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2008年3月に作成された記事

2008年3月31日 (月曜日)

カロリー消費量が普通の靴の約3倍の“ロシオ”について

毎年ひとつはウォーキングシューズを
買うことにしている、なんていう
キメ事はひとつもないが、
やっぱり一年も履くと相当痛んでくるので、
だいたい一年を目安に買い換えることにしている。

そして、昨年から履いていたロシオも
大分痛んできたし、ほぼ一年もたったので、
このたび、新しいウォーキングシューズを
買うことにした。

 

今日は、その新しい
ウォーキングシューズの紹介だ。
と、言いたいところだが…

その前に、
やっぱり、昨年鳴り物入りで買った
(私の中でね)“ロシオ”の、
一年履いてみての
結果から、報告せねばなるまい。



昨年は…そう、
かかとのない
“ロシオ”を買った。

(詳細は→「かかとのないロシオ」
違うページにとびます)



ほら、これね。

20080330shoes2


そして、
一年履いてこんな感じになった。
あまり変わってないようにも見えるが、
実は結構かかとが減っている。

20080330shoes1 



さて、ロシオの売りはこうだった。

カロリー消費量が普通の靴の
 約3倍の運動量を自然に実現
②腰痛に効果
 腰痛や関節痛の治療や予防には筋力トレーニングが
 重要です。かかとのないシューズ「ロシオ」なら
 背筋の伸びた正しい歩き方が自然に身に付き、
 日常生活の中で筋力アップが可能です。
 腰痛・膝関節痛に効果的と実証されています。
③肩こり、冷え症、むくみにいい。

        (ロシオ紹介ページより)



さて、これらが
本当だったかどうか…
私にはどうだったか。



まずは、この売りについてだが… 

①カロリー消費量が普通の靴の
 約3倍の運動量を自然に実現


これは、はっきり言って、
全然わからない。
というより、効果が見えなかった、
といったほうが正しい。

一年ほどはき続けて来たが、
内臓脂肪、筋肉量、基礎代謝量(体内年齢)
そして体重、ほとんど変化なし。
というより、体重なんて増えてしまったし。
メーカーに聞いてみたところ、

「お客様の場合は、以前からウォーキングを
 していらっしゃるので、体の筋肉が
 ちゃんと機能していて、
 効果が見えにくいし、出にくいのです」

などと、もっともらしいことを言われた。
では、さらに体が締まったか…というと、
そんなこともなく、いつもの通り、
肉がたぷたぷとついている感じがする。



さて、次のこれだ。 

②腰痛に効果
 腰痛や関節痛の治療や予防には筋力トレーニングが
 重要です。かかとのないシューズ「ロシオ」なら
 背筋の伸びた正しい歩き方が自然に身に付き、
 日常生活の中で筋力アップが可能です。
 腰痛・膝関節痛に効果的と実証されています。


「背筋の伸びた正しい歩き方」
という点においては、確かに、
すっきりと背筋を伸ばして歩けるのでよし。
ただし、正しい歩き方が身に付いたかどうかは、
これは実証できないなぁ…

「腰痛」についてだが、
少し痛い時はあったが、おおごとにはならず、
腰痛については、まずます効果があったと思う。

しかし、「膝関節痛」については、
これは、少し負担がかかりすぎたように感じる。
特に重い荷物を背負ったりして歩く場合には、
相当な負担がかかり、私は少し膝が痛くなった。
なので、重い荷物を持つ時には
はかない方がいいと思う。



さて、最後はこれだ。

③肩こり、冷え症、むくみにいい。


さて、これだが、これも、
はっきりといい!と言えないもやもや感が残る。
肩こりは確かに、昨年はあまりひどくなかったが、
これは、サプリメントのせいかもしれないし、
冷えもむくむもそれほど変わってない感じだ。
数値でわからないしね。
つまり…結論を言うと



「ウォーキングシューズの
 効果ってわからないね」



だ。(すいませんっ)
そんなわけで、
私の“ロシオ”評価は…60点ってところで、
買い換えしようという気にはならなかったんだな。


“ロシオ”ごめん。


でも、履いていて負担があるのはわかるので、
普通のウォーキングシューズに比べると、
負荷がかかっていて、筋肉を鍛えるには
いいのだとは思う。
まだ、このロシオも履けないってほど
痛んでいるワケではないので、これからは、
普通のタイプとロシオを交互に
履き分けて、シェイプしていきたいと思っている。


さて、で、今年はどんな
ウォーキングシューズにしたのか。
今年も、相当迷い、悩んだ。
そして、心を決めた!
明日は、そのシューズを紹介しますね。



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2008年3月30日 (日曜日)

ケンカしても…勝ち目はないなぁ…

前回からの続きになります。

私たち2人は、この放されている犬の飼い主か確かめ、
もしそうなら、車が多くて危険なので、
つないでおくようにと注意するべくこのおばさんに近づいた。

近づいてみると、
髪を乱雑にアップし、私などはまだコートを着ていたのに、
すでに薄いTシャツに半袖、そして下はよれよれの
スエットのズボンをはいている大きなおばさんだった。

私たちは、こう声をかけた。

 

「あの~、この放されている犬の、
 飼い主さんですか?」


すると、このおばさんは、とぼけた感じで、


「え、ああ…」


などと、はっきりそうとは言わない。
私たちは、再度、聞いた。


「違うんですか?」


すると、今度は、


「いや…そうかな…」


などと言う。
おそらく、私たち以外にも、注意されているのだろう。
だから、あいまいにしておきたいのだと思った。
そう、思えたが、本当に車にひかれそうだったので、
きっちりと注意することにした。


「あのね、さきほど、
 この犬は、道路を横断しようとして、
 車にひかれそうになって、
 車は急ブレーキをかけて止ったんですよ。
 このままにしていたら、車にひかれてしまいます。
 ちゃんとつないでおいてください」


これは、私が言った。



すると、このおばさん、
女王さまの謁見の時に
棋士がする挨拶のように、
大きく腕を前に出して、
慇懃無礼に頭をさげて、
こう言ったのだ。

「ハハ~ッ!!
 (大げさな謁見しぐさ)
 奥がたさま~
 ありがとうございます、
 わかりましてございます」

(本当にこの言い回し)



それが、明らかにこちらを
小馬鹿にした態度だったので、
私はかなり頭に来て、さらにこう言った。 


「車に急ブレーキをかけさせて、
 周りの車にも危険なんですよ。
 ちゃんと管理してくださいっっ」


すると、今度はこのおばさん、
ふふんと鼻を鳴らした感じで、
こう言ったのだ。



「は~い、
 わかってます~~」



これまた、かなりこちらをおちょくったような
言い回しだったので、私はキレかかって顔に
怒りを表した。
すると、私と一緒にいたおばさんが、
そんな私の怒りを制して、こう言った。


「わかっているのなら、ちゃんと
 つないでおいてくださいね」


おばさんがこうしっかり言ってくれたので、
私も少し落ち着き、大きく頷いたが、
この大きなおばさんの次のことばで
完全にキレてしまった。



「でもね、綱がないの。
 綱代だしてくれる?」



私は完全に呆れ、そして怒ってしまった。
無謀にも私より強そうで、一癖も二癖もありそうな
この大きなおばさんにケンカを売りそうになった。
すると、またしてもおばさんが私を制止し、
かなりキツイ調子でこう言った。


「あのね、あなたね、
 そんな無責任なことなら、
 そして、綱代もないなら、
 犬なんて飼うんじゃないわよ。
 今回のことは、近所の交番に、
 届けておきます。
 首輪もしてないし」


すると、無責任おばさんは、
全然平気そうに、こう答えた。



「は~~い、
 わかりましてございます~」


 

この時点で、私たちは、このおばさんに
なにを言っても無駄と理解した。
ケンカしてもおそらく無駄だ。
私たちは、言うことを言ったので、
この場から立ち去ることにした。
こう話あって。


「らちがあかないようですね」
「そのようですね、私、交番に
 伝えておくので、今日はこれまでに
 しましょう」


それで、私も、ケンカすることを諦め、
(ケンカしても勝ち目はなさそうだし)
おばさんに後を任せて別れた。
あの大きな無責任おばさんは、相変わらず、
ぶらぶらとこのあたりを歩き周り、
犬たちもふらふらとその周りを歩いていた。

そして、この後、
今度は帰るときに、このおばさんが
どうしているのか見に、
またこの場所を通ってみたら、
まだ、相変わらず、同じままでいた。


こんな人が、犬を飼っているのだなぁ…
と、なんだか悲しくなってしまった。
あの犬だって、いつ何があるかわからない。
複雑な気持になったのだった。



今度また、行ってみて、もしまだこの状態なら、
またあのおばさんに挑み、また言いたいと思います。
そして、交番に私もきっちりと危険を伝えるつもりです。
てなわけで、ケンカをしそうになった顛末でした。


