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2008年4月に作成された記事

2008年4月28日 (月曜日)

へぇ~こんな建物もあるんだね、何屋さん?

《連休のお知らせ》

明日から、1年で1番わくわくする、山菜採り&旅行週間に
入りますので、5月11日まで、ロング~なお休みに入ります。 <(_ _)>
どぞ、よろしくです。
楽しいこといっぱい見つけてきます。
(見つかるといいなぁ…
 山菜採れるといいなぁ…)
みなさまも、時間が取れるなら、この気持ちいい季節、
楽しい時間を過ごしてくださいね。


 

さて、昨日は「へぇ~」なもの動物編だったが、
今日は「へぇ~」なものたちの建物編だ。

街には、いろいろな建物もあって
もちろん、それは全く当然なことだが、
ときどき、何の意味もなく、ただ、


「へぇ~」


なんて立ち止まってしまう建物もあるのだ。
まぁ、だいたいは…なんとなく、
建て主さんには申し訳ないが、
奇妙な建物が多いのだけど。
いやいや、工夫した建物、と言うべきか…

なんてことはさておき。
今日の紹介だ。



まずは、この建物だ。
この写真ではちょっとわかりづらいが、
真ん中にある建物だ。


20080428billgenba1


もっと近づいてみるとこんな感じだ。


20080428billgenba2



「へぇ~、
 ちょっびっと
 ガウディ風か?
 浮いてるねぇ~」



なんて、正直なところ思ってしまった。
入り口の屋根にお風呂が置いてあるし…
何屋さんなのかなぁ…

こんな疑問を持ちつつ、
この建物に近づき、上を見上げたら、
建物の四隅と屋上部分にタイルをびっしりと
貼り付けた館であった。

最初は普通のビルに、
こんなふうにタイルを貼り付けた、
と、思えなくもない。


20080428billgenba3


この建物の正面から向かって右に道があったので、
その道を入ってみることにした。
横がどうなっているのか、と思ったので…
すると、横はこんなだった。


20080428billgenba4


で、上を見上げると…
2階は、こじゃれたお店か事務所が
入っているようだった。


20080428billgenba5


しかし、さらに上を見上げてみると、
こんなふうに、さりげなくふとんが干してあって、


20080428billgenba6



「ああ、やっぱりここは、
 日本なんだね」



と、しみじみ感じたのだった。
さて、帰ってきてから、この建物について
調べてみたら、どうやら


もともとは、メキシカンタイルの会社だったが、
この会社が移転し、今はデザイナーズマンションと
して貸出している、ということだった。
このタイルは、この会社のものだったようだ。


デザイナーズマンション…
ふぅーん…
住み心地はいいのかしら…
なんて思ったのだった。
そういえば、以前も「ガウディ風」」の建物を
紹介しましたが、こちらよりは、
徹底されてない、って感じがした。



さて、続いてはこちらだ。
それは、ごく普通の住宅地の中で見つけた。
ほら、この建物…


20080428billgenba7



「へぇ~
 シェルターみたいだね」



普通のおうちが建っている中で、
ひときわ目立っていた。
これはお宅?
事務所?
なんて思い、近づいてみると、
こんなふうになっていて、
入り口らしきものが見えた。


20080428billgenba8

20080428billgenba10


ドアが2つあるところをみると、
うーん…
マンションとも言えるし、
事務所とも言えるし…。

でも、窓も小さいし
でも、実は天井はガラス張りになっていて
窓が小さくても中はとっても明るいかもしれないし…
などなど、ますます疑問だらけになってしまった。


中はどんな感じなんだろう…
見てみたいなぁ…


なんて思ったのだった。



さて、最後は、
建物ではないが、
建物についてるものだ。
といえば表札だ。


こんな表札をみつけた。


20080428billgenba9



「へぇ~
 きんばこさんだ!
 これは、縁起がいいぞ」

(深い意味はない)



なんて、思わず思ってしまった。
珍しい名字だね。


でも、帰ってからちゃんと調べてみたら、
実は「かねばこ」さんって言うんですね。
私としては「きんばこ」さんの方が、
好きだけど…ね。


てなわけで、今日は「へぇ~な建物」紹介でした。
では、旅に行ってまいります。
しばらくごきげんよう…


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2008年4月27日 (日曜日)

深い意味はないけど…「へぇ~」なものたち

さて、今日は、別に深い意味なく、

 

「へぇ~」


なんて思ったものたち紹介だ。
あるんですねぇ、そんなものが…、って、
そんなものだらけだといっていいけれど。
(私にとってはね)

で、そんな中でも今日は、
動物に関係するものたち紹介だ。
街角には、動物たちだっている。



まずは、これだ。
先日取材で、
とある街に行ったときに見つけた。
それは、こんな街角に堂々立っていた。


20080428penguin1


あらら、何かしら?と
近づいてみると、
ペンギン親子だった。


20080428penguin2


正面からみるとこんな感じ。


20080428penguin3



「へぇ~、
 こんなところに
 ペンギンだぁ」



街角で今までペンギンは見たことなかったので、
どれどれと、じっくりと見てみた。
すると、とてもよくできていて、
ほら、この子ペンギンなんてとてもかわいかった。


20080428penguin4


どうやら、ここは動物病院らしい。
その目印にこのペンギンが立っているんだね。
でも、この病院の名前は
「ライオンどうぶつ病院」で
「ペンギン病院」ではなかったけどね。


そして、この病院の中から、こんな
治療中のかわいらしいワンコも見えた。
こちらを驚いた顔して見ていた。
どっかケガしたんだね。


20080428penguin5


「早く、治すんだよ」


なんて、声をかけて帰ってきた。



さて、続いて、
今度はややびっくりな
「へぇ~」だ。
ほら、これだ。


20080428penguin6


見ればわかるがトラだ。
もちろん置物だ。 

このトラがどこにいるのかというと、
わが家から少し離れた大きな公園の中にいる。
今まで知らなかったけど、先日、公園の中を
探索しているときに見つけた。



公園にトラ…

「へぇ~
 こりゃまた、
 こんなところに、
 トラね~」



なんて思わずにおれなかった。
ちなみに後ろ姿はこんな感じだった。
堂々立派だね。


20080428penguin7


うーん、ただね、
トラには悪いけど、
この場所、公園のはずれなので、
トラはなんだか唐突に見えるんだな。

でも…まぁ…
いてもいいか…
でも、いなくてもいいけどね、
なんて、どうでもいいことを思ったりした。
何の意図があるんですかね。



さて、最後はこれだ。
それは、こんなところで見つけた。


20080428penguin8


なにげなく通り過ぎようとして、
ふと、この店のウィンドウを見ると、
そのウィンドウはこんなふうに
ネコたちに占領されていた。
しかも、まねきねこ中心だ。


20080428penguin9



「へぇ~こりゃ、
 千客万来か?」



というわけで、この割烹のウィンドウは、
片側は魚が泳ぎ、片側には、
メニューのダミーではなく、
まねきねこたちが置かれていた。
めでたいね。



というわけで、
「へぇ~」なんて思ったものたちでした。
そうは思いませんか?(笑)


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2008年4月24日 (木曜日)

危ぶなくないのかな?夜は危ないと思うな。

さて、今日は「危ないもの」紹介だ。
ウォーキングしていると、


「危ぶなくないのかな?
 こんなのもあり?」


なんて思うものにも出会うのだ。
道ばたには、危ないものもあるのだ。



まず、最初はこれだ。
それは、こんな道にあった。


20080424stone1



もうお気づきでしょう。
そう道路の真ん中にちょこんと
しかしながら堂々とある石だ。



よーく写真を見ていただくとわかるが、
この石の先の道は行き止まりになっている。

そして、この逆側の方から道を見てみると、
その先は、オープンな道になっていて、
この石のあるところまでは、
車でも入ってくることができる。
これが、逆側からみた写真(写真①)


20080424stone2


しかし、その横の道をみてみると、
こんなふうになっていて、
この道からは、この石を避けて、
奥の行き止まりの中に入ることができるようだ。
(右下にちょっこんと見えるのが石の頭)(写真②)


20080424stone3


うーん…だから、つまり、
こっちの道からは入ってきちゃいけないけど、
(写真①に写っている道)
こっちの道からは入れるってことになっている。
(横道の写真②の横道)


