





中身は黒糖蜜を煮詰め、
きな粉や水あめをかためたものに、
きな粉をまぶした「げんこつ飴」。
めんこつきねぇ…




大藤では、こんなことを考えて
商品開発をしたらしい。

「太郎さんのいい意味での『暴れん坊』な
 イメージからげんこつを採用。
 『飴』だけに『げんこつなめても、太郎はなめんなよ』
 なんてパッケージのセリフもポイント」と話している」 

(アキバ新聞より)




なるほど、
太郎はなめちゃいかんね…
今年ももちろん売れそうだということだ。
(お店の人の話)





さて、次の太郎菓子は、
これだ。









「太郎の
 男前揚げ」
630円だ。




「男の中の男。
 男を上げた旨いヤツ」




などと書いてあって、
なかなか考えたコピーになっていた。
どうやら、この男前揚げには、
「麻生仮面」なるものも付いているようだ。





最後は、これだ。
これも人気がある商品なようだ。









ちょい不良(ワル)オヤジ
「太郎ちゃんの
 牛乳カステラ」
525円だ。





「こう見えても牛乳カステラが
 好物なんだよ」
なんて足を組みながら言っている、
太郎さんが、オシャレな一品だ。




これらの、福田菓子、麻生菓子の
パッケージを見ているだけでも、
にやりとしてしまう商品で楽しめた。
さんざん、手にとって見て、
買ってこなかったけどね…

というわけで、にやにやしながら、
家に帰ってきて(株)大藤のHPを見てみたら、
びっくり、すでにこんな商品を
緊急に、期間限定で発売したそうだ。
(私が行ったときにはまだなかった)




その名もズバリ
「次は誰だ!?
 総裁選まんじゅう」





これは、白黒決着まんじゅうで、
黒糖こしあんVS白皮つぶあんの
戦いまんじゅうらしい。
もちろん、値段は630円。
12個入りね。



この総裁選まんじゅうの
イラスト、みんな似てるわぁと、
本当に、感心したのだった。
全員の特徴が見事に出ていた。




今度、秋葉原に行ったら、
じっくりと見てこようと思ったのでした。

これらのお菓子は、東京駅、靖国神社、国会内、
秋葉原などの都内の何カ所かで発売されているようです。
もし、見かけたら、ぜひ、手にとって、
じっくりと見てみてくださいね。
なかなかよくできてますよ。


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2008年9月15日 (月曜日)

どひゃ~だね、福田さんも苦笑だね

先日、パソコンを見に秋葉原に行って来た。
しばらく前に、
いつも使っていたノート型パソコンの
キーボードにコーヒーを飲ませてしまって、
キーボードが動かなくなってしまい、
このところ、デスクトップで、仕事をしていたが、
デスクトップでは、家でしか仕事をすることができず、
あちこちで仕事をするのが好きな私にとっては
不便なので、新しいノート型を買おうかと思ったのだ。

しかし、その前に、
動かなくなったパソコンのキーボードを直せば、
まだまだ使えるかもと思って、
メーカー修理センターに持ち込んでみたけど、



「直しに3万円くらい、
 それと、
 その後に不具合が出る
 場合もあります」




などと、言われたので、
これは、やっぱり買うしかないか、
などと思ったのだった。



と、今日は、
こんなパソコンの話をしたいのではない。



秋葉原に行って来て、
そこで、見つけた、
かなり気に入ったものを、
紹介したかったのだ。

(あ、パソコンは、
 現在検討中です)



そんなわけで、
秋葉原のパソコンショップを
何軒か見て回っていると、




ふっふ…
こんなものを
見つけたのだ。





知っている人は、
知っていると思うけど、
(当然だ)
私は、目にしたのは
はじめてだったので、
新鮮でかなり楽しめた。
ほら、これだ。











「おつかれさま、やっくん」
そう、福田総理のお菓子だ。
TVや雑誌で大人気らしい。
いろんな種類がある。

しかも、
「これで最後の限定販売」
になっていて、
かなり貴重なものであるらしい。
どんなものがあるかというと、
ほら、こんなものがある。










「ガンバレ 
 やっくんの
 ねじれ餅」





どうやら、胡麻風味の
ねじれ餅らしい。
そして、



「ねじれがキツーござんす
 あれから、
 「ねじれっぱなし」
 でござんす」




などと、やっくんは言っていた。
あ、お値段は630円ね。
また、一番上の写真で
ちらりと見えている、
「やっくんの、
 ビンボーくじで福がきた」
なんてお菓子もあった。
こちらの方は、プチ紅白まんじゅうらしい。
お値段は、12個入り630円。



