« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »

2006年2月に作成された記事

2006年2月28日 (火曜日)

◆木のその後と白いブーツのその後

以前、傷んでいる木のことを書いた。
詳しくは、以下を読んで頂けると嬉しいです。
私と木と新宿区土木課の歴史です。

1.「区の土木課に電話する」
2.「区の土木課に、再び電話する」 
3.「木の看板できました」
4.「樹木医にお願いする」
5.「わーい、わーい、あの木が…」
6.「木の話の続き…」

 

この木のその後である。


もちろん、私は気になっているので、
いつもチェックしていた。
ウォーキングで通るたびに、木に話しかけ、
全体の様子をチェックしている。

で、
今どうなっているかというと、
こんな感じ。

sonogoki2


相変わらず…なんだか切ない形相だ…

実は、心配なことがあるのだ…
次の写真をよーく見てほしいのですが


sonogoki


右の木と比較すると、よくわかるのだが、
葉っぱの多さが全然違うのだ。

右の方の木は、見た目にも元気で、
新しいグリーンの葉っぱが出てきているのが、
とてもよくわかる。
(写真ではわかりづらいですけど…)
めきめきと葉っぱが出てきているのだ。

しかし、左の木は、上の方の
葉っぱが古いままの状態なのだ。
つまり、新しいグリーンの色をした、
葉っぱが出てきていないのだ。
その上、葉っぱの量も少ないのだ…

下の方には、新しいグリーンの葉っぱもちょっぴり
出てきているが、上の方は全然ないのだ。

かつて、枝を切られすぎたので、
たぶん、力がなくなっているのだと思う。


心配である。
大丈夫か?


そこで、新宿区土木課の樹木医さんに
再び、電話をしてみることにした。


「公園の木のことなんですけど…」
「ああ、あの木ね」

話はすぐに通じた。
以前のやりとりを覚えてくれていたらしい。
何度も電話したからね。

「あの~、葉っぱが全然出てきてなくて…
 大丈夫なんでしょうか?
 栄養とか…与えなくていいんでしょうか?」
(外苑のいちょう並木は、栄養与えていたし…)
「私も、時々見ているんですけどね。
 今はねぇ、様子を見るしかないんですよ。
 今、根に栄養与えても、吸い取る元気がないと
 思うんですよ」
「そうですか…様子を見るだけしかないんですね?」
「うん、今はね…
 もう少し春になったら、
 葉っぱの状況を確認しましょう」
「はい、お願いします、くれぐれも…」


樹木医さんも、時々気にして見てくれているらしい。
でも、今は何の手も打てないらしい。
春になったら、ちゃんと、
様子をみてくれるということなので、
私はお願いして電話を切った。


何とか、元気になって欲しい…
いっぱいのグリーンのキレイな葉っぱを
つけて欲しい…
頼むぞ…

そう願ったのでした。



さて、話は変わって、3日前に書いた
「白いかかとの高いブーツ」
のその後である。


今日、見たらまだありました。

ほらね。

sonogobu-tu


今日は、立ってました、元気に。
誰が立てたんでしょう…
たぶん、みんなも気になって仕方がないのだ。
(邪魔なのか?)


「これはもう、誰も引き取りに来ないと思うから、
 コンビニの人、片づけた方がいいと思うぞ。
 気になって仕方ないもん」

と、私はコンビニに向かってつぶやいてみた。


しかし、どう見ても、
なぜここにブーツがあるのか…謎である。
全く…人騒がせなブーツである。

白いブーツを、町中に捨てちゃいかんなと
思ったしだいである。


■「ことば探し」に戻る→ http://www.kotobasagashi.net/

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年2月27日 (月曜日)

◆ボクシング、お試し体験に行く

ずっと、ボクシングをやりたいと思っていて、
一度ボクシングジムを見学に行き、
お試し体験をしようと思っていたが、
なかなか、行けずにずるずると来てしまったので、
先日、思い切って「お試し体験」に行ってみることにした。
詳しくは→「やってみたかったボクシングを見学に行く」)

これから、何か運動もしたいと思っていて、
(めざせ23歳だからね)
その運動を何にするか迷っていることもあって、
いろいろと試してみようと思っているのだ。

女性用初心者コースということなので、
運動着を着て張り切って出かけた。

行ってみると、20人くらいの女性たちがいるが、
中には、とても上手な人もいる。
話を聞いてみると、中級者の人もいて、
初心者とは、別れてレッスンを受けるということだった。

この日の、初心者コースは4人。
2時間ばかりのお試しであった。
ただ、1時間は、音楽に合わせてのエクササイズに
なるので、これは、中級者の人もあわせて
みんなでやるということだった。


まずは、いきなりリンクにのぼり、
ボクシングの基本の構えと、
パンチの形を習う。
ワン、ツー、フック、アッパー
などなどね。


構えるときに、足の基本位置(斜め45度)などを
教わるが、その足元がしっかりしない。
なんでも基本の姿勢、基本の形がとても
大事だということなのだが、その基本の形が
よくつかめないので、何かをするたびに、


「ありゃ、基本ってどんなだっけ?」


などと確認をせねばならない。

私はボクシングなどしたこともないので、
何もかもがよくわからない。
ただ、ひたすら先生のやっていることを
真似るだけだが、ものすごいへっぴり腰。

構えても、なんだかさっぱり様にならない。
なんかどっかが大いに違う。
鏡に映っている自分の姿を見て、
大いに笑ってしまう…
でへへ…なんだか…とっても変!

先生は形をていねいに教えてくれるけれど、
私は、頭がパニクっていてよくわからない。
左の手で打てばいいのか…
右の手で打てばいいのか…


もちろん…打っても
へなちょこパンチ、
フックなんて、ネコパンチ以下。

ふにゃふにゃパンチ。
よれよれパンチ。
のろのろパンチ。
へっぴり腰パンチ。


もちろん、やってる本人は大まじめ。
必死で、頑張ってみた。
先生のパンチをまねしてやってみる。
シュシュなどと、口で言いながらね。

先生は、だんだんに慣れますから、
大丈夫ですよ、と言ってくれるが…


本当だろうか?


その後、リンクを降りて、
いよいよサンドバックをたたくことになった。
グローブを借りて、はめてみる。
ほぉ、こんな感じなのか。
なんだか…思ったより薄い。
へぇ、親指だけは、生なのか…
(親指だけ、グローブから出ている)


先生が、
「本当は、このグローブをする前に
 バンテージをまくけど、
 今日はバンテージなしなので、
 少し痛いかもしれません」

と言う。


とりあえず、グローブをつけて、
サンドバックを、へなちょこパンチで、
ドスッとたたいてみた…


あっ…

痛い…


思ったより、手や腕にずっしりと来る。
へぇ、パンチをするってこんな感触なのかと
初めて知る。
やっぱりたたくとこっちの方にも
相当な打撃があるのだと妙に実感する。

先生が、
「いろいろな形にたたいてみてください」
と言うので、
ワン、ツー、フック、アッパーなどと、
できないながらも、口で言いつつ、
へなちょこパンチ練習した。

その後、2対2になって、
相手のパンチを受けることになった。
形の練習なので、強くは打たないが…

相手に向かって、パンチを繰り出す。
相手は、グローブで受け止める。


ほぉ、相手に向かって打つとは
こんな感じなのか…と初めての感じを
味わいながら、相手がいた方が、
やり甲斐があるな、などと思う。
「相手のあごをめがけて…」
などと言われると、その気になる。


へなちょこながら、パシッパシッと
音がするのが気持ちがいい。
そんな2対2のレッスンが終わると
ちょうど1時間。

今度は、音楽にのってのエクササイズである。
「はーい、今度は、フックとアッパーを加えて、
 はい、パンチをよけて~」
などと、がんがんレッスンは進んでいく。

boku1


どんどん、難しくなってきて、
私はついていけなくなってきたが、
みんなと逆の動きをしながらも
最後までやりきった。

気がつくと、足ががくがく。
腕はがちがち…
普段使ったことがない筋肉をふんだんに
使ったので、すでに筋肉は痛くなっている。
特に、ふくらはぎはもうパンパン。
汗びっしょり…


ああ、でも楽しかったぁ。
純粋な初体験だった。


これは、明日は完全に筋肉痛になるね。
そう思ったが、次の日、思ったよりは、
痛くはならなかった。

そんなわけで、お試し体験は終わった。
さて、今度は「ホットヨガ」のお試しである。
いろいろと試してみて、
自分がいちばん「したいぞ」と思うものを
選ぼうと心に決めている。
楽しみ楽しみ。

もろもろの結果はまたご報告します。


■「ことば探し」に戻る→ http://www.kotobasagashi.net/

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

2006年2月26日 (日曜日)

◆本場韓国料理を食べに行く

(2月25日の日記です)

今日は、兄が出張でいないと言うことで、
義姉と2人で韓国料理を食べに行くことにした。

実は、わが家から、
新大久保、東新宿にある「韓国街」はとても近いし、
しかも、私のウォーキングコースの一つでも
あるので、ちょくちょく行っている。

街全体が、焼き肉の街でもあり、
歩いていると、とてもいいにおいがしてくる。
お腹が空いているときには、
近づいてはいけない街なのである。

しかし、今日は思い切りお腹をすかして、
行ってもいいので、私たちは思いきり
お腹を減らして、張り切って出かけた。

 

よっおっし、食べるぞ。


今日は、韓国街の人がおいしいと教えてくれた
「大使館」に行くことにした。
HP→ 「大使館」クリックするといけます。

店の雰囲気はこんな感じ。

misenaka


私たちはメニューをじっくりと検討した結果
焼き肉と、チヂミ、サラダ、キムチ盛り合わせ、
という、ものすごく一般的なオーダーをした。


しかし、メニュー表をよーくみると、
よくわからない名前がいっぱい並んでいる。

例えば、


ヘジャンクッ
コムタン
ソロンタン


鍋なんて、

ブデ鍋(デブ鍋ではない)
ブルナッ鍋
魚メウンタン

だもん。
しかも、この鍋の但し書きに、
「後でサリを入れるとおいしいです」とある。


「サリってなんだと思う?」
「鍋の後に入れるのだから、ごはんのこと?」
「しゃりのこと?」
「うん、でもそれは寿司用語だよね」
「そだね…サリってなんだろう?」


そこで、お店の人に聞いてみることにした。


「サリってなんですか」


しかし、お店の人はほとんど韓国人で、
日本語がそれほど堪能ではない。


「えっと…トッポッキとか、ラーメンとか、ごはんとか、
 いろいろなもの…うーん、そんなもの」
「ああ、つまり鍋が食べ終わった後に入れるものの
 総称を言うのね」
私たちはそう理解した。

「じゃ、ブデ鍋ってなあに?」
「えっと……、ヘム鍋のことです」
「ヘム?ヘムってなあに?」
「わかりませんか?ヘムです…けど」
「うん、わからない」
「えっと、こんな字なんですけど…」 
と、聞いた女性が紙に書いたことばは、


「ハム」


ああ、なるほどね、確かにね、
書いても読んでも、
「ヘム」と「ハム」はとても似ているね。


つまりブデ鍋とは、「ハム鍋」のことらしい。
しかし、ハム鍋…とても想像もつかない。
でも、その女性はにっこり笑って、
「とてもおいしいよ」と言うことでした。


ちなみに教えてくれたお店の女性、
日本に来てから、まだ1年ちょっとだとか。
しかし、簡単な説明ならできるほどになっている。
素晴らしいなぁ…

そんなわけで、私たちは、
次々に来る料理を楽しんだ。


最初に4種出てくる前菜はおいしい。
それとチヂミですよ、
私たちはニラチヂミを頼んだけれど、
桜エビが一緒に入っていて、かりっと
していて相当おいしかった。

焼き肉もサラダも十分おいしかったです。


で、最後にデザートを食べようとしたら、
デザートはシャーベットしかなく諦めた。
じゃ、ソフトドリンクでも頼もうかと
メニューを再びみると、

「シッケ」と「スジョンガ」
という名前がある。
ソフトドリンクの名前ですよ、これ。
で、また例の女性に聞いてみた。


「シッケって、どんな飲みもの?」
「ええっと、韓国ではみんなが飲んでいます。
 甘くて、おいしいですよ」


と言うことで、私たちはそのシッケを
頼んでみることにした。

日本で言うところの黒い厚めの湯飲みに、
氷が入ったシッケが出てきた。
私たちは、見つめた…

見た目は、葛湯の薄めたような感じ。
中に焦がした米のようなものが浮いている。
「なんだろう…」

帰ってきてから、調べてみたら、


「もち米に麦芽を入れて作った
 韓国伝統の飲み物。
 甘味が強く、外国人にも飲みやすい。
 にごった白色で米粒が浮かんでいる」


ということで、まさしくそんなでした。
中に入っている、もち米はこんな感じ。

sike


あっ?味?ですか?

えっと…ぉ…


別にどおってことない、
あっさりした甘い飲みもので、
次に来たら、注文しないと思います。
ちなみにスジョンガは、それの甘くないタイプだとか…
どうなんでしょう…
シッカのお値段は300円でした。

ビールなど飲んで、今日のお値段は、
1人3500円ほどでした。

てなわけで、私たちは韓国料理の味と
メニューを存分に楽しみ、
次回は、知らない味や、
メニューに挑戦することにしたのでした。
また、ランチにも来てみようと思いました。

さて、今日の「大使館」
また来るかどうか度ですが、
今日は、4.5ってとこ。
ほぼ、確実にもう一度来るという度数です。


■「ことば探し」に行く→コチラをクリック http://www.kotobasagashi.net/

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年2月25日 (土曜日)

◆謎の白いブーツ…なぜ?

