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2006年5月に作成された記事

2006年5月31日 (水曜日)

◆冬物の整理って、大変ですよね…

昨日書いた、ぞうりレーズンパンをあげた友人から、
お礼のメールが入っていた。
それによると、友人がそのまた友人にこのパンを
持っていったら、その友人は、

 

「でっ、でかい!ずしっとくるねっ」

 

と言ったそうである。

 

「でかさと重さ」だけは、
はっきり言って自信がある。
私はまた、自信をつけた。

 

味がどうだったかは、書いてなかったので、
ちょっと不安だが、
きっと、大丈夫、気にいってもらえると
勝手に思うことにした。

そんなジャンボなパンの話はさておき…

今日は、冬物整理の話しである。
この頃は、「やる気」が、来てくれないと、
なかなか手をつけることが出来ない。
だって、衣類の入れ替えって、何となく、
おっくうで、面倒で、相当気合いがいるし…
そう、思いませんか?

 

いつも思うのだが、
仕事とか、頼まれごとだと、
ちゃんと締め切りを守り、さっさとやるが、
「自らが進んでやらねばならないこと」
というようなことは、ついつい後回し、
延び延びになってしまって、
とってもとっても「やる気」が必要だなって。

 

ともかく、先日、幸いなことに、
その「やる気」くんが、やっと来てくれたので、
「今しかないな」と、えいっとやることにした。

で、クローゼットの衣類を取り出し、
クリーニングに出すもの、
いったん洗濯をしてからしまうもの、
もうしまってもいいものと、
大雑把に分けていった。

今回は、思い切って、いらないものを
処分する強い決意を持っている。
今まで、いつか着るかも…などと取っていたが、
実は全然着なかったもの、
そして、ちょっと思い出のある衣類、
高かった衣類など…
思い切って処分するつもりである。

あれこれ迷いや、もったいない気持ちもあったが、
ここは心を鬼にして、処分し、
処分品は、ゴミ袋3つほどになった。

 

衣類は、燃えるゴミなのか、
燃えないゴミなのか、迷ったので、
友人に電話で、聞くと
「うちの方は資源ゴミだよ」と
教えてくれた。

 

「資源ゴミ」って何だろうと思ったが、
マンションのゴミ置き場のゴミの出し方を見たら、
確かに「資源ゴミの日」あったので、
よくわからなかったけど、
勝手に資源ゴミとして出すことにした。
ここまでは、よし。

さて、そんなこんなして、頑張って冬物を整理して、
夏物を取り出し、一段落付いたところで、
私は、クリーニング屋さんに
コートだの、ジャケットだの、背広だのを
2袋ほどに詰めて持っていくことにした。

そして、そこで、ふと

「クリーニング15%割引のハガキ」
が来ていたと、思いだし、そのハガキを
ごそごそと探し出し、引っ張り出して、
そのハガキを持って、2袋をぶら下げて、
クリーニング屋さんに歩いて行った。
結構重かった。

クリーニング屋さんに行ったら、
私の前で、一人のおばさんがたくさんの
洗濯ものを出していたので、
私は、後ろでじっと待っていた。

そのおばさんは、たくさんの洗濯ものを出すと
今度は、クリーニングしたものを引き取るシートを
だして、以前出したものを、
全部持っていくつもりらしかった。

 

「えー、まだあるのぉ?」

 

私は、そのやりとりをじっと見つめながら、
いらいらとして待っていた。

 

このクリーニング屋さんの最大の欠点は、
取次のおばさんが一人しかいないことである。
一生懸命やっているし、
いつもアルバイト募集をしているが、
結局は、いつも一人なので、時間がかかる。
それに、何となく効率が悪い。
私をみて、「待たせて、すいませんねぇ」などと
言ってくれるが、私は作り笑いも出来ない。

 

しかし、私は、重い2袋も持ってきたし、
15%割引もあるので、じっと待っていた。
待つこと15分近く。
私の後にも、お客さんが並んできた。

 

やっと、私の番が来た。

ああ、よかったぁ…
よく待ったなぁ…やれやれ。

 

そう思って、2袋の衣類をテーブルの上に、
「これです」と言って取り出し、
「それと、このハガキを使ってください」
と、ハガキを出した。

 

すると、取次のおばさんは、
なんと、無惨にも
こう言ったのだ。

 

「あの~、このハガキが使えるのは、
 6月からなんです。
 ほら、ここに書いてありますでしょう?」

 

「えっ、あっ、ホントだ!」

 

 

がーん…

この、ハガキが使えるのは、
6月からだって…

 
 

このじっと待っていた時間は何だったのか…
2袋の洗濯物をうんしょと持ってきた努力は
なんだったのか…
このハガキを探し出して、15%だ、わーいなどと、
喜んだこの気持ちはどうなるのか…

 

………絶句

………呆然

 

私は、本当にがっくりときた。

 

すると、
私の呆然としたあわれな姿を見て、
との取次のおばさんが、
こう言ってくれたのだ。

 

「6月まで、この洗濯物…預かりましょうか?」

 

渡りに船、棚からボタモチ、猫に小判、
(って全然違うか…)
ともかく私としては、嬉しい提案であった。

 

「えーーっ、いいんですか?」(喜)
「はい、大分お待ち頂いたし、もうじき6月ですしね」
「ありがとうございます、お願いしますっ」

ということで、お礼を言って、
この洗濯物を預かってもらうことにした。
どうやら、待った甲斐があったようだ。
私の努力は報われたのだ。
ああ、よかったぁ。

6月になったら、すぐに行き、
正式に頼むつもりである。
もちろん、15%割引でね。

 

待っているときに、取次のおばさんに
ぶつぶつと心で文句を言っていたが、
帰る時には、
「なんて、気の利くおばさんだろう」
などと思っていた…
私って、相当なご都合主義だと反省した。

 

そんなわけで、無事に衣類を預け、
冬物の処分品を資源ゴミに出し、
夏物をともかくあちこちに押し込み、
入れ替えを無事終了した。

これで、明日から半袖も着れる。
ちょっとホッとしたのでした。


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2006年5月30日 (火曜日)

◆ジャンボぞうりレーズンパンを焼く

私は、普段食べるパンは、ほとんど、
家で作っているが、このごろ、なんと、
パンのオーダーがあるので、
たまに臨時パン屋さんをしている。

といっても、友人や知り合いに頼まれるだけだけどね。
なかなか好評なのである、素朴な手作りパンが…

 

好評な素朴手作りパンは、
○おからパン
○コーンパン
○ぞうりレーズンパン

である。

特にレーズンパンは、
30センチ以上もあるジャンボパンなので、
「まるで、ぞうりのようだ」と言われ、
ぞうりレーズンパンと呼ばれているのだ。

レーズンだけでなく、時々クルミも入れるので、
ぞうりくるみレーズンパンとよぶときもある。
って、どうでもいいが…。

 

こんな感じのパン。
このパンは、身長が30センチくらい、
胴回りが17センチもある。
持つとずしっと来るジャンボパンである。
みんなあまりの大きさに笑うけど、
中味はおいしいんですよ。
だって、オーダーがあるんだもん。

530pan5

 

これが、おからパン。
名前の通り、おからが入っているパン。
おからもおからをつくる機械があるので、
大豆から、作っている。
もちもちしておいしいと評判である。うふっ

530pan2

 

このぞうりレーズンパンを2個ほど、
おからパンを20個ほど、オーダーされた。
友人がお友達に「おみやげとして持って行く」
というので、頼まれたのだ。

こんなジャンボなパンを、
食べきれるのか…と不安になるが…
いいんだそうである。

以前、この友人にパンをあげたら、
友人の友人が気に入ってくれたというので、
おみやげにしようと思ったらしいのだ。

 

私は頼まれると、とても張り切る性分なので、
朝から、パン焼きに取りかかり、
どんどん焼いていった。

 

そうそう、
ぞうりレーズンパンはね、
最初こんなに小さいの。
(写真は、バタバタしながら撮ったので、
 美しくありません、ご了承ください)

530pan1

 

でも、しばらくするとこんなふうに
イーストが発酵して、2倍くらいに膨らんで

530pan2_1

 

それを平らにのばして、レーズンをいっぱいにしいて、

530pan3

 

そして、それを丸めて、再発酵させて、
切り込み入れて、焼くと…
さっきのできあがりになります。

530pan4

 

これを半分に切ると…
こんな感じの中味が見えます。
おいしそうでしょ?
ひとくち食べてみたら、おいしかったです。
(自画自賛)

530pan6

 

とまぁ、パンの生い立ちを説明しましたが、
実は、これらのパンを焼いていたら、
そこにピンポーンと宅急便が来たんですね。

 

「はーい」と出ると、
いつもの宅急便のおにいさん立っていた。
荷物を受け取っていると、そのおにいさんが

 

「なんだか、パンを焼いているような
 ニオイがしますね。」 

と言うのだ。

 

「うん、今、焼いているところなの」
と答えると、
そのおにいさんはこう言った。
「パンって、家で焼けるんですか?」

「うん、簡単に焼けるよ。パン焼き機も売ってるよ」
と言うと、

 

「そうなんですか。家でパンを焼くなんて
 知らなかったです、パンはパン屋で買うものと
 思ってました。」

 

などと、言うので、
私は、自慢げに、焼きたてのおからパンを
4つばかり袋に入れて、
差し入れにあげることにした。
そう言われちゃね…

遠慮するかと思ったら、お兄さんは、
「うわぁー、おいしそうだ。
 ありがとうございますっ」
と言って、嬉しそうに持っていった。
私も嬉しくなった。
気に入ってくれるといいな。

 

私はさらに、どんどん焼いていった。

 

パンを焼くのはとっても楽しいのだ。
うまく膨れてくれるとかわいいし、
食べておいしいと嬉しいし。
誰かが喜んでくれると、それも嬉しいし。

楽しく、最後のパンを焼き上げて、
友人で電話をすると、
これから取りに行くと言う。

友人が、車で焼きたてパンを取りに来たので、
パンを渡しながら、出来たてパンを試食して、
2人で、「やっぱり焼きたてはおいしいね」
などと、言い合いあった。

 

気に入ってくれるといいな、友人の友人も。
気に入ってもらえよ、ジャンボぞうりレーズンパン、
と思いながら、見送ったのでした。

 


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2006年5月28日 (日曜日)

◆ネコさん写真館

今日は、ネコの写真展です。
私は、ネコも犬も大好き。
でもね、犬の写真は、なかなか撮れないんですよ。
動いちゃって…いつも失敗しちゃうんです。

そんなわけで、どうしてもネコさんの写真が
多くなるのだけど…

それと、以前、ネコ写真を募集したら、
何人かの方々が、自慢のネコ写真を送ってくださったので、
今日は、自慢のネコと、この頃の街角のネコ写真を
まとめてUPしてみます。
かわいいですよぉ。
驚きのネコさんもいます。

 

■後輩んちの「みーちゃん」です。

これは、寝起き顔なので、かなり不機嫌な顔だって。
確かに不機嫌そうだ…
普段は、とてもかわいいそうですよん。
いつも、すりすりしてきて、送り迎えしてくれるそうです。
しっかりした顔のネコさんですね。

527kouhai

 

■kyoukoさん、お気に入りののらちゃんたち

kyoukoさんがかわいがっている近所の野良ネコさんたち。
「顔がデカすぎて怖いですが…可愛いやつなんです」
ということです。
顔が大きい黒ちゃんと、鼻白ちゃん。
元気で生き延びて欲しいですね。

527kurochan

 

527hanasirochan

 

■ミントさんちの「セラピー」です。

目おっきいですよね。
こうやって舌を出すことが多い、♂ネコさんです。
ミントさんちには、3匹いるそうです。
いいなぁ…

527serapi

 

3匹がこうして寝てるとか。
ああ、さわってみたい。

527minna

 

■麻呂さんちの「やまびー」です。

ここが好きらしい。
いつも、こうやってここで、お昼寝するんだって。
前の顔が見たい!

527usirosugata

 

■ちっちさんちの、「じろう」です。

いつも、こんな考え込んだ顔をしているそうです。
哲学的なネコさんですよね。
ちょっと渋めなネコさんです。

527monoomoi

 

ここからは、私が街角で撮ったネコたち。

■銀座にいたネコさん

銀座の店先にいた、招きネコ?
びっくりしました…銀座にもネコがいるんだって。
側に寄っても逃げもせず、こうやって、
のんびりしてました。
まさに、招きネコ。
しっぽがタヌキ模様。

527ginza

 

■とても美しいネコさん

ウォーキングしていたら、とあるお家の
二階の窓際にいました。あまりに美しいのでびっくり。
歩く姿もとても優雅でした。

527ririsii

 

■あまりにあやしいネコさん

以前も一度出したけど…あまりに不思議なネコさんなので、
(ネコだと思うんですけど…)再度登場させます。
ウォーキングしていて、出会ったのですが、
その後、この場所に行ってみても、
全然、見かけません。
どこに行っちゃったんだろう…
また、合いたいなぁ。

527fuugawari

 

■最後に、後輩の友人宅の「笑顔がステキなネコ」

どうですか、この笑顔。
いつもこんな顔しているらしいです。
癒されますねぇ…何度みても。

527egao

 

てなわけで、ネコさんシリーズでした。
ネコさん写真を送ってくださってくれた方々、
どうもありがとうございます。 <(_ _)>
楽しませていただきました。

ご自慢のネコさんがいたら、ネコ写真、
ぜひ、送ってきてくださいね。
私も、街角のネコをとり続けますので…
また、ネコさんシリーズをやります。
どぞ、よろしく。

 


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2006年5月27日 (土曜日)

◆新宿韓国街紹介!

