トップページ | 2006年2月 »

2006年1月に作成された記事

2006年1月31日 (火曜日)

◆旭化成、お客様相談室に電話する

12月の年末売り出しセールで、
ジップロップ、フリーザーパック
(フリーザーするときに、食品を入れて保存する袋で、
 しっかりと閉めるためにジッパーがついている)
中サイズ、20枚入りを買った。
値段は忘れたが、198円くらい
だったような気がする。

さて、このジップロップである。

最初、2枚ほど、使ってみたら、
ジッパー部分があまくて、すぐにふにゃと開いてしまう。
このジッパー部分ね。


zip1


「ありゃ、随分しまりが悪いなぁ…仕方ないなぁ…」
と思って、あきらめて2枚は処分した。
で、大丈夫な他の袋を使った。

しかし、先日また、使おうと思って取り出した袋も、
ジッパーがあまくて、すぐに開いてしまう。


えっ、もしかして、この箱全部がそうなの?
気になって残りの15枚を調べてみると、
4枚ほどしまりが悪いことが判明した。

つまり全部で7枚、しまりが悪かったのだ。
ほぼ、1/3使えない商品である。


これは、あんまりじゃないか…


このジッパー部分が命の商品ではないのか。
これは、いかんのではないか。
これは、どうしたってなんとかせねば
悔しいだろう。

しかも、せっかく198円(たぶん)で
買った意味もなくなる…


やはり、ここは、
メーカーに直接、電話してみよう。
そうだ、私がつねに頼りにしている
「お客様相談室」があるじゃないか。
連絡してみよう。
そうだ、そうだ。 

どんな対応なのか、それも知りたいしね。


よぉしっ、ここは、電話だ。


で、箱に書いてある、
ジップロップの販売元、旭化成ライフ&リビング、
「サランラップお客様相談室」に
電話をしてみることにした。
(箱に書いてある電話番号)

電話番号は、0120ではなくて、
普通の市外電話03で始まる番号だった。
電話をしてみる。


すると、感じのいい女性がすぐに出て、
私がかいつまんで事情を説明すると、

即座に、こう言った。


「お客様、事情をゆっくりと
 お聞きしたいのですが、この電話だと、
 お客様に電話料金がかかってしまいます。
 こちらから、すぐにかけ直しますので、
 ご連絡番号を教えて頂けますか?」


なんという配慮。すばやい対処。
私は、携帯の番号を言って電話を切った。

すると、まもなく、電話がかかってきた。

「大変ご迷惑おかけいたしました。
 それでは、詳しく教えてください。」
と言うので、
私は、言わなくてもいい特価セールで
買ったことも含めて、ことの成り行きを説明した。
と言っても、大した内容じゃないけど。

すると、


「大変、申し訳ございませんでした。
 すぐに代替え品をお送りします。
 本日のヤマト宅急便で出します。
 その中に、封筒を入れますので、それに、
 不良品を入れて戻していただけると
 原因をみつけるのに、役立ちますので、
 ご協力お願いいたします」
と言う。


もちろん、協力はおしまない。
私は、不良品を送り返す約束をして電話をきった。
すると、次の日、さっそくその代替え品が届いた。


素早い!
ていねいなお詫び状付き。
しかも、商品も、
一箱でなくて、二箱も入っていた。

(これも、嬉しい)


zip2


私は、この対処の素早さと、配慮の仕方に、
とても感心した。
きっと、お客様対応のマニュアルがしっかりと
できていて、その通りの対応なのだと思うが、
ここまで気持ちいいと、嬉しくなってしまう。
また、ジップロップを買おうと思うしね。


旭化成ライフ&リビング、
「サランラップお客様相談室」
すばらしい対応でした。


NEW! 今週の男女の違い…「ビジネス場面…「女性が損をしないために…その2」
 UPしました!
知っていると知らないでは、職場の男性との付き合い方。
読むと疑問が晴れるかも…
働く女性必見!ぜひ、見に来てくださいませ。↓
http://www.kotobasagashi.net/danjyo/weekly.php


■本とことばのページ「ことば探し」はこちらから↓
毎日「いいことば、心に残ることば」を紹介しています。
http://www.kotobasagashi.net/


| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年1月29日 (日曜日)

◆新宿の看板たち(写真中心)

ウォーキングをしていると、
いろいろな看板を見つける。
って、ただ、そういうものをめざとく
見つけるが好きってこともあるけど…

いつも、見つけると写真を撮っているのですが、
今日も見つけたので、ちょっと公開してみます。

まずは、犯罪防止看板。

最近、歌舞伎町を中心に新宿区を清潔な
犯罪のない街にしようと、
石原都知事が旗を振って、
その対策に乗り出しているので、
犯罪防止の看板やら、ポスターがとても目立つ。
(もちろん、犯罪多発地帯ってこともあるんだけど)

しかも、
石原都知事がとっても気に入っていると言う、
歌舞伎目の看板ね、
これがとっても多い。
歌舞伎町にあやかったんだと思うけど…

そう、この歌舞伎目ですよ、これで、しっかりと
この街を見張ってくれてるんだな。


kabukime

「客引き・勧誘行為は犯罪です
 街行く人よ、だまされるな
 違法な行為は逮捕する!」

(英語表記付き)


街の善良な人にも、
悪い人にも訴えかけるコピーになってますね。
誰れが、このコピー考えたんでしょう…
効くといいですね。

もちろん、これだけじゃなくて、
こんなバージョンもある。


kabukime2

「誰か、見てるぞ」

だもん。


きっと、悪い人が、これをみたら、
「おおっ、誰かみてる、そうか、やめよう」
なんて…思うかな?
思ってくれることを、私は大いに期待する。


さらに、歌舞伎目だけではなくて、
こんなポスターもある。


toranome


「必ず見てる みんなの目」


この目、ヒョウの目ですかね。
なぜ、必ず見てるみんなの目が、ヒョウなのか…
しかも、なんだか、情けないような目だぞ…


まっ、そんな疑問はさておき…

ともかく、新宿区は、
防犯パトロールを強化中なのですよ。
頼もしいポスターがあちこちに、
貼ってあるのです。


さて次に、
私が最近大いに気に入った看板です。
思わず…立ち止まってしまいました。


ramen


なにも、キックボクシングをしながら、
ラーメン食べなくてもいいのでは…
と思ったりしました。
しかもグローブしてだもん。
食べずらくないかな。

ともかくトムヤムラーメン、
今度食べてみる予定にしてます。
食べたらご報告します。
どんなラーメンなんでしょう…
楽しみです。

てなわけで、新宿の看板たちでした。


NEW! 今週の男女の違い…「ビジネス場面…「女性が損をしないために…その2」
 UPしました!
知っていると知らないでは、職場の男性との付き合い方。
読むと疑問が晴れるかも…
働く女性必見!ぜひ、見に来てくださいませ。↓
http://www.kotobasagashi.net/danjyo/weekly.php


■本とことばのページ「ことば探し」はこちらから↓
毎日「いいことば、心に残ることば」を紹介しています。
http://www.kotobasagashi.net/


| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年1月28日 (土曜日)

◆デトックスの基本、水の効果について

昨日は、大プリプリデーだったし、
このところ、バタバタとしていて、
疲れがたまったので、
いつもの癒しどころ「セルフィール」に
行くことにした。

ゆっくり、マッサージをしてもらって、
疲れをとってもらおうっと。
いつものように自転車に乗り、
るんるんと出かけた。

セルフィールに着いて、
施術をしてくれるFさんに挨拶をして、
いつものように施術してもらう。

背中をマッサージしていたFさんが、


突然、

「えっ、びっくり…」と言う。


「えっ、何がびっくりなの?」と聞き返すと、

「すごく、体の流れがよくなっている…
 体の左右のズレがあったんだけど、ちょっと
 押しただけで、すっとズレが治るんですよ。
 これは、驚きです、何かやってます?」


「えっ、流れがよくなってるの?
 うひぃー、嬉しいなぁ…」
「ええ、ちょっとマッサージすると、すっーと
 いい感じになっていきますね、
 そう言えば、水、飲んでましたよね?」


「うん、毎日2リットルは飲むようにしてる。
 デトックスの基本は水だから。それがいいのかしら?」
「毎日のウォーキングもいいけど、こんな通りのよい感じは、
 今まで初めてなので、水のおかげかもしれませんね…、
 ちょっと驚きですね」


どうやら、私の体は、いい感じになっているらしい。
何が流れているかは、よくわからないが、
施術師のFさんもほめてくれるくらいに、
体全体の流れが通っている感じがあるらしい。


かなり嬉しい!


デトックスの基本、水の効果が出てきているのだ。
(水については、「デトックスの基本「水」について」をどうぞ)

そう、私は毎日、水を2リットルほど、
飲むようにしていたのだ。
アルカリイオン水ね。
朝、昼、晩ともたっぷりとね。
その効果が、体に出てきているのだ。
やり甲斐があるなぁ…


「やっぱり、水っていいのね…」
「そうですね、やっぱり体の流れのようなものは、
 依然と全然違いますからね。

 さらさらしてるって感じがしますよ。
 こんなに流れている感じの人はあまりいませんよ。
 しかも、むくみも大分とれてますよ」

私はますます嬉しくなった。


そういえば、水を飲んでから、
体重が安定してきている。
お通じもかなりよい。
難を言えば、トイレが近くなることだが、
でも、デトックスの基本は、
水を飲んで、解毒することであるから、
これは仕方がない。

デトックス、そして基本の水、
侮れません。
(デトックスについては、
今話題の、デトックス(毒出し健康法)について」をどうぞ)

これからも、水をぐいぐいと飲み続けよう、
もっと、いろいろなデトックスを試してみようと、
私は思ったのでした。
また、ご報告いたします。

そんなわけで、帰りは、疲れもとれ、
気持ちもるんるんで、元気に帰ってきたのでした。
よかったなぁ。
そして、家についてから、
さっそく、水を飲んだのでした。


NEW! 今週の男女の違い…「ビジネス場面…「女性が損をしないために…その2」
 UPしました!
知っていると知らないでは、職場の男性との付き合い方。
読むと疑問が晴れるかも…
働く女性必見!ぜひ、見に来てくださいませ。↓
http://www.kotobasagashi.net/danjyo/weekly.php


■本とことばのページ「ことば探し」はこちらから↓
毎日「いいことば、心に残ることば」を紹介しています。
http://www.kotobasagashi.net/


| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

2006年1月27日 (金曜日)

◆ツイてない、プリプリデー

朝から、ツイてないなぁ…今日は…
と思うような日がある。
昨日は、まさにそんな日であった。

朝ごはんを作ろうと思って、
冷蔵庫を開け、タッパーウエアをとろうとしたら、
そのフタがちゃんとしまってなくて、
バランスを崩し、

「あっ…」

そのタッパーウエアを、ひっくり返してしまった。
その上、その中に入っているものが、汁物で、
冷蔵庫の中や、床などかなり広範囲にぶちまけた。
その光景に呆然とする。


がーん。
なんだよぉ…


自分の不手際に腹が立ち、
勝手にひっくり返ったタッパーウエアに腹が立ち、
それを防げなかった冷蔵庫にも腹が立ち…
ばっちくあちこちに飛び散った汁に腹が立ち…

どこにぶつけていいかわからない怒りをこらえて、
ぶつぶつと独り言を言いながら、
床だの、冷蔵庫の中だの、周りを拭き始める。


どんどん、プリプリ度が高くなる。


その上、やっと床のふき掃除も終わって、
やれやれと、立ち上がろうとして、
自分で閉め忘れたいた食器棚の扉に、
ごつんと頭をぶつけてしまう。

「いてっ」
なんだよぉ、この扉、
私に恨みでもあるのかっっ。
思わず、カッと来る。

そして、力いっぱいバタンと扉を強く閉めてみたりする。
こんなことをやっても、何にもならないけど、
そんなことでもしないと気がおさまらないのだ。

そして、その扉を強く閉めたために、
中にあった、食器がガチャと音をたてて、
何に入っていたものが倒れたりする。


んもうっ、勝手に倒れろ!!
と、倒れたものに八つ当たりして、
倒れたままにしておく。

なんだよぉ…
今日は、私に恨みでもあるのかっ?!!


