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2006年3月に作成された記事

2006年3月29日 (水曜日)

◆運のいい人に共通する「4つの法則」とは?


《その前にお知らせ》

えっと、明日29日(水)~31日(金)の3日間、
ぼちぼち日記はお休みになります。
お花見小旅行に行ってきますっ。うふっ。
どぞ、よろしくお願いいします。 <(_ _)>


 さて、昨日からの続きです。
今日も「運のいい人、悪い人」からの紹介です。

そうそう、その前に、昨日したアンケートですが、
今のところ、こんな結果です。


◎運がいい方だと思っている  (15票) 58% 
×運が悪い方だと思っている。 (5票) 19% 
△運はよくも悪くもないと思っている。 (6票) 23%
 


ご協力ありがとうございました。
イギリスの結果と比較すると、
「運が悪い方だ」と思っている方が
やや多いですかね…

さて、本題に入りましょう!

さまざまな実験や、調査結果から、
どんなことが導かれたかと言うと…
そう…
それが「運」のいい人が共通で
持っているという特質をまとめた、
「4つの法則」なんですね。
これを、まとめてお話しますね。


《運のいい人に共通する4つの法則》


【法則1】…チャンスを最大限に広げる

 運のいい人は、偶然のチャンスをつくりだし、
 チャンスの存在に気づき、
 チャンスに基づいて行動する。

これは、こういうことらしいです。
運のいい人は、
チャンスを待っていなくて、自ら行動し、
自分からチャンスになるような種をまき、
そしてそれをみつけるとチャンスを
喜んで受け入れ、つかむということです。

例えば、
よく賞や抽選に当たる人は、
かなりの数、応募しているし、
重要な人と出会うことが多い人は、
自らその機会をつくりだし、
その機会をうまく活かしていく、
つまり、チャンスのため
行動しているということですね。

こういうことを、自然にしていると
いうことらしいです。


【法則2】…虫の知らせを聞き逃さない

 運のいい人は、直感と本能を信じて
 正しい決断をする。

これは、こういうことらしいです。
いろいろな角度からの調査をした結果、
わかったことらしいのですが、
運のいい人は、悪い人に比べて
「直感」を信じる力が強いそうです。

例えば、
結婚を決めるときに、運のいい人は、自分の気持ちに
「なんだか、変だ、おかしいぞ、この人」と思うと、
その気持ちや直感を大事にして、
結婚に慎重になるということです。
しかし、運の悪い人は、
そんな自分の気持ちや直感を押し殺してしまい、
無視してしまうことが多いらしいです。

つまり、運のいい人は、本能や直感が
警告のベルを鳴らしたら、
「立ち止まって慎重に考えろ」という合図だと考えて、
実際にそうするということです。
運の悪い人のように、無視したりはしないのです。

さらに運のいい人は、この「直感」を高めるために、
瞑想や1人の時間をつくったり、静かな場所に
行ったりして、心の声に耳を傾けるということです。


【法則3】…幸運を期待する

 運のいい人は、将来に対する期待が
 夢や目標の実現をうながす

これは、こういうことらしいです。
運のいい人が夢を実現させ、
運の悪い人が目標を達成できないのは、
自分と自分の人生に対する考え方、
世の中の見方がかなり違う、
からだとこの本では言っています。

運のいい人は、幸運が将来も続くだろうと
「プラスの期待度」を持ち、
運の悪い人は、これからもツイてないと
「マイナスの期待度」を持っていると
いうことです。

例えば、
運のいい人は、不運なことは長続きせず、
すぐに終わると思い、やりすごし、
仮に何かを失敗しても、諦めない。

運の悪い人は、幸運なこと出来事は
あっというまに終わり、その後はいつもの
ように悪いことが起こるのだと思い、
失敗すると「ほらね」とあきらめる。


【法則4】…不運を幸運に変える

 運のいい人は、不運を幸運に変える
 ことができる

これは、こういうことらしいです。
運のいい人は、仮に不運なことが起こっても、
もっと悪いことが起こる可能性があったのに、
それを免れることが出来たと考え、
精神的ダメージを和らげるそうです。

また、長い目でみれば、
今の不運もいい結果になると考え、
不運を前向きにとらえ、
仮に失敗をしても、失敗から教訓を得て、
次の不運を避けようとするということです。

そして、仮に不運があっても、引きずらない。
それにこだわらず、やり過ごすことができる。

つまり、運のいい人は、不運を経験したとき、
運の悪い人よりはるかに積極的なアプローチをし、
自ら行動を起こし、我慢して、新しい解決策を
探すそうです。

つまり不運に対して、
受け身ではないってことですね。


と、いうことで、この本では、

「人は、
 「運のいい人」「運の悪い人」として
 生まれてくるのではなく、
 幸運や不運の大半は、
 自分の考え方や行動によって
 つくりだすことができる」

とまとめています。
その通りだと思ったしだいです。


今回は、この本についてかいつまんで
私の観点からのまとめをしましたが、
もっとよく知りたい、
運について興味あるある方は、
ぜひ、読んでみてくださいませ。

また、この本にはその他、
運の悪い人をよくするための
エクササイズなども書いてますが、
興味ある方は、読んでみると、
役立つかも知れません。


その他、運についてもっと書いてある本を
知りたいと思う方は、↓をクリックしてください。
「運について書いてある本」

てなわけで、今回は「運の本」紹介でした。
読んで、運をもっとあげましょう!



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2006年3月28日 (火曜日)

◆運のよい人と悪い人の違いはどこにある?

さて、今日は最初に質問です。

あなたは自分は「運」がいい方だと思いますか?
それとも悪い方だと思いますか?

 

これは、イギリスの調査なので、
日本とは結果がちょっと違うかも知れませんが、
イギリスでは、こんな結果なようです。


◎運がいいと思う  50%
×運が悪いと思う  14%
△運がよくも悪くもない  36%


さて、あなたはどうですか?

もしよかったら以下をクリックして、
アンケートにちょこっと答えてみてくださいませ。
(これは、ぼちぼち日記単独でやってるので、
 結果はまた公表しますね。お試しにやってみました。)
※CMだらけで、ちょっとみにくいけど、
 下の方にアンケートがあります。
 結果も見れます。↓書き込みもできます。

「あなたは自分で「運」がいい方だと思いますか?
 それとも悪い方だと思いますか?」
 


さて、のっけから、質問やアンケートを
してしまって、すいません…
実は、今日の話はこの「運」なんですよん


先日来「運」についての本を読んできたので、
どうしても「運」について書きたくて。
だって、とても興味深かったんですもの。


今日は、
「運のいい人、悪い人」という
本からの紹介中心になりますが、
なにしろ、この本は、スゴイんです。
この「運」を10年間に渡って調査分析して、
科学的な観点から書かれている「運」の本なんです。


しかも、書いてる人が、もともとはマジシャンで、
マジックをしながら、人間心理に興味を持ち、
ロンドン大学に入って研究し始めた方なんだとか。
今も、マジックもしているらしいです。


そんな著者のことはさておき…

どんなことが書かれているかというと…

これがすごいんですよ。


ざっというと、

■ツキのある人生とツキのない人生は
 いったい何が、どこが違うのか
■どうしてその違いが生まれるのか
■「運のいい人」には「4つの法則」がある
■運をよくすることが出来るか、その方法は?

などなど。
詳しくは、この本を読んでいただくとして、
今日は興味深いことだけかいつまんで書きますね。

この「運」という摩訶不思議なものの実態を知るために、
著者は、数百人もの人に実験に協力してもらい、
また、多くの調査、分析をしたそうです。
つまり、かなり科学的にも検証された結果なのです。

例えば、こんな実験をしています。


◆「宝くじの当選率を調べてみる」
 「運」がいいと思っている人と、
 悪いと思っている人に、同じように
 宝くじを買ってもらって、その当選確率を
 調べてみます。


その、結果は?


やっぱり「運」がいいと思っている人の方が、
当選率が高かったのです…

と言いたいのですが、
実は、差がないことがわかったんです。
「運」がいいと思っている人が当選率が
高いわけではない…らしいです。


しかしながら、
運がいい人と思っている人は、
宝くじは買わないと当たらないと考え、買うので、
長い目でみれば、当たる確率はUPし、
運が悪いと思っている人は、最初から
諦めて買わなくて、どうせダメさと思っているので、
当選確率は当然ながら上がらないそうです。


当然と言えば、当然ですよね。


◆「知能テスト」をしてみる
 その結果、
 知能にも差がないことがわかったのです。
 「運」には、知能は関係なかったんです。


しかしながら、ここでも、
運がいいと思っている人は、
勉強すればいいことがあると積極的に勉強し、
運が悪い人と思っている人は、
勉強なんてしてもムダさと、
学ぶことを放棄するが多いらしいのです。


なるほどねって、感じですよね。


ところが、
とても大きな違いが出た
実験があったんです。


この実験は、
飛び抜けて「運」がいいと思っている人と、
飛び抜けて「運」が悪い人を選んで
なされた実験なんです。


どんな実験か、簡単に言うと、
喫茶店に行くのですが、
その喫茶店に仕掛けがあります。
1つは、喫茶店の前の道にお金を落としておき、
もう1つは、喫茶店には、実業家がいて、
その実業家と話をするかどうか…
という簡単な実験です。


その結果、
飛び抜けて「運」がいい人は、
お金を拾い、実業家と話をしたそうです。
飛び抜けて「運」が悪い人は、
お金も拾わず、実業家と話しもしなかったそうです。


そして、さらに、
こんな違いがあったのです。


この日のことを2人に
「今日はどんな日だった?」と聞くのです。

すると…

飛び抜けて「運」がいい人は、
嬉しそうに、
「今日はとてもいい日だった。お金も拾って、
 実業家とも知り合いになった」
と話し、

飛び抜けて「運」が悪い人は、
無表情で、
「とくに何もなかった」と言ったそうです。 

2人に与えられた「条件」は
全く同じだったにも関わらず、
2人が起こした行動、感じ方は
全く違っていたのです。


どうやら、こんな中に「運」の持つ
秘密があると思いませんか?
そして、著者は、
「運のいい人には4つの法則」がある、
と気がつくのです。

さて、その4つの法則とは…?
そして、どうしたら「運」がUPするか…
明日この、続きを書きますね。


待ちきれないと思う方は↓をどうぞ。
「運のいい人、悪い人」

明日は↑より、もっと詳しく書きますね。
「運」はUPした方がいいですよね。


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2006年3月27日 (月曜日)

◆スーパーマーケットでの、切ない出来事

先日、近所のスーパーマーケットに
買い物に行った時のことである。

レジで、精算をしていると…
外から、子どもの大きな泣き声が聞こえてきた。
大きな声だったから、何ごとだろう思っていたら、
今度は、外がざわざわとしてきた。

 

何だろう…
何か、あったかな?


私は、大急ぎで、袋に買った商品を詰めて、
外にでてみると…

子どもがおかあさんにしがみついて、
ものすごい声で泣いている。
(5歳くらいか?)
わめいていると言っていい。
そこに、中年のおばさんと、
警備員のようなおじさんがいた。
その子どもの声の大きさに、お客さんが
みんな立ち止まっている。

私は、何ごとだろうと、
しばらく立ち止まって状況を見ていた。

警備員のおじさんが、
おかあさんの荷物を取って、
子どもに語りかけ、おかあさんから離し、
裏の方に連れて行こうとした。

その状況に、子どもが反応して、
もっと泣き出す。
その子どもを中年のおばさんがなだめている。


あっ…

そうか…

おかあさんが万引きをして捕まったのだ。
(多分そうだと思う)
それで、警備員に連れて行かれて行くのを
子どもが見て、大声で泣いていたのだ。


私は、連れて行かれるおかあさんの顔を見た。
30歳後半くらいのおかあさんのように見えた。
顔が青ざめて引きつっていた。

子どもは「ママ~っ、ママ~っ」と
まだ、泣いている。
中年のおばさんが、子どもをなだめて、
子どもの肩に手をかけて、
おかあさんたちの後から着いて行った。

とんでもない現場に出会ってしまった…
よくTVで万引きを捕まえる番組があるが、
現場に出会ったのは、初めてである。


こんな近所のスーパーマーケットでも
あるとは…

とても、
切ない現場に出会ってしまった…


あのおかあさんはどうなるのか?
本当に、万引きをやったのか…
子連れで万引きをしたのか? 