今日は、わが家に友人が遊びに来る予定になっていたので、
私は食材を買いに韓国街に行くことにした。

東新宿と、新大久保周辺は、韓国街があり、
食材や焼き肉屋さんや、韓国料理店がいっぱいある。
わが家からだと、自転車で10分くらいなので、
私はよく利用している。

ビビンバや、からみ調味料は本場物だし、
その他、何に使うのか分からない食材も
たくさんあって、楽しめる。
今日は、韓国街紹介です。
写真をいっぱい撮ってきたからね。
 

 

私がよく利用するのは、この店。
「韓国広場」

24時間営業していて、野菜が安い。
韓国の食材をまとめて買うにはとてもいい店。
ビビンバセットもここで買います。

526hiroba


この店では、今話題の韓国ドラマの
「宮廷女官チャングムの誓い」の
コチュジャンなども売っている。
他のコチュジャンより高いので、買わなかったけどね。

526kotijyan


ニンニクの売り場なんてこんな。
山のようにニンニクが置いてある。
ニンニク…相当すごいです!

526ninniku


それに「唐辛子売場」もとっても充実。
ここで買う唐辛子は、おいしいです。
日本の唐辛子とは、味が違うし、甘みも違います。

526tougarasi


また、こんなヨン様のパッケージの
たぶん、インスタントコーヒーだと思うけど、
も売っている。
もちろん、買ったことはない。

526pesama


路地は、こんな感じ。
細い路地にも、韓国料理屋、服やさんがある。
ハングル文字があちこちにいっぱい見える。
韓国料理店がずらりと並んでいます。 

526mati


この町中を歩くと、こんな店がいっぱいある。
ヨン様、イビョンホン様、クォン・サンウ様などの
カレンダーや、ポスターがいっぱい売られている。

ちなみに私は、リュ・シウォン様が好きです。
カレンダーは買わないけど。

526koyomi


しかし、私はポスターよりも、カレンダーよりも、
屋台のこの「ホットク」が好き。
中味は、アンコ、チーズ、ハチミツがあって、
どれもとてもおいしいです。
ホットクは、イーストで膨らませてつくる
韓国風おやきと言ったところ。

右の方に、赤く見えるのが、「トック」
韓国のおもちが入った甘辛い食べ物。
結構いけます。

この店は、東新宿ドン・キホーテの前にありますが、
運が悪いとやってないこともあるし、
土日は、並んでいることもあります。

526toku


てなわけで、とっても楽しい韓国街でした。
東京に来たら、行ってみるといい場所です。
結構穴場です。
韓国料理もおいしいですよ。


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2006年5月26日 (金曜日)

◆バスタイムの楽しみ方って…

とある雑誌で「バスタイム特集」をみて、
なるほどね、そういうお風呂での過ごし方もあるのね、
などと、見ていて、
そういえば、書棚に
吉沢深雪さんの「バスタイム」という本があるのを
思い出して、引っ張り出してみました。

吉沢深雪さんは、イラストレーターなので、
この本も読むと言うより、見る本って感じ、
ネコさんのイラストが、なんともかわいくて、
ほのぼのする本です。

 

見返してみたら、これが結構楽しめたので、
今日は、この本からの紹介が中心です。

って、その前に…
みなさまは、
お風呂にどのくらい時間かけてます?

サンケイリビングの調査結果では、
約1600人くらいのOLさんにアンケートしたら、
お風呂に入っている時間は、
30分くらいが、約65%
1時間くらいが、約30%

だそうです。


また、マイボイスコム社の調査によると、
幅広い年齢層にアンケートしたら、

男性の場合(約7100人の返答)
10~20分が42%
20~30分が31%
30~40分が12%

女性の場合(約9800人の返答)
10~20分が26%
20~30分が36%
30~40分が21%


だそうで、男性のお風呂滞在時間が
短いことがよーくわかりました。
そういえば…確かに短めですよね、うん。
男性は、あまりお風呂にゆっくりと入るのは、
得意ではないのかも…

でもね、
本当は、男性こそ、ゆっくりお風呂に
入ることが大切なんだそうですよ。
ぬるめのお風呂にゆっくりとね。
熱めではなく。


そして、汗をかくことが大事なんですって。
お風呂に入る前に、コップ一杯の水を飲み、
ぬるめのお風呂にゆっくりとはいって、
毛穴を開き、汗をかくことで、毒素を外にだす、
これが、ストレスをためないことにも通じるそうです。
体の毒素がたまると、怒りやすくなるらしいので、
たまには、ぬるめのお風呂にゆっくりと
入って、毒出しをしてみてはいかがでしょう。
いいらしいです。


なんて、
短めで、熱めのお風呂にちゃちゃと入るのが、
好きな男性にとっての、
大きな余計なお世話な話はさておき…

そう、
このお風呂の楽しみ方ですよ。
この本によると…


まず、お風呂に入れるものとして、
一番のおすすめは、
牛乳1本をお風呂に入れることだそうです。
牛乳ですよ、牛乳。
今、余っていると言われている牛乳です。


で、私、やってみました。
何でもチャレンジです。


セールで、178円になっていた牛乳を買ってきて、
お風呂にどばどばと1本丸ごと入れてみました。
お風呂はうすめの乳白色に。

牛乳のニオイがするかな?と思ったら、
それほどでもなくて気になりませんでした。
入ってみたら…

うーん、なるほどね…

って、この本に書いてあるほど、
お肌すべすべって感じにはなりませんでしたが、
しっとり感はあるような…気がしました。
何しろ、1回178円かかっているしね。
たまに楽しみでやってみるのはいいかも。

ということで、牛乳の安い日に
時々やっています。
牛乳協会(ってあるのかな?)の人も、
余っていて捨てるなんて言わないで、
牛乳風呂のすすめをすればいいのに…
などと思いました。


さて、次に日本酒です。
この本では、日本酒もおすすめしてます。


実はお風呂に、日本酒を入れること、
私がよく通っている「セルフィール」
Fさんにも
「悪いものが取れる効果もあるので、
 何かが憑いてるなと思ったときなどいいですよ、
 コップに一杯くらい入れてください」
と教わっていて、
私は、時々入れています。
あっ、ニオイなんて全然しませんよ。
大丈夫です。


体も温まるし、お酒の成分が肌にもいいようです。
「飲んだ方が、憑き物が取れるぞ!」
なんて言う方もいらっしゃると思いますが、
ここは思い切って、1回くらい、お風呂に日本酒を
入れて、入ってみてください。

何か、変化があるかどうかは、わかりませんが、
たぶん、たぶんですが…
お肌にいいはずです。
そして、気分が爽快になるはずです。
たまには、体全体に日本酒を味わわせてやりましょう。


他に、白ワインもいいそうです。
余ったわぁ…なんてときに
口に入れず、お風呂に入れてみてください。


また、どの本でもいいといっているのが「塩」
これは、とてもいいようですね。
この本によると、
「殺菌や消毒の作用があり、
 さらにからだがあたたまります。
 ミネラル分の多い、自然塩、天然塩がおすすめです」


私はよく「死海の塩」を使っています。
日本酒+天然塩「死海の塩」で、
体がぽかぽかするような気がします。
たまには、塩湯もいいですよ。
特に、これか夏場に向かっては、
雑菌が増えるので、さっぱりするのにいいようです。

その他、この本のお風呂の楽しみ方では、
お風呂のフタを机にして、
手紙を書いたり、ティータイムをしたり、本を読んだり、
することをおすすめしています。
お風呂っていろいろなことが出来るんですね。

お風呂で書き物をしたことはないですが、
本はほぼ、毎日読んでますね。
お風呂に本を2~3冊くらい持ち込んで、
半身浴で汗をかいて、汗をタオルで拭きつつ、
本を集中して読むの…大好きです。
いいですよ、お風呂で本。

今度は、ティーも用意してみようと思います。
ますます、楽しめそうな気がします。
って、私だけかな?


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2006年5月25日 (木曜日)

◆雨に文句を言う

今日は、とっても変な天気だった。
午前中は曇っていたが、だんだん晴れてきて、
午後には、とってもいい天気になった。
太陽がさんさんと輝き、空も青いし、
「久しぶりにいい天気!」
と喜んで、植木の世話をしたりした。

その後、午後2時頃に、
いつものウォーキングに行こうと思ったが、
あまりの日の強さに、紫外線をあびるとシミになる…
と、夕方に行くことに変更し、この時間は、
本を持って、ファミレスに行くことにした。

この頃仕事が忙しくて、なかなか本を読めないでいた。
で、3冊ほど本を持ってファミレスに出かけた。
ファミレスで、4時30分まで本を読もう、
その後、ウォーキングに行こうと決めた。

ファミレスで、コーヒーゼリーと
ドリンクバーを頼み、本を読み始める。
集中出来るので、ファミレスはやっぱりいいなと、
思いながら本を読んでいると…
いきなり、雲行きがあやしくなってきて、
カミナリがピカッピカッとしてきた。

ありゃりゃ、雨が降るのかな…と
思っていると、いきなり雨が降ってきた。
結構強い雨だったが、
しばらくすると、いきなり止んだ。

私は、まだ4時30分まで時間が
あったので、本を読み続けていたが、
その間も降ったり、止んだりしていた。

さて、そろそろ出るかと思って
外を見ると、ちょうど小ぶりになっていた。
今だな、と思って精算をすると、
ファミレスの店長が、
「傘ありますか?持っていなければ、貸しますよ」
と言ってくれた。
ありがたい。

私は、このファミレス、
すっかりおなじみさんなのであった。
でも、家は近いし、小ぶりだから大丈夫だろうと思い、
「たぶん、大丈夫です。ありがとうございます」
とお礼を言って、外に出て歩き始めた。

 

すると…


いきなり、
強い雨が降り出してきたのだ。

あちゃ、
いきなり強くなっちゃったよ、
家に着くまで待ってよ。


と雨に、頼んでみたが、
雨はどんどん強くなって、
土砂降り状態になってしまった。


私は、カバンを抱えて走り始めた。
久しぶりに思い切り走って、
はぁはぁと息も絶え絶えに、
家に着いたが、全身びっしょり…
この短い間に。


まったく、もう、
もうちょっと待ってくれればいいのに、
この雨、なんだよっ、
と雨に怒りをぶつけた。


そして、家に入ると…

再びの、あちゃ…


窓を開けて出かけたので、
(だって、さっきまでとってもいい天気だったもん)
その窓から、雨が吹き込んですごい状態になっていた。

しまったぁ…
なんと、私は気前よく3カ所も開けて出かけたのだ。
そして、その3カ所ともに、雨が降り込み、
床が雨だらけになっていた。


あーあ、
やられた!
ちっ…


こんなに大胆に雨が降り込んでいるのは、
久しぶりである。
大あわてで床を拭く。


まったく…なんてこったい。
私は、また雨に怒りをぶつけた。
出かけるときは、とっても晴れてたじゃんよっ。


ぶつぶつ言いながら、床を拭いている最中も、
ものすごい雨とカミナリである。

空を見上げると、
どんよりと曇っている。
雨は止みそうにもない。

夕方、ウォーキングに行こうと張り切っていたので、
私にはとてもショックである。
しかし、この頃、忙しくて、
ゆっくりと歩けなかったので、
なんとしても、今日は歩きたい。


こんな気まぐれな雨になんか負けないぞなどと、思い、
雨が降っていてもウォーキングしようと決意した。
よっし、行こう。
雨が降っていても行こう。


私はそう決めて、
先日、買ったばかりの100円ショップのカッパを着て、
出かけようとすると、今度は天気になってきた。
もちろん、雨も小降りになってきた。


これは…晴れてくるのかな?
しかし、太陽が出て明るくなっているのに、
雨はだらだらと降っている。
でも、晴れそうな空模様…
雨も小降りになってきたし…
こんな状態。

523ame


これは、もしかしたら、途中で晴れるかもしれない。
すると、傘を持っていくと邪魔になる。

私は、空を見上げて、しばし考えた。
そして…


「そうだっ!破れた傘がある。
 あれを持っていけば、もし途中で晴れたら、
 どっかに捨ててくればいい」とヒラメキ、
傘のつなぎ目の一部が破れていた傘を持つことにした。
この傘なら、天気になったら捨てればいいしね。


我ながらのいい考えに、私は相当満足し、
いつもの万歩計をつけ、100円ショップのカッパを着て、
破れた傘を持って、元気に出かけることにした。

しばらく歩いていると、
思った通り天気になってきた。
やっぱり傘はいらなかったな…

と、思っていたら、
いきなり、雲行きがあやしくなり、
また雨が降り出して来た。
雨はどんどん強くなってきて、
カミナリもすごくなってきた。

本当に読めない天気である。
全く、私のことを考えてくれない雨である。


なんだ、この変わりやすい天気は?
今年は五月晴れなんて、あまり見てないぞ、
まだ、梅雨じゃないぞ、
と、また、雨に文句を言った。


そうこうしているうちに、
雨は土砂降りに…

あーあ、破れた傘、持ってきちゃったよ…
もちろん、その破れたところから雨が降ってくる。
カッパを着てはいるが、顔にかかる。
傘の破れを後ろに回し、なんとか雨をしのぐ。

私は、今日の天気に翻弄され続けた。
全く頭に来る天気である。


しかし、途中で戻るのもしゃくだったので、
雨の中、負けずに歩き続けた。

途中で、スーパーマーケットに入ったら、
夕方の時間なのに、店はがらがら…
レジなんて誰も並んでいない。
いつもはいっぱいなのに…

でも、この店は、雨の日は、
雨の日セールをしている。
今日ももちろんしていた。

私は、まだ買わなくて大丈夫だったが、
雨の日セールで安くなっていた
マヨネーズとケチャップなどを買う。
せっかく雨の日に来たからね。

レジで、お姉さんに話しかけた。
「今日はとっても空いてますね…」
「はい、この雨ですからね(笑)
 きっと、雨が上がったら、相当混むと思います」
「雨が上がると混んでくるの?」
「雨が上がると、一瞬のうちに混んできますよ。
 きっと、みなさん、雨の状態を
 見ているんだと思います」

みんな、雨の様子をうかがっているのだ。
しかし、今日の雨の状態は読めまい。
きっと、みんなも翻弄されているのだ。

そんな雨に、また文句をいい、
雨の日セールで買ったものですっかり重くなった、
荷物をぶら下げながら、
破れた傘をさして、
雨の中、とぼとぼと帰ってきたのでした。

そして、こんな気まぐれな雨のときには、
破れた傘は、持って出ちゃいかんな、
と思ったのでした。

明日は、どうやら五月晴れらしい。
期待しよう。


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2006年5月24日 (水曜日)

◆水道蛇口直し再び…なぜ?