いよいよプリプリ度は増してくる。


その上、気を取り直して、
納戸から掃除機を引っ張り出して、
さっさと掃除をすませようと
思い切りぐいっと、引っ張ると、
納戸の角にごつんと掃除機をぶつけて、
納戸の角にへこみ傷をつける。


あーあ、へこんじゃったよぉ。
自分のそそうに腹が立つ。


プリプリ度は、とどまることを知らない。


そんなプリプリ度ぐんぐん上昇中の時に、
電話が鳴る。

なんだよっ、こんな時に、誰っ?
電話に出ると、
「○○社なんですが、○○アンケート調査に
 ご協力お願いします」
などと言っている。
アンケート調査だぁ?
今日はプリプリしているから、
協力などするつもりなどない。
しかも、変だ。

「どうして、この電話番号がわかったの?
 うちは、電話帳登録してないけど、
 どこからの情報?もう一度会社名教えて?」
問いつめると、
いきなり、ガチャンと電話が切れる。


ムカーーっ。

切るなら、かけてくるなよっ!
振り込め詐欺の、新種か?
なんていう日。


プリプリ度最高潮。


しかし、このプリプリ度を
どこに、何にぶつけていいかわからない。
ああ、何かあたるものがほしい…
周りを見回してみたが見つからない。

ちっ

私は、あきらめた。
こんな日もある…
今日は、思い切りプリプリデーなのだ。
プリプリしても、プリプリが大きくなるだけで、
おさまらない…

その時、ふと

「気分を変えよう」

と思いついた。


そして、そうだ、こんな日は、
近所にできたばかりの「紅茶専門店」に行って、
お茶でも飲んでこようと思い立った。
(まだ、行ってなかったのだ)
そうだ、それがいい。
グットアイデアである。

私は、食器洗いも、掃除も、仕事も、
途中で投げ出して、いそいそと準備して、
「紅茶専門店」に出かけることにした。
本を2冊ばかり持って。

そして、おいしい紅茶とケーキを食べながら、
ゆったりと本を読んで過ごしたのでした。

そしてやっと、
プリプリはおさまったのでした。

プリプリしたら、やっぱり気分転換だね。
おさまって、よかった、よかった。


■本とことばのページ「ことば探し」にぜひ来てみてね。↓
毎日「いいことば、心に残ることば」を紹介しています。
http://www.kotobasagashi.net/


| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年1月26日 (木曜日)

◆私の歯の神経の色って?

昨日は朝から、気分がすぐれなかった。
歯医者の日だった…のだ。
歯医者の日は、朝から憂鬱になる…

私は歯医者が恐くて大キライな上、今回はさらに、
今1番やっかいな歯の治療なのである。
以前、治療した歯が痛み出し、
何度か処置をしてもらったが、それでもダメで、
最終判断をして治療をすることになっていた。

そして、私は、あまりの怖さに、
もう2度ほど、歯医者の予約を解除していたのだ。
で、今日は3度目になるので、
行かねば…と、勇気を奮い起こした。

もたもたと準備をして、
いやいやながら自転車に乗り、
暗~い気持ちでペダルを踏んで、歯医者に着いた。

 

あーあ、着いちゃったよぉ


おそるおそる待合室に入ると、
すぐに名前を呼ばれる。


あーあ、よばれちゃったよぉ


まずは、治療前に、
今日はレントゲンを撮ることになった。
その結果をみながら、先生の説明を受けた。


「うーん、ここが傷んでいるね。
 やっぱり、今日は神経の処置をしましょう。
 そうすれば、しみることもなくなるよ」

「…あぁ、はい……」

と言うことで、神経を取ることになった。
私は気持ちの整理がつかなかったが、
歯の神経を取ってもらうことにした。


そして、治療のイスに座る…

ドキドキ…


「先生、痛くないですか?神経取るの?」
「大丈夫だよ。痛かったら遠慮なく左手を挙げてね」
私は大きく頷いた。
もちろん、遠慮するつもりは毛頭ない。
私は、歯医者ではとっても素直なのだ。

まずは、お子さまコース用のイチゴ味の麻酔を塗ってもらう。
(私は、お子さまコースにしてもらっているのだ)
つまり、本当の麻酔注射を打つ前の麻酔ね。
それから、本格的な麻酔をしてもらう。
そして、麻酔が効くのを待っていよいよ治療に入る。

「じゃ、まずは、金属を取るからね、ちょっと響くよ」
そう、すでに金属で覆われている歯だったので、
まずはこの金属を取らねばならない。
その後で、歯の神経をぐりぐりと取っていくのだ。

そして、治療がはじまった。


キーン、ギギギ、ガリガリ…キーン

ホントだ、響くよぉ…


「力を抜いてください」と言われるが、
抜いてもすぐに、力が入る。
しかも、痛い。

私は、即座に左手を挙げた。


「あ、痛い?」
「ふぁい、しゅみていたい」
「あ、そう、じゃ、今度は即効性の麻酔を打とうね」


と言うことで、追加の麻酔を打ってもらう。


キーン、ギギギ、ガリガリ…キーン
キーン、ギギギ、ガリガリ…キーン


痛いよぉ…
私は、歯の痛みには耐えられないのだ。
再び、左手を挙げる。


「あ、まだ痛い?じゃ、最終麻酔をしようね。
 これを打ったら、もう絶対に痛くないからね」

と言うことで、最終麻酔をしてもらう。
この最終麻酔注射はちょっと痛かったけど我慢した。
どうも、これは直接に神経にする麻酔注射のようだった。
もうこれで、本当に痛くないのか?

「ふぉんとうにいたくないでふかぁ?」
「うん、もう痛くないよ。だから、力抜いてね。
 リラックスして…」

そんなわけで、
麻酔を4回ほどしてもらい痛みが収まり、
神経を取ってもらって、無事に治療を終えた。
終わると、先生がこう言った。


「いやぁ、こっちまで肩がこっちゃったよぉ」


そう、私は、めいっぱい力が入っていたのだ。
力一杯踏ん張ってこらえていたのだ。
リラックスなんてとんでもなかったのだ。
それが先生まで伝わっていたらしい…
先生も、力が入っていたのだ。

治療が終わって、私はすっかり力が抜けた。
そして、先生に


「先生、私の神経ってどんなのですか?」

と聞いてみた。
すると、先生は、
取り出した神経らしきものを見せてくれた。


なんだか、肌色のような、ピンク色のような、
妙な色をした繊維のようなものがあった。
私は、じっと見つめた…


「これが私の歯の神経なのか…」

「元気な神経だと、もっとキレイな色なんだけど、
 少し濁っているから、傷んでいたってことだね」
「傷んでいると、濁るんですか…」
「うん、そうだね」

私は、再び、濁った神経を見つめた。
そして、今まで頑張ってくれた歯の神経に
「今まで、どうもありがとう…」
心で、お礼を言った。
ちょっと痛々しい、私の神経だった。

私は、治療用のイスを降りて、
先生にお礼を言って、帰ろうとすると、
「今日は麻酔がとれると、少し痛みがあるかも
 しれないよ。神経を切っているからね。」と
教えてくれた。

いいの、いいの、そのくらいの痛みなら。
治療の怖さと痛みに比べたら、全然平気。
「はい、それは全然平気です」と
いきなり元気になって答えて、
今度の予約をして、帰ってきたのでした。

もちろん、歯医者通いは、まだまだ続く…
あーあ、ゆううつ。
でも、ちゃんと治さないとね。


■本とことばのページ「ことば探し」にぜひ来てみてね。↓
毎日「いいことば、心に残ることば」を紹介しています。
http://www.kotobasagashi.net/


| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年1月25日 (水曜日)

◆空き巣犯のことで、警察署に電話をする

昨日は、新宿に用事があったので、
自転車で向かうことにした。
そして、久しぶりに
「ひったくり街道」を通ってみることにした。
(詳しくは、 「ひったくり街道再び。こりゃすごい」をどうぞ)

「ひったくり多発地区」の看板はまだあったが、
以前、柱にみにくく貼ってあった、
「ひったくり注意」という手書きの紙は
はがされてなくなっていた。

うん、なんだかすっきりしているぞ。

私が勝手に名付けた「ひったくり街道」を
通るのは久しぶりだったので、
きょろきょろとしながら変化をチェックし、
そして、いつものように掲示板を見ることにした。

すると、掲示板に驚くべき
ポスターが貼ってあった。

なんと、

akisu 

「連続空き巣ねらい 犯人検挙」ですよ。
12月15日(木)に…。

うひゃー、やるじゃん、警察!
犯人つかまえたんだぁ…
すごいぞ!
これで、一安心だな…
よかった、よかった!

と、喜んでみたが…

突然、

いったいどういう状態で捕まったのか?
どんなヤツだったのか?
私は、どうしても知りたくなってきた。

これは、警察署に電話をして聞いてみなければ…
せっかくのお手柄だし…
市民としては、ぜひ聞いてみたい。
私は、電話をしてみることにした。

そして、新宿での用事をすませ、
家に帰ってきてから、
さっそく電話をしてみることにした。

警察署に電話をすると、
「防犯対策課」というところに回されて、
担当者に、話を聞かせてもらうことができた。

「12月15日に、連続空き巣ねらいが検挙されたという
 ポスターを見かけたのですが、どんな状況で、
 捕まえたんですか?」
「ああ、あれね。あれは、盗品を処分したところから、
 足がついて、それで捕まえたんですよ」
「1人だったんですか?」
「いいえ、組織犯罪でしたね」
「日本人だったんですか?」
「いいえ、外国人たちでした」
「そうだったんですか…でも、もう安心ですね」

すると、担当者の人はこう言ったのだ。

「いえいえ、全然安心ではないですよ。
 この犯人は、ほんの一部です。
 空き巣犯は、まだまだいっぱいいます。
 しかも、今回の犯人達は、○○地区の空き巣犯ですから、
 他の地区の空き巣は、捕まっていません」

「えーーっ、そうなんですか?捕まったのは、
 ○○地区の空き巣犯ってことですか?」
「そうです、そうです、ところで、お宅様はどの地区ですか?」
「△△地区です…」

「ああ、△△地区の空き巣はまだ捕まってないですよ」

がーん。

私は、初めて知った。
私の住んでいるこの地区でも、空き巣は多発しており、
しかも、この地区の空き巣犯はまだ捕まってはいないとのこと。

ひったくり街道地区では、幸いにも捕まったのだ。
しかし、これとて安心できるわけではなく、
他にも空き巣犯は、いっぱいいると言うのだ…

「そうなんですか…。いっぱいいるんですか…」
「だから、油断しちゃいけませんよ。
 カギをかけたからといって安心しないように。
 泥棒は身軽だから、2階や3階くらいまでは
 すぐに登ってしまうから、窓もちゃんと閉めてね」
「あっ…はい。マンションの上の方はどうですか?」
(わが家は13階なのだ)

「あ、その場合は、屋上から下りてくるの。
 そんなの泥棒達は、朝飯前だからねぇ」

がーん。

「特に、この頃の空き巣犯は、
 電気がついているかいないか、どこに防犯カメラが
 あるかチェックして、どうやってマンションに
 入り込めばいいかを下見してやるから、油断は禁物ですよ」
「あ、そうなんですか…」

「それに、この頃放火もあるから、注意してください」

がーん。

そう言えば、ひったくり街道の掲示板に、
確かに、こんなポスターも貼ってあった。

houka

このあたりは、広範囲で犯罪多発地帯だったのだ。
知らなかった…
今は、放火まであるのだ…

その後、この地区の犯罪状況を聞いたり、
防犯対策を聞いたりして、私は電話を切った。
そして、あわてて、窓を閉めたりしてみた。

うーん、これからは、
今以上に注意せねば…と強く思ったのでした。

しかし…警察、
どんどん空き巣や、放火犯を捕まえてほしい!
頼むぞ!


