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2008年5月に作成された記事

2008年5月29日 (木曜日)

メイプル&くるみ入りのベーグルをつくる

今日は、先日、つくったパンの紹介だ。
何度か書いているが、我が家では、
ほとんどパンは私がつくる。
(パンの話はこちら↓
「《簡単パンレシピ》フォカッチャ&テーブルパン」 
  「いっぱいのパンをつくってみた」

 
 

パンをつくるのが大好きで、
私のストレス発散方法でもあるので、
時間があると、いろいろなパンを焼いている。


さて、今日紹介するパンは、
「メイプル&くるみ入りのベーグル」だ。


実は、先日、
カナダケベック州に住んでいる友人Yちゃんが、
私が大好きな地元産メープルシロップを
何本か送ってきてくれたのだ。


こうなると、どうしても、
メープルシロップをたっぷり入れ、
クルミもたっぷりと入れた、
パンを焼きたくなる。
そこで、シロップが着いたその日に、
パンをつくり始めた。


ただ、しばらくこのパンはつくっていなかったので、
(2年前は、ベーグルばかりつくっていた、
 今は、フォカッチャづいている)
どんな味だったか確認するために、
市販されている
「メイプル&くるみ入りのベーグル」
1個150円のベーグルを2個買ってきた。
それが、これだ。


20080529bagel1



堂々として、
立派なプリッとした
ベーグルである。



よしっ、このベーグルを目標としよう、
と、思い、このベーグルの味を確認して、
だいたいのレシピの予測を立てて、
つくってみることにした。
さて、こんなふうにできるか?


さて、このパンの味の決め手のなるのは、
この3選手たちである。


20080529bagel2


左から、カナダ産メープルシロップ、
ニオイ付けにかかせないメープルエッセンス
(これがないと、香りが弱いのだ)
くるみね、これがたっぷり入らないとね。

で、これらをパンの元となるお粉に入れて、
(クルミは後で)ホームベーカリーで
しっかりこねてもらう。
しっかりこねてもらったところで、クルミを入れて、
クルミがつぶれないように、少しだけこねる。
その後、手で簡単にまとめる。


20080529bagel3


そして、取り出し、発酵させる。
こんないい感じにふくらむ。


20080529bagel4


このふわふわの感じがパンつくりの
楽しみでもある。


「うん、いい感じ、いい感じ、
 おいしそうだね」


と、このあたりでパン生地をつんつんして、
ほめてあげることを忘れてはならない。

そして、このいい感じの生地を
6等分して、棒状にする。


20080529bagel5


そして、それをドーナツのように、
くるりんと丸める。
私はあまり器用ではないし、大ざっぱなので、
不揃いで、決して美しいとはいえない出来だが、
家で食べるから、全然問題ない。


20080529bagel6


「いいの、いいの、これで、
 十分、十分!」


なんて、このあたりで、
言い訳することも大切。

そして、これらの不揃いのペーグルたちを、
再び発酵させる。

約1.5倍くらいに発酵したら、
それを、熱いお風呂にいれる。
ベーグルは、オーブンで焼く前に、
一度熱湯で裏表を30秒くらいゆでるのだ。
ほら、感じ。


20080529bagel7


で、これを全部やって、
勢員整列させると、こんな感じで、
みんなしわしわのしょぼくれた顔をしている。


20080529bagel8


しかし、このしわしわしょぼしょぼパンを
190度ほどのオーブンで15~20分くらい焼くと、
なんと…


20080529bagel9


しわしわがとれて、
ぷっくりとした
ベーグルができあがるのだ。
ほらね。

(真ん中の穴はどれも、
 すっかりなくなっちゃったけどね)


さぁ、出来た出来た。
というわけで、せっかくなので、
目標とした市販のベーグルと並べてみた。
すると、こんな感じだ。

(いうまでもなく、右が市販ね)


20080529bagel10


「いかにも、手作りって感じがいいね、
 いいの、いいの、これで十分」


などと言いながら、満足する。
形より、味だしね。
で、食べてみた。



もぐもぐ…

「あ、とってもおいしい…
 市販のより、おいしい…
 メイプルの香りがプーンとするね、
 くるみがいっぱい入ってるしね」

(などと勝手に評価し、大満足する)



形は、30点ので出来だが、
味は、ほぼ満点とした。甘いね。
その満足した中は、どんなかというと、
こんな感じだった。


20080529bagel11


満足はしたけど、反省点も残った。
これから、穴はもっと大きくしなくちゃ、
もう少し焼き色をつけよう、などね。


そして、2回目につくったときには、
その反省点を生かし、
ほぉら、こんなふうに、焼き色があり、
ちゃんと穴のあるベーグルができました。
外はカリッとして中はもちもちでした。


20080529bagel12



てなわけで、おいしい
「メイプル&くるみ入りのベーグル」が
できあがったのでした。
あ、レシピを知りたい方は、
メールを頂ければ、お送りします。


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2008年5月28日 (水曜日)

枯れたみたいでも、ちゃんと花は咲くんだね。

さて、今日は、花シリーズの3回目で、
今日は、大胆ながら、ちまちま花の紹介だ。

そんな花があるのかというと、あるんだな。
私は、この花を見続けてきたのだ。
季節をはさんで。
それがどんなかと言うと…
こんなだ。

 

それは、こんな家にあった。


これは、冬のある日の写真で、
(これは、1月末の写真)
白い家の玄関付近から1本の木が伸びて、
家のわきにの方まで伸びている。


20080528hana1


近寄ってみると、こんなふうに
からまりあって、ぐじゃぐじゃ状態だった。
そして、なんだか枯れているところもあり、
全体的に元気がないように見えた。


20080528hana2


「あらら、何の木だろうね。
 冬だからかな、元気がないね。
 これが、どうなるんだろうね」


と、かなり興味を持ったのだった。
そして、この家と花の様子を気にしていた。
で、つい最近、この家を見に行ってみた。



すると、
ほぉら、こんなふうに
なっていたのだ。



20080528hana3


「わぁ、すごいねぇ…
 こんなになったんだ~
 すごいねぇ…」


と、私は驚いた。
とても大胆に家を覆っていたのだ。
しかしながら、この大胆な木に
咲いていたのは、赤い小さな花だった。
それが、いっぱいに咲いていたのだ。


20080528hana4


何の花かと思って近寄ってみたら、
なんと、その花は、バラだった。


20080528hana5



「わぁ~
 バラかぁ~
 ちまちまバラだねぇ」



こんなちまちまバラが、元気に
いっぱい、いっぱいに咲いていたのだ。
とてもかわいい色で、かわいい形だった。


20080528hana6


「へぇ~、
 あの枯れ枝のようなバラの木から、
 こんなふうにかわいい花が咲くんだね、
 びっくりだね~」


と、ひとしきり感心したのだった。
冬の間は、この時期に向けて、
元気を温存して、休んでいたんだね。
だから、こうやって、生き生きとしたバラが、
いっぱいに咲いたのだ。
もちろん、このバラは、手入れも行き届いていて、
病気などもなく、めいっぱい元気咲いていた。
 