さらに、どひゃ~の
こんな商品もあった。









これは、「必勝だるませんべい」で、
だるまの形のおせんべいらしい。
こちらも12枚入り630円だ。
しかも、なんと、
「やっくんの、
 ビンボーくじ入り」だった。



しかし、
驚いたのは、
こっちの商品だ。
ズバリ…










「あなたとは違うんです」
だ。





そして、
「私は、自分自身を
 客観的に見ることが
 できるんです、フッフ」




などと、
やっくんは、豪語している。
最近発売されたばかりだ。
(そういえば、
 「あなたとは違うんです」
 Tシャツもあるそうです)

商品開発、早いねぇ~
思わず、笑ってしまった。

で、これは、やっくん菓子の
「まんじゅう、ねじれ餅、せんべい」
が、全部入っている、
お買い得商品らしい。



さて、これを作っているのは、
永田町菓子研究所(株)大藤
という会社らしいが、
そこの情報によると、

これらの、福田菓子は、昨年9月末から発売し、
都内の30カ所で売られているが、
売り上げ数は9月1日現在で計10万3000個。
(ちなみに、小泉純一郎元首相の35万個、
 安倍晋三元首相の54万個だったそうだ)
あまり売り上げはよくないらしいが、
辞任会見後は、大いに売り上げを伸しているそうだ。
なので、最後の追い上げにかけているそうだ。




やるね、「大藤」!
そして、ガンバレやっくんだね。

これらの福田菓子を買ってこようか
大分迷ったが、結局買ってこなかった。
ちょっとビンボーくじ引いてみたかったけど、
引いてもね…

しかし、永田町菓子研究所の大藤の
挑戦は、まだまだこれからが本番のようだ。
明日は、これからの人のお菓子を紹介しますね。


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2008年9月11日 (木曜日)

そんなものから…出火の原因

昨日からの続きになります。


次の日。
私は、現場がどうなっているか、
どうしても知りたくなってきた。
そして、やっぱりここは、
何が原因か聞いてこなくちゃね、
などと、思うに至った。

そこで、
またまた愛車を引っ張り出し、
いそいそとペダルを踏んで、
昨日の火事の現場へと出かけた。



すると、
昨日の現場は様変わりしていて、
昨日は、こんな状態で、
水びだしだったのが、








ほら、
こんなふうにさっぱりと
きれいになっていた。









もっとも近くの空き地には、
こんなふうに、残骸が置いてあったけど。








そして、
近所の方々(おばちゃん中心)が、
心配げに集まっていた。
そして、みんなで、なにやら
いろいろと話しているようだった。









なんだか、
話が聞けそうだね。
おばちゃんたちだしね。





そこで、私はさりげなく、
おばちゃんたちの前で立ち止まり、
誰にというわけでもなくこう聞いた。



「あの~
 あの店は、おじいちゃんと
 おばあちゃんがやってましたけど、
 大丈夫だったんですか?」




すると、一人の親切な
おばちゃんがこう教えてくれた。



「大丈夫よ。
 ほら、おばあちゃん、
 あそこにいるわよ」




と、店の前に立って、
疲れた顔をして、やや呆然としている、
おばあちゃんを指さした。
声をかけるほど親しくもないので、
ただ、見ることしかできなかった。



「大丈夫だったんですね、
 よかったわぁ。
 おじいちゃんは?」
「身体に異常はないけど、
 もうお年だから、今、
 病院で休んでいるって。
 びっくりしたらしくてね。
 でも、二人とも大丈夫だったから、
 不幸中の幸いよね」




私も、そう思ったので大きく頷いた。
まずは、いちばん気になっていた、
二人の無事を聞くことができた。
辛いだろうなぁ…と思ったが、
無事なのはなによりだった。

安心したので、
今度は、こう聞いた。



「お隣さんは、大丈夫だったんですか?」
「うん、大丈夫だったけど、
 水で、部屋と店がぶちゃぶちゃで
 当分、生活はできない感じらしいわ。
 大変よねぇ~」




それを聞いて、
本当にそうだろうなぁと思い、
再び大きく頷いた。




そして、
最後にこう聞いた。 

「何が、
 出火原因だったんですか?」





すると、このおばちゃんたち、
いきなりひそひそ声になり、
こう教えてくれた。



「あのね、トースターだって」
「え、トースター?」
「そうらしいのよ。
 ほら、もうこのお宅も古いでしょ?
 トースターもとても古いものを使っていて、
 それがショートしたとか、
 漏電だったのか…ってところらしいわ。
 トースター付近から火がでたことは、
 まちがいないらしいの」

「ショートか、漏電ですか…
 そうなったときに、
 火を止められなかったのでしょうか?」
「動転したらしくてね~
 どうしていいかわからなかったようだし、
 すぐに火がついたらしいの。
 わぁ~と燃え広がったんだって。
 木造だし、古いからね~」