私はとても気になってきた。

そこで、店内に戻り、
サービスカウンターに
行ってこう聞いた。


「この店でも万引きは多いんですか?」
「はい、多いんです…」
「だから、警備員のような方を入れているのね?」
「はい。防犯カメラも設置してるのですが、
 それでも多いんです」


「今、1人捕まったようですね」
「のようですが、はっきりはわからないです」
「捕まったらどうなるの?」
「一応、警察に届けると思います。
 場合によると思いますが…」
「そうなんだ…」


「なんだか…切ないわね…」
「はい…でも、本当に多いんですよ」


どうやら、この店での万引きは
私が思っている以上に多いようだった。
「そうなんだ、やっぱり大変ね。
 教えてくれてありがとう」
と、お礼を言って外に出た。


なんだか、
さっきの子どもとおかあさんの顔が
目に焼き付いてやりきれない。


なぜ、やったんだろう。
身なりはかなりしっかりしていたし…
万引きはやっちゃいけないだろう、
しかも、子どもの前で…
子どもは気づいていたのか…
帰る道々そんなことばかりを考えていた。


すると、前からお巡りさんが
自転車に乗ってやってきた。

私はドキドキした。
このお巡りさんに、
引き渡されるのか…

お巡りさんの行った方を見ていると、
スーパーマーケットの前で自転車を止めた。
どうも…そうらしい。

胸がギュと締め付けられるようだった。
どうなるんだろう…
あの、おかあさんは…

立ち直ってくれるといいな、
もうしないでほしいと、
私は心から思ったのでした。


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2006年3月26日 (日曜日)

◆銀座の人気和風食べ放題の店に行く

先日、後輩と一緒に、
銀座で人気の和風食べ放題の店「餉餉」に行ってきた。
正式な名前は、自然食食堂「餉餉」である。
「餉餉」は、「ケケ」って読むらしい。
私は、読めなかった。
まさか「ケケ」とはね。

まっ、そんな食堂の名前はさておき。

 

この店、今大変な人気らしい。
永谷園がやってる食堂のようです。

(詳しくは→ 「自然式食堂 銀座 餉餉」 )


後輩が、1度行って気に入ったので、
ランチをしようということになったのだ。
前の日に、後輩から、
「明日は食べ放題ですから、
 お腹を空かしてくるように」

メールが入った。


もちろん、そのつもりである。
大空かしで行くつもりまんまんである。
もちろん、朝は抜く。

「食べ放題」と聞くと、
わくわくとしてきて、妙に
張り切ってしまうのだ。

そんなわけで、
私は、張り切って腹ぺこで
待ち合わせ場所に出かけた。


この食べ放題は、
1時間30分内、2200円である。
ランチにしては少し高いが、自然食だからね、
仕方ないですね。


1時過ぎに、その食堂に着くと、
まだ混んでいるらしく、少し待たされる。
圧倒的に女性が多い。
みんなお腹を空かしてきているに違いない。
みんなそわそわと順番を待っていた。

さて、私たちの順番が来て、
席に案内される。
店内は、落ち着いていていい感じである。

食べ放題の食材が並んでいる場所も
とてもいい感じである。
見るからに食欲をそそる。

席に着くと、もちろん、さっそく取りに行く。
しかし、ここであわててはいけない。
私は、まず、じっくりと何があるか見てみることにした。
食べ終わった後で、食べ損ねた!と思いたくないので、
何を取って、何を捨てるか、それを判断するためには、
事前準備が大切である。


ふんふん、お豆腐のコーナーね。
なるほど、煮物コーナーね。
あら、おそばもあるのね。
ありゃ、おでんもあるぞ。
おっ、カレーもあるね。
ややっ、飲み物もいっぱい種類があるぞ。
いいね、いいね。


例えば、こんな感じね。
これはサラダコーナー
とても新鮮である。

tabehoudai4


これは、お茶漬けコーナー。
永谷園がやっているので、あるんだな。
何種類もの、お茶漬けのトッピングがある。
塩から、鮭、漬け物、野菜や、ごまなど。

tabehoudai5


わくわく…

さぁ、取ろう。


私は、木のお皿を取り、それに、
第1回の食べたいものを取った。
何を取るか、大分葛藤があったが…

最初から、どがんと行くと後が続かないので、
最初は、和風系で行くことにした。
おから、ひじきの煮物、豆腐、スープ、
いくらつき寿司などね。

tabehoudai1


続いて、おそば中心に、天ぷら、スパゲティ、
温泉卵、野菜の炒め物、など取ってみた。
温泉卵は、余計だったと思う。
何もここで食べなくてもいいはずだ。
しかし、つい取ってしまった。

tabehoudai2


そして…食べた。

味はどうだ?

おいしい!
と思うものもあれば、
これは残そう!
と思うものもある。

でも、全体的においしい。


なんだかんだと、3回くらい、
お皿を変えて、違う種類を食べた。
後輩は、やせ形の美人だが、
同じようにいろんな種類を取ってきて、
おいしそうに食べていた。

私も、負けずに食べた。
かなり苦しくなってきたが、
やっぱりデザートははずせない。

最後にデザートを取りに行く。
私は、小豆好きなので、
ぜんざいを中心に食べた。

tabehoudai3


ものすごく、お腹がいっぱいになってきた。
後輩ももういっぱいですぅとか言っている。
かなり食べた。
そしてとても満足した。


「満足したね」などと言っていると、
係の人が「時間ですが…」と言いに来た。
時間をかなりオーバーしていたのだ。

私たちは、さんざん食べた後だったが、
「1時間半は短いよね」
などと言いながら、店を後にした。


さて、
またこの店に来るかどうかの評価は、
5点満点の5点。
必ず、またくること間違いなし。
かなり好き。

ただ、味はどうかというと、
3.8点っていうところ。
(食べ放題にしてはおいしいほうです)


全体的にとっても満足しました。
楽しめました。
おすすめのお店です。
今日は、銀座の食べ放題情報でした。


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2006年3月25日 (土曜日)

◆公園の木の、土木課の返答

昨日の続きです。

そんな訳で、私は、
お知らせ看板に書いてあった、
担当者に電話をしてみることにした。


「公園の木のことなんですけど、
 聞きたいことがあって…」
「はい、なんでしょう?」
「1本の木にしか根に肥料を
 与えてもらえないんでしょうか?」


電話に出た担当者は、初めての人だったが、
なかなか感じがよかった。
うん、これなら素直に聞けそうだと思って、
私は公園の木のことを詳しく話した。

すると、担当者は、
「確かに、3本の木のうち1本の作業になってますね。
 ただ、私は樹木医ではないので、どういう事情か
 詳しくわかりかねます。調べて、
 わかりしだい折り返し電話します」
と言ってくれた。


しばらくすると、担当者から
電話がかかってきた。

どうやら、
こういうことだった。


「今回やった作業は、パワーミックス工法と
 言うものらしいのですが、実はこの工法は、
 値段が高いんです。
 1本の木に100万円ほどかかるんです。
 区の方でも予算があるので、とりあえず1本の木で
 やって様子を見ようということになったようです。
 予算があるので、効果のないことにお金を
 無駄には使えないと言うことで…」
「ああ、なるほど…あの作業は高いんですね。
 確かに日数もかかっていたから…
 予算があるんですね。仕方ないか。」
「ええ、結構大がかりな作業になりますからね」


というわけで、予算の関係で、
様子をみるということに
なったらしい。


仕方ないか…


「どのくらい様子をみるんですか?
 どうなったら、効果あることになるんですか?」
私は、さらに聞いてみた。


「私は、樹木医ではないので、
 詳しいことはわからないのですが、
 先ほど樹木医と話したところ、
 3ヶ月後くらいに、
 根をもう一度掘り起こしてみて、
 根の張り具合や、育ち具合を見るんだそうです。
 それと樹肌をみたり、少し削ったりすると、
 木がどんな状況かわかるそうです」


なるほど…樹木医さんには、
ちゃんとわかるのだな。

「なるほど…、じゃ、3ヶ月後くらいが
 目安になるんですね?」
「と、思います。もし、このやり方で効果が
 でなかったら、違う方法でやろうと言うことの
 ようです。」

「あっ、そうですか、効果がなかったら、
 違う方法もあるのですね。どちらにしても、
 効果が出るといいなぁ…」
「ただ、作業した者が言うには、
 根が大分傷んでいるので、効果が出るには、
 少し時間がかかるのではないかと、
 言うことでしたね」


相当、根が傷んでいるようだ。
今回、やってもらった木は、
いちばん元気な木なのだ。
それでも、そんなに根が傷んでいるとは…


私は、心配になってお願いした。

「あの木たちは、頑張っているので、
 何とかしてあげたいんです。
 よろしくお願いいたします」


すると、
担当者はこう言ってくれた。


「はい、このように、
 木を気にかけてくれる方がいるので、
 あの公園の木たちも、こうして、
 目をかけてあげるようになったので、
 これからも見守ってください」


私は、とても嬉しかった…


少なくても、私が木の傷のことで、
土木課に電話したことで、
あの木たちは、樹木医さんに
見てもらえるようになって、
そして、
手入れをしてもらえるようになったのだ。
ああ、よかったと思った。


これから「パワーミックス工法」を
やってもらった木を見守り続けていこうと思う。
効果が出ることを祈るばかりである。
何とか出てほしいぞ。
後の2本のためにも…

そうそう、この「パワーミックス工法」と
いうものがどういうものなのか知りたくて、
ネットや本で調べてみたけど、
ついにわかりませんでした。
もう少し、調べてみようと思います。


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2006年3月24日 (金曜日)

◆公園の木の作業に驚く…これでいいのか?

ちょっと前に、木について、
新宿の土木課に電話をしたことを書いた。
(詳しくは、「木のその後とブーツのその後」をみてね)

すると、数日後に、こんな張り紙が
1本の木になされていたのである。
(いつものあの気の毒な木ではありません。
 同じ公園にある、違う木にです)

 

それには、こう書いてあった。

「樹木の育成を促進するため、
 3月15日から、
 堀削作業を行います」


というものである。
つまり、根のまわりを掘って、
肥料を入れてくれる作業をすると
いうことである。

私は、

「おおっ、ついにやってくるのか、
 この間の陳情を受け入れてくれたのだ、
 やってくれるね、新宿土木課!ありがとう」

ととても嬉しくなった。


で、3月15日の作業が始まる日の午後に
いそいそと公園に行ってみた。
しかし、この日の作業は、どうやら、
必要な材料を置いただけらしく、
作業の人はいなかった。
こんな感じでね。


kinokouzi3


どうやら順番に、やっていくようだ。
今回は、この木をやるのね。
(この木は、道路沿いにある木)
よかったね、やってもらえて…
私はそう思った。

というわけで、私は次の日も行ってみた。
すると、まだ準備段階らしく、
堀削作業はしていなかった。
この作業がはじまったのは、
それから2日後だった。


いよいよ
待ちに待った作業が始まった。


「おおっ、いよいよ今日から本格的に
 やるのだわい、うふっ」
などと私は嬉しくなって、
その作業を見守ることにした。
作業は2,3日かかるようだった。


kinokouzi2


私は毎日様子をみていて、
その木の作業が終わった頃を見計らって、
その作業をしていた職人さんに話しかけた。


「根に栄養を入れてくれたんですね?」
「ええ、そうです。さっき完了しました」
「ああ、嬉しいなぁ…。
 根は傷んでましたか?元気でした?」

「この木の大きさにしてはちょっと根の張り方が
 足りない感じでしたね。」
「やっぱり、元気がないってことですね?」
「ええ、根の元気はあまりなかったですね。
 それにここの木たちは、植え替えもされているから、
 根がまだ元気を取り戻してなくて」

「植え替えもされていたんだ…」
「そうなんです。だから、根に負担をかけて、
 無理させてしまって…少し、かわいそうなんです」


知らなかった…
この木たちは、植え替えもされていたのだ…
その上、木の幹をばっさりと多めに切られて、
ものすごく負担を強いられていたのだ。


なんて…無理をさせられていたんだろう…
そんなに頑張っていたんだ…
私は、木たちが本当にかわいそうになった。
本当によく頑張っているなぁ…
でも、今回、根に栄養をもらえる…
ああ、よかったぁ…と思った。

そう思って、


「で、あっちの木(いつもの木のこと)は
 いつ、作業してくれるんですか?」

と聞いた。


すると、その職人さんは
こう言ったのだ。


「いいえ、今回は、この木だけです。
 今回この木をやってみて、
 結果がよければ、
 あっちの木たちもやろうって
 ことらしいです」


えーーっ、なんで?
私は驚いた!


「えっ、どうしてですか?
 あっちの木たちも弱っているのに…」
「ええ、そうなんですけど、あっちの木は、
 弱っているのでやるとよくないかも、
 ということになって…
 今回は比較的元気な木で
 やることになったんですよ」


がーん…… 

なんてこったい!
弱っているから
やってもらえないのだ…


あの気の毒な木は、
今回やってもらえないのだ。
今回は、この木だけなのだ。
そんなバカな…


しかも、このやってもらった木の状態を
見てやるかどうか決めると言うのだ。

私は納得行かなかった。
どうしてもあの木をやってもらいたい。
そこで、さらに職人さんに聞いた。


「どのくらいの期間、様子をみるんですか?
 どうなったらやってくれるのかなぁ?」
「うーん、やっぱり1年くらいは様子みるんじゃ
 ないですかね?」

「えーー、1年?その間やってもらえないの?
 しかも、この木が元気にならないと、
 やってもらえないんでしょう?」
「そうですけど…詳しくは、担当部署に聞いて
 みてください。僕はよく事情を知らないので」


そりゃそうだ。
職人さんを責めてもね。


私は、決心した。
もう一度、土木課に電話をすることを。
せっかく、新宿土木課やるなと思ったのに…
詳しく事情を聞かないことには、
納得行かないぞ。
私は、そう思った。


よぉし…、電話だ!