■本とことばのページ「ことば探し」にぜひ来てみてね。↓
毎日「いいことば、心に残ることば」を紹介しています。
http://www.kotobasagashi.net/


| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年1月24日 (火曜日)

◆堀江社長…逮捕か…

そうそう、
「輪舞曲~ロンド~」見てしまいました。
昨日、録画でですが…
なんだか、ハラハラしますね。
来週も見たくなりました。
なんて、楽しい気持ちでいたら…

夜になって、

大きなニュースが報道された。
そう、堀江さんの逮捕である。
びっくり…
すっかりTVに釘付けになってしまった。
堀江さん、やっぱり違法取引をやっていたのか?
ルール違反をやっていたのか?
あれほど、やってないと言っていたけど。
何しろ、逮捕だからなぁ…

TVの情報によると、
20日間くらいの拘留、
しかも、暖房のない独居房だそうだ。
ひどく寒いところだそうだ。

そして、逮捕当日は、全裸にされて
ありとあらゆるところを検査されるのだそうだ。
今日は朝は7時から取り調べだって。
有罪の証拠は揃っているって言うし…
とても厳しい取り調べになるんだろうなぁ。

今までの、とてつもなく自由で、快適な環境から、
一変して、暖房もないような環境になる。
しかも、屈辱的な検査をされて、
いったい、どんな気持ちになるのだろう…

「逮捕当日の夜はとても眠れないでしょう…」と
TVの解説者は言っていた。

いきなり時の人から、
犯罪者として扱われるのだなぁ。

しかし…
逮捕…早かったなぁ…
(政治家や官僚の時にはもたもたするのに)
市場への影響を最小限に抑えるためだとか…
ふぅーん。

なんだか、もぐら叩きにあったような、
何かの逆襲にあったような、
そんな感じもしないではない。

しかし…
堀江さんって、本当はどんな人なんだろう…
本当に金まみれなのか…
世の中をよくしたいと思っているのか…
その中で揺れ動いている人なのか…
謎な人…である。

これから周りは、
手のひらを返したようになるんだろう。
取り巻きは、どんどん離れていくのだろう。

たぶん、堀江さんの本当の人生は、
これからはじまるのだろうな。
どんなリベンジ人生にするのだろう。
できれば、立派に
すがすがしくリベンジしてほしい。

今日は…なんだか複雑な気持ちでした。
人間の浮き沈みの激しさを見せつけられて…
久しぶりに、
平家物語の一節を思い出しました。

祗園精舎の鐘の声、
諸行無常の響きあり。
娑羅双樹の花の色、
盛者必衰の理をあらはす。
おごれる人も久しからず、
唯春の夜の夢のごとし。
たけき者も遂にはほろびぬ、
偏に風の前の塵に同じ。

こんなことがあるんですね…

ところで、東京地検特捜部、
できれば、耐震偽造事件も、
もっと、しっかりとやって欲しいぞ。


NEW! 今週の男女の違い…「ビジネス場面…「女性が損をしないために…」
 UPしました!
職場で、どうしたら男性とうまくやっていけるか、そのコツを書いてます。
働く女性必見!ぜひ、見に来てくださいませ。↓
http://www.kotobasagashi.net/danjyo/weekly.php


■本とことばのページ「ことば探し」はこちらから↓
毎日「いいことば、心に残ることば」を紹介しています。
http://www.kotobasagashi.net/


| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年1月23日 (月曜日)

◆地デジの説明会

さて、昨日の東京の「大雪」だが、
昨日から今日の夕方までで、東京では、
転倒によるけが人が206人出たそうだ。
ちなみに神奈川では199人だって。
あちこちで転倒したらしい…

そんな転倒した人の話はさておき…

今日は午前中、近くの集会所で、
マンション住民集会があった。
マンション内の問題や、これからのことを
決めるための集会である。

私はその集会後に、用事もあったので、
自転車ででかけることにした。
マンションの駐輪場から自転車を引っ張って
裏道に出てみると、道路はまだ雪だらけで、
とても自転車に乗るどころではない。

しかも、今朝は冷え込んだので、
道路はテカテカ。
いかにもつるつる。

うーん、これはまずい、と思ったが、
大きな道に出れば大丈夫だと思い、
自転車を押して、表通りに出ることにした。

裏道に比べると雪は少なかったので、
ちょっと試しに乗ってみることにした。
でも、ちょっと凍っているところがある。

大丈夫かな?

つるりん

おっとっと

当然のことだが…凍っているところで
すべってハンドルを取られたので、フラフラっときた。

やっぱりね…危ないわ。
私は自分に言いきかせた。

仕方ないので、自転車をのろのろと押して歩き、
大丈夫そうなところだけ乗ることにした。
そして、ほとんど自転車を押して集会所に着いた。

今日のマンション住民集会では、
「地上デジタル放送」つまり地デジね、
のための設備補強をどうするかという大きな課題があった。
そのために、専門スタッフがきて
資料を元にいろいろ説明してくれることになっていた。
 
資料は、大分前に配布されていたが、
この資料がさっぱりわからない。
隣人にも聞いてみたがさっぱりわからない。
で、今日、じっくりと聞いてこようと
私は興味津々、説明を楽しみにしていた。 

そして、説明に入った。

が…

この専門スタッフの話す言葉がよくわからない。
一生懸命に説明しているのだが、
専門用語多用、早口、しかも修飾語が多いし、
しかも、設備状況がどうのこうのなど、
話が飛んで、さっぱり要領を得ないのだ。
資料もわかりづらければ、話もわかりづらい。

つまり、ちんぷんかんぷん

なんだか…さっぱりわからないぞ。
まずは、用語の説明してくれないかな…
私はイライラとしてきた。

専門スタッフの意味不明な説明が
10分くらい続いたとき、
住民の1人が手を挙げて、

「あの~、すいませんが、全然わからないですが…
 もっとわかりやすく、ゆっくりと話してください」


と遮った。

すると、回りの人も
「うん、全然わからない」と言った。
もちろん、私も大きく頷いた。
やっぱりみんなも、ちんぷんかんぷんだったのだ。
私は安心した。

「…あ、わかりづらかったですか…」

と専門スタッフが言うと、
ほぼ全員が、大きく頷いた。
その専門スタッフは資料を見て考え込んだ。

すると、住民の1人が立ち上がり、

「つまり、こういうことです…」

と必要な箇所を、簡単に説明をし始めた。
なんでも、地上デジタルを楽しむためには
設備補強した方がいいのだが、
そのための方法がいくつかあるらしい。
その方法によって、
チャンネル数と工事費用が違うとのことであった。

この住民の説明のおかげで、私たちが
何をして、何をしなくていいか、どのくらいの負担で、
どのくらいの楽しみが得られるか、よーくわかった。

結局、質問にもその住民が答えることになった。
その専門スタッフが説明すると、
よくわからなくなってしまうのだ。
最後には、
その専門スタッフは何も話さなくなってしまった。

その住民の機転により、地デジの話も無事終了し、
集会は12時前に終了した。
帰るときに、振り返って、あの専門スタッフを見ると、
この集会の責任者の理事長さんに叱られているようだった。

気の毒だけど…
確かに、わからなかったもん。
専門スタッフ…を呼んだのがいけなかったのか。
専門過ぎたのか…
しかし、この人が全然役に立たなかったのだけは
確かであった。

ともかく、我がマンションでは、
地上デジタル放送を楽しむための設備補強を
最善の方法でやる方向でまとまった。
楽しみである。


NEW! 今週の男女の違い…「ビジネス場面…「女性が損をしないために…」
 UPしました!
職場で、どうしたら男性とうまくやっていけるか、そのコツを書いてます。
働く女性必見!ぜひ、見に来てくださいませ。↓
http://www.kotobasagashi.net/danjyo/weekly.php


■本とことばのページ「ことば探し」はこちらから↓
毎日「いいことば、心に残ることば」を紹介しています。
http://www.kotobasagashi.net/


| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年1月22日 (日曜日)

◆雪の日でした!

昨日、東京は大雪でした。

と言っても、大雪の地方に比べたら、
笑っちゃうほどの大雪で、
積もっても…10センチくらい。
(すいません、大雪なんて)
でも、ともかく、
東京では、これを「大雪」と言うのです。

朝、起きたら、久しぶりに真っ白な世界。
何年ぶりかの、雪景色でした。

わが家から見た東京の大雪もよう

yukikesiki

yukikesiki2

この雪は、夕方になっても止まず、
どうしようかなと思ったけど、
食材で足りないものがあったので、
仕方ないので、雪の中を買い物に行くことにした。

防寒着を着て、
裏にしっかりと型のあるブーツをはき、
マフラーをして外に出てみると、
雪はどんどん、どんどん降っているが、
思ったより寒くない。

思わず、雪が降ってくる空を見上げて、
幻想的な気持ちに浸る。
すごいなぁ…
ああ、雪だ…なぁ。

そんな雪の中を、買い出しに行くべく歩き出す。
そう言えばTVで、
歩幅を短くして、一歩一歩しっかりと
歩いてくださいと言っていたぞ。
私は、注意しながら歩いた。

スーパーマーケットは、
予想外に混んでいた。

みんな夕方までには止むだろうと思って
買い物を見合わせていたが、
夕方になっても止まないので、
一斉に買い出しに出てきたのだと、私は思った。

しかし、もしかしたら、もう一つ
このスーパーマーケットが
混んでいる要因があるかもしれない。

このスーパーマーケットでは、雨の日は、
「雨の日、ご来店ありがとう」セールをやる。
各売場の何品かが、
20%引きになったりするのだ。
だから、今日も
「大雪の日、ご来店ありがとう」セールを
やるとみんなが思っていたとも考えられる。

って、この2つとも、
私がそう思ったからなんだけど…

しかし、予想に反して、
「大雪の日、ご来店ありがとう」セールは
やっていなかった。

ちっ。

なんだ、やってないのか…
なんで、やらないんだろう…

こんな雪の中を買い物に来るのは、大変だぞ。
雪より、雨の日の方が大変だと思ったのか?
わかっちゃないね。
それか、経営方針が変わったのか?
やらないなら、やらないって教えてくれなくちゃ、
前もって…
などと、心の中でぶつぶつとつぶやいて、
経営者を叱ってみた。

そんなことはさておき、

さっさと済ませようと思って、
必要な食材を買い込みスーパーマーケットを後にした。

そして、帰り道。

商店街がやけに暗いことに気が付いた。
以前、このあたりの商店街はやる気がない
と言う話をしたが、
今日は雪だから、店を閉めている店が多かったのである。
いつも土曜日はやっているのに、今日は閉めている。