ともかく、何か事情があって、
こんな道の真ん中に
どーん石が置かれているのだと思う。


で、このどーん石だが、
どんな石かというと、こんな感じだ。


20080424stone4


そう、道にがっつりと設置されているのだ。
とても取り外し可能な石にはみえない。
私道なんでしょうかね。



「誰が考えたんだろう?
 こんなどーん石を置くこと」



なんて思ったのだった。
こんな道の真ん中にあるから、


「夜まちがって写真①の道から
 車で、この道に入ってきたら、
 いきなりこの石に出会うから危ないね。
 あと、この石のことを知らない人も
 夜に歩いてきて、ぶつかるかもしれないね。
 この石の存在を知っている人ならいいけどね」


なんて、人ごとながら思ったのだった。
もっとも、この道を夜に知らない人が
通ったらそれも怪しいけどね。



さて、続いて、今度は植木だ。
このこんもりとした植木ね。


20080424stone7


これがどこに置かれているかと
いうと、こんなふうに道路に
はみ出して置いてあるのだ。


20080424stone5


逆側から見ても
はみ出しておかれているのがわかる。


20080424stone6


この写真ではわからないが、
この植木が置かれている場所は、
二等辺三角形地帯の先っぽの部分にあたる場所で、
(先っぽが少し折れた形になっているので、
 正確に言うと台形になる)
その先端部分の折れた部分に、
こんなふうにちょこんと
はみ出して植木がおかれているのだ。


この植木が置かれている手前に、
「自転車とまれ」マークがあるが、
きっと誰もとまらないで、
とばしてこのカーブを
曲がってくるので、危険だから、
こんなふうに植木をわざとはみ出すように
置いたのかも知れない。


それが証拠に、
この日、私は自転車に乗っていて、
そして、このカープを曲がろうとして
(もちろんいったん停止せずに)
この植木に思わず、ぶつかりそうになり、
おっとっとと言ってよけたのだった。

私は、おっとっととよけられたから
安全だったが、
夜なんてこの当たりは暗いから、
知らない人は、ぶつかると思うな、
なんて思ったのだった。



どーん石も、
はみ出し植木も、
大丈夫なんですかね?



いろいろな事情はあるのでしょうが、
ちょっと危ないねぇ~、
やっぱり夜の道はなにかと注意しないとね、
なんて思ったのでした。


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2008年4月23日 (水曜日)

頑張る看板たち…でもね~

今日は、久しぶりに道ばた看板やPOP紹介だ。
看板にはその地域の人の心意気や思いが
にじみ出ているので、なかなか面白いのだ。

また、久しぶりに、
あのPOPも見かけたのだ。
どうやら元気でやっているらしい…

 

さて、最初はこの看板だ。
それは、こんなところにあった。


20080423kanban1


で、何が書かれているかと
ほら、これだ。


20080423kanban2


怒っている。
書いた人の、心からの怒りの思いが、
文字間からにじみでている。



でも、そうだ!
勝手にゴミを
捨てちゃいかん!

ただ、110番するのが、
どれほどの抑制があるか…
やや不安だ。



しかし、住民としては、これしか
抑制方法が見つからないのだ。
効くか、110番!
効くといいね。
 



さて、次はこれだ。
それは、こんな所に立てかけてあった。


20080423kanban3


何が書かれているかというと、
ほら、こんな内容だ。


20080423kanban4


困っている現状がにじみ出ている。
困ったちゃんがいるんだねぇ…
こんなとこでも、いや、
こんなところだからこそ、
小便や嘔吐しちゃうんだろうか。



ただなぁ…
「厳禁」
と言われてもなぁ…

それに、このあたり、
夜は暗くなるので、
この看板も見えないと
思うんだな…
みんな、酔ってるだろうしね。



でも、そうはいっても、
ここで小便や嘔吐しては
いかん!
あれは、ほんと、
始末する人がいやだもん。


「ここで、
 小便、嘔吐、した人、
 ちゃんと自分で
 始末していきなさい!!」


と、この看板に言ってきた。
看板に言っても仕方ないんだけど。
気を付けてくれるといいね。
看板の活躍を期待しよう。



さて、最後は、久しぶりに見つけて、


「おおっ、
 元気でやってるのね」


なんて思ったものだ。
それは、こんなところにあった。
堂々の公明党のポスターの下だ。


20080423kanban5


それが、何かというと、これだ。


20080423kanban6


そう、過去に何度か書いた
謎の「どうようを歌おう」だ。
(過去の話は→「どうようを歌おう」
違うページにとびます)

しかし、今回は、以前のPOPとは違って、
イラストつきで、カラフルになっている。
以前はこんな感じだったからね。


20070904riddle6



どうやら、
それなりに
発展しているらしい。
よかった、よかった。

でも、いつも思うけど、
これだけの表示だと、
よくわからないよね。



でも、ともかく「どうようの会」は
元気らしいので、何かホッとした。
元気で、どうようを歌ってほしい。



てなわけで、久しぶりの看板たちでした。
みんなしっかりと役目を果たしてもらいたいですね。


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仲間が出来てよかったのか、悪かったのか?

今日は、昨年からずっと見続けてきたものの紹介だ。
なんて、ただ、コースにいつもいるってものなんですけどね。
でも、このたび、このものに大きな変化があったのだ。
それがまた、不思議な変化でもあったのだ。

 

さて、このものが、
どこにいるかというと、
こんな道ばたの塀のところに
ひっそりといる。


20080422fusigi1


で、このものが
何かというと…
ほら、これだ。


20080422fusigi2


ややまぬけな風情をしている
ぼーっとした「たぬき」だ。
そして、もっとアップしてみると、
怪しげな風情も醸し出しているたぬきでもあった。


20080422fusigi3



ズルそだね…



これが、たった一匹で、
この場所に立っていたのだ。
長いことね。



しかし、このたび、
仲間が出来たのだ。



「ひぇ~仲間だ、
 仲間ができたよぉ~」


なんて、思わず叫んでしまった。
ほら、こんなふうになっていたのだ。


20080422fusigi4


違う角度からみると
こんな感じになった。


20080422fusigi5



しかし、よく見ると…
そして見れば見るほど…
すごい仲間で
あることがわかった。



「ひぇ~
 悪いけど…
 すごい仲間だね…」


なんて思わずにおれなかった。
その仲間たちを紹介しよう。


まず、
仲間その1「カエル」だ。
ほら、これね。


20080422fusigi6


なんだか、怒った顔してませんか?
ぷんぷんカエルって感じだ。
このぷんぷんカエルは、
たぬきの左に鎮座している。
ちっちゃくね。


さて、続いて、
右の方にいる、仲間2.3はこれだ。
女神様とお地蔵様?って感じだ。


20080422fusigi7


しかし、なんだかあまり…
御利益がなさそうな…
こう、なんていうのかな、
やや貧乏くさいって感じ。


しかし、なんと言っても、
よくわからないのが、
最後の仲間4の
この子(人)だ。
ほら、これね。


20080422fusigi8

思わず、



「とっちゃんぼうや!」



などと叫び(心の中で)
その後、よーくみて、


「メタボ子ども?
 それともふけた子とな?」


なんて意味不明なことを考えた。
そんな子なら、
なにも裸にしなくてもね。

ともかく…制作者には悪いが、
かわいさとはほど遠いものだと思った。
だってね、顔はこうだし。
(私は、誰かに似ていると思った、
 言わないけど…)


20080422fusigi9



うーむ…
うーむ…
なんだかね。



私の目からは、
バラバラな仲間たちに見えるが、
しかし、仲間は仲間だ。
ちょっと楽しげには見えるしね。


「よかった、よかった」


と言ってあげるべきなのだろう。
(たぶん)
そう思ったので、
たぬきにそう声をかけてきた。

てなわけで、
「たぬきの新たな仲間たち」
紹介でした。


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2008年4月21日 (月曜日)

おおっ!これは不思議感があるなぁ…

今日は、

 

なんだかとっても
「不思議だなぁ…」


なんて、しみじみと思ったものたちだ。
何年間もウォーキングしていると、
ご存じのように、いろいろなものに出会うのだけど…
今日紹介するのは…ね、
初めてのニュアンスって感じのもの…かなぁ…
まぁ、めったに出会わないかなぁ、ってものかなぁ…


まずは、これだ。
東新宿の韓国街で見つけた。


20080421fusigi1


遠くから見たら、なんだか、
とっても奇妙見えた。



「あ、つくしんぼの
 顔が書いてある…
 何だか、奇妙だぞ」



なんて思い、大急ぎで近寄ってみると、
つくしんぼではなくて、こんなものだった。
まじまじと見たけど、やっぱり
不思議な感じがするものだった。


20080421fusigi2

20080421fusigi3



わっはっは、なんて
やけに楽しそうでもある…
でも、怖い感じもある…
怖楽しい…って感じ?