こんな花たちを見つけながら、
やっぱり今の時期はいいね、輝いているね、
なんて、しみじみ思ったのでした。

みなさまも、道ばたの花を見つけて、
見てあげてくださいね。
そして、声をかけてあげてくださいね。
花たちは、とっても元気ですよ。
そして、美しいです。


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2008年5月27日 (火曜日)

このものには、どんな花が咲くというのだろう…

さて、今日も引き続き花の話題だ。
今日の花は、昨日のアマリリスとは
対照的ともいえるような花だ。

実は、この花を咲かせるものは、
私が、とても気になっていたものだ。
ウォーキングコースのマンションの入り口に
いつも飾ってあって、
かなり愛嬌があるというか、
変というか、ユニークというか…-
まぁ、そんな感じのものだったのだ。

 

それが、
どんなものかというと、
これだ。


20080526hana4


そう、4本のサボテンだ。
お日様の向きにがんばって
伸びている…ね。

「あららぁ、なんだか
 ユニークな形をした
 サボテンだね~」


そう思って近づいてみると、
このサボテンの頭には、
濃いピンク色のつぼみがあり、
なんともいえないような、
あやしげな感じを醸し出していた。
ほら、こんな感じにね。


20080526hana5


「ココまで来ているとすれば、
 このサボテンは、間違いなく、
 花が咲くね。
 いったい、どんな花が
 咲くんだろう?」


というわけで、ずっーと
楽しみにしていた。
そして、待っていた。
このサボテンに花が咲くのを…
いつかなぁ…って、かなりの間。



そしたらねっ、
先日の日曜日に、
ついに、咲いたのだ。

「あーーーっ、
 咲いてる!!
 咲いてるぞっ!!
 なんだか、
 変な感じだけど……」



20080526hana6


私は、驚き大急ぎで駆け寄った。
(別に急がなくても良かったんだけどね)

で、もっと近づいてみると、
こんな感じの花だった。


20080526hana7



「うひーー、
 ちまちま花だ、
 でも、かわいいねっ
 なんだか変だけど、
 かわいいねっ」



などと、思わず興奮してしまった…
濃いピンク色の花だった。
遠目に全体的に見ると
このサボテンの冠みたいで、
奇妙で、バランス悪くみえるけど、
花をひとつひとつみると、
とてもかわいかった。


20080526hana8



生き生きとして、
とても誇らしげだった。
そして、
がんばって咲いたって
感じがした。



私は、トゲにさわらないように、
花をそっとさわって、
つんつんしてみた。
すると…
見た目はかさかさで堅い感じに見えたけど、
しっとりとして、やわらかい感じがした。


「いやぁ、咲いて
 よかった、よかった…
 かわいいね。
 よくがんばりました!」


と、ねぎらいのことばかけた。
すると、


「うふっ、嬉しいです、
 喜んでもらえて…」


なんて、答えてくれたような
気がしたのだった。
きっと、しばらくは、
ちまちま花を咲かせているだろう。
これから、この道を通るたびに、
見続けようと思う。



てなわけで、私が気になっていた、
サボテンの花でした。
花はいいですね。

さて、明日も、花の紹介ですが、
明日は、なんと、


「大胆ながら、ちまちま花」
アマリリス+サボテンの花?
みたいな?

(でも、違うんだな)


を紹介しますね。


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2008年5月26日 (月曜日)

この歌、覚えてますか?その元がこれです。

今日は、今の季節、鮮やかに誇らしげに
咲いている花たちの紹介だ。
ウォーキングをしていると、季節の移り変わりが
はっきりと感じられて、本当に楽しい。
あちこちに、元気が花たちがいっぱいなのです。
今日は、そんな花たちを見て、

 

「ひぇ~この花たち…
 やるねぇ~いいねぇ~」


なんて、まじまじと見てしまい、
さらにあれこれと想像をたくましくして
しまった花の紹介だ。



それは、この花だ。
この花は、こんなふうに
道ばたの段飾りの中にある。


20080526hana1


あ、あじさいじゃないですよ。
その奥の大きな花ね。
ほら、これこれ。


20080526hana2


「わぁ~おっきいね、
 ユリみたいだけど、
 違うよね」



ユリじゃなくて、
実はこれは、
「アマリリス」だ。

(ヒガンバナ科ヒッペアストラム属/原産地:南アメリカ)



20080526hana3


アマリリスは、ごらんのように、
かなり大胆な花を咲かせる。
やや毒々しい感じもする。
(種類にもよるけど)
まさに、アメリカ原産の花って感じだ。


ただ……ね、
ちょっと疑問もある。


昔、「アマリリス」の歌があった。
覚えてますか?
もう、歌えないが、ずっと昔に、
歌った記憶がかすかにある。
(その頃は、アマリリスの花なんて、
 どんな花か全く知らなかったけど、
 こんな花だったんだね)

その歌のことだ。
さて、その歌詞は、こんな歌詞だ。
(覚えている方は、ぜひ、歌ってくださいね)



「アマリリス」
岩佐東一郎作詞
フランス民謡 ギース作曲

みんなで聞こう
楽しい オルゴールを
ラリラリラリラ~
しらべは アマリリス

フランスみやげ
やさしい その音色よ
ラリラリラリラ~
しらべは アマリリス



これが、「アマリリス」の歌の一節だ。
でも、この歌詞の中では、
フランスみやげ(しかもフランス民謡)だ、
アメリカみやげなのでは?
とか、実は、アマリリスという、
もっと違う歌があるのではないか?
本当に花のことだろうか?
しらべはアマリリスって…??
この花と、この歌詞は、どうも違和感があるね、
とか、いろいろと疑問に思ったのだった。


そして、この歌詞は、
なんだか不思議感があるね、
なんて、思ってしまったのだった。


でも、ま、ともかく「アマリリス」は、
こんな花で、今日は、花の紹介なので、
深追いはしないことにした。


日本の古来からあるあじさいなんかとは、
やっぱり雰囲気が違うなぁ…
なんて思ったのでした。

20080526hana9

さて、明日は、アマリリスとは、
180度くらい違う、愛嬌のある花を紹介します。
かわいい?ですよ。


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2008年5月25日 (日曜日)