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2008年3月27日 (木曜日)

ふざけんじゃないわよっ!!とケンカをしそうになったお話

昨日は、大変失礼いたしました。 <(_ _)>
仕事の締め切りがあり、ばたばたしてしまいました。
やっと本日終わったので、ホッとしているところです。

さて、今日は、久しぶりにかなり怒った話です。
先日は、すっかり怒り心頭!で、うかつにも、



 

「あんたねぇっ!!
 ふざけんじゃないわよっ。
 そんなことしていいと
 思ってるの?」




などと、
思わずケンカを売りたくなったのだった。
私は、普段もちろんケンカはしないが、
いったん怒ると、頭から湯気が出るほど怒るのだ。
久しぶりにケンカもいいかと思ったのだが…

まぁ、ことのなりゆきをお聞きくださいませ。



さて、ことのなりゆきはこんな感じ。


いつものようにウォーキングをしていると、
ほら、こんな感じで、一匹で、
ふらふらと歩いている犬を見つけた。


20080327inu1

20080327inu2

20080327inu3


よく見てみると、首輪もしていないし、
どこかのお宅から、脱走してきたのか、
散歩の途中に迷子になったのかもしれない。
犬も、不安げにあちこち見上げていて、
かなり、アブなっかっしく見えた。 

しかも、ここは大きな道路があるし、
この道路を渡ったりしたら相当危ない。
車がひっきりなしだからだ。


私はこの様子を見て、かなり不安になり、
この犬を捕まえて、警察に届けようかと思った。
しかし、この犬は、近づいて来ないし、
人間を相当警戒しているようだった。
どっかで、いじめられたのかもしれない。
捕まえようにも捕まえられないし、
ハラハラとしていると…



なんと、
この犬は、大胆にも、
前の車の多い道路に
出ていったのだ。



20080327inu5


こんな道路で、この道はとにかく
車が多い。


20080327inu4



あ、危ないよっ、
ダメだよ!!



と声をかけたが遅かった。
この犬は、車が来るのもかまわずに、
道路をとことこと渡り始めたのだ。



あっ……
危ない!!



そう、思った瞬間、車が止ってくれて、
犬は、無事に反対側の通りに渡ることが出来た。
運転手さんもびっくりしていた。

ああ、よかった…と
私がホッとしていると、
隣にいたおばさんが、


「あのわんちゃん、危ないわね。
 飼い主さん、いないのかしら?
 道路をふらふらと何度も渡ったりしたら
 ひかれちゃうわ…よね」


と、話しかけてきた。
私は大きく頷き、こんな会話をした。


「飼い主さん、どこかにいるんでしょうか?
 探しているんじゃないでしょうかね?」
「でも、このあたりにはいないわよね…
 迷子なんじゃないかしらね…
 困ったわね~」
「そうですね、どうしたものでしょう。
 交番に届けた方がいいでしょうかね…」
「そうね…これじゃ、とても危なくて、
 見てられないものね、ひかれちゃうわ。
 本当に、飼い主さんいないのかしら?」


ということで、このおばさんと2人で、
飼い主さんらしき人を捜してみることにした。
そして、この犬を追って道路を渡り、
渡ったあたりで飼い主さんを探すことにした。



すると、前の方に、
この犬の他に、もう一匹、
同じようにふらふらと歩いている
犬を見つけた。
そして、道路を渡った犬は、
この一匹と親しげにしていた。


「あ、もう一匹いますね、
 もしかしたら、あの当たりに飼い主さんが、
 いるのかもしれませんね」
「そうね、そんな感じだわね」


ということで、私たちは、もう一匹の犬が
いたあたりに大急ぎで行ってみた。


すると、
一人の太ったTシャツを着たおばさんが
立っていて、このおばさんの周りを、
2匹の犬がうろうろしていた。


20080327inu6


「あの人が飼い主さんでしょうか?」
「どうかしら?そんな感じもするけど、ね」


そこで、私たちは、
そのおばさんが、飼い主さんかどうか、
確かめることにした。

そして、もしそうなら、
犬が道路を渡り、引かれそうになったので、
危険なので、つないでおくように注意しようと、
いうことになった。
そこで、
このおばさんに近づいて声をかけた。



すると、
このおばさんは、
とんでもない
おばさんだったのだ。



そうです、私が、
ケンカを売りそうになったのは、
このおばさんです。
もう、びっくり絶句しましたぁ。


この続きは、お休みをはさんで
書きますね。

分断してしまいすいません、
本当は昨日書く予定だったので、
こんなことになってしまいました。
<(_ _)>


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2008年3月25日 (火曜日)

立派な石と道ばたの石

比較することは嫌いだが、
ついつい比較してしまうものである。
あまりに、違うと、どうしても…ね。
今日は、そんな比較してしまった、石たちの紹介だ。

 

まずは、こちらの石だ。
ほら、大きくて立派だ。


しかも、丸の内の一流ビルにあり、
堂々としている。
石というよりは、モニュメントだね。
ほら、これだ。


20080325stone1


この写真だと、大きさがわかりにくいが、
おそらく高さが2メートルくらいで、
横幅はもっとあると思う。
人がすっぽりと包まれるような感じだ。
横から見てみるとこんなだ。


20080325stone2


「ほぉ、前から見ると、
 でっかいけど、横からみると、
 まとまっているね~」


などと言いつつ、
この石をぺたぺたと叩いてみてが、
かなりどっしりがっしりしていて、
ひんやりとして、白くて、丸っこくて、
すべすべでさわり心地がよかった。

すごい石だと思ったので、
家に帰ってきて調べてみたら、
やっぱり、ただ者の石ではなかった。


なんと、
有名な石の彫刻家の作品だ
というのだ。

私は、全然知らなかったが、
これを作ったのは、
世界的に有名な、



「安田侃(かん)さん」
そしてこの作品は、
「天空」
というのだ。
(カッラーラ産白大理石) 



カッラーラがどこか知らないし、
この大理石がどれほどのものであるかはわからないが、
なにやら、すごいものであることは確かだ。
大理石には、人を浄化する作用もあるという
話を聞いたことがあるので、この石は、
このビルを浄化しているのかもしれないね。

しかも、「天空」だ。
だから、すっぽりと覆われるような感じがしたんだね。

さらに、六本木のミッドタウンにも
同じ方の作品があるそうだ。
(そちらは「意心帰」というタイトルだそうだ)
そんな有名な方が作った作品が
丸の内の中心部におかれているのだ。



やっぱり丸の内ってすごいね、
石だってただ者じゃないね~



などと、思いながら、てくてくと
丸の内から家まで歩いて帰ってきたが、
その道道のくねくね道に入ったら、
こんな石もみつけた。


20080325stone3


「ややっ、今度は黄色の石だ、
 でも丸の内の石とは違うね~」


などと、つい比較してしまった。
だって、ちっこくて、欠けていて、
色を塗られ、あちこちぼろぼろだったのだ。
どうなっているのか、今度は、
足でつんつんしてみたら、がさがさしていて、
しっかりとコンクリートで固められていた。


20080325stone4


「ふぅーん、
 でもこうされているということは、
 何か役目があるんだね。
 黄色だから目立つことが必要なことだね」


それが、どんな役目なのかは
私にはわからなかったけど、
このお疲れ方を見ると、たぶん、
今なお現役で役目を果たしているではないか、
そう思ったのだった。


20080325stone5


石だって見た目じゃないね、
これだってちゃんと
役だっているんだもん。
そう思ったのだった。


そして、
人に何かを感じさせる立派な飾り石もあれば、
道ばたでひたすら役立っている石もある、
石もいろいろだね…
なんて思ったのでした。


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2008年3月24日 (月曜日)

「やや不気味」なものにも意味があるのね。

昨日「やや不気味なものたち」を紹介したが、
せっかくなので(何がせっかくなのかはさておき)
今日も引き続き、やや不気味なものたちを紹介。

 

でも、今日の「不気味」は、
意味が解明されたものだ。
勝手に解明しただけだけどね。



それは、こんな店先にあった。
(この店のランチメニューを
 見ようとして見つけた)


20080324bukimi1


「おっ、こんなところに
 地味~にいるんだねぇ~」


などと思い、近づいて写真を撮った。
いっしょにいた友人は、写真を撮っている私を見て、
なんで、そんなものを撮るんだという顔をしていた。
それが、これだ。


20080324bukimi2


この店に入るための楽しさを醸し出すために、
置かれているのかもしれないが、
私には、とても楽しそうには見えなかった…
どちらかというと暗い雰囲気だしね。
店全体の雰囲気とも違和感があるともいえるし。