先日、蛇口直し奮闘記を書いたら、
ジャズ好きの電気屋さんのJazzjiiさんから、
こんなメールをいただきました。

 

「なんかの修理を依頼すれば当然費用が発生します。
 600円のパーツ代で6000円の修理費。
 確かに高いですね。私ども電気の業界では、10円のパーツ1個
 しか使わなくても5000円、7000円は当たり前です。最近は
 10000円以下の修理代は少なくなってきています。

 しかし、そうはいっても消費者の立場からすれば、なんか腑に
 おちないかもしれません。

 そこで、このように考えていただければいかがでしょう。

 先ず、「修理」をするということは、物販ではないということ。
 分野、分野でそれぞれ専門的な知識や技術を持った人がそれを
 駆使して、素人(その人)ではできないことをしてあげて、
 そしてお客様に満足してもらう。
 「修理費」=「技術料」+「知識」 他に出張料とか税も
 付加されますが・・いわばサービス業種的なものと、捉えては・・」

 

なるほど、修理をしている側から見ると、
「そうだよなぁ…全然違うんだろうなぁ」
と思いました。
そう、わかっているけど、でも…やっぱり、
高いって感じはしちゃうんですぅ、修理代金。
Jazzjiiさん、ごめんなさい。

でも、Jazzjiiさん、いろいろと教えて頂き、
どうもありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。
できるだけ、
修理依頼に理解を示すようにします。
あくまで、できるだけ…ですが… <(_ _)>

さて、この水道の蛇口修理…その後の話がある。
先日、 「苦労は報われた…」で、
修理代金5000円をタダにしてもらった話を書いたが…

 

実は…

 

実は…

 

修理をしてもらったその後…

すぐにまた、ぽたぽたと水が
漏れるようになったのだ…

 

 

がーん…
 

ぽたぽた…だって

 

こんなことって…あり?
あるんです。

修理担当者は、どこを直して行ったのか…
そもそも、このぽたぽたを直したいがために、
苦労してきたのに、
今もなお、ぽたぽたとしている。
なぜ?

 

「わーい、タダだったっ、苦労は報われた!」と
喜んでいただけに、ショックは大きい。

 

しかも、タダにしてもらったので、
その後、
「あの~またぽたぽたと落ちるんですけど…」
などと、電話をするワケにもいかない。
ちょっとでも、お金を払っていれば、
大きな顔をして、電話もできるが…
何しろ…
全部、まけてもらっちゃったからなぁ…

 

そんなわけで…

私は、また蛇口と
格闘する羽目になったのだ。

 

やっぱり、私がやるしかないのだ。
この蛇口は、どうしても
私に直して欲しいらしい。

でも、悔しいから、
このぽたぽたの原因を究明もしようと思った。
原因をさぐるのだ、どこが悪いのか…

今度は、やっちゃいけないことも、
どうやればいいかの手順もばっちりわかっている。
だから、大丈夫だと思う…

私は、またプライヤーと
六角レンジを取り出して、
再度挑戦することにした。

 

頑張れ!私。
気合いを入れてみた。

 

順番にまた、蛇口を解剖していく。
部品はもうすっかり頭に入っている。
そして、肝心のパッキンのところにきた。

私は、先日、修理担当者が直してくれた、
パッキンをとりはずし、その周辺をまたキレイにし、
そして、そのパッキンをジッと見てみた。

 

すると…

わかったのだ。

原因が!

 

なんと、修理担当者は、
古い方のパッキンを入れて行ったのだ。
じっと見てみると、汚れがついている。

そういえば…帰るときに、
「このパッキンはまた使えますから、
 取って置いてください」
と、私にパッキンを渡してくれた。

私は、深く考えず、
「これもまだ使えるんですね?」
などと言って、袋に入れたのだった。
その袋のパッキンを見てみると、
こちらの方が、新しい。

 

修理担当者は、古い方のパッキンを掃除して使い、
新しいパッキンを使わなかったのだ。
たぶん、まだ古い方で大丈夫だと思ったのだろう。

好意があだになったのだ…たぶん。

しかし、そのおかげでまた、
ぽたぽたとたれているのだ。
たぶん、それが原因だと思う。

 

私は、そう判断して、
新しいパッキンに取り替えてみることにした。
そして、慎重に順番に組み立てる。

おおっ、今度は、ちゃんと出来た。
白い邪魔な台もおとなしくしているし。
やっぱりぐりぐりしちゃいけないのね。

ふふん、ほらね、
やれば出来る!
そして、水道の元栓を開けてみた。

 

どうだっ?

 

まだ、ぽたぽたするか?

 

 ………

 ………

 

あっ、しない!
しなくなった!

 

やっぱり、このパッキンが原因だったのだ。
これだ、これだ、と私はとても嬉しくなった。
私は原因を突き止め、それを直したのだ。
えっへんである。
私は自分を褒めた。

というわけで、やっと、やっと
水道のぽたぽたが直った。
私は、水道の蛇口直しに自信を持った。
今度は大丈夫。
今度いつ、
役立つか分からない自信を手に入れた。

 

でも、頑張ったぞ、私。
と思ったのでした。

 

直ったわが家の蛇口。
「もう、ぽたぽたするなよ」
と私は声をかけたのでした。

512jyaguti



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2006年5月23日 (火曜日)

◆こんな山菜しらないぞ…でもおいしい

気の置けない仲間達のスケジュールが
ピッタリと全員一致したので、
「山菜採り&温泉旅行に行こう」と、
一気に盛り上がり、
先日、私は再び山菜採りに行ってきた。

今回は日光方面。
山間にある、本当にひなびた温泉場だったけど、
山菜を採るには、ピッタリの場所でした。

 

周りは山ばかり…ほらね。
緑がキレイでした。

523kawazimati


523yamaai


私は、とても張り切った。
日光方面での山菜採りははじめてだったのと、
温泉がいいと聞いていたので。
もちろん、全員が採る気まんまんである。

しかし、もうこの時期、タラの芽は終わりだし、
こしあぶらも終わっているので、
まだはえている山菜なんてあるのか…と
少々不安に思っていたが…あるんですね。


今回は、「山菜採りツアー」なるものに、
参加するので、山菜採りの専門家が案内してくれて、
知らない山菜をいっぱい教えてくれるはず。 


そして、今回のメインイベントは、
その採った山菜をすぐに天ぷらにして食べると
いうもので、準備は万端である。
とっても楽しみ。


わくわく


行きの土曜日は、曇ったり晴れたりで、
天気はよくなかったけど、
次の日、空は真っ青に、澄み渡っていて、
すがすがしい、五月晴れ。

みんなで、
「やっぱり常日頃の行いがいいからね」
などと、言い合って勝手に満足しあった。
天気がいいと、気持ちも晴れやかになる。

私たちは、山菜専門家と一緒に、
元気に、山に入り山菜採りをした。


あるんですねぇ…
道ばたにもいっぱい。


道ばたにあるのは、ワラビだけだと
思っていたら、とんでもない。


「ほら、これが、もみじがさです。
 別名しどけ、あと、きのした、とうきちとも言います。
 木下藤吉郎(豊臣秀吉)の大好物だったからとか。 
 天ぷらにするとおいしいですよ。
 おひたしにもいいですけど。
 このあたりでも、人気のある山菜です」
「あっ、これですか?」
「違います、これです…」
「ああ、こっちかぁ…」


などと、教えてもらって、
私たちは、「もみじがさ」探しをする。
(もみじがさについては→ 「もみじがさ」
道ばたに、はえてはいるが、
とっても人気のある山菜なのだ。
だから、見つけると、みんな採っていくらしい。
なるほどね、あまりないわ。


「これから、これが、しゃくという山菜です。
 別名やまにんじんで、この葉っぱも天ぷらに
 するとこれも、おいしいですよ」


そう言われると、今度は、しゃくを採り始める。
(しゃくについては→ 「しゃく」
でも、しゃくはそこら中にはえていたので、
途中でやめる。
はえすぎていると、興味がなくなるのだ。


その他、こんなものを教えられて採ってきた。
山三つ葉(野生のものは味が濃くておいしい)
みず菜(葉っぱは天ぷらがいいらしい)


その他、今まで知らない食べ方も教わった。
フキの葉(小さな葉を天ぷらにする)
よもぎ(よもぎ餅だけしか使い道がないと思っていたら、
    やわらかい葉先は天ぷらにするとおいしい)


次に、一人で採れと言われてもむずかしいけど、
何となく、分かったような気がした。

さて、この収穫したものを、
近くのキャンプ場で、
天ぷらにして食べることにした。
(そうめんも用意したので、
 天ぷらそうめんね)


採ってきたばかりの山菜を、この青空の下で、
天ぷらにして食べるなんて、とても楽しみである。
しかも、今まで食べたこともない山菜もあるので、
ちょっとどきどきである。


そんなわけで、私たちは、
いそいそとその準備に取りかかり、
いよいよ天ぷらにして食べてみた。

山菜専門家のおじさんが、
「天ぷらにするときには、衣を薄くして、
 葉っぱものは高温で、茎ものは温度を押さえて、
 ゆっくり揚げてね」
と教えてくれたので、その通りにする。


どれどれ…


まず最初に、よもぎの葉の天ぷらを作ってみたが、
意外にこれがおいしいのだ。
よもぎは、東京にもはえまくっている
唯一の山菜である。
これから、近場で採ってきてもいいかもしれない。

それから、もみじがさや、しゃくを揚げた。
これもおいしかった。

フキの小さな葉っぱも揚げてみた。
今まで、あっても見向きもしなかった
葉っぱだったが、これもおいしかった。
やるな、フキの葉と思った。


「おっ、おいしい…」
みんな「おいしい!」と感激して、
ばくばく食べた。


どれもこれも、味がしっかりしていて、
とてもおいしかった。
山菜は、おいしいですね…


私は、山菜というと、
こしあぶらとタラの芽、ワラビと思っていたが、
とんでもないことで、もっともっと
たくさんの山菜があることを知った。
来年は、今回覚えた山菜も採ろうと思う。

というわけで、山菜採り&天ぷらにとても
満足したのでした。
もちろん、温泉も気持ちよく、
私たちは、あちこちの温泉に5回くらい入りました。
いいですね、温泉も。


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2006年5月21日 (日曜日)

◆怒りの石焼き鍋…最終顛末

さて、先日、
「石焼き鍋製造元の驚くべき対応」
で、送られてきた石焼き鍋の
フチがかけており、台座もぼろぼろなものが来て、
怒りまくった話を書いた。
今日はその後の話です。

と、その前に、どんな状態のものが
送られてきたか…みてみて。
こんなのが、送られてきたのです。

○のところが欠けているところ。
ね、かけているでしょう?

519isiyaki   

519daiza
これが、一緒に付いてくる台座
こんな風に、あちこちぼろぼろである。

 

どう思います?
誰が見ても、明らかな不良品。
写真はないけど、箱もぼろぼろな箱だった。

 

商品を…
クレームをつけたお客さんに
普通は送り出したりはしないと思うのだが、
大胆にも、この製造元は送ってきたのだ。
思い切り大胆というほかない。
怖いもの知らず…というほかない      

さらに、クレームになるのは、
わかりきっているはず…と思うが。
ある意味で「やるな、この製造元」と
思わないではない。
やれやれ、これで、不良品鍋一つ処理出来た、
などと思ったのかな?

 

もちろん、私は、
怒りの電話をしようと張り切っていた。

 

次の日。

 

さて、電話をしようと思って、ふと考えた。
買ったスーパーマーケットに先にするべきか、
この不良品鍋を送ってきた製造元か。

 

うーん。
どっちがいいかな?