でも、これにはきっと何か意味があるものに、
違いないと思い、帰ってきてから調べてみると、
確かに、意味があるものだった。



これは、
韓国の守り神で
「チャンスン」
というもので
あることがわかった。



「韓国文化を紹介するホームページ」で調べてみたら、


「チャンスンは長い木や石に人の姿を彫ったものです。
 男女の姿が刻まれますが、男女を問わず、
 目がぎょろつかせ、歯をむき出していて、
 一般的な美しさからはかけ離れていて、
 いかつくてユーモラスなイメージを与えます。
 普通村の入り口や道端に置かれます。

 一番一般的なのは村の入り口に置かれるもので、
 村の守護神として災難が村に入ってこないように
 してくれる役割を果たします。
 村と村の間にあるチャンスンは
 村の境界を区分する表示となり、
 村の外での約束場所にもなります。
 道端にあるチャンスンは道行く人の旅程を
 守ってくれる神様であると同時に、
 道しるべの役割もしてくれます」


ということだった。
なるほど、このものはたちは、
韓国に根付いている歴史ある置物だった。

この道をわざわざ友人と通り、
知ったかぶりして、


「チャンスンといって、
 韓国の守り神で、道しるべでも
 あるんだよ」


などと教えちゃおう、きっと、
「物知りだ」と思ってくれるぞ、
なんて思ったのだった。へへ。



さて、次はこれだ。 
歴史あるものの後で紹介するのもなんだが…
これまた不思議な感じを醸し出していたので。

初めて見ましたねぇ、これは。
ほら、これだ。


20080421fusigi4



「あ、干しふとんたちだ!
 にぎやかだねぇ~」



なんて言わずにおれなかった。
道ばた干しふとんたちだった。


こうまで、にぎやかなふとん干しは
初めてみたなぁ…
いっぱいあるなぁ…
いろんなものに干すんだなぁ…


20080421fusigi5

20080421fusigi6


なんて思ってしまったのだった。
日が当たっているからね、ふとんは
干したくなるよね、道ばたにもね。

旅館があるのかとこの回りをきょろきょろと、
見てみたが、どう探してみても、
それらしき旅館は見つからなかったから、
大人数のお宅なのかもしれないね。

ともかく…一瞬、
目が点になってしまったのだった。

てなわけで、
最近の不思議感を覚えたものたちでした。


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2008年4月20日 (日曜日)

驚きのジャンボなソフトクリームについて

さて、前回からの続きになります。
私は、どうしても、このソフトクリーム作りに
チャレンジしようとする勇気ある人がくるのを待っていた。
すると、運良く、男性がやってきた。
20代後半って感じの男性で、興味深くこの看板を見ていた。

 

「おっ、この人はもしかしたら、
 チャンレジするかも…」


なんて、観察していたが、
この男性も、あっさりとお姉さんに
ソフトクリームを依頼し、
このお姉さんが作ったソフトクリームを
受け取っていった。



残念!
ダメだった。
がっくり…



どうやら、
チャンレジしてみようとする人は、
あまりいないらしい。


で、私は、どうしても
チャンレンジする人がいるのか、いないのか、
お姉さんに、聞いてみたくなった。


そこで、この売り場のもう一つの売りである、
クレープを1つ頼み、
(なにも買わないと聞けないからね)
このお姉さんにあれこれと聞いてみることにした。
ジャンボなソフトクリームは、
私にはとても無理だからね。

そこで、クレープを依頼。
カスタードクリームクレープだ。
すると、お姉さんは、これまた上手に
私のクレープを作ってくれた。
ほら、これだ。


20080420odoroki1


とてもおいしそうだ。
私は、このクレープをほおばりながら、
お姉さんに話しかけた。


「ねぇ、あのソフトクリームに
 挑戦する人はいるの?」


すると、お姉さんは、
にっこり笑って、



「イルよ」



と、少したどたどしい日本語で答えてくれた。
このお姉さんは韓国の人だったのだ。
しかし、もちろん、話はちゃんと通じる。
そこで、私は、じっくりと話を聞いてみることにした。


「あ、いるんだ、どんな人?」
「アノネ、面白がってみんなやるの。
 お友だちと来る人が多いよ。
 お休みの日なんて結構イルよ。」
「で、うまくできるの?」


こう聞くと、なんと、
お姉さんはこう答えた。



「うまくできた人はイナイよ、
 みんな失敗するね」



というのだ。
このお姉さんがここで作り始めてから、
2年くらいらしいのだが、この間、
成功した人は1人もいないということだった。
そして、こう言った。


「簡単そうに見えるけどね、
 途中で倒れるの。むずかしいンダヨ。
 見た目よりずぅとネ」
「そうか、むずかしいのか…」


そして、
驚くべきことを言った。



「うん、むずかしい。
 私は3ヶ月かかったヨ」



ということで、上手に作るまで、
3ヶ月もかかっていたのだ。
3ヶ月ですよ、3ヶ月!
そして、さらにこう言った。

「毎日練習してネ。
 出来るようになったの、見た目より、
 ずぅとむずかしいんダヨ」

だからこんなソフトクリームを
毎回作ることができるのだった。
初めての人が、そう簡単に
出来るはずがないのだった。


20080420odoroki2


こんな話をしているうちに、
私のクレープはすっかりなくなってしまい、
そろそろお姉さんの話も聞けなくなってきた。
そこで、最後にこう聞いてみた。


「ねぇ、
 うまくつくるコツはあるの?」


すると、このお姉さんは、
こうあっさり教えてくれた。



「練習!」



だって。
そうだね、なんでも練習だよね。

私は大きく頷いて、教えてもらったお礼と
クレープのお礼を言って、この店をでることにした。
そして、しみじみこう思った。



そっか、そう
簡単に出来るものじゃ
ないんだね。



そうそう、それと、
こんなことも聞いたのだった。
このジャンボなソフトクリームは
一人で食べる人が多いのか、って。
すると、こう教えてくれたのだった。


「アノネ、下の方にもたっぷりと
 クリームを入れているので、普通の
 3倍はいっているヨ。
 だから、だいたい仲間で食べるよ。
 1人で食べる人は、スクナイネ」


ということで、やっぱり1人でひとつを
食べていたあの親子はすごいのだと思ったのだった。
きっと、うんとソフトクリームが好きなんだね。



てなわけで、驚きの
ジャンボなソフトクリームのお話でした。
ちなみにこのソフトクリーム屋さんは、
新大久保にある「ドンキホーテ」の脇にあります。

食べるのに、或いは作るのに
チャンレンジ!してみたい方は、ぜひ、どうぞ。
このソフトクリームの見本が目印です。

20080420odoroki3

(お姉さんがつくってくれるのより、やや太めで
 巻きが多いように思うのは、気のせいか…)


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2008年4月17日 (木曜日)

ほぉ~びっくりぃ、これはこれは…

毎日、ウォーキングをしていると、
いろいろなものを見つけるが、今日は最近、

 

「ほぉ~!!
 びっくりぃ、これはこれは…」


なんて思ったものの紹介だ。
こんなものをあるんですね。



さて、それが何かというと、
それは、これである。


20080417odoroki1


そう、この回りがどピンクのものは、
ソフトクリームをつくる機械である。



しかし、この機械は、
ただのソフトクリームを
作る機械ではない。
ちょっとすごい
ソフトクリームを作るのだ。



どんなソフトクリームだ?
というと、こんなだ。


20080417odoroki2


はい、そうです。
高さが33センチも
あるソフトクリームを
作るのですね。
普通のソフトクリームの
およそ2倍はある。
(値段もだいたい倍の300円)

しかもそれに、
挑戦できるのだ。
自分で作って、
33センチになったら、
なんと、ただになるのだ。

つまり、
チャレンジOK!
なのだ。


他のところにもあるんだと思うけど、
私は初めてみたので、びっくりしてしまった。
そこで、かなり興味深く、
お客さんたちを観察してみた。


どんな人が買うのか、
チャレンジしてみる人はいるのか?
こんなソフトクリームを
いったいどんな人が食べるのか。
どう食べるのか…


やっぱりこれは観察しないとね。
私には、とても食べきれなくて、
買えないからね。
そこで、前のベンチに座って、
お客さんが来るのを待っていた。



すると、
来た来た!