しかも、
男の子は半袖の洋服だが、
女の子は、厚着してるし…奇妙だ。
寒いのか、暑いのか…


そんなわけで、
ランチメニューを見ないで、
人形たちをじーぃと見つめたら、
私はひらめいたのだ。



これは、
かの有名な話に出てくる、
「チルチルとミチル(青い鳥)」
ではないか、と。



そう思ったので、友人に、


「これってチルチルとミチルかなぁ?
 ここに青い鳥がいるっていうことで?
 カゴみたいの持ってるし、
 男の子の女の子だし、犬もいるし…
 店の名前にも鳥がつくしさぁ」

(ちなみに、この店は、
 「韓国料理「烏鵲橋」(オザッキョ)」


と聞いてみたら、友人もじっとみて、


「私にはただの古くさい人形に
 しかみえないけど…
 そういわれてみればそうかもね」


などと答えてくれた。
その後、2人でこの人形を見て、
あれこれと話あった結果、
私たち2人の見解として、



これは、チルチルとミチルで、
この店に、
青い鳥を探しにきたのだと
いうことになった。



というわけで、この店では、
この人形たちを店先に置いているのだ。
(たぶんね)

そういう見解にはなったが、
この店での青い鳥探しはやめて、
違う店でランチをすることにした。


もちろん、
この人形たちが原因ではない。
ランチの写真があまりおいしそうに
見えなかったからだ。


でも、この人形たちの意味がわかったので、
ホッとして、人形たちに、


「元気でね」


と声をかけ、
この場を気持ちよく去ることができた。
あまり意味がわかることがないので、
こうしてわかると、
何か…こう嬉しいのだった。

てなわけで、勝手に意味を見いだした、
「やや不気味なものたち」紹介でした。


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2008年3月23日 (日曜日)

これは、ちょっと不気味だなぁ…

ウォーキングをしていると、時々、


「へぇ~これは、これは…
 不気味だね~」


なんて思うものにも出会う。
なんとなく…不気味なんだな。
もちろん、何かしら深い意味は
あるんだと思うけどね。
今日は、そんなやや不気味なもの紹介だ。


それは、
こんな小さな道でみつけた。
黒い建物にそれはあった。


20080324bukimi1

20080324bukimi2


あっ、何かついてるね、
なんだ、なんだと思い、
近づいてみると…
店頭にこんなものがついていた。


20080324bukimi3



「ひぇ~
 まるで悪魔のようだね、
 怖いね、怖いね」



なんて思わずつぶやいてしまったが、
もしかしたら、これでこの店をがっつりと
守っているのかもしれない。
こんな顔でなければ、この店を
守れないとか、ね。



そして、
この悪魔面を見つめながら、
この店の前を通り過ぎて、
ふと、振り返ってみたら…


20080324bukimi4


再び、奇妙なものを見つけたのだ。
それは、今度は上の方にあった。
アップしてみたら、こんなものだった。


20080324bukimi5



「あ、貝人間…」



再び、つぶやいてしまったが、


「キレイだけど、奇妙だね、
 やっぱり不気味だね…」


なんて正直思ってしまった。
これは、何かなぁ…と思ったけど、
あの悪魔面の正面入り口から入って、
店に聞く勇気はなく…
家に帰って、この店の事を調べてみることにした。

すると、なんと店ではなくて、
「銅夢版画工房」という
版画の学校であることがわかった。
(詳細は→ 「銅夢版画工房」)

そして、私が「貝人間!」と
思ったものが、この学校の公式マークで、
「銅夢貝」というものだということがわかった。


 

「ふーん…銅夢貝かぁ、
 ちょっと奇妙だね」



なんて正直思っていたら、HPの中に、
こんな記述を見つけた。


「銅夢には公式シンボル(通称:銅夢貝)があります。
 工房は真っ黒な外壁に白い銅夢貝のレリーフが目印に
 なっていますが、はじめて訪れる人の中はこの外観で
 少し緊張してしまうことがあるようなので、
 みなさんが気軽に来られるようにという思いから、
 ホームページではどうむくんを
 ガイドとして使っています」


やっぱりみんなちょっと引いてしまうらしい。
そして、ちょっと「緊張」してしまうらしい。
勇気をだして、この学校に入ろうと思うと、
今度は正面に、あの怖い面があるしね。
そうだね、なんとなく緊張するよね。

そんなわけで、この学校では、
どうむくんという銅夢貝とは全く違う、
親しみやすいキャラクターを使っていると
いうことだった。

まっ、いろいろとあるらしい。
これはこれなんだね、
と、納得したのでした。
というわけで、
やや不気味なものたち紹介でした。


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2008年3月20日 (木曜日)

いっぱいのパンをつくってみた

ちょっと前に、フランスにいる友人から
フランスで売っている、パン用の粉を送ってもらった。
(Kちゃん、いつもありがとう!)

 

20080320bread2


できあがったパンの味や風味がちがうので、
違った国の粉を使うことを楽しみにしていて、
外国にいる友人たちから、時々送ってもらうのだ。

いままで、カナダ産、オーストラリア産も使ってみたが、
フランスの粉は、どちらかというとミネラル分が豊富で、
少し色がついていて、味わい深い感じがする。
日本でいうと、玄米のような風味があり、
これが、焼くととてもいい香りを漂わせるのだ。

それで、この粉を大切に使っていたのだが、
友人からパンを依頼されたこともあり、
今回、思い切って、大盤振る舞いで、
この粉も使い、いろいろなパンを作ってみたので、
今日はそのパンたちを見せたくなりました。


いろんなのが出来たので。
まぁ、みてやってくださいませ。
<(_ _)>


あ、そうそう、
私のパンを作り始めての経歴は、
23年くらいになる。

本格的な勉強は、もう20年以上前に
パン教室に通ったが最後で、それ以後は、
全部、自分で勝手に作っている。
立派なものは出来ないが、素朴で普通に
食べるものなら十分だと思っている。
なんて、私の話はさておき。



まずは、このところ
凝ってよく作っている
フランスパンだ。


フランスパンは、
オーブン温度や蒸気が必要なこともあり、
家庭で焼くにはややむずかしい種類だが、
このくらいならできる。


20080320bread1


本場フランスの粉と日本の粉を合わせてつくったものだ。
(ミネラル分が多いと少しふくらみが悪いので)
売っているパンのようには、
クープ(切れ込み)がうまく出来ないし、
ふくらみ、見た目も今ひとつだけど、
自宅で食べる分には十分だ。
(と、思っている)


切ってみるとこんな感じ。
外はパリパリで、中身はしっとり。
重みのあるフランスパンって感じだ。


20080320bread3


でも、買ったフランスパンと比べてみると…
やっぱり、買ったフランスパンは、もっと
いっぱい穴があいている。


20080320bread4



こんなのを見ると、
ふむ…やっぱり
まだまだだね、
また、今度挑戦だ、
なんて張り切る。



で、張り切って作った
次のパンはこれだ。


20080320bread5


ブドウパンだ。
これは、友人から頼まれて作ったパンで、
むちむちとしてとても重いパンにできあがった。
ブドウパンはどうつくってもおいしいので、
人気があるのだ。


で、わが家用に、
同じ材料で、
小さなものもつくってみた。
ほら、こんな。


20080320bread6


形はばらばらだけど、これはこれで、
なかなか味わいあるパンだ。
今回は、フランスの粉を使ったので、
ミネラル分が豊富だしね。



続いて、コーンパンだ。


20080320bread7

20080320bread8


まっ、おおざっぱにつくると
こんなふうにできる、という
見本のようなできあがりだ。


でも、見かけより、味だもん、
なんて、言いながら作っている。



やっぱり、
パン作りは、
ほんと
楽しいね。



パン作りはむずかしいとか、
時間がかかると思われがちですが、
とても簡単にできますよ。
確かに発酵させるのに時間はかかりますが、
手間はそれほどかかりません。
(ホームペーカリーがあればなおさら)


なので、私は家庭でのパンつくり、
おすすめします。
楽しいですよ。


あ、そうそう、
syaさんつくってますかぁ?
うららさん、つくってますかぁ?
ぜひ、
Now, challenge!
作り続けてくださいね。


以前、レシピを書いたので、
もしよかったら、作ってみてくださいね。
「《簡単パンレシピ》フォカッチャ&テーブルパン」 


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2008年3月18日 (火曜日)

ひぇ~!!すごい有名人たちだね~

今日は、以前、
どうかと思うな…この看板たち
(真ん中の頃の話)で、紹介した
やや不気味なアイドル人形があった店の話です。
こんなね。

 

20080318mise4


そして、
おすすめニャポリタン…
ニャンと720円の店だ。


この店に、一度は、
入ってみるべきか、入らざるべきか…
迷っていた店だった。
そうして、ずるずると迷っている間に…

先日、通ってみたら、
こんなふうになっていて、
あの不気味な人形もなくなり


20080318mise1



なんと!
つぶれていたのだ。



あ、やっぱりね。
そんな気がしたんだ、
あまり客さんが入ってない
感じがしたからね。
うんうん


なんて、思って立ち止まって見てみたら、
店先に、「感謝状」なるものが貼られていた。
この店に来てくれた方々や会社に対する、
店主から感謝を表したものだった。


20080318mise2



そして、
これを読んだら、
驚いたのなんの!!
びっくりこ!!