 

しかし、思い出してみると、
製造元の担当のおばちゃんは、
先日の電話でも、言い訳ばかりの対応だったし、
またさらに言い訳をするに違いない。
すると、私はますます頭にくる!はず。

別に、私は頭にきたいワケではない。
怒り爆発!したいワケもでもない。
ちゃんとした商品を送ってきて欲しいだけだ。
できれば、気持ちよくね。

ならば、製造元のおばちゃんにかけるより、
買ったスーパーマーケットにかけた方が話が早いと思い、
スーパーマーケットの方にかけることにした。

しかし、この製造元の対応に、
かなり頭に来ていたので、
私は、このスーパーマーケット鍋販売の
責任者の方を呼び出してもらった。
そして、一連の事情を話した。

 

すると、その責任者の方は、
「大変失礼いたしました。
 事情はわかりました。私が直接その製造元と
 話をつけますので、折り返しご連絡します」

ということになった。

 

私は、
「必要なら、証拠写真を送ります」と言った。
でも、それは、いらないって。
ちょっと残念。
見て欲しかったけどな、この写真を。
送りたかったなぁ。

 

とまぁ、そんな私の思いはさておき…

 

しばらくすると、その責任者の方から
電話がかかってきた。
そして、
「再度、商品をお送りいたしますが、もし、
 また、変な商品が行くと困りますので、
 いったんこちらの方に商品を送ってもらって、
 確認の上、お送りいたします」
ということになった。

私としては、急いでもいないので、
それでよしとした。

 

しかし、どうしてこのような商品を送ってきたのか、
そこのところをどうしても聞いてみたかったので、
責任者にこう聞いた。

 

「どうして、このような商品を送ってきたのでしょうかね?」
「それについては、その電話を受けた人と、
 送った人が違ったらしく、よく事情がわからないまま、
 送ったと言うことです、確認もしないで。」
「でも、入っていた箱も、ぼろぼろの箱でしたから、
 送るときにわかると思うんですが…」

 

「箱もひどかったんですか?」
「はい、あちこちへこんでいて、すれていて、
 いかにも、何度も開けたというような感じでしたよ」
「……そうですか……、製造元は、
 確認不足だと言うばかりで…」
「どんな確認不足だったんでしょうね…
 みれば分かるのに…」

 

製造元のおばちゃんは、きっと
なんだかんだと言い訳をしたに違いない。

私は勝手に推測した。
このかけた石焼き鍋は、この言い訳おばちゃんが、
「この鍋で十分よ、ちょっとヒビが
 入っただけなんだから…」
と送ったのだ思う。
たぶん、ケチなおばちゃんだったのだ。
そして、ケチなあまり…
信用を失ったのだ、私のだけど。

しかし、ここで責任者を問いつめても事実はわかるまい。
私は「それではよろしくお願いします」
と大人になって、ていねいに頼んで電話を切った。

 

そして、数日後、石焼き鍋が届いた。

もちろん、今度はちゃんとした
立派な石焼き鍋が届いた。

しかし、いくら見かけが立派でも、
また、割れては困る。

 

私は、フチがかけた石焼き鍋と、
新しい石焼き鍋、両方に米のとぎ汁を入れて、
割れないように沸騰させた。
説明書どおりにね。

 

そして、1回づつ使ってみた。

大丈夫か?
今度の鍋たちは?

その結果…

今のところ、ヒビは入っていない。
(本当は当然のことであるが…)

 

これが、その2つの石焼き鍋。
まだヒビは入っていない。

519isiyakinabe_1

 

そんなわけで、わが家では
一気に石焼き鍋が2つになった。
何に使おうかな?

 

しかし、この石焼き鍋たち、油断は禁物である。
2つあるからと言って油断できない。
今のところ大丈夫だけど、
いつヒビが入るかもわからない。
私は、不信感いっぱいである。 

 

今度は、頑張ってくれ、石焼き鍋。
私は、長く使いたいぞ!

私は石焼き鍋たちに声をかけた。

 

さて…ここで、
「石焼き鍋」を買うときの注意です。

買う時、使う時は要注意です。
まずは、安けりゃいいってもんじゃないってこと。
ヒビが入ったら、すぐに買ったところか、
製造元に確認する。

そして、
「ちょっとくらいヒビが入っても大丈夫です」
なんてことばに騙されてはいけません。
ヒビが入ったら、要注意!です。

でもね、でもね、
石焼き鍋は、本当におすすめ!
お料理のレパートリーがぐーんと
広がります。

先日は、石焼きカレーにしてみたら、
いつものカレーが違うカレーになったし。
とってもおいしかったですよ。

てなわけで、石焼き鍋騒動の顛末でした。
頑張れっ、わが家の石焼き鍋。
何かあったら、またご報告しますっ。

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2006年5月20日 (土曜日)

◆努力は報われた…

さて、またまた昨日からの続きです。

私は、次の日、仕方なく…
水道工事業者さんに電話した。

「結局出来ませんでした…」と言うと、
「どこが出来ませんでしたか?」
と聞かれる。

私は、白いものが邪魔していて、
どうしても組み立てられないこと、
余っている部品があることを話す。

「その白いものが出ているのはおかしいですね。
 ちょっと押してみてください」
私は押してみた。

「動きません…、叩いてもダメですね」
すると、担当者の人はあわてたように、
「あまりいじると、他のところが壊れると
 まずいので、すぐに行きます」
「お願いします。6000円ですよね?」
「はい、でも今回は5000円にします」
「あっ、そうですか、じゃよろしくお願いします」

ということで、
修理代金は、6000円→5000円になった。
私としては、せっかくなら思い切って、
3000円でいいです、
とか言って欲しかったけど、5000円だって。
何で1000円安くなのか不思議だったが、
5000円+1280円(プライヤー代)だから、
280円の損までこぎつけたので、少しホッとする。

やっぱり来て、直してもらおう…
そして、気持ちよく
ちゃんと使えるようにしてもらおう。

1時間後に担当者が来てくれた。

「どんな状態ですか?」
「ほら、これです。この白い台が邪魔で…」
担当者は、一目みるなり、
「ああ、下の台が出てるな…
 この白い台は出てこないはずだけど…
 何かしましたか?」
と言い、こう聞いた。

私は、勢い込んで、
昨日の奮闘を話し、蛇口を取ろうしたけど、
取れなかった話しなどをした。

すると…

「ああ、それだ。
 蛇口は取らなくてもいいんですよ。
 蛇口を回したから、この白い台が出てきたんですね」
などと言うのである。

まるで、私があれほど努力したことが
悪いことのように言うのだ。
私の苦労を知らないのだ。

私は憤慨して、
「だって、説明書には取りはずすように書いてありましたよ。
 ほらっっ」
と組み立て用説明書を見せる。
「どれどれ…」
じっとみて、その担当者の人はこう言った。

「これは、水道の蛇口の順番を書いてるので、
 取り外せという言う意味じゃないんです…」
「えーっ、だってこれをみたら、取り外さなきゃと、
 誰だって思うと思うな」
「今まで、そんな話は聞いたことないですけど…」
「私は、はずすのだと思ったですもん、
 この説明書は、不親切です。」
「ああ、そうですか…」

担当者は、ちょっと困ったような顔をしたが、
黙って直しにかかった。

私は、直すところをじっと見ていた。

白い台を下に押し込むのに、
力を入れて押し込んだり、叩いたりしていた。
「やっぱり叩くんだわ」
私は、思ったが黙っていた。

思いのほか、
白い台を入れ込むのに時間がかかったが、
何とかちゃんと収まり、
例の余っていた白い小さな部品も、
白い台の一部におさまった。

「その小さな部品、突然出てきてね、
 どこに入れるかさっぱりわからなかったの」
「これは、小さな部品だけど、大切なんですよ。
 これで、動きを調整したりするんです」
「まぁ、そうなの…どっか欠けたのかと
 思っていたの、大事なんだ…」
「ええ、ストッパーの役割もするので」

小さな白い部品は、
とても大切なものだったらしい。
見かけによらない部品である。

そして、担当者は、他の部品も
キレイに掃除をしはじめた。
そして、パッキンも入れた。

私は、それを見ながらあれこれ質問をした。
「パッキンは、3年くらいでダメになるの?」
「実は…カルキの量によるんです。
 カルキが多いと、ダメになりますね。
 でも、ぽたぽたと水滴が落ちるのは、パッキンが
 原因の時もあるけど、ゴミが挟まってたりして
 なることもあるので、ちょっと掃除をすると
 直ることもあるんですよ」

そして、本当にみんなが直せるのか
気になったので、
「本当に、みんな直せるものなの?」
と聞いてみた。

すると、
「あまり女性が直すのは聞いたことないですね…」
だって。
みんなとは、男性のことだったのだ。
私は納得した。

「普通は、男性がやりますよね…」
「ええ、だいたいは…」
でも、わが家では、こういうことは私の方が
断然得意なのだ。

「プライヤーなんて知らなかったもの。
 買ったら1280円もしたの、高いね」
「えっ、そんなにしましたか?
 ホームセンターに行くと600円とかですよ」
「でも、この辺にはないから…」
「そうですか…」

私は、「ほらっ、見てこれよ」と
買ってきたプライヤーを見せて、
別に見せなくてもよかったのだが、
昨日の奮闘した手も見せた。
実は昨日、知らない間に手を、
4箇所くらい切っていたのだ。
つまり、昨日は結構血だらけになっていたのだ。

517te_3    

担当者は、そのプライヤーと私の手を見て、
「大変だったようですね…」と言った。
私は、とても大きくうなづいた。

そんな話をしているうちに、
パッキンもちゃんと入り、水道の蛇口も収まり、
元通りになった。
そして、元栓も開けて、
万事完璧に直った。

よかった、よかった。

私は、
「来てもらって助かりました、やっぱり
 もちは、もちやですね」などと、お礼を言って、
「5000円でしたよね?」と財布を取り出した。

すると、その担当者は、
なんと!
こう言ったのだ。

「今日は…いいです…
 相当苦労したようですし…」 

ひぇ~
いいって!
5000円、いいって!

私は、嬉しくなって、
「えっ、どうもありがとうございます。
 わぁ、嬉しいなぁ…」
素直にその好意を受け入れ、
もう一度お礼を言った。

そして、担当者は、帰っていった。

どうやら、私の努力は…
報われたらしい!
こんな形で…
手はぼろぼろ、
時間はかかったが…

まぁ、結果がよければいいかっ、と
私は、思ったのでした。

というわけで、わが家の水道の蛇口は直り、
気持ちよく使えています。
それに、今度は、絶対にうまく直す自信が
出来ました。
やっぱり、チャレンジ大事ですね。


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関係を修復するには何ができるか、またそのための、「聞き方」
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「もしも人生をよりよいものにしたいと願うのであれば、もっと
 健康でもっと幸福になりたいと本当に願うのであれば、何よりも
 まず人間関係の質を高めなければならない。
 そして、そうする責任がある、ということなのです。」


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2006年5月19日 (金曜日)

◆「出来る」と自分を信じてみたが…

昨日からの続きです。

そんなわけで、私は、気合いを入れて
水道蛇口直しにチャレンジしてみることにした。

今まで見たことも、使ったこともない、
プライヤーを、ぐりぐりと動かしてみたりして、
気合いを入れ直した。

 

よしっ、行こう!
やる気まんまんである。


まずは、元栓は閉めた。
完璧である。
次は、六角レンジを使って、ねじをとる。
よしっ、出来た。
完璧である。
どんどん、部品をとっていく。
そして、忘れないように、順番に置いておく。
小さな部品ばかりなので、ていねいに置く。


ここまでは、
自分で言うのもなんだが、
ほぼ、完璧。


しかし、この先に、大きな落とし穴があったのだ。
説明書によると、蛇口そのものを取るように
書かれてあったが、どう取ろうとしても取り外せない。


私は、ぐりぐりと無理矢理回したり、
引っ張ったりしてみたが、全然とれない。
「なんで~、声明書には、簡単にとれそうに
 かいてあるのに~」
私はどんどんヒートUPしてきた。
さらに、ぐりぐりと蛇口を回す。
しかし取れない。


そうだ、分からなくなったら、電話をすれば、
教えてくれると言っていたと思いだし、
ここで、部品を送ってくれた業者さんに電話する。


すると…


「本日の業務は終了致しました。また、
 明日の営業中におかけ直しください」
だって。


私は、今、直しているんだって。
今、聞きたいんだって。
教えてくれるって言ったじゃない!
プリプリと、電話に怒りをぶつけてみたが、
つながらないものはつながらない。
時計を見ると、すでに午後7時を回っていた。


ちっ、ダメか… 

もはや、頼れるのは自分の腕のみである。
(頼りないけどね…)



しかし、ふと冷静になってよーくみると、
「あっ、なんだ蛇口を無理に取らなくても
 パッキン交換出来るんじゃん」
と気がつく。


説明書は、あたかも取りはずさねばいけないように
書いてあったが…大丈夫だったのだ。
うそつきな、取扱説明書である。


よっしゃ、ついに、
新しいパッキンと交換だ。


なになに?


説明書にはこう書いてある。
「この部分が特にカルキがたまり、
 汚れているのでよく掃除をする」


ふぅーん、掃除ね。
ということで、最初の揃えた道具にくわえて、
歯ブラシも必要だということが分かり、
歯ブラシも用意する。

そして、その歯ブラシでせっせと
パッキン交換場所を掃除する。


ピカピカである。
完璧。


私は、掃除をし終わったので、
新しいパッキンと交換した。

これでよし。
ほぼ終了。完璧。
後は、元の順番どおりに
組み立てて行けばいいのだ。
ふふん、出来たね。


私は、組み立て始めた…
しかし、どうしても元通りに組み立てできない。
どうしても部品がおさまらないのだ。
それに、余っている部品さえある…
(ムキになっているときに、ポロッと落ちてきたので、
 どこにあった部品か全然わからない)


なぜだ?
私は、原因を探るべく、部品をいろいろと
いじくったり、叩いたりしてみた。
叩いてもどうにもならないけどね。
でもって、そう、全然おさまらない。
余った部品もどこに入れればおさまるかわからない。
(小さな部品なのでどこかにおさまるはずだが…)


おさまらない原因を探ったら、
蛇口の周りにある、白いカバーのようなものが
邪魔だとわかった。
その邪魔なカバーは、全然動かない。
もちろん、小さな部品もどこに入れていいのか
皆目検討もつかない。
どこにも入りそうにもないし…


私は、格闘した。
3時間ばかり…
その白い邪魔なカバーを何とかしようとして。
小さな部品をどこかに入れようとして。

(あっ、この間に、お腹が空いたので、
 さらっと、お夕飯を食べました)


そして、ついに諦めた。


やっぱり出来ない…
なんで出来ないんだっ。


怒りと悔しさでいっぱいになる。
私は、ちゃんと説明書どおりにやっている。
しかも、それぞれは完璧である。
掃除もした。
しかし、丸い白いカバーが邪魔して、
どうしても元通りにすることが出来ない。
「こんな、邪魔なものをつけるんじゃないっ!」
蛇口に怒りをぶつける。

写真で、蛇口の白く見えるところが邪魔な部品。
私にとっては、いらない部品。
右下の小さな白い部品が謎の余った部品。

512jyaguti2


しかし…そうはいっても、
なんぼなんでも…
このままではいかんだろう…
水道を元栓から閉めていては、
おふろも、トイレも使えない。


しかし、今、元栓をあけたら、
ここから水道の水はあふれ出す…


私はまた、水道蛇口と格闘した。
なんとかなれっ!!