まずは、この写真を見ていただきたい。

kutu1

kutu2

 

かかとの高い白いブーツである。


この白いブーツ、どこに置いてあるのかと言えば、
路地にあるコンビニ脇である。
とても、場違いなところに置かれている。
(この場所には普段、コンビニに来た人が
 自転車をよく止めている)


異様に目立つ。


私は、この白いブーツを見つけたとき、
なにが置いてあるのかと思った。
そして、近寄ってみると、
「かかとのものすごい高い白いブーツ」
だったのだ。
あまりに意外なものを見つけて、
私はしばし立ち止まってしまった。


私はじっと観察してみた。

まだ、とてもキレイである。
どこも壊れたところはなし。
まだまだはける。
まだまだ捨てられるような代物ではない。


そんな白いブーツが、
なぜ…ここに置かれているのか?
それとも何か事情があって捨てられたのか?


なぜだろう…?

どうしてここに?

何か事情があるのか?


私は、どうしてもこの白いブーツのことが
気になって、コンビニの人が知っているか
どう思っているのか、聞いてみたくなってきた。

そして、ガムを買いながら、
その時に、外にあるこのブーツのことを
さりげなく聞いてみる作戦をたてた。


いざ、実行。


ガムを買って、お金を払いながら、
さりげなさを装いながら…


「あのね、外に白いブーツあるの知ってます?」
「ええ、知ってます…」
「アレって、ゴミなのかしら?」
「それが…2~3日前からあるんですが、
 ゴミかどうか、わからなくて、
 掃除をしても、そのままにしちゃってるんです」
「そうよねぇ…。あとで引き取りにこられるって
 こともあるものね」
「はい…でも、なんなんでしょうね?」


逆に、聞かれてしまった…


やっぱり…
お店の人も迷っていたのだ。
この店の人も、
あの白いブーツの存在に気がつきながら、
ゴミなのか、それとも置いてあるだけなのか、
処分に迷っているらしい。


うーん…

この白いブーツはなんなんだ?


ゴミとして捨てるなら、もう少し先に、
ゴミ捨て場があるので、そこに捨てれば、
こんなにまわりに謎も与えずにすむ。
まったく、人騒がせな白いブーツである。


気になるので、
推理してみた。

《推理1》

    若い女性が、このブーツをはいている途中、
    足が痛くなり、このブーツをここで脱ぎ、
    置いていった→従って、これはゴミ。

    しかし、この場合、代わりの靴を持ってないと
    この推理が成り立たない。
    まだ冬だから、裸足ではつらいからね。
    そこで、こう付け加えることにした。
    この女性は、新宿で違う靴を買ってきたのだ。
    そして、どうしても我慢できなくなり、
    ここで履き替えてそのまま置いていったのだ。
    (持ち主は、無責任なひどい女性)


《推理2》
    
    誰かが、このブーツの持ち主に、意地悪するために、
    黙ってこの白いブーツを持ちだしここに置いた。
    従って、→
    この白いブーツを持ち主が見つけない限りゴミ
    (犯人は、嫉妬深い人間)


《推理3》
    
    ゴミ置き場に捨ててあったこの白いブーツを
    誰かがもしかしたら、自分がはけるかもと思って、
    拾い出してきて、ここではいてみたが、
    やっぱりダメだったので、置きっぱなしにした。
    従って、→完全なゴミ
    (犯人はとても無責任な、ブーツが買えない人)


私の推理では、どれに転んでもゴミだった。
しかし、本当は、
もっと驚くべき理由があるのかもしれない。
私はこの推理の答えに勝手に満足して、
そのコンビニを後にした。

それにしても、
あんなところに人騒がせに
白いブーツは置いてはいかんと思うぞ。
私は、持ち主や犯人をしかった。

しかし、あの白いブーツ、
いつまで置いて置くんだろう…


■「ことば探し」に行く→ http://www.kotobasagashi.net/

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年2月24日 (金曜日)

◆デトックス効果と水の話

今日は、仕事の合間を見て、
月に一度の顔のマッサージに行くことにした。
時々は、自分にごほうびもあげないとね。

というわけで、
私は顔マッサージやさんに出かけた。
この店では、月に一度、顔の肌の状態を
ちゃんと調べて見てくれる。
肌の油分や水分状態、キメの細かさなどだ。
拡大して、いろいろな角度から見てくれるのだ。

で、今日も顔の状態を見てくれた。
(シールのようなものを貼って、それを
 顕微鏡で調べてプリントしたものを見せてくれる)

その結果を持って、担当の女性が
吹っ飛んできた。

「お化粧方法変えました?」
「ううん、いつも通り…」
「あのね、肌の調子がものすごくいいんです」
「えっ、本当?嬉しいなぁ…」
「何か、お化粧品変えました?
 今まで何年かの間で比較しても
 いちばんいい状態なんですけど…」
「ううん、変えてないよ。いつものだよ」
「そうですか…」


私は、ふと水を飲んでいることを思い出し、


「そうそう、今ね、
 デトックス(毒出し)ということで、
 ミネラル分豊富な水を毎日1.5リットルほど
 飲んでいるの、それかな?」
「あっ、それだ…、だって、皮脂の汚れも
 すっきりと落ちてるもの。水ですね、たぶん。」
「ひぇ~、そんなに効果が出るわけ?」
「でも、水分量も申し分ないし、キメも細やかだし、
 皮脂の汚れもしっかりとれているし…、
 他に何もやってないとすると、
 水の影響としか考えられないです」


私は、お化粧品やお化粧方法は何一つ変えていない。
そこで、私はまた、いつも行っている
マッサージサロンの「セルフィール」
Fさんが言ったことを思い出し、


「そういえば、いつも行っている
 マッサージサロンでも、むくみがとれているし、
 体の流れがよくなっていると
 言われたわぁ…」
「いやぁ、すごい効果出てますね…
 やっぱり、水ですよ…」


どうやら、水の効果…私の場合、
ものすごく出ているらしい。


うふっ、相当嬉しい。


このところ、なにやら、
私の自慢めいた話が多いけれど、
こういろいろと効果が目に見えて出ると、
やっぱり自慢せざるを得ない。
せっかくできるときだから、
ここは、きっちり自慢しておきます。
勝手ながら…


デトックスの効果。
というより「水」かな…

間違いなく出ているようです。

うふっ…嬉しい!!


私が無邪気に「わーい」と喜んでいると、
その担当の女性が聞いてきた。


「なんていう水飲んでいるんですか?」


担当の女性は、その水に相当興味を持ったらしい。


「あのね、デトックスの先生が言うには、
 高いお水だとお金が続かなくて途中でやめるから、
 安くてもいいというお水を紹介してもらって、
 それを飲んでいるの。とてもおいしいし。
 料理にも使えるし。
 確か「龍泉洞の水」という岩手県のお水で、
 なんか賞もとっている水らしいの」


(詳しくは、「龍泉洞の水」←クリック
 ※お酒の「カクヤス」で買うと安いです。

担当の女性は、大急ぎでメモを取っていた。
私の肌状態の変化に相当びっくりしたらしい。

そんなにいいのか、水は…私の肌は…
私はあらためて水の威力を思い知った。
たぶん、私の体質に合ったのだろう。


よぉーし、これからも続けるぞ、
毎日、水、1.5リットルは。
ここまで、効果がでちゃなぁ。


ところで、その「水」である。
担当の女性に教えた手前、
帰ってきてから、ちょっと調べてみた。


おいしい水の要素の一つの指標は
「硬度」であることは知られているが、
この「硬度」、水の中に、カルシウム、
マグネシウムなどのミネラル分がどのくらい
入っているかで決まるそうだ。


日本人は一般的に、「硬度」の少なめの水を
好むようだが、この「硬度」によって
使い方を違えるといいそうです。
で、こんな風に使い分けるといいとか。

■硬度50以下…  和風のだし、お茶、コーヒー
(例/南アルプスの天然水、出羽山水の水など)

■硬度50~100…炊飯、調理用
(例/ボッヴィック、六甲のおいしい水など)

■硬度170前後… ウィスキーの水割り、洋風だし
(例/ハイランドスプリング、バルヴェールなど)

■硬度300以上… 食欲増進効果があるので、
              食前酒の代わりに

(例/ペリエ、エビアン)

■硬度600以上… スポーツ後のミネラル補給に
(例/ヴィッテル、トニースタイナーなど)

■硬度1500以上…ダイエットや便秘解消に効果あり
(例/コントレックスなど)

                  「発掘!あるある大事典」より


この「硬度」はペットボトルに必ず
書いてあるので、見てみてください。

ちなみに、私が飲んでいる「龍泉洞の水」は
硬度96.8ミリグラム/リットルでした。
デトックス用に飲むには、このくらいの硬度が
あればいいようです。
ともかく、継続が大事らしいです。

てなわけで、
今日は水のデトックス効果を実感して、
るんるんと帰ってきたのでした。


■「ことば探し」に戻る→ http://www.kotobasagashi.net/

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年2月23日 (木曜日)

◆ホームレスおばさんの過去

昨日、外苑いちょう並木の
「植木帯改良工事」の事について書いたが、
実は、その後、いつもの
「100円くれない?」と声をかけてくる
ホームレスのおばさんにも会ったのだ。
「おばさん」←クリック)


あっ、100円おばさんだ!

久しぶりである。


冬は寒くしてないか、ちょっと心配していた。
今日は、ベンチにすわって、
ボーっとしているようだが、
遠目で見る限り元気そうである。

すると、おばさんの前を
自転車に乗った男性が通りかかった。
おばさんは声をかけた。

その自転車の男性は、驚いたようだったが、
自転車を降りて、お金を渡していた。
たぶん、その男性に
「100円くれない?」と
声をかけたのだと思う。
おばさんは、そのお金を受け取ると、
大事そうにバックの中にしまった。

今日のおばさんは、白いダウンコート
(下の方がかなり汚れている)に、
スカートをはき、厚手の靴下、
中国製のぺたんこの靴を履いていた。
ベンチの上には、スーパーの袋がいくつも
置いてあったが、何が入っているかまでは、
わからない。

私は、おばさんに近づき、
「こんにちは」と挨拶し、100円を渡した。


するとおばさんは、こう言った。
「もう100円ない?
 私一銭も持ってないの。
 食べるものも食べられないよ」


私はさっき男性からお金を受け取ったのを
見ていたし、もう100円あげたので、
「今日はもう終わり」と答えた。

そして、いつもの通り話しかけた。
(私は何度かおばさんと話をしている)


「今年の冬は寒かったでしょう?
 大丈夫だった?」
「うん、大丈夫だったよ。
 でも、2回降った雪のときには大変だったよ」
「風邪とか、引かなかった?」
「うん、大丈夫だった。全然大丈夫だよ」

「冬は、どこか暖かいところがあるの?」
「ううん、ないよ。いつものところ。
 でも、暖かくしているので大丈夫だよ」


おばさんは、冬でもどこかであたたかく
過ごしていたらしい。
そういえば、とても元気そうだ。
よかった、よかった。

そこで、私は、ちょっと
失礼かなと思ったけど、思い切って、
おばさんにこう話しかけた。


「ねえ、おばさん、おばさんって、
 若いときとてもキレイだったでしょう?」


すると、おばさんはちょっとびっくりした顔をして、
そして、ちょっとはにかんでこう答えた。


「わからない…
 自分のことはよくわからないからね」


そこで、私は続けてこう聞いた。


「私、いつも、キレイだったんだろうなと
 思っていたの」
「……どうかな……」


そう答えて、ちょっと置いて、
おばさんは、こう言ったのだ。


「あのね、私58才まで働いていたの。
 今ね、66才になったばかりだけどね、
 58までは働いていたのよ」
「えっ、おばさん、66才なの?
 私、50代かと思っていたよ。
 とてもそんな歳には見えないね。」
「そう?でも66才だよ。
 なったばかりだけどね」


そう言っておばさんは笑った。
おばさんは、顔がふっくらとしていて、
目鼻立ちもよく、肌もつやつやしているし、
私にはとても66才には見えなかった。

それはさておき…
おばさんは、なんと58才まで働いていたのだ。


「何をやっていたの?」
「あのね、製本していたんだよ。
 製本工場で働いていたの…」
「そうなんだ、で、そこをやめたの?」
「うん、定年になってね…。
 でも、今でも私、働いているんだよ」


えっ?

今でも働いている?


「えっ、今も働いているの?」
「うん、働いている」
「そうなの。何をやっているの、今は?」


すると、おばさんは口を濁した。
まさか、「100円くれない?」と
頼んでいることではないだろう…

私は答を待ったが、おばさんは、
答えたくないようだったので、
深追いしないことにした。
ともかく、おばさんは何かをしているらしい。

また、いずれ機会があったら聞いてみよう。
あたたかくなれば、また会えるしね。
そう思って、私はおばさんに
「寒くしないようにね。
 話してくれてありがとう、またね」
と挨拶して別れた。
おばさんも、
「うん、またね」と言った。

おばさんが、元気でいてくれて嬉しかった。
来週の歯医者の日に、また会えるかな?


■「ことば探し」に行く→ コチラからどうぞ「ことば探し」

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年2月22日 (水曜日)

◆青山外苑いちょう並木100年植木工事

今日は歯医者の日。
かなりゆううつだったが、
もう2回もキャンセルしているので、
仕方なく、出かけることにした。

そして、元気付けに、ウォーキングがてら、
外苑のいちょう並木を通ることにした。

すると、外苑いちょう並木の通りが
「通行禁止」になっていた。
なにやら、この通りを工事するらしい。

tomare

 

えっ、なに?
何の工事なの?