だってね、
こんなことが書いてあったのだ。


20080318mise3


ひぇ~、
有名人がたくさん来店していたんだね…
すごい人たちだね。
ロバート・デニーロに始まり…
ま、やや古い有名人たちが多いけどね。
きっと、この店の店主は、
全部サインをもらって、
名前を控えていたんだね。


何を食べて、
何を飲んでいったんだろうね。
やっぱりニャポリタンかな、
なんて、思った。
そんな余計な想像はともかく、
かつては、かなり…
華やかな店であったらしい。

さらに、
よーくこの感謝状をよんでみたら、


「このビルの用途変更に伴い閉店する、
 1987年から30年間、ご愛顧頂き、
 ありがとうございました」


というようなことが書いてあった。
歴史があったのだ。

店は見かけによらないらしい。
店主に魅力があったのかもね。
それか、あの看板人形に…
そう思ったのだった。


そして、
あの看板人形はどうしたんだろう、
などとも思った。
あれだって歴史あるように見えたもん。


などとあの人形のことをひそかに心配していたら、
この店にはパート2なる店もあり、
その店は、これからも引き続き営業するという
記述を見つけた。

おっ、これは、もしかしたら、
このパート2の店にあの看板人形が
移動した可能性もあるのではないか、
これは、パート2も見て来ねばなるまいと、
ひそかに決意したが…
残念ながら、まだ行けてない。


どんな店なのか、パート2は。
あのニャポリタン人形が、
また店頭に置かれているかな?
行って見れたら、またご報告します。


そんなわけで、今日は以前紹介した店の、
その後の姿でした。
なんだか、ちょっぴり寂しげ…かな。


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2008年3月17日 (月曜日)

感動の犬のお話 《ペッパーの代わり》完結編

さて、昨日からの続きになります。
今日も↓からの紹介になります。

「こころのチキンスープ〈11〉 動物たちの贈りもの」

 


(ここから引用)


「ルースは怒るに決まっている。
 ルースは怒るに決まっている…」


私たちは、ビルが2匹の子犬を見比べるのをじっと待った。
ついに、首を振り振り、いたずらっぽく笑って彼は言った。


「この子をうちに連れて帰って
 ルースに追い出されたら、
 今晩はこの子と一緒に犬小屋に
 泊まられてもらえますかね?」


私は子犬を抱いたビルをカウンターに案内し、
もう一匹の子犬を檻に戻した。
こっちの子犬は、つぎのチャンスを待たなくてはならない。
これまではずっときょうだい一緒だったから、一人っ子の
身分になったのを喜んでいるようには見えなかったが。
私たちはみな、やるせない気分になった。

カウンターに立っているビルも、
残された子犬を見ながら、
その割り切れない気持を口にした。



「ひとりぼっちになるのは、
 いいことじゃない…」



ビルは子犬の代金を払い、隣人と一緒に店を出た。
子犬は、ビルの腕にいとおしげに抱きかかえられている。
ドアの外で2人が笑い合い、隣人がビルの背中を叩いて
祝福しているのが見えた。

温かい気持に包まれて、私たちは再び仕事に戻った。
新しい子犬を可愛がっている老夫婦の様子が
目に浮かんでくる。



ところが、
ものの数分もしないうちに、
入り口のドアがまた開いた。
ビルだった。
頭を振りながら、
消え入りそうな声で言う。



「家に戻ろうと思ったんですが、
 やっぱり
 こんなまねは私には……」

「ひとりぽっちになるのは、いいことじゃない。
 ルースはカンカンになって怒るだろうから、
 今夜はきっと犬小屋に泊まらせてもらうことに
 なると思いますよ。
 でも…
 もう1匹のきょうだいも連れて帰ることにします。
 ひとりぽっちになるのは、
 いいことじゃないからね」



電話のベルとともに始まったその日は、
やはり電話のベルで幕をとじた。
ビル夫妻からだった。

今夜は犬小屋に泊まらなくてもよくなったと、
知らせてきたのである。
ビルはこう話した。


「じつは、ルースが『子どもたち』をとても
 気に入ってくれてね。
 2匹ともうちに連れて帰ったのは、
 われながら最高の決断でしたよ」


私たちは、つい先月もビルと『子どもたち』から
電話をもらったばかりである。


「うちの子どもたちは最高だね。
 トーストや卵まで食べたがるんだ」


それから、彼はこう説明した。



「つまり
 こういうことだったんですよ。
 ペッパーが死んで
 私たちの心にはぽっかりと
 大きな穴があいてしまった。
 2匹いっぺんに入れるほど
 大きな穴がね」

(引用ここまで)



というお話でしたが、私は心にしみてきました。
そして、老夫婦がこの子犬たちを可愛がっている
様子が浮かんできて、ほのぼのとなりました。

友人がどう感じるかわからないですが、
友人も悲しみから徐々に立ち直り、
また、小さな子たちを迎え入れることを
願いながら…


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2008年3月16日 (日曜日)

感動の犬のお話 《ペッパーの代わり》

前回、「ひさしぶりに…個性的な犬さんたち紹介」を
書いたら、思いもかけず、友人からメールが届いた。

 

「わが家にいた犬、クッキー、覚えている?
 先日、病気で死んじゃったんだ。
 だから、今日の記事のミニチュアダックスフンドを
 見たとき、思い出して泣けちゃった…
 よく買い物に連れていっていたから、こんなふうに、
 待っていたのかなぁ…と思ったらね。
 しばらくは、ダメだね…
 12年もいっしょにいてくれたから…」


というメールだった。
クッキーは、ガンで、気づいたときには
遅く、そのことも友人は気にしていた。

私は、この友人に対して何も言えることばが
なかったので、こんな犬のお話を紹介したいと思う。
たまたま、動物の話を読み返していて、
ピッタリな話を見つけたので。



今日のお話は、
「こころのチキンスープ〈11〉 動物たちの贈りもの」
からの紹介です。

今日紹介するお話の他、34編の話が載っています。
この本には、動物たちのと愛情あふれた話がいっぱいで、
とくに、動物好きな方には、本当におすすめです。


こころがあたたかくなること
間違いなしの一冊です。
ぜひ、一度、読んでみてください。




《ペッパーの代わり》
(太文字は、こちらでしました)

私たちは、夫婦で小さなペットショップを経営している。
その朝、店を開けようと入り口の鍵を回していると、
電話のベルがしつこく鳴った。
早朝の電話は珍しくなかったが、今日の電話の主は一風変わっていた。
その声には、いらだちと悲しみが感じられた。
質問があるというよりは、話を聞いてもらいたがっているようだった。


「じつは、妻と二人きりで朝食を
 すませたところなんですが、今までは、
 ペッパーという名のシュナウザー犬がいてね…」
この16年間、ペッパーが毎朝一緒に朝食の席につき、
彼らのコーヒーを飲み、朝刊を読んできたことを知った。

 (略)


ペッパーは、末っ子が独立したときからずっと一緒で、
妻の病気のときも側にいてくれたが、重い関節炎にかかり、
痛みに悩まされるようになり、この苦しみを見ているのが、
耐えられなく、安楽死の道を選んだのだ。



                (ここから再び引用)

老紳士は声を詰まらせた。



「ペッパーは最高の犬でした。
 今日初めて、
 私たちは、夫婦二人きりに
 なったのですが、つらくてね…」



彼らは、新しい犬は欲しくないという。
ペッパーの代わりになる犬などいるわけはないから。
ただちょっと知りたくて電話してだけだと。


「おたくでは、
 シュナウザー犬の子犬を置いていますか?
 白黒の子犬の雄です」


私は、「ええ」と答えた。
ちょうど、白黒のシュナウザー犬の子犬が2匹手元にいた。


「本当ですか?」その老いた声には、
信じがたいという響きがあった。

「もちろん、その子犬がペッパーの代わりに
 なるわけはないし、そんなことは第一ありえない。
 どっちみち、ルースは今朝約束があるから、
 そちらへは出向けませんし」