もやもやが残るなぁ…この店は

先週末は、失礼いたしました。
仕事が、思いのほか時間がかかってしまいました。
今日は、先週末に書こうと思っていて、
仕事でばたばたしてしまったので、諦めた話を…
実は、またまた飲食店シリーズなんですね。

そうそう、今日の話を書く前に…
先週の21日分(この店には…私は入らないな)で
書いた、妙にこだわりがある店主がいる(たぶん)と
思われるラーメン屋について、

 

「ぜひとも、夜が見たいな」


などというメールを何通かいただいたので、
そのうち、午後6時以降に行ってみることにします。
でも、入りませんよぉ~
のぞいてくるだけ…ね、
のぞけたらだけど…
そしたら報告しますね。
どうなっているでしょうね、あの店は。


さて、今日紹介の飲食店だ。
でも今日は、入るかどうかの観点より、


「ふぅーん、
 でもさぁ…
 なんだかなぁ…」


という、もやもやとした観点から、
この店を見てみたい。



この店は、とある街の駅前のいい立地にある。
その割には、全体的に(無理によくいえば)
クラシカルな感じがする。


20080521tenmei5

20080521tenmei6


正面には、


「味の堂食の和昭」


の看板があるしね。
なるほど、和昭だから、
クラシカルなんだね。

それでもって、メニューをみると、
こちらもクラシカル風だった。


20080521tenmei7


カレーライス 650円
チャーシュー丼 780円
そぼろ丼    600円
ヤダン定食   800円
(ヤダン定食、私ははじめて見たが、
どうやら店主特製牛すじ辛煮らしい)


まあリーズナブルな価格ではある。
しかし、この写真をまじまじと見て…
悪いけど、食欲はわいては来なかった。


しかし、なにより、
意表をつかれたのが、
この店の名前だ。
ほら、これだ。


20080521tenmei8



「お食事処
 よかったら」



と、いうんですね。 
ふ~む…そう来たか…
まったく考えもつかない名前だった。
そして、この和昭に似合わない感じの、
鮮やかな紫色の布看板がかかっていた。


そしてさらに、
意表をつかれたのが、
この、「よかったらCoffee time」の
看板だ。


20080521tenmei9



コーヒー450円
アイスコーヒー 450円
揚げパン350円

あの~
高くないですか?



私は、高いと思うな。
あのランチの価格と比較しても高いぞ、
私は、そう言いたい。
なので、
こんななんとも、もやもやした状態で



「よかったら」



なんて言われても…
どうもなぁ…
そう言われてもなぁ…
(誰も言ってないけどね)
などと、1人で思ってしまったのだった。

さて、家に帰ってきてから、さっそく
「よかったら」について調べてみると、
意外にも情報が載っていた。
(詳細は→「よかったら」

それによると、お店のコンセプトは、
こんなようであった。
(上記ページより、1部引用)


「親父とお袋がいつでも温かい食事を用意して、
 帰ってくるのを待っているよ。
 誰もが小さい頃に味わったあの温もりと
 優しさを繰り返し伝えたくって・・。
 よかったら来て。どんな方も、
 どんな時も・・よかったら」


と、いうことで、
なるほど、そういうことだったのか、
あたたかいお店だったのだ、とわかった。


うーん…
ただそうわかっても、
入りやすそうかというと、
なんだか、入りにくい感があるし、
なんとなく違和感があるような…
それに、コーヒー高いし…
かなり、もやもやとしたものが
残ったのだった。



ということで、今日は、
もやもやが残った店のお話でした。

まっ、でもこれは
私の入ってみないでの勝手な感想なので、
実態は全然に違っているかもしれません。
見かけじゃないからね。
常連の方がいたらすいませんっ。


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2008年5月21日 (水曜日)

この店には…私は入らないな、たぶん。

今日は、


「この店には、
 入らないな…」


なんて、
思ってしまった食べ物屋さん紹介だ。
もちろん、好きずきだから、
きっとこの店が大好きな人もいると思う。
(でないとやっていけないしね)



まず、最初はこれだ。
この提灯がある店ね。


20080521tenmei1


「えっ…別に、
 ただの、お気軽にどうぞ、
 じゃないの…これが何?」


はい、その通りです。
とても感じのいい提灯です。
ちょっと入って見ようかと思えるような。

でもね…
この提灯には裏があるんだな。

実は、後ろには、
こんなことが書かれているのだ。
ほぅら。


20080521tenmei2



「ここは地獄か
 天国か」だ。



そう問われてもなぁ…
決めろって言われてもなぁ…

それに、もしも、もしも、
地獄だったらどうしよう…


店が汚くて、おしぼりがくさくて、
料理がまずくて、その上、
出てくるのが遅くつめたくて、
お店の人がブスッとして感じ悪くて、
その上、価格が高かかったら…
そして、いったん入ったら出てこられず、
文句を言えない感じの店だったら…


もしも、そんな店だったら…
どうしよう…
そんな不安な思いを感じさせる提灯だ、
こう思ってしまうのは、私だけか…

もっとも、そこまで提灯に責任を
追わせてはかわいそうだけどね。
天国だったら、逆だしね。
でも、この店には入らないな、私は。
だって50%の確率だもん。



さて、次はこの店だ。
店の、前にこんな張り紙が
大胆にしてあった。


20080521tenmei3


「ふうーん……
 6時過ぎ~か、アバウトだね。
 でもって、スープの出来の悪い日は、
 定休日になるんだね」


なんて、思ったのだが、
「スープの出来が悪い日は休み」
というラーメン屋さんは他でも見たことが
あるので、それは別にいい。
問題は、この店の外観だ。
ほら、これね。


20080521tenmei4




なんだか…
暗くないですか?
怖くないですか?
いいんですかね、こんなで…

(余計なお世話ですけど)

なにより…、
やっているんですかね?
この店?
 



申し訳ないが、
私は6時過ぎまで待てないし、
しかも、今日スープの出来がいいか悪いかも
わからないので、また来て、
この店が開いてるかどうかも確認できない。
ちょっぴり興味はあるけど…

なので、こう想像した。
かなり気むずかしい、というより、
わがままな店主がいて、
妙に変なこだわりがあり、あれこれうるさく、
黙ってラーメンを食べねばならず、
残すと怒られ、なにより、
中にお客がいるかどうか、確認されるのが、
絶対にイヤなそんな店なんだと思い
ただただ、ただただ…


「なんだかなぁ…
 この店ったら…」


などと思うばかりであった。
もちろん、この店にも、入らないな。
いつ来ても、閉まってそうだし。

でも、なんでもマニアがいるから、
この店にも、きっと常連の方々がいて、
そして、繁盛しているのかも…ね。
この店の健闘を祈りたいところだ。



というわけで、近頃見つけた
私が入らない店でした。
(この店の常連の方…すいません)


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2008年5月20日 (火曜日)

娘の部屋が決まった!よかったよかった!