すると、
最後まで、元のように組み立ては出来ないが、
水道を止める最低限の処置はすることができた。

つまり、このままの状態で水道を使えば、
元栓を開けても大丈夫だとわかった。
ということで、不便だが、
この形のまま水道を使うことにした。

512jygakuti1


取っ手がないので、
かなり、使うたびに不便だし、
手も痛いが…
背に腹はかえられない。
とにかく元栓を開けなければならない。


まぁ、しかたあるまい。
ここまでである…
ノロノロと元栓を開けに行く。
なんとか、水が噴き出さずにすみ、
水道は使えるようになった。
かなり、みじめな形である。

結局…水道蛇口直し、
みんなにはできたらしいが、
私にはついにできなかった…
いまさらながら、どんな「みんな」だったのか、
ちゃんと聞けばよかったと悔し紛れに思う。

そのみんなとは、恐らく、
「水道蛇口を直し慣れている人みんな」
だったのだ。
少なくても、私のように、
水道蛇口直し初心者ではないはずだ。
私は始めてそのことに気がついた。


しかし、もう遅い…


結局明日、私は、6000円払って、
業者さんに来てもらわねばならない…

あーあ、プライヤー分、
1280円も損したしなぁ…
4時間以上も格闘したしな…
がっくりである。
努力が実らないこともある…

そんなわけで、私は次の日、仕方なく
業者さんに電話をした。


すると…
意外なことがわかったのだ。
しかも意外な展開になったのだ。


すいません、またまた、
長くなりそうなので、
明日続き書きます…



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見に来てくださいね。
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第一部 “決める”ことは、自分の「軸」を持つこと。
     ●やるのは、ほかでもない自分と知る
     ●自分が動かないかぎり、状況はかわらない
     ●「なにがあってもやり抜く」ということ
     ●「強み」を自分の武器にする

第2部 “決めた”人は、いかなるときも揺るがない
     ●すべては自分に責がある
     ●対話を先延ばしにしない
     ●400人の部下全員の話を1時間ずつ聞く
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2006年5月18日 (木曜日)

◆やるべきか、やらざるべきか…

連休前から、水道の蛇口からぽとりぽとりと
水滴が垂れてしまうようになった。
しばらく我慢していれば、勝手に直るかもね、
などと期待していたが、毎日懲りもせず、
元気にぽとりぽとりと落ちている。

 

これが、気になるのである。

あーあ、こりゃ、ダメか…
自発的に直ってくれればいいのになぁ…
でも、直ってはくれないか…と諦め、
ついに、
私は水道の蛇口修理をすることに決めた。


そこで、マンションサポートコールに電話すると、
このマンションを建てたときに工事をしてくれた
水道工事業者さんを紹介してくれた。
何でも、わが家の蛇口は外国製なので、
直してくれるところが限られているのだそうだ。
(確かに、何軒かの水道工事屋さんに電話を
 してみたら、全部断られてしまった)

そこで、その業者さんに
電話をして、事情を話すと、

「蛇口のパッキン交換が必要ですね、たぶんそこだと思います」
「パッキン交換ですか?来てもらって
 直してもらうといくらくらいかかるのですか?」
「出張直しをすると、部品代込みで6000円です」
「ひぇ~6000円ですか…高いなぁ…」

「はい、そうなんです。でも、
 自分で直すと部品代の600円だけで済みます。
 直し方は、むずかしくはなくて、直し方も、
 説明書をいっしょにお送りします。」
「自分で、できるものなの?」
「はい、4センチのものをつかめるプライヤーと、
 3㎜の6角レンジがあればできると思います」
「本当ですか?」

「ええ、みなさん、直されてますよ」


出張修理は…6000円
自分で直すと…600円


6000円あったら、
いろいろなことができるしなぁ…
どっちがいいのか比べれば、
600円が勝つに決まっている。


それに、みなさん、直してるだって…
みなさん、ね。
どんなみなさんかはわからないが、
とにかくみなさん、である。
それなら、私にもできるはず…である。 


しかし…
私は水道の蛇口を直したことは今までない。
家電製品などは、だいたい何でもつないだり、
パソコンもセットできるが…
蛇口はない。

それに、プライヤーとレンジってなんだ?
そんなもの家にあるのか…
私に扱えるのか?


うーむ…
やってみようか…
できるか…
しかし…一抹の不安はある。
やるべきか、やらざるべきか…


そんなことをあれこれ瞬時に考えていると、
それを見透かしたように、担当の方が、

「一度やってみて、ダメだったら、
 直しを依頼するということもできますから、
 とりあえず、やってみたらいかがでしょうか?」
などと言ってきた。

そうね、そういうこともありだわね…
私は、無謀にもだんだん
できるような気になってきて、
やってみよう…などと思い始め、
「分かりました、部品を送ってください」
などと、返事をしてしまった。

そして、先日、パッキンが送られてきた。 
それがこれね。
1センチくらいの小さなものだった。
(ほぼ実寸)

516pakin_1


そんなわけで、無謀にも、
始めての「水道の蛇口直し」にチャレンジ
してみることにした。
なんでも、チャレンジ精神が大事である。


さて、その説明書を見ると…
4センチの真ちゅうのねじをつまめるプライヤーが
必要とある。
それと、3㎜の6角レンジ。
そうそう、プライヤーとレンジね。そうだった。
イラストをみると、大きなねじ回しのようなものと、
小さなねじ回しのようなもの。
道具箱を探してみたら、
3㎜の6角レンジはあったが、プライヤーはない。

プライヤーの代用がないかと探したが、
これも見つからなかった。


よぉーし、
100円ショップに行ってみよう。

私は、張り切って100円ショップへ。
しかし、2軒ほど回るが、
残念ながらプライヤーや置いていない。


仕方ない…
金物屋に行ってみよう。
金物屋に向かう。
すると、プライヤーはあったが、
なんと1280円もする。
1280円…高いな…


これを買って、もし自分でできなかったら、
私は7280円も払うことになってしまう…
どうしたものだろう…
考えだけでも恐ろしい…


私は、また葛藤した… 

しかし、
今日はやる気まんまんの日だから、
直せそうな気がした。


直せれば…600円+1280円の1880円で済む。
つまり4120円のお得だ…
などと、どうでもいい計算が頭によぎる。

まぁ、一本買っておけば、
次の時にも直せるしね…
などと思い直して、
ついにプライヤーを購入することした。

私は、ついに直しの説明書どおりに、
必要なものを準備した。
部品も、必要な工具も揃った。
完璧である。
(黄色のちょっとバランスが悪いのがプライヤーね)

516dogu


さて、いよいよ直しをしよう。
そう思って説明書を見ると、
「水道の元栓を閉める」とある。
そりゃ、そうだ、元栓は閉めなくちゃね。

しかし…
わが家の水道の元栓はどこにあるのか…
シンクの下を見てみるが、そんなものは影も形もない。
どこにあるのか…
どうしても見つけられず、
マンションサポートセンターに再度電話すると、
部屋の外にあると教えられ、その場所に行ってみる。

しかし、そこでもなかなか見つからない。
サポートセンターの人が、
「下の方です、目立たないかもしれませんが、
 下の方です、発泡スチロールに包まれていて」
などと必死で教えてくれて、やっと見つかる。


「おおっ、これだこれだ!ありましたっ!」
などと、大騒ぎして、
水道の元栓をやっと閉めることができた。
ここまで来るのに、始めようと思ってから、
すでに1時間以上かかっている。
ものすごく前途多難な門出である。


しかし、私はプライヤー1280円を
買ってしまったので、後には引けなくなっていた。


ここは、意地でも、
やらねばなるまい!
私は固く決心した。

決心はよかったが…
この始めての蛇口直しチャレンジは、
思った以上に、前途多難だったのである。

この続きは明日書きますね。


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2006年5月16日 (火曜日)

◆わが家のタラの木自慢

私は、山菜の中で一番タラの芽が好きである。
といっても、天ぷらね。
これは、最高においしいと思っている。
タラ大好きな私である。
このタラの芽採りの話については、先日書きました。
詳細は→ 「山菜採りの報告」

 

しかし!
である。


ふふん…わが家には、
なんとそのタラの木があるのですよ。
山菜の王が採れる「タラの木」!ですよ。
それも2本もね。


つまり、
わが家では、来年の春、
東京にいながらして、タラの芽を採り、
タラの芽の天ぷらを食べることが
できるかもしれないのだ。

ぐふっ…ぐふっ…
考えただけでも楽しくなる。
今日はそんな大自慢のわが家の
山菜の王の親、タラの木を紹介したいと思う。


実は、私は、奥州市での山菜採りの時に、
すでに折られていたタラの木の根っこをちょっとばかり掘って
その根を持ってきたのだ。
そうそう、そのとき驚きました、
タラの木の根って、地下でかなりつながっているんですね。
始めて知りました。

それがこれ…
こんな形で持ってきたのです。
ちょっとすごい形だけど…

Taraki


こんないびつな形の根っこだったが、
掘り返して持ってきて、水につけて置いたら、
なんと、こんな風に葉っぱができてきたのだ。

みんなは、この情けない根っこを見て、
「大丈夫か?」と言っていたけど、
私は、大丈夫だと思っていたのだ。


で、この根っこを、東京に持ち帰り、
先日、植木鉢にちゃんと植えた。
そしたら、こんなふうに
立派なタラの木鉢になりました。


どうです…この姿。
ちょっとかわいいでしょ?
身長は、20センチほど。
まだ、タラの赤ちゃんといってもいい。

516tara2


葉っぱは、このところどんどん大きくなってきている。
どうやら、根がつき始めているらしい。
うっ嬉しい…
この現在赤ちゃんのタラの木を
「タラの木1号」と呼ぶことにする。


さて、もう一つのタラの木は、
連休前に東京の植木市で買ってきた、
なんと「棘なしタラの木」である。


自然のタラの木は、棘がすごいのだ。
だから、「タラの木1号」はあんなに小さくても
棘がいっぱいあるのだ。
不用意にさわると、痛いのだ。

しかし、東京の植木市で見つけたタラの木は、
なんと棘がない種類のものだった。
私は、タラに棘がない種類があるなんて
知らなかったので、びっくりした。


売っているお兄さんに、何度も
「これは、タラの芽が食べられるのか?
 棘がなくてもタラと言えるのか?」
と何度も確認したが、間違いなくタラの木で、
タラの芽は、食べられるそうである。


そこまで確認したので、
迷わず購入。


その棘なしタラの木がこれである。
現在の身長60センチほど。
どうです堂々たるものでしょう?

Taraki3


葉っぱなんて、とっても元気。
どんどん大きくなるし…
みるからにつやつやしている。
(でも、こうなると、固くて食べられない)

516taranoha


こちらの棘なしを「タラの木2号」と
呼ぶことにしよう。
現在のところ、「タラの木1号」も「タラの木2号」も
とても元気いっぱいである。

というわけで、わが家には一気に
タラの木が2つも植えられたのである。
頑張って、育てようと思う。
そして、来年の春には、タラの芽を
なんとしても食べようと意気込んでいる。


この、1号と2号がどのように成長し、
来年の春に、
タラの芽が食べられるかどうか…
楽しみである。


随時、報告します。
今のところ、2つともすこぶる元気です。
もっとも、「タラの木1号」がちゃんと、
根をつけてくれるか、まだ予断を許しませんが…
たぶん大丈夫だと思います。

楽しみがまた増えました。


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この本の紹介文にこう書いてあります。
    「人生なんてこんなもの」そう納得するから、そんな
     人生しか送れないのだ!

    一度しかない「自分の人生」と知りつつ、なぜ、私たちは
    他人の顔色をうかがって生きてしまうのか。
    それで、5年後、10年後、あるいは死の間際、
    あなたは本当に自分の生き方に満足できるだろうか。

    人生は、しなくていい我慢、どうしても譲ってはならない
    ことがある。
   いい意味で「自分本位」になれ…
    回りにとって少し「厄介者」ぐらいでちょうどいい、
    そんな人が結局、やりたいことをやり遂げているのだ」

    とても元気づけてくれる本です。

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2006年5月14日 (日曜日)

◆満開の花たち(写真中心)

今日は、最近取りためた花の写真を中心に紹介します。
だって、いっぱいたまったんだもん。
誰かに見せたいし…
見てやってくださいまし。

東京は、今、花が咲き乱れています。
東京というと、あまり緑がなさそうに見えますが、
案外、あるんですよ。あちこちに。
ウォーキングしていると、花や緑が、
本当にきれいだなぁと思うこと多いです。
そんな東京の花たちです。



まずは、路地裏のお宅に咲きほこっている
クレマチス
こんなふうに咲いていて、とてもキレイです。

513kumatisu2

513kurematisu


クレマチスは、キンポウゲ科クレマチス属の植物。
私も大好きなつる科の花です。
イギリスでは、
バラをキング、クレマチスをクィーンと呼んでいるとか。
(路地裏のクィーンといったところかな…)
ちなみに、


クレマチスの花言葉は「心の美」、「高潔」
うん、そんな感じ感じ。



さて、次はね、名前がわからないけど、
とてもかわいい花です。
花の形はツツジ、でも咲いている姿は桜。

どなたか、花の名前知っていたら教えてくださいませ。
とってもかわいい花でした。
鮮やかなピンクが、はっとするほどキレイでした。

513tutuji



次は、梅の実。
こんなにたわわになっているんですよ。
庭先の梅の木にいっぱいなってました。
なるものですね…

梅干しにするんでしょうかね。
余計なことですが…

513ume



次は、私ははじめて見た、東京のサクランボ。
こんなふうに一般家庭でいっぱいに赤くなっているのは、
始めてみました。
びっくりしました。
赤くて、けっこう大きなサクランボがなっているんです。


これって、食べられるのかな?
どうなんでしょう…
まっかっかだったから、とっても食べてみたかった。
どんな味がするのかなぁ…


513sakuranbo


でもね、このサクランボの木には、
青虫がいっぱいいてね、葉っぱをむしゃむしゃ
食べていました。

ほらね、前の方に黄緑色のがそう…
とってもふとっちょ青虫になってましたよ。
サクランボより、葉っぱのほうが好きみたいですね、
彼らは。
ちょっと貧乏性?


513musi_1



最後は、わが家の自慢の花たちですぅ。
今、咲きほっているんです。
マーガレットや、ヘーベや、ベコニアなどです。

私は、白い小さな花が大好きなので、
ついつい、白い花だらけになってしまいます。
いま、満開です。
もう少し楽しめそうです。

513wagayahana


513wagayahana2
てなわけで、私が好きな花たちでした。



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■おすすめ本も毎日紹介しています。
 ◎「今日のおすすめ本→人生に必要な荷物 いらない荷物」 
 リチャード・J. ライダー 、ディビッド・A. サピーロ 著   

ライフスタイル作りの専門家と、自己啓発、個人開発プログラムに関する 
専門家の2人が書いた「人生をいったん棚卸しをしてみる」みて、いらない
荷物は捨てて、中年期以降に新しいエネルギーを吹き込もうと言う本。

この本は、
「自分の人生をコントロールしなければ」
「残りの人生で、どんな人間になりたいのかわからない」
「自分の人生を、本当に精一杯には生きていないような気がする」
たくさんの手に入れられるものを手に入れたけど、なぜか充足感がないと
と感じている人たち全部、また、人生の次の段階へ移行しなければならない
人全てに向けて書かれているということです。

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2006年5月13日 (土曜日)

◆「そんなものみやげ」…保温マグカップ

さて、私は、石焼き鍋の他に、
もっといろいろなものを買ってきていた。
今日は、そのもう一つの話しである。

なにしろ、なんでもありそうな、
大きなスーパーマーケットなのである。
欲しいと思っていたものをまた、見つけた。

 

それは、冷めないマグカップである。
つまり保温性のいいマグカップね。


私は、コーヒー好きなので、
コーヒーをよく入れるが、
すぐに冷めるので、いつも不満に思っていた。
いつまでも温かいマグカップがあるといいなと
思っていたら、保温力のあるマグカップがあると、
友人が教えてくれたので、探していたのだ。

友人が、「フランフラン」(雑貨屋)に
オシャレなのがあったと教えてくれたが、
買いに行ったらなかったので、
私は、保温マグカップを探していたのだ。

そして、このスーパーマーケットで、
見つけたのだ。

それがこれね。
色は、4色あったが、一番よさげな
金色にしてみた。

512kop


ちょっと思っていたのより、ごっついし、
かわいくないし、色が今ひとつでおしゃれとは言えないが、
なにしろ、これがあると、
いつも熱々のコーヒーが飲めるはずなのだ。


背に腹は代えられまい。


このデザインだって、そのうち慣れる。
だから、これにしよう…
私は、少し妥協したが、
熱々コーヒーを楽しむために、
この金色のカップを買ってきたのだ。

そして、いつものように、
いそいそと使ってみることにした。

まずは、熱々コーヒーを入れて、
黒いフタを開けてマグカップに注ぎ入れる。
そしてまた黒いフタを閉める。
そして、飲むためには、このフタについている
つまみを開けて、飲み口を開く。

さて、飲んでみよう。


どれどれ…
どうかな、飲み口は…

フーフー
ごくっ…

ありゃ…くさい…
ちょっと変な味…


黒いフタがちょっとくさいのだ。
プラスチックくさいというか、
どうも、気になるニオイがする。

ちょっと味も気になる…
そう思ったが、問題は保温だと思って、
今度はフタをしてしばらく置いてみた。


で、ちょっとたってからまた飲んでみた。
10分くらいね。

どれどれ、
どのくらいの熱さかな?


フタのつまみを開けて、
小さな飲み口から飲んでみる。


おっ、まだ熱い。
ふんふん、なかなか熱いね。
さっきよりは、ちょっとは冷めているが、
いつのもマグカップよりは確かに保温状態がいい。


しかし、いつも飲むたびに、
つまみを開けて、飲み口を開けねばならない。
逆に、飲まないときには、
そのつまみを下げて飲み口を閉めねばならないという
ひと手間がかかる。


面倒なので、つまみを下げずに、
飲み口を開けたままにしてみると…
ちゃんと、ぬるくなっている。
この小さな飲み口が、熱を出してしまうらしい。


なんだかな…
いいのか悪いのか…
いちいち飲むときにこのひと手間は、
面倒である。


そこで、今度は、私は、
いつのもお気に入りのマグカップを取り出して、
フタをしない保温マグカップと
冷めない度を競わせてみることにした。

512cop2


お気に入りのマグカップは、薄いので冷めやすいが、
とても飲みやすく、気持ちよく飲める。
保温マグカップは、厚くて、あまり飲み口がよくない。


しかし、問題は保温時間である。


お気に入りマグカップVS保温マグカップ、
競わせてみると、確かに、保温マグカップが
温度の下がり度が緩やかであることが分かったが、
15分後には、2つともほぼ同じように冷めていた。
フタがないと、保温マグカップはあまり役立たないことが判明。
フタの力は大きいのであった。


この15分にどれだけ意味があるか、
私は考えてみた。

さらに、フタをして保温をよくして、
ひと手間かけながら、
ちょっとくさい熱々のコーヒーを
飲むかどうかも考えてみた。


その結果…
このお気に入りのマグカップのコーヒーがさめたら、
いつもどおり、電子レンジで温めた方がいい、
保温マグカップは使わないだろうという結論に達した。
つまり、お気に入りマグカップの勝ち。

しかし、夏になって、
ビールを飲んだり、
氷を入れると氷の持ちがいいかもしれないので、
そのまましまわずに出しておくことにした。

今度は、普通のグラスVS保温マグカップで、
ビールや、氷の比較をやってみようと思っている。
この保温マグカップがどれだけ役立つか…
保温マグカップ…フタなしでも、
もっと頑張って欲しいものである。

てなわけで、保温マグカップ580円は、
お気に入りにはなりませんでした。


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「こころのチキンスープ」執筆者でもあり、能力開発の専門家でも 
ある著者が教えてくれる、豊かな人間関係を築くための47の極意。

例えば、こんな話が書いてあります。
◎お互いの利益になる道を探す
◎相手以上に相手を信じる
◎勝とうとしない
◎小さな思いやりを積み重ねる
◎許すことによって自分を解放する
◎仕返しをしない
◎人の能力を最大限に引き出す
◎問題があることを問題にしない

人間関係を築く上で、参考になる考え方、方法が満載です。
書いてあるエピソードや、実例も心に響いてきます。
とてもいい本だと思います。おすすめです。

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2006年5月12日 (金曜日)

◆石焼き鍋製造元の驚くべき対応

5月11日の日記です。

今日の話の前に、再びスズメ柵の件ですが、
そうです、(株)チュンソフトは、あの有名な
ゲームソフトの「チュンソフト」です。
で、今日、HPを覗いてみたら、
「チュン」は、麻雀の「中」だって書いてありました。
スズメのチュンチュンではなかったですぅ。
残念。でも、ちょっとは関係あるかも…



さて、昨日の「石焼き鍋」の続きです。

この石焼き鍋の箱の説明書きに、
「使い始めは、米のとぎ汁で15分ほど、
 煮立てると、ヒビが入りにくい」
と書いてあったので、もちろん、私はその通りにした。

しかし、その後、実際に使ったらヒビが入ったのだ。
しかも、内側だけでなくて、外側にもヒビが入っている。
このヒビから漏れたりしたもん。


ほらね、みてみて。
中より、外の方がヒビが大きい。
こんな状態。

 

510isihakiware_1


511nabeware2


ひどくないですか?
なんだか…私はがっくりと来た。
期待していた分、落胆は大きい。


石焼き鍋…相当いいのになぁ…
気に入っているのになぁ…


そんなわけで、私は、まず最初に、
この石焼き鍋を買った、
大手スーパーマーケットサービスセンターに
電話をした。

すると、
「取り替えましょう、しかし、
 詳しいことは分からないので、メーカーから
 折り返し電話をさせます」
と言うことだった。

すると、まもなくして
三重県の石焼き鍋製造販売元から電話がかかってきた。
電話の声からすると、
あまり客対応に慣れていないおばちゃんって感じだった。

そのおばちゃんは、
いや、石焼き鍋担当者と言おう、
は、私の話を聞くと、こう言ったのだ。


「ヒビは、自然の物だから入りやすいんです。
 でも割れないから大丈夫です。
 温めれば、石が膨張して漏れないですし、
 あまり汁を入れたりはしないので、大丈夫です」


自信満々の答えである。

しかし、もう、わが家の石焼き鍋は漏れてるんだって。
外側までヒビが入っているんだから…
それに、私は汁物にも使いたいんだって。
しかし、私は、黙って話を聞いていた。


すると、さらに、
こんなことを言い出したのだ。


「私たちも、韓国料理店によく行き、
 お店で使っている石鍋き鍋を、冷めた後
 裏返して見るんですが、よくヒビが入ってます。
 だから、そういうものなんです」


えっ、そうなの?
そういうものなの?
しかし、
私は鍋に、ヒビなんて入って欲しくないぞ。
漏れなきゃ、それでもいいけど、すでに漏れてるし。

しかも、他の店がそうだからという理由で、
自分のところの石焼き鍋のヒビも許されるものなのか?
それで、納得しているのか、この販売元は?


そして、その後、こう言ったのだ。

「ですが、今回は、申し訳ないので、
 新しいものをひとつお送りします。
 ヒビの入った鍋は、そのままお使いください」

私は、この担当者の話にかなりカチンと来た。
妙な言い訳ばかりで、ちゃんとした、
あやまりのことばもない。


私は、反撃に出ることにした。

「わが家の石焼き鍋は、もう漏れています。
 これは、漏れなくなるものなんですか?
 他の鍋にはヒビがあっても大丈夫だから、
 わが家の鍋も大丈夫という保証はあるんですか?
 それに、もし、そういうことがあるなら、
 注意書きにそのことを書いておくべきでは
 ないのですか?」


すると、私の反撃に担当者は答えを失い、


「ですので、今回は、新しいものをお送りします。
 コチラをお使いください。
 ヒビの入った鍋は、そのままお使いください」

と、何度も繰り返してそう言う。


どうやら、新しい鍋を送れば、
こちらが満足するだろうと言う口ぶりだ。
そういう問題以前の問題もあるが、
この担当者では、らちがあかないと思ったので、
深追いせずに、送ってもらうことで了解した。

しかし、何を思ったのか、
この担当者は、最後にこう言ったのだ。


「もし、また何かわからないことがあったら、
 遠慮なく電話をくださいね」


私は、ことばを失った。
どんな製造会社なんだろう…。

さて、その新しい石焼き鍋が今日届いた。
私は、いそいそと開けて見た。


すると…

すると…

なんとっ… 


端がかけている石焼き鍋が届いたのである。
しかも、石に、かなり妙な模様が入っている。
(これは、自然の模様かもしれないが変な模様だ)
さらに、下に敷く木の台は、ぼろぼろの物であった。
あちこち、木が削られているし…
明らかに、不良品を送ってきたとしか思えない
しろものである。


わが家の鍋のヒビ割れがどんな状態で、
どんな漏れ方をするか、分からないので、
(ほぼ使えない状態)
たぶん、製造元は、ひとつプラスで送ったとしか
考えてないことは明らかである。
何度も、すでに漏れていると言っているのに…


にしても…こんな
かけた鍋を送って来ていいものなのか?