それではと言って、私たちはそこで電話を切った。



店を開けてしばらくすると、私たちはお客の相手や
動物たちの世話で忙しくなった。
11時頃、店の入り口に二人の老紳士が現れたときも、
私たちはまだあわただしく動き回っていた。
しかし、そのうちのひとりを見た瞬間、私にはピンときた。
シワを刻んだ悲しげな顔は、今朝の電話の主に違いなかった。
彼は自分の名を名乗った。


「私はビルです。妻のルースは約束があるので、
 来られませんでしたけど」
隣人とドライブしようとでかけたところ、
「たまたまこっち方面を通ったんでね」
と説明した。



そして、せっかくだから
シュナウザー犬をちょっとだけ
見せてもらえないかいう。



私は2匹のシュナウザー犬を連れてきた。
子犬たちは尻尾を振り、丸々とした体を
揺すりながら追いかけっこをし、
私たちの足の上でころげまわった。


ビルの隣人が大きな声で、
「ビル、どっちか一匹だけ選ぶなんてできないよ」
と言って2匹を一緒に抱き上げると、子犬たちは最高の
「ぼくをおうちに連れていって」の顔を作って見せた。
彼は2匹を床に降ろし、それから、みんなで子犬たちの
おどけたしぐさをしばらく眺めた。

ビルは、どちらの子犬を抱くのもためらっていたが、
自分の足の上に乗っかって、
満足そうに靴ひもを噛んでいるほうにとうとう降参した。
初めてわが子を抱き上げる若い父親のように、彼はその子犬を
そうっと、不思議そうに抱き上げ、胸に引き寄せた。


「いいかい」と彼は子犬に説明し始めた。
「お前さんをうちに連れて行くわけにはいかないんだよ。
 ルースに追い出されるに決まっているからね」



ところが、いったん子犬を
両腕に抱えると、
もう下に下ろすことが
できなくなった。



私たちは、天気の話をし、彼の子どもの話をし、
私たちの子どもの話をし、そして、
こうした儀礼的な会話の常で、ついに話題が尽きた。
話すことがなくなった以上、もう避けられない瞬間を
引き延ばすことはできなくなった。
ビルは、子犬たちをじっと見つめて言った。


「ルースは怒るに決まっている。
 ルースは怒るに決まっている…」


私たちは、ビルが2匹の子犬を見比べるのをじっと待った。
ついに、首を振り振り、いたずらっぽく笑って彼は言った。



この続きは、また明日書きますね。
楽しみにしてくださいね。
あたたかい気持になれますよ、きっと。


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2008年3月13日 (木曜日)

ひさしぶりに…個性的な犬さんたち紹介

さて、今日は、久しぶりに犬さんたち紹介だ。
ウォーキングしていると、なじみの犬さんもいれば、
同じ道を歩いても、時間をちょっとずらすと
はじめての犬さんとも出会う。

そんな見かけない犬さんを見つけるのも楽しいし、
飼い主さんと話すのもまた楽しいのだ。
今日は、最近であった個性的で
癖のある犬さんたちの紹介だ。


 

さて、まずは、この犬だ。


どうやら、飼い主さんが何かの用事があって、
このあたりにつないで、いなくなったらしい…
心細かったのか、とっても神経質になっていた。


20080313dog1_2


そして、はぁーはぁーと息をしていて、
近づくと、うーーっとうなったのだった。
私はあまりうなられることはないのだが…。


こんなに怒りっぽい、
意地悪そうな顔の犬は
はじめてみた。
ほらね、こんな感じ。


20080313dog2_2


「はいはい、これ以上近づかないから、
 大丈夫だよ、落ち着いてちょ。
 怒りっぽいと損するんだよ」


などと、話しかけて写真を撮った。
きっと、臆病犬なんだね。
不知火(しらぬい)の里に出てくる犬のようだね、
なんて、意味もなく思ったのだった。
(里の犬って感じ)



さて、同じように、
飼い主を待っている犬さんでも、
こんな感じの犬たちもいた。


20080313dog3



こうして、
2匹なかよく
きょろきょろして
待っていた。



ほら、こんな感じで、
体の傾きかげんも同じようにして待っていた。


20080313dog4


兄弟かな?親子かな?夫婦かな?
2匹が同じようなしぐさで、
ちょっとした物音や、動きにもすぐ反応し
飼い主かと思って、凝視するするその姿は、
なかなかかわいかった。
飼い主さんが戻ってきたら、
きっと大喜びするのだろうね。



さて、これは、近所で出会う、
純秋田犬の花子ちゃんである。


20080313dog5



これでも、女の子。
まだ1歳になってないのだ。
秋田犬の子は違うね。



花ちゃんの両親は、とても立派な秋田犬で、
父母とも、何度か秋田犬全国大会で賞をもらっているらしい。
とても優秀な血筋なのだ。
だから、そのうち花ちゃんも
この大会に出ると思いきや…
飼い主さんが言うには、


「花子はね、気が弱いのよ。
 よく言うとやさしいんだけどね。
 だから、人見知りで…人前にでるのを
 いやがるのよ。だから、どうかなぁ…
 まだ、わからないけど…両親とは、
 かなり性格が違うのよ。
 それとしっぽの形がよくないの」


などと言っていた。
しっぽの形はこんなだったけど、
何か問題あるのかな?


20080313dog6


こう見えて花ちゃんは、
おっとりやのやさしい子なのだった。
ほんと、犬だって、
見かけによらないよね。


時々、この秋田犬ファミリーに出会うので、
そのたびに「こんにちは」声をかけるのだが、
私には、秋田犬の姿形の違いがわからず、
今日は、両親の方なのか、花ちゃんなのか、
全くわからないのだった。

花ちゃんも、
そのうちに全国大会にいけるようになるのだろうか。
今後を見守りたい。



さて、最後は、この犬さんだ。


20080313dog7



近所にある
ペットショップのアイドル犬
「マリリン」だ。



いつもペットショップの中を元気に歩き回っている。
ちなみにお母さんの名前は、モンローだって。
モンローは、今はこのペットショップにはいないけどね。

私が行くと、喜んで、
いつもスリスリと寄ってきてくれるが、
本当に立派で大きいのだ。
どのくらい大きいかというと、
ほら、こんな感じだ。


20080313dog8


先日、また行ってみたら、
マリリンが元気に近寄ってくれて、
ぷーんといいニオイがした。

「あれれ、いいにおいがするね、マリリン
 今日はセクシーだね~」

と言うと、ショップの人が、

「今日は、お風呂に入って
 おしゃれさんなマリリンなんですぅ」


と教えてくれた。
マリリンは、このショップで、
とてもかわいがられているのだった。
私はいつか、このマリリンと散歩をしてみたい、
(うんち袋をちゃんと持って)
なんて密かに思っているのである。



さて、今日、こんなことを書いていると、
水戸の友人からメールが入ってきた。

「こんばんは。
 突然ですが血統書つきの子犬は
 いらないかしら?知り合からなんだけど、
 ペットショップが閉店するので、無料で!
 15日までに決まらないと処分されちゃうのよ。
 誰かいないなかなぁ?」

あらら、と思って、

「何犬?うちはダメだけど、
 友人に聞いてみるわ」

と、返事をしたら、なんとこれが、
チェーンメールで、嘘っぱちだったことが判明。
みなさま、この手のメールにだまされないようにね。
てなわけで、犬さんたち紹介でした。


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2008年3月12日 (水曜日)

この「おことば」の意味、わかりますか?