さて、またまた昨日からの続きになります。

担当者は、かなりてきぱきとしていたので、
話がとんとんと進み、私と娘は、
ついに1番お気に入りの物件の部屋を
見に行くことになった。

 

「さ、じゃ、行きましょう」
「はいはい、ふふふ」


私たちは、ワクワクしながら、
担当者の後についていった。
そして、この不動産屋さんから歩いて
5分ほどのところにあるマンションに向かった。



さて、どんなマンションかというと、
1Kタイプ、つまり6畳と小さなキッチン。
もより駅から歩いて6分、もう一つの
地下鉄駅から、歩いて8分という立地。
西向きなので、夏は暑いが、日当たりよし。
管理人常駐。
モニター付インターホン完備。
インターネット常備。


しかも、このあたりには、深夜までやっている
スーパーマーケットが2軒ある。
もちろん、コンビニもたくさんある。
そして我が家から、歩いて3分くらい。


さて、その物件の外観はこんなだ。
12階建てのキレイなマンションだ。


20080520heya1


入り口には、宅配ボックスもあり、
便利もいい。


20080520heya2


この宅配ボックスを見て、
娘は、嬉しそうにこう言った。


「あ、宅配ボックスがある…」


娘が、とても嬉しそうだったので、
私は疑問に思い、こう聞いた。


「宅配ボックスがあるといいの?」
「うん、通販で買ったときなんか、
 いなくても受け取れる。
 今は寮で受け取って
 くれるからいいけど」


ということだった。
私も、頷いて、


「確かにね、
 これがあると、何か料理をつくったら、
 この宅配ボックスに入れておけるから、
 便利でいいね」


と答えた。
どうやら娘は、入り口から、
すっかりこの物件を気に入り…
というより、最初から、この物件以外は、
全く興味がなかったという感じで、
最初から、この物件と思っていたようだった。

いよいよ部屋に入ってみると、
中もとてもキレイで、落ち着いた色調の
感じのいいつくりになっていた。
部屋の中は、こんな感じ。
クローゼットはやや小さめだ。
(6畳なので、狭くて全体の写真がうまく撮れない)


20080520heya3

20080520heya4


これが、キッチン。


20080520heya5


ベランダもしっかりとある。


20080520heya6



はっきり言って、
申し分なし。



学生が住む部屋としては贅沢過ぎるほどだが、
娘はもうココだと決めている。
私も、多少高くても、
この部屋がいいと思っていたし。

もちろん、娘はイヤな感じもせず、
セキュリティも、設備も、間取りも気に入った。
ということで、ほぼこの部屋に決定した。



実は、このマンションは、
昨年娘が大学に入学する際、
寮に入るかどうか決めかねていたとき、
私が、勝手に部屋探しをしていて、
「ここならいいな」
と、思った唯一の物件であったのだ。
まさに、この物件に決まったのだ。
そして、娘も同じ思いだったのだ。


 

そして、
タイミングもよかった。
この担当者によれば、


「この物件はすぐに決まってしまうし、
 この時期は、引っ越しシーズンでもないので、
 こんなふうに空いてることはめったにないです。
 いいタイミングでした」


ということだった。
不動産屋さんもタイミングよく動いて
くれたし、感じがよかったし。
何かと縁があった物件でもあったのだ。



最初から、
決まっていたんだね。
ここに住むことが…



そう思わざるを得なかった。
さて、いろいろな手続きをしてから、
我が家に戻り、娘といろいろ話をしたら、
娘の頭の中では、もう部屋のレイアウトも
必要なものも、決っているようだった。


そして、
6月に引っ越しをすることを決めた。
私としても、
張り切りざるを得ない。


娘は贅沢はしない、と言っていて、
必要なモノは、ニッセンか無印で買い、
調理器具、カーテンなどは、我が家で
使わなくなっているものでいいと言っている。
何かと、忙しくなりそうな6月である。

というわけで、
無事に娘の部屋が決まったのでした。
1番のお気に入りに決まってよかったです。

そうそう、母親が決めた上限8万円は
超えましたが、超えた分は、
娘がアルバイトで補うとも言ってました。
どうなるんでしょうか…
(母親は、当てにしてないようでしたが)
これから、楽しみが増えました。


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2008年5月19日 (月曜日)

娘の部屋探し…こんな部屋かぁ…

昨日からの続きです。

さて、私と娘は、近所の不動産屋さんを回り、
店頭に貼ってある物件を見たりしていた。
しかし、なにしろ日曜日だったので、
不動産屋さんは他のお客さんを案内していて、
いないことが多かった。

そんな中、やっとおじさんがいる
不動産屋さんを見つけたので、
2人で、入って物件を見せてもらうことにした。


すると、すぐに、
部屋を見に行こうということになり、
条件にあった近所の物件を2つほど、
見に行くことになった。


「やっぱり、女性だと外観もキレイでないと、
 いやでしょう?
 お友達をよぶこともあるでしょうから。
 今日、紹介するのはどちらも、
 キレイですよ」


などと、教えてくれた。
その物件の1つがこれだ。
確かに外観も悪くなく、こじんまりとした
マンションの一部屋ではあった。
少し奥まったところにあった。

これがキッチン
キッチンは西向きなので比較的明るかった。


20080519heya1_2


しかし、部屋の方は、
大きな窓側にすぐに隣のビルがあり、
全体的に暗い感じがした。
この部屋が7万8千円。


20080519heya2


私は娘にこっそり聞いた。


「イヤな感じはしない?」
「うん、大丈夫」


どうやら、この物件も大丈夫らしい。
ざっくりと見せてもらって、
次の物件をみせてもらうことにした。
次の物件は5月に、リニューアルしたばかりの
内装がピカピカの物件と言うことであった。

これが、その部屋。
確かにとてもキレイだった。


20080519heya3


これが、キッチン。
小振りながら最近の調理器具に
トイレも温水便座付だった。


20080519heya4


しかし、いかんせん、
部屋が狭すぎた。
部屋自体は、5.5畳で、
ベットを置くスペースもうまくとれない
ないような部屋だった。
この部屋は、8万円。
この部屋も、イヤな感じはしなかったが、