40代後半くらいのお母さんと、
20代の娘さんの2人。
身なりがしっかりしていて、
中肉中背の2人の親子だ。


この2人は、チャレンジするのか?
と、期待の目で見つめていたら、
なにも考えず、この売り場のお姉さんに、
すぐに依頼してしまった。


すると、この売り場のお姉さんが出てきて、
ソフトクリームをつくりはじめた。
私は、決してじゃまにならないように、
少し離れたところから、この作り手の
お姉さんの模様を写真に撮った。
すると、こんな具合に作っていた。


まず最初は、
普通にどんどん出して、


20080417odoroki3


そのうちに、
少しスピードを落して、
そして、ゆっくりと、
高さを出していった。


20080417odoroki4


そしてついに完成。 
ほおら、こんなだ。
お姉さんは、写真を撮らせてくれた。
9巻きくらいのソフトクリームだった。


20080417odoroki5



見事である。



お姉さんは、


「横にしないでくださいね。
 すぐに倒れますから」


と、注意しながら、娘さんの方に手渡した。
娘さんは、おっとっとなんて言いながら、
ソフトクリームをうやうやしく受け取った。
そして、じっと見て、


「こんなの食べたらお腹が
 いっぱいになっちゃうね、
 太るね…」


なんて話していた。
私も心の中でそう思っていたので、
こっそりと心の中で深くうなずいた。

そして、そう言い合っているのだから、
この親子は、てっきりこれを
2人で分け合って食べるのだろうと思っていた。

しかし、なんと、お姉さんは再びつくり初めて、
また上手に9巻きくらいの高さのソフトクリームをつくり、
今度は、お母さんに手渡した。
お母さんの方は、


「あらあらっ」


なんて言いながら、かなり注意しながら、
受け取り、この親子はベンチに腰掛けて、
楽しそうにこのソフトクリームを
普通に食べていた。

私は勝手にこのソフトクリームは、
1つを2人で食べるものと思っていたので、
かなり衝撃を受けた。


「ひぇ~
 ひとりに1つかぁ…
 まいったね」


などと、どうでもいいのだが、心で驚き、
この楽しそうに食べる2人を横目で見ていた。
この親子は、相当満足したように食べていて、
そして、ついに2人とも、最後まで
食べきっていた…(すごいなぁ)



さて、私は、もう一人くらい見たいと思い、
この機械の前のベンチで待っていたら、



来た来た!
今度は男性。
年の頃は…
うーん、
20代後半って感じ。



さて、この男性はチャレンジしたのか?
そして、このチャレンジのコツは?

この続きは、休みをはさんで書きますね。
途切れてしまってすいません。
一日休んでしまったので、半端になりました。
月曜日にUPしますね。


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2008年4月16日 (水曜日)

春ですね…花が咲き誇りキレイです。

昨日は、失礼いたしました。 <(_ _)>
なんとか、締め切りに間に合わせることができました。

さて、今日は、あたたかくなってきたら、
いきなり輝きを増し、きらきらとしている花たちの紹介です。

 

春になると…
わかるんですねぇ、花たちは、
自分たちの時期がやってきたって。


冬の間じっとして、なんの動きもなかったのに、
あたたかくなったら、いきなりめきめきと元気になり、
見る間に花が咲き始めました。
そんなあちこちのきらきらの花たちです。



まず、わが家の八重桜…からかな。
結構かわいく咲いてくれたので。



うふっ。
ほら、
みてやってください。



20080416hana1

20080416hana2


こんなに小さな木だけど、
こんなにかわいく咲いたのだ。



えっへん



ほれぼれするほどのかわいさ。
自慢の一品です(笑)



さて、桜といえば、
街角の大きなビルの一角で、
桜と水をテーマに、
こんな飾りをしていた。


20080416hana3

20080416hana4


へぇ、なるほど…
こんなふうに飾っても
桜はキレイだね。


なんて思ったのでした。



しかし、春の花といったら、
桜ばかりではもちろんない。


パンジーだって、いろとりどりだ。
ほおらね。


20080416hana5



こんなに種類がいっぱい
あるんだねぇ…
パンジーもやるね。



なんて、思わず立ち止まり、
そして、しみじみとみてしまう。
パンジーもまさしく春の花だね。

ここは近くにある公園だけれど、
パンジーだけでなくて、芝桜も、
こんなふうにキレイに咲いている。


20080416hana6



ふむ、芝桜だって、
桜だし、春の花だね。
花の大きさじゃないね。



なんて思ったのでした。
咲き誇っているし、数で勝負だ。



また、細い路地にだって、
パンジーは元気に咲いている。


この塀には、ずっーとパンジーが飾ってある。
このお宅は花がとっても好きなんだろうね。


20080416hana7



そしてこんなに
わきわきとしていて、
とてもかわいい。



20080416hana8

20080416hana9


道行く人を楽しませてくれる
パンジーだった。



また、近所のお宅の庭だって
負けてはいない。


こんなにたくさんの花鉢があり、
花たちが咲き誇っている。
春の花が勢揃いって感じだ。


20080416hana10

20080416hana11


庭が一面春の花になっていた。



おおっ、
すごいね、すごいね。
春だね、春だね。



なんて思ったのでした。



春は…
花たちの季節ですね。


こんな花たちを見つけて、
すがすがしい春の日をいっぱいに感じ、
とても幸せな気持になったのでした。

みなさまも、身近にある春を
ぜひ、感じてみてくださいね。

        


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2008年4月14日 (月曜日)

大人の「ホメ力(ぢから)」をつける本《健康管理編》

今日も↓この本からの紹介を。


「大人のホメ力」  

さて、今日のお話はこれ。
〈ここから引用〉
(太字はこちらでしました)


ホメの23 「健康管理」


「健康」というものの正体がじつはよくわからないまま、
私たちはとにかく「もっと健康になりたい!」と
願わずにはいられません。


そんな声に応えるように、
巷には健康情報があふれています。
知識を得れば、健康になれるかどうかはさておき、
健康ネタを満喫するのは、
人生を豊かにする必須アイテム。


しかし、ただ闇雲に、大量の健康情報の山に
向かっていくのは、あまりに無謀です。
情報を効果的に手に入れるために、
先達を利用してしまいましょう。
かなり虫のいい姿勢のようですが、心配はいりません。


「どんな健康管理をしているか」


これは、ちょっと頑張っている人なら誰もが、
スキあらば話したいと狙っている自慢のネタ。
ホメ言葉といういニンジンをぶら下げれば、お金と時間をかけて
集めた貴重な情報が、惜しげもなく疲労されるはずです。
本人に深い満足を与えつつ、こちらもメリットを享受してしまう、
ああ、これぞホメ言葉の真髄!



たとえば、誰かが


「最近、エアロビクスを始めたんだ」
「○○茶っていうのを飲み始めたんだ」


といった話を始めたら、なにはさておき反射的に、



「ああ、どうりで」



と言いながらうなずいてあげたいところ。



「何となく、
 顔が細くなったと思っていたんだよ」



などと具体的に変化を適当にでっち上げ、続いて、



「オレもやってみようかな」

と呟けば、エアロビクスなりその○○茶をなぜ選んだか、
体にどんな影響があるかなどを怒濤の勢いでベラベラ
話してくれるでしょう。

夜毎の腹筋運動なりテニスなり菜食主義なり、
健康のために長く続けている何かがある人に対しては、



「さすが○○さんですね。
 とてもボクにはマネできません」



といった言い方が、最大の賞賛。
自分のために好きでやっていることを「さすが」
呼ばわりするのも、考えてみれば妙な話ですけど、
本人は違和感なく受け止めてくれます。
きっと長続きの秘訣も語ってくれますが、
たいていは単なる自慢話にすぎません。



また、健康管理の世界では、スポーツ系にせよ、
食べ物系にせよ、先に始めた人がエライという
先輩後輩の上下関係が存在します。
新参者は、自分より前からやっている人に対して、
最大限の敬意とホメ言葉を捧げなければなりません。