今日は、ありがたい「おことば」の紹介だ。
(以前紹介した話は↓
「やや難解な…ありがたい「おことば」たち」
このあたりは、お寺や教会が多く、
「おことば」を掲示板に貼り付けてあるのだ。
私は、この「おことば」を見ることも
楽しみの1つとしている。


 

まずは、
いつものこの教会のおことばだ。
今回は、これだった。


20080312kotoba1

20080312kotoba2


「そうだね、そうだね、
 その通りだね」

思わずうなづいた「おことば」だった。
人は、何かがないと、
今のすばらしさを実感できないからね、
だから、時々、何かがあるんだよね、
なんて、思ったのだった。
これは、とてもわかりやすい
心に入ってくる「おことば」だった。



しかし、次は、
相当難解だった…
はっきり言いましょう、
私には意味不明、
全然、わかりませんでした。


それは、この「おことば」だ。

20080312kotoba3

20080312kotoba4



「無量寿」に帰し
「無量寿」に立ち
「無量寿」に生きる



あの~
すいませんが、
「無量寿」そのものが
わからないですけど…


あまりにわからなかったので、
帰ってきてから、調べてみた。
例えば、こんなふうに書いてある。


「阿弥陀如来のことを無量寿如来とも称するが、
 その「無量寿」とは、周知のように、
 「無量なる寿命」という意味である。
 これまで仏教における「いのち」とは「寿命」と
 いう意味であると、このコラムにおいて指摘してきたが、
 その意味で、「無量なる寿命」とは
「無量なるいのち」ということになる。(略)

 阿弥陀如来の無量なる「いのち」とは、
 私たちを「本願を信じ念仏もうす身」とせずには
 おかないという如来の大悲に他ならない。
 常行大悲・大悲無倦常照我なる大悲のはたらきが、
 無量寿如来の「いのち」である。」

「無量寿如来の「いのち」」より」

あの~
引き続き、
さっぱりますます、
わからないんですけど…


無量って、何ですか?
(辞書によると、無量の意味は、
 はかり知れないほどに多いこと。
 数知れないほどあること、とある)

周知のように、ってあるけど、
全然周知してませんでした、
すいません… 

そこで、さらに、調べてみると、
ともかく…「無量寿」は、
「量り知れない寿命」という意味らしい。
では、その「量り知れない寿命」がどうなんだ、
というと、あれこれ調べて、
こんなことかな、と思ったことをまとめると、


「無量寿とは、無限の命、時間的無限をも意味する。
 つまり、阿弥陀如来は、無量寿如来とも呼ばれるので、
 空間的にも時間的にも無限の仏で、
 私たちの救いの声を、いつでも、どんな場所でも、
 聞き届けて、私たちを救おうとしてくれる。
 だから、いつでも仏様と私たちは一緒にいる、
 ということを忘れてはならない」


ということらしい…
(でも、違う意味かも知れないなぁ。
 信じないでくださいね)
で、

「無量寿」に帰し
「無量寿」に立ち
「無量寿」に生きる

というのは、どういうことか…
というと…



あ、やっぱり
全然、さっぱり、
It does not understand.
わかりませんでしたっ。
すいません。



お寺の掲示板に貼られるのは、もう少し、
わかりやすいのがいいなぁ…なんて
思ったのだった。

今度、いつもいろいろと教えてくださる、
お寺さんの住職に聞いてきます。
また、わかる方がいたら、
ぜひ、教えてください。 <(_ _)>



さて、すっかり、
難しい問答をしてしまったので
頭が混乱してしまった。

こんな時には、こんな「おことば」が
いいかもしれない。
これは、とあるお寺さんの塀に
貼ってあった「おことば」だ。


20080312kotoba5


「そうだね、なにかと、
 ついフラフラと
 ついてっちゃ、ダメだよね」


なんて、素直に思ったのでした。
昨今は、すぐについて行く人が多くて、
事件が多いから、すぐに
ついていってはいけないのだ。
ね。


というわけで、今日は「おことば」の
紹介でした。


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2008年3月11日 (火曜日)

春の日差しの中でみつけたものたち

今日は、春の道ばたで

 

「おっ、
 こんなものを見つけたよ」


って思ったものたち紹介だ。
あるんだね、いろいろなものが。
久しぶりに見つけたものもあるし。



まずは、
久しぶりにみつけたものだ。

以前は、よく見つけたものだが、
最近は、とんと見つけなくなっていた。
なぜなのかはわからないが、なかったのだ。



でも、大丈夫、
またまた、みつけた。
やっぱりあるのだ。



別に挨拶することもないが、見つけると、


「おっ、いたね、
 ひさしぶり」


なんて、言いたくなる。
(普通はならないが、
 私は、なじみがあるのだ)
それはなんなんだと、言うと…


それは、
こんな道に、あった。


20080311mituketamono1


近づいてみると…


20080311mituketamono2



そう、
久しぶりに見つけた
道ばたポツン靴。
今回は運動靴。



ゴミ捨て場の前に、律儀にもきっちりと
揃えられて捨てられていたのだ。
そして、こうして、じっと
ゴミ回収のときを待っているのだ。
まだ、はけそうだけど…
捨てられたんだね。


20080311mituketamono3


以前は、とても多かった。
だから、何度か紹介したこともある。
(以前紹介した話は→「こちらから」
春だからなのか、また再び登場してきた。
これからまた多くなるのか。


「お疲れさまでした」


と、声をかけて苦労をねぎらってあげた。



さて、次はこれだ。


いや、別にどうってことないものなんだけど、
私ったら、どうしてもあることが
頭から離れなくなってしまって…
ついつい、注目してしまったのだった。
それは、こんなところにあった。


20080311mituketamono4


違う角度からみると、これだ。


20080311mituketamono5


そして、これに
近づいてみると…


20080311mituketamono6


そう、なんてことない
花びんかツボ型の形を
した植木鉢だ。



しかし、私には、
「尿瓶(しびん)」
に見えたのだ。

そして、その瞬間に、
「おおっ、尿瓶に花か…」
なんて、思ってしまったのだ。



冷静になって見ると
花びんかツボ型なのに、そのときには、
「尿瓶」」にしか見えなくなってしまったのだ。

でも、じっくりと近づいて見たら
ちゃんと気がついて、
しっかりと、自分にこう言い聞かせた。



「尿瓶じゃないよ、
 花びんだよ」



そして、自分で大きく頷いた。
そうそう、これは、花びんかツボ型の植木鉢だよね。
でも、何度も言うが、ちょっと尿瓶に見えたのだった。
そんなワケないよね。



てなわけで、春の日差しの中、
道ばたで見つけたものたちでした。
これから春だから、きっともっと、
いろんなものが見つかるね。


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2008年3月10日 (月曜日)

これまた、あら、ま、のお店の名前

さて、今日は、お店の名前の紹介だ。
いろんな店の名前があって、
これも、ウォーキングの楽しみでもある。
今日は、


 

「これまた、
 あら、ま
 だね…」



なんて思った店名だ。
あ、食べ物屋さんのね。



まずは、
小さな路地を歩いている時に
こんなふうに見つけた。


20080311misenona1



「えっ…居酒屋、
 「や」?「也?」



看板にでっかい「や」か「也」の
字が大きく書かれていたのだ。


おっきいね…


なんて思い、近寄ってよーくみたら、
横にちっちゃな「彦」が書いてあって、


この店の名前は、
」だとわかった。


20080311misenona2


提灯にもそう書いてあるしね。
こっちは、同じくらいの大きさだ。
ねっ。


20080311misenona3


なんで上の方の看板には、
」がこんなに大きく書かれているのでしょうね?
誰か有名な人でも書いたのでしょうかね?
電話にでたとき、これだと、



彦 や です



と言わねばならないのではないか、
言いづらくはないか、
なんて心配もでてくる。
まぁ、私が心配することでもないけど。
ともかく、元気そうな店だった。



さて、次はこれだ。
これは、ちょっと驚いた。



「こんな名前あり?」



ってね。
その店は、新宿歌舞伎町にあった。
ほら、このお店だ。


20080311misenona4

20080311misenona5



「うまけりゃいいじゃん」
だって。



これが店の名前ですよ。
炭火焼き肉
「うまけりゃいいじゃん」

電話をかけたら、おそらく元気な声で、
「焼き肉、うまけりゃいいじゃん、です」
なんて言われるのだ。
(当然だが)

そりゃ、うまけりゃいいけど、
本当にうまいのか?
なんて、疑問だってわく。

どんな店かな?ネットに載っているかな、
と思って調べたら、ありました。
うまけりゃいいじゃん

ほぉ、確かにおいしそうだ…
いいお肉を使っているらしい。
しかも、こう看板ではっきりと
「うまけりゃいいじゃん」と
言い切っているのだから、相当うまいっのだと思う。
名前負けして、「うそじゃん」
なんて言いたくない。


ランチをしているらしいので、
ここは近々入ってみるつもりでいる。
何しろ、焼き肉大大好きだからね。
張り切って行ってきます。
本当に「うまけりゃいいじゃん」
だったかどうか、必ず必ず報告します!
わくわく



てなわけで、
ちょっと驚いたお店の名前でした。
いろいろと考えたのでしょうね。


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2008年3月 9日 (日曜日)

ひっそりとたたずむ「ありがたいもの」たち

花粉の飛ぶ量が多くなり、鼻水とくしゃみと
闘いながらウォーキングする毎日になりました。

顔中を隠すような大きなマスクはかかせず、
風のある日は、ゴーグルのようなものも必要になります。
(春は風が強く、ハードレンズの私はゴミに弱く、
 しかも、花粉で目の縁がかゆくなるので必要)
つまり…簡単にいうと…
すごいかっこうで歩いている、
ということです。

 

でも、やっぱり
ぽかぽかの日だまりの中を
歩くのは気持がいい…
しかも、木々の葉っぱが
ちょこちょこと芽吹いてくるくる様を
見ることができるのは、
とても幸せなことだしね。