もちろん、明日断固として、
三重県の製造元に電話する!
もちろん、スーパーマーケットにも。
戦う気まんまんの私である。
この顛末は、また後日。

ただ、「石焼き鍋」の名誉のために
言っておきますが、石焼き鍋は便利です。
かなりいいです。おすすめです。
石焼きビビンバも相当おいしくできますし、
使ってから、水を入れておくと、
意外に簡単にお焦げや、汚れは落ちるしね。

でも、やっぱり安いのはダメなのかなぁ…と
反省しているところです。


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 ◎毎日本から選りすぐった「ことば」とおすすめ本を紹介しています。
http://www.kotobasagashi.net/


■おすすめ本も毎日紹介しています。
 ◎今日のおすすめ本→「愛のストローク療法(セラピー) 」 
   近藤 裕著   

この本の冒頭に、著者のこのようなメッセージがあります。

「人は誰でも〈ふれあい〉への欲求を持っています。それは
 〈ふれあい〉の癒しのパワーを知っているからです。
 からだの〈ふれあい〉、こころの〈ふれあい〉があれば、
 人のからだもこころも癒されます。(略)

 人を癒すのは〈愛のストローク〉だと私は信じています。
 〈愛のストローク〉とは、言葉や行動で示す“愛”の
 態度表現です。
 そして、〈ふれあい〉をもたらす架け橋です」

〈ふれあい〉は、〈ふれ愛〉だそうです。

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2006年5月11日 (木曜日)

◆おおっ、これはいい!しかし…

5月10日(水)の日記です。

今日の話を書く前に、昨日の「スズメの柵」のことですが、
今日、ウォーキングでそのビルの前を通ったら、
そのビルの中になんと「(株)チュンソフト」という
会社がありました…
もしかしたら…関係あるのかな、スズメと。
謎です。

さて、今日の話しです。

山菜採りに行くとかならず行くところがある。
この地区にある大きなホームセンターと
スーパーマーケットである。
東京にはない品揃えがしてあって、
珍しいものがあったり、楽しい発見もある。
もう、見てるいるだけでも楽しくなってくる。
ゆったりとしているし。

 

ここで、私は毎年、
いろいろなグッズや、
おみやげものを買ってくる。

 

みんなはそれを見て、
「なぜ、ここでそんなものを買うのか?」だの、
「また、そんなもの買って…」だの、
「なにするの?そんなもの…」などと、言うが、
私は「そんなもの」がとても大好きなのである。

今回も、「そんなもの」をおみやげとして
いくつか買ってきたが、
今日は、そのとっておきのひとつを紹介したいと思う。

 

それは…
「石焼き鍋」
である。

そう、いまや「石焼きビビンバ」などで、
すっかり人気者の石焼き鍋である。

 

この石焼き鍋を、
このスーパーマーケットで見つけたのだ。
もちろん、東京でも売っているが、
お値段といい、大きさといい、
まさにピッタリだったのだ。

 

「おおっ、これはいいっ!」
私は、迷うことなく購入。

 

3点セットで、1880円、
(石焼き鍋、台、つかむもの)
大きさは内寸で直径が18センチ
(だいたい2人分くらい)
まさに、わが家にうってつけである。
うっ、嬉しい…

それが、この石焼き鍋ね。
どうです、立派でしょう?

510isiyakinabe

 

実は、石焼き鍋…
先日、近所で「石焼きハンバーグ」なるものを
食べてからというもの、
とても欲しくて欲しくてたまらなかったのだ。
この石焼きハンバーグ、相当おいしかったのだ。
石焼き鍋ってこんなふうにも使えるのか…と驚いたのだ。
石焼き鍋…使い道は広いのである。
こんなHPも見つけたし…
「新メニュー続々登場! 石焼き鍋料理の魅力」

 

しかも、東京でみると、お値段は3点セット、
もっと小ぶりで2480円もする。
それに、18センチの大きさは売っていない。
(って、いつも行く韓国スーパーマーケットではね)

そんなわけで、迷わず購入したというわけだ。
かなり重いが、
どうせ、荷物を送るのだしついでである。
もちろん、みんな、この石焼き鍋を見て、
呆れかえっていた。

 

みんなは、知らないのだ。
どんなに、
この石焼き鍋がすばらしいか…

 

と、そんなことはさておき、
私は、家に戻ってきてから、
さっそく、石焼きビビンバを作ってみることにした。

そこで、いそいそと、
近くの韓国街に「ナムル」を買いに行くことにした。
韓国街で売られている「ナムル」はおいしいのである。

これね。
このくらいで、418円ね、半端な値段だけど。

510namuru

 

さて、この石焼き鍋を使うには、まずは、
この鍋にたっぷりとごま油を塗らなくてならない。
ごま油ね、使うのは、はいはい。
たっぷりと、刷毛でごま油を塗りたくる。

そして、その上に普通のごはんを置き、
ごはんの上に、
ナムルと、ネギと、卵とコチュジャンを乗っけて、
さらに、その上からごま油をかけて、
この状態で、いよいよ火にかける。

こんな状態で、火にかけるのですぅ。

510bibinba1

 

だいたい、15分~20分くらい。
弱火で、じっくりと鍋を温める。
石焼きのよさは、温度が冷めにくいことだ。
鉄板や、フライパンより、保温状態がよく、
丸くなっているので、中のものもよくあたたまるのだ。
石の温度は、160度を保つと聞いたことがある。
(うろ覚えだが…)

 

いいね、石焼き鍋。

 

しばらくすると、
ごはんのぷつぷつという音が聞こえてきて、
いい感じになる。
いいにおいがしてきたあたりで、火を止めて、
全体をよーくかき混ぜる。

こんな状態ね。
これでできあがりである。

510bibinba2

 

どれどれ…
味はどうかな?

おっ、おいしい…
いける!

 

というわけで、私はたいそう気に入った。
これなら、どこかで食べるのと同じくらいのおいしさだ。
お客様にもだせるぞ。

 

ところが…である。

 

今回の話はこれで終わらない。
なんと、
一度使ったら…
鍋にヒビが入ってしまったのだ。

 

こんな状態ね。
ちょっとショック…
安いからか?

510isihakiware

 

そこで、いつも通り、
メーカーのサービスセンターに電話をすることにした。

すると…
驚くべきことを聞かされたのだ!

この続きは、また明日書きますね。


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 ◎毎日本から選りすぐった「ことば」とおすすめ本を紹介しています。
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■おすすめ本も毎日紹介しています。
 ◎今日のおすすめ本→「自分を変える魔法の「口ぐせ」 」 
   佐藤 富雄 著   

ライフワークとして「口ぐせの心理学・生理学」を研究し、 
実践科学として、普及活動、書籍執筆活動などを積極的に 
行っている著者が書いた、自分の口ぐせを見直し、 
ポジティブに生きようという、前向きな実践本。 
 
言葉の言い方1つで、自分の人生が大きく変わっていくと、 
これが、科学的にも裏付けされているというのです。 
この本を読んだから、きっと自分の口ぐせを変えたくなること 
間違いなしです。 
明るいの未来のために、ぜひ、一読を。おすすめです。  

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2006年5月10日 (水曜日)

◆こんな偶然があるとは…

こんな偶然があるとは…を書く前に、
4月29日に書いた、
「楽しき変な置物たち(写真中心)」
の、謎な置物について教えてくれた、
こんなありがたいメールが届いたのでご紹介します。
Meyさんからです。

 

以下メールから抜粋いたします。…………………………


「楽しき変な置物たち(写真中心)」に載っている
スズメの柵ですが、私の住んでいる町にもあります!

カワイイですよね。
で、調べてみた所、日本各地にあるみたいです。
鳥好きな業者さんが作ったのかなぁ~?
以下はスズメの柵の写真が載っていたページのアドレスです↓

※上から3番目と4番目の写真にスズメが↓ 
 JR長島駅 関西本線(関西線)
「こちらをクリック」

※上から9番目と10番目の写真↓ 
札幌 中央区北4条西12丁目
「こちらをクリック」

※そして極め付け! 毛糸の服を着てるスズメたち↓
「こちらをクリック」

それから、駐車場の謎の猫ですが、
「猫よけのネコ」かと思われます

「こちらをクリック」

そのページのレビューによれば、
「猫よけ効果はイマイチというかあまり無い。」
らしいですが…(^^;)

………………………………………………………………


あっ、ホントだ…いるいる。
あのスズメの柵は、一部の鳥好き?によって、
案外あちこちにあるのかもしれませんね。ふーむ。
しかし…
なぜ、あの柵が必要ななのかは謎のまま。
もしかしたら、座られるのを防ぐためかもね。

さらに、しかし…
鳥に毛糸の洋服は似合わないと思うな。
何もこんなことしなくても…と思うが、
こんなことが好きな人がいるのだと
よーくわかりましたっ。
寒くなくなったら、脱がせるのかな?

「猫よけのネコ」は、はっきり言いましょう!
全然効かないと、私も思うな。
ネコさんだって全然怖くないと思うし。
無視できると思うもん。
それとも、何か猫が嫌うニオイとかするのかな?
どうなんでしょうね…
しかし、ともかく、
この商品を買った人がいるということだけは、
よーくわかりましたっ。

Meyさん、調べていただき、
本当にどうもありがとうございます。
謎多き置物は楽しいですね。
また、紹介しますね。


さて、今日の話しに入りましょう。

今年の山菜採りは、なぜかちょっと間が悪いことが続いた。
タラの芽は採られた後ばかりに行くし、
2日後にまた行ってみたら、
もう大きくなり過ぎていたり…

さらに、山菜採り行く途中、
車で山を登っている途中で、
こんなことがあったのだ。

私たちは毎日、車2台で行動していたのだが、
その日、私は、後ろの車に乗っていた。
すると、坂を登っている最中に、
ゴムが焼けたようなニオイがしてきたのだ。
最初から、この車は坂を登るが辛そうにしていた。
なんだか、変な音がしてたし…


こっ、これはおかしいぞ。
何かある!


私は、車が爆発するのではないかと
どきどきしてきた。
この車は、三菱自動車だから油断できんぞ…
などと、そんなことが頭をよぎるし…


そのまま、走っていると、
ますます、ニオイがしてきた。
こりゃ、まずい!
どう考えても、おかしい!

「すごくニオイがするから、止めて!」
と、私は言って車を止めてもらった。


この車に乗っていた全員が降りて、
車を取り囲み、くんくんとかいでみたら、
ゴムの焼けたニオイがする。
しかも、何となく煙もでているような気がする。

私は、車から火が出るのではないかと、
どきどきしてきた。

なんだか、とってもまずい状況だが、
ともかく、風を入れて、
冷やした方がいいだろうと考えて、
ドアを開けたり、ボンネットを開けたりしてみた。

ボンネットを開けたら、さらに強くニオイがした。
これは、どう考えてもまずいだろう…
どうしたものかと、みんなで考えていると、

先に走っていた車も、私たちの車が来ないので、
心配になって戻ってきた。
そして、いっしょになって
ボンネットや、車の状況を見るが…


残念ながら、車に詳しい人は一人もいない。
みんな、ボンネットを覗いてみたり、
車の下を見たり、ニオイをかいだりするが、
「何が原因か」
「こんなニオイがするのは何かあるね」
などと、分かりきったことを言うことしかできない。


困ったな…
みんなそう思っていると…


そこに、一人のおばさんがやってきた。
このおばさんは、私たちの車が止まっている道の脇で、
山菜採りをしていたおばさんだった。
そして、こう言ったのだ。


「今、いっしょに山菜採りをしでる人のながに
 車の修理屋がいるから、見でもらえ」

ひぇーー、
車の修理屋さんだって?
車の修理屋さんが、この場所で、
山菜採りをしているって?


ひぇーー、
こんなことあり?


でも、あるのだ。
この山の中で、なんと!私たちは、
運良く、車の修理屋さんのいる場所で、
動かなくなったのだ。

何という幸運。
何という偶然。


そして、そこに一人の若者がやってきた。
さわやか系のいい青年って感じだ!
そして、ボンネットの中を見てくれた。
私は、その青年の行動をじっと見ていた。

少し、何かをいじっていたが、すぐに、


「クラッチが減ってるなぁ。
 ちょっともう動くのは無理だな。
 坂を下るのは何とかできると思うけど、
 登るのはもう無理ですね」

と言った。


おおっ、原因はクラッチだったのだ。
なんと、この青年は、いとも簡単に結論を出した。
やっぱり専門家だね。

すると、今まで何も言わなかった兄が、
「やっぱりね、そうだと、
 オレはずっと思っていた。
 このニオイはクラッチだよ。」
などと言っていた。
みんな、聞かないふりをした。


その青年のおかげで、原因がはっきりし、
この車での移動はもう無理だと判断し、
この車は、下り坂をおりて戻ることになった。


しかし、本当に助かった…


みんな、このさわやかな青年に感謝した。
この青年は、車を見終わると、また、
山菜採りに山の中に入っていった。

しかし…なんというありがたさ。
どうやら、マツダの修理工場で働いているらしい…
なんというさわやかさ…いいね。

そんなわけで、動かない車を諦めて、
私は、そそくさと前の車に乗り移り、
山菜採りを続けることにした。
そして、私は山菜採りを楽しんだ。

さて、このクラッチ減りの車だが、
何とか、山を下り、家まで戻ったが、
家の手前で、動かなくなって車を押したそうだ。
まさに、間一髪のところだったのである。

このアクシデントで私は確信した。
今年は、ツイていると。
だって、こんな偶然があるなんてびっくりだし、
車も間一髪だったし。
なんだかんだあっても、私は山菜採りができたし。
これは、ツイてるとしかいいようがない。

そして、その感じどおり、
その後からは、山菜が採れたのである。
よかった、よかったと
私は思ったのでした。

そうそう、こんな風景がいっぱいに
広がっていました。とてもキレイでした。

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 ◎今日のおすすめ本→「“幸運”と“自分”をつなぐスピリチュアルセルフ・カウンセリング 」 
   江原 啓之著   

TVで有名なスピリチュアル・カウンセラーの著者が書いた 自分のたましいと共に生きていく、生き方の本。 たましいの存在と大切さを教えてくれます。 いくつか、自分に関する問いかけがでてきますが、本を読んで、 この質問に答えて、自分を見つめ直すと楽になるかも知れません。 そして、一歩前に踏み出せるかもしれません。 自分を見つめ直すにはとてもいい本だと思います。 著者について好き嫌いがあるかと思いますが、私はいい本だと 思います。

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2006年5月 9日 (火曜日)

◆山菜採りの報告

5月8日(月)の日記です。

長いこと、すっかりお休みしてしまいました。
おかげさまで、頭も体もしゃっきり!です。
フィットンチットがいっぱいでした。
(フィットンチットとは、山や森の空気に含まれている
 新鮮なマイナスイオンや酸素など、人体に有益な気体総称)
これをいっぱいに吸ってきたからかも…
今日から、張り切って再開です。
どぞ、またよろしく!