といっても、もっとも喜ばれるのは、
あれこれ教えてもらうという行為。
仮にジョギングだとしたら、靴やウェアの選び方、
距離の延ばし方などを聞きながら、



「へぇ、そうなんですか」
「ぜんぜん、知りませんでした」



など、たとえ知っていることばかりでも、無知なふりを
することこそがホメ言葉であり後輩の努めです。


「テニスシューズで走ったりなんかしたら、
 足を痛めちゃうよ!」


ときには、そんな叱責も受けるでしょう。
別にオリンピックを目指すわけじゃないし、しかも
スポーツがらみの常識なんてコロコロと変わるので
アテにはなりませんが、後輩としては、
ありがたく聞く以外の選択肢はありません。
有効なアドバイスかどうかは、
腹の中で区別すればいいことです。

健康がらみと言えば、避けて通れないのが、
夜中の通販系の健康器具の話題。
でも、あの手の関しては、


「えっ、持ってるんだ!
 さすが健康には一家言ある○○だね」


といったホメ方をすると、
むしろバカにしていると聞こえそうです。
実りある知識や経験談を聞けるとも思いません。



「意外な一面があるんだなぁ。
 見直したよ」



などと無責任にホメながら、トホホな笑い話として
語らせてあげるのが、買った当人にとっては、
払った代金のモトを少しでも取り戻す近道と言えるでしょう。

〈ここまで引用〉



健康のは話題は…歳がいっぱいになるに従って、
どんどん重要性をまし、加速していく気がします。
とても人ごとではありません。

そして、なにより、私も健康器具大好きなので、
そして、ほとんど失敗しているので…
(というより10回も使えば、使わなくなる)
これまた人ごとのトホホではありません。
(詳細は→「捨てるに捨てられないものってありますよね」
違うページにとびます。)

でも、健康の話題で盛り上がるのは、
罪がなくていいですよね。
どんどんお互いに、健康管理自慢、ホメ合いしながら、
交友を深めていきたいものです。 

というわけで、今日も本からの紹介でした。
楽しい話がいっぱいで、ホメ力もつくはずです。
ぜひ、読んでみてくださいね。



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2008年4月13日 (日曜日)

大いに笑って、大いに「ホメ力(ぢから)」をUPさせる本。

今日は、先日読んで大いに笑った本を紹介します。
ニヤニヤ、あるいは声を出して笑えて、
楽しい気分になれ、免疫力もアップしますよ。
その本の題名は、

 

「大人のホメ力」

「大人のホメ力(ぢから)」ですよ、
ホメぢから。
しかも、かなり高度?です。
著者、石原壮一郎さんのホメ力に
脱帽です。はい。


もっとも、この本はどちらかというと男性版で、
男性向けのほめ方が書かれています。
気に入ったら、ぜひ、読んでみてください。
そして、大いに男性群を舞い上がらせちゃいましょう!!



おっーーっ!!



なんて、大げさなことはともかく
どんなホメ力なのか、
大人はどんなふうにホメればいいのか、
読んで頂きましょう。



〈ここから引用〉
強調はこちらでしました。


ホメの1 『腕時計』 

あなたの的確なホメ言葉によって
彼と時計との絆はさらに深まる!


世の中で、奮発して高い時計を買ったばかりの人ほど、
切実にホメ言葉を必要としている人はいません。
別に興味なくても、時計を話題に触れてあげないのは、
人間として許されない残酷な好意です。

いわくありげな新しい時計をつけているのを発見したら、
まずは



「いいね、それ。
 パッと見ただけだけで、
 明らかに、“違う”感じがする」



と切り出しましょう。
本当にそれなりの高級品なら、


「やっぱり、誰が見てもわかるんだな」


と満足してくれるし、もし安物だったとしても、


「意外と高そうにみえるのかも」


と、それはそれで満足してくれます。



続いては、



「ちょっと見せてよ」



と興味を示すことが、
もっといろいろ聞いてほしい相手に
対する当然のやさしさ。

ただし、
相手が腕からはずして差し出したとしても、
あっさり受け取ってはいけません。
両手を中途半端な位置で浮かせながら、



「えっ、
 さ、さわっていいの?」



と、戸惑った素振りをわざわざ見せつけましょう。
自分の時計が、そんなふうに
敬意を示されているのをみた持ち主は、


「ああ、高い時計を買ってよかった…」


と心の底から感動せずにはいられないはずです。



時計そのものについては、同好の士なら
マニアックなホメ方をするところでしょうが、
門外漢はそうはいきません。
かといって、


「デザインがいい」
「高級感がある」


だけでは、あまりにも芸がなさすぎ。
たとえば、



「文字盤の書体が独特で、いい雰囲気だね」
「(耳を近づけて)心地いい音だね。
 音の響きも考えて作っているのかな」



などと、いかにも



「素人でも
 違いを感じずにはいられない」



的なコメントで喜んでもらいましょう。
もし裏側がスケルトンになっていたらこれ幸い。



「わっ、
 中が見えるんだ!」



と驚いた後、魅入られたように10秒以上凝視し、



「へぇー、
 すごい技術だね」



と、感動を示すことができます。



時計そのものをホメただけでは、まだ序の口。
大切なのは、ここから先です。


高い時計を買った人は、少なくても本人は、
単なるブランド志向や見栄で買ったつもりはありません。
それを自分自身に対しても証明する必要があるので、


「値段に見合う価値」


についての理論武装を念入りに固めています。
さりげない口調で、



「○○○って、
 スイスのメーカーだっけ?
 歴史が長いんだよね」



と誘い水を向ければ、そのブランドの生い立ちやら
過去の逸話やら、選んだモデルにまつわる物語などを、
熱っぽく語ってくれるでしょう。

聞けば聞くほど、メーカー側の宣伝内容をそのまま
使っているだけに見えたり、だからどうしたとしか
感じられなかったりしても、



「やっぱり、
 たいしたもんだね」



ぐらいの相槌を打っておけば、相手は、己のセンスのよさやら、
ロマンを愛する心やらをアピールできた満足感に浸ってくれます。



さらに、忘れてはならないのは、
その時計との最初の出会いから
購入にいたるまでのいきさつを尋ねること。
とくに


「いざ買う決心をした瞬間」

のシーンは、(本人にとってだけ)
壮大なドラマのクライマックスです。


きっかけとなった出来事や心の動きなどを詳しく聞いて、



「へぇー、
 それって運命的だね」



てなことを言ってあげるのが、
なによりのホメ言葉。

気をよくした彼が、大枚はたいて買った時計への
愛着を深めてくれたら、ずっと喉まで出かかっていた、

「物好きというか、おめでたいというか」

というセリフをこらえて
ホメ抜いた快があるというものです。



時計をホメるとは、
物語を語らせることと見つけたり!



〈ここまで引用〉

このような、大人のホメ力をアップさせる話が、
例えば、クルマ、顔、友だちの彼女、仕事のやり方、
カラオケ、あいさつ、下ネタ、などなど、
31ほど書いてあります。

また、途中途中に「大人のホメ力検定」
なんてものもあり、自分のホメ力のレベルと
確認することも出来ます。

明日は、もう一つ、大いに笑ってしまって、
大いにホメ力をアップした話を紹介します。
ホメ力、アップするぞ、と思った方は↓をどうぞ。
辛酸なめ子さんのイラストも秀逸です。

「大人のホメ力」


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2008年4月10日 (木曜日)

(本当に)おっどろいたなぁ、もうっーー

今日は、先日

 

「おっどろいたなぁ、もうっーー」
(古いか)


なんて思ったことの紹介だ。
こんなことは、めったに見られるものでも、
出会えることでもないと思う。



それは、先日、
低気圧で雨風がものすごく
強かったときの日のことだ。

この日、打ち合わせがあったので、
どうしても出かけねばならず、
傘を持ち、レインコートを着込み
「こんな日は、外出はイヤだなぁ」
なんて思いながら、出かけたのだった。

そして、電車を乗り継ぎ、
打ち合わせ場所に行くまでも、
あまりの風の強さに立ち止まったりしながらも
打ち合わせ場所に必死の思いで歩いて行った。
幸い、雨は途中ですっかり止んでいた。
そして、打ち合わせが終わった後は、
風が強いだけになっていた。