そんなワケで、幸せな気持と裏腹に、
すごいかっこうで歩き回っています。
るるる~なんて自作の鼻歌歌いながらね。

さて、今日は、そんな中で見つけた、
ひっそりとたたずんでいるもの紹介だ。


しかし、ただ、
ひっそりとたたずんでいるのではない。
とてもありがたいもので、
何か深い意味があるものたちだ、
たぶんだが…



まずは、これだ。
それは、こんなところにいた。


20080310arigataimono1


「あ、石があるね、
 なんだろうね」


などと、興味津々で近づいてみたら、
それは、こんなものだった。

20080310arigataimono2


あ、お大仏さまの
ちっちゃいのが掘られているぞ、
なんて思って
大急ぎで近寄ってみると…

20080310arigataimono3


20080310arigataimono4



ほぉ~
小仏像+手水鉢(ちょうずばち)
セットだね

(手水鉢(ちょうずばち)」については
以前のお話を参考にどうぞ。
※違うページにとびます。)



手水鉢の本体に、
小さな仏像が掘ってあるのだった。

ふむ…
これは、なにか、
深い意味があるね。


なんて、思ったが、
手や身を清めて、その上で手を合わせるんだね、
今は、こんな家の前に置かれているけど、
かつては、この家の庭かどこかに置かれていたんだね、
などと至極当然なことしか思い浮かばなかった。

かなり古いものだから大切にされて来たのだろうけど、
ちょっとじゃまになってしまって、
今はこんな人が行き交うところに置かれたのかも…。

私はひっそりと手を合わせて、


「どうぞ、これからも、
 道行く私を見守ってください」


と、お願いしてきた。



さて、次はこれだ。
それは、こんなところにあった。
そう、駐車場の脇だ。


20080310arigataimono5


ほら、ここね。

20080310arigataimono6_2


近づいてみると、
とても立派な「観音様」であった。


20080310arigataimono7



これも、きっと深い
ワケがあるんだろうね。



そう思ったけど、
これまたいい考えも浮かばなかったし、
「観音様」の意味もよくわからなかったので、
帰って来てから、
「観音様」について調べてみた。
すると、こんな事を知ることができた。
(私なりにまとめてみた)


「観音様は正式には、
 「観世音菩薩(かんぜおんぼさつ)」(旧訳)または、
 「観自在菩薩(かんじざいぼさつ)」(新訳)と呼ぶ。
 この言葉の原梵語(サンスクリット)は、
 “アバローキテーシュバラ”で、
 (とても1回では言えないね)
 「世の人々の救いを求める苦悶の声(音)を聞くと、
  直ちに救済する」「一切諸法を自由自在に観察する」
 という意味で、簡単に言うと、
 救いをもとめる者があれば、いろいろな手段を使って
 いろいろな形を使って救済するという意味がある」


つまり、このお宅では、
「何かの救済」を求めて、
こうして置いているんだと察せられた。
何かあったのかもしれないね。

ともかく、この観音様は、こうして
駐車場の脇でひっそりと、このお宅を
何かから救済しているのだった。



というわけで、
街角にはこうして、「ありがたい」ものも、
ひっそりと置いてあるのでした。
きっと、こうして守ってくれているんだね。


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2008年3月 6日 (木曜日)

綾小路きみまろさんの本の紹介…笑ってください

昨日は、失礼いたしました。
今日はバッチしです。

古い友人(♂)から、

 

「はは~ん
 男と飲んだな?」


などという不遜なメールをもらい、
「もちろんだ、相手をめろめろにした」
と大見栄の返事をし、
エコペンさんからは、


「たまにはいいと思いますよ。
 ほんっと私も「たまに」になりました。
 それって寂しい気もします」


なんて、コメントもいただきました。
確かに飲み会は減っていて…でもその分、
食べ会は増えているような気がします、
あ、ランチですけどね。

そのほか、あたたかいメールをいただき、
ありがとうございますっ。
二日酔いはありませんから大丈夫です!!



さて、今日は楽しい話を紹介。
先日、買ったんですよっ、
「綾小路きみまろさん」の本を。

お風呂でこの本を読みながら、大笑いし、
すっかり楽しくなったので、
今日はこの本の中から紹介しますね。

笑いのツボは人それぞれだから、
笑えるかどうかはわかりませんが、
読んでみてくださいませ。



「妻の口 一度貼りたいガムテープ」

 

さて、こんな話から。
(太字は、こちらでしました)


わたしはあるとき、ものすごい経験をしました。
わたしが男子トイレに入っていくと、
なんとご婦人が小便器にお尻を向けて、
用を足していたのです。
これ、ほんとうです。


当然、
わたしとご婦人の目が合いました。
わたしの目は点になっています。
で、そのご婦人、
私に何といったと思います?



「あら、ま」



やっぱり女性にはかないません。
わたしは別にけなしているのではございません。
嘆いているのです。
ほめているわけではありませんが、
追求しているわけでもないのです。
ただ、呆気にとらていつだけなのです。



さて、続いて…
こんな話はどうでしょうか。


カネの切れ目が縁の切れ目とは、よくいったものです。
ホリエモンをご覧ください。
かつての右腕と裁判で泥沼の闘いを演じております。
かつての同士も、今は、ど、う、し、ちゃったの、
といった感じです。

儲かったの、儲からないのというのが、
六本木ヒルズ族の挨拶といわれています。
しかし、これは何とも嫌味な挨拶です。

私には、毛(もう)カットなの、
毛(もう)カットでないの、と
聞こえてしまいます。
ナニしろわたしには、もうカットする毛がないのです。
もう刈らない、のではなく、もう刈れないのです。


もう刈れないと言えば、姉歯元一級建築士も、
もう刈れなくなってしまったのでしょうか。
だから、ちょっと身につけてしまったのでしょうか。
その点においてだけ、
姉歯氏に親近感を持ってしまうわたしは、
彼がテレビに映るたびに、



「どこのメーカーだろう」
「なかなか見事な仕上がりだな」





といった目で見ていました。
明るいニュースがないとお嘆きの奥さま、
どうかご主人の頭をご覧ください。
きっと十年前より明るくなっているはずです。



さて、最後にもう1つ。


サインといえば、電車に乗ったり、
散歩をしたりしていると、ここでも
「アッ、きみまろさんだ」
と声をかけてくださる方がいらっしゃいます。

そして、
「サイン書いてください」とおっしゃる。
それはそれで、ありがたいのですが、
相手のほうにノートやメモ帳の
持ち合わせがないことも多いのです。


あるとき、
ご婦人がいいました。



「あった、あったいいのが。
 これにお願いします」



そしておもむろに財布から出したのが、
スーパーのレシートでした。


顔で笑って、心で泣きました。
かように、中高年は肝がすわっております。
当座のもので何でも間に合わせる術を持っています。



この本には、そのほかにも笑える話が
いっぱい書いてあります。
もっとも私は、↓最初の本の方が笑えましたが…


「有効期限の過ぎた亭主・賞味期限の切れた女房」



お笑い芸人や漫才師の書いた本もよく読みますが、
残念ながらほとんど笑える本はない、
というのが私の実印象です。

この綾小路きみまろさんの本は、
声を出して大笑いした本数少ない本の一冊です。
(ずぅっと過去に一冊だけそんな本がありましたが、
 誰の本だったか思い出せません…)

もし、笑ってないなぁ、なんて思ったら、
たまには、楽しい本も読んでみてくださいね。
「綾小路きみまろさんの本」
そして、楽しい気持になってください。



なんたって、
春ですからね…




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2008年3月 4日 (火曜日)

意外なところで見つけた「春」

毎日ウォーキングをしていると、
いろいろなお宅とも遭遇するが、
雰囲気が変わったお宅、アンバランスなお宅、
そして、飾り立てているお宅、などは、
かなり興味を引かれ、見つけるとわくわくする。
今日は、そんなわくわくしたお宅紹介だ。

 

といってもちょっと意外な
展開になったのだけどね。




先日、違う街の住宅街を、
元気にウォーキングしていたら、
偶然こんなお宅をみつけた。

それは、こんな感じで見えてきた。
青い屋根がとても印象的だった。

20080304grandfather1


「立派なお宅だね、ちょっと
 ホテルみたいな感じだね」


なんて思い、何気なく通り過ぎようとすると…
こんなものがチラリとみえた。

20080304grandfather2


「おやっ?なんだか、
 にぎやかだぞ…」


これは見逃せなかった。
そう、このお宅は、私が興味をそそられる、
「飾り立てるのが好きなお宅」だったのだ。
大急ぎで、近寄ってみると、
こんな感じだった。

20080304grandfather3

20080304grandfather4


メルヘンチックなものたちが、
通りの方を向いて、置かれていた。
私は、まじまじと見つめながら、


「このお宅の奥さんは、きっと、
 メルヘンが好きなんだね~」


なんて、勝手に思っていると、
この右の方にある蛇口のところで、
(写真では見えないが)
1人のおじいちゃんが作業している姿が見えた。
私は、写真を撮る許可をもらいたかったので、
声をかけた。