もちろん、例のやる気のない八百屋はやってない。
なるほどね、商売をやる気はあくまでないのね。

しかし、
その商店街でも、やる気のある店は、
せっせと前の歩道の雪をどけていた。

雪の積もったままの歩道と、
ちゃんと雪がどけてある歩道が
交互にあっておかしかった。

yukisouzi

やる気のある店と、ない店、
歩道の雪具合で一目瞭然でした。
そんなわけで、
雪のある歩道で、滑らないように、
気をつけて帰ってきたのでした。


NEW! 今週の男女の違い…「ビジネス場面…「女性が損をしないために…」
 UPしました!
職場で、どうしたら男性とうまくやっていけるか、そのコツを書いてます。
働く女性必見!ぜひ、見に来てくださいませ。↓
http://www.kotobasagashi.net/danjyo/weekly.php


■本とことばのページ「ことば探し」はこちらから↓
毎日「いいことば、心に残ることば」を紹介しています。
http://www.kotobasagashi.net/


| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年1月21日 (土曜日)

◆巣鴨一いい居酒屋

昨日は兄夫婦と夕食を取ることになった。
兄にどこで待ち合わせをしようか、と聞くと、
「巣鴨」だという。


「巣鴨?」
そう…「おばあちゃんの原宿」で有名な巣鴨である。
「とげぬき地蔵尊」がある街である。
なんでも、兄がいうには、
「巣鴨一、いい居酒屋」
があるのだそうで、そこに行こうというのだ。
兄は最近、そこがお気に入りらしい。

「巣鴨一いい居酒屋…」
なんとなく響きも地名も地味だが…、
なんとなく興味がわく。

そんなわけで
「巣鴨」に行くことになった。

私はいそいそと準備をして
待ち合わせの巣鴨駅に出かけた。
兄夫婦と合流して、
さっそく、
「巣鴨一いい居酒屋」に行くことになった。


「駅からちょっと歩くんだよね」
「おばあちゃんの原宿とは、逆の方向なのね」
「うん、そう」
JR巣鴨駅を出て、右に行くと「おばあちゃんの原宿」
私たちは、左に行く。

てくてく…


商店街の端を過ぎて、まだ歩く。
なんだか少し暗い路地に入っていく。
本当にこんなところに
「巣鴨一いい居酒屋」があるのか?


不安になって、

「本当に、巣鴨一なの?」と兄に聞くと、
「巣鴨に住んでいる人が言うから本当だ」
という。

ふぅーん、そうなのか。

てくてく…


「さぁ、ここだ」
やっと着いた。



「……えっあっ、ここ?」


私の頭の中で想像していた、
「巣鴨一いい居酒屋」とは相当に違った外見であった。
私の頭の中には、ちょっとオシャレっぽいところが
浮かんでいたのだ。


しかし、目の前にある「巣鴨一いい居酒屋」は、
とってもこじんまりとした、
ごく普通の目立たない居酒屋って感じなのだった。

もちろん、外見ではない。
中味である。


「靴を脱ぐんだよ」
と言われて、靴を脱ぎ、店内に入ると、
思ったより店内は広い。
すでにお客さんは、結構入っている。
確かに繁盛している感じだ。


しかし、お店を切り盛りしているのは、
板前のご主人と奥さんの2人、
しかも、60代後半くらいに見える。


本当にこれが「巣鴨一いい居酒屋」なのか?

しかし、まぁ、食べてみないことにはね。


今日は、鍋を中心にいろいろなものを
頼んでみることにした。
私は、今日はどうしても鍋物が食べたかったのだ。

鍋は、みそ味仕立ての寄せ鍋
その他、イカバターだの、
牛すじの煮込みだの、馬刺だの、
豚の角煮だの…いろいろ、いろいろ。

「どうぞ」と
おばさんが料理を運んできてくれた。
見た目は、相当素朴な盛りつけ。


どれどれ…


まずは、イカバターを食べてみよう…
もぐもぐ…

あっ、おいしい!
(バターが香ばしい…)

次は、豚の角煮…
もぐもぐ…

あっ、これもおいしい!
(お肉がとてもやわらかい)

鍋はどうだ?
あっ、いける!
うん、確かにおいしい!

(具がいっぱいで、いい味が出てる)

その他のものも、ほぼ例外なくおいしくて、
私は、この店を見直した。


「巣鴨一いい居酒屋」なるほどね。
他は知らないけど、
確かに今日は「巣鴨一いい居酒屋だわ」


しかも、店の2人がいい感じなのである。
さりげないのである。あたたかいのである。
私は納得した。
そしてとても満足した。

店は外見ではない…と私は反省した。
それに、住んでいる人の情報は確かだと思った。
てなわけで、今日は、
地味だけど「巣鴨一いい居酒屋」さんで、
楽しくて、おいしい時間を過ごして来たのでした。
ああ、おいしかった。


NEW! 今週の男女の違い…「ビジネス場面…「女性が損をしないために…」
 UPしました!
職場で、どうしたら男性とうまくやっていけるか、そのコツを書いてます。
働く女性必見!ぜひ、見に来てくださいませ。↓
http://www.kotobasagashi.net/danjyo/weekly.php


■本とことばのページ「ことば探し」はこちらから↓
毎日「いいことば、心に残ることば」を紹介しています。
http://www.kotobasagashi.net/


| | コメント (3) | トラックバック (0)
|

2006年1月20日 (金曜日)

◆ペットボトル地区

さて、昨日も仕事の合間に、
ウォーキングをするべく、張りきって外に出た。

おおっ、風が強かったのね。
でも、風なんて負けないぞ…と
私は元気に歩き出した。
今日は、新宿で買いたいものもあるので、
新宿方面に歩こうと決めた。

てくてく…

あっ…いたっ!

風が強くて、コンタクトにゴミが入った。
でも、大丈夫。
こんな時のために、コンタクトの入れ物を
持って歩いているから。ふふん。

コンタクトをはずして、その入れ物に入れる。
そして、その近くにあったコンビニに入り、
トイレを借りることにした。
(そのためにガムを買う)
コンタクトを洗い、再び装着する。
うん、よく見える。

で、また、歩き出した。


と、その時である。

ありゃりゃ… 
こんな風景が目に
入ってきたのである。


pachasira


ネコさんとか犬さんが
おしっこをしないようにであろうか…
うーむ、気持ちはわかるが、
かっこわるい。

こうまでして、この丸い石の置物を守りたいのか。
この石には、とても重要な意味があるのだろうか?
私にはわからないが、何かとても大切な意味が?

それとも、毎日おしっこをされてしまって、
ニオイがするようになって、
それで、ものすごく怒って、
怒りのたびに1本づつ増えていったのか…

うーむ、どちらにしても、なんだかなぁ…

まっ、気を取り戻して歩こう。


てくてく。

すると、また
こんな風景が目に入ってきた。


pacooi


なんだ?
この辺の人はペットボトルが好きなのか?
おしっこしちゃうネコさんや犬さんが
とっても多いのか?
でも、これで本当に防げるのか…
しかし、まぁ、やってみるのは自由。
気は心か…
頑張れ!ペットボトル。

まっ、気を取り戻して歩こう。


てくてく。

すると、今度は…

ええっ…

こんな風景に
出会ってしまったのだ!


pacie

pacmawari


家回りがペットボトル(水入り)で
囲まれているのだ。
見事である。
目立っている。
手をかけている。
隙間もなくびっしり。

気持ちはわかるけど…
いや…ちょっとわからないか…
思わず、立ち止まってしまった…

しかし…家の見栄えはどうだ?
しかし…
そんなことより「おしっこ防止」が大切なのだ。
この家は、ネコさんや犬さんが通りがかると、
とってもおしっこをしたくなる、
そそられる家なのだ…
たぶんだが…
それか、何かそれ以外の目的でもあるのか?
この家の目印か?


そして、突然だが…


私はこの家を
「ペットボトルの家」と
呼ぶことに決定した。

そして、この近辺を
「ペットボトル地区」と
呼ぶことに決定した。


しかし…
ペットボトルの家…すごすきる。
ペットボトル地区…すごすぎる。
ペットボトル活用委員会でもあるのかも知れない。
この地区はペットボトルが好きなのだと、
思うことにした。

私は、そんなペットボトル地区を後にして、
気を取り直してまた歩き始めた。
そして、元気に買い物をして、
帰ってきたのでした。


「今日も読んだよん」の印にポチッと、
押して↓いって頂けると嬉しいなぁ…よろしくです。
ランキングに参加したけど、まだうんと下っ端なので…
Banner2


■《お願い》

★みなさまのサイト、ブログに「ぼちぼち日記」をリンクして頂けませんでしょうか? 
 アドレスは→ http://kotobasagashi.way-nifty.com/

★ご連絡頂ければ、「ことば探し」本サイトでリンクさせて頂きます。
 (ただし、サイトの主旨と違う場合にはお断りさせて頂く場合もあります)
  どうぞ、よろしくお願いいたします。 <(_ _)>


■「ことば探し」に戻る→ http://www.kotobasagashi.net/

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年1月19日 (木曜日)

◆車の話の「後日談」

2日間にわたって、
動かなくなっていた車の話を書いたが、
今日はその後日談である。

一緒に、車を動くまで見守っていた
前の家のおばさんから聞いた話である。

実は車が動かなくなっていた坂の上は、
駐車場になっている。
以前は、住宅だったらしいのだが、
最近引っ越しして、駐車場に変わったらしいのだ。

そして、この駐車場になってから、
この手の車が動かなくなってしまう状態が
何度もあるのだと言う。

「先日はね、○○急便の車が、同じように、
 動かなくなって、ほら、この塀にぶつかって、
 へこんだの。
 でも、○○急便の人たちは、すぐに連絡取り合って、
 同じ会社の人たちがすぐに助けに来て、
 無事に動いたのよ。
 もう何回目かしら…」

なるほど、確かに塀がへこんでいる。

「大変ですね。危ないですね」
「そうなんです、今、駐車場の管理者と話し合いを
 していて、坂の上の方の道に出てくれるようにと
 お願いしているんですよ」
「あっ、坂の上にも道があるんですか?」
「あるのよ…だけどね…その坂の上にちょっと
 問題があってねぇ…」

「えっ、道にですか?」
「ううん、うるさい人がいてね、
 駐車場の出入りを許してくれないらしいの。
 坂のちょうど上の人なんだけどね」
「あら、じゃ、交渉中なんですね?」
「そうなの、何とかしてほしいわ」
「そうですね、何度もこんな事があったんじゃ
 たまりませんね」

で、私は、こう申し出た。

「今日は、証拠写真撮りましたから、
 もし、この写真が必要でしたら、いつでも
 言ってください」

(別に証拠写真で撮っていたわけじゃないんだけど、
 ものは言いよう…)
「あら、そうですね、じゃ、もしよかったら、
 写真くださいね」

と言うことで、私は連絡先を教えて、
ウォーキングに戻ったのであった。

そして、今日。
そのおばさんから午前中電話があった。

「あの写真貸してくださる?」
「ええ、いいですよ」
「駐車場の管理者の人が、坂の上の人に
 交渉するのに、あったほうがいいと言うんです」
「じゃ、後で、プリントして持っていきます」

と言うことで、私は、そそくさと何枚かの
写真を「証拠写真」として、プリントして、
おばさんのところに届けた。

届けると、おばさんは、とてもありがたがって、
クッキーをおみやげに持たせてくれた。
私はお礼を言って、帰ってきた。

すると、夕方また電話がきた。 

「あのねぇ、駐車場ね、坂の上の方から
 出ること了解してくれたって、さっき、
 駐車場の管理者から連絡ありました。
 あの写真が役立ったようです。
 どうもありがとうございます」
と、結果報告があったのだ。

話を詳しく聞いてみたら、どうやら、
坂の上の問題の人は、下のこの現状を全く
知らなかったらしいのだ。
で、塀の話と、写真を見せたら、
了承してくれたらしいのだ。

そして、さっそく、坂の下の方には
下りてこないように対処することに
なったそうである。

おおっ、
あんな写真でもちょっとは役立ったのだ。
嬉しいぞ。
よかった、よかった。

と言うわけで、今日もとっても
気分よくウォーキングができたのでした。
これからも、何かあったら、
バシバシ写真撮るぞっなどと思いながら…
うふっ。


■「ことば探し」男女の違い…「ビジネス場面…「女性が知らない7つのルール」
男性ビジネス社会には「暗黙のルール」があるって知ってましたか?
そんな「暗黙のルール」について書いてます。働く女性必見!
ぜひ、見に来てくださいませ。↓
http://www.kotobasagashi.net/danjyo/weekly.php


■本とことばのページ「ことば探し」はこちらから↓
毎日「いいことば、心に残ることば」を紹介しています。
http://www.kotobasagashi.net/


| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年1月18日 (水曜日)

◆車が動かなくなってるぞ!結末!