さて、どこへ山菜取りに行ってきたかというと、
岩手県「奥州市」というところ。
奥州市は、今年の2月20日に市になったばかり。
小さな町が合併して、出来た市なんですよね。
でも、HPがあったので、びっくり。
奥州市HP→ 「奥州市」

岩手県の中でも、やや南の方に位置し、
平泉中尊寺が近くにあるし、
前沢牛もこの場所です。
ともかく、新しい奥州市…ですよ、
この地区の山々に行って来たのです。

この市に、親戚や兄姉、知り合いなど、
山菜採りが好き、食べるのも好きな仲間が集まって、
みんなでワキワキと山菜採りをすることが、
毎年5月の連休の恒例行事なのですね。

そして自ら「山菜ハンターズ」と呼んで、
張り切って、山菜採りをするのですね。
(時々、ゴーストバスターズの曲なんて
 頭に浮かんできて、口ずさんだり、もちろん、
 “山菜ハンターズ”に替えてね。)
一年のうちの一番の楽しみと言ってもいいくらい。


何を採るかと言うと、
タラの芽や、こしあぶらや、ワラビが中心。 


山の中に、野バラの棘や、つるのある木に、
悩まされながら、ごそごそと入って、
山菜がたくさんあるのを見つけたときなんて最高です。
思わず、
「うひっーー!!」などと言ってしまいます。


そして、その山菜をわしわしと
採っているときなんて、
やった感があっていいですね。



そんなことは、さておき、
山菜は採れたのか…ですが、


タラの芽は、採られた後に、
山菜ハンターズが行くと展開が多くて…。
つまり、後手後手。
…そう、あまり採れなかったってこと。
例年に比べて、半分くらいかなぁ。

ともかく、いつもの御用達の場所に
「さて、今日は、この場所に行こう。
 ここは、必ずあるはずっ」と
勢い込んで行ってみても、なぜか、
私たちの前に誰かが山に入っていて、
すっかり採ってしまっているのですね。


はっきり言って、がっくり。
ものすごくショック。
ちょっと前に採られた青々しい形跡など
みると、悔しいのなんの。
「なんで、こんなに採っちゃうんだっ!」
と、怒りでいっぱいになる。
「後の者たちのために採っておくべきだ!」
なんてね。


張り切って、長いカマをブンブンと
持ち歩いているのに、そのカマの出番が少ない。
カマがあれば、高いところのタラの芽など、
採れるのだが、今年はほとんど役に立たない。
ただ、邪魔なだけ…
かっこうだけね。

今年は、あまり量は採れませんでした。
これが、今年のタラの芽。
みんなが採ったものを集めてみました。


ちなみにタラの芽は「山菜の王さま」だって。
これが、王さまたちです。


ちょっと乱雑に扱われすぎだけど…
王さまの詳しい性格は→ 「タラの芽」

Tara


でもね、こしあぶらは、
いっぱい採れましたよ。
山に入ると、木がいっぱいあって、
採りきれないほど…
これは、やった感がありましたねぇ…
30分もいたら、もういっぱい採れて、
やめられません。


これが採ってきたこしあぶら
ちなみに、「山菜の女王」ね。


その割りに、手軽に採れるんだけどね。
とても身近な女王さまたちです。
そこがいいんだけどね。
新聞紙の上に広げられています。

Koshiabura

こしあぶら女王の詳しい性格は→ 「こしあぶら」


最後は、ワラビ。
これもたくさん採れました。
今年はワラビの当たり年だったかも。
ワラビは、あるところが見つかると、
その当たりに、一面にあって、
ちょっとの時間でもいっぱい採れます。
今年は、とてもいいワラビがたくさん採れました。

ワラビは、道ばたにでもはえているので、
車に乗りながら、ワラビのありそうなところを
探したりします。


ワラビは、山菜の○○とは言わないようですね。
道ばたにあると、ダメなのかな?
あっ、毒も持っているしね。


(あく抜きすれば大丈夫だけど)
だから、きっと言ってもらえないんだな。
ちょっと気の毒なワラビくんたち。

Warabi

ワラビくんの詳しい性格は→ 「ワラビ」


というわけで、今年の山菜収穫は、

タラの芽王さま ↓
こしあぶら女王↑
ワラビくん  ↑

って、感じの結果でした。


そして、私の食べた結果は、

タラの芽王さま↑
こしあぶら女王↓
ワラビくん  →

って、感じ。 

タラの芽の天ぷら好きの私でした。
とってもおいしいです。

過ぎてみれば、あっという間の数日間。
お休みって、いつも早いですね…
なんだか…ちょっと寂しいなぁ。


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■おすすめ本も毎日紹介しています。
 ◎今日のおすすめ本→「より道、わき道、散歩道」 
   河合 隼雄著   

日本の臨床心理第一人者の河合隼雄さんが書き下ろしたエッセイで、 
「本道をひたすら一筋に歩むのではなく、より道やわき道にそれて、
 ふと考えてみることが、人生にはあんがい大切なのではないか」
と言ってちょっと一休みする時に読んでみるといいかも知れません。
より道、わき道、散歩道も、なかなかいいかも…と
思わせてくれる本です。
じっくりと、味わって読んでみると気づきが多いと思います。

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2006年5月 2日 (火曜日)

◆人の心を操作する「禁断のテクニック」を紹介してる本


【その前に、お知らせ】

5月2日(火)~7日(日)まで、
「山菜採り休暇」を勝手に取るので、
「ぼちぼち日記」お休みします。

タラの芽やワラビなどを山のように採ってきます。
タラの芽の天ぷら…好きなんです。
一年、一度の楽しみなんです。

月曜日から、元気に復活しますので、
どうぞよろしくお願いします。
なお、 「ことば探し」HPは毎日更新しています。

もしよかったらのぞいてみてくださいね。

今日は、連休で読むのもいいかもしれない本の
ご紹介など…してみますね。
この本は…人間心理に興味のある方なら、
きっと楽しんでいただけるはずです。
たぶん…
「ほぉ…なるほど、なるほど」と思うはずです。


だってね、
「禁断のテクニック」を
書いた本ですから…


その本のタイトルは…
「一瞬で信じこませる話術コールドリーディング」
「ことば探し」での本内容紹介はコチラ↑から 



Amazonでの紹介はコチラ↑から


さて、どんなことが書かれてあるかと言うと…
(字の色がグリーンは本からの引用です)

例えば…本の冒頭で、こう言っています。


・あなたの働いている会社を当てる
・あなたの名前を当てる
・あなたの恋人や友人を当てる
・あなたの部屋にあるものを当てる
・あなたの飼っているペットを当てる
・あなたの未来を当てる


など。
もし、このようなことを当てるためのテクニックが
あったら、知りたいと思いませんか?
そんなことが本当にできるのでしょうか?
実はこれは誰にでも使えるテクニックなのです。(略)

日常生活の中でこのテクニックが使えるようになれば、
あなたの人生は劇的に変わります。


どうです?
すごそう!と思いませんか?
このテクニックは…なんと!
禁断のテクニック「コールドリーディング」と
いうものなんです。

禁断のテクニックですよ、禁断の! 


コールドリーディングとは、
「まったく事前の準備なしで初対面の人を占うこと」
「人の心をその場で読むこと」
という意味らしいです。

さて、この本にどんなことが書かれているかというと、
もちろん、上記の「当てる」テクニックも
書かれていますが、その他すごいテクニック満載なのです。


まずね、
こんなこと書かれています。


例えば、

「明るく社交的で元気いっぱいという感じの人に、
 『開けっぴろげに見えるからって、みんな平気でキツいことを
  いうじゃないですか?でも、あなたって、そういうちょっと
  した言葉で実はすごくヘコんじゃうところがあるでしょう?』
 と言えば、ほとんどの場合はヒットします。(略)

 我が強く、何でも一人で決めて行動するようなタイプの
 人に対しては、
 『本当は意外に寂しがり屋なんだよね。それを伝えるのが
  苦手だけど』と言えば、これもまずヒットです。」


実は、人間には2面性があるので、
そこをうまくついているのです。
つまり、
明るく見える人にも、暗い面はあり、
強く見えそうな人にも、弱い面はあり、
弱そうに見える人でも、強い面があるのです。


だから、このように、
「相反する2つの面からその人を
 評価すれば、必ずヒットする」

と著者は言っています。
ヒットとは「当たる」ってことです。


そうですよね…
私は、とても納得しました。


また、例えば、私が占いに行ったとして
その占い師に、こう言われたら…(①とします)


「あなたは、元気でポジティブ思考をする人だと、
 周りに人に思われていますが、一人になると、
 小さなことをいつまでもあれこれ考えてしまう
 ところがありますね?」


「えーーっ、なんで私のことわかるのぉ…」
なんて思っちゃって感動するかもしれません。
そして、この占い師は、
「私のことを分かってくれる人だ」
と、思い込んで信用してしまうかもしれません。

また、こんなことばはどうでしょう?
例えば、手相を見てこう言われたら?


「ところで、キミの部屋に…何か、うーん、アルバムに
 整理されていない写真があるだろう?
 箱の中にごっそりいれっぱなしの…」

(②とします)


こんなことを言われたら…
「えーっ、なんで部屋に、そんなものあるを知っているの?」
と思いませんか?

もう一つ、
こんなことばはどうでしょう?


「あなたは今、自分の能力を生かし切れない環境で仕事を
 していますね。決して悪い仕事ではないし、やりがいもある。
 期待もされています。
 でも、残念ながら、あなたの上司は、あなたの可能性を
 十分に理解できる器ではない。もし転職や独立を考えて
 いるなら、決断の時期は近いと言っていいでしょう」

(③とします)


こんなことを、会ってすぐに言われたら…
「うひぃ、なんでそんなことわかるのぉ…」
なんて思いますよね?


でもね…


この上の①~③の文章、よーく読んでみると…
とても冷静に読んでみると…
誰にでもある一面だと思いませんか?
誰でも当てはまりそうだと思いませんか?


これは、
「ストックスピール」というもので、
誰にでも当てはまる率が高いフレーズで、
これをたくさん持っている占い師さんは
当てる確率が高いそうです。


仮に、例えば、②のように言われて、

「いいえ、全部整理しているはずですが…」
などと言われても、占い師は、首をかしげて
「おかしいな…写真が頭の中にちらついているんだけど。
 何かこの頃、写真とかで印象的なことはなかったですか?」
などと答えれば、
「あっ、そう言えば…先日、母から先日撮った
 写真が送られてきていました…それかな?」
「あっ、そうそう、きっとそれだ…
 それはとても大切なことを語っているようです」
などと、うまく言いかわせばいいのです。

写真などのことを言われたら、
何かひとつやふたつ思い当たること…
ありますよね?


そんな、いわゆる、
「ストックスピール」…
あるんですねぇ。


例えば、こんなストックスピールは、
だいたい誰に言っても、当たるそうですよ。


「あなたはこれまでの人生は、もらうよりも、
 与える方が多かったですね」
「最近、以前よりは食べる量が減ったのに、少し
 太りやすくなってきましたね」
「あなたは、どんなに頑張っても本当の悪人には、
 なれない人です」
「あなたは、自分に対して厳しすぎるところがある」


などなど…
どうですか?
自分に言われても当てはまると思いませんか?

誰かに向かって、言ってみてください。
きっと、その誰かは、
「えーっ、なんでそんなことわかるのぉ…」
と喜ばれますよ。
そして、あなたの株があがります、たぶん。


でも、よーく読んでみると、
当てはまりますよねぇ…どのことばも。
しかも、言われるとちょっと嬉しいし。
「うんうん、そうなの、そうなの…」
なんて思いませんか?



最後にひとつ。
禁断のテクニックを…


誰かに
「あなたって左利き?」
と聞いてみてください。


すると、たいていの人は
「ううん、違うよ、なんで?」と答えますから、
そう言う人には、
「いや、最近左利きの人と会うのが多くて…」
とか何とか答えて終わり。


しかし、その中に
「えーーっ、なんでそれを知っているの?
 子供の頃、そうだったのよ…なんでわかったの?」

と驚く人が10人に1人くらいはいるそうです。

つまり、その人にとっては、
誰にも言ってないようなことをピタリと当てられて、
「どうしてわかるの!この人に、
 何かそんな力があるの?」と
思っちゃうんですね。
そして、運がよければ、あなたのことを
「ちょっとスゴイかも知れない人」
と一目置くようになるかもしれません。


つまり…
占い師の一部の人は、
こんなふうにやってみたりして…、
「知らないことを当てた!すごい!」
と思い込んでくれるような人を、
見つけて、それをお客さんにするのですね。


とまぁ、こんなテクニックが満載の本なんです。
(今日書いたのは、ほんの一部)
こんなテクニックを、日常や仕事に生かそうと
いうような本です。


もちろん、
「悪用してはいけません!」って。
禁断のテクニックですからね。


かなり興味深い本です。
そして面白いです。
興味のある方はぜひ、読んでみてください。


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■おすすめ本も毎日紹介しています。
 ◎今日のおすすめ本→「幸せになれるさ!」 
   リチャード・カールソン著   

「人生と格闘するのではなく、 
 人生とうまくつきあっていくことです。
 人生を左右する心理的な法則を受け入れ、その法則を基に生きて
 いくことです。そうすることで、満足という自然な状態に
 戻れるのです」
ということで、次の5つの原則を教えてくれます。
とてもいい本です。
 

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