「こんにちは」


しかし、おじいちゃんは振り向かない。
私は、もう一度「こんにちは」と
今度は少し大きな声で言った。

すると、今度は、振り向いてくれて、
私を見て、にっこりとした。
ああ、よかった、怒っているのではないようだ、
と胸をなで下ろし、今度は、こう言った。


「かわいいものたち、
 いっぱい置いてますね。
 写真撮ってもいいですか?」


すると、このおじいちゃんは、
こう言ったのだ。



「今日は、
 あたたかくていいねぇ~」



??と思ったが、

「ええ、そうですね。
 あたたかいですね。
 写真撮ってもいいですか?」


と、再度言った。
すると、おじいちゃんは、手で、
耳が聞こえない、というそぶりをした。
このおじいちゃんは、耳が遠いのだった。



そっか、聞こえないのか…
と、思い、
今度はもっと大きな声で
こう聞いた。



「この置物は、
 集めたんですかっ?」



すると、今度は、
おじいちゃん、こう答えた。


「ペンキをぬらなきゃと思っているんだよ。
 色がはげているだろう」


全然かみ合ってなかった。
やっぱり聞こえてないようだ。

しかし、ここはおじいちゃんの言っていることに
答えねばと思い、私は大きくうなずいた。
おじいちゃんは、私のうなずきを見ると、
さらに、こう教えてくれた。


「もう、大分たつんだよ。
 10年以上のもあるからね。
 でも、いろいろあると、
 なんだか楽しいだろう?」


私は再び大きくうなずいた。
つまり、私としてできることは、
このおじいちゃんが言ったことに
うなずくことだけだとわかった。

で、おじいちゃんが
次に何を言うかしばし待った。
すると、今度は、こう言った。


「春だねぇ…
 やっぱりあったかいといいやね…」


私はまた、大きくうなずいた。
うん、確かに、春はあたたかいからいいね。
そして、このおじいちゃんと話すことを諦めて、
おじいちゃんの方を見て、
手に持っていたカメラを指さした。

すると、おじいちゃんは、こくんとうなずき、
(たぶん、写真を撮ってもいいよという許可だと思い)
私は、写真を撮ることができた。

写真を撮り終わったので、今度は、
大きく口をあけて、口の動きがわかるように



「ありがとうございました」

と、答えた。
これで伝わるといいなぁと思いながら。



すると、おじいちゃんも、
うなずき、
再び、こう言ったのだ。



「春はいいねぇ…」



そう…
このおじいちゃんにとって、
春はとてもいいのだ。
それが、なによりなのだ。


私も再び大きくうなずいた。
私の気持が伝わったかどうか、
さっぱりわからなかったが、
頭をさげて、この場を去ることにした。
おじいちゃんもニコニコと笑いながら、
家の中に入っていった。

こんなことで、この置物たちについては、
10年以上のものもある、ということしか
わからなかったが、それで満足だった。
そして、しみじみ思った…



「春だね…」



みなさまのところに春は来たでしょうか?
私は、この日に実感しました。


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2008年3月 3日 (月曜日)

立派になったものもあれば、ひどくなったものもある

さて、今日は、
過去のものがどうなっているか、の紹介だ。
私は、ちゃんと見続けているのだ。
(なんて、そこを通れば、だけどね)


で、だ、今日は、
かなり両極端なものを
見つけてしまったので、
両方紹介したい。

超立派になったものと、
ひぇ~こりゃひどい!に
なっていたものがあった。



では、
超立派になったものからいこう。
それが、何か、というと…


それは、これだ。


20080303mitibata2



省しか見えないが、
「防衛省」の看板だ。



2007年11月に、
「どうかと思うな…この看板たち」で紹介した看板だ。
(いちばん下で紹介)
この看板は、立派なニセモノだ。
防衛省のおじさんがそう教えてくれたもん。



で、立派な本物に
なった看板はこちらだ。



20080303mitibata3

20080303mitibata4


どうですか?
立派でしょ?
浮き出た字だし、
青銅?のりっぱな看板となっていた。


「ほぉ~
 すっかり立派になっちゃって…」

だが、看板は立派になったが…
防衛省は立派にはなってないようだ。
この看板に負けないよう、
防衛省にも、しっかりしてもらいと思った。
せっかく看板は本物になったのだから。



さて、続いて、驚きのものだ。
私は、これを再び見つけたとき、
正直、ショックと驚きを隠せなかった。

(やや大げさ)



「まだ…
 生きていたのね…」

(呆然…)



って、感じだった。
それは、2006年の12月に、
「自転車の受難、いかんね、こんなことしちゃ」
(いちばん下で紹介)
で、紹介した自転車だ。
この自転車ね。

20080303mitibata1


このときだって、立派にひどかったが、
そして、このときでさえすでに、
この自転車に乗れるのかどうか、疑問だったが…
これがどっこい、まだあったのだ。

ときどきこの道を通っていたが、
この日まで見かけたことはなかったのに、
この日は、突然あったのだ。
ほら、こんなかっこうになって…

20080303mitibata5


以前よりぼろぼろで、
ひどい状態になっていた。

どこからこの自転車は出てきたのか…
そして、この状態で動けるのか?
布は、車輪に巻き付いたりはしないのか?


20080303mitibata6

20080303mitibata7



いったい、
この自転車は、
何でしょうね?
乗るんでしょうかね?



ともかく、この自転車は、今でも、
立派にひどく気の毒なままだった…

今度は、この自転車の持ち主を見つけて、
ぜひ、話しを聞いてみたいと思っている。
だって、どうしたってこのワケを知りたいもん。



というわけで、
両極端になったものでした。
人生だけでなくて、こんなものたちも
いろいろとあるのかもね、
なんて思ったのでした。


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2008年3月 2日 (日曜日)

見ようによっては、「かわいい」と思うものたち

今日は、先日に続き、
ちょっとかわいいものたち紹介を。
といっても、お断りしておくが、

 

「うわぁ~かわいいっっ!!」


なんていうようなものではない。
どっちかっていうと、


「見ようによってはね…」


って感じのかわいいだ。
でも、私は、かわいいと思ったのだ。
思わず立ち止まっちゃったし…



さて、そんな
見ようによっては「かわいい」ものが
何かと言うと…
まずは、これ。

歩いていて、これを見つけて、


「あららぁ、目だよ、目。
 おっきな目だねぇ~ひゅー」


なんて、思ったのだ。
ほら、これだ。

20080302kawaii1



ねっ、
つんつんした女性の

ぱっちり目
って感じしませんか?



あ、でも、
これがかわいいと思ったわけなくて…

じゃ、どれだ、と言うと、
このつんつん目の後ろ側にもあった目、
の方なんですよ、かわいいと思ったのは。


どれ、どんなだ、
見せてみろ!

はいはい、
これなんですね。


20080302kawaii2



ほら、なんとなく、
前のつんつん目と比較すると、
ちょっとかわいいって
感じしませんか?
赤目のつぶらな瞳の、
かわいこちゃんって感じ。

(あ、しない?)



でも、本当は、このバイク、
相当かっこよくて、
横から見るとこんなだった。

20080302kawaii3


このかっこいいバイクに、
つんつん目と赤目の2人が取り付けて
あるのだった…

ふぅーん…
なんて、わけもなく
うなづいたのだった。



さて、続いての
ちょっとかわいいだ。
それは、こんなところにいた。


20080302kawaii4


近づいてみよう…
ほら、ここだ。
そう、犬さんね。

20080302kawaii5


で、もっと近づくと、
こんなだ。

20080302kawaii6



なんと、
「お買いドッグ!」

名前は
「ウエイブ君」

そして、
いらっしゃいませだ。



かわいいというより、
お疲れ犬という感じがして、
「気の毒感」を醸し出しているのではないか、
というご意見もあると思うが…

しかし、現物は、
この妙にけなげな様子が、
ちょっとかわいかったのだ。


もちろん、そう思ったので、
なでなでして、


「ウエイブ君、しっかりね。
 ちゃんと買ってもらうんだよ」


と応援してきた。
しかし…ウエイブ君は、
「お買いドッグ」だが、
いまだ売れてはいない。
(今日現在では)
寒空の下、今日もけなげに、
売り込み、がんばっています。


こんな姿をみると、
ちょっとかわいいね、
なんて思ったのでした。


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