「この部屋なら、前の部屋の方がいい」


と娘は言っていた。
キッチンと部屋が別れているのがいいし、
こちらは狭いというのだった。


この2つの物件を見たところで、
この不動産屋さんと別れを告げ、
次なる不動産屋さんに行ってみることにした。


すると、幸いにも、この不動産屋さんには
担当者がいて、いろいろと相談にのってくれた。
そこで、最初のいちばんいい物件について
聞いてみると、なんと、



「その物件、扱ってますよ。
 部屋も見ることができますよ」



と言うのだ。
私たちは、大喜びで、その物件を
見せてほしいと頼んだ。
しかし…その後、担当者が残念そうに、
こう言った。



「ああ、その物件は
 すでに決まったようです」



ということで、喜んだのもつかのま、
娘も私も気に入っていた
条件もピッタリな2階の部屋(8万円)は、
もう決まってしまったということだった。
しかし、パソコンを叩いていた担当者が
さらにこう言った。


「あ、でもちょっと待ってください。
 同じマンションで…えっと…
 あ、6階が今、空いてますね…
 それと、5階も、5月末には
 空くようですね…」
「えっ、本当ですか?
 じゃ、6階は見れるの?」
「ええ、見れますよ。
 ただ、6階だと、お家賃が
 8万5千円になります」


どうやら、階数が上がったので、
値段も高くなったらしい…
私が、8万5千円か…とつぶやくと、
娘がこう言った。


「まゆおば、大丈夫だよ。
 私、あのマンションがいいから、
 そのくらいなら大丈夫だよ」


娘があまりにはっきりとそう言うので、
私も、そうだな、と思い、いよいよその物件を
見に行くことになった。


担当者は、てきぱきと鍵を取りに行き、
さぁ、行きましょう、というので、
私たちは、わくわくしながら
その物件を見に行った。


この続きは明日書きますね。
やっぱり縁があるのかも…。


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2008年5月18日 (日曜日)

娘の部屋探しをする

以前から何回か書いている友人の娘が、
(詳細→「オーラが見える娘の話」
いよいよ一人暮らしをすることになり、
我が家の近所に部屋を探すことになった。
何しろ娘はまだ19歳だし、
その方が、何かと安心だということで。

今までは、大学の寮に入っていたのだが、
寮でちょっとした事件や今の寮の場所では
不便なことが出てきたので、この際、思い切って、
一人暮らしにチャンレジしようということになったのだ。

そこで、このあたりの不動産屋さんを私が
先に回り、物件にあたりをつけて、
その後、娘と一緒に物件を回ろうと言うことになった。

もちろん、娘もインターネットの部屋探しサイトで
いろいろと探してはいるが、実際のところは、
その不動産屋さん直接行ってみないと、
実態や相場がわからないことが多いので、
私は、近所の不動産屋さんをウォーキングがてら
せっせと回っていた。
楽しみながら、へぇ~こんなところに
こんなマンションがあったのねぇ~
なんて言いながら。

 

すると、いろんなことがわかったのだ。
やっぱり回ってみるものですね。
だいたいの相場や実態もわかってきた。


例えば、このあたりのワンルーム(6畳にキッチン付)
の価格は、だいたい7~9万円くらい、
これは、当然ながら新しいマンションほど
設備もよく高く、築年数が立つと安くなるし、
諸条件(駅からの便や部屋の形など)でも違う。

また、こんなこともあった。
娘が格安物件をみつけて、メールで、
その物件のアドレスを送ってきた。
これはワンルーム、ベランダ付、日当たりもよく
風呂トイレ別、5階で、駅から2分くらいだった。


「まゆおば、これは良さそうだ。
 5階だし、ベランダがついてて、
 ピンクのキレイなマンションだよ」


早速、そのマンションを調べてみたら、
確かに5階のベランダ付のいい物件ではあったが、
なんと、エレベーターがついてないとのことだった。
そして、不動産屋さんに行って聞いてみたら、


「やっぱり5階だと残りますね。
 ちょっと忘れ物したときに、
 戻るとき、キツイですからね。
 だから、駅から2分と言わず、
 駅から階段を上る分を入れて
 駅から5分と言ってます」


ということだった。
私もそう思ったので、この物件は却下した。
また、私が探し出した格安物件は、
建ってからまだ新しいが、なぜか、
引っ越す人が多いと、こっそりと教えてくれたりした。
(きっと、何かあるんだろうね、
 詳しいことはわからなかったけど)
というようないろんな実態がわかったのだった。



さて、娘の物件を探す上で、
私たちは、2つの条件は譲らないことにした。


○お風呂とトイレは別
 (風呂、トイレ、洗面台のユニット式が多いが
  これだと体をじゃばじゃばと洗えないから)
○部屋は2階以上


そのほか、娘がイヤな感じがしない部屋ということにした。
以前も書いたが、この娘にはやや不思議な力があるので、
このあたりのことも大事にしないと、
気持ちよく住めないと思ったからだ。
(母親から、よく、
 「この先には、ちょっと行けない」
 などと、言うことがあると聞いていた)
また、娘の母親からは、
上限は8万円くらいと言われていた。



さて、そんな条件下で、
いよいよ今日から、
娘と一緒に部屋を
回ってみることになった。



軽めのランチを取り、その後、
行きたい物件をピックアップし、
娘と私は、いよいよでかけることにした。



さぁ、いよいよ、
部屋探しに出発だ。
どんな部屋があるだろう。
どんな部屋を娘は選ぶのだろう。
私は興味津々であった。



まず、最初に私があたりをつけておいた
1番条件にあった部屋を見に行こうということになり、
この物件を紹介してくれる不動産屋さんに行ってみたら、
日曜日だったこともあり、先にお客さんを
案内しているらしく、留守だった。
不動産屋さんの店頭に、


「すぐに戻ります。
 お急ぎの方は、下記まで電話をください。
 ○○○-○○○○」


というメモが貼られていたので、
私はすぐに電話をしてみた。
すぐ戻るとあるから、待とうと思ったのだ。
しかし、電話をしてみたら、


「えっと…今、
 お客様をご案内しているので、
 あと45分はかかります」


などと言われてしまった。
すぐに戻ると書いてあるのに、
45分もかかるとは…
なので、ここの不動産屋さんは諦めた。

しかし、この1番いい物件は、
場所も知っていたので、とりあえず、
外見だけ見に行くことにした。


「ほら、ここよ」


と、娘を連れて行くと、
そのマンションを一目みるなり、
すぐに、娘は、こう言ったのだ。


 

「ここなら、いい」

 
 

「ねぇ、イヤな感じとかしない?
 大丈夫?」

 

と、娘の不思議な感覚のこともあるので、
私が再確認すると、娘はきっぱりと、

 

「うん、大丈夫。
 ここならいい」

 
 

というのだ。
何か、ピンときたらしい。
私も、ピンときていた物件ではあったが、
娘もそう感じたらしい。

しかし、何にしても、不動産屋さんがいないので、
この物件の部屋の中を見ることは諦めた。
この物件は、後回しにしようということになり、
次の候補物件を見に行くことにした。

そして、あちこちと見て回ったのだが、
結末は、落ち着くところに落ち着きました。
何か縁を感じましたね。
この続きは明日書きますね。


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2008年5月15日 (木曜日)

すごいものを見た!って、これは普通にあること?