いちょう並木の道路でも直すのかしら?
そう思って歩いていくと…

看板がぶら下げてあって、
「植木帯改良工事」と書いてある。
この看板によると、
このいちょう並木はすでに100年たっており、
この後の100年を元気に過ごさせるために、
植木のための工事が必要だと言うことだった。


kanban 


へぇ…
そうなんだ…

このいちょう達を、これから100年
もたせるための植木工事なんだ…

急に興味がわいてきた。

これは、ちょっと見ておかねば…

どれどれ…


と言うわけで、私は迂回路を通りながら
注意深く植木工事現場を見てみることにした。


すると、


いちょう並木の通りに大きな穴を
ショベルカーで掘っていた。
ものすごく大きな穴である。

horikaesi


ふぅーん。

この穴に何をするんだろう…
私はとても聞きたくなってきた。
ここは、やっぱり、
きっちりと聞いておかねばなるまい。


で、いつもの通り、
責任者らしき人を探して
声をかけてみることにした。


「あの~、この穴、何をするんですか?」
「ああ、この穴に、いちょうのための肥料を
 入れて行くんだよ」
「ええっ、そのために穴をこうして掘って、
 いちょうに栄養を与えるんですか?」
「うん、そうそう」


そういえば、側に肥料の大きな束が置いてあった。
これをきっと入れるのだ。
これが、肥料の袋。すごい量だ。

hiryou


「こんな穴掘るの大変じゃないですか?」
「うん、根っこが張っていたりするからね」
「根を傷めないですか?」
「大丈夫、そうすると樹木医さんがちゃんと、
 根の手当をしてくれるから…」


へぇ…ちゃんと専門の樹木医さんが
ついて根の状態も見てくれているんだ…


「ところで、この穴掘るのに、
 どのくらいかかるんですか?」
「2日くらいかかるね。」
「ひぇ~、2日?」
「そう、肥料を与えた後に、その肥料を効率よく
 取れるようにするためにコンクリートも打つの」
「えっ、コンクリート?」
「そうそう、肥料を保護するために肥料の上にね。
 だから、全部の作業は4日くらいかかるかな」


原理はよくわからないが、肥料を守り、
根を張りやすくするために、コンクリートの
壁をつくるのだそうだ。
そのために1本~2本の木に4日くらい
かかるらしい…


「いちょうは、それで100年持つんですね?」
「そういうことだけど…
 その辺のことはよくわからない。
 樹木医さんがやってるからね。
 でも、肥料は相当いいものらしいよ」


ふぅーん。
いいなぁ…
専門の樹木医さんに、
いい肥料…

私は、ふと公園の例の木を思い出して、
詳しくは、「公園の木」←クリックしてね
このいちょう達が羨ましくなった…
あの公園の木たちもやってもらえたなぁ…
いいなぁ…

私はしばらく立ち止まって見ていると、
責任者の方がこう言った。


「このいちょう達は、毎日こうして
 車の排気に耐えて、
 この固い土の下で根を張っているから、
 思ったより傷んでいるらしいんだよ。
 だから、100年もつかどうかわからないけど、
 今、やらないとダメになるらしいから…」


そっか…
そうなのか…

このいちょう達は、大分傷んでいたのだ。
毎年、キレイに黄色になってくれるけど、
とても頑張っていたんだと…と私は思った。

ともかく、これからしばらくかけて、
外苑のいちょう達は、根っこに肥料をもらい、
そして保護してもらうのだ。
これからの100年のために…

私は、いちょう達に、
「ご苦労さま、いっぱい栄養もらってね」
と声をかけたのでした。


■ 「今日のことば」に行く→コチラから

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年2月21日 (火曜日)

◆基礎代謝について

昨日、タニタ体組成計インナースキャンに
ついて書いたら、メールを頂きました。

「実は、私も買おうと思っていたけど、
 迷っていました。
 でも、ぼちぼちをみて買う決心しました!
 私も、23才目指します」

と言うものでした。
マヤさんメールをありがとうございました。

 

お互いに、23才を目指しましょう!
この体組成計によると、
できないことではないようですっ。
なんでも、目標があるのはいいことです。


そのためには、
「基礎代謝量」を下げないことが大事、
そして、
筋肉をつけることが大事らしいです。


で、今日は、
「基礎代謝量について」
の話です。
知っている人は…とばしてください。


「基礎代謝量」って…

生きていくのに必要な最低限
必要なカロリーのことだけど、これは、
20歳前の成長期にピークを迎えた後、
徐々に減っていき、
一般的に40歳前後で一気に
下降してしまうらしい。


ちっ


その結果、食べる量が同じなのに太ってしまうし、
中年以降は太りやすい体に変わっていくのですね。
「若いときには、何を食べても太らなかったけどね」
「すぐやせたけど…」
などというのは、基礎代謝量が減ってきたから。

必要とする基礎代謝量が年と共に減るので、
食事量は少なくてもいいということ。

従って、
ダイエットをしたいと思うなら、
体内脂肪をつけずに健康でありたいなら、


◆食事量を減らす
◆基礎代謝量を上げる


のどっちかなのだけど、
食べる量を減らすのって、
かなりむずかしいですよね…

ちなみに、基礎代謝カロリーが体の
どこで使われているかというと…


筋肉(骨格筋) 38%
肝臓      12.4%
胃腸       7.6%
腎臓       7.5%
脾臓       6.3%
心臓       4.4%
脳        3%
その他     20.8%


この基礎代謝量をあげるには、
やっぱり、いちばん、
カロリーを使う筋肉が必要ということで、
筋肉を付ける必要があるんですね。


そこで、筋肉のつけかたですが…
スポーツすることはもちろんいいんだけど、
毎日、歩くことはいいようです。
(1日、7000~1万歩目安で)
一駅分は歩いてみるとか、
いつもは車だけど、歩いていくとか、
そんなことでも基礎代謝は上がるようです。

で、歩くと、内臓や脳も刺激されて、
元気になり、基礎代謝量が上がるとか。
できれば、歩きましょう…。

自分がウォーキングをしているから
わかるんですけど、いいですよ歩くの。
いろんなことに出会えるし(笑)
ぜひ、歩いて、体内年齢あげましょう。

さて、この基礎代謝量、
下がってきたかどうかの目安は、


1 体温が低い(35℃台) 
2 冷え性である
3 食べる量が変わらないのに太ってしまう 
4 疲れやすく、疲労回復しにくい 
5 普段、ほとんど体を動かさない 
6 二日酔いが抜けるのが遅くなってきた
7 肩こりや腰痛がある
8 血圧が低い
9 あまり汗をかかない
10 二の腕がたるんできた


チェックした数が多いほど、
基礎代謝量は落ちてるらしいです。
どうですか?

自分の基礎代謝量を調べてみたいなら、↓をクリック
「基礎代謝量をチェックする」
(適正体重チェック、肥満度チェック、
 ナイスバディ度チェックもできますよ)

基礎代謝量…あげようと、
私は決意しています。
目指せ、体内年齢23才だもん。

そうそう、マヤさん、
タニタ体組成計インナースキャン
昨日、いってなかった機能に、
体重急激増加お知らせ機能もついていて、
(急激な増加が見られた場合は、警告音が鳴る)
というのと、
ダイエットモード(女性のみ)も
(ダイエットにいい期間を教えてくれる)
ついてます。

おすすめですが、
ちょっと使いづらいところもあります。
検討してみてくださいませ。

■「ことば探し」に行く→http://www.kotobasagashi.net/

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年2月20日 (月曜日)

◆今話題、タニタ体組成計(体重計)を使ってみる

ずっと欲しいと思っていて、

 

タニタ「インタースキャン(体組成計)」

が先週の初めに届いたので、
一週間あまり使ってみた。

インタースキャン(体組成計)とはどういうものか。
(あっ、体組成計、これね「たいそせいけい」と読みます。
 私は、一瞬読めませんでした…)


体重計なんだけど、その他
内臓脂肪、筋肉量、基礎代謝量(体内年齢)、
骨量が計れるという優れもの。
そう、ただの体重計とは訳が
違うしろものなのです。


これですよ、これ

taijyu

もっと詳しく見たいときには、コチラ↓クリックしてみて。
「タニタ体組成計BC-526-PP」
同じものは、下の方にあります。


で、この優れた内容を
もう少し説明すると…(説明書から)
こんな事がわかるんですよん。


【内臓脂肪】

腹腔内の内臓のすき間につく脂肪で、
皮下脂肪より生活習慣病の起因となりやすいもの。

内臓脂肪レベルは、%で示される。
男性だと、年齢にもよるけど、だいたい
11~22%くらいが標準内
女性だと
21~35%くらいが標準内

これが、レベルとして表示される。
1~9(標準レベル)
10~14 (やや過剰レベル)
15以上(過剰レベル)


【筋肉量】

筋肉量が減るとエネルギー消費が減るため、
脂肪蓄積しやすくなる。

身長に対してどのくらいの筋肉があるか、
示されるようになっていて、これは、
キログラムで表示され、
さらに、そのスコアが出る。

スコアは、9段階。
-4~+4 までの間で示される。
(+の方がいい)


【基礎代謝量】

基礎代謝量が多いと脂肪が燃えやすいとされる。
筋肉量が多い方が、基礎代謝量が多い。

これは、
○○○○キロ/カロリーで表示される。
さらに、
燃えにくい、標準、燃えにくい

と教えてくれる。

そして、なんとこの基礎代謝量とタニタの研究から、
どの年齢に近いかという
「体内年齢」もわかるのだ。


【骨量】

骨全体に含まれるカルシウム量を「骨量」と言い、
これがグラムで示される。

目安は、
男性の場合、体重にもよるが、
2.5~3.2㎏が標準
女性の場合、
1.8~2.5㎏が標準
多い方がよい。


なんて、長々と説明してしまいましたが、
ともかく、なんだかいろいろと
計れるのです。細かくね。


すごくないですか?


で、これを手に入れたわけですよ、
うふっ。

今までの、わが家の体重計は、
内臓脂肪までしか計れなかったので、
とても、欲しいと思っていたのでした。

説明書を読むと、
食事後3時間たってからにしてくれってあるけど、
いつも、そういうわけにもいかないので、
おふろに入る前に、計って、平均値を出してみた。


結論から言いましょう!

ふふふふふふ……フッフ…ぐふっ


私の「体内年齢」は、なんと、


24才!


何度も、まちがってないか調べ直したし、
一週間計ってみたから…間違いないもん。
体の中は、相当若いらしい…うひっ

他は、

【内臓脂肪】  だいたい21~23%
         レベル4
【筋肉量】   39.2㎏
         +1
【基礎代謝量】 1180キロカロリー
         やや燃えやすい
【骨量】     2.5㎏ 

結果は、相当健康なようです。  
ああ、よかったぁ。
きっと、できるときにしている
ウォーキングがいいのだと思う。


この体組成計は、相当いいと思った。


例えば、
外側からみると老けていても、
実は体内年齢は、
「24才なんだもん」と思えれば、
元気もわいてくる。

そして、
今度は23才に挑戦しちゃおうかなぁ、
なんて思えてもくる。


何となく、頑張り甲斐がある。
とっても、やり甲斐が見える。

これから、この体組成計と付き合いながら、
このままの体型と24才を維持していくつもり
まんまんの私でした。


■「ことば探し」に戻る→「http://www.kotobasagashi.net/」


| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年2月19日 (日曜日)

◆煮干しの値段

今日は、夕方ウォーキングの帰りに、
近所のスーパーマーケットに寄った。

今日のお夕飯の材料を買い込み、
レジに向かい、精算をしてもらうと
私が思っていたよりも高い。

 

ん?

なんかちょっと高いな…


私は、買い物をするときに、
大雑把だが、計算をしていているのだ。
で、レシートをみると、
313円の価格のはずの煮干しに、
523円の値段が付いている。


やっぱり、間違ってるわ


私は、レジのお姉さんに、
「価格が違っています」と言うと、
お姉さんは、近くにいた、
担当のおじさんに、こう声をかけた。
「価格が違っているいうことなので、
 確認お願いしまーす」

すると、担当のおじさんが駆けつけてきたので、
私は、担当のおじさんに、買ったばかりの煮干しを
渡し、確認するために一緒に煮干し売場に向かった。

「ほら、ここです、ちゃんと313円でしょう?
 買った煮干しに523円と価格シールもついてないし」
「そうですね…」

そう言うと、担当のおじさんは、
その煮干しの価格札を調べ始めた。
どこをみても、その煮干しの売場には、
523円の価格札はない。


買った煮干しは、ちゃんと313円と書かれた
棚にしっかりと並んでいる。
これでは、誰もが313円だと思うはずだ。
誰も、523円かも知れない、
などとは思いもつかないはずだ。


私はとしては、さっさと返金してもらいたいのだが、
おじさんは、もたもたと調べている。
どうやら、おじさんにはよくわからないらしい。

わからなかったら、待たせずにさっさと
返金して、後からちゃんと調べて、
直せばいいのに、と私は思っていた。

「すいません、急いでいるんですが…」
そういうと、担当のおじさんは振り向き、
こう言ったのだ。


「こちらのミスですから、この価格でいいです」


私は、待たされていらいらしていたし、
その言い方にかちんと来たので、
「この価格でいいです…って、私がまちがった訳じゃない。
 価格札の付け間違いでしょ」
と担当のおじさんに文句を言った。


すると、おじさんは、


「あ、はい、その通りです。
 すぐに精算をいたします」


と言うことで、お客様カウンターで、
210円の返金をしてもらい帰ってきた。


んっ、もう。
さっさとこうしてくれたらいいのに…


帰る道々、私はふと思った。
この煮干しは、本当はいくらなのか…
523円なのか?
313円なのか?
どっちなのか?
確かなのは、レジでは523円と出るし、
売場では間違いなく313円の棚に並んでいる、
ということである。


つまり、レジのデータミスなのか、
(本当は313円だが、523円とミスしている。
 これだと、許せんな)
それとも、売場の価格札のミスなのか…
(本当は523円だが、価格札を313円とミスしたか。
 これだとちょっとこちらが得をするから、よし。)


でも、ともかくレジでは523円と出るのだから、
気がつかないお客さんは、313円と思って、
523円の高い買い物をさせられていると言うことも
あり得るのである。

よかった、私は気がついて…
もし、523円の煮干しだったら、ラッキー
などと、いろいろと考えながら家に着いた。

そして、問題の煮干しを取り出そうとして、
その煮干しがないことに気がついた。


えっ、ない。
私の煮干しが入ってない。 

そうだ、あのおじさんだっ


おじさんに煮干しを手渡して、
おじさんは、価格札を確認しながら、
私の煮干しを売場に戻していたことを思い出した。

つまり、私は煮干しを受け取らず、
210円の返金だけもらって帰ってきたのだ…


あーあ、なんてこったい。

違うことを考えているから、
煮干し忘れちゃったよぉ…
やられた…


てなわけで、私はスーパーマーケットに戻り、
かの担当おじさんを探して、
「さっきの煮干し、もらってないですけど…」
と言うと、おじさんは、悪びれもなく、
「あっ…そうだ…すいません」
と言って、煮干し売場にかけていった。


おじさん、もっとしっかりしてくれ。


私は心の中で思った。
私はその後を追って、再び煮干し売場に行った。
そして、問題の煮干しを受け取った。


その時、私は見た! 