昨日の続きです。

いよいよ「JAFに頼まなくてはだめか…」と
話し合っていると、
1人の男性が、ふらりとやってきた。
その人は、みんなが話し合っている間、
ゆっくりと車のまわりを見ていた。

そして、こう言ったのだ。

「大丈夫だ、これなら厚みのある板があれば動く。
 何か、板はないか?」

すると、ピンクつなぎを来た1人が、
「現場がすぐそこなので、そこに行けば、
 あるはずです」
「じゃ、それを取りに行こう」
と、その人と、ピンクつなぎの1人は、
板を探しに行った。

大丈夫なのか?本当に?

私たちは、その人達が戻ってくるのを待った。
そして、それがだめだったら、
JAFに電話しようと決めていた。

こうして待っている間も、この道を通ろうと、
何台もの車が来たり、通行人が来た。
そのたびに、私と前の家のおばさんと2人で、
「今、この道通れません、バックで戻ってください」
だの、
「今ね、通れないので、回り道してくれませんか?」
などと、お願いしていた。

「動かないの?」と少し不満顔をするが、
どの人も、みんな快く言う通りにしてくれた。
ありがたい…

しばらく、待っていると、
2人が、厚みのある鉄板板と、厚みのある板を
持って戻ってきた。
大きな板である。

そして、その鉄板を片方のタイヤに差し込み、
板を、もう片方のタイヤに差し込んだ。
そして、その人が、運転席に着いた。

私とおばさんは、段ボールや、タオルが、
ものすごい勢いで吹っ飛ぶところを見ていたので、
この板が飛んだら危ないと言うことで、
危険が及ばないところに待避した。

「声をかけるから、その時に押してくれ」
と言って、その人がエンジンをかけた。

「今だ、押せっ!」
「うんしょっ!」

kuruma5

ブブブブブギューン
ブブブブブギューンギューン
ガガガッ、ガリガリ

と、すごい音がして、車が動いた。

動いた!

しかし、その瞬間…
鉄板の板がみんなが押している前の方に、
飛んできた。

「あっ、危ないっ!」

その瞬間、みんな足をあげてその鉄板板をよけた。

ああ、よかった…大丈夫だ。

車は、上に60センチくらい動いた。
運転席のその人は、
「もう一回同じようにしてくれ」と
みんなに指示した。
そして、さっきと同じように、
板をセッティングした。

「でも、板が前の方に吹っ飛んで来て、
 危ないから、気をつけてください」と
言うと、押し手の1人がこう言った。

「いや、大丈夫だ。
 あの人は、運転がとても上手いから」

私たちは見守った。

そして、その人の声に合わせて、
もう一度みんなで力を合わせて、
車を押した。

「いくぞぉ!」
「うんしょ!」

ブブブブブギューン
ブブブブブギューンギューン
ガガガッ、ガリガリ

みんなの力が結集したその瞬間…
車が、動いた。
どんどん上に上がった。

動いた、動いた!

kuruma004

kuruma6

もちろん、鉄板板は、前の押し手の方に
吹っ飛んできたが、みんな注意したので、
その鉄板板をよけることができた。
みんな無事だ…

よかった、よかった…

その人が車を停めて、下りてきた。
すると、自然にみんなが、
ぱちぱちと拍手をした。
そして、
「お疲れさん」と声を掛け合った。

その後、ピンクつなぎを来た2人が、
「どうもありがとうございます!助かりました!」
とみんなに頭を下げた。

なんと、車の持ち主は、
このピンクつなぎの2人だったのだ。
棟梁みたいに見えた人も、実は手伝っていたのだ。
私は、この棟梁と2人が車の持ち主だと思って
いたので、とても驚いた。

そして、手伝ってくれた男性達は、
大丈夫だとわかると、
さりげなく何も言わずに、立ち去って行ったのだ。

私は、最後に現れた救世主の人に、
「トラックの運転手さんですか?」と聞いてみた。
すると、その人は笑って、

「タクシーの運転手だよ」

と答えて戻って行った。

この近くを通りかかって、この状況を見て、
タクシーを止めて、助けに来てくれたのだ。

私とおばさんは、顔を見合わせて、
「よかったねぇ、あの人が来てくれて…」と
しみじみ言い合った。

声をかけた男性が、みんな快く手伝ってくれて、
そして、終わったら黙って去っていく…
こんな人たちがいるのだなぁ…
私はとても感動した。
とてもさわやかな気分だった。
とてもあたたかなものに触れたような気持ちになった。

さて、ウォーキングに戻ろう…と
思ったら、すでに5時を回っていた。
しかし、あまりに気分がよかったので、
ウォーキングを続けることにした。
とっても、すがすがしい気分で。

てなわけで、無事に車が動きました。
よかった、よかった。


■「ことば探し」男女の違い…「ビジネス場面…「女性が知らない7つのルール」
男性ビジネス社会には「暗黙のルール」があるって知ってましたか?
そんな「暗黙のルール」について書いてます。働く女性必見!
ぜひ、見に来てくださいませ。↓
http://www.kotobasagashi.net/danjyo/weekly.php


■本とことばのページ「ことば探し」はこちらから↓
毎日「いいことば、心に残ることば」を紹介しています。
http://www.kotobasagashi.net/


| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年1月17日 (火曜日)

◆車が動かなくなっているぞ!

ウォーキングをしていると、
実にいろいろな事に出会う。
これも楽しみの1つなのだけどね。
そうです、
なんと、今日も出会ってしまったのです。

今日は、仕事が詰まっていたので、
ウォーキングは1時間と時間を決めていた。
さぁ、出かけよう。
時間は午後4時、かっきり。
いつのもように、ウォーキングの友、万歩計をつけて、
ポケットに500円玉入れて、マスクして
「準備OK!」と張り切って外に出た。

そして、いつものコースに入る前の
細い道をさしかかったときである。
こんな風景が目に飛び込んできた。

kuruma1

おやっ、どうしたのだ?
あっ、車が動けなくなっているのだ?

すわっ、大変!

これは、何としても駆けつけねば!
何か手伝わねば…
しかも、血が騒ぐ…

どうやら、細い道のカーブを曲がりきれなくて、
動けなくなり、バックをしたくても、
後ろがかなり急な坂道のぼり坂になっていて、
タイヤが空回りしてバックができないらしいのだ。

逆から見るとこんな状態だった。

kuruma2

私が駆けつけたときには、3人の男性がいて、
一人は棟梁みたいな人、
それと、ピンクっぽいつなぎを来た男性2人。
棟梁みたいな人がピンクつなぎの人たちに
いろいろと指示をしていた。
そして、これからタイヤの下に段ボールをはさんで、
バックをしてみたりしているところだったのだ。

しかし、タイヤは
ブブブブブギューンみたいな音を出して、
空回りをするばかりである。

このすぐ家の前のおばさんも心配して出てきて、
何かと協力してくれている。
段ボールも、このおばさんが出してくれたのだ。

「動かないんですか?」
「うん、タイヤが空回りしちゃって、どうにも…」

「私も何かお手伝いします!」

などと言って、手伝うことを申し出てみた。
「すいません…」と男性達が小さな声で言った。
ひとまず、車を前から押してみることにした。
棟梁は車に乗り込み、男性2人、そして私。
もちろん、私も踏ん張ってみた。

うんしょっ!えいっ!

ブブブブブギューン
ブブブブブギューンギューン

空回りして、段ボールは吹っ飛ぶ。
段ボールをまたタイヤの下に入れて、

もう1回!

うんしょっ!えいっ!

ブブブブブギューン
ブブブブブギューンギューン

すると…

あっ、危ない!

車が前の方にずずずっと滑って来てしまった。
前の家の塀にぶつかりそうになる。
その瞬間になんとか車は止まる。
かなり危険であった。

段ボールはだめだった…

すると、そこに男性1人、通りかかった。

声をかけて、手伝ってもらうことにした。
男性は快く手伝ってくれることになった。

今度は、押し手が4人になった。
(男性3人、私)
しかし、段ボールはだめだとわかったので、
今度は、タオルでチャレンジしてみることになった。
誰かが雪道のときには、タオルが効いたと言ったのだ。
ちょっと頼りなさげだが…

よぉしっ、タオルで挑戦だっ!
(タイヤの後ろにタオルがはさんである)

kuruma3

「じゃ、押すぞぉー」

うんしょっ!えいっ!

ブブブブブギューン
ブブブブブギューンギューン

タオルは見事にぶっ飛んで、
車はうんともすんとも動かない。
坂道では、タオルは役立たないことがわかった。

すると、そこにまた男性が1人通りかかった。

声をかけると、この方もまた快く手伝ってくれた。
今度は押し手が5人になった。
(男性4人、私)
私も頑張ってみた。
「さぁ、いくぞぉ…」

うんしょっ!えいっ!

ブブブブブギューン
ブブブブブギューンギューン

うんしょっ!えいっ!

ブブブブブギューン
ブブブブブギューンギューン

すると、車は、30センチくらい後ろに下がった。
「おおっ、やった、動いたぁ」
喜んだが、その後、何度やっても
タイヤがブブブブブギューンと言って、
それ以上、うんともすんとも動かなくなってしまった。

そこに、もう一人男性が通りかかった。

私より、ずっと力がある男性のようだったし、
私は、押してもあまり力がないので、
(つまり、あまり役にたってなかったってこと)
応援に回ることにした。
つまり男性が総勢で5人。

おおっし、いくぞぉぉ!
男性5人が、力一杯車を押した。

ブブブブブギューン
ブブブブブギューンギューン

しかし、動かない。
全然、動かない。

最後に手伝ってくれた男性が、
「こりゃ、だめだ、JAFに電話しよう…」
と言って、相談することにした。

うーん、だめか…
みんながあきらめかけたとき、
もう1人の男性がゆっくりと現れた。
この人が、結局、救世主だったのだ。

この続きは、長くなってしまうので、
明日書きます。


■「ことば探し」男女の違い…「ビジネス場面…「女性が知らない7つのルール」
男性ビジネス社会には「暗黙のルール」があるって知ってましたか?
そんな「暗黙のルール」について書いてます。働く女性必見!
ぜひ、見に来てくださいませ。↓
http://www.kotobasagashi.net/danjyo/weekly.php


■本とことばのページ「ことば探し」はこちらから↓
毎日「いいことば、心に残ることば」を紹介しています。
http://www.kotobasagashi.net/


| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年1月16日 (月曜日)