しかし、
この日の風は本当に強かった。
煽られてしまいそうな強さと、
突風がすごかった。

「こりゃ、大変だ!
 早く帰ろう…」


そう思い、身体を丸めて、
持っていた傘と荷物をしっかりとつかみ、
前へ前へと一歩一歩歩いていたときのことだ。



ものすごい突風が
おそってきたのだ。

ひゅーーーーぅうぅーー
ぴゅぅーーーうううーー



そのとき、



「きゃぁーー」

という声がした。
びっくりして、
声のした方を見ると、

なんと、
私の前の女性の
持っていた傘が、
風で舞い上がってしまったのだ。



ひゃぁ~
大変だぁ。
傘が飛んでいるよぉ~


なんて思って空を見上げたが、
その傘がどこに飛んでいくかわからず、
かなり危険でもあった。

私は、ビルの端っこに身体を寄せて
非難したが、それと同時に、
いつものカメラを取り出した。


こっ、これは
シャッターに納めねば…


なんて、思ったのだ。
しかし、風が強いので、私の持っている傘も
吹き飛ばれる可能性があるし、荷物も持っているし、
どうして写真を撮っていいかわからなかった。
傘は、空を舞っていたし。

周りの人も、吹き飛ばれた傘が今度は、
どこに落ちてくるかわからないので、
注意深く上を見上げなから、
軒下などに非難していた。
持ち主だった女性も。



すると、
その傘は勢いよく、
電線のところまで
飛んでいった。



私は、
こっ、これは撮らねば…と、
荷物と傘を足でしっかりと
押えて、なんとか写真を撮った。
それが、これだ。


20080409odoroki1


そして、この傘は、
電線にすっかりと
絡まって、そして止った。
ほら、こんな感じ。


20080409odoroki2

20080409odoroki3


しかし、風はまだびゅーびゅーと
吹いているので、いつまた傘が
煽られて飛んでいってしまうかわからない。
結構危険な状態だった。
傘は、ばたばた言ってるし。

危ないね、と思ったけど、
写真を撮るほか、
どうすることもできない。
周りの人もじっと見ているが、
どうすることもできない。


傘は電線に上で
ばたばたとしているが、
落ちてくる様子もない。
そのうち、何かに引っかかり
安定したように見えた。


周りの人も落ち着き、
傘の下を通りはじめて、
また風の中を歩き始めた。

傘の持ち主も、
どうしようもないわね、という顔をして、
傘を一瞥して、駅の方に向かって歩いて行った。
そして、何事もなかったかのように、
この道はまた動き始めた。



さて、私だが…
私は、しばらくこの傘を眺めていた。
だって何かあったら、

「傘が落ちてきますっ」

なんて言わないと、このことを
知らない人たちが危険にさらされる、
なんて思っていたのだ。
(というより、この傘が落ちてくるところを
 見たかったのだけど)。


20080409odoroki4


しかし、思いの外、
この傘はしっかり電線に絡まり、
落ちてくる様子は見えなかった。
うんと、ばたばたはしていたけど。

また、逆から突風が吹けば、空へ
投げ出されるかも知れないが、今のところ、
不安定ながら安定していた。

しばらく見ていたが、
傘はばたばたしているだけだったので、
次にどうなるか見届けるのを諦めて、
私も帰ってくることにした。

この空飛び傘のゆくえは
どうなったのかわからないままに
帰ってきたのだった。
ちょっと残念。
どうなったんでしょうね。


でもニュースでも、傘でケガをした人、
なんてのはなかったので、
無事に落下したのではないかと思う。


というわけで、
傘が空に一瞬のうちに舞い上がる様と、
電線でばたばたしているのを、
初めて見たのでした。
風の日は気を付けなくちゃね。

ほんと、久しぶりの、
「おっどろいたなぁ、もうっーー」
でした。


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2008年4月 9日 (水曜日)

このじゃまそうな「石」にも歴史があった…?

さて、昨日はマンションの前にあり、
目印になる石について紹介した。
今日は、

 

「どうしてここにこんな石が
 あるのか、何でだろう?」


なんて思った石の紹介だ。
本当になんでここにあるの?
と思うような石もあるので。



その石は、外堀通り沿いの
こんなところにあった。


20080408stone7


あ、見えづらいですね。
ちょっと影になっているね。
で、もっと近寄ってみると、
ほら、ここにあるんですよ。


20080408stone8


「ああ…この石は、曰くあるというより、
 じゃまだけど、大きくて処分できず、
 このままここに置かれているんだろうね。
 誰かが捨てていったのかな?」


なんて思わざるをえない状況にみえる。
変わった石でも、意味ある置かれ方でもないしね。
植物を圧迫して困った「石」だね、
なんて思ってしまう。



しかし、しかし…
なんと、この「石」は…
ただものではなかったのである。

もしかしたら、
由緒正しき「石」かもしれないと、
わかったのだった。



私は、この石がどうしてここにあるのか、
どうしても気になり、ただ置かれているなら、
処分した方がいいのではないか、なんて思ったので、
道路のゴミについて、何かあったときに電話している
区の土木課に電話をして聞いてみることにしたのだ。



すると、なんと
意外なことが
わかったのだった。



「あの~、道路の植林の足下に
 大きな石がで~んとあって、
 木や植物を圧迫しているんですが、
 処分は可能でしょうか?」
「えっと、それはどんなふうにあるのですか?
 場所はどこですか?」


どうやら、話を聞いてくれそうな
雰囲気だったので、私はちゃんと
話をしてみることにした。


「はい、外堀通り沿いにあります。
 たぶん○○町あたりだと思います。」
「ああ、そうですか、で、その石は、
 どのくらいの大きさですか?
 持ち上げることは可能ですか?」

「えっと、たぶんそれは無理だと思います。
 結構大きいので…」
「そうですか、それだと、こちらが一度
 その石を見て、処分業者にお願いする
 形になりそうですね」


ということで、この石を処分するなら、
一度見に来てから、ということらしかった。

しかし、私の本来の目的は、
この石を処分することではなく、
なぜ、ここにこんな石があるのか、
その疑問をまずは解くことだったので、
こう質問してみた。


「あの~、
 どうしてこんな大きな石が
 置かれているのでしょうかね?
 誰かがいらなくなって、
 捨てたんでしょうか?」



すると、なんと
この担当の方は、
こう言ったのだ。

「誰かが捨てた石では
 ないと思いますよ」



捨てた石ではないと言うのだ。
では、どうして?


「え、捨てた石じゃない?」
「ええ、恐らくですが…
 その石のある場所、大きさからすると、
 それは、外堀を整備するときに壊された
 外堀の塀か何かに使われていた石だと思うんです。
 何かの記念にそこに残してあるとか、
 そこに何かあったのかもしれませんね」

「ひぇ~、あの石は、もしかしたら、
 皇居の塀に使われていたものかも
 しれないのですか…ふぅーん」
「恐らく、そうではないかと思うんですが」
「でも、ただ置かれていて、
 何の能書きも書いてないし、
 目印もないんですよ」

「ずいぶん昔のことになりますから、
 なくなっているかも知れませんね。
 そんな意味合いはもうすでに忘れ去れて、
 道にあるだけになっているんでしょう。
 あ、もちろん、事実はわかりませんよ。
 そういう可能性が大きいということで」


ということで、この道ばたの
ただのおっきなじゃまな石と思った石は、
実はとっても由緒ある石かもしれないと
わかったのだった。


もっと近寄ってみて頂こう。
これは、もしかしたら、
由緒ある石かもしれないのだ。
ほら、この石だ。


20080408stone9


となると、
簡単に処分するなんて言えなくなる。
周りの方々の守り神になっているかも
しれないからね。

そう思ったので、この担当の方に
丁寧に教えてもらったお礼を言い、
処分についてのお願いを取り下げた。
そして、もう少しこの石の現状を
調べてみることにしたのだった。
(後日行ってみても、なにもなかったけどね)


 
というわけで、
道ばたのただ置かれている石にも、
もしかしたら歴史があるのかも、ね、
なんて思ったのでした。

石は、人知れずあちこちで、
結構活躍しているので、ぜひ、
周りで見つけてくださいね。
もしかしたら
由緒ある「石」かもしれませんからね。


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2008年4月 8日 (火曜日)

街角の、いつでもどこでも見かけるものたち…

あっ、石だ!
おっ、ここにも!
やっぱり石はあちこちにあるねぇ…

 

なんて思ったので、今日は、
最近見つけた石の紹介です。

しかし…正直なところ、
活躍しているんだが、
していなんだか…
よくわからない石が多いけど。

でも、きっとそんなことは問題ではないんだね、
石は、何か人間の気持を引くんだろうね。
(かくいう私も石をみるとついつい惹かれて、
 いつも近寄っていくしね)