価格札は313円のままだった


とすると、これは本当は313円なのか?
それとも、まだ直していないだけなのか。
(まさか、そのままなんてあり得ないと思うが…)


最後まで、
この長崎産煮干しの本当の価格は謎だった。
いったいどっちなんだ…
私は、得をしたのか、損をしたのか…

今度、買い物に行ったら、
必ず確認しよう、なんとしても、
本当の価格を知らねばと思ったのでした。


■男女の違い→「女性たちへの提案」UP!↓   http://www.kotobasagashi.net/danjyo/weekly.php
   女性たちに必要なこと…一息入れることを提案しています。
 疲れている女性たちは必見です。


■「ことば探し」に戻る→「http://www.kotobasagashi.net/」


| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年2月18日 (土曜日)

◆徹底おふろ掃除デー

(2月17日の日記です)

今日は、午前中に、おふろのフタが届いた。
ちょっとばっちくなっていたので、先日
オリンピックで買い、それが今日届いたのだ。

そこで、古いフタを処分することにした。
古いフタを取り外し、
おふろ全体をゆっくり見渡してみたら…
なんと、脱衣所とおふろのすりガラスに
黒い小さな点々を見つけた。

 

ありゃ、この小さな点々は黒カビか?


こすってみたがとれない。


何だろう…今までなかったぞ。
しかし、今は、黒い点々がいっぱいある。
黒カビだな…これは。
気になると気になる。
今まで気が付かなかったくせに…


そうだ!


せっかくおふろのフタを新しくするのだから、
じゃ、おふろもキレイにしようと、
いきなり思い立った。

そうそう、
暮れも寒いからと、おふろの掃除をやらなかったし、
何かのきっかけがないとやる気にならないから、
このおふろのフタが届いたのをきっかけに
徹底掃除をしようと決意した。


私は、今日は「徹底おふろ掃除デー」と決めた。
そう決めると、不思議にやる気がわいてくる。
なんといっても、掃除をするには、
このわいてくる「やる気」が大事である。


よっしゃ、やるか。


私は、やる気まんまんで、
おふろ掃除洗剤やふろ用カビキラーなどと
取り出してみた。


しかし、ふと、
カビキラーを先にかけてから
全体掃除をした方がいいか、
それともいったん、
おふろをおふろ洗剤などでキレイに
してからカビキラーをして、すっきりと
した方がいいのか…疑問に思った。


どちらが効率的か…
どちらがキレイになるか…

効率化は大事だからね。

そうだ、そういえば、
「最強のお掃除テキスト」と言う本があったはずだ!
うんうん、ちょっと見てみよう。
もしかしたら、もっと効率的な掃除方法が
書いてあるかもしれないしね。

というわけで、私は、本箱から
「最強のお掃除テキスト」を出して、
調べてみることにした。




どれどれ…

ふむふむ…ほぉ…


「こびりついた湯アカを落とすには
 スポンジに重曹をたっぷりとつけてこする」
 
 湯アカはなかなか、落としづらい。
 これは、石けんや人の体から出る脂肪分と
 水道水中のカルシウムイオンが反応して
 “金属石けん”と呼ばれる物質に
 変化してしまうのが、原因だって。


“金属石けん”になっていたのか…
確かにおふろのフチをさわってみると、
ザラザラとする感触がある。
なかなか落ちないし、頑固っぽい感じがする。
そうか…これが“金属石けん”なのか…


しかし、重曹あったかな?

探しに行くがない。
そうだ、渋栗煮をつくるときに全部使ったのだ…
じゃ、この方法はできないな。


他の方法を見ると、
クリームクレンザー+シャンプーを
合わせて使う方法もあるらしい。
クレンザーだけだと浴槽に傷をつけてしまうことも
あるので、シャンプーを一緒に使うといいらしい。


じゃ、この方法でやってみるか…

そして…


カビキラーは、この徹底磨きのあとで、
やった方がいいことがわかった。
どうやら、こうして汚れを落としてから、
カビキラーをかけると、
磨いた残りかすのようなものもちゃんと
落としてくれることもわかった。

私は手袋をはめ、
細かいところをこする歯ブラシだの、スポンジを
用意し、徹底掃除を始めた。
まずは、金属石けん落としである。


せっせ、せっせ


私は、自分でいうのもなんだが、
相当頑張った。
今までにないくらいていねいに掃除をした。


あちこちを、とてもキレイに磨いて、
歯ブラシで細かい所までこすり落とした。
そして、その金属石けんやら、細かい汚れを
シャワーで流してから、
いよいよカビキラーをかけることにした。

まずは、換気扇を強にして…
黒カビのあったすりガラスだの、
見えないところにも吹きかけた。

そして、放っておくこと30分。
その後、シャワーでカビキラーを流す。


はっきりいって完璧である。

おふろピカピカである。


もちろん、あの黒い点々もキレイに消えている。
やっぱり、黒カビだったのだ。
ふふん、カビキラーにやられたね。

私は、とても満足した。
おふろはとてもキラキラとして見えた。
やっぱり、時々はやる気を出さねばならんな、
としみじみ思った。

と言うわけで、今日のわが家のおふろは、
ピカピカで、とても美しいです。
うふっ。


■男女の違い→「女性たちへの提案」UP!↓   http://www.kotobasagashi.net/danjyo/weekly.php
   女性たちに必要なこと…一息入れることを提案しています。
 疲れている女性たちは必見です。


■「ことば探し」に戻る→「http://www.kotobasagashi.net/」


| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年2月17日 (金曜日)

◆外苑並木道と元気な植物たち

先日のあたたかい日、ウォーキングで、
外苑のいちょう並木に行ってみた。
いちょうはもうすっかり落ちて、
冬の日差しがやわらかでした。

とても、すがすがしくて…
穏やかで、平和そうで、
みんなのんびりとあたたかな日差しを
楽しんでいるようでした。

aoyama

 

「いちょう祭り」時の、
(↑クリックすると、いちょう祭りが見れます)
あの、賑やかな黄色の状態から、
こんな風にさっぱりするのねと思いました。
でも、コレも悪くない。

そして、これから元気に緑の芽を出してくるのだ。
頼むぞ…元気な葉っぱをいっぱい。

この外苑並木道でよく出会う、
ホームレスの「100円くれない」って
頼むおばさんを捜してみたが、この日はいなかった。
今日はどこか違うところに行っているのか…
反対の道にもいなかったな。

外苑を後にして、また歩いていると、
こんな元気な葉っぱを見つけた。


おっ、いいね、元気だね。

私は思わず声をかけた。

ueki


なんとなく、塀の外を目指す気持ちが
伝わってきて、声をかけずにおれなかったのだ。
なんとなくだけどね。


で、また歩いていると、


今度は、こんな風に頑張っている、
名前がわからず…赤い実を見つけた。


おっ、頑張っているね。


と、私はまた声をかけた。

ueki2


しばらく前にTVで、こんなふうに
隙間から生えてきた大根の話題をやっていたけど、
この赤い実も、同じように頑張っていた。


いいね
この頑張り

そして、また歩いていくと、
今度は、こんな木があった。


おっ、これはこれは、
なかなかやりますな


とまた木に声をかけた。

ueki3


木が大事にされているのを見るのは、
とても嬉しい。
しかし、この家の2階の窓は、
この木の葉っぱで覆われそうでした。
でも、木を大切にしてくれてありがとう…と
私は心で思ったのでした。

どうやら、この日は、
こんな植物たちに出会う日だったらしい。
冬を乗り切った木々や植物たち。
これから、春に向かって、
新しい芽をどんどん出して欲しい…
頼むぞ、とお願いしたのでした。


■男女の違い→「女性たちへの提案」UP!↓   http://www.kotobasagashi.net/danjyo/weekly.php
   女性たちに必要なこと…一息入れることを提案しています。
 疲れている女性たちは必見です。


■「ことば探し」に戻る→「http://www.kotobasagashi.net/」


| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年2月16日 (木曜日)

◆すごい、おんぼろ家…だ!

昨日からの続きです。

解体の現場を後にして、
閑静な住宅街にさしかかった。
庭の広い家や、大きな家が多い地区である。
そこを歩いていると、

 

わぁー
こりゃ、すごいわい。

と思うような、
とんでもないおんぼろ家が
目に入ってきた。


こんなおんぼろ具合。

boroya


boroya1


boroya2


ひえぇ…
ぼろぼろだよぉ。


こんな閑静な住宅街なのに、
こんなおんぼろ家…どうしちゃったのぉ?
この辺は住宅密集地だよ。


しかし、よく建っているなぁ…
地震が来たら、すぐに壊れちゃうだろう…
いいのかこんな家があって。
このままでいいのか…この家?
なんで、この家をこのままにしておくのだろう。
見ているうちに、疑問が次々にわいてきた。


私はあまりの、ぼろさかげんにあきれ果て、
また、写真を撮り始めた。
(って、いつものことだけど…)

すると、そこに今度はおばさんが通りがかった。
おばさんは、私が写真を撮っていると、
「この家の人?」と話しかけてきた。

「いえいえ、とんでもない、
 ただ、すごい家だなぁ、ちょっと前にあった、
 震度4の時によく倒壊しなかったなぁと思って」

すると、おばさんはこう言った。


「私は、ちょっと先に
 住んでる者なんだけどね、
 ホント、どうにかして欲しいのよ。
 誰が見たって危ないでしょ?」
「うん、危ない…」
「でもね、この家、強い地震があっても、
 つぶれないのよ…不思議だけど。
 傾くんだけどね、倒れないの。
 でも、今度地震があったら、
 わからないよねぇ」


この家、なかなかしぶといらしい。
数々の地震にも耐え、風にも耐え、
倒壊せずに、建っているらしい。
しかし、見るからに危ない。
両隣に、密接しているし…

「もう大分傾いてますよ、」
 どうして、壊さないんですか?」
私は思わず聞いた。
すると、おばさんはこう教えてくれた。


「あのね、この家主さんが壊さないのよ。
 なんでも、お金がないとか、
 この土地が売れないからとか言ってるらしいのよ」
「でも、これじゃ、お隣さんにも
 大きな迷惑かかっているのに…。
 家主さんは、この辺に住んでいるのですか?」
「ううん、違うところよ。だから平気なのよ」


「ともかく、壊すのに相当なお金がかかるとか言って…」
「でも、お金がかかってもこのままじゃ、
 いけませんよねえ…」
「そうなのよ、とにかく、何とかして欲しいわよね」


私は、大きくうなづいた。
おばさんも、大きくうなづいた。
困ったことである。


お節介を重々承知で言うが…
何とかする義務があると思うぞ、家主。
お金の問題じゃないと思うぞ、家主。
このままじゃいかん。
それに、
壊した方が、あの土地売れると思うぞ。


しかし…
このような家をどうしてこのままにしておくのか…
何か、お金以外のとても人には言えないような、
訳でもあるのだろうか…
例えば、ほっくり返されたら、まずいことがあるとか、
もしあるなら、ぜひ、聞いてみたい。

お金だって、
何かあって、お隣さんに迷惑かけたら、
それこそ保障問題になって、
もっと、お金がかかるだろうに…

おばさんの話がどこまで本当かは
わからないけど、とにかく、
家主は何とかするべきだと私は強く思った。

例え、人に言えないような訳があったとしてもだ…

私は、怒りと疑問を残しつつ、おばさんに
さよならを言って、このおんぼろ家から離れた。


まだまだ使えそうなビルや、
家を解体していれば、
もう何があっても絶対に使えないひどい家を、
そのままにしておく所もある…


なんだかな…


うーむ、この家は、
見続けていかねばなるまい…
この先を見届ける必要はあるな…と
私は強く思った。


動きがあったら、またご報告します。
この家どうなるのか…


■「ことば探し」に戻る→「http://www.kotobasagashi.net/」


| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年2月15日 (水曜日)

◆解体現場で驚く

今日はとてもあたたかだったので、
嬉しくなって、ロングバージョンの
ウォーキングをすることにした。

この頃、寒かったり、風が強かったりして、
思ったように歩けていなかったのだ。

いつものように、しっかりと万歩計をつけ、
タオルと水と携帯、そして500円玉を
ポケットに入れて、出かけることにした。

今日は気分もるんるんである。
「今日は、ロングバージョンね」
あたたかいとこんなにも気分が違うのかと
しみじみ思いました。

さて、そんなわけで、
今日はすこし多めに歩くために、いつもの
コースをから外れて、大回りをしてみることにした。
思い切って、新宿のはじっこまで行くつもり。
(といっても、たかが知れてますけど)