◆輪舞曲~ロンド~見てしまった…

ドラマはほとんど見ないけれど、
今日は、見てしまいました!
そうです、チェ・ジウと竹野内豊の

話題のTBSのドラマ
「輪舞曲~ロンド~」です。

話題だったしね、
チェ・ジウは、キレイだし、
ちょっと見てみようかなと思って…
時間になって、ぱっちりTVをつけてみた。

わくわく…

今日は2時間スペシャルだったのね。
すっかり引き込まれて最後まで見てしまいました。
映像テクニックと効果音楽を駆使して、
映画のような作りだったぞ。

竹野内豊のちんぴら役もぴったりとはまっているし、
(悪っぽさが出てたような…)
チェ・ジウ演じるところのユナは、
日本語が全くわからずして、
日本に知り合いもいなくて、
しかも、病気がちな妹を連れて、
日本に、よくお父さんを探しに来る気になったなぁ、
私なら、来ないぞ…
などと、思いながら見てました。

ドラマにありがちな、
「あらぁ~すごい偶然…」
が、いっぱいだったけど、
(でも、これは「宿命の2人」だからこそなのだ)

それと、いくつか「なぜだ?」と素朴に
疑問に思うことがあったけど…
きっとこれは、だんだんと解けていくのだ、
たぶんだが…

そんな、些細なことはさておき…
見ての大きな感想。

「あららぁ、ものすごく大げさなシュチエーションなのね」

「すごい、壮大なストーリー…」

そして、最後に、

「うーんと力を入れたのね、TBSも…」

今日の番組サブタイトルは、
「めぐりあい…愛と哀しみと宿命の2人」
これから、とっても苦しくて、哀しくて、
大変な前途を予想させるようなタイトルである。
もちろん、そうなっていくのだ、
楽しみである。

実は、この番組、友人がことのほか、
楽しみにしていて、
「絶対に見る!」と張り切っていたのだ。
で、番組が終わった後で、メールを出してみた。

「どうよ?」
すると、

「気に入った!これから絶対毎週見る。
 竹野内豊、相当ぞくっと来た!」


と返事が返ってきた。

友人が「相当ぞくっ」と来たのはよかった。
人間、「そくっ」(楽しい方の「ぞくっ」、ね)を
感じることは、脳を刺激するのでいいらしいのだ。
「ぞくっ」と感じることはとてもいいことなのだ。
若さを保つためにもね。
ここは「ぞくっ」と感じる気持ち、大切にしたい。

友人はとっても楽しみに毎週見るらしい。
そういえば、友人は、以前
韓国俳優のイ・ビョンホンに「ぞくっ」と来ていた。
ちょっとワルっぽい役が好きなのだった。
ともかく、友人が「ぞくっ」とできて、
毎週の楽しみができて、よかった、よかった。

私は、ドラマ通ではないので、よくわからないが、
結構視聴率を取るのではないかと思った。
どうなんだろう…

さて、私が、来週もこの番組を見るか、
その見る(どうでもいい)確率はどのくらいかだが…

うーん…

うーん…

50~88%ってとこですね…

つまり…
積極的に「毎週見よう!」と決断できなかったのです。
見たい気持ちはあるけど、
来週の日曜日の夜になって、
また「見よう!」と思えるかどうか、
ちょっと自信がない、って感じ。
微妙なところです…

もし、来週「見よう!」と思ったら
88%に跳ね上がり、
「見ないでもいいかっ」と思ったら、
50%に下がり…
これで、毎週見続けたら、
100%になるんだけど…
なんて、ものすごく勝手な脈絡ない、
無責任な確率です!

でも、今は見てもいい確率に傾いてます。
来週の私の気持ちに期待したいところ。
頑張れ、私。
それに、「ぞくっ」も感じたいところ。

みなさまは、見ましたか?
いかがでした?


■「ことば探し」男女の違い…「ビジネス場面…「女性が知らない7つのルール」
男性ビジネス社会には「暗黙のルール」があるって知ってましたか?
そんな「暗黙のルール」について書いてます。働く女性必見!
ぜひ、見に来てくださいませ。↓
http://www.kotobasagashi.net/danjyo/weekly.php


■本とことばのページ「ことば探し」はこちらから↓
毎日「いいことば、心に残ることば」を紹介しています。
http://www.kotobasagashi.net/


| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2006年1月15日 (日曜日)

◆東京のカラスたち…

東京のカラスは、ものすごく元気で、
夜中だって飛んでいる。
なんでだろう…

先日も、夜にもかかわらず、
大騒ぎをしていたので、
「何ごとかしら?」と思って、
思わずベランダに出てみると
闇夜のカラス…
姿は見えずに、声だけカァーカァーと
聞こえてくる。

闇夜のカラス…

いったい、何をしているのか…

鳥目ではないのか?

鳥は夜飛べないなんて、ウソだと思うな。
あんなにカァーカァーって飛んでいるもん。
不思議だが、彼らは飛んでいる。
明るいネオンのせいなのか…

そして、朝になると、
元気に、いっぱいのカラスが飛んできて、
ゴミをあさっていたりする。
その時に、通ったりすると、
逃げるどころか、にらみつけられたりするのだ。
我が物顔ってヤツですね。

実は先日、近所の公園で、
カラスに、子どもが襲われそうに
なったという事件があったのだ。
そして「カラスに注意!」と回覧板が
回ってきたのだ。

その回覧板情報によると、
食べ物を振り回してた子どもに向かって、
急降下してきて、その食べ物を取ろうとしたらしいのだ。
子どもは逃げたので大丈夫だったらしいが、
見ていた人によると、その子どもの姿を
近くの電線からじぅっと見ていたと言うことだ。
狙っていたのか…

おそるべし…カラス

カラス…危険である

しかし…である

この事件がある前に、
私は、この近所に、カラスを飼っているらしい、
家を見つけていたのである。

(本当に飼っているかどうかは、わからないが…)

ウォーキングをしているときに偶然みつけたのだ。
いつも、カラスがいるので、
私は、飼っているに違いないと思い込んでいた。

勝手に、
きっと、このカラスは子どもの頃に拾われて、
この家で育てられたのだ、と思っていた。
だって、このカラスはこの家の周りで、
いつも遊んでいたし…
(休んでいるのか?)
ネコさんたちも、黙って見てたし…

しかし…それがいつも同じカラスなのかと
問われると自信はない。
顔がよくわからないからねぇ…

このカラス、カメラを向けてもにらむでもなく、
いたっておとなしく、このあたりで、
ぽんぽんと飛んで一人で遊んでいる。

こんな顔のカラス。
いつもここにいる。

karasu501

karasu50

私は出会うと、いつも
「こんにちは」と声をかけていたのだ。

まさか、このカラスが子どもを
襲ったのではないと思うが、
今度、ウォーキングの時にいたら、
「あんたがしたの?」とは、
尋ねてみるつもりでいる。

このカラスは、悪いことをしそうにない顔だと
思うのはひいき目か…
きっと、このカラスではないと思うな。


■「ことば探し」男女の違い…「ビジネス場面…「女性が知らない7つのルール」
男性ビジネス社会には「暗黙のルール」があるって知ってましたか?
そんな「暗黙のルール」について書いてます。働く女性必見!
ぜひ、見に来てくださいませ。↓
http://www.kotobasagashi.net/danjyo/weekly.php


■本とことばのページ「ことば探し」はこちらから↓
毎日「いいことば、心に残ることば」を紹介しています。
http://www.kotobasagashi.net/


| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年1月14日 (土曜日)

◆酒グセの悪いダンナを懲らしめた方法

昨日は友人といきなりランチをすることになった。
忙しい友人に、ランチの時間ができたと言うのだ。
もちろんOK!

るんるんと準備をして、自転車に乗り、
待ち合わせ場所まで出かけた。
今日は寒かったが、元気にこいで新宿へ。

しかも、今日は
サラダ食べ放題のお店に行くことになっていて、
私は、相当張り切っていたのだ。
朝ご飯は、抜いたし。
なんでも来い、って感じ。

そして、友人と合流し、
2人で元気に、サラダ食べ放題のお店に行く。
幸いすぐに席に通され、私たちは窓際の
いい席に着くことができた。
ラッキー!

この席だったら、ゆっくり心おきなく
サラダを食べられる…うふっ。

てなわけで、いろんな種類のサラダを食べたり、
デザートを食べて、お腹いっぱいになり、
ゆっくり話をすることにした。
今日の話題も、多岐にわたったが、
つまり、
脈絡なく、あちこちに飛び、飛んでは戻って、
そして、また新たな話題が飛び出し…と
その繰り返し。

でも、これがいいんだな。

で、とある話題に及んだとき、
彼女が体を乗り出して、こう言ったのだ。
(これから先の話は彼女の了解の元で書いてます)

「うちのダンナって、お酒が入ると、人が変わるでしょ?
 酒癖悪いしさ。でさ、この間も、ぐてんぐてんで
 帰ってきて…いつものように、くだを巻き始めたのよ。
 いやなんだ、この姿をみるのが…」
「うんうん、わかるわかる」
「もうさ、そんな姿みるのうんざりなわけよ。
 だから、何とかしようと思って、考えたわけ」
「ほぅ、どんな方法を?」

すると、彼女は嬉しそうに笑った。

「でね…私ね、思いついてムービーを引っ張り出してきて、
 そのダンナの姿を撮り始めたのよ。ジーッって。
 ソファに寝ころんで、くだまいてたんだけど…
 その姿をね、ジーッとね。
 そして、こう言ったの。

 「この姿が、お酒を飲んで帰ってきたあなたの
  真実の姿です。今日はありのままを撮影します。
  こんなみにくい姿なのです」

 ってね」

彼女は、しばらくジーッと撮っていたらしい。
(後で、ご主人が言うには、この彼女の姿に、
 相当恐怖を感じた…とのこと)

すると…

ご主人、いきなり、ハッと我に返り立ち上がり

「今日は寝ます!」

と言って、
そそくさと寝室に引き上げて行ったらしいのだ。
撮られているとわかって、どうやら、
正気に戻ったらしいのだ。

「これは、彼には、とても効いたようだったわ」
彼女はニンマリとした。

そして、その次の日。

ご主人は、その撮ったものを見たいと
言い出したらしい。
で、彼女はそれを
「これがあなたのお酒が入ったときの、真実の姿よ」
と、言って見せてあげたと言う。

その写っている自分の姿を、
ご主人は、じっーと見ていたそうだ。
見たご主人は…
うなだれて、小さな声で、

「情けない……」

と、つぶやいたそうだ。

「まぁ、今回のことで、自分の姿を確認できたの、
 よかったんじゃないの。
 また、するかどうかわからないけどね」
「うん、そうだね、
 これで少しはわかってくれるといいね」
「うん、今回は、相当効いたみたいよ」
彼女はそう言って、とても楽しそうに笑った。

これで、ご主人がどう変わるか、
お酒を飲んだ後の態度が変わるか…
それは、まだわからない。

しかし、ぐてんぐてんになりくだをまく自分の姿を、
全くしらふのときに見たらどう感じるか…
少しは、ご主人の改善を期待したいところだ。
ご主人、期待するぞ。

と言うわけでは、今日は、友人と
とっても楽しい語らいをして、
自転車でまた、るんるんと帰ってきたのでした。
ああ、楽しかった。


■「ことば探し」男女の違い…「ビジネス場面…「女性が知らない7つのルール」
男性ビジネス社会には「暗黙のルール」があるって知ってましたか?
そんな「暗黙のルール」について書いてます。働く女性必見!
ぜひ、見に来てくださいませ。↓
http://www.kotobasagashi.net/danjyo/weekly.php


■本とことばのページ「ことば探し」はこちらから↓
毎日「いいことば、心に残ることば」を紹介しています。
http://www.kotobasagashi.net/


| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年1月13日 (金曜日)

◆聞き耳を立てる

今日はウォーキングの途中で、
喫茶店に入り、お茶をすることにした。
いつも同じではなく、ちょっと違うことを
してみることにしたのだ。
(脳の活性化のためにね)