ということで、なにやら原因は、
こんなところらしかった。
さらに、おばちゃんたちは、
こんなことも教えてくれた。



「たぶん、燃えやすいものも、
 そばにあったんだと思うわ。
 いろいろといっぱいあったもの…」




ということで、
そのいろいろな燃えやすいものに
火がついてしまったらしかった。
そして、原因については、
これから、本格的な調査が始まるとも。

二人の無事も知れたし、
火事の出火原因も、どこまで真実かは
わからないまでも、
トースター回りから火が出たことも
わかったので、私は、満足し、
このおばちゃんたちに、
教えてもらったお礼を言い、
この場を去ることにした。
はやく、立ち直ってほしいなぁ、
と祈るような気持ちを持ちながら。


この寄り添っている焼けただれた3軒が
これから、どうなっていくのか、
見守っていこうと思っています。


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2008年9月10日 (水曜日)

外がうるさくて「緊急出動」した話

今日は、この近所の火事の話だ。
以前も、ビルのボヤ騒ぎのことを書いたが、
今回は、火が出た火事だった。

先日の午前中のことだ。
出かけようと準備を始めると、
外から、けたたましいサイレンの音が響いてきた。
それが、尋常な感じではなかったので、
あわてて、窓の外をみてみた。



「えっ、なになにっ?
 何ごと?
 何が起こってるの?
 こっ、この感じだと、
 何か大事件だねっ」




我が家は高台にあり、
北、東、南と、3方に窓があるので、
順に窓を開けて、音の方向や、
何の音なのかを確認してみた。

すると、消防車とパトカーが
西の方に向かって走っているのが見えた。
しかし、我が家に西側の窓がないので、
どの辺りなのか、はっきりと
わからなかった。

そこで、
出かける準備をしていたが、
それもそこそこにして、




「緊急出動!」




などと叫んで、
大急ぎで駐輪場に向かい、
我愛車を引っ張り出し、
ペダルを思い切りこいで、
サイレンの音を追った。



「あっちだ、
 あっちだっ」




なんて、一人で叫びながら。
サイレンの音を追っていくと、
我が家からちょっと離れた小さな商店街の
一角辺りから、煙が出ているのがみえた。



「あ、火事だね。
 火事だ、火事だ!
 煙が見えるもん
 大変だっ」




私は、ますます加速するべく
ペダルをこいだ。
そして、なんとか現場近くまで来た。

しかし、近くについたら、
すでに、辺り一帯を完全封鎖されて、
消防隊や警官がたくさんいて、
現場には近寄れない状態だった。
やじうまがどんどんと集まってくるのを、
消防隊や警官が規制しているのだった。
(この先は、入れなかった)








「現場は、現在、
 大変危険な状態です。
 これ以上近寄ると危険ですから、
 立ち入らないでください~~」




そんな規制の声のほか、
現場の方からは、
相変わらずサイレンや大きな声で
何か叫んでいるような声もしていた。

私は、すっかりやじうま化し、
なんとか、もう少し近寄ろうとしたが、
そのたびに、消防隊の方に制止され、
もうこれ以上近寄ることができなかった。

現場の方を見てみると、
煙が出ているのがわかるし、
私がいる辺りも、かなり煙のにおいがした。




ふーむ、
どうやら、
大変な事態らしい…





しかし、どうしても、
近くに寄ることができないし、
用事もあり、そろそろ出かけないと、
時間も間に合わなくなるので、
この現場の状態をみることをあきらめ、
家に戻り、外出することにした。



どのお店からかな、
確かにあの辺りは、
古いお店が多かったよね。




などと後髪をひかれながら。
そして、用事をすませて、
家に戻ってきて、あの火事が
どこだったのか、どんな状態なのか、
どうしても気になり、
今度は、ウォーキングの途中に
現場を確認することにした。

現場近くに行ってみると、
封鎖は解かれており、
現場の近くまで行ってみることができた。




どんなふうに
なっているんだろう?