 

元気に、てくてく、るんるん。


で、元気に歩き始めて、
いつものコースを外れたところで、
ビルの解体現場に出くわしてしまった。


ほぉ…すごいな…

こんなふうに解体するのか…と
立ち止まって見ていたら、

ふと、このショベルカーの形は、
どう見ても恐竜の口だと思った。
そっくりじゃないですか?


kaijyu1

kaijyu2


私は、あまりのそっくりさに、
しばし解体工事現場にたたずみ、写真などを
撮っていると、解体現場のおじさんが、
「何を撮っているの?」
と声をかけてきた。


「あの、ショベルカー、
 恐竜の口のようだと思って…」
「あっ、ホントだね。そう言われてみればそうだ。
 そんなこと思いもしなかったよ、
 恐竜か、ははは」


とおじさんは、笑った。

ははは、って、そっか、
現場の人は気がつかないものなのかと私は思った。
しかし、どうみても恐竜の口。
その恐竜は、すごい勢いで、
ビルをバリンバリンと食べてました。
すごいぞ。

おじさんも、しばらくなるほどと
言うような顔をして眺めていた。
私はおじさんにお礼を言って、その場を離れた。

そして、また歩き初めた。

てくてく


すると、今度はこんな解体現場に出会ってしまった。
今度は一軒家である。
一軒家をバリバリと壊している。


kaitaihiraya1

kaitaihiraya2 


ほぉ…すごいなぁ…

私はしばらくたたずんでしまった。
で、また写真を撮っていたら、
解体しているお兄さんが今度は話しかけてきた。


「何、撮ってるの?」
「こんなふうに家を壊すの見たことないから、
 見事だなぁと思って、すごいですね」


すると、そのお兄さんは、なんと、


「ここ、おれんち…。
 簡単に壊れるものだねぇ…
 そっか、写真か、そんなの撮ろうとも
 思わなかったなぁ」

としみじみ言った。


そうか、この家の人だったんだ…
おれんちなら、思い出に写真くらい
撮っておいた方がいいと思うぞ…
と私は心で思ったが、黙っていた。

すると、お兄さんは、
携帯で写真を撮り始めた。
そうそう、おれんちだからね。
撮っておこうね、私は再び心で言った。

そして、お兄さんにお礼を言って、
この現場を後にした。

そして、また、歩き始めた。


てくてく


すると、今度はものすごい家に出くわした!

ひぇ…これはっ…ひどい。
これは、あんまりなんじゃないか…


私は呆然としてしまった。

この家の話は、長くなるので、
また明日書きますね。
すごい、家でしたわ…


■男女の違い→「女性たちの思い込みとクセ」UP!↓   http://www.kotobasagashi.net/danjyo/weekly.php
  なんで、女性の方が、我慢して頑張らなくちゃいけないの?
いつも一生懸命に考えているのは、女性の方って気がする…
って、思う女性に、ぜひ、読んでほしい。そして 一緒に考えてみませんか?


■「ことば探し」に戻る→「http://www.kotobasagashi.net/」


| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年2月14日 (火曜日)

◆銀だこ VS おばちゃんたこ焼き

たこ焼きデーで買ったたこ焼き2種を
比較してみることにした。
まずは、ひと口目の食べた感じが大事。

と言うわけで、わくわくと、
たこ焼きを食べてみる。

 

うふっ。

どっちが感激するかな?


どれどれ…


銀だこはどうだ?
ぱくり…
もぐもぐ…


おっ、おいしい。
中味がとろりで、いけるぞ。
タコもやわらかくて、いい感じ。
マヨネーズにカラシが入っていて、
それがぴりりと効いておいしい。
うんうん、おいしい。


さて、おばちゃんだこはどうだ?
ぱくり…
もぐもぐ…


おっ、こちらもなかなかおいしい。
割と中がしっかりしているけど、
外側がカリっとしていておいしい。
もちろん、タコもやわらかい。
いろんなトッピングが微妙にいい感じ。


てなわけで、ひとつづつ
食べ終わりました…
その結論からはっきり言いましょう。


味は…、

にたりよったり…


そこで、私は、じっくりと
「銀だこ VS おばちゃんだこ」を
比較してみることにした。

まずは、外見ね。

こちらが銀だこ店頭

gintako


こちらがおばちゃんだこ

obatyantako


まっ、どっちでもよし。
買った日のお客の多さは、
銀だこでしたけど。

入れ物は、
たこ焼きは、今は、船の形をした
入れ物に入れてくれるのだと知った。
両方とも、船の形に入った入れ物。
勝ち負けなし。


付いてくるもの、
銀だこは、2本のジャンボなつまようじと、
カラシマヨネーズ袋付き。
おばちゃんだこは、割り箸。
これは、好きずきだな。


次に形と色ね。
直径5センチくらいは、同じ。
大きさも色もほぼ同じ。
たこ焼きだからね。
たこ焼きが、ピンクで三角形だったら、
イヤだしね。


トッピングは、
銀だこ…ソース、青のり、削りブシ(カラシマヨネーズ付き)
おばちゃんだこ…
ねぎ、マヨネーズ、削りブシ、青のり…天かす
種類の多さでおばちゃんだこの勝ち
ねぎが意外にマッチしておいしかった。


やわらかさ…
銀だこは、とろけるようで、
2本のジャンボつまようじで食べるのが
ちょっとむずかしい。
おばちゃんだこは、しっかりしているので、
箸でつまみやすい。
どちらもいい感じなので、勝負なし


しかし、たこ焼きの価値は
なんといってもタコの大きさである。
これは、かなりはっきりと勝負がついた。

銀だこ…約2センチくらい
おばちゃんだこ…約1センチくらい
銀だこの大勝ち


価格
銀だこ…6個350円 単価 58,7円
おばちゃんだこ…8個420円 単価 52,5円
リーズナブルさは、おばちゃんだこの勝ち


そんなことを比較しながら、
3個ほどつづ食べた。
食べ続けると、
飽きちゃってくることもあるからね。
この結果は…


どっちもどっち。


で、今度どっちを買うかを
このような何も役に立たない比較結果を
考慮しながら、自問してみた。
そして、結論を出した。


うん、そうね、

タコの大きさと、カラシマヨネーズで
銀だこかな。


ちなみに、帰ってきた隣人に、
あたためて食べさてみた。
(あたためると、大きく味が落ちるね)
隣人の評価は、あっさり、
「オレは、銀だこだね」だって。
やっぱり、カラシマヨネーズがよかったみたい。


てなわけで、
カラシマヨネーズで銀だこの勝ちに決定。


ところで、「たこ焼き」の歴史知ってますか?
「たこ焼き研究会」によると…

「昭和10年のある日、大阪住吉の会津屋で、スジ肉入りの
 ラジオ焼きを食べていた明石の客が
 「明石ではたこを入れて食べてる。」と言います。
 それを聞いた会津屋の初代店長はタコに合うラジオ焼き(※)の
 生地の研究に取り組みます。
 こうして「明石のタコ」と「ころも」に味をつけて
 焼いた大阪の「たこ焼き」が生まれました。
 この頃は生地に醤油で味をつけていて、ソース等は
 かかっていませんでした。」とのこと。

※ラジオ焼き…小麦粉を醤油とだし汁で溶いて、
       こんにゃくやネギ、すじ肉など入れて
       焼いたもの。


昭和10年頃の生まれたのですねぇ…
知りませんでした。

しかし、たこ焼き…
やっぱりおいしいですね。


■男女の違い→「女性たちの思い込みとクセ」UP!↓   http://www.kotobasagashi.net/danjyo/weekly.php
  なんで、女性の方が、我慢して頑張らなくちゃいけないの?
いつも一生懸命に考えているのは、女性の方って気がする…
って、思う女性に、ぜひ、読んでほしい。そして 一緒に考えてみませんか?


■「ことば探し」に戻る→「http://www.kotobasagashi.net/」


| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年2月13日 (月曜日)

◆たこ焼きデー

(12日の話です)

今日は、朝、起きたときから
「たこ焼きが食べたい!」
と思った。

もしかしたら、昨夜に見た、
TV番組の影響かもしれない…って
それしか考えられないけど、
夜中の、ちょうどお腹が空いているときに、
TVで、おいしいたこ焼き特集をやっていたのだ。
とても、とても、おいしそうだったのだ。

 

とても、とても…ね。

たこ焼き…やるな…と思ったのだ


どうやら、その残像がお腹と頭にしっかりと
焼き付いていたらしい。
で、今日はぜったいにたこ焼きを食べよう!
と、かたく決意して、
そうだ、午後早めにウォーキングに出て、
買ってこようと思ったのだ。


しかし……

ものすごく風が強く、とても寒い。
ひゅ~、ひゅ~と風の音がすごいし、
冷たい風である。


私は悩んだ。


この寒い中、本当に私は、
たこ焼きのために外に出るのか…
それだけの価値が、たこ焼きにあるか…
しかし、たこ焼きは食べたい…
たかが、たこ焼きだ…
いつでも食べられる、
なにも今日買いに行かなくても…


この寒さと風の前に、
私は悶々と葛藤を続けた。


しかし…


寒いから…こそ…


余計にたこ焼きがおいしいかも…
と、ふと閃いた。

そうだ!きっとそうだ!


寒いから余計、おいしいはずだ!
私は、そう結論づけ、決意して、
たこ焼きを買いに出かけることにした。

わぁ~寒いっ。

しかし、
寒いとたこ焼きはおいしいのだ。
今、あつあつのたこ焼きを食べたら、
きっととてもおいしいのだ。
私は、そう思った。


ふふん、たこ焼きね、今日は。
寒いから、たこ焼き。
今日は「たこ焼きデー」

(何の意味もないけどね)


で、私は元気にぐんぐん歩き始めた。
頭はもうあつあつのたこ焼きでいっぱいである。
近所に、地味だけどまぁまぁのたこ焼き屋があるので、
今日はここにしようと思って、張り切って歩いた。


しかし…

がーん。


たこ焼き屋が閉まっている。
えっ、つぶれたの?


店に近寄ってみると、
「長い間、ご愛顧頂きありがとうございました。
 1月31日をもって閉店いたしました」
だって…


ひえぇ~つぶれてるよぉ…
勝手に、つぶれるなよぉ…
がっくり…

頭はもうすっかりたこ焼きでいっぱいになっている。
こうなると、どうしてもたこ焼きが食べたい。
ココで諦めるわけにはとてもいかない。

仕方あるまい…
ちょっと歩くけど、もう一軒のたこ焼き屋に行こう…と
私は再び風の中を歩き始めた。


そして、やっと、若いお兄さんが焼いてくれる、
たこ焼き屋「築地銀だこ」
に着いた。
こんな日は、空いているだろうと思ったら、
意外や、みんなふるえながら、
たこ焼き屋の前で並んで待っている。


みんな、寒いからたこ焼きが食べたいのだ…
思った通りである。
みんな昨日の番組を見ていて、
たこ焼きが食べたいと思ったのかもしれない。
ともかく、ここにいる人は、
今日はみんな「たこ焼きデー」なのだ。


私は、たこ焼きを頼んだ。
「待ち時間、15分くらいかかりますけどいいですか?」
「もちろん、いいです!」
私は元気に答えて、番号札5番をもらった。
6個350円ね。

「5番でお待ちの方…」
「はい、青のりかけますか?」
「ええ、たっぷりと…」
やっと、私の番が来て、私はあれほど
食べたかったたこ焼きを手に入れることができた。

ちょっとボケたけど、これがそれ。

takogin


うふっ。


そして、このたこ焼きが冷めないうちにと
大急ぎで、家に戻る途中…
ふと…、
もう一軒のたこ焼き屋があることを思い出した。


そうだ!せっかくだ、
あそこのたこ焼きも買ってみよう。
うん、そうだ、そうだ、
今日はたこ焼きデーだし、
どっちがおいしいか、食べ比べてみるのも
いいかも、と思ったのだ。


で、買ったばかりのたこ焼きをぶら下げて、
次のたこ焼き屋に大急ぎで向かった。

次のたこ焼き屋は、
私の前に二組ほど待っていたが、
それほど、待たずに買うことができた。

こちらはお兄さんでなくて、
ベテランのおばさんが手際よくつくっている。
銀だこはチェーン店だが、ここはオリジナルっぽい。
8個で420円ね。

できあがるとおばさんは、
ソースをたっぷりかけてくれて、
さらにこう聞いた。


「お客さん、他、何かける?
 ねぎ、マヨネーズ、カツブシ、
 青のり…天かす…」

おおっ、ココは、トッピングをしてくれるのだ。


私は、なんとなく全部かけてほしかったので、
「えっと…全部、いい?」
などと言ってみた。

すると、おばさんは、にっこりと笑って、
気持ちよく全部をかけてくれた。

takoyaki


おおっ、嬉しいぞ…
食べるのが待ち遠しい…

私は大急ぎで、家に戻ってきた、
わくわくと両方を開けてみた。


おおっ、両方ともおいしそうだ。


そして、あれほど、食べたかった、
たこ焼き2種類を食べてみました。
そして、勝手に、比較しましたっ。


その結果は…あのね…うふっ


長くなるので、明日書きますね。
明日は、たこ焼きの比較ですぅ。
しかし、たこ焼きっておいしいですね。


■男女の違い→「女性たちの思い込みとクセ」UP!↓   http://www.kotobasagashi.net/danjyo/weekly.php
  なんで、女性の方が、我慢して頑張らなくちゃいけないの?
いつも一生懸命に考えているのは、女性の方って気がする…
って、思う女性に、ぜひ、読んでほしい。そして 一緒に考えてみませんか?