今まで入ったことのない喫茶店に
入ってみることにした。

ちょっと本でも見よう…と思い、
席に座り、本を取り出した。
ふと、斜め前を見ると、奇妙な2人がいた。
なんだか、とてもアンバランスなのだ。
別にアンバランスでも全然いいのだが、
なんだかとても気になるアンバランスだったのだ。

今どきの服を着た髪の毛の長い若い女性と、
かなり年齢のおばさん(70歳くらい)が
向かい合って座っていた。
おばあちゃんと、孫なのかな?
おばさんは、私の方を向いていて、
若い女性は、後ろ姿だけしか見えなかった。

しかも、その2人が言い合いをしていたのだ。
おばさんは、かなり怒っている。
口をとがらせて、
「あんたねぇ…いまさらね…」とか言っている

何を怒っているのだろう。
どんな関係なのだろう。
気になる…

私は、どんどん気になってきた。
おばさんがテーブルをとんとんとたたいたのだ。
ああ、気になる。
若い女性が話始めた。
でも、全然声が聞こえない。

私は、静かにして耳をすませてみた。

じーっ

が…全然聞こえない。
もっとおっきな声で話してくれないかな?
私は、心の中でそう思った。

再び、聞き耳を立ててみる

じーっ

聞こえない…

おばさんの声は、少し聞こえる。
「今頃、なんだってそんなこと言うのよっ」
責めている。

若い女性は、なにかおばさんに、
「そんなこと」を言っているのだ。
ああ、知りたい…
どんな「そんなこと」だ?
すると、おばさんがこう言うのが聞こえた。
「私に、お金はないわよ…」

おっ、わかった!そっか、
この若い女性(孫か?)はおばさんに
お金をせびっていたのだ…

しかし、それにしては奇妙だ…
おばさんは、若い子を「あんた」と呼び、怒っている。
若い女性に話す口調でもない。
どんな関係なのか…
謎は深まるばかりである。

そのうち、おばさんは何も言わなくなり、
しばらくすると、立ち上がって、
店を出て行ってしまった。

残った若い女性も、もうじき帰るのかな?
すると、若い女性は携帯でメールを送り始めた。
一生懸命打っている。
「お金はもらえなかった…」とでも
打っているのか…

しばらくすると、若い女性が立ち上がって、
帰り支度を始めた。
その瞬間、私の方を振り向いた。

えーーっ
私はびっくりした。

えーーっ(声なし!)

私は呆然としてしまった。

なんと…

若い女性と思っていた、その人の顔は、
どう見ても、30後半~40代だったのである。
かっこうは十分10代だけど、
顔はどうみても40代の顔であったのだ…

ひぇーーー
大胆な…

あのおばさんは、母親だったのだ。
たぶん。
こんな娘にあきれ果てていたのだ。
たぶん。
娘は、こんなかっこうをしていて、
お金に困って、せびっていたのだ。
たぶん。

そして、この娘は、年下の男と付き合うか
結婚していて、そのためにこんな若づくりをしていて、
(ちょっとしすぎだけど…)
そしてその男にお金が必要で、そのお金をせびりに
おばさんのところにやってきたのだ。
おばさんはそんな娘を情けなく思っていたのだ。
私はだいたんに、そう推理してみた。

ちなみに、娘の後ろ姿はこんなでした。
どう思います?
動物柄の耳あてもしてました。

musume010

私はあまりに驚いたので…
あわてて目をそらした。
見てはいけないものを見てしまったような
気になってしまったのだ。

娘はそんな私を気にする風でもなく、
ふわふわのピンクのマフラーをすると、
店を出て行った…

すごいものを見てしまったなぁ…
いやぁ、すっかりだまされましたっ。


■「ことば探し」男女の違い…「ビジネス場面…「女性が知らない7つのルール」

男性ビジネス社会には「暗黙のルール」があるって知ってましたか?
そんな「暗黙のルール」について書いてます。働く女性必見!
ぜひ、見に来てくださいませ。↓
http://www.kotobasagashi.net/danjyo/weekly.php


■本とことばのページ「ことば探し」はこちらから↓   

毎日「いいことば、心に残ることば」を紹介しています。
http://www.kotobasagashi.net/


| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年1月12日 (木曜日)

◆横転事故に遭遇する…びっくり

今日は午後から打合せがあり、
自転車に乗り元気に出かけた。
今日は、寒さも少しだけゆるみ、いつもより、
軽快な感じでペダルを踏んで出かけた。
そして、無事に打合せが終了。

再び、元気にペダルを踏んで帰ってきた、
ドラッグストアによっていこう、なんて思いながら。
その帰りの道での出来事である。

信号で待ってると、少し遠くの方から、
ガシャガシャーンという音がした。
「おやっ、何だろう…」と思っていたら、
誰かが

「車が横転したぁ、こっちに入ってくるな!」


と叫んでいる声が聞こえた。

車が横転?

事故?

これは、何が何でも行って見ねばならない!
私はいきなり決心をして、
その道の奥の方に、自転車を吹っ飛ばして、
行ってみた。

すると、

おおっ……

見事な横転!

うひーっ、びっくり!

こんな具合。

これが裏と表。

zikoomote

zikoouten1

ドライバーは大丈夫なのか?
しかし、車の中にドライバーの姿は見えない。
周りを見渡したが、
ドライバーらしい人の姿は見えない。
どこにいるのだろう?
私はきょろきょろと見渡してみたが、いない。

この状態だと、助手席から出るしかない。
一人で出たのか?
そしてどこへ行ったのか?

車の前にある脚立で、地上に降りたのか…
誰がそんな準備をしたのか…

まだ事故したてなので、私が駆けつけたときには、
警察官もいなかったのだ。

ともかくドライバーの姿はみえなかった。
とりあえず、私は写真を撮ることにした。
写真を取っていると、警察官やら白バイがやってきた。

すると、どこからともなく、
ドライバーと思われる人が出てきた。
警察の人と話をしている。
この人なのか?
おじさんである。
ケガらしいケガはないように見える。
思ったより元気そうだ。
でも、本当にこの人なのか?

私は、しばらく立って状況を見てみることにした。
おじさんは、大分長い間、警察官と話している。
私は聞き耳を立ててみたが…
残念ながら、もそもそとしか
聞こえてこなかった。

そして、そうこうしているうちに、
おじさんと、警察官はどこかに歩いて行ってしまった。
私は、残っている警察官の方に、近づき、
思い切って、話しかけてみた。

「あの~、どうしたらこんなふうに横転するんですか?」

まぬけな質問だったが、どうしても疑問だったのだ。

すると、警察官は、

「いやぁ、私にもよくわかりません。
 ただ、その通路にあるポールにぶつかった
 ようですね。曲がってますからね」


と言うのだ。

そう言われてみると、

本当にぐんにゃり。
(手前の赤白のやつ)

zikoouten2 

そっか、ここにぶつかって、
おっとっとと横転したのだ。
たぶんだが…

そして、さらに警察官に聞いてみた。
「あの~、ドライバーさんは大丈夫だったんですか?
 さっきの方ですか?」
「いいえ、さっきの人ではないです。
 ドライバーさんは事故直後に、自分で歩いて、
 近所の交番まで来たんです。」
「ええっ~、じゃ、大丈夫だったのですね」
「ええ、一人で車から出たようですよ。
 この近所の人のようですよ」

ああ、よかった大丈夫だったのだ。
そして、この近所の人だったのだ。
そして、あのおじさんではなかったのだ。
あのおじさんは、おそらく横転したとき、側にいた人で、
その状況を詳しく話していたのだと私は推理した。

ともかく…
私はこんな大きな車の、こんな見事な横転事故を
見たのは始めてである。
こんなことがあるのだと、しみじみと現場を見て
しまったのでした。

■今日以前の日記は、こちらをみてくださいませ。
 http://www.enpitu.ne.jp/usr10/104435/diary.html

■HPはこちらです→「ことば探し」ことばと本のページです。
 http://www.kotobasagashi.net/

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年1月11日 (水曜日)

◆フランス女性は太らない…なぜか?

今日は、自分の時間がゆっくりと取れたので、
まとめて本を読もうと思っていた。

最初に手にした本が、
「フランス女性は太らない」という本。
(本当に太っている人がいないのかどうかは…
 よくわかりませんが…)

ともかく、読んで、
「なるほどね、うんうん」と
思うようなことが満載!でした。
とてもシンプルで、当たり前のことだけど、
忘れてしまっているようなことがいっぱい書かれてました。

この本によれば…

フランス女性は、好きなものを大いに食べるが、
太らない知恵を持っている…のだそうである。

アメリカ人や日本人のような、
一過性の過激なダイエットはやらないのだそうである。
しかも、ダイエット話題なんてしないそうだ。
ダイエットなんてしなくても、いいからだって。
私のように体重計に、毎日なんて乗らないそうだ。
そもそも、体重計なんて家にないそうである。

うーん、興味深いぞ。

どうしてだ?

すべてのフランス女性に
当てはまるわけではないと思うが…

フランス女性は、続かないことはしないらしい。
つまり、継続できることを重要視するらしいのだ。
なので、一過性の過激なダイエットや、
スポーツジムでのまとめての運動などはやらず、
代わりに、毎日、気軽にできて続けられることを、
習慣づけて、生活のなかに取り入れているのだそうである。

たとえば、運動で言うと、
一駅歩くとか、こまめに体を動かす、
TVを見ながらストレッチをするとか。
そういう、簡単に日常でできることを
うまく取り入れているらしいのだ。
しかも、楽しんで。
だから、年をとってもスリムでいられるらしい。

なるほどね…
うんうん。

あとであれは、無駄だった…
あの努力は何だったろう…
と思うようなことはしない合理主義で、
継続を大切にする国柄らしいのだ。
<b>「たくさん食べたら、太るのは当たり前。
 だったら、食べるものを少し減らせばいいでしょう?」</b>
という感じらしい。

なるほどね…そりゃ、そうだ。
ごもっとも。

さらに、フランス女性は、非常に、
バランス感覚を大切にしているらしい。

バランス感覚?
つまりこういうことである。

たくさん食べた次の日は、食べる量を控える。
脂っこいものを食べた次の日は、さっぱりしたものを食べる。
1番好きなものを食べるためには、他のものを少し抑える。
季節の食材を多種、少量食べる。
そして、食事は見た目も大切にして、
食事の雰囲気も楽しみ、食事タイムを優雅な時間にする。

などである。

なるほど…確かにシンプルな考え方。
でも、真理をついている…

さらに…
こんなことを心がけているそうだ。

新鮮な食材を市場から買ってきて、
簡単な料理でも自分で作って食べる。
そして、ゆっくりと一口ずつ味わって食べる。
(食べ物は最初の数口がおいしいので、その数口を
 ゆっくりと味わって食べると満足感が得られるとか)
食事に、スパイシーなものを取り入れたり、
季節のフルーツを取り入れる。
テーブルセッテングにこだわる。
そして、大いに食事を楽しむ。

ふーん、なるほどね…
確かにステキな習慣だわ。

この本ではフランス式ダイエット方法も
ちゃんと教えてくれている。
それによれば、こうである。

◎3週間、自分の食べたものを全部書く。
 これにより、自分の食べるクセや、何が好きか、
 どういうものが過剰かがよくわかる。
◎そして、それに合わせて、体質改善をする。
 (このあたりは個人差があるようです)
◎たっぷりと水を飲む。1日1.8リットルはね。
 これは、体の浄化にも、美容にもいいそうだ。
◎できるだけ、歩く習慣をつける。
 階段はのぼり、家事の合間にストレッチをする。

そして、なにより大切なのは…

「食べる量をちょっとだけ、少なめにする!」

この「少なめにする」のが、フランス女性の
歴史的に培われてきた知恵だと言うことらしいです。

この考え方や、バランス感覚がしっかりと身に付いており、
そして、それを、現代でも守り、実践していると
言うことですね。

しかも、これも、我慢してとか、
ダイエットのためとかでなくて…
いつまでも、「食べる楽しみ」を思う存分に味わい、
人生を楽しみたいからであるらしい。

なるほどねぇ…すばらしい。
根本的に考え方が違うのねぇ…
でも、いいわぁ。

ということで、相当「なるほどねぇ」を
一人で連発した本でした。
簡単なレシピもたくさん書いてあるし、
(日本人の味覚とちょっと違う気もしますが)
このほか、フランス式(?)ダイエット方法も
詳しく書いてあるので、
興味にある人は、読んでみるといいかも。

ただし、この本に書いてあるのは、
極めてシンプルな方法ですので、
早急なダイエットをしたい方向けの本では
ありませんのでご注意を。
それに、持続力がない方にも不向きです。
でも、この本…、
アメリカでベストセラー第1位になったとか…
このようなスローペースな本が読まれるとは、
ちょっと意外な感じがしました。

そんなことは、さておき、
私はまた、さっそく
いくつかを取り入れてみることにしました!
お水を飲むのと、ウォーキングはもうやっているので、
新たなチャレンジとして、
明日から、何を食べたか3週間つけてみることにします。
どうなることやら…楽しみです、うふっ。
結果は、報告しますっ。

■今日以前の日記は、こちらをみてくださいませ。
 http://www.enpitu.ne.jp/usr10/104435/diary.html

■HPはこちらです→「ことば探し」ことばと本のページです。
 http://www.kotobasagashi.net/

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年1月10日 (火曜日)

◆ロシアの超能力少女ヤーナさん

私は、ニュース以外あまりTVは見ないが、
「TVのチカラ」(テレビ朝日)と、他2つの
番組だけは好きで、毎週欠かさず見ている。
この番組は、人を探したり、人を助けたり、
犯罪者を捜したり、TVのチカラを使って、
役立つことをしようとしている番組なのだ。
(たぶんだが…)

以前も「本田裕美さんの手術」の手術について書いた。
(そうそう、本田裕美さん、日本に戻ってきて、
 元気になっている姿を、しばらく前に放送してました。
 よかった、よかった)

で、今日は特番でなんと2時間番組だった。
私は、食事の準備をして、番組のはじまるのを待った。
チャラララ~と音楽がなり、いよいよはじまった。
(見てた方はすいません)

わくわく。

今日は2本立てて、1つが
「横山ゆかりちゃんの遺体緊急捜索」で、
過去の誘拐犯罪を取り上げていた。
10年くらい前の犯罪だが、まだ犯人が捕まってないし、
もちろん、ゆかりちゃんも見つかってない。

前週、この事件に関する防犯カメラに写った男の
映像を流したら、視聴者からの電話で、
写っている男の名前がわかったようだった。
(この男が犯人かどうかわからないが)

10年前もこの映像が流れたが、その時には、
この映像が不鮮明で、写っている男の正体が
わからなかったが、今回、この映像を最新技術で
鮮明にしたものを流したのだ。
すると、「あの人に間違いない!」と電話が
何本か入った来たのである。

おおっ、すごいぞ!
その男を追い詰めろ!
犯人が見つかるか?
来週が楽しみである。

詳しい番組内容は→ 「横山ゆかりちゃん誘拐事件」

やっぱり、TVのチカラはすごいと思った。
それと、技術の進歩は。

と、今日はそのゆかりちゃんの事件を
書きたいわけではない。
その2つ目の方のだ。

新聞のタイトルには、
「ロシアの超能力医療…14歳の少女ヤーナ
 初来日。透視瞬間…白く光る瞳“奇跡能力”
 科学実験。失明SOS]と書いてある。
なんだか、すごそうだが、
本当にすごかった。

実は、このロシアのヤーナさん、
すごい超能力の持ち主なのだ。
病気のある箇所を透視し、それを透視で治すという
超能力の持ち主なのである。
私は、以前もこのヤーナさんの超能力を見ていたので、
今日は興味津々で見ることにした。

詳しい番組内容は→ 「失明危機の主婦を超能力治療!」

簡単に書くと、
『ベーチェット病』という原因不明の病気にかかり、
失明の危機にある32歳の母親の目を少しでも
見えるようにするために、このヤーナさんが
透視治療をするという話である。
この病気は、難病で治療方法がまだないのだそうだ。

そのために、ヤーナさんがロシアから来日した。
そして、この母親が実際に透視治療してもらい、
視力が戻る(完璧にと言うわけではない)
という内容であった。

しかし、すごいのはこれだけではない。

このヤーナさんの超能力を科学的に調べるために、
日本の病院で、脳内を調べることになったのだ。
そのためにヤーナさんは、
頭にいろいろな器材を取り付けられて、
脳内の動きをいろいろと調べられていた。

ヤーナさんはいやな顔もせずに、調べられていたが…

この結果、このヤーナさんの脳は、
普通の人では、考えられないような動きをし、
普通の人では、使わないような脳の場所も使い、
活発に働いていることが判明したのだ。

人間の脳は、ほとんど使われてないと
言われているが、ヤーナさんは自分の脳の
いろいろなところを使っていたのだ。
普通の人では、使わないような場所もだ。
脳を総動員して、透視をしていたのだ…

脳を使えば、不思議なチカラは出るのか…
それはわからない。
しかし、脳の潜在能力はとても高いと
言われている。

しかし、このヤーナさんにしても、
全部の脳を使っているわけではなかった。
脳の一部である。
その一部を活用して、他の人にはない
不思議なチカラを出しているのだ。

脳の研究をしている方々が、いつも、
「人間の脳はもっと使える」と、
言っているが、本当に、人間は、
もっと脳を利用して、働かせて、
活かすようにしたら、すごい脳力が出せるのかも
知れないと、私はしみじみ感じた。
脳をもっと使えば、使うほど、
いろんな能力が出せるかもしれない。

ともかく…
もっと、脳を活性化させて、脳を使おう!と
私は、決心したのであった。
そのためには、いろんなことに興味を持つことや、
いつもの習慣をやぶることが大事なようだ。
よぉし、明日から、いつもと違うことに
チャレンジしてみようと、決心したのでした。

■今日以前の日記は、こちらをみてくださいませ。
 http://www.enpitu.ne.jp/usr10/104435/diary.html

■HPはこちらです→「ことば探し」ことばと本のページです。
 http://www.kotobasagashi.net/

もしよろしければ、ぜひ、見てみてください。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2006年1月 8日 (日曜日)

◆福引きに行く

今日は、朝から大いにやる気であった。
今日は、福引きがあるのだ。

この近所の商店街は、ちょっと前に話したけど、
やる気のない商店街が多いが、そんな中でも、
暮れから新年にかけて
一応、売り出しキャンペーンがあったのだ。

この商店街で買ったレシート合計金額で、
福引きが出来ることになっていて、
あ、5000円で、一回ね。
今日がその最終日、
そして、今日が福引きの日だったのだ。

暮れから新年にかけてのレシートを
取っておいたら、なんと25000円にも
なっていて、
「5回引ける」と気がついたのである。
しかも、今回は空くじなしだって。

空くじなし!は大事である。

これは、大いに自慢できることだが、
私はくじ引きにめっぽう弱い。
ものすごく弱い。
これは大いに自信がある。
何でも当たるものは、弱いのである。
まともに何か当たったことはない。

一回だけ、お年玉付きハガキで、
ふるさと便(ふるさとの食材がいろいろ選べるやつでした)
が当たったことがあるだけで、
それ以外、大きいものは一度もない。
あのときは、嬉しかったなぁ…
何を選ぶか、すごく迷ったもの。

くじ引きって、
当たる人は本当によく当たる、と思いませんか?
あれって、なぜなんでしょう…
当たる人は、何度も当たっている。
あれって、不平等だと思うな。
私の知り合いは、何度も当たって、
先日も「電子レンジ」が当たったよぉ、
などと羨ましいこと言っていたし。

私はといえば、20回近くくじを引いても、
全部ポケットティシュばかりだったりするのだ。
あの、当たりの「カランカラン」などという
いい音の鐘は聞いたことない。
これは、一度もない。
だから、空くじなしは嬉しいのだ。

そんな「当たらない自信」があるくせに、
だから、今日はもしかして当たるかも…
などと、期待をしてしまうのだ。
もちろん、今日も期待した。
(でも、実は何が当たるのか知らないのだ)

ともかく…
今日は、絶対に行かねば…と
心に決めていた。
5回も引けるからね。

で、午後からレシートを持って、
いそいそと福引きに出かけた。
大きなスーパーマーケットの前に人が
集まっていて、どうやら、あそこでやっているらしい。

どれどれ…

1等は何かしら?
「九州地方温泉旅行2泊3日」3組
おっ、悪くない。

2等は「ディズニーランド&ホテルに一泊」5組
まぁ、もらえば嬉しいかな。

3等は、オーブントースターなどの家電品。

4等からは、洗剤詰め合わせだの、
油の詰め合わせだの、いきなり格が落ちるが、
まぁ、もらえればありがたい。

で、何やかやと6等まであって、
1番最低の7等だと、
ティシュの箱一箱か、食器洗い洗剤のどちらかを
選べるようになっている。
ポケットティシュよりは、断然いい。

もう1等が1組、
2等が3組出ている…
こりゃ、まずい。

私はレシートを握りしめ、
福引きの最後尾に並んだ。

「はい、5回ですね」と
係の人から5と書いた紙をもらう。
「どうもありがとうございます」
と言って、受け取り福引きの順番を待っていた。
福引き器(ハンドルを回して、玉をだすやつ)
は3台あって、みんな元気に、
ぐりんぐりんと回している。

すると…
私の前で、あのカランカランが鳴り響いた。
なんと、私の前にいた男の子は、
8回中、4つまで鐘を響かせたのである。
すごい確率!
お母さん大喜び。
もっとも最高で3等でしたけどね。

なんで?

もしかしたら、これは、
当たりやすい福引きなのかも知れない。
こんなに続けて出るんだもん。
いよいよ期待が膨らむ。

「はい、次の方どうぞぉ」
いよいよ私の番である。
「あの~、1等は何色ですか?」
一応、聞いてみる。
「金色です。ほら、この玉です」

すでに、一人の人が当たっているので、
当たり箱に、金色の玉が燦然と光り輝いていた。
「ああ、金色ね…」

私は頭の中に、金色の玉が出るイメージを
いっぱいに膨らませて、福引き器を回した。

えいっっ、ぐりん。

どうだ?

ポトっ…

あっ、白い玉…
7等ね…

えいっっ、ぐりん。

どうだ?

ポトっ…

あっ、また白い玉…

私は結局…
これを5回、繰り返してしまったのだ。
つまり全部白い玉、7等ね。
色のついた玉は…ついに出てこなかったのだ。
がっくり…
あーあ、やっぱりね…

また、当たらない自信がついてしまった…
あーあ。
今回も、期待していたんだけどなぁ…

そんなわけで
「テッシュにしてください」と言って、
無表情なお兄さんから、
テッシュの箱5箱を受け取り、
それをぶら下げて、帰ってきたのでした。
残念。

■今日以前の日記は、こちらをみてくださいませ。
 http://www.enpitu.ne.jp/usr10/104435/diary.html
下の方に「INDEX」がありますから、それをクリックください。

■HPはこちらです→「ことば探し」ことばと本のページです。
 http://www.kotobasagashi.net/

もしよろしければ、ぜひ、見てみてください。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

トップページ | 2006年2月 »