さて、最初はこの石だ。
マンションの入り口にで~んとあった。


20080408stone1

20080408stone2



立派だね。



この石は、このマンションの入り口で、
それなりに場所をもらい、
それなりの存在感を示している。
だから、立派にもみえる。
この石のおかげで、後ろの窓は
開けられないようだけど、そんなことより、
立派な石を置くことが大事なのだ。

それに、よーく見ると、
こんなふうにキレイに保たれていて
ちゃんと手入れされていて、
大事にされているのが感じられる。


20080408stone3


ともかくマンションの1部となっていた。
だから、いいんだね。



しかし、
同じマンションの入り口にある石でも、
こんな不思議な存在の石もある。
ほら、これだ。


20080408stone4

20080408stone5



「あ、石だ!」



なんて、思わずつぶやいた。
置かれ方が、唐突に見えたからだ。
というより、それしかことばが
浮かばなかったのだけどね。


「こんなところにも
 さりげなく、
 置かれるんだね」


思わず近寄り、
ぺしぺしなんて叩いてみたが、
がっつりした…悪いが、
私にはただの石に見えた。


20080408stone6


でも、きっと
何か曰くある石なのだと思う。
でなければ、こんな入り口にで~んと、
置かないと思うからね。


「きっと、何かあるんだね、
 意味がね」


と、無理にそう思うことにした。
でもまぁ、ともかく、この2つの石は、
このマンションの1つのモニュメントとして、
目印になっていることは確かだ。
マンションを説明するときに、


「入り口におっきな石があるから、
 すぐにわかるよ」


なんてね。
だから、それなりに意味がある。
しかし、道ばたにあるのは、
こんな意味ある石ばかりではない。


明日は、道ばたにある石でも、
なぜ、ここにあるのか謎いっぱいな石を
紹介します。
それと、その石のゆくえとか…ね。


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2008年4月 7日 (月曜日)

街角のクラシカルなものたち

昨日、「赤坂サカス」について書いたら、
とびさんから、メールをいただきました。

 

「サカスは「咲かす」という意味もあるらしいのに、
 あの赤坂の街の奇妙な木には、とても何かを
 咲かすなんて意味は見てとれませんね」


そっか、サカスは「咲かす」だったのか、
なんて初めて知りました。
とびさん、教えてくれてありがとう。
そして、赤坂の街のあの木たちには
「花は咲かない」
と、私も思いました。



さて、赤坂の木はさておき、
今日は、街角で見つけたクラシカルなものたち紹介だ。
ものたちといっても、今日は乗り物クラシカルだ。
続けて見つけたので、



うふふっ



なんて、とっても嬉しくなったのだった。
クラシカルな乗り物って、なんとなく
やわらかい感じがしてとても好きなのだ。



まずは、これだ。
やっぱり、いちばん身近だよね。
私だって乗れる乗り物だ。


20080407vehicle1


とてもやわらかい感じしませんか?
でも、その見た目と違って、
イスのところは、こんなで、
がっつりとしている。

そうそう、昔はこんなだった…
なんて思いをはせた。
今時のイスとはちょっと違うね。


20080407vehicle2



やっぱり
硬そうだね、
これじゃ、
長距離乗ると
おしりが痛くなるね。



なんて思ってしまったが、
このデザインには、
このイスがやっぱり似合うね。



さて、続いて、バイクだ。
これまた、まるっちくて可愛い。
ほら、ね。


20080407vehicle3


でめきんのようなライトだ。
こんなバイク、あまり見たことないなぁ。
最近は、とってもシャープな形が多いから、
こうまるっこいとふぐみたいで
とても愛嬌がある、ユニークな顔に見える。
横から見ても、なんだかかわいい。
とことこと走りそうだ。


20080407vehicle4


これなら、
私にも乗れるかも…
なんて思ってしまった。


バイクを運転したこと、
ないけどね、これならいいかな、
なんてね。



さて、バイクと来たら、
最後は、車に決まっている。
そう、車も見つけたのだ。
ほら、これだ。


20080407vehicle5


ほぅ…
いいね、いいね、
なんて思ってしまった。

横から見るとこんなで、
とてもクラシカルなスタイルだ。


20080407vehicle6



どんな乗り心地なのかなぁ…
乗ってみたいなぁ…
なんて密かに思ったのだった。



こうしてみると、
クラシカルなものって、
やさしさがあるように感じるのは、
私だけかな。

てなわけで、最近続けて見つけた、
クラシカルな乗り物たちでした。


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2008年4月 6日 (日曜日)

赤坂サカス「トゥーランドット」と、赤坂の街

先日、先月オープンしたばかりの
「赤坂サカス」ACTシアターで開演されている
「トゥーランドット」を観に行ってきました。


20080406akasaka1

20080406akasaka2


赤坂サカスのこけら落としとして、
(そうそうこけら落としって「柿落し」って書くんですね、
 でも「柿(かき)の漢字とは違う字なのだそうです。
 どうみても柿の字に見えますけど…ね)
今、話題いっぱいで公演されているのですが、
エンターティメントとして、とても楽しめる作品でした。
(詳細は→「トゥーランドット」

入り口には、花がいっぱい飾られていて、
花の香りが会場いっぱいに漂っていました。
ほら、こんな。
やっぱり、すごいね、こけら落としだし、
出演者たちもすごいからね、
なんて思ったのでした。


20080406akasaka3

20080406akasaka4


出演者は、今注目されている早乙女太一くん
(キレイでした、やっぱり)や、
はまり役の悪役の中村獅童さん(ホント、怖い)や、
岸本五郎さん、安倍なつみさんなどなど、
衣装はワダエミさんのデザインだし、
演出も宮本亜門さんだし、
ともかくキラキラ、ぴかぴかしててすごくて、
大がかりで派手な舞台で引き込まれました。


ただ、主役のアーメイさんのたどたどしい
日本語がちょっと気になりました。
歌はとてもステキなんですけどね。

久しぶりのミュージカルだったので、
相当ワクワクして楽しめました。
生の音楽、たくさんの出演者、
体力的にきつそうなハードな内容、
豪華で美しい演出など、
13500円のチケットでしたが、
その分は、あるなぁ…と思ったのでした。

ただ、全体的な私の評価としては…
舞台はすばらしかったけど、そして楽しめたけど、
うーん…正直なところ、
何か心に迫ってくるものが今ひとつ感じられず…
積極的に「もう1回どうしても行きたいっ!!」
って感じではなかったかなぁ。


でも、一度は観ておきたい、
観てよかったぁ、いいものを観たなぁ、
って感じの作品ではあるとは思います。
楽しめるので、おすすめです。
元気をもらえますよ。


なんて、
私の勝手な感想はさておき…



今日はこのミュージカルの話より、
久しぶりに行った赤坂の街で、
なんだか変なものを見つけたのでその紹介だ。
こんなものが、赤坂の街にあるなんて…



それは、
これだ。



20080406akasaka5


背の大きいキノコのようにみえるが、
もちろん、キノコではない。
これで何をやっているかというと、
こんな赤坂祭りの布が付けられていた。


20080406akasaka6


木であるようだが、なんか変だ。


20080406akasaka7


何が変だというと、ほら、
この木の根元はこうなっているのだ。
木は切られていて、何かで取り付けられているのだ。
たぶん、夜はライトアップされるのだと思うけど。


20080406akasaka8


「なんだ、これ、
 木をこんなふうにして…
 好きじゃないな。
 なんだか、不気味だし…」


と、正直思ったのだった。
これが、桜咲くこの季節、
街中何本も立っているのだ。



何の企画案で
こんなことに
なったんですかね?