■「ことば探し」に戻る→「http://www.kotobasagashi.net/」


| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年2月12日 (日曜日)

◆神々しい夕日写真特集

この頃、とても夕日がキレイです。
神々しい夕日が多くて、
思わず手を合わせ、お願い事しています。

 

「これから、ますます幸運に恵まれますよーに…」
他、なにかと多数…


もし、よろしければ、
ご一緒に、手を合わせましょう!
ついでに、願い事もどうぞ。
御利益は…保証できませんが、
気は心、信じる者は救われます。

ところで、
夕日や、朝日に手を合わせるときには、
どうしても、パンパンと手を2回ほど、
たたきたくなるのは、私だけでしょうか…

今日は、そんな、
パンパンと手をたたいた夕日写真特集です。

わが家のベランダから見える
新宿の夕日4変化。

いちばん、シンプルパージョン
こんな日が多いですね。


yuhi1



これは、よくみると、右の方に謎の光る物体が…
何なのかはよくわからなかった…です。
でも、他のアングルの写真にも写ってました。


yuhi2



こんな日は、めったにないですが、
写真で見るより、とても美しいです。
空じゅうが、まっかでした。


yuhi3



これは、とても驚きました。
ものすごく神々しくて…
光って、すごいパワーがあるなぁと思いました。
新宿に後光が差しているように見えました。


yuhi4



あっ、すいません、今日は以上です。
今日も、とてもキレイでした。
もちろん、お願い事しました。

頭がいっぱいのとき、余裕がないとき
自然の大きさを感じるのは…いいですね。



■男女の違い→「女性たちの思い込みとクセ」UP!↓   http://www.kotobasagashi.net/danjyo/weekly.php
  なんで、女性の方が、我慢して頑張らなくちゃいけないの?
いつも一生懸命に考えているのは、女性の方って気がする…
って、思う女性に、ぜひ、読んでほしい。そして 一緒に考えてみませんか?


■「ことば探し」に戻る→「http://www.kotobasagashi.net/」


| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年2月11日 (土曜日)

◆大阪のおばちゃん学

今日は、楽しい本の紹介です。

実は、昨日、
紹介しようと張り切っていたのに、
ぼちぼち日記を書き上げて、
UP直前と言うところで…

なんと

電源をブチリと切ってしまって、
(ばたばたしていた私が悪いのだけど…)

書いたものが全部、そう、ぱぁーに
なってしまって…

がっくりときて、

もう、書き直す気力がなくなって、
お休みしてしまったのでした。
ああ、悔しい。
あれは、悔しいですね。

まっ、そんな私のそそうはさておき…

そうそう、今日は本ですよ、本。
なんていう本かと言うと、

 

「どや!大阪のおばちゃん学」


おばちゃん、学、ですよ。
どや!ですよ。

タイトルもビシッとくるけど、
中味もなかなかおもしろい。


この本の冒頭におばちゃんについて、
こう書いてある。


◎大阪には、「おばさま」や「おばさん」は
 おらず、皆「おばちゃん」である。

◎一般におばちゃんといえば『強い』の語が
 連想されるが、『おばちゃん』の前に
 『大阪』がつくと『最強』になる。

◎「東京の、仙台の、広島の、福岡のおばちゃん」
 というテーマでもってテレビ番組のコーナーは
 つくられなくても、
 大阪のおばちゃんなら、番組ができる。

◎大阪のおばちゃんは、全国的に通用する
 「ブランド」である。


そうだ、その通り!と納得。


そしてさらに、「大阪のおばちゃん」と
一昔前に流行った、「オバタリアン」の
違いも書いてある。
どこだと思います?

両者とも、容赦なく値切るところは同じだが、
大阪のおばちゃんは、値切った後に、


「兄ちゃん、男前やなぁ。好っきやでぇ」
などという、ひと言がつくという。


大阪のおばちゃんの、大勝ち。
さすが大阪のおばちゃん!


そう言われたら、うれしいもんね。
この配慮があるかどうか…大きいね。

で、この大阪のおばちゃん語録がいいのだ。
ちょっと紹介すると…


◆ラーメンにゴキブリが入っていて、
 「おばちゃん、ごきぶり」と文句を言うと、
 かのおばちゃん
 「若いもんが、好き嫌い言うてどないするねん。
  なんでも食べやな」

 (中島らもさんのエッセイからの引用)

◆2300円くらいの商品を、
 「兄ちゃん、今日は1000円にしとこ、な?」 
 店の値段を勝手決める。とりあえず言ってみる。
 最後に「な?」とひと言念を押すのが決め手。

◆動物柄でなくて、動物顔の服を着て、
 「あんたの服、ハッデッヤナァ~」
 「あんたの顔の方が派手やがな」 

 と言って笑い合い。

◆犬に向かって
 「えらいなぁ。散歩してんの」
 外国人にも
 「どないしはってん」
 おばちゃんにかかれば、世界の誰もが友達

「自分の鼻でもつまんどきなはれ」
 亭主にこう言えるのも、おばちゃんならでは

「タダでもらえるのなら、『朝・昼・夜』の3回、
 足を運んで最低3つは手に入れや」

◆何名様限定の特価品が売り出された。
 それが売り切れた場合、大阪のおばちゃんは
 「うそっ」「えー、もうなくなったん」
 と驚きの声をあげる。
 「特価品なんて、最初からなかったんとちゃうか」
 とかみついたりもする。
 その後、
 「せやけど、どっかにしもたもんがあるやろ。
  それを出して売ったらいいねん。
  せっかくきたんや」

 と粘り、自転車で来ていても
 「電車賃がかかってるしな」と脅す。
 決して、諦めない。


大阪のおばちゃん、さいこー
深いわぁ。
いいわぁ。

しかし、この本では、
大阪のおばちゃんのよさは、
これだけではないと言ってます。


例えば、
テッシュ配りなど、一生懸命に配っているから、
受け取ってあげようするし、
もらうと、
「ありがとう」も忘れずに気持ちよく言う。
余分にもらったりすることもあるが、
それは、早く配り終わらせてあげようと
いう配慮も。

また、シルバーシートで席を譲らない若者に、
すっぱりと、
「あんたちょっと、席、替わって」と
言える勇気がある。


など、おもしろいだけじゃない、
大阪のおばちゃんのやさしさや、
いさぎよさもちゃんと教えてくれます。

大阪のタダもんじゃない、おばちゃん。
相当見直しました!


■男女の違い→「女性たちの思い込みとクセ」UP!↓   http://www.kotobasagashi.net/danjyo/weekly.php   なんで、女性の方が、我慢して頑張らなくちゃいけないの?
いつも一生懸命に考えているのは、女性の方って気がする…
って、思う女性に、ぜひ、読んでほしい。そして 一緒に考えてみませんか?


■「ことば探し」に戻る→「http://www.kotobasagashi.net/」


| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年2月 9日 (木曜日)

◆ちゃぶ屋 とんこつらぁ麺〈CHABUTON〉を食べに行く

先日、ラーメン好きのいとこ(♂)と
おいしいラーメンを食べに行こうということになった。
2人とも、ラーメンが大好きなのだ。
「おっ、いいねぇ…」

いとこが、インターネットで、
おいしそうなラーメン屋を探して、
「今日は、秋葉原のラーメン屋だな」
ということで、秋葉原のラーメン屋に出かけた。
(ついでに家電品も見る予定でね)

とてもおいしそうな写真が載っていた。
「ここに行ってみよう」
「うんうん、よぉしっ」
ということで、2人で秋葉原に。

2人でいそいそと、秋葉原にむかい、
目指すラーメンに着いたら…

 

なんと…

まっくら


「えっ、休み?まさかね?」
でも、店はまっくら…
「ねぇ、つぶれてる?」
近寄ってみたら、
差し押さえの紙が貼ってある。


店主、何かしたのか?
それとも、まずくて売れなかったのか?
どちらにしても、
目指したラーメン屋はなくなっていたのだった。


ちっ


私たちは、気持ちを切り替えて、
秋葉原でラーメン屋を探した。
しかし、あまり、
「あっ、入ってみたい!」と
思わせるようなラーメン屋がない。

でもついに、ヨドバシカメラのビル8Fに、
「ちゃぶ屋 とんこつらぁ麺」を見つけた。
ちゃぶ屋については→「ちゃぶ屋」を見てね。

よしっ今日はここだ!決定!


ramenkanban

以前、
ちゃぶ屋プロデュースの店「麺屋 黒船」
に入って食べたけど、今日のちゃぶ屋はどうだろう。
混んでいないかだけが心配であった。
しかし、予想に反して、店は空いていた。

店の感じはこんな。

tennai


案内の女性店員が4~5人くらいいて、
女性客を意識した店つくりになっている。
オープンな感じで、とても清潔感がある。


わくわく…


私たちは、
「揚げニンニクラーメン しょう油味」
を頼んだ。850円ね。

で、これがそれ。

ramen


ありゃ


店頭に出ている写真と随分違う…
写真では、大きなチャーシューがのっていたぞ。
ちゃんと、入っているのかチャーシュー?
不安に思いながら、食べてみることにした。


まずは、スープを味わう。 

どれどれ… 

「……… ………」


「ねっ、どう思う?この味…」
私は、いとこに聞いた。
「……なんかさぁ、あっさり系だね…
 まずくはないけど…」
「うん、そうだね、ちょっと意外…」


麺は、やや堅め。細麺。
麺の量は少なめ。
なので、かえだま一玉は無料でくれる。
味は、豚骨をあまり感じさせないあっさり系
私たちには、ちょっと物足りない…感じ。
私といとこは、こってり系が好きなのだ。

あっ、でもやわらかくて、箸でつまむと
とけそうなチャーシューはちゃんと入ってました。
でも、あまりにやわらかくて、
食べ応え…ないかも…
もっと、チャーシューって感じがいいなぁ。


「ね、何か足りなくない?」
「うん、何かひとつ特徴がないね…」
「そだね…なんか、今ひとつ足りないね…」


というわけで、
私は思い切って、そばにあった
ラー油を入れてみた。
コクを出してみよう…と思ったのだ。


しかし…ちょっと辛くなっただけ。


すると、ふとメニューにトッピングで
辛味挽肉カラカラ(ちょっと辛い挽肉)が
あるとわかったので、
それを頼んで入れてみることにした。
トッピングは100円。

辛味挽肉カラカラはこんな

karakara


で、これを入れてみた。


「ねぇ、どう?」
「あっ、うん、ちょっと辛くなった」
「でも、味そのものは変わらないね」


と言うことで、辛味挽肉カラカラを
入れて食べてみたが、あっさり味は変わらなかった。
私たちは食べ終わった。
いとこは、こう言った。


「また、食べに来たくなるか度、3.1ってとこだね。」
「うん、私も3.2くらいだな…」
(5点満点ね)
「うんと、腹減ってて、他にラーメン屋がなかったら、
 入ってもいいかなって感じ」
「そだね、まさにそんな感じ」


2人の意見と評価は、全く同じだった。
というわけで、今回のラーメンは
やや期待はずれかなぁ…

同じフロアにある「本格中華麺店 光麺」は、
並んでいる人が結構いたから、
光麺の方がおいしいのかもしれない。

このヨドバシ8Fフロアの勝負、
今日の夜は、
「光麺の圧倒的な勝ちだな」
と思った…たぶん、毎日か?

てなわけで、ラーメン評価でした。
今回の評価、3.2


■本とことばのページ「ことば探し」に行ってみる↓
「ことば探し」はコチラから


| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年2月 8日 (水曜日)

◆大いに笑える楽しい話集

《2012年 アンケートにご協力お願いいたします》 

アンケートに、ぜひぜひ、ご協力よろしくお願いいたします。<(_ _)>
ご協力いただいた方の中から10名様に、本をお送りいたします。

■アンケートは→「男女の違い、感じることありますか?」

■詳細は→「本のプレゼント」


友人から、笑える話特集メールが来て、
大いに笑った。
そう言えば、そうそう、私にもそんな話が
あったはず、と過去のストックを探したら、
見つかったので、今日はそんな話を10コばかり

ただし、出所はわからないので、
もし、出所の方がいたら、ごめんなさい。
連絡をいただけたら、出所を載せます。
よろしくお願いいたします。

 

★その1

夫婦ゲンカのとき、父が母に
「バカモノ!」と言うのを間違って、
「バケモノ!」と怒鳴ってしまった。
ケンカはさらにひどくなった。

★その2

中国人の日本語試験とその回答

問1:「あたかも」を使って短文を作りなさい。
答え:「冷蔵庫に牛乳があたかもしれない。」

問2:「どんより」を使って短文を作りなさい。
答:「僕は、うどんよりそばが好きだ」

問3:「もし~なら」を使って短文を作りなさい。
答:「もしもし、奈良県の人ですか?」

問4:「まさか~ろう」を使って短文を作りなさい。
答:「まさかりかついだ金たろう」

問5:「うってかわって」を使って短文を作りなさい。
答:「彼は麻薬をうってかわってしまった」

★その3

先日、父はメガネを作りに行った際、
「無色ですか?」
と店員にレンズの色を聞かれると、
何を勘違いしたのか、
「いえ、銀行員です」
と、答えていた。

★その4

ある親子の会話
息子「おかぁ~さぁ~ん!おしっこぉ~~!!」
母 「バカね~。そういうのはもっとはやく言いなさいよ!」
すると息子は、
「お母さんおしこ!!」

彼はかなりの早口でこう言った。

★その5

ホームセンターで買い物をし、
領収書を書いてもらった時のこと。
私 :「飛鳥でお願いします」
店員:「どんな字ですか?」
私 :「飛ぶ鳥で飛鳥です」
店員:「はいわかりました」
ってかいてくれたのは「小太り」だった。