ということで電話をしてみた。
この続きは明日書きます。


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2006年3月23日 (木曜日)

◆白いブーツや土地、その後どうなったか

(3月23日の日記)

あの白いブーツはどうなった、
土地は売れたかと
いうメールはいただきましたので、
その後をまとめてお知らせします。

 

まず、あの白いブーツですが、
「謎の白いブーツ」
結論から言うと、なくなってました。


ほらね。


siroibutu


私はこのブーツを誰がどうしたのか、
どうしても知りたかったので、
アメを買いながら、コンビニの人に
さりげなく聞いてみる作戦を再度実行した。

「ちょっと前に、店の脇に白いブーツが
 ありましたよね?」
「ああ、あれね。そうなんです。不思議で…。
 あのブーツなんだろうって、
 店の他の女性とも話していたんですよ。
 何だったんでしょうね」
「あのブーツ片づけたんですか?」

「いいえ、うちが片づけたんじゃないんです。
 ある日、なくなっていたんです。」
「えっ、突然ですか?」
「はい。突然、なくなってました…」
「持ち主が持っていったのかしら?」
「わからないけど、もし片づけたとしたら、
 上のマンションの住人の誰かだと思うんです」


そうなのだ、私は見落としていたが、
このコンビニの上には、マンションがあって、
もしかしたら、このマンションに住んでいる
誰かが、置いたのかもしれないのだ。

まぁ、マンションに住んでいようが、
なかろうが、なぜコンビニ脇に、
置いたかは謎のままだが…

しかし、ともかく、
誰かが片づけたようでした。

もしかして、持ち主が、
「そうそう、ここにブーツを置いたんだったわ。
 すっかり忘れていたわ。持って帰ろうっと」
などと気が付いて、持って帰ったかもしれないし。

そんな訳で、
白いブーツはなくなっていました。
お騒がせな「白いブーツ」でした。



さて、先日お伝えした土地。
一坪240万円の土地ね。

「そして宅地になった…宅地の値段は…」


土日に、チラシを入れ、
大大売り出しをしたはずですが…
どうやら、売れ残っているようです。
今日、見てみたら、
こんな立て札がぽつんと立ってました。


素朴な手書きね。


toti


<b><font size=3 color="black">こんな立て札で…本当に売れるのか?
もっと、ちゃんと書いた方がいいのではないか。
一坪240万の土地には見えないぞ。
私はそう思ったのでした。</font></b>


今日は、担当者もいなかったから
聞けなかったけど、売れるのかな…?
売れるまでに、どのくらいの期間がかかるのかな?
売れなかったら、値段を下げるのかな?
興味は尽きません。

今のところは、この看板の通り、
「売地 お気軽にお問い合せください」です。
また、新たな情報が入りしだい、
お知らせします。


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2006年3月22日 (水曜日)

◆WBC優勝! 力になるものを見させて頂きました!

(3月21日の日記)

うひっーー、嬉しい!!
やりましたねっ。
最高に嬉しいですぅ。
胸が熱くなりました。
心から嬉しいっ!

 

荒川静香選手の金メダルに続いて、
本当にいいものを見させて頂きました。
どうもありがとうございますっ、と
選手1人1人に会って、握手して、
お礼を言いたいところです。 

今までの、今一歩で負けたり、
ここ一番で、闘志が足りなかったり、
優勝出来なかったりして、
もやもやしていた気持ちが、
一気に発散されました!


最後の最後まで行けたこと、
そして結果が出たことが、
とても嬉しいことでした。 

あの闘志や、プライド、緊張感、
どれもが、とても新鮮で、
日本人にもこんな底力があったんだぁと
感じさせてくれました。
いいですねぇ。

今回は、審判問題の怒りや、
薄氷を踏むような決勝進出で
全プライドを賭けざるを得なくなった選手達の
ギリギリの攻防だったからかもしれない…

なんてね、わかったようなことを
一応、言ってみたりしてますが…

本音は、
男同士の本気の戦いは、カッコいいわぁ。
闘志むきだしって、とてもぐっとくるなぁ…
野球をする姿勢も、
本当に少年のように無邪気で…
楽しそうで、生き生きしていて、ステキ過ぎ。
女心をくすぐるなぁ…
ぜひ、お嫁さんにいきたいぞ!
と思ったのでした。

それに、イチロー選手や松坂選手が言っていた、
「今日でこのチームと別れなければいけないという
 さびしさがわき上がってきた」
といういうことばに、ほろりと来たのでした。

まっ、なんて私の勝手な思いはさておき、

今日は、最初から見てました。
(1回に4点入って、ちょっと安心したので)
もちろん、VTRはばっちし撮ってあるので、
このVTR見ながら、アイロンがけします。

先日のスポーツカフェには、いけなかったけど、
大いに盛り上がったでしょうね。

試合後のインタビューを見終わって、
スーパーマーケットに買い物に行ったら、
そこで、「祝!世界一セール」
なるものをやっていて、といっても、
POPにただそう書いてあるだけだけど、
野菜100円均一になってました。

でも、時々何でもない日にも、
100円均一をやっているので、
これでは、何の意味もないと思ったので、
私は、おじさんに言いました。


「今日は、もっと安くしなくちゃ。
 今日は、嬉しい世界一セールでしょ?」
すると、売場のおじさんは、
「これは、オレの気持ち!嬉しいねぇ…」
などと笑ってました。


じゃ、「祝!世界一」と書けばいいのに、
「祝!世界一セール」なんて書くから紛らわしいと
思ったけど、今日は、おじさんの気持ちが
伝わってきたので、大きな気持ちでそれを許し、
100円均一の野菜達を買い込んで来ました。

売場のおじさんが言うには、


「決勝戦の間は、お客さんが
 ほとんどいなくてねぇ、
 こっちも結果が気になるから、
 落ち着かないし、今日は困ったよ。」


だって。
やっと、お客さんがくるようになったんだって。
みんな、見ていたんですねぇ。

友人の1人は、5回くらいのいいところから、
子どもと一緒に「小ぎつねヘレン」を
見に行かなくていけなくて(約束だったらしい)
後ろ髪を引かれる思いで映画に出かけて。

経過はどうか、イチローはどう?、
などと気の毒にも、メールをしてきたので、
私は、逐一結果を教えてました。
あの、最高のいいところを見れないなんて…
友人も相当悔しい思いをしたと思います。

そんなわけで、今日はかなり嬉しくて、
スポーツニュースは見まくり。
そして、そのたびに、
出場してくれた選手全員と、王監督に、
心からの「ありがとう!」と「おめでとう!」を
何度も何度も言ってました。

今日は本当にすっきりとした、
心の底からの力をもらえた、
とてもいい日でした。

選手、監督、コーチなどの関係者のみなさま、
本当にどうもありがとうございました。
お疲れさまでした。


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2006年3月20日 (月曜日)

◆WBC準決勝日韓戦を見る

WBC準決勝日韓戦、今日はやはり、
見なくてはなるまいと思ってはいた。
見たい気持ちはある。

しかし、私は、大試合になると、
恐くて、ドキドキして見れないという
とっても小心者の性格なのである。
それに、負けるところを見たくないと言う
負けず嫌い(?)なところもある。

それに、今回はとくにドキドキする理由がある。
好きな選手がいるときには、
とくにその傾向が強くなるのである。
そう、私は…
イチロー選手の大ファンなのである。

 

しかも、今回彼はとても張り切っている。
頑張っている。
なんとしても勝ってほしい…
そう思うと、
ドキドキとしてきてしまうのである。


そんなわけで、大きな試合は、
そして、好きな選手がいるときにはとくに、
野球でもサッカーでも、オリンピックでも、
まともに見れないので、
ともかくビデオに撮る。
そして、勝った試合だけ、
後で、楽しみにみるが好きなのである。

例えば、アイロンをかけながら、
勝った試合を何度も見て、
ふふん、ここで点を入れるのよねぇ…
ここで、決めるのよねぇ…
などと何度も喜びながら。

こんな私の性格を、隣人はいつも
「なんで?変なヤツだな」と非難するが、
私は、逆に
「どうしてそんなに冷静に見れるの?」
と、不思議なのである。

ともかく…ダメなものはダメなのだ。
ドキドキすると、落ち着かなくなるのだ。
お尻がむずむずとしてくるのだ。

まぁ、そんな私の性格はさておき…

いよいよ開始時間になった。
私は、いつもどおりVTRをセットした。
隣人は、見る気まんまんである。

1回~4回までは、私も見ていたが、
どうにも限界が来たので、
「ウォーキングしてくる」と言って、
外に出ることにした。
「なんで?」という隣人を後にして。

いつもの準備をして、
いつものコースを歩き始める。
今日は、とってもとっても風が強い。
一瞬止めようかと思ったが、
でも、ドキドキするのは、
あまり精神衛生上よくないと思って、
出かけると決心した。


どうなっているか、
とても気になりながら…

てくてく…
てくてく…


今日は、
早稲田大学方面コースを取り、
元気に歩いていると…
途中にある喫茶店から、
「ウワァー」という声が聞こえた。 

あっ…

きっと、点がはいったのだ…

どきどき…
どっちだろう…
どきどき…

喫茶店からは、拍手が聞こえた。
そして、「ニッポン、ニッポン」
などと大騒ぎしている。


とても気になったので、
その喫茶店を覗いてみた…
(臨時オープンスポーツカフェになっていた)
そのカフェには、30人くらいのお客さんがいて、
大きなTVを見て、みんなで騒いでいた。
その騒ぎにつられ、歩いている人も、
どんどん集まってきた。

私も大急ぎでそのカフェに入り、
大騒ぎしているお客さんの1人に、
「どうなったんですかっ?」と聞くと、


「福留がホームラン打ったんですっ!」


と教えてくれた。

「えっー嬉しい。わぁーい」と
私も一緒になって拍手などした。
「勝っているんですか?」
と聞くと、
「うんうん、今2-0だよん」
で、再び、私もぱちぱちと拍手をして、
「わぁーい」などと言って、
その喜びの輪の中に入った。


2-0なら、ちょっとは安心して見れる。
ちょっと、私もここで休憩していこうかと
思っていたら、すぐに点が入った。


うわぁーーと
また盛り上がったので、
私も、一緒に盛り上がってみた。


点数が続けて入ったので、
カフェの盛り上がりはすごい。
みんなコーヒーを飲んで盛り上がっている。


イチロー選手がヒットを打ったときや、
多村選手がホームランを打ったときには、
もうお祭りのような騒ぎだった。
みんなとても楽しそうだ。
こんなに熱心な野球ファンがいたのか…
と思ったけど、国際試合は盛り上がりますね。


そうこうしているうちに、
試合は雨で中断してしまった。

冷静になって、ふと周りを見ると、
もちろん、全く知らない人ばかり…
この盛り上がりに、
コーヒーを頼むのも忘れていたし…

そして、あっ、そうそう、
私はウォーキングの途中だったと思い出し、
その盛り上がりの輪の中から
こっそりと抜け出した。

きっともう試合は大丈夫だろう…

そう判断して、
カフェを離れてまた歩き始めた。

帰ってきてから、勝ったことを知る。
よかったよかった。
さぁ、これからゆっくりと試合をみよう、
そう思ったのだった。

決勝戦が楽しみです。
決勝戦は思い切って、
最初からあの店に行こうかな。
何となく楽しそうだったから。


しかし…
イチロー選手、ステキ過ぎである…
惚れ直しました!



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2006年3月19日 (日曜日)

◆やくざVS警察の事件顛末

昨日の続きです。

やくざと警察官がにらみ合っている現場に近づき、
その現場を見つめている、やさしそうな警察官をみつけ、
じわじわと近づき、ついに声をかけた。

 

「あのぉ…何があったんですか?」 

教えてくれるだろうか?
どきどき。


すると、意外にもすんなりと
状況を教えてくれた。
やっぱり、やさしそうな人を選んでよかった。


「起こったことは、なんてことない交通違反なんだけど、
 その交通違反を取り締まっているときに、
 どうやら大きな声をだして、威嚇してきたらしいんだよね。
 大阪ナンバーで、やくざっぽい人たちが5人乗ってて、
 大きな声で怒鳴ったから、何かあるのかと思って、
 取り締まりしていた警察官が応援を呼んだんだよ」
ということだった。


「なんで、怒鳴ったりしたんでしょう?」
「そうだね、急いでいるらしいし、何もないんだったら、
 すんなり交通違反を認めれば、すんなりと、いけたけど…
 こうなると、何か隠しているんじゃ
 ないかってことになってね」
「ああ、だから、手を挙げて調べられていたんだ、
 車の中とか…」
「うん、そうそう、何か銃器を持っているかも
 しれないということでね」

「やっぱり何か隠しているのかしら?」
「今、大阪に問いあわせしたり、細かく調べてるから
 じきにわかると思うけどね」
「そっか、取り調べをするから、こんなに警察官が
 多いんだ」
「うん、それと、やくざは乱暴だからね、
 何かあったときのために、人数を集めたんだよ。
 こっちもそれなりの対処しないとね」

なるほど、そりゃそうだ、
何があってもおかしくない状況だもの。


ということで、
黒い車と5人のやくざらしき人たちを
取り囲んで、30人くらいの警察官がいる。


何人かが、車を調べ、
何人かが、5人と話をし、
パトカーでは、無線でなにやらやりとりを
しているらしかった。
5人のうち、スキンヘッドは2人だが、
この2人は、警察官をまだ威嚇していた。


私は、その様子をみて、
全然関係ないことだったが、
警察官に尋ねてみた。


「なんで、やくざとか暴力団の人って、
 いかにも、やくざとか暴力団だぞって
 かっこうするんでしょね?」


すると、警察官は笑って、


「一種の虚勢なんだろうね。強がらないとね。
 普通のかっこうしていたら、なめられるとか。 
 髪型とか、服装とか、車とか、歩き方まで、
 そうだよね、はったりの一つなんだね、あれが」


そして、さらにこう教えてくれた。


「いかにもってカッコしていると、
 警察にも目をつけられるけど、
 他の人も、一応みるからね、
 そして、ちゃんと道をあけたりするから。
 自分の存在を示したいんだろうね」
「ああ、なるほど、確かに目立ちますよね」
「うん、そうそう」


そんなこんなの話をしていると、
いよいよ、車を取り囲んでいた警察官が
あわただしく動き始めた。

話をしていた警察官もかけていった。
私は、また後ろにさがってことの
なりゆきを見ていた。


すると、しばらくして
やくざっぽい人たち全員が車に乗り込んだ。
そして、走り去って行ってしまった。


警察官は集まって、なにやら話していたが、
その後、バラバラと帰り始めた。
どうやら、何ごともなく終わったらしい。
一段落ついたようだ。

私はことの顛末を聞きたかったので、
帰り始めた警察官の1人にまた話しかけた。


「大丈夫だったんですか?」
「うん、大丈夫だったようですよ。
 交通違反切符を切って終わったようです」
「何も持ってなかったんですか」
「車の中にはなかったようですよ」
と教えてくれた。


やれやれ、
大事にはならなかったらしい。
よかった、よかった…


私は、お礼を言ってその場を離れて、
またウォーキングに戻った。

しかし…と歩きながら私は考えた。
なぜ、急いでいるらしいのに、
なぜ、怒鳴ったり威嚇したのか?
疑問が残る…

そこで、こう推理してみた。
今回の車は大阪ナンバーだったので、
大阪から来たと思われる。
恐らく、大阪では
取り締まりされないようなことで
東京でつかまったのではないか。
なので、カッときたのではないのか?

私はこの推理に
「きっとそうにちがいない!」と
勝手に満足して、元気に歩き始めた。

ということで、事件顛末でした。


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2006年3月18日 (土曜日)

◆やくざVS警察、なんの事件だ?

今日も午後から、ウォーキングするべく
ウォーキングの友万歩計、
500円玉、携帯電話を
持っていつもどおり張り切って家を出た。 

今日は神楽坂のとある店に用事があるので、
神楽坂を最後に回るコースにした。

てくてくと歩き始めて10分ほど
たったとき…


一台のパトカーが
「緊急車両が通ります、緊急車両が通ります。
 車は脇に寄ってくださいっ」
と、マイクで叫びながら走り過ぎた。


あら、何ごとかしら…
と、ちょっと気になりながらも、
歩き続けていると…


もう一台パトカーが同じようにやってきた。
さらにもう一台やってきた。
そして、わりと近いところで
サイレンの音が止まった。


こっ、
これはただごとじゃないぞ。
何かあるぞ!


気になって、パトカーの方をみると、


今来た道の途中当たりに、パトカーが
3台くらい止まっているのが見えた。


おおっ、これは何か事件だ!
しかも、大きな事件っぽい。


これは、戻らねば…
私は、大急ぎで戻ることにした。


私が、事件現場に行こうとすると、
今度は、自転車に乗った2人の警察官が、
ものすごく急いで必死でペダルをこいで、
現場に向かって行った。

急がねば…
私も大駆け足になって、
現場に向かう。
その私を、またしても自転車に乗った
防御服を着た警察官が追い越して行った。

これはっ…急がねば…
私も必死で走ってみた。


すると…その先に、
大勢の警察官や刑事さんが
集まっているのが見えた。
恐らく30人近くはいると思う。
まだまだ集まって来ているようだ。
パトカーや白バイも何台も止まっている。
どうやら一台の黒塗りの車を取り囲んでいる。


ziken1


ziken2


何があったのか…
あの黒い車は何か?
私は、危険が及ばない影の方から、
じっと状況を見つめた。


どうやら、やくざと警察官たちが
何かやり合っているようだ。
何をやりあっているのか?

とても恐そうなスキンヘッドのお兄さんたちが、
黒塗りの車の脇に2人いて、その他にも
恐そうなかっこうの人が2人いて、その輪の中に、
ボスのような派手な背広を着た偉そうな人がいた。


見ていたら、車の中を調べはじめた。
そしてさらに、その偉そうな人の手を挙げさせ、
服の上からポケットや、背広の中を調べ初めた。
その偉そうな人は、手を挙げながら、
「どうぞ、どうぞ、調べてください」
などと大きな声で言っている。


警察官は、ていねいに調べ始めた。
すると、それを見ていたスキンヘッドの1人が、
警察官に「ふざけるんじゃねぇぞ」とか怒鳴った。


警察官は、それを押さえて、
さらに、車とボスを調べていた。


暴力団の抗争か?
それとも、麻薬所持か?
それとも、何か事件か?


私は影から写真などを撮りながら、
じっと見つめ続けた。
何があったのか…
何がどうなっているのか…
ああ、知りたい。


周りに集まって来たやじうまの人の話に
耳を傾けて来たが、誰も何が起こっているか
知らないようだ。
「やくざだね…」
「うん、やくざだね」
とか言っている。

私はどうしても、何があったか知りたくなった。
これは、どうしても現場に近づいて見なくては。
そして、警察官に何があったか聞いてみなくては。
そう思った…

しかし、相手がやくざだと、
ピストルなんか持ってて、危ないかも知れない。
ここは慎重を要するな…
などと思いながらも、
どうしても、何があったのか知りたくて、
私はじわりじわりと現場に近づいて行った。



近づくにつれて、声がもっとはっきりと
聞こえて来た。
スキンヘッドが警察官に向かって
「早くしろよ」などとすごんでいる。
しかし、警察官は動じる様子もない。


すごいな…
私はとても感心した。



私は大分現場に近づいた。
近寄らないで…と注意されるかと思ったが、
誰もそんなことを言う人もいないので、
私はもっと近づいた。
(写真を撮るのはやめたが…)


そして、思い切って、近くに立っていた、
人の良さそうな警察官に声をかけてみた。


「あのぉ…何があったんですか?」


この続きは、長くなるので、
明日書きますね。



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2006年3月17日 (金曜日)

◆そして宅地になった…宅地の値段は…

以前、 「解体現場で驚く」で、 
とある民家の解体模様を伝えた。

私は、壊す過程が興味深かったので、
この解体民家をちょくちょく訪れていた。
ウォーキングの途中だけどね。
すると、こんな具合で解体されて行った。

なんでも、工事現場の人に聞いたら、
一軒家をまるで解体するには、
家を壊すのに2週間~3週間
片づけとか整地とかして全部で、
一ヶ月くらいはかかるのだそうだ。


最初は、こんな感じだった。
壊し初めのときね。

kaitaihiraya21


それが、2日後には、こうなって…
大分バリバリとやっていた。

kaitai1


さらに、2日後には、こうなって…
ガンガン崩していた。

kaitai2


さらにはこうなって
もうここまで来ると形がない。

kaitai3


そしてこうなって
最後にがれきの処理をするらしい。

kaitai4


最後にはこんなキレイな宅地になりました。
せっかく撮ったので、UPしてみましたっ。
道路に落ちてるスコップが妙です。

kaitai5


で、このキレイになった土地、
ついに3週間前から宅地として売りに出された。
私は、ちょうど居合わせた不動産会社の
担当者に聞いてみた。


「ここは、どのくらいの広さなんですか?」
「これで約28坪弱ですね」
「ほぉ~。で、1坪単価ってどのくらいなんですか?」
「1坪、240万円ほどですね。
 この土地全部だと、6700万円ですね。」
「ひぇ~240万円、6700万円…」
「高いですか?」
「ええ、この辺の相場は全然知らないけど、
 高いって感じ」


などと、勝手なことを言っていると、


「この土地は、2分割にして売り出しています。
 だから、半分でもいいんですよ。
 それで、これに建物をつけると建物代が
 1400万円でできます。いかがですか?」 


と、この土地と家を進めてきた。

「今は家はいらないの、土地もね」
などと大胆に断りながら、さらに聞いてみた。


「ところで、この家の価格の中に
 解体料も入っているの?」
「あっ、はい、入ってますね。」
「ふぅーん、解体料ってどのくらいかかるの?」
「あっ、そこまではちょっと把握してないです…」


てなわけで、この価格の中に
解体料は入っているようです。
でも解体料は、わかりませんでした。
残念。

しかし、この場所は、新宿区であるが低地で、
日当たりはそれほどよくない場所にある。
それでも、1坪240万円するんだって。
全部で6700万円…
ホントのところ、高いのか安いのか…

いまのところまだ買い手はなく、
今度の、土日にチラシを入れて、
大々的に売り出しをするそうである。
担当者は張り切っていた。
頑張れよ。

売れるか、この土地、今度の土日で。
売れるといいね。


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2006年3月16日 (木曜日)

◆奇跡のハーブティの話

先日「花粉症に効くというお茶 べにふうき」
について書いたら、すぐに、
カナダにいる友人からメールが来た。
(彼女は、このぼちぼち日記を毎日見てくれている)

 

そのメールに驚くべきことが
書いてあったのだ。


「カナダにも、すごいハーブティがあるよ。
 末期ガンを治したという奇跡のハーブティで、
 免疫力を強くするハーブティってことで、
 この辺の人は、結構みんな飲んでるんだけど…」


私は、すぐに、
「知らない、そんなのハーブティあるの?」
と返事をした。


「ジェイソン・ウィンターズ・ティーっていうの。
 「奇跡のハーブティ」って本が日本でも出てる
 ようだから読んでみて」


と折り返しメールがあった。

なんでも、世界で6500万人が愛用している
ハーブティで、とても人気があるらしい。
たぶん、日本でもかなり知られていると思うが、
私は、全く知らなかった。

そこで、さっそくこの本を買いに行き、
一気に読んでみた…
(詳しい本の紹介は、
「奇跡のハーブティー キリング・キャンサー」を見てね)

本を読んでみると、
ジェイソン・ウィンターズさんが、末期ガンになり、
「あと、一年」と医者にも見放されたが、
「このまま死にたくない」という強い思いから、
何とかガンを治そうと、
ハーブや漢方や代替医療を研究する。

そして、ガンに効くというハーブを探すために
全財産を投げ出し、借金をしてまで、
メキシコ、シンガポール、ロンドンに行く。

そして、昔から腫瘍に効くと言われてきた
ハーブ3種類に出会う。
それが、


◎ハーバリン
◎チャパラル(or インディアン・セージ)
◎レッドクローバー


というハーブだったのだ。

この3種のハーブのブレンドを、
毎日3.8リットル飲み続け、
3週間でガンが消え、
その1ヶ月後には会社に復帰したと
いう実話が書いてあったのだ。

(※もちろん、ガンに効くと言っても、全部の人が
  当てはまる訳ではないとジェイソンさんは
  はっきり言っています)

そして、このハーブ3種を飲みやすくして
売り出したのが「ジェイソン・ウィンターズ・ティー」
という商品。

このハーブティは、ガンだけでなくて、
リウマチや血圧の正常化、甲状腺の異常、ぜんそく
などにも効き、その他ストレスや疲労などもとり、
免疫力を高める効果があると言う。
なにやら、すごいハーブティであるらしい… 

と、かなり前置きが長くなってしまったが…

実は、そのハーブティが
カナダの友人から届いたのである。
私が、飲んでみたいと言ったら、
すぐに、送ってきてくれたのだ。


それが、これですよ。
「ジェイソン・ウィンターズ・ティー」

tea1


そして、これが3種のハーブ、
◎ハーバリン
◎インディアン・セージ
◎レッドクローバー
のブレンドされたもの

tea2


で、これを、ものすごくいそいそと
煎じてみました。
ティースプーンでこのハーブを
沸騰したお湯に入れて、待つこと15分。

それが、これです。
(茶色の液体ね)

tea3


そして、私はついに、この
「奇跡のハーブティ」を飲んでみた。


ごくごく…

味はどうだ?


えーとね、
ちょっと癖のある味。
薬のような味もする。
セージの味が強いような…
でも、嫌いな味ではなくて、
私は全然抵抗なく飲めました。


今日は、500㎜リットル、
煎じたものを全部飲んでみました。
(実は、昨日から飲んでます)

つまり、私はこの頃…
水を飲み、べにふうきを飲み、
ついにはこの奇跡のハーブティまで
飲んでいて、ものすごいことになっている。
私のお腹は、ちゃぷんちゃぷん。


何か効果がありそうか…?

わかりません。
今のところ…何もなしですが、
まだまだわかりません。
いずれ何かいいことがあるかもしれません。
ともかく、毎日飲んでみます。
もし、何か効果があったらご報告します。

きっといいことがあると思うな。


ちなみに、このサイトで購入することができるようです。
「サプリマートUSA」
(私はまだ利用したことがありませんけど)


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2006年3月15日 (水曜日)

◆私は彼女を笑顔にすることができたか?

さて、昨日の続きである。

 

私は大いに、
まぬけなことをしてしまった。


追加オーダー作戦はみごとにはずれ、
その追加オーダーのアイスクリームは、
違う人が持ってきてしまったし。

しかし、ここで諦めたら、
私のやると決めたばかりの、
「1日1回は誰かを笑顔にする」という決心が、
最初から躓くことになってしまう…

それに、なんといっても、
中途半端ではよくない。
私の気持ちが悪い。
それに、なんとしても彼女の笑顔をみたい。
ここは、最後までやりきろうと
再び勝手に決心した。

しかし、ファミレスに来たのは、
これが目的ではなく、仕事であるので、
その前に仕事をしようと、仕事に取りかかる。


が…


どうしても身が入らない。
やはり、気になる…
すっきりしない。

そこで、また作戦を考えた。
また、さらに追加オーダーをするか?
いやいや、もうお腹はいっぱいである。
それに、同じように失敗する可能性も大いにある。

誰か、店長っぽい人に、
「彼女はいいね」とほめておこうか…
でもこれだと、彼女に伝わるかどうか、
わからないし、
私が、彼女の笑顔をみることができない。

不自然に話かけたら、怪しいしな。
変なお客だと思われる…
それもなんだかな。


何か画期的な
いい方法はないか?


いろいろな方法を
シミュレーションしてみた。
でも、名案は出てこない…


うーん、困ったな…
と思ったそのとき


彼女が精算レジに立ったのだ。
そして、レジで精算をしている。
さっきまで、彼女はレジに立つことなく、
店内を駆け回っていたが、
少し落ち着いたのかレジに立っている。


おおっ、レジね… 

そうそう、精算の時があるじゃない。
そうそう、このタイミングがある。

光りが見えてきた。
よぉしっ。
これなら何とかやれる


私は精算するときに何というか、
どう言ったら笑顔にできるか、
そして、コチラがどうやったら、
固くならずに、自然に言えるか…
など、いろいろとまた考えた。

考えたらスッキリしたので、
仕事に戻り一段落終えた。


そして、彼女を見てみると…
なんとレジに入る気配がない。
ありゃ…
また、店内の仕事に戻っているぞ。


仕方がない…
様子を見ることにした。 


すると、しばらくして
彼女がレジに入ったのだ。


今だっ!

このチャンスを逃したら
もう後はない


私は大急ぎで、荷物をまとめ、
コートをはおり、レシートを持って
大急ぎでレジに向かった。
幸い彼女はまだレジにいた。

私は、レシートを出した。
彼女はそのレシートを受け取り精算し始めた。
お金を渡すタイミングが勝負!
だと思っていた。
顔が合うからね。
そして、お金を渡すときを
思い切って、こう言ってみた。
(できるだけ、自然を装ってね) 


「いつも、思うんだけど、
 サイゼリアで働いている女性たちは、
 みんなとてもきびきびとして気持ちがいいわね。
 とくに、あなたは目立ってきびきびとして、
 とても気持ちいいなぁと思ったの。
 男性より、食器をいっぱいつんで運んでいたし、
 そんなに細いのに…(笑)」


すると、
彼女は笑ったのだ。


「ふふ、そうですか、
 どうもありがとうございます。
 そう見えて、よかった…です」


そして、さらにもっと笑ったのだ。
私たちは、2人とも笑った。


私はとても嬉しかった。
思った通り彼女の笑顔はとても
ステキだった。

おつりをもらいながら、
「気持ちよく仕事ができたわ、どうもありがとう」
と言うと、彼女は、

「ぜひ、またお越しくださいね」
と言ってくれた。


私は、笑顔でうなづいて店を後にした。

恐らく、彼女は、
すぐにいつもの仕事に戻り、
笑顔をなくしたまま仕事につくだろう。
でも、それでもいいのだ…
一瞬でも、彼女は笑ったのだ。

そして、私は彼女の、
ちょっとはにかんだような、
ういういしい笑顔が見れたのだ。


やっぱり、いいね、笑顔。
私はつくづくそう思った。


しかし、自然にさりげなく、
誰かをほめて、笑顔にするって、
訓練がいると実感した。
うん、これから、ちょっとづつでも、
実行しようと、ますます決心したのでした。


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2006年3月14日 (火曜日)

◆私は誰かを笑顔にすることができるか?

(3月13日の日記)

今、仕事の関係で、
「ほめること、人を喜ばすこと」などや、
コーチング関連の本を多く読んでいる。

どの本の中にも、とにかく読んだら一つでも
いいから「実行してみなさい」と書いてある。
なにより、実行してみてその成果をみることが、
それらの本の実証になるということであった。

 

なるほどね、その通りだわ。 
ということで、私は心に決めていた。


「1日1回は、人をほめよう、
 そして誰かを笑顔にしよう」と。

(ついでに、自分のこともほめることも決めた。
 これもとっても大事らしいので) 


で、実行してみることにした。


私は、家では集中できないので、
仕事はファミレスに持ちこんですることにしている。
だいたいは、デニーズ、ジョナサン、サイゼリアね。

今日も、仕事を持ってファミレスに行くことにした。
しかし、いつも同じファミレスに行くのも芸がないと
思って、ウォーキングがてら、
少し離れたファミレスに行ってみることにした。
気分が変わると、違う発想がでるかもしれないしね。

といっても、行ったのは
少し離れた場所にある「サイゼリア」だけど…
でも、初めて入ったんだもん、ここのサイゼリアは。
だから、ちょっと新鮮だった。

そして、
本と資料を広げて原稿を書いていると、
ふと、あることに気がついた。

いつも行っているサイゼリアの女性スタッフと
比べて、ここのサイゼリアの女性スタッフは、
笑顔が少ないのだ。
とてもきびきびとしているが、
顔は険しい顔をしている。
確かに、とても忙しいようだ。
特に、1人の女性スタッフは、
かわいくて、とてもよく働いていて、
その動きは気持ちいいのに、
その顔には、全く笑顔がなかったのだ。
ともかく、仕事を必死でこなしているって感じ。


私は、大胆にも決心した。

そうだ!今日は、
この女性を笑顔にしよう。
この女性の笑顔が見てみたい。
きっと笑うとかわいいに違いない。
そうだ、今こそ実行だ!


私は勝手にそう決めた。
そこで、私は作戦を考えた。
追加オーダーをして、そのときに、
何か彼女が笑顔になるようなことを言おう、と。
「きびきびした動きがとても気持ちいいね」
は、どうだろう、だの
「あなたの働きはすばらしいね…」だの…
ほめことばなどを、いろいろと考えた。

で、
彼女を呼んで追加オーダーを
しようとした。

すると、タイミング悪く、
違うお客さんにも呼ばれて彼女は、
そっちの方に行ってしまった。


失敗…だ。


声をかけたので違う男性スタッフが来てしまって、
私はあわてて、
「トイレどこですか?」
などと聞いてしまった…
仕方ないので、トイレに立って場を濁す。

タイミング…大事である。


再度、彼女が来るタイミングをはかって、
追加オーダーをすることにした。 

そして、絶好のタイミングがやってきた。


隣の席の片づけに彼女がやってきたのだ。
もちろん、顔に笑顔はない。
私は、よぉしっ、声をかけようと決め、
「あのぉ~、オーダーお願いします」
と、声をかけた。

すると、彼女はコチラを見て、
「はい、ちょっとお待ちくださいね、
 すぐにまいります」
と言って、隣の席を手早く片づけた。
そして、食器を重ねて炊事場に運んだ。
見事な仕事ぶりである。


ふんふん、
これもほめる材料だわね…
などと思っていると、
彼女がやってきた。


しかし…
こんな体験は私も初めてである。
私もドキドキしてきた。
そして、彼女は私に
「何になさいますか?」と聞いた。


今である。
このタイミングで
気の利いた笑顔になることを言わねば…


しかし…
最初に出てきたことばは、
なんと
「忙しそうですね…」
だった。


いかん!


なんだか非難めいたことばを言ってしまった。
こんなことばから始める予定ではなかった…
何しろ、私も初めての実行であるので、
うまくことばがでてこない…

でも、追加オーダーをしながら、
なんとか
「とても、きびきびとしていて、
 気持ちいいですね」

などと言ってみた。

しかし…どうやら
彼女には意味が通じなかったようだ。
「あっ、そうですか…はい。
 で、追加オーダーはアイスクリームですね」
とオーダー確認して、笑顔も見せずに、
行ってしまった。


ちょっと半端すぎた…
完全に失敗である…
完全に失敗した、私。


本で読んだことの一つも頭に入ってない。
なんだか、とっても間が悪い…


このままでは終われまい。


なにしろ、私は勉強しているのだ。
本を読み、セミナーにも出てね。

そう思い、この後私は、
リベンジするべく
再チャレンジしたのである。

この続きは、長くなるので、
明日書きますね。


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2006年3月13日 (月曜日)

◆小泉さん、ブッシュさんの年収っていくら?

この本は「すごい」と思う本がある。
「今がわかる時代がわかる世界地図」で、
(成美堂出版)が出している本である。


 

ともかく、
ものすごい量の情報が詰まっている。
私はこの手の情報本が大好きで、
とにかく見ては、


ほぉ~

と連発している。


で、この本からちょっとばかり紹介を。
今日は、この本を見てたので。
あまりにほぉ~が多かったし…

例えば…
世界の国って何カ国あるか知ってますか?
2005年現在で、日本国政府が
国と認めているのは190カ国。


この190カ国には、日本が入ってないので、
日本を入れて、北朝鮮(政府未承認)を入れると、
192カ国ということだとか。
(※しかしアテネオリンピックの参加国は202。
 これは、日本未承認の国や地域参加もあるから)


アジアには 39 カ国
北アメリカ 23 〃
南アメリカ 12 〃
オセアニア 14 〃
ヨーロッパ 39 〃
アフリカ  53 〃
ロシア・NIS諸国 12〃


この192カ国の紹介と、
リーダー達が網羅されているが、
はっきり言って…知らないリーダーばかり。
って、知らない国も多い。

例えば…
カーボベルテ共和国/ガイアナ協同共和国、
スリナム共和国/ベリーズ/レソト王国
ブルキナ・ファソ/マラウイ共和国
などなど
聞いたこともないような国とそのリーダーの
名前が全部網羅されている。
アフリカ、南アメリカ、島国は
まったく知らない国が多いと実感する。


また、世界のリーダーの年収まで書いてある。
ちなみに小泉さんの年収いくらだと思います?


アメリカ ブッシュ大統領  4287万円
日本 小泉首相       4165万円
イギリス ブレア首相    3420万円
ドイツ シュレーダー首相  2968万円
フランス シラク大統領   1065万円
ロシア プーチン大統領    662万円
フィリピン アヨロ大統領   146万円


今のところ1番高額な年収は、
ブッシュさんです(公表されている中では)
小泉さんは2番目。
(高いのか、安いのか…)
フランス大統領って安いと思いませんか?
ちょっと驚きましたね。

そうそう、
ちなみに、大統領と首相(内閣総理大臣)の
違い知ってますか?

これは、この本からではないですが…。
どちらも、国民が選んだ人には変わりないけど、
大統領の場合は、その国のあらゆる面でNO1。
でも、首相の場合は、行政の中ではNO1だけど、
その上に元首(王様、皇族など)がいるので、
国全体としてはNO1ではないってことです。
かいつまんでいえばですが…

それと、世界の現在人口、知ってますか?
国連調べによると、2006年現在で、


約65億298万人。

世界の人口は、
1分に約150人、
1日で約20万人、
1年で約8千万人、
増えていて、
世界中で、
1年に約6千万人が亡くなり、
約1億4千万人が産まれているとか…


人口は…増えているんですね…どんどん。


そうそう、人口の多い国は、
1位 中国 約13億5千万人
2位 インド 約10億7千万人
3位 アメリカ 約3億
そして我が日本は9位で、約1億3千万人ほど。

さて、話はこの「世界地図」に戻して…

例えば、あの「ノーベル賞」
日本人は今のところ12名ですが…
そして、受賞すると大騒ぎになりますが、
世界は広いのです。
アメリカはほぼ誰かが必ず受賞してるらしい。


1位のアメリカはなんと、
ダントツの290人受賞。
2位イギリス   97人
3位ドイツ    77人
4位フランス   51人
5位スウェーデン 29人
日本は現在12位くらい。

</font>頑張れ。


また、マクドナルドであるが、
(2003年12月現在)
1位 アメリカ 13609店
2位 日本    3773店 
3位 カナダ   1339店
日本大頑張り。
世界で2位だって


その他、

■世界の消費税率
(1番高い国はデンマーク、ハンガリー
 スウェーデンの25%、日本の5倍)

■世界のトップブランド100
(コカコーラ、マイクロソフト、IBMが強い。
 トヨタが9位にランキングされている)

■インターネット普及率
(1番がアイスランド 2位が韓国
 3位が日本)

その他、新聞発行部数だの、
世界のセブンイレブン店舗数だの、
サッカーのFIFAランキングだの、
世界遺産だの、CO2排出量だの…
この本一冊あれば、おおよその
世界はわかるというすぐれものの本です。
見ても楽しいですよ。
おすすめです。


もっと紹介したい数字があるのですが、
キリがないので、今日はこの辺でやめておきます。
興味のある方は、ぜひ一読を。
楽しめること、間違いなし。

今日は、本のと世界情勢の紹介でした。


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2006年3月12日 (日曜日)

◆東京餃子で有名な店に行ってみる。

(3月11日の日記)

かねてから、行ってみたいと思っていた、
西巣鴨の「華興」についに行ってみた。
「東京餃子」で有名な店なのである。

gyoza

 

この「華興」
「池袋・ナムコナンジャタウン
 餃子スタジアムで大人気!
 人気投票堂々1位を獲得した」
一度食べたら病みつきになる…

 

というのである。
そして、TVでも紹介されていたのだ。
HPはコチラ→ <u>「華興」</u>

これは、行ってみねばなるまいと、
常々思っていたが、今日行ってみようと
いうことになって、兄夫婦達と
行ってみることにした。

有名店なのだから、
店に入りきれずに並んでいるだろう、
本当に入れるだろうか…などと、
いささか不安をもちながら
いそいそと出かけることにした。

で、店に行ってみると、

 

すいている…
がらがら。

えっ?
本当にここ?
人気店?