今日は、最近見かけて、
ものすごく感心したものの紹介です。
こんなの初めて見たし、やっぱり、
日本の技術ってすごい、なんて思ったし。
(って、こんなことは、当然のことなんでしょうか?)

 

それは、先日、取材で行った街で見かけた。
思わず立ち止まって、まじまじと見てしまった。
それが、何かと言うと、
これだ。


20080515construction1


ちょっと見ると、ただの工事現場に見えるけど…
近づいてみると、ほぅら、
こんな感じで、ショベルカーが浮いているのだ。
ここは、坂道の工事現場なので、こうして、
浮かして、工事するよりないらしいのだ。


20080515construction2



すごくないですか?

よーく見てみると、
車輪4つが全部浮いている。
私は、思わず絶句した。



20080515construction3

20080515construction4_3


「すごいなぁ~
 こんなことして大丈夫なんだ!!」 

しかも、この支えをみると、
調整しているのは、こんな木だ。


20080515construction5


このショベルカーだって、
20トンくらいありそうだけど…
こんなので、支えるんだね。
もっとも、4カ所支えているから、1/4にはなるけど、
こんなので大丈夫なんだろうか、なんて思ってしまう。

そう疑問に思ったので、
思わず、近くにいた工事のおじさんに
声をかけた。


「あの~、すごいですね、
 浮いてますね…」


すると、工事現場のおじさんは、
こう教えてくれた。


「うん、ここは急な坂だからね、
 こうするしかないんだよ」
「こうしても、大丈夫なんですね~
 びっくりしました!」
「大丈夫なようにちゃんと調整するんだよ。
 バランスを取るのが、むずかしいけどね」


ということで、見てもわかるが、
こうしてバランスを取るのが、
どんなに大変かは察しがつく。


「あとは、しっかり固定して、
 何度も確認してから作業に入るんだよ」
「あの~どうやってバランスを取るんですか?」

「どうやってって…
 順番にジャッキで持ち上げたりして、
 調整しながらやるんだよ」
「むずかしいでしょうね?」

「そうだね、慣れないとね。
 でも、東京は坂が多いから、
 こんなこともよくあるんだよ。
 ただ、4輪ともっていうのは、珍しいかな。
 でも、ベテランがいるからね、大丈夫だよ」


などと、教えてくれた。
そうだよぁ、こんなバランスを取るのは、
高度な技術がいるだろうな、と思った。

あまりおじさんのじゃまをしても悪いので、
私は、これ以上の質問を控え、
しかし興味があったので、
しばらくこの工事現場を見ていた。
どうやら、ビルの地下工事をしているようだった。


20080515construction6


私がじっと見ていると、今度は、
おじさんが声をかけてきた。


「興味あるの?」
「いやぁ、ただすごいなぁと思って…
 こんなの見たの初めてだし…」


すると、このおじさんは、
こう教えてくれたのだ。


「工事現場は、毎回違うから、
 その現場によって、いろいろと
 大変なことがあるんだよ。
 現場は、全部違うんだ。
 だから、経験が大事なんだよ。
 危険だしね~」


私は、大きく頷いた。
そして、おじさんにお礼を言って、この現場を離れた。
もうちょっと見ていたかったんだけど、
たぶんじゃまだったんだと思うな。
端っこの方にいたんだけどね。
 
でも、すごいものを見たなぁ…と
思って満足したのでした。


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2008年5月14日 (水曜日)

いろいろあるね、「…………」と感じるものたちが

さて、今日は、昨日からの続きで、
道ばたで見つけた

 

「…………」


な「造りものたち」その2だ。
もちろん、これらを否定するつもりは毛頭ない。
どちからといえば、いつも注目してみているので、
楽しんでいると言える。
ただ…、違和感はあるなとは正直思う。
そんなものたち紹介だ。



さて、最初はこれだ。
これは、こんな中くらいの道の、
普通の通りのマンションの階段あたりにあった。


20080514douzou1


反対側から見ても、普通の道で、
普通のマンションだとわかると思う。
こんな道にみつけたんだな…


20080514douzou2


そう、少女像だ。
近寄ってみると、
ほら、こんな少女だ。


20080514douzou3



「…………

 笛…吹いているね、
 こんなところで、なぜ?」



などと、どうしたって思わざるを得ない状況だ。
しかも、
パンツがみえそうなほど短いスカート?を
はいているが、上着は、長袖という出で立ちだ。


「ふーむ…
 なんだかね…
 アンバランスといえなくもないような…
 寒そだな…」

「このマンションに住んでる人でも造ったのか。
 このマンションの名前に由来があるのか?
 それとも、このあたりは、笛を吹くことで
 有名になった場所で、笛吹町なんて名前だろうか?」


などなど、誰だって疑問に思うような状況だ。
疑問と謎はどんどんふくらむ。
そこで、住所を確認してみたが「笛吹町」でもないし、
マンションも「笛吹マンション」でもなくて…
この疑問と謎は、とても解けなかった。


しかし、ややすっきりしたことがあった。
それは、この像のタイトルだ。
芸術家がつけるのだから、
もしかしたら、


「大地の鼓動」


なんてつけられたら、ますます、
頭をかかえるところだったが、
ものすごくすっきりとわかりやすい
タイトルがついていた。
ほらね。


20080514douzou6



「笛を吹く少女」



だ。
ああ、よかった、わかりやすくて。
すっきりしたね。

なぜ、ここに…とう疑問はさておき、
これによると、東京西ロータリークラブの
寄贈であることもわかった。
ともかく、何かがあって「寄贈」されたらしい。
何か意味があるんだろうね。

まぁ、道ばたには
いろいろな謎があるからね、
これはこれなんだね。



さて、次は、これだ。
これは、昨年の秋に撮った写真だが、
見つけたそのときに、


「…………」


と、思ったものだった。
それは、これね。
大きな通りの歩道にさりげなく立っている。
さりげないかどうかは、異論もあると思うが、
一応、そんな感じで立っている。


20080514douzou4


もっと近寄ってみると、こんな。
「子どもがばんざい」か?
ちょっと違うか?


20080514douzou5


なんとなく…だけど、
まったく、何の意味もないけど、



「気の毒だな…」



なんて思ってしまったのだった。
でもまぁ、それなりに元気そうだから、
いいんだけどね。
ひとまず、


「カゼなどひかずに、
 元気でね」


などと、声をかけてきたのだった。


こんな「造りもの」たちがあちこちに
あるのは、驚きでもあるけれど、
ウォーキングで見つける楽しみもあります。
これからもあちこちに見つける予定です。


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2008年5月13日 (火曜日)

「…………」な造りものたち

さて、今日は、ややびっくりした、
「造りもの」たちの紹介だ。
見つけたときに、思わず、

 

「…………」


なんて思ったのだ。
そして、立ち止まり、
まじまじと見つめてしまったのだ。
(っていつも、こうなるのだけど)

道ばたには、こんなものが多いから、
いつだって、飽きずに楽しめるからいいけどね。



まずは、これだ。
大きな立派なビルの入り口前に、
モニュメントとして置いてある。


2008surprise1


「あ、ぐるぐる巻きだ!」


なんて、第一印象は思ってしまったが、
近づいてよーく見たら、
巻きというより、ねじれている
という方が正確だと思った。
もっと近づくとこんなだから。


2008surprise2


そこで、私は、タイトルを、
ものすごくシンプルに、見たまま、



「ねじれん棒」



なんてつけたみた。
まったくひねりもせず、
素直に、見たままね。
もしくは、



「向き合うヘビ」
または、合わせて
「ねじれヘビ」



かもしれない、なんて思った。
こういうものたちは、素直に見るに限ると、
私は勝手に考えているので、素直な目でみたのだ。

こんな立派なビルの入り口にで~んと
ある造りものだから、あり得ないと思ったけど、
素直に見たまま名前をつけると
私の感性ではこうなるのだ。
ここで質問です。



みなさまの感性なら、
なんとつけますか?
ちょっとつけてみてください。
印象でいいですよ、一瞬の。
どうですか?



さ、上の写真に戻って見て、
タイトルをつけてみてください。



実は、この造りものの下に、
ちゃんとタイトルが書いてあったのだ。
それによると…
(ちょっとぼけててすいません)


2008surprise3



「水の鼓動-絆Ⅱ」



というタイトルだった。
私は、「ねじれヘビ」というのが、
気に入っていたので、


「やっぱり芸術家は違うね、
 思いもしなかったね、
 「水の鼓動」なんて…」


なんて思ったのだった。
どう見たら、そう見えるのか…
やや、私には難解だった。
どうですか、みなさまの感性と、
近かったですか?



水と言えば、次はこれだね、
ほら、これ。

2008surprise4


私はこの鳥を見たとき、


「あららぁ、ずいぶん
 しわしわの鳥さんだねぇ~」


なんて、正直驚いてしまった。
これも、素直な感想だ。
そして、まじまじと近寄ってみたが…
どうみても、
しわしわの鳥さんだった。
特に、首の辺りはね…
ほらね。


2008surprise5


違う角度から見ても、こんなだし…


2008surprise6


何もここまでリアル感を追求しなくても、
いいのではないか思ったりした。
それに、仮にリアルにしたとして、
鳥って、こんなにしわしわだったっけか?
なんて疑問に思ったのだった。
どう思います?


もちろん、私の感性だけで判断するつもりは、
毛頭ないけれど、素直にそう感じたのだった。
でも、まっ、何かといろいろあっていいね、
とも、思ったのだった。



というわけで、今日は、道ばたの
造りものたち、その1でした。
明日は、その2を書く予定です。
だって、まだまだあるんですもん。


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2008年5月12日 (月曜日)

火事現場で見たものと、火事の最初の状況

さて、昨日の続きになります。
そう、私は火事を見に行き、すっかりやじうまと化し、
回りの人と、

 

「どうなっているんでしょうね、
 消えたんですかね?」


だの、


「何階なんですかね?
 もう落ち着いたようですね」


などと、何もわからないくせに、
大いに話し合っていた。
みんな何もわからないまま、頷いたりして、
わからないまま納得したりしていた。



そんな中、私は、
へぇ~なものも
見つけたのだ。



はしご車やら、消防車がばたばたしているときに、
2人の消防隊員が、火事現場の隣のビルの前に、
自転車リヤカーのようなものでとことこやってきて、
なにやがごそごそし出したのだ。
ホースみたいのも見えた。


20080511kazi11


「あんな小さい車でも、
 水でもかけんだろうか…
 エライね」


などと、思い、私はじっと見続けた。



すると…
意外なことに…

水をかけるんじゃなくて、
この自転車リヤカーには
旗が立ったのだ。
ほら。



20080511kazi12


この隊員たちは、旗を取り付けていたのだ。
旗が後ろ向きだったので、なんて
書いてあるのか、よくわからないが、

「消防団現???」

などという旗であった。
どうやら、この自転車リヤカーは、
旗を立てる役割を持っている車のようだった。


そして、この旗を立てると、
銀色服を身につけた隊員たちは、
いなくなってしまった。



「ふぅーん、旗かぁ…」



などと、妙に感心したのだった。
ともかく…
この火事場の大騒ぎにあって、ひときわ
静かな雰囲気を醸し出していた。



さて、そんな旗がなびく火事現場だが、
徐々に落ち着きを取り戻し、消防車も、
徐々に減って来た。

しかし、私にはまだやり残していることが
あったので、それを実行に移すことにした。
そう、火事がどんな感じだったのか、聞き込みである。



どうしたってこれは、
せねばなるまい。



そこで、この火事の現場のすぐ近くにあった
お菓子屋さんに入り、ちょうど店頭で売っていた
中村屋のあんまん(私は中村屋のあんまんが好きなのだ)
を2コばかり買い、そのついでに、
火事の様子を聞いてみることにした。

幸い、話好きのおばさんだったので、
いろいろと聞くことができた。
どうやら、こんな感じだったらしい。


「火事があったのは、4階よ。
 あのね、どかんと音がしたのよ。
 最初は地震か思ったのよ、ほら、最近、
 大きいのあったでしょ。

 そしたらね、あのマンションだったの。
 どうやら、何かが爆発したようで、 
 窓枠?サッシが落ちたのよ、下に。
 結構、大きな音だったわよ。
 それから、消防車がいっぱいやってきて」

「え、爆発があったんですか?」
「じゃないかと思うのよ。
 あの音と、サッシが落ちたし」


ということで、最初、爆発らしきものが
あったらしい。
それで、こんなに大騒ぎになったようだ。


「でね、その後、煙みたいなものが、
 細長くビルの脇から上がったの。
 でも、いっぱいの煙じゃなくて、
 細い煙だったわ」
「細い煙ですか…」
「そうそう、もくもくって感じじゃなくて、
 ひょろひょろって感じの煙よ。
 火はね、見えなかったわ」


ということで、煙はひょろひょろで、
最初から火は見えなかったようだ。


「あそこのマンションは、買い取りの
 マンションだから、これから大変だわね。
 建ったのが2年前だからね、
 まだローンも残っているだろうにね。
 どんな人が住んでいるか、知らないけどね」


といいうことで、おばさんの推測では、
ローンは残っているだろうということだった。
おばさんは、ローンのことを心配していた。
私も、大きく頷き賛同してきた。

そのほかにもいろいろと話をしたが、
結局火事については、
これくらいしか知ることができなかった。

私は、中村屋のあんまん2コを受け取り、
教えてもらったお礼を言って、この店から出て、
もう一度現場を確認し、すっかり落ち着いたので、
帰ってくることにした。


帰りの道は、完全に封鎖され、
歩行者天国のようで、
自転車もスイスイだった。

(前方が火事現場)


20080511kazi13


その次の日、新聞にでも載るかと思って
目をサラのようにして見てみたが、
この火事については何も書いていなかった。
きっと、たいしたことがなかったんだね。
よかった、よかったと思った。


てなわけで、近所の火事の話でした。
火の元には気を付けないとね、と
気を引き締めたのでした。
みなさまも、火の元に注意してくださいね。


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2008年5月11日 (日曜日)

おおっ、火事だ!はしご車だ!行かねば…

みなさま、お久しぶりの「こんにちは!」
山菜採り&旅行から帰って参りました!
やっぱりいいですね、リフレッシュ。
山菜もたっぷり採れたし、旅行も楽しかったです。

happy01

また、いつも通りに元気にウォーキングを始め、
道ばたからの発見や驚きを伝えて行きますので、
どぞ、よろしくお願いいたします。<(_ _)>

 

さて、今日は、近所の火事騒ぎの話です。
あったんですよ、火事が。
なので、山菜採りの話をさておき、この話を。
なにしろ、いろいろなものを見たので…



この日、私は、買い物をすっかり終えて、
材料を取り出し、夕食の準備に取りかかっていた。


すると…
午後5時頃、
消防車のサイレンの音とパトカーの音で、
外がうるさくなってきた。



「あれ、火事かな?」



なんて思い、おおあわてで窓から外を見ると、
消防車がどんどん走っていくのが見えた。
音もますますすごくなってきた。


20080511kazi1


そして、前の方をみると、
何台もの消防車が見えた。


20080511kazi2


こうなると、どうしても
全身がざわざわしてきて…



「これは、やはり、
 行かねばなるまい!」



などと、強く思い、
包丁を置き、エプロンを脱ぎ、
大あわてで上着を羽織り、自転車の鍵を持ち、
階下に降り、自転車に乗り、現場へと向かったのだった。

ただね、少しばかりあわてたので、
ドアノブに手をぶつけたり、
自転車のペダルに足をぶつけたりして痛かったけど…
でも、そんなことを気にしている暇はなく、
痛さをこらえて、ペダルを大急ぎでこいで、



「どこだ、どこだっ?」



とばかりに、サイレンの後を追ったのだった。
すると、すでに途中の道で、お巡りさんたちが、
交通規制を始めていた。


20080511kazi3


しかし、大丈夫。
その交通規制をかいくぐり、
というより無視して、
急がねば…とどんどん自転車をこいだのだ。


すると、現場が見えてきた。
すでに多くの私のような野次馬たちが
集まっていた。


20080511kazi4


どうやら、大きな道路に面した
大きなマンションで火事があったようだ。
マンションからは、自動音声で



「火事です。
 火事です。
 ピー、ピー」



という声がずっと流れていた。
そして、さらに、
こんなものが見えた。


20080511kazi5



「おおっ、はしご車だ!」



はしご車が出動し、すでにはしごを延ばし、
消防隊員一人が上の方にいた。
もっと近くに寄って、はしご車の活動の様子を
見ようとしたら、消防隊員に、



「これ以上、近寄らないでくださ~い。
 立ち止まったりしないでくださ~い」



などと制止され、
あまり近くには寄れなかった。
そして、



「おおっ、ほぅ~」



などと言ってみんなが見上げる中、
はしごの上の隊員は、
火事の現場にどんどん近づき、
何かをしているようだった。
遠くからだったので、何をしているか
よく見えなかったけど。


20080511kazi6


で、火事はどうかと言うと、
これが、全く、煙も火も見えなかった。
また、消防車も水をかけたりしての、
消火活動はしている様子がみえなかった。
ただ、周囲には確かに何か焼けるような
ニオイは充満していた。


私と同じように、ひと目火事を見ようと
集まってきた人たちも、



「本当に火事か?
 火は見えないね。
 水はかけないのか?
 あの、はしごで何をしているんだ?」



などと、口々に話していた。
私も全く同感で、何をしているのか、
とても知りたかったが、誰も教えてくれず、
回りの誰もが、何もわからないのだった。


20080511kazi8_2


消防隊員の人が、状況説明してくれてもいいのにね、
なんて勝手なことを思っていた。
それどころではないとはわかっているけど…


そして、そうこうしているうちに、
今度は、このはしごがどんどん降りてきて、
どうやら、はしご車の役目は終わったようだった。


20080511kazi10

20080511kazi7


はしご車の操作をする隊員も、上に登る隊員も
すごいなぁと思いながら、見続けていた。
どうやら、火事は収まったようだった。

こんなに消防車が集まっているのに、
水をかける様子もなく、割合静かに消火活動が
進んでいるようだった。


さて、こう落ち着いてくると、今度は、
いったいどんな状況の火事だったのかを
知りたくなってきた。
そこで、この近所のお店の人に取材してみることにした。
すると、意外なことがわかったのだった。
この続きは明日書きますね。



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ランキングに参加したけど、まだうんと下っ端なので…
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