★その6

うちの母は、頭が痛くなると氷でおでこを冷やします。
先日も夜中にかなり痛みがひどくなり、
暗闇の中をフラフラしながら台所へ。
冷蔵庫から、あらかじめビニール袋に入れてある
氷を取り出して、おでこにのせて眠りました。
翌朝、目が覚めてみると、母の枕元には、
解凍されたイカが転がっていました。

★その7

甘味屋さんで、母は田舎汁粉、
私は御前汁粉を頼みました。
店員さんが、
「田舎はどちらですか?」聞いたら、
母はとっさに
「新潟です」と答えてました。

★その8

妹が夕食にスパゲティを作ってくれることになりました。
妹は、
「今日はカルボナーラを作るね」
と母に言ってました。
夕方、私が外から帰ると母が、
「もうすぐボラギノールができるってよ」
と、嬉しそうに教えてくれた。

★その9

誰にも知らせずに久しぶりに女房と長距離旅行した。
山中湖畔のペンションにたどり着き、
部屋にあがるのと同時に携帯が鳴ったので出てみると、
自宅近所に住んでいる息子からだった。
息子:「よう、オヤジ、おれだよ」
私 :「おう、お前か。どうした?よくここにいるのが分かったな」
息子:「一体どこにいるんだよ」

★その10

先日、僕が友達とファミコンをしていると、
通りかかった母が、
「おまえたちはいいねぇ、毎日がエブリディで」
と言った。
母はいったい何が言いたかったのだろう。

★最後に…「きみまろ流」からの話

新婚当時は亭主の帰りが待ち遠しかったものです。
お茶を入れるにしても、一生懸命でした。
「あなた、お茶が入りましたよ。お飲みになって」
あれから40年。
「何、お茶?そこにポットがあるじゃないの、
 ティーバックも。
 何、冷たいものが飲みたいの?
 外で飲んでくればいいじゃない」

夫婦茶碗は女房のほうが大きくなって、
料理だってそうですよ。
一生懸命つくっていました。
小鉢の中に、あなたの愛がいっぱい入っていた。
限られた予算でつくった料理を、
亭主が帰るのを待って、2人で食べたものです。
どうでしょう…今は。
もう、すっかり先に済ませて、
食卓に並べる前にかなり食べて。
「何が食べたいの?もう、何もないわよ。
 何が食べたいの、いってごらんなさい」
聞くだけ聞いていつものおかず。

夜の生活だってそうです。新鮮でした。
「あなた、電気消して」
あれから40年。
「あんた、電気消してよ」
「いまさら恥ずかしくなんかねえだろ。
 電気ぐらいいいじゃないか」
「いや、今日もあなたかと思うとガッカリ」

笑うと免疫力が高まります。
免疫力を大いに高めましょう。

今日は、楽しい話特集でした。
笑える話を知っていたら、
ぜひ教えてくださいませね。


■ことばと本のページ「ことば探し」に行く→ http://www.kotobasagashi.net/


| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年2月 7日 (火曜日)

◆姉歯、解体物件を見に行く

木村建設&姉歯&シノケンのすごセットの
賃貸マンションで解体が始まっている
「西早稲田3丁目マンション」
(スカイコート西早稲田の改称)
実は、私のウォーキングコースのひとつにある。
(いつものコースではないが…)

 

このマンション、
強度がなんと26―44%くらいで、
解体工事も検査するにも、
危険を伴うほどの、危険物件だと言う。 


このマンションに住んでいる人たちがいたとは…
まさに殺人マンションである。


これは、
行って見ねばなるまい。
はずせまい。


そして、昨日、
仕事が一段落ついたので、
行ってみようと決心した。

歩くこと、20分。


おおっ、ココだぞ!
(茶色の高い建物)


billgenba


脇からみると、グリーンの布で覆ってある。


tonari


うひゃー!


隣のビルとものすごく接近している。
地震が来て、倒壊したら、
両隣が危ないことは見てもわかる。


このくらいの隙間しかない。
これでは、相当危ないだろう…(絶句)
右が、マンション


kaitaisukima


私は、入り口の方に回ってみた。
こんな看板が掲げられている。


billkanban


そんでもって、
今の解体の中の様子は
こんな感じだった。


billiriguti


私は、入り口で、解体の指示をしている
おじさんが一息つくのを待って、
声をかけてみることにした。


「あの~、ちょっと聞いてもいいですか?」
「いいよ、何?」


「このビルって、どうやって壊すんですか?」
「あのね、ショベルカーを上に上げて、
 それでたたいたり、切断したりして、
 徐々に壊して行くんだよ」
「ひぇ、ショベルカーを上に上げるんですか?」
「そう、クレーンで上に上げるんだよ。
 解体は、とても危険な作業なんだよ。
 大きなコンクリの塊が
 飛んできたりするからね」


知らなかった…
ショベルカーで上部から壊していくらしい。
それは、相当危険な作業だという。


「中は、どうなっているんですか?」
「今、内装を全部壊しているとこだけど、
 新築だったから、とてもキレイでね…」
「システムキッチンとか、お風呂とか、
 リサイクルなんてできるのですか?」
「いいや、無理だね。がっちりとはったり、
 据え付けしてあるからね、全部廃棄だね」
「もったいないですね…」
「キレイなものを壊すのは、
 イヤだね…、心が痛むよ」


この賃貸マンションは、半年前に入居開始し、
47世帯中、22世帯が入っていたそうだ。
25世帯は全く使われておらず、
ピカピカだったそうである。


「解体にどのくらいかかるんですか?」
「そうだなぁ、これから、鉄筋の量や、
 コンクリートなどの検査もあるから、
 5月くらいまではかかるんじゃないかな」
「大変ですね…」
「そうだね、こんな建物…
 建てちゃいけないね。
 こんなキレイな建物を壊すのは、
 初めてだよ。」


おじさんは、しみじみそう言った。
私も全く同感であった。
私は、おじさんにお礼と、気を付けてくださいねと、
言って、マンションを離れた。


こんなマンションを建てちゃいけない!と
私は強く思った。
やっぱり、ものすごくゆるせんな、
木村建設&姉歯&シノケンセット。


そんなわけで、帰り道はひとり
憤慨して帰ってきたのでした。


■本とことばのページ「ことば探し」はこちらから↓
毎日「いいことば、心に残ることば」を紹介しています。
http://www.kotobasagashi.net/

◎今日のおすすめ本も紹介してます!


| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年2月 6日 (月曜日)

◆ヨーガストレッチ、無料体験での出来事

昨日は、
ゆっくり体を動かす「ヨーガストレッチ」
という、無料体験に同じマンションの
奥さんと2人で、行ってみることにした。
ヨーガにはとても興味もあったし、
ストレッチは体にいいしね。

チラシに
「手足が自由に、ゆったりと、
 伸ばせるかっこうでお越しください」
とあったので、そんなかっこうをして、
2人で、いそいそと出かけた。

行ってみると、なんと、
お年寄りから、びっくりするほど若い人、
(高校生くらいか?)まで
20人くらいはいる。
私たちは、端の方に陣取った。

 

先生がやってきた。


おおっ、
スタイル抜群の女性の先生(40代前半か)
体の線がとてもキレイだ。
身長170センチくらいあるかな。


へぇ、ヨーガをやると、
こんなにしなやかになるのかと、
しばし見とれてしまう。

先生は、おもむろに、
あまい香りのアロマを炊き、
音楽をかけた。


ほぉ…
アロマに音楽…
神秘的な感じ。


先生が、簡単に挨拶と、今日の流れを
説明してくれて、ヨーガストレッチを
いよいよやることになった。

何でも、音楽に合わせながらやるのだそうだ。
ちょっと、ゆったり目の
心地いい音楽がかかっている。
音楽に合わせてやると、
体がやわらかく動くのだそうだ。


ふぅーん。

やってみるか…


先生が、ゆっくりとこういった。


「まずは、呼吸を整えましょう…
 大きく宇宙をイメージして息を吸い込みます…」

「とても澄んで、キレイな宇宙の空気を想像して、
 たっぷりと鼻からゆっくりと吸い込みます…」

「そして、体の中にたまっているよどみを
 はき出すように、ゆっくりと口からはき出します…」


と言うことで、私たちは、呼吸から始めた。
宇宙や、キレイな空気をイメージして、


スーゥッ~ はぁ~~
スーゥッ~ はぁ~~


「では、今度はゆっくりと手をあげていきます…
 大きな木になったような気持ちでのびのびと…」


私は、木になったような気持ちで、
手をのびのびとあげた…

てなわけで、
私たちは、45分ばかり、
ゆっくりと、いろいろな自然のものを
イメージしながら、ストレッチをした。

例えば、


イルカと海で泳いでいる感じを味わって…だの
春風に吹かれている感じで…だの
さぁ、早朝の森を歩くイメージで…だの


で、そのストレッチが一通り終わったとき、
1人のおばさんが先生にこう聞いた。


「先生、自然を思い浮かべながら
 ストレッチをやるといいんですか?」 


「そうですね、とても効果的ですよ。
 その方が、体にもいいんです。
 何か抵抗ありますか?」


すると、おばさんは、
なんと、先生に向かって、
こう言ったのだ。


「以前いた先生は、体のどこどこ部分を
 意識して…って教えてくれたけど、
 そっちの方が、効くような気がして…」


私たちは、どきどきした。


何しろ、今日は無料体験コース。
今日のコースが気に入らなかったら、
有料のコースをとらなければいいだけなのだ。

このおばさんは、以前違うコースを
とっていた人らしいのだ。
前の方がいいと、言っているのだ。


みんな、一瞬シーンとした。
そして、気まずい雰囲気が流れた。


すると、先生は、やんわりとこう答えた。


「このコースは、
 体の気の通りよくするための、
 体を気持ちよく伸ばすタイプの
 ストレッチなんです。
 何より、体をのびのびと伸ばすことが
 目的なんです。
 だから、ちょっとやり方が
 違うかもしれませんね」


全員が、おばさんの方をみた。


すると、おばさんは、
「あっそうなの…
 気の通りをよくするタイプなの。
 失礼しました、
 前のとは違うタイプなのね」

と気持ちよく謝った。


私たちは、とてもホッとした。
よくわからないが、何かタイプが違うらしい。
とりあえず、わからないまま納得して、
先生にお礼を言って帰ってきた。

帰る道々、奥さんと話した。


「でも、確かに、あのイメージすごかったよね。
 太陽の光りを全身に浴びながら、子どもの頃に
 戻って楽しく遊んでいるイメージで…って
 言われても、すぐにはできないよね…」


「ヨーガストレッチ」は
自然を大いにイメージするタイプのストレッチでした。
でも、私は相当楽しかったです。
体をのびのびと伸ばすのは、とてもいいですね。


■本とことばのページ「ことば探し」はこちらから↓
毎日「いいことば、心に残ることば」を紹介しています。
http://www.kotobasagashi.net/

◎「1月の人気ことば ベスト5」をUPしました!

こんな、ことばたちがみなさまの心に響いたようです。チェックしてみてね。↓ 
http://www.kotobasagashi.net/kotoba/vest5.php


| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年2月 4日 (土曜日)

◆太巻きデー

昨日は、打合せがあり渋谷に行って来た。
その帰り、どうしても食べたいものがあったので、
夕方の、しかもお腹が空いている時には、
デパ地下に行ってはいけないという、鉄則をやぶって、
デパ地下に足を踏み入れてしまった。

 

いやぁ、デパ地下すごい!
人で、売場が見えない状態でした。


okyaku


その人混みに、驚きながら、
行きたい売場はどっちだったっけな、
などと、きょろきょろとしていたら…


ものすごい長い行列が目に入って来た。


えっ、なになに?
こんな長い行列とは、
いったい何を売っているの?

これは何がなんでもチェックせねばならない。
私は、行列の先頭まで、
どんどん人をかき分けて行ってみた。


すると、

なんと、

そう、太巻き売場。


有名寿司店の「太巻き」を買う人の列だったのである。
最後の方なんて、20分待ちだとか言っている。
「太巻き」を買うためにじっと待っているのだ。
この太巻きね。
まるかぶり、まるかぶり、まるかぶり、だって。


oni


そっか、「太巻きの日」か。
太巻きったら、いつの間にか、
すっかり定着したのね。
などと思って値段を見て…驚いた!


なんとっ、1本1050円もする。
かに入りだと、1575円だって。

太巻き、1本ですよ。


しかし、その太巻きが
「3本ください」だの、
「4つください」だの、

飛ぶように売れている。


家族一丸となって、1人1本ずつ
太巻きを手に持ち、
今年の方角の「南南東」を向いて、
(腰に手を当て)
一言もしゃべらずに、丸のまま1本
もくもくと「丸かぶり」して食べるのだろうか。
そうとしか考えられない…


すごいな…
元気な家族だな…


ひとしきり、太巻きの買い方と値段に驚き、
あれこれと食べている姿を想像して感心し終わって、

そうそう、今日は私は
太巻きを買いに来たのではないと
思い出して、その店をはなれた。


しかし、売場は、太巻きだらけだ。
あっちを向いても、

こっちを見ても「太巻き」だらけ。
うーん、海苔のいい香り…

いかんいかん、
太巻きを買いに来たわけではない!