 

いきなり拍子抜け。
そんなにおいしい餃子があるなら、
店に入りきれずに待っている人がいてほしい…
そうすれば、
「わざわざ来た甲斐があったね」
「やっぱり、混んでるね…」
などと、気持ちがそれだけで満足するのだが、
こうすいていると…
「本当においしいのか、ここの餃子?」
などと、不安になる。

しかし…
その答えは食べてみないと
わからない。

答えを求めて、私たちは店に入り、
最初に人気の東京餃子を2人前頼む。

華興は、餃子専門店ではないので、
その他の中華料理のメニューも
充実しているし、種類も多い。

私たちは、おすすめメニューの焼き豚や、
私の好きな酢豚やら、
野菜たっぷりの焼きそばやらなど、
その他に注文した。

 

しかし…

料理は次々と出てくるのだが、
肝心の餃子がなかなか出てこない。

 

だいたい、餃子は注文すると、
1番最初に出てくるものと相場が決まっているが、
ここでは、全然出てくる気配がない。
他の酢豚やら、焼きそばの方が先に出てくる。

餃子は、最後のお楽しみということか?
餃子はメイン料理ということか?
仕方ないので、
私たちは、どんどん料理を食べた。

 

そして、ついに、しびれを切らして、
「餃子はまだですか?」と店の人に聞くと、
「餃子は時間がかかるんです…
 今日は混んでるし」と言う。

 

でも、店はそんなに混んでないのに…
と思っていたら、
なんと、2階があり、その2階では、
大きな宴会が開かれているらしいのだ。

しかも、気が付くとさっきまで
がらがらだった店もいっぱいになっていて、
みんなが餃子を注文している。

 

否が応でも膨らむ餃子への期待。
早く来てほしい。
お楽しみの餃子、
みんなが注文する餃子… 

しかし、出てこない。

 

「やっぱり人気あるんだね」
「餃子は最初に出てきてほしいよね」
などと、ぶつぶつと話していると、
やっとお目当ての餃子が来た。

 

待ってました!
これがそのさんざん待たされて
料理の後に出てきた東京餃子。

 

gyoza2

 

どっちが餃子の表なのか、裏なのか。
カリッと焼き色がついた方なのか、
餃子を閉めてある方なのか、
はっきりしてほしいが、
あちこち向いたままの、
素直なこのままの姿で出てきました…

これで二人前。
5個で500円。
餃子にしては、ちょっとお高め。
普通のギョウザよりはちょっと大きめ、
舟形みたいな形。

 

私たちは餃子をじっと見つめた…

どれほどおいしいのか…
ともかく食べてみなければ…

 

どれどれ…
パクッ、はふはふ…

もぐもぐ… 

「どう?」
「うーん…」

 

私たちの意見は、ほぼ一致した。
待ちに待った餃子の結果は…

 

「まぁ、おいしいことはおいしいけど…
 これが、そんなに人気あるの?」

 

やや、期待はずれ。
期待が大きすぎたか…
待たされすぎたのか…
他の料理を食べた後だったからか…

食べた瞬間のあのカリッとした感じがない。
どっちかというと、もったり。
癖のない素直な味。
それと、思ったほど身が入ってない。
皮が多いって印象。
もっと、むっちりと中味が入っていてほしいな。

と言うわけで、ちょっと残念な結果。
私たちは、その後、
自分が食べた1番おいしい餃子はどこだったという
話ですっかり盛り上がってしまった…。

でも、他の料理はおいしかったし、
価格もリーズナブルだし、
もし、西巣鴨に用事があって行ったら、
もう一度入ってみると思います。
餃子を頼むかどうかは…微妙。
病みつきにはならないな。

てなわけで、もう一回店に行くかどうか度は、
5段階評価の3.2くらい。
餃子そのものは…2.5ってとこ。

なんて言いながらも
お腹いっぱいにして、
満足して帰ってきたのでした。


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2006年3月11日 (土曜日)

◆スーパーマーケット新装開店!

先日、近所で、小ぶりだが結構しっかりした
スーパーマーケットが新装開店した。

 

これは行って、
チェックせねばなるまい。


午後から、ウォーキングがてら
私は張り切って出かけた。
しかし、買い物をすると荷物になるからと思い、
ウォーキングの帰りに寄ってみることにした。

スーパーマーケットに着いたのは、夕方近かった。
夕飯の準備時でもあるのでかなり混んでいた。


おおっ、混んでるね、
新装開店だからね。


私は店内を一周してみた。
ふんふん、
お総菜が充実しているのね、
無農薬野菜が充実しているのね、
通常のお値段は、それほど安くはないわね、
などと、勝手に判断して歩いていると…


「今日の大特売」
と書かれているコーナーを見つけた。
これは、チェックせねばならない。


で、行ってみると…

トイレットペーパー、洗濯洗剤と、
柔軟剤などが安くなっている。
おおっ、これは安いぞ、
洗濯洗剤2つ、
柔軟剤2つ買っておくか、
と決めて、カゴに入れた。


すると、その脇で、おばさん達が
話している声が聞こえてきた。


「あのね、ここの柔軟剤ね、
 ○○ドラックストアの方が安いのよ。
 私、ここで買って失敗したの」
「えっそうなの?」
「そうなのよ、悔しいったらありゃしない。
 なんでも、このスーパーの売り出しに
 負けないように安くしたらしいの」


私の耳はこの情報を
聞き漏らしたりはしなかった。
ラッキーであった。
「○○ドラックストアの方が安い。
 このスーパー売り出し対策でね…」
なるほど、あり得る…


しかし、あのおばさん、
どんなに悔しかったことだろう。
買った後に、もっと安い商品を見つけることほど、
悔しいことはないのだ。
おばさん、歯ぎしりしたに違いない。
私は、おばさんに同情した。


そして、もちろん、
私は、ドラックストアに向かった。
カゴに入れた、洗剤と柔軟剤を棚に戻してね。

別にどうしても柔軟剤がほしかった訳ではないが、
「安い」などと聞くと行って見ずにはおれないのだ。
確認せずにはおれないのだ。
いそいそと、ドラックストアに向かう。


そして、行ってみると柔軟剤は、
確かに安くなっていた。
スーパーでは、大特売で198円
ドラックストアでは、 178円
おっ、安いね。

(って、底値は知らないけど)


その他、スーパーマーケットと張り合っている
商品はないかと探してみたが、
洗剤は、スーパーマーケットの方が安かったし、
他にほしい商品もなかったので、
私は柔軟剤だけ買って、
またスーパーマーケットに戻った。

そして、一通り夕食の買い物などをすませ、
レジで精算をしていると、今度は、
「タイムセール」なるものが始まった。


タイムセールね、やっぱり、
これも参加せずには帰れまい。


と言うことで、そのタイムセールのところに
行ってみると…


すでに、人だかり…


私はレジで精算をしていたので、出遅れてしまったのだ。
肉類が全品20%引きになるという。
今、棚にある商品だけね。

なんとしてもゲットせねば思ったが、
おばさん達のパワーはすごい。
張り切り方が違う。
(今日は開店日だしね)
すっかり、はじき出されてしまった…

こりゃ、ダメだわい、と呆然と見ていたら、
1人のおばさんが、カゴに肉をいっぱいにして出てきて、
そして、そのカゴの中味を吟味し始めたのだ。
どうやら、これから選ぶらしい。
私はじっ見ていた。


すると、おばさんは、私に
「これいる?」と話しかけてきたのだ。
みると、その手には、おばさんが
いらないと判断した牛肉と豚肉があった。


しかし、「これいる?」と
突然に話しかけられても、
瞬時に返事ができない。

迷っていると、違うおばさんが
「わたしいるわ」と
取っていってしまった…


あっ…


と思ったが遅かった…
こんな時は、迷ってはダメなのだ。
瞬時の「なんでもほしい」が大切なのだ。
その心意気が必要なのだ。
私は反省した。


結局、めぼしい肉は瞬時になくなり私は諦めた。
ちょっとがっくり…
仕方ないので、帰ろうと出口に向かったら、
例の大特売売場で
柔軟剤をカゴに3つ入れている人を見つけた。

その瞬間…
ふふん、それはドラックストアの方が
安く売ってるんだよん。
私は安いのを買ったんだよん。
などと、妙に嬉しくなってしまった…
そして、すっかり満足して帰ってきたのでした。


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2006年3月10日 (金曜日)

◆リフォームってスゴイんですねぇ…

以前、
 「お化け長屋の中を見る」
(詳しくは↑を見てくださいね)
という話を書いた。

とてもばっちい長屋の話である。
10月25日に行ったときに、関係者が
「造り直す」と言っていたので、
私は、勝手にてっきり「立て直し」だと思っていたら、
なんと、リフォームでのお直しだったようで、
先日、通ってみたら、
驚くべき姿に変わっていた…

 

もう、びっくりぃ。

ひえぇーー、こんなに変わるのぉ…

ともかく、私は驚いた!


だってね、こんな具合だったんですよ。
◆横から見たところ
(リフォーム前)

obake11

      ↓

(リフォーム後)
エアコン付いてるし…

rifomu1



◆正面
(リフォーム前)
家全体が傾き、窓や扉がきっちりと閉まってない。

obake31 

      ↓

(リフォーム後)
ゆがみがなくなっているし…

rifomu2

(リフォーム後)
入り口なんてこんなになっちゃって…

rifomu3


どうですか、この変身ぶり!

こんなに変わるものなんですね。
同じ家とは思えないじゃないですかっ。

リフォームってスゴイ!


こりゃ、だまされるわ。
もちろん、前身を知っている私は、
だまされたりはしない。

しかし、全く前身を知らない人たちは、
「おっ、キレイだな」とか言って、
すっかりだまされると思う。

私なら、この寮(らしい)に、
入るのはかなり抵抗がある。
(誰も、入れなどとは言わないとは思うが…)
しかし、知らない人は、
すんなりと入れると思う。
すごいことである。


「お化け長屋」から、
「こぎれいな寮」
にすっかり変身。
まいりましたっ!


しかし、こうなると…
中がどうなっているのか、
ぜひぜひ、見てみたいものだ。
郵便受けをみると、11世帯入れるようだ。

人ごとながら…
おふろなんてあるのか?
どんなふうに中が変わったのか?
部屋はどんな間取りなのか…
ああ、知りたい。

ちなみに、前はこんな。

obake21


何とか、機会を見つけたい。

もし中が見れたら、またご報告します。


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2006年3月 8日 (水曜日)

◆花粉症に効くというお茶

今日、友人から、花粉症に効くというお茶
その名も「べにふうき」が送られてきた。


友人も私も、長い間花粉症に悩まされている。
あれこれと、花粉に効くものを探し続けてきた。
昨年は「やまかい」というお茶を
送ってきてくれたが、「やまかい」よりも
さらに効く「べにふうき」というお茶を
今年は、送ってきてくれたのだ。
ありがたい。

確かに昨年は、
「やまかい」や「甜茶」も
ほとんど、効果がなかった。
昨年はひどすぎたから…なぁ。


今年は、この「べにふうき」に
賭けてみようと思う。


今年の花粉症は、鼻づまりより、
目に来ていてとてもかゆい。
寝るときなんか、もうかゆくて…
だから、これを押さえてもらいたい。


それに、なんたって花粉は、
これからが本番である。
「べにふうき」、ぜひ、
頑張ってもらいたい。


友人から送られてきた資料によると、
こんなふうに書いてある。


「ご存じとは思いますが、べにふうきには、
 メチル化カテキンという成分が含まれており、
 これがアレルギー反応を抑制すると言われております。

 お客様に体質によって違いがありますが、
 約半数以上の方に効果があり、飲用後、1時間くらいで、
 症状が緩和される方が多く、人によっては、 
 1週間飲み続けて改善される場合もあるそうです。(略)

 一回の効果は持続時間約3~4時間と
 いわれております。そのため1日
 2~3回くらいの飲用が必要と思います」

※HPはコチラ→お茶の清水園


と言うことである。


ふぅーん。
全然知らなかったな…


メチル化カテキンか…
よくわからないが、いいらしい。
そして、約半数の人が効くらしい。
つまり、半数の人は効かないということらしい。
1時間で効く人もいれば、
1週間かかる人もいるらしい。
微妙である。

これが、その「べにふうき」

benifuki


と言うことで、来たばかりの
「べにふうき」を
さっそく飲んでみることにした。


1時間後に劇的に効いてくるか、
それとも、1週間後に効くタイプなのか、
どっちなんだ…私。

そして、この目のかゆみは止まるのか…


お湯でも、水でもOKということなので、
お湯で溶かして、飲んでみた。


ごくごく…

味は、普通の緑茶ですね。
いたってシンプルなお茶。

で、1時間後…


目のかゆみは…かゆいまま。
確かに、まだかゆい。

どうやら、私は
1時間後タイプではないらしい。
1週間タイプか、
はたまた、効かない半数のタイプか…


これから、毎日飲んでみて、
1週間後に期待してみたい。


ところで、このお茶であるが、
今、とても見直されているらしい。
なにしろ、効用がすごい。

例えば、こんなである。

◆口臭防止と虫歯予防
お茶に含まれるサポニンの洗浄作用と脂をとる効果から口臭防止。
歯を強くするフッ素が含まれており、虫歯予防にもなる。

◆食べ過ぎ・下痢
茶に含まれるタンニンには、小腸の炎症を阻止し、
消化を促し、痛みをやわらげる効果があり。

◆風邪予防・インフルエンザ予防
茶に含まれるビタミンCは代謝活動を高め、
カテキンはインフルエンザウィルスを不活性化する。
お茶で、うがいをするととてもいい。
(カテキンの殺菌作用・解毒作用が効く)

◆ガン予防
お茶に含まれるタンニン・サボニンには発ガンの
きっかけになる細胞の突然変異を防ぐ効果がある。

◆美肌・肌荒れ
お茶に含まれるビタミンCはしみ・そばかすの防止に
効果がある。

◆動脈硬化の防止
お茶に含まれているビタミンCが血液中から
コレステロールを排出する働きがある。
(ダイエットにもいいらしい)

◆疲労回復
お茶がもつ利尿作用は体内の老廃物を早めに体外へ排出し、
血液の循環をよくするので疲労回復効果がある。


ほぉ~

お茶ってすごい!
いいことづくめである。


緑茶を飲んでいれば、健康でいられて、
飲まなきゃいかんなと思わせる気になるほど、
「効用」があるようだ。
しかもこの頃は、「ボケ予防」にも効くと
言われているし…

ともかく…
この効用が本当かどうかは、さておき、
花粉症の時期は、この「べにふうき」に、
大いに期待して、
飲み続けてみるつもりである。


頑張ってほしい「べにふうき」


送ってきてくれた友人は
まだ飲んでいないとか。
友人の結果も聞きたいところ。
結果報告はまたいずれ。


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2006年3月 7日 (火曜日)

◆TVのチカラ。行方不明者について

先日ウォーキング中に、
交番の前でこんなポスターを見つけた。

 

kiyohara1


あっ、
「清原弥生さんだっ」


私は、TV朝日の「TVのチカラ」が好きで、
よく見ているが、しばらく前にこの
「清原弥生さん」特集をして、
私は、興味深く見ていたのだった。

清原弥生さんは、以下の状況で失踪し、
家族が捜索依頼を出していた。
そして、TVのチカラで探しているのだ。

「2005年12月14日(水) 茨城県稲敷市。
 田園が広がる静かな田舎町
 寒空の中、パジャマ姿に裸足で、
 清原弥生さん28歳が忽然と姿を消した」

と言う状況であったらしい。
とても謎な失踪事件だと思う。
TVのチカラでは、超能力者の透視も行っていた。
詳しくは、 「コチラをどうぞ」 ←クリックすると見れます。


で、この「清原弥生さん」のポスターが
近所の交番前に貼ってあったのである。


私は、へぇ、こんなふうに東京の交番にも
貼ってあるんだと思って、
その掲示板をしげしげと見ていると、
交番の中から、お巡りさんが出てきた。

私は、思わず、
「この人、TVでやってました、知ってます」
と話しかけた。

すると、お巡りさんは、
「うん、そうだね、今取り上げているね。
 でも、行方不明者はもっといるんだよ。
 ほら、こっちにも貼ってあるよ」

と、違う掲示板を示した。

その掲示板をみると、確かにその他、
何人かの行方不明者の捜索ポスターが
貼ってあった。
若い人もいれば、おばあちゃん、
おじいちゃんもいる。

kiyohara2


「こんなにいるんですか…」
「いやいや、これは氷山の一角でね、
 行方不明者はもっといっぱいいるんだよ。
 ここに貼ってない人はもっといるの」

とお巡りさんは教えてくれた。


そして、こう言ったのだ。


「でもね、行方不明者捜索の依頼よりも、
 もっとたくさんの身元不明の死体が上がってて、
 身元の確認ができないでいるんだよ」


私は、とても驚いた。
すると、
さらにこう教えてくれた。


「その身元不明の死体が多すぎて、
 調べがつかない状態なんだよ。
 調べて、その人がわかっても、
 引き取り手がなかったり、
 全くわからないことも多くて、
 だから、
 どんどん身元不明の死体が増えているんだよ」


私は、ますます驚いた。


「すると、家族から行方不明者として、
 届けられている人ばかりじゃないってことですね?」
「うん、届けられている人のほうが少ないね」
「家族は気がつかないのかしら?」
「どうなんだろうね、知らないでいることも
 多いんだろうね…」


行方不明者として届け出があるより、
身元不明の死体のほうが多いらしい…


「行方不明者が身元不明の死体の中に
 あるかもしれないってことですね…」
「そうだね…でも、全国的に広がっているし、
 行方不明者を特定しようとしても、
 DNA鑑定するしかなくて、それには、
 時間がかかるんだよね。
 なかなか特定するのも大変なんだよ。
 いろいろと警察でもやってるけどね。」


例えば、こんなふうに今はそれぞれの地区で、
 「身元不明者の情報募集」 
で、開示はされているが、一元化はされないようだ。


身元不明の死体は、発見された地区の
警察が保管しているそうである。
今はネットワークがひろがって、全国の状況を
確認しやすくはなっているが、まだまだ
整備しないといけないそうである。

と教えてくれたのだ。


なるほど、そうなのか…


私が黙って「清原弥生さん」のポスターを
見ていると、お巡りさんは、
ぽつりと、


「見つかるといいねぇ…」


と言った。
私も大きくうなづいた。

しかし、行方不明者を探すのは、
大変なことだなぁと思った。

「清原弥生さん」の家族は、
どんな形でもいいから、見つかってほしいと
祈っていた…いい形で見つかるといいなぁ…


ちなみに今日の「TVのチカラ」は
「徳島父子殺人放火事件 指名手配犯 
 小池俊一を完全包囲」 
を特集していたが、
完全包囲とはいえなかったな…

本当に追い詰めろ!TVのチカラ!
何も出来ないけど、応援するぞ!
と、私は思ったのでした。


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2006年3月 5日 (日曜日)

◆「四国・山陽の観光と物産展」に行ってみる。

(3月4日の日記)

今日は、
どうしても買いたいものがあったので、
午前中に、新宿小田急百貨店でやっている、
「四国・山陽の観光と物産展」
に行ってきた。

物産展の午後はものすごく混むのだ。
だから、午前中に行かねばならない。
(平日ならいいんだけどね)

会場に着くと、すでに熱気むんむん。
特に、売っている人たちはものすごく張り切っていて、
どんどん試食を進めてくる。

 

そう…
物産展は試食だらけなのである。
試食のワンダーランドなのである。
これが楽しいんだな。


どこから行こうと思ったが、
やっぱりいいにおいがするので、
さぬきうどんの前に行く。
四国といったら、さぬきうどんだしね。

まずは、本場のさぬきうどんの試食からね。
おばさんたちは、
「まずは、食べてみて、味が違うよ」だの、
「うどんのこしとだしが違うよぉ」だの、
どんどん、どうぞと差し出してくる。
こんな感じにもらう。

udon


どれどれ…


などと言いながら、
違う店のさぬきうどんを、
3杯ほど食べてしまった。
どれも、おいしかった…
ごちそうさまです。

しかし、
試食しても「さむきうどん」は
「うーん、どうしようかな…」
などと思わせぶりに言って、買わず、
徳島県の「手のべ素麺」のほうを買った。

手のべ素麺は、
そうめんより太く、うどんより細い乾麺であるが、
私はこれがとても好きなのだ。
温麺にしても、冷たくして食べてもGOODなので、
以前買ってからすっかりファンになっていたのだ。


「以前買ったらおいしかったわぁ」

と言ったら、
お兄さんが、
「そうっすか、よかったです」と言って、
麺をあげて見せてくれた。 


こんな感じね。

tenobe


もちろん、試食をする。
うまいんだな、これが。

「3つで1000円にするから、3つどう?」と
お兄さんは言ってくれたが、私は1つにした。
(1つに3束入っている。1つ400円)
HPはこちら→ 「手のべ素麺」
まだまだ、買うものがあるからね。

そうそう、先を急ごう。
手のべ素麺やさぬきうどんのところで、
もたもたするしているわけにはいかん。
どんどん、混んできているし…

混んでくると、試食ができないのだ。
物産展は試食が命。
私はいろいろな試食をしながら
先へ先へと進んだ。

くだもの試食(オレンジやポンカン)
お菓子(魚の乾燥させたもの)
さつま揚げ、などなどね。
どれもとてもおいしい。
いくつか買い込む。

しかし、
今日の目的はこれらではない。
私は先に進んだ。
そして、やっと目的地に着いた。

今日はそう、この
「みかんジャム」を買いに来たのだ。
これが、とてもおいしいのだ。
友人がおみやげにくれて、
それ以来、気に入っているのだ。

おっ、試食がある…
もちろん試食してみた。

(クラッカーにつけて食べる)
味はもう、知ってるけどね。


mikan


「おいしいね」とおじさんに言うと、
「そうでしょう?これね、
 はなまるにオレが実際に出てね、
 紹介したの。そしたらね、大売れ。
 500万円も売れたんだよ」
と嬉しそうに話してくれた。

ほぉ、そうなのか…
そんなに人気商品になったのか…

しかし、これからが勝負だな。
頑張れ、みかんジャム


ちなみに、HPはコチラ↓
「みかんジャム」をどうぞ
この「みかんジャム」を3つほど買い、
次にいそいだ。
どんどん混んできている、早くせねば。


最後は、
広島のお好み焼きである。
実演してたんですよね…
ほら、こんな感じ。


okonomi


でも、ここは試食はなし。
でも、とてもおいしそう…
これも、買うことにした。

なんだかんだと買ったら、
かなりの量になってしまった。
それに、周りはもう人でいっぱいである。
さぬきうどんの試食なんて、並んでいる。
お菓子の試食もすぐにからっぽになっている。
みんなすごい勢いだ…


そろそろ引き上げよう…
潮時である。


私は昼ご飯がいらないほど、
試食でお腹いっぱいにして、
とても満足して帰ってきたのでした。

ああ、楽しかった。
物産展は楽しくて、
おいしいですね。

ちなみにこの物産展は、月曜日(6日)まで。
小田急百貨店の新宿店でやってます。
試食、はまりますよ。


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2006年3月 4日 (土曜日)

◆胡麻コーヒーをつくってみる

(3月3日の日記)

私は、神楽坂の「上島珈琲」をよく利用している。
日常の買い物はよく神楽坂を利用していて、
そのたびに一休みしに入る喫茶店なのである。

で、今日もウォーキング&買い物の帰りに
立ち寄ると…なんと、新製品ができていた。

 

その名も「胡麻コーヒー」

もちろん、
今日はそれを飲んでみることにした。


それがこれ。 

goma1


上に、ちょっと胡麻がかかっている。
全体的にはミルクコーヒーって感じ。
味は、甘くて、ちょっぴり胡麻の味がして…
生クリームが入っていて、まったりしている。
うん、おいしい…いいかも。

ちょっとココアのような感じもするが、
上島珈琲が
「胡麻コーヒー」と言っているから、
間違いなくコーヒーだと思う。

で、おいしく飲んできた。


ふぅーん、ちょっと面白いな。
体にもよさげだし…

と言うわけで、帰ってきてから、
つくってみようと思い立った。


そんなに簡単ではないと思うが、
上島珈琲は研究に研究を重ねただろうから…
でも、まぁ、何でも挑戦ね。

というわけで、
まず、最初に用意したのは、
生クリームを泡立てて入れたコーヒー。
それに、お砂糖を入れる。
甘かったからね。
そして、なんといっても、
主役のすりごま。

goma2


もちろん、
このコーヒーにこのすりごまを入れただけで、
あの味になるとはとても思えない。
わかっているが、とりあえず、やってみる。

まずは、すりごまを入れてみる。
カシャカシャ…よくかき混ぜる。


そして、飲んでみる。

どうだ?


うーん…
コーヒーにただすりごまをいれた味。
違うな、もっとまったりとしていたもん。

とりあえず、もう少し、
すりごまを入れてみよう…と言うことで、
すりごまをもうひとしゃじ入れてみた。
しかし、あまり変わらない。


そこで、今度は、
練り胡麻を入れてみることにした。
これは、必要かもね。
なんとなく、そんな気がする。
少し、生クリームも足してと…

goma3


そこで、練り胡麻をあたためて、
コーヒーに溶け込みやすくして、入れてみる。
カシャカシャ…


そして、飲んでみる。

どうだ?


うーん…
ちょっとはまったりになったけど、
あの味とかなり違う。

足りないのか思って練り胡麻をまた入れてみる。
ともかくまったりとこなくちゃね。


どうかな?

うーん…
何か足りないな…


そこで、わたしは、はっと気がついた。
そうだ、やっぱりココアだ!
上島珈琲が「胡麻コーヒー」と言っているが、
隠し味で入っているに違いないと思った。
そうだ、ココアだ!
そこで、いそいそとココアを準備した。

goma4


で、これにココアを入れてみた。
ついでに、すりごまも追加した。
カシャカシャ…


そして、飲んでみる。


どうだ?


おっ、
何となく近い感じになったような気がする。
まったり感もあることはある。
やっぱりココアは隠し味か?

ただ、ちょっと難点がある。
飲むたびに、すりごまが口に残るのだ。


上島珈琲の胡麻コーヒーは、
すりごまなんて口の中に残らなかったもん。
ちょっと入れすぎたか、すりごま。
それとも、すりごまなんて入れては
いけなかったのか…


まっ、ざっくりと言うと…
すりごまがものすごく強調された
コーヒーって感じ。

しかし、私はこのすりごまの
感触を味わいながら、
上島珈琲とは全然違うわが家の
胡麻コーヒーに結構満足した。

しかし、まぁ、胡麻コーヒーは、
上島珈琲に行って飲むことにしよう。


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2006年3月 3日 (金曜日)

◆頑張る犬の置物たち

気がつけば…もう3月。
早いですねぇ…

いよいよ、ウォーキングにはいい季節。
汗もたくさんかくようになるし、
花も咲いてくるしね。

そのウォーキング、
例のタニタ「体組成計」インナースキャンを
「今話題、タニタ体組成計(体重計)を使ってみる」
買ってから、私はかなり張り切っている。

しかし「体組成計」で計る基礎代謝…
1日ウォーキングをしないとすぐに下がるんです。
だから、この頃は、歩かないとどうも気になって、
雨の日でもカサをさして
歩くようになってしまいました。

今までは、いいかっ、雨だし、今日は、
と思っていたけど…
最近は、「いくか、今日も」となっています。

だって、基礎代謝が下がると、
体内年齢が上がるんだもん、すぐに。 

今は24歳だけど、2日歩かなかったら、
25歳になってしまうし…
結構シビアなんですね、これが。
あっ、まだ23歳になったことはないです。
早く、23歳になってみたいです。
倍歩けば、なるのかな?

 

てなわけで、私は相当張り切って毎日、
ウォーキングに出かけています。


で、今日ももちろん張り切って出かけました。
今日は、おいしいたい焼きを買いたいと思ったので、
四谷方面に向かうことにしました。

ちなみにおいしいたい焼きやさんとは、
四谷の「わかば」というお店です。
あんこがおいしいと評判のお店。


今日、帰ってきてから、
この「わかば」のHPをみたら…
ハッキリ言って、大いに笑えました。
ぜひ、見てみてください。

<b>こちらからどうぞ→ http://www.246.ne.jp/~i-ozawa/


わかばの話はさておき、
そんなわけで、四谷方面コースに向かって
歩いていたら…
今日は、やたら、
「犬の置物」を見つけたんですねぇ。


今、流行っているんですかね?

で、撮ってきてみました。


どんなのかっていうと、こんな感じ。

これは、とても立派な大きな犬の置物でした。

inu2


遠くから見ると、こんなふうに見える…
ちょっとびっくりしました。

inu1


このような立派な犬の置物をする家って、
犬好きなのかな?
本当の犬さん、飼っているのかな?
なんて、置物みながら考えました。
どうなんでしょうね?


次はね、これ。

inu3


いいでしょう…3匹ですよ。
きっと、一匹じゃかわいそうだと思ったんだな。
大中小ですよ。
全部違う種類ね。


きっと、この家は犬好きだな…
なんかそんな感じがしました。


最後は、これね。
これは、骨董品やさんの前に置いてあったら、
もしかしたら売り物かも…

inu4


いかにも、骨董って感じの一昔前の犬って
感じしませんか?
はっきりいって、素朴でした。
よくできてましたけどね。


てなわけで、四谷のわかばに向かう道々で
見かけた犬の置物達でした。
どの犬の置物も、頑張っているように私には見えた。
「いつまでも、元気でね」
私は、犬の置物に向かって声をかけたのでした。

そうそう、買ってきたわかばのたい焼きは、
とてもおいしかったですよ。
おすすめです。


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2006年3月 2日 (木曜日)

◆区の清掃センターに電話をする

さて、昨日の続きである。

「歌舞伎町清掃センター」に電話をする前に、
私は、簡単な仮説を立ててみた。

仮説1.このポスターをつくったのは男性である。

仮説2.たぶん深い意味はなく流れでつくった。
     まさか、このポスターのことで何かを
     言われるなどと夢にも思っていない。

仮説3.このポスターを結構気に入っている。
     赤ちゃんの写真のアングルには凝ったつもりでいる。
     赤ちゃんを使うことに何の抵抗もない。

そして、全く意味はないが、2時きっかりに
「歌舞伎町清掃センター」に電話をしてみた。

最初に電話に出た人が、
「何のご用でしょうか?」と聞くので、
「区中に貼ってあるポスターについてちょっと
 聞きたいことがあるのですが…」
と言うと、
「ちょっとお待ちください」と言って、
ポスターの制作担当者に取り次いでくれた。

変わって出たのは、男性であった。
やっぱりね…

 

私は、その担当男性に
本題からいきなり聞いてみた。


「あの~、
 この頃見かけるゴミ集積所廃止ポスターの
 あの赤ちゃんの写真のことなんですが…」
「はい、なんでしょう?」
「あれは、どんな意味があるのですか?
 どういうわけで、
 赤ちゃんの写真使っているのですか?」 


「ええ、集積場所が変わっても捨てる人が多いので、
 あのポスターを使ってます。」
「はい、それはわかってます。
 なぜ、赤ちゃんの写真なのか、
 ということを聞いているんです。
 ごみ集積廃止で、どうして赤ちゃんなのかと」


すると、その担当の男性はこう答えた。  


「あれは…
 「子供も見てる」ってことを
  言いたくて」


なんと、
あのポスターの赤ちゃんの意味は、


「子供も見てる!」

と言いたいのであった。


「子供も見てるってことを言いたかったんですか?」
「はい、そうです。実は、子供を使うようになったのは、
 何年か前からで、それからずっと、子供を使って
 いるんです、それで今回も子供にしたのです。
 大人の人がゴミをよく捨てるので…」


ふーん、そうか?

あのポスターはどうみても、
「子供も見てる」というような構図ではない。
(昨日の日記を見ると、写真が載ってます)
あのポスターをみて、
「あっ、子供が見てる」
と想像豊かにする大人が、何人いるだろうか。


どう見ても、私には、
「ほくを捨てないで…」に見える…
そして、多くの人は、
「なんで、赤ちゃんなの?」と
思うのではないか?
(気づけばだけど…)


「でも、今回は子供というより、赤ちゃんですよね?
 しかも、ゴミ集積所廃止で、あの写真は、
 かなり違和感を感じるんですけど…
 ゴミ集積所に赤ちゃん捨てるな、みたいな感じして…」


私は、突っ込んで聞いてみた
すると、担当男性はこう答えた。


「でも、赤ちゃんも子供ですから…
 そんなふうにとる方がいるのかと今、知りました。
 区民に気づいてもらいたいので、注目させたいと
 思う気持ちもあって。
 それに、この当たりは、日本人じゃない人も
 多いので、そういうこともあります。
 このくらいしないと、ゴミを捨てる人が
 後を絶たないんです」


なんだか、話がどんどん変になってきた。
そして、私は、だんだん腹が立ってきた。


「「廃止」のお知らせは必要だと思いますよ。
 でも、もっと効果的な写真とかイラストがあると思うんです。
 注目させたいのに、別に赤ちゃんじゃなくても
 いいんじゃないですか?
 それに、日本人じゃない方がたくさんいるなら、
 もっとわかりやすい表示の方がいいのではないですか?
 日本語わからなかったら、ますます意味がわからないと
 思いますけど…
 とても「子供もみてる」から捨てないとは
 思えないと思いますけど。」


だんだん熱くなる。


「できれば、赤ちゃんじゃない写真にしてもらいたいし、
 もっと効果的な画像を使ってほしいです。
 女性にとっては、赤ちゃんはとても大切な
 意味があるし、ゴミの集積廃止に使ってほしくないです」


私は、希望を言った。 
すると、担当者はこう言ったのだ。


「あ、それは、気がつきませんでした。
 所内の女性にも、そう思うかどうか、
 確認してみます。どう思うか…見えるか。
 ご意見ありがとうございました。」


 
私は、納得いかなかったが、
今回の目的はあくまで
「なぜ、赤ちゃんの写真を使ったか?」
を聞くことにあったので、
「教えていただき、ありがとうございます」
と言って電話を切った。
希望も言ったしね。

やっぱり、
すべての仮説が合っていた…
と私は思った。

担当は男性だし、あまり深い意味もないし、
それに、このポスターについては
何の疑問も感じてないようであったし。
思った通りである。
自分の仮説が正しかったことにも満足した。

この男性担当者にしても、
このようなポスター作りは、恐らく、
本来の仕事ではないのではないか、
本来の仕事のついでにつくっているのはないか、
そんな気もした。
だから、あまり言ってもね。

しかし、電話を切った後、
「歌舞伎町清掃センター」に向かって、
私は、こう言った。


「センス悪いぞ!」


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2006年3月 1日 (水曜日)

◆こっ、これは、なぜだっ?

毎日、ウォーキングをしていると
本当にいろいろものを見つける。
謎もいっぱい見つける。

今日も、もちろんあった。
私は、驚いた…

なぜだっ?
わからん!

って、今日はそんな話です。

実は、新宿区のあちこちではゴミのポイ捨てと、
ゴミの不法投棄が多く、
区をあげてその対策に取り組んでいる。
とてもいいことである。
そんなわけで、このごろ、街のあちこちに
こんなポスターが貼ってある。

pop3

 

しかし、こうして貼ってある電信柱の下に、
ふてぶてしくゴミを置いていく人がいるのである。
そういう人たちには、こんなポスターなど、
目に入らないに違いない。

こんなポスターが目について、
「いかんな、不法投棄しちゃ…」
などと思うのは、
ウォーキングをしている人や
不法投棄に困っている人たちだけだと思う。

全く…不法投棄者にちゃんと見てほしい。
不法投棄者を見つけて、
1千万円以下の罰金を取ってみたい。
しかし…
一千万円以下だからねぇ…
5千円でもいいわけだから、弱いよなぁ…。


だから、私は、これは以下ではなくて、
以上にするべきだと、断固思う。
不法投棄した場合は、一千万円以上とかね。
これなら、きっとみんなハッとすると思う。


少なくても私は、
「3年以上の懲役、500万円以上の罰金」とか
最低ラインを示した方がいいと思っている。
このくらいの強い意志が伝わらないと、
ダメなのではないか…


ともかく、私は不法投棄者に


「おい!
 こんなところにゴミを捨てるんじゃない!
 ゴミを町中に捨てるなんて
 恥ずかしくないのか!」


と、常々言ってやりたいと思っていた。
まだ、言ったことはないけどね。
 
などと、ポスターを見て、
1人憤慨していた。

まっ、そんな「警告」ポスターはさておき、
このポスターに驚いたのではない。

実は、住宅街の小さな坂に、
こんなポスターが連なって貼られていたのだ。

POP1


おやっ、これはこれは…
随分、にぎやかな…


ゴミの集積場所が変わったという
お知らせポスターのようだ。
ちょっと前まではなかったけど、
そっか、場所が変わったのね。

などと思いながら、このポスターを
よーく見たら…
このポスター…こんなふうだった。
私はびっくり仰天してしまった。

pop2


赤ちゃんの寂しげな顔写真の下に、
「この集積場所は「廃止」されました。
 ごみは、決められた場所に
 お出しください」
とある。


ひぇ~
なんかすごくないですか?

なぜ、赤ちゃん?
このポスターにどうして
赤ちゃんの顔写真?


赤ちゃんと「集積場所廃止」は関係あるのか?
「うわぁ~かわいい赤ちゃん」などと気づき、
ふと、文字を見て、
「ああ、ここはゴミ置き場じゃなくなったのね」
などと、誰かが思うのだろうか?


この赤ちゃんの写真が必要なのか?
こんな赤ちゃんの写真を
集積場所廃止のポスターに使っていいのか?
誰がつくったのか?


新宿区は確かに、意味不明なイラストの
犯罪撃退ポスターや、
チカン撲滅看板などが多いが…
しかし、これは初めてみたパターンである。

写真付き、しかも赤ちゃんの写真。
誰も、このポスターについて
異議を申し立てなかったのか?
それとも、深ーい意味があるのか?


私は、どうしても

腑に落ちなかった。

どうしても、気になって、
このポスターを制作していると思われる
「歌舞伎町清掃センター」に
問い合わせしたくなった。

で、帰ってきてから電話をしてみた。


すると、今日はもう
「終わり」だって。
「明日かけ直してくれ」
だって。


そう、それなら、
明日かけてやろうじゃないの。
このポスターの意味を聞かなくちゃ。
こんな意味不明のポスターを貼られては、
気になって仕方ないではないか…

てな訳で、明日
「歌舞伎町清掃センター」に
電話をしようと思っています。

私を納得させることができるか?
ほぉ…そんなに深ーい意味があったのね、
さすが「歌舞伎町清掃センター」…と
思えるか…

ご報告は、また明日。



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