そう思ったけど、時間もなかったので、
意味不明のまま、疑問に思ったまま、
「トゥーランドット」に駆けつけたのでした。

誰か、この演出の意味を知っている方が
いたら、是非、教えてくださいませ。


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2008年4月 3日 (木曜日)

おおっ、こうきたか…すごいね、のものたち

今日は、

 

「おおっ、こうきたか…
 すごいね…」


なんて、思ったものたち紹介だ。
いつもながら、道ばたには、そんなものが
充ち満ちているなぁと感じ楽しくなる。



さて、まずは、こちらからだ。
それは、こんな狭い通りにあった。


20080403odoroki1


最初見たときには、塀の植木鉢をみて、
植木が好きなお宅なんだね、
なんて思ったのだったが、近づくと、
この植木のすごさが見えてきた。

この門の上に松の木なんて、
倒れないようになのか、
2回のベランダにヒモでつながれていた。


20080403odoroki2


「あらら、すごいね。
 こうして支えているんだね」


などと全体をよーくみたら、
鉢の方は、こんなふうに門に
しっかりつながれていた。


20080403odoroki3


そして、全体として、
こんなふうにヒモに
支えられていた。


20080403odoroki4



「ヒモがないと
 生きていけない
 ヒモ松だ」



なんて、思ってしまった…
そんな松は聞いたことがないが。
支える門はなにかと大変だ。

たぶんだが、この松は、
どんどん大きくなってしまって、
この門の上にしか置くことが
できなくなったんだと思う。
庭がないからね。


それでも、元気に育っていて、
逞しい松だけど、
もっと大きくなったら
どうなるんだろう…
なんて、心配になった。

松でなく、門に、


「ご苦労さま、
 しっかり、支えてね」

と、声をかけてきた。



さて、次はこれだ。 
これは、シリーズ化してもいいほど、
毎回見つけるものだ。


ほら、これね。


20080403odoroki5




いつもながら…
ガムテは本当にすごい。
そして、ガムテの力をあくまで
信じる人間もすごい。



ほら、こんなだもん。 


20080403odoroki6

20080403odoroki7


しかも、紙の方のガムテだ。
雨がふったら、しめってしまって大変だ。
これで、どこまで持つのか。
どこまで役立つのか、
はなはだ疑問ではある。


ともかくだ、ガムテは、本来の、
何かをしっかりとくっつける、
という役目もさることながら、
「気は心」の部分でも、役立つのだ。
つまり全部といわずとも少しでも、
気が済むようにすれば、
気が休まるものだということでね。


そんなわけで、いつもながらに、


「ガムテ、すごいやつ」



なんて思ったのでした。
これから、春本番になるから、開放的になり、
もっと、楽しいものも見つけられそうです。


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2008年4月 2日 (水曜日)

偽装マンション…のその後。こうなったのね。

以前、マンション偽装事件で大騒ぎのときに、
「「木村建設&姉歯&シノケン」セットの
「西早稲田3丁目マンション」」のことに
ついて書いた。
(詳細は→「解体物件」 
違うページにとびます)

2005年末~2006年の1月の頃に、
偽装マンションがあちこちに飛び火して、
大騒ぎになっていた。
この大騒ぎされたマンションが、
私のウォーキングコースにあったので、
このマンションがこれからどうなっていくのか、
興味深く見続けていたのだった。



そして、このたび、
このマンションは、
めでたく、
全く新しいマンションとして、
「売り出し」されたのだ。 



そこで、今日は、このマンションの
歴史(ってほどでもないけど)
振り返ってみたい(なんてね)


これが、マンション偽装が発覚して
大騒ぎになった2月頃のマンションの姿だ。
私が行ってみたときには、すでに解体が
始まっていた。


20080402billgenba2

20080402billgenba3



3月頃には、マンションがすっぽりと覆われて、
本格的な解体工事が行われていた。
屋上から、がしがしと壊していた。


20080402billgenba4



5月頃には、きれいさっぱりとなった。
かなり急いで壊した感じだった。


20080402billgenba5

20080402billgenba6



そして、このたび、
2008年の3月末に…
じゃーん!
こんなふうに立派になった。



形は似ているが、中身も違うし、
建築主も、建築業者も違うのだ。
気がつけば、隣にビルも建ったんだね。


20080402billgenba7

20080402billgenba8

 

ほら、こんなふうに、チラシもあった。


20080402billgenba9_2


総戸数45戸。
中心価格帯は、2100~2400万円くらい。
広さは、だいたい7坪くらい(20㎡~23㎡)
チラシをみたら、相当狭かった…
売り出しをしていた担当の方に聞いたら、


「ワンルームマンションで、どちからというと、
 学生さん向けに出来てます。
 (このあたりは早稲田大学の学生が多い)」
「えーー、親御さんが息子や娘のために
 買うの?」
「そうですね、投資の意味もあるようです。
 一部屋いかがですか?」


ということだった。
一部屋、すすめられてもなぁ…
売れ残ったら、賃貸にするんだそうだ。


ともかく…
このマンションはすっかりと新しくなって、
新たな出直しをするようだ。
今回は、偽装もなく、地震にも大丈夫な
しっかりしたマンションになったと思う。
別に全然私とは関係がないが、


「今度はいけるね」


なんて、ひそかに思ったのだった。
てなわけで、マンションの歴史でした。
2年間で、新しいマンションが建つんですね。


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2008年4月 1日 (火曜日)

ロシオに変わる「My new shoes」もすごいぞ

さて、昨日からの続きです。
今日は、うふっ、
「My new shoes」の紹介です。
ウォーキングはシューズが大事だからね。

でも、なんだかんだいってもロシオには
この一年すっかりお世話になっているので、
ありがとうと言いたい。
もっともまだまだロシオも履くけど。

 

さて、ロシオはさておき、
今年のウォーキングシューズだが、
今年は、これにしてみた。
ちゃんとかかとのあるやつね。


20080330shoes3

20080330shoes4


ピンクのラインが入っていて、
なかなかおしゃれさんな
春らしいシューズだ、うんうん。
(と、思っている)
で、これがどんなシューズかというと、



「ヨネックスパワークッション」
というのですね。



本当は、キャメル色がほしかったが、
メーカー欠品中で、手に入らず、
すぐに手に入るピンクラインにしたのだ。
で、何か今回の売りかというと、



「軽い疲れにくい
 ウォーキングシューズ!」



ということだった。
ともかく、はきやすさ・歩きやすさ・疲れにくさに
相当こだわったシューズらしいのだ。
そのためにこんな作りになっているらしい。


■高反発・軽量衝撃吸収材「パワークッション」

 2mの高さから落とした生卵が割れない衝撃吸収性と、
 1mも跳ね返す反発力が、着地の衝撃を吸収して
 次の一歩の蹴り出しをサポート!
 しかも、従来の衝撃吸収材の約10分の1という軽さ。

  (よく理解はできないけど、なんだか
   すごいって感じがしたので)


そのほか、


■はき心地ゆったりの3.5Eワイズながら、
 つま先をシャープに見せるすっきりデザイン
■ヒモを結んだまま着脱できる便利なファスナー
■キシリトール加工でムレにくくするインソール
■低密度・高強度・軽量設計で足への負担を
 軽減するミッドソール、
■底には波状の切れ目によって路面の水を
 切り滑りにくくする
 ウォーターグリップソールを搭載

(へぇ、こんなところにもキシリトールが
 使われているんだね、などと感心)


というわけで、あれこれと比較し、迷ったけど、
「履きやすさと疲れにくさ」を
決め手として、このシューズに決めたのだった。
膝にもいいらしいし、長い時間を歩くときには、
軽いことと、疲れにくいことは大事だと
実感していたからだ。



そして、先日、届いたので、
さっそく箱を開いて
あれこれとチェックをしてみた。


特長のひとつであるすっきりデザインだが、
前のロシオと比べてみたら、こんな感じだった。
うん、確かにロシオにくらべると
シャープですっきりデザインという感じがする。


20080330shoes8


で、履いてみたら
こんな感じ。
すっきり?


20080330shoes5


さっそく履いて部屋の中を
ぐるぐると回ってみた。


すると、ロシオよりはかなり軽くて、
そして、皮もやわらかく、
とても履きやすいことがわかった。

そして、売りのパワークッションだが、
足を入れた感じではふんわりとしていた。
最初、足首に当たる感じがしたが、
すぐになじんできて痛くなくなった。


さっそく、このシューズを履いて、
外に出てみることにした。
本当に疲れにくいのか、確かめないとね。
そんなわけで外へ。


せっかくなので、お花見をしながら、
桜の下を歩いてみることにした。

(神田川沿い)


20080330shoes6

20080330shoes7


というわけで、この日、あちこちにお花見をしつつ、
このウォーキングシューズで歩いてみて…



おっ、いいね、いいね!
歩きやすいね、
疲れづらいね、
と、実感できたのでした。



これから、このシューズといっしょに、
毎日、楽しくてくてくと歩くつもりです。
いろんな出来事を見つけながら、ね。


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