そう思い、現場に行ってみると、
ほら、まだこんな状態で、
なにやら、まだ騒然としていた。







私は、いつものように、
話してくれそうな警察官の方を見つけて、
遠慮がちに、話しかけたみた。



「あの~
 どの商店から火が出たんですか?」
「真ん中の○○商店だよ」
「えっっ、あの商店は、
 おじいちゃんとおばあちゃんが
 やっていたんですけど、
 大丈夫だったんですか?」
「大丈夫らしいけど、
 よくわからないな」




と、教えてくれた。
ここまで聞いたところで、無線が入り、
この警察官は、どこかへ
大急ぎで、立ち去ってしまった。

残念。
もっと聞きたかったけどね。
しかし、この3軒のお店の
真ん中の商店から火が出たことはわかった。
そう言われてよくみると、
まだ、部屋の中に消防隊の方がいて、
中の確認をしていた。







どうして火事になったんだろう?
何が原因だったのか?
この商店のおじいちゃん、おばあちゃんは、
大丈夫だったのか?
左右の商店は大丈夫なのか…




こんな疑問が次々とわいてきて、
どうしても、知りたくなってきた。
そこで、次の日、
私は、現場に行き、
聞き込みをしてみることにしたのだ。
すると、いろんなことがわかったのだった。


この話は、明日書きますね。


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2008年9月 9日 (火曜日)

注意だね~ひったくり街道再び…

今日は、最近みつけた、
ひどい状態になっている道の紹介だ。
どんな状態かというと、こんな状態だ。













「ひぇ~~、
 またまた
 ひったくり街道だ!!」





大分以前も、こんな話を話を書いたが、
まだまだ多いのだと実感した。
(以前の「ひったくり街道」の話
違うページに飛びます)
 
(以前書いた地区とは全然違う地区)

大きな道から、ちょっと入った脇道だが、
こんな「ひったくり注意」看板が
あちこちに貼られているのだ。

きっと、多発しているんだね。
そう思って、ウォーキングしながら、
この道のあちこちをチェックしてみたら、
こんなことがわかった。



昼間でも、人通りがまばらで、
しかも歩いているのは、
年輩の方々が多かった。
また、この道沿いに建っているお宅は、
マンションや塀に囲まれているお宅が多く、
ひったくりされても、すぐに
どうのこうのできない。
ほら、こんな感じに。









さらに、脇道があちこちにあるので、
すばやいひったくり犯なら、
どうにでも逃げ道はあるという感じだ。
つかまえることは、むずかしいと思った。




そんなことを考えながら、
てくてくと歩いていると、
この道に小さなパトロールカーが
とことこと入ってきた。

そして、拡声器で、
こんなようなことを言っていた。



「この辺りでは、最近、
 ひったくり被害が多発しております~
 自転車、バイクで近寄ってきて、
 瞬時にひったくる手口です。
 
 日中でも夜でも被害がでております~
 歩くときには、カバンを小脇にかかえたり、
 左右前後から不用意に近づいてくる
 自転車、バイクにご注意ください。

 自転車のカゴには、防犯ネットを張り、
 ひったくりに合わないように
 ご注意ください~
 置き引きも、多発しております~

 あやしいバイク、自転車などを
 見かけましたら、警察の方に
 ご一報ください~

 自分は大丈夫とたかをくくらず、
 十分ご注意してください~~」




こんなことを、拡声器でお願いしながら、
この辺りを回っているようだった。




そうか、本当に、
多発しているんだね、
私も気をつけなくちゃね、
他人事と思わずに…





などと、気を引き締めてみたが、
私がウォーキング時に持っているものといったら、

万歩計(装着)
携帯(ポケット)
汗拭きタオル
(小さなタオルのときはポケットだが、
 大きなタオルのときは首に巻いている)
小銭入れ(ポケット)
つまり、手に持っているのは、
デジカメだけだ。
かなり身軽なので、大丈夫だね、
などと思ったのだった。



しかし…まてよ…
帰り道は、あちこち
買い物をするときもあって、
そんな日は、
買い物袋を手に持つこともある。

やっぱり、他人事と思わず、
注意しなくちゃね、と
思ったのだった。




とまぁ、こんなことをあれこれ思いながら
さらにウォーキングを続けていると、
今度は、こんなところに出くわした。












「ひぇ~~
 やっぱり注意だね、注意!
 気をつけなくちゃ」





と、思ったのだった。
本当に、多発しているらしい。


油断大敵、十分注意して、
歩くようにいたします。
みなさまも、気をつけてくださいね。
他人事と思わずに…ね。


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2008年9月 8日 (月曜日)

何となくだけど、夏の終わりを感じたものたち

今日は、このあたりでみつけた、
何となく…ホントに何となくね、
夏の終わりを感じたものたちだ。

このところ、
日が落ちるのがどんどん、早くなっている。
夏のなごりで、夕方にウォーキングして、
帰りに買い物でもしようものなら、
外は、すっかり暗くなっている。


ちょっと、
寂しい…



そんな季節になってきた。
やっぱり、日が暮れるのが早いと、
寂しくなるね。

ま、そんなわけで、この頃、
私のウォーキング時間は、
夕方よりも少し早めになってきてる。
そんな日に見つけたものたちだ。




まずは、
こんな道で見つけた。








「へぇ~
 珍しいね~」




都心でこんなものを
見つけるのは、珍しい。
思わず、近寄って、
まじまじと見てしまった。
ほら、これだ。








堂々たる
ひょうたんだ。
30センチくらいある。





「立派だね。
 うらなりじゃないね。
 つやつやだね…」




しかも、このひょうたんは、
ただのひょうたんではない。
わりと長いひょうたん棚に
たった一つきりの
貴重なひょうたんなのだ。



「1つきりなのかな?」



などと、知りたくなり、
長いひょうたん棚をしげしげと
確認してみるが、
他にひょうたんは全くなし。



このひょうたん1つだけ。
孤独だ…
でも、堂々として立派だ。
きっと、うんと大切に育てられのだ。
そんな感じがにじみ出ていた。



 

どんな感触なのかな?
中身たっぷりで、重い感じ?
それとも、中身なしで、
軽い感じ? 





つんつんして
どんな感触なのか知りたかったが、
さわると怒られそうだからやめた。

で、何に使うんだろうね、
お酒でも入れるのかしらね、
(そんな人は今どきいないと思うが)
などと、いろいろと考えた。
考えた割には、何も思い浮かばなかったけど…
何に使うんでしょうね?

ともかく、もうじき収穫だ。
(たぶんだが)
そして、きっと、何かに役立つのだ。
今後、このひょうたんが、
いつ頃、収穫されるのか、
注目していくつもりである。




さて、次はこれだ。
こんな道で見つけた。







普通の人では、見つけないと思うが、
道ばたにあるものをチェックして
きょろきょろと歩いている私は、
すぐに異変を察知するようになっているのだ。



「ふむ…
 何かあるね
 なんだろうね」




ほら、この自転車の下だ。
私は、この自転車に近寄って、
下にあるものを見た。






すると、
これだった。








ほぅ…
チェックの帽子だね。
シャーロックホームズ風の。
(ちょっと違うか)

ふむ、
これは、自転車から
落ちたのか、
持ち主が、下においたのか、
それとも、この自転車とは
直接関係ない、ただの
落としものなのか…





よーくみてみると、
まだきれいで、十分使えそうな
夏の帽子だった。

どちらにしても、ここに
帽子があるのは不自然だと思う。
どうしてこうなったのか…
そして、



もしも、この自転車の
持ち主の帽子でなければ、
この自転車を出すときに、
踏まれちゃうかもね…




なんて、余計な心配をした。
そして、なんの脈絡もなく、
そういえば、夏も終わりだね、
なんてことも思ったのだった。

この帽子がどうなったのか、
帰り道は違う道を通ったので、
わからないままだった。



というわけで、夏の終わりを
何となく感じたものたちでした。


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2008年9月 4日 (木曜日)

その見事な対応に驚いた!すごいね!

《お知らせ》

法要のため、3日間ほどお休み頂きます。
どぞ、よろしくお願いいたします。 <(_ _)>





さて、昨日からの続きになります。


前日の写真のようなモモになってしまっては、
もはや食べることはできない…
いたんでいないところを食べてみようかと思うが、
その部分はちょびっとしかない…


あーあ、
がっくりだね、
楽しみにしてたのに…



食べたいと思っていただけに、
どうにもあきらめがつかない。
そこで、私は決心した。
こんな場合は、誰もがするであろう、(ねっ?)
行動をとることを。




やはり、これは、
このモモを買った
スーパーマーケットに
電話をしよう。
そして、このモモを
健全なモモに、
取り替えてもらおう。
だって、1個200円もしたし。
(正確には3個で598円(税込み))





そう決めると、行動が早いのだ。
すぐに電話をしてみた。
すると、こんな対応だった。



「あの~、
 先日買ったモモのことですが、
 3つで598円で、担当者おすすめのモモです。
 かたかったので、2日ほど置いて食べたら、
 2個は大丈夫だったけど、1個が
 いたんでいたんです…」
「それは申し訳ありません。
 それでは、お客様担当に電話をお回し
 しますので、お待ちください」



ほどなくして、お客様担当の男性が出た。
すると、その男性は、すぐにこう言った。


「大変申し訳ありませんでした。
 返金したほうがよろしいですか?」
「いいえ、2個は、大丈夫だったし、
 食べちゃったから、
 1個取り替えて頂けばそれで結構です」

「あ、そうですか。それなら、
 もし、よろしければですが、今からすぐに
 お取り替えのモモをお持ちいたします。
 いかがでしょうか?」
「え、ああ、あのついでの時に、お店の
 方に行くのでその時でもいいですよ」
「いいえ、それですと、
 またお手間をかけてしまいますので、
 お客様の方のご迷惑でなければ、
 今からすぐにお伺いいたします」
「それなら、お願いします」




ということで、せっかくなので、
素直にお願いすることにした。
住所を言うと、




「今から、
 すぐにまいります」





と、すぐに電話を切った。
そのスーパーマーケットは我が家から、
歩いて、20分ほどのところにあるので、
そのくらいかと思っていたら、
15分ほどで、玄関のチャイムが鳴った。


対応といい、
持ってくるスピードといい、
すご早だね…
やっぱり、
しっかりしているお店は
違うね…




などと、思いながら、玄関をあけると、
そこに、いかにも腰が低そうな
1人のおじさんが立っていて、


「このたびは、
 申し訳ありませんでした」



と言って、深々と頭を下げた後、
袋を手渡してくれた。




なんとその袋には、
私が買ったのより、
大きなモモが
2つも入っていた。





「あの、1つでいいんですよ」


と一応言ってみると、
このお客様担当のおじさんは、
きっぱりと、



「いいえ、このたびは、
 お客様にご迷惑をおかけしたので、
 そのお詫びですから…」




と、言うのだ。
それで、お礼を言って、
ありがたく頂くことにした。




大きな立派な
堂々たるモモだった。
それも2個。
うひっ、嬉しい…





これがそのモモの1つだ。
(2個の写真を撮ろうと思っていたが、
 撮る前に、家人に1個食べられてしまった)
前の、いたんだモモの大きさと比べると、
このモモの大きさがわかると思う。









でも、まぁ、
このくらいの話なら、
ちゃんとしているお店なら、
やってくれると思う。





しかし、さらに、
続きがあるのだ。
そして、この対応に、
私は驚いたのだ。





なんと、
このお客様担当のおじさんは
次に、私に、




「これは、
 電話代です」
と言って、
10円渡してくれたのだ。





私は、すっかり驚いて、


「電話代はいいですよ」


と言うと、そのおじさんは、
またまた、きっぱりとこう言った。


「いいえ、こちらの方に、
 お電話をわざわざいただいて
 おりますので…」
「そうですか、今回は、素早い対応、
 ご丁寧な対応、ありがとうございます」



と、お礼を言って、10円を受け取ると、
お客様担当のおじさんはにっこりとして、
また、深々と頭を下げた後、
立ち去って言った。

あ、そうそう、いたんだモモも
袋に入れて、引き取ってね。




たかが10円、
されど10円である。
しかも、このお店では、
レシートがあるかどうかも、
いっさい聞かなかった。
だから、レシートは出さなかった。
店によっては、
レシートがないと交換に
応じないところもあるが、
この店では、いっさい
聞かなかった。





この瞬間に、
私は、このスーパーマーケットを
大いに見直し、
すっかりファンになってしまった。
そして、くだものは、
この店で買おう、と思ったのだった。



このモモのいたみで
ショックを受けてから、
わずか30分。

モモの問題は完全解決し、
しかも、このスーパーマーケットは、
熱烈ファンを1人増やしたのだ。




この見事な対応に、驚きながら、
おじさんが帰った後、まじまじと
10円と大きなモモを見て、
すごい対応だね、
と、本当に感心してしまった。

やっぱり、
しっかりしているところは、
しっかりしているんだね。



というわけで、いたんだモモの顛末でした。
この大きなモモは、とてもジューシーで
おいしかったです。
大きなモモといい、この対応といい、
とてもおトクな気分になったのでした。
もちろん、その後も、モモは、
このスーパーマーケットで買っています。


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2008年9月 3日 (水曜日)

あっ、モモが…こんなとき、どうしますか?

今回は、ちょっとトクした話だ。
自転車で、3000円支払った後だけに、
これは嬉しい話だった。
そして、


へぇ~
こんなことも
してくれるんだね~



なんて、
見直しもしたのだった。
で、なにをトクしたかと言うと、
ことの顛末はこうだった。




先日、我家からちょっと離れたところにある
スーパーマーケットで、
3個598円の中玉のモモを買った。
我が家はモモが大好きなのだ。



「担当者おすすめ!」



なんて、POPが付いていたしね。
それに、この店でちょっと前に買ったモモは、
とてもおいしかったので、
もしかしたら、今回もおいしいかも…
なんて思って、ちょっと期待したのだ。
なんと言っても、担当者おすすめだしね。


しかし、やっぱり、
そうはいかなかった。
わくわくとモモを買ってきて、
いざ、食べようと思ったら…





がーん…
そのモモったら、
まだかたかったのだ。
がっくり…





私は、モモは、皮がつるりとむけて、
一口ほおばると、だらだらとモモ汁がたれて、
お皿を持ちながらでないと
とても、食べられないような、
そんなジューシーな甘いモモが好きなのだ。
そして、その汁を口元いっぱいに
たらしながら、


「おいしいねぇ~
 甘いねぇ~
 (だらだら、がぷっ)」



なんてシュチュエーションが好きなのだ。
モモはそうあるべきだと思っている。
かたいモモが好きな人も、いるとは思うが、
私は、やわらかいジューシーなモモ派なのだ。


しかし、今回のモモは、
色は、おいしそうなモモ色で一人前だが、
押してもへこまないくらいかたかった。
がっつりとしているという感じだ。
皮がつるりととれる、なんてそんな
状態ではとてもなかったのだ。





ひぇ~やられたね。
担当者おすすめだったのに、
こんなモモかい!





と、いささかぷりぷりしたが、
そこは大人なので、、
スーパーマーケットの事情も考慮し、
やわらかいと痛みやすいから、
真夏ではこんなモモになるのだろう、
仕方ない、と大きな気持ちになり、
これは、もう少し柔らかくして食べようと、
2,3日ほど、食べるのを待つことにした。


かくして中玉の3つのモモは、
キッチンの片隅にひっそりと置かれ、
少し様子を見られることとなったのだ。
もちろん、私は、モモ食べたさに、
毎日厳しいチェックをして、
皮の固さを確認していた。
つんつんしてみたりして。





そして、それから、丸2日後。
さわってみると、弾力も出てきて、
柔らかくなっていた。


おっ、これはいいね。
まぁこのあたりが、
食べ頃かな。
あまり置いて、
いたんでもね



と、思い大急ぎで冷蔵庫に入れた。
そして、この日、家人と一緒に2個食べた。
食べてみたら、
皮も、つるりとはいかないまでも、
ナイフを使わずになんとむけて、
かたさはなくなり、まぁまぁジューシーになり、
そこそこに、満足できるモモとなっていた。
それで、


待った甲斐があったね、
よかった、よかった…



と、喜び合ったが、
しかし、最後に残ったモモは、
そうではなかったのだ。

最後の一つのものを食べるときには、
特に大事に、惜しむように食べるものだ。
もちろん、私も、この最後のモモは、
ひと仕事が終わった後に、
ゆっくりと一人で食べようと残していた。

そして、ひと仕事を終え、
甘いものが食べたくなり、
そうそう、モモ、モモと思い、
冷蔵から取り出し、いそいそと
皮をむき、食べやすいようにと、
今回は、切り分けようと思い、
ナイフで、切ってみると…




がーん…
中身はこんなふうに
なっていたのだ。
あんまりだっ。









モモが熟すのを何日か待ち、そして
ひと仕事終えて食べようと思って
楽しみにしていたモモが
こんな状態だったのだ。
はっきりいって
ショックだった…
がっくりときた…

さて、みなさまなら、
こんなとき、どうしますか?


私は、もちろん、すぐに、
行動を起こしたのですが、
その対応に驚いたのでした。
この続きは、明日書きますね。


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2008年9月 2日 (火曜日)

リサイクル自転車の実態

またまた、昨日からの続きになります。


私は、おじさんの後について、
事務所に向かった。
事務所に行くと、すぐに、


「なにか身分を証明できるもの、
 お持ちですか?」



と、身分を確認され、
そして、さらに、


「撤去費用、3000円
 いただきます」



と、言い渡されて、
撤去費用として3000円を支払った。







身分証明書提示も、3000円も、
返還するときには、持ってくるように、
返還看板に書いてあったので、素直に応じた。


おじさんは、3000円は安い方で、
豊島区や中野区では、
5000円だと教えてくれた。
この金額は自治体によって違うと
いうことだった。




そんなやりとりをしながら、
放置自転車の実態をいろいろと聞いた。



「ここにある自転車は、
 引き取りに来ない自転車ですよね?
 引き取りに来る確率は
 どのくらいなんですか?」
「そうだなぁ…多くても6割かなぁ。
 5割来たら、いい方だね」

「え、じゃ、どんどんたまりますね…」
「だから、ごらんの通りの状態になるんです」




私は、思わず聞いた。



「引き取りに来ないのは
 なぜなのかしら?」
「はっきりと実態はわからないけど、
 3000円出すなら、新しいのを買おうとか、
 盗んだ自転車も多くあるだろうし、
 盗まれたと思って、あきらめている人も
 いるだろうし…
 でも、ともかく自転車に、
 愛情をかけてないことは確かだね」




ということで、乗っている自転車に
愛情をかけてない人が多いということが、
わかったのだった。

そして、
この愛情をかけてもらえなかった自転車たちは、
この広い保管場所で、野ざらしにされ、
保管期間の45日間が過ぎると、
廃棄処分されるということだった。

もっとも、行政でもそんな事態を極力避けるために、
盗難登録がされている自転車の場合は、
取りに来るように、通達するそうだが、
それでも来ない場合が多いそうだ。




なんだか、自転車たちが
とても気の毒に思えた。
悲しい話だね。
いつもお世話に
なっているのにね。





「リサイクルはしないんですか?」
「したいけどね~
 お金がかかるんだよ、売る以上に。
 1台、ちゃんとリサイクルしようとすると、
 点検や部品交換、手入れ、保管費用、
 その他のもろもろの経費などを入れると、
 8000円~1万円くらいはかかるんだ。
 でも、リサイクルで売る価格は、
 だいたい8000円くらい。
 だから、赤字になるんだよ、下手すると」

「そっか、赤字なのか…
 リサイクルも簡単じゃないんですね」
「だから、赤字にならないように、
 今は、かなり状態のいい自転車でないと、
 リサイクルには回さないんだよ。
 リサイクル自転車は、人気があって、
 すぐに売れるけど、それは状態がいいから。
 でも、残りの自転車は、すべて、
 廃棄処分となり、壊されるんだよ」



そんなわけで、
状態のいい自転車をリサイクルするのだが、
状態のいい自転車は引き取り率が高く、
従って、リサイクル自転車はの数は少なく、
購入は、いつも抽選になるそうだ。
8000円だものね。

そんな話をあれこれして、
最後におじさんはこう言った。




「引き取りに来て
 ほしいよね…
 自分の自転車、
 大切にしてほしいよね」





私も、心からそう思ったので、大きく頷いた。
そして、お礼を言って事務所を離れ、
我愛車を引き取り、
その愛車に乗って、家に帰ってきた。

その帰り道は、
放置自転車らしき自転車が
目について仕方がなく、この自転車たちが、
大切にされているといいなぁと
心から思ったのだった。


てなわけで、放置自転車を引き取りに行き、
放置自転車の実態を知ることができたのでした。
これからは、ちゃんと駐輪場に止めようと、
思います。


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2008年9月 1日 (月曜日)

我愛車を引き取りに行く…こんな場所に。

さて、昨日からの続きです。

 

私は我愛車を引き取りに行くことにした。
「自転車保管場所」と→が
書いてある看板を目安に。
しばらく歩くと、
こんな自転車が並んだ場所に出た。



おおっ、
自転車がいっぱい置いてあるね、
きっと、ここだね。
で、どこに引き取り場所が
あるんだろう?


と、金網の中に、自転車は見えるが、
引き取り場所が見えないのが心配になりながら、
それでも奥へと進んでいくと、
やっと、それらしき事務所が見えてきた。



足を早めて、この事務所に向かった。
すると、金網があいているところがあって、
そこから事務所に入れるようになっていたが、
その風景に思わず足を止めた。

奥行きが100メートルくらいはありそうな
広い場所に、ほら、こんなふうに
自転車がいっぱいに並んでいたのだ。
(ずっーと奥まで自転車が並んでいた)




ひぇ~~
すごいね。
どう見ても、
1000台以上は
ありそうだね。

この中に、
私の愛車も
あるんだね…
見つかるかしら。


いささか心配になりながら、
この事務所に近づいていくと、
事務所には3人のおじさんたちがいて、
すぐにこう聞いてきた。


「引き取りにいらしたのですか?
 いつですか?」
「えっと、2日前です…」
「あ、2日前ですか、
 じゃ、こちらです」


そして、そのこちらに、
このおじさんが、案内してくれた。


「このあたりにあると思いますが…」


私は、きょろきょろと探した。
すると…




「あ、あったっ、
 これです、これ。
 この自転車ですっ
 わぁ、よかったぁ!」



我愛車は、すぐに見つかった。
手前から2番目にいた。




こんなところに保管させて、
悪かったなぁと本当に思った。
とても心細かったと思う。
(だって、そう自転車の声が
 聞こえたもん)
私は、自転車に


「ごめんね」


と謝った。
すると、おじさんが言った。


「カギ、ありますか?
 一応確認しないとね」


私は、ポケットからカギを
いそいそと取り出し、


「はい、これです」


とカギを渡そうとした。
すると、おじさん、
そのカギを受け取らず、
こう言った。


「自分でカギを
 解除してください」


あ、そうかと思い、
大急ぎでカギを解除すると、
カギは、ちゃんと開き、
おじさんはそれを見て頷いて、
事務所で手続きをとるように言った。
おじさんの後について、事務所に行き、
返還手続きをしてもらうことにした。


その返還手続きをしている間に、
自転車の撤去と返還の実態について
あれこれと聞いてみることにした。
せっかくの機会だからね。
すると、いろんなことがわかったのだった。


そして、しみじみ、
自転車がかわいそうだと思いました…
この続きは、また明日書きますね。


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