私は、大小様々な「太巻き」の間をすり抜けて、
お目当ての「かき揚げ」を買いに向かった。
そうそう、私は
「かき揚げ」を食べたかったのだ。

「ホタテとエビのかき揚げ2つください」
「はいよぉ」
「今日は、売場は、太巻きだらけですね」
「うん、今日は太巻きの日ですからね、節分で。
 うちも天ぷらを入れた太巻きあったけど、
 全部売り切れちゃったんですよ」
「ひぇ、そうなんですか…
 天ぷら入りの太巻きっておいしいの?」
「私は、食べてないので分からないけど…
 とにかく、完売しました!」
「ふぅーん」


天ぷら入り太巻き…
味はわからないが、完売らしい。
とにかく、2月3日は「太巻きデー」なのだ。
何を入れても売れる「太巻きデー」なのだ。
2月3日は、太巻きは売場の王様なのだ。


私は、かき揚げを買い、パンを買い、
他のお総菜も誘惑に負けちょっとだけ買い、
結構な量になったので、出口に急いだ。

もたもたとしていると、
違うお総菜に目がいき、
また欲しくなってしまう…

ささ、急ごう。

私は出口の階段を目指した。
人混みをかき分けて、やっとたどり着いたら、

なんと、最後の出口にも
太巻き売場がちゃっかりとできている。


しかも、作りたて。
とてもいい海苔のにおいがぷーん。
おじさんが「おいしい太巻きだよぉ」と
売り込んでくる。


あらぁ~~ いいにおい…


ここで、私はつい、
太巻きと目を合わせてしまった。
とても、おいしそうだ。

そう思った瞬間、


「おじさん、1本ください」


と元気に言っていた…
あーあ。
1本840円ね。

で、ついつい、太巻きを買ってきてしまいました。
それがこの見事な太巻き。


futomakimama


作りたて。海苔のいいにおい。
太さ直径で7センチ以上。
中には、7種類の具入り。
2月3日限定商品。


その包み紙は、こう書いてあった。


「今年も“丸かぶり”で幸運を!
 今年の恵方南南東。

 豊臣秀吉の家臣・堀尾茂助吉晴が、
 たまたま節分の日に、巻きずしのようなものを
 食べて出陣し、戦いに大勝利をおさめたから、
 とも言われている、幸運の巻きずしです」


ふぅーん、そうなのか…
知らないけど、堀尾茂助吉晴ね。
たまたまね…

そんなわけで、太巻きを買ってきた。
家に帰り、南南東を向いて、
この太い太巻きを手に持ち、
一口だけ「丸かぶり」してみました。


でもなぁ… 

「こうして本当にご利益はあるのか?」
と、思ってしまった…


しかも、この太巻きを1人で1本
食べるなんてとても不可能。
堀尾茂助吉晴さんなら、ともかく。
てなわけで、「丸かぶり」でなく、
普通に切って食べることにした。

しかし…
丸かぶりでないから、
幸運は、来ないのかな?
でも、いいっか、おいしかったからね。
幸せだったしね。

それだけで、満足したのでした。


■本とことばのページ「ことば探し」はこちらから↓
毎日「いいことば、心に残ることば」を紹介しています。
http://www.kotobasagashi.net/

◎「1月の人気ことば ベスト5」をUPしました!

こんな、ことばたちがみなさまの心に響いたようです。チェックしてみてね。↓ 
http://www.kotobasagashi.net/kotoba/vest5.php


| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年2月 3日 (金曜日)

◆伊藤家の食卓 「卵の白身と黄身を逆転させてゆで卵作る方法」

先日、友人から電話があった。

 

「テニスボールがあったから、宿便取り
 やってみたんだけど…」
「うん、どうだった?」
「あのさぁ~、宿便ってどんなのだ思う?」


いきなり核心をつく質問であった。


なるほど…
言われてみれば、どんなものか
見たこともさわったこともない。

「ちょっと待ってね、本を調べてみるね」

私は大急ぎで、例の本
「誰でもできる「気」のコツのコツ」
を調べてみた。
すると、こんなことがわかった。


「あのね、腸のひだひだについてる
 腸内長期滞在型便で、
 コールタールみたいに黒くて、
 この世のものとも
 思えないニオイがするらしいよ。」


すると、友人は、こう言う。


「ひぇ~じゃ、出てないわ。 
 でも、ホントに出るかな、そんなウンチ。
 もっとも、そんなの出たらちょっと恐いね」


「そりゃ、そうだ。でも、そんなのだって。
 もしかしたらさ、ものすごくしっかりと腸に、
 くっついているから出ないのかもよ。
 続けてみれば、はがれて出るかもよ」
「そうだね、やってみるね」

と言うことで、不信を抱きながらも、
友人は引き続きやってみることを
約束してくれた。
頑張れ、テニスボール。
友人の信頼を勝ち取れ!


そういう私は今日も、
テニスボールを買えかなったのだ。
早く買って、やってみねば…


しかし、
今日はそんな出ない「宿便」のことを
書きたいのではない。


その友人が、宿便の話の後で、
こう切り出したのだ。


「ねぇねぇ、知ってる?
 卵の白身と黄身を逆転させて
 ゆで卵作る方法」


「えっ、知らない。そんなことできるの?」
「うん、火曜日の「伊藤家の食卓の裏技」でやってた」
「ホントにできるの?」
「うん、やってみたの」
「で、できたの?」

「5つやって、3つできた」
「ほぉ~」


やり方は2通りあるそうだ。


なんと、
クリップを伸ばしたものを使って、
タマゴの中味をぐりぐりとする方法と、
ストッキングにタマゴを入れて、
ぐるぐると回す方法だ。


すごい方法である。
誰が考えたのか…
本当にできるのか?

「で、どっちをやってみたの?」
「両方」
「えーーっ、両方でやってみたの?」
「うん、どっちがいいかと思って。

 クリップの方は、うまく行かなかった、
 あれはむずかしい…ストッキングはコツさえ
 つかめば、いけるかも…」


で、さらに聞いてみた。


「で、おいしかったの?」
「イヤ、あれは味じゃないね…」
「……あ、そう」
「でも、子どもたちは喜んだよん」


なるほど、味じゃないのね。


とても興味深かったので、
さっそくHPを見てみた。

おおっ、これだこれだ。(↓クリックすると見れます)

「黄身と白身が逆転した不思議なタマゴをつくる裏技対決!」
(伊藤家の食卓の「裏技」をクリックすると見れる)

あらっ、ホントだ、できてる。
確かに、黄身と白身が逆転したゆで卵だ。
ふぅーん。
すごいな。

しかし、黄身と白身を逆転させて、
どうするんだろう…


いやいや、
そんな「どうする」などというケチな問題ではなく、
こういうことが「できる」という裏技の発見が
貴重なのだ。
それに、知らない人がみたら、
「おおっ、どうやって作ったの?」
びっくりするから、
それはそれで楽しいかもしれない。


しかし、作り方はすごく手がかかりそうな、
すごいものだった。
やってみるか?…
うーん、これはやらないな…、たぶん。
もうちょっと、簡単だといいのにな。


そうそう、私は、このタマゴの裏技より、
「縮んだセーターを元に戻す裏技対決!」の
ヘアートリートメントに30分つけると
縮みが元に戻るという方が、驚きだったです。

(詳しくはHPを見てくださいね)


■本とことばのページ「ことば探し」はこちらから↓
毎日「いいことば、心に残ることば」を紹介しています。
http://www.kotobasagashi.net/

◎「1月の人気ことば ベスト5」をUPしました!

こんな、ことばたちがみなさまの心に響いたようです。チェックしてみてね。↓ 
http://www.kotobasagashi.net/kotoba/vest5.php


| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年2月 2日 (木曜日)

◆道ばたの楽しげな置物たち

雨だったが、昨日も運動しなかったし
昨日のウォーキングの本にも触発されたので、
雨の中、ウォーキングに出かけた。
もちろん、1個の万歩計をしっかりと付けて。


あっ、宿便用テニスボールは、
今日は買いに行けませんでした。
明日、晴れたら買いに行きます。
買ってきたら、さっそくやって、ご報告します!
楽しみっ。

 

で、そうそう、

 

雨の中のウォーキングである。
やっぱり、どうやったって、
濡れますね。

 

まっ、そんな濡れた話はさておき…

そんな中、雨の中で元気に笑っている
こんな置物を見つけた。

 

okimonobuta

okimono2

 

雨でも、とっても楽しそうだなぁ…と、
しばし立ち止まって見てしまった。

 

この「楽しく笑うブタシリーズ」が、
プランター1つ1つに置いてある。
この楽しげなブタさんを置くと、
植物がよく育つのかも知れない。

 

そう言えば…そうそう、

こんな楽しい置物たちを以前に、
撮っておいたはずと調べてみると、

ありました! 
 
妙な動物シリーズの置物。

 

ウォーキングしていると出会うんです、
こんな置物たちと… 

 

wasi

 

フクロウですかね?
自転車置き場に、
いつもひとりでたたずんでいます。

(いや、腰かけているのかもしれない)

私はひそかに「フクちゃん」と呼んで
会うと挨拶してます。
いつもちょっぴりさびしげです。

 

次はこれですかね…

 

tanuki

 

これは、結構ご立派な家の玄関前にいるタヌキ。
釣り竿を持ってどこ吹く風ふうに、
たたずんでいます。
タヌキを玄関前に置いておくと、
何かいいことでもあるんですかね。

 

それとも、どこかの街の習わしでしょうか。
ある街では、玄関前にタヌキの置物を置くと
幸福がくるという風習があって、
タヌキの置物だらけの街があるとか…
どうなんでしょう?
そんな街、あったら教えてください。

そうそう、私はこの家を、ひそかに
「角のおタヌキさん家」と呼んでいます。

 

最後に、これですよ。
どう思います?

 

neko

 

最初、本物のネコさんが
寝てるのかと思いました。
で、おそるおそるさわってみると、
ちゃんと、置物でした。
よくできてました。

 

この本物そっくりなネコさんは、
商店街のお茶屋さんの前にいつもいるのだけど、
「あらぁ、そっくり、かわいい」
というようなコミュニケーションを
とるためにいるんでしょうね。

充分に、お茶屋さんのアイドルとして、
役割をはたしていると思います。

今日は、置物シリーズでした。


■本とことばのページ「ことば探し」はこちらから↓
毎日「いいことば、心に残ることば」を紹介しています。
http://www.kotobasagashi.net/

◎「1月の人気ことば ベスト5」をUPしました!
こんな、ことばたちがみなさまの心に響いたようです。チェックしてみてね。↓ 
http://www.kotobasagashi.net/kotoba/vest5.php


| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年2月 1日 (水曜日)

◆宿便をとる方法

今日は、午前中から雨だったので、
午後のウォーキングをやめにして、
その時間を、本を読む時間にあてることにした。

で、今日、読んだのは健康関連の本。

まずは、この本。
「ウォーキングで病気が治った!」


 

生活習慣病(特に糖尿病)は、
歩くことでよくなることが多いという内容の本。
薬なんて、いらなくなるらしい…

ともかく、歩くことがとてもいいことが
よーくわかって、かなり嬉しかった。
しかも長期間、歩くと善玉コルステロールが増えるんだって。

うふっ、嬉しい!
もう3年以上歩いているから、
善玉コルステロールが増えているに違いないぞ。


あっ、1日1万歩が目安ね。


そうそう、
この本を書いたのは、医学博士で、
人間ドッグの専門医の泉嗣彦先生という方だけど、
自分がウォーキングするとき、
万歩計3つつけて歩いているんだって。

《3つの万歩計》
①コンピューターに連動できるもの
(歩いた時間、距離、強度の管理ができるらしい)
②長期間の距離の累計が出るもの
(使用開始からの距離がずっと記録してくれるんだって)
③腕時計タイプのもの
(歩くのとは違う自分のクセがわかるとか…)


負けたね…

私のウォーキングの友の万歩計は、
ただ歩数を記録するだけのものだもん。
一個だけだし…
①と②は欲しいかも…
今度、家電店でチェックしようと決意。

できるだけ、歩く機会を増やし、
1日1万歩を目安にすると、
病気の予防にも、脳にもいいらしいです。

ウォーキングしましょう!
毎日、一駅でもいいから、歩きましょう!



さて、次に読んだのが、
「誰にでもできる「気」のコツのコツ」



簡単にできる気の出し方、活かし方の本。
有名な「気」の先生、安田隆さんが書いた本です。


この本に
「宿便」を取るのにいい方法が書いてある。
テニスボールを使うんだけどね。




ちょっと「気」とは違うような気もするけど、
簡単にできる方法だって。
知ってる人も多いかな。


①テニスボールを一個用意し、ボールが下腹部に
 あたるようにして、うつぶせになる。
②痛みのある人は、痛みが半分になるまで、
 痛みのない人は、下腹部にボールが完全に
 のめり込むのを目安にうつぶせのまま、
 ボールをあてながらできるだけリラックスする。


急にお腹が痛くなったり、
吐き気がするときもあるけど、
これも気にしなくてよくて、これだけで、
腸が活性化され、
宿便が出やすくなるんだって。
お腹を押してみて、痛いところには
宿便がたまっているとか。


……本当かな?
テニスボールでお腹を押すのね…。

でも、明日、テニスボール買って来て、
そして、やってみることを決意。
なんでも試し。
やったらご報告します。
宿便でるかな?


それと、体のゆがみですが、
これは、2つの体重計に片足ずつのせて、
はかるとわかるらしいです。


左右の体重差が7%以上ある時には、
何らかの病気がほぼあるとか。
5%以上あったら、病院で検査をした方がいいって。
自律神経失調症や、うつ病などでも、
左右の体重が違うらしいので、この病気にも
体のゆがみが関係しているらしい。


健康な人は、左右の体重差は1%以下。
1~3%の差の人は、ゆがみがあるって。

でもなぁ…
体重計が2つあるところってあまりないなぁ。
でも、もし体重計が2つあったら、
必ず計ろうと決意。


てなわけで、今日は、
ほぉーーとか、
なるほどぉ…とか、
ホントかい?などと、
独り言をいいながら、
健康の本を読んだのでした。

うん、大分健康の知識がついたような「気」がするぞ。


■本とことばのページ「ことば探し」はこちらから↓
毎日「いいことば、心に残ることば」を紹介しています。
http://www.kotobasagashi